近況報告と事業の進捗
はい、始まりました。care-radioです。ということで、ちょっと久々に配信をしていきたいと思います。
そうですね。 前回が
マナさんと森本さんと 3人会を配信しておりまして
結構ね、働く時の
何でしょう、しんどさみたいなところを 3人でシェアし合っておりますので、ぜひ聞いていただけたらと
思いますが
今日はですね、6月29日月曜日ですね。 僕は
今日はですね、相談員の方はお休みで
フェルマーターの仕事がちょこちょこあったりとか、朝ちょっとね
今、部屋を借りようとしてるんですけど まああれですね
事業をね、ちょっとしっかり作っていこうというか、大きくしていこうということで
お金を借りたり
まあ借金ですよね、借金をしたり
あとは何だ、事務所を借りようとしててね、1個いいとこがあって契約を進めてたんですが
ちょっといろいろありまして、そこがちょっとダメになって そうなんでもかんでも
うまくはいかないということでね
次のところを探そうと切り替えてね
やって、今日 次の物件を朝見に行って
昼からは この時期ってね、会社をやってる人とか総務の人はわかると思うんですけど
健康保険料の 更新があったりね
労働保険も払わないといけないので、そういうちょっと細々した
総務系の仕事をやりっていう感じですかね
ちょっとゆっくりしつつも
やること整理して やっつけていこうかなっていう
そんな月曜日でございますが
はい もうちょっと月末ってこともあって
振り返りができたらいいかなと思って 今日は緊急報告の
ところなんですけど
そうですね まあ
今言ったようなことをしていたという感じかもしれないですね
もう やるべきことをやり
っていう感じで
えー まあがっつり今動いてる案件というのがないのかな
えっと普段サポートしている 会社さんのシステム
がもう大詰めというところで 仕様を固めておりましてですね
その業務システムというんですかね
を 作っているというところですね
いよいよちょっと仕様が固まりつつあって
実装に入っていくと はいいうところでございます
はい これができるとねクライアントさんの
やってる事業が前に進みそうなんで ぐっとね
ちょっとプレッシャーを感じつつも まあやっぱりは業務システムなんでね
売上げに直結したりとか
お客さんとのちょうどインターフェースとなるようなシステムだったりするんで
ちょっと緊張感ありつつやっていこうかなと思うんですけど これが無事リリースされたらね
クライアントさんのビジネスというか事業がぐっと進みそうな気がするんで
はい そういうこともねやっておりますということです
AI駆動の開発手法とその影響
で やっぱりですね
今回から開発の手法がかなり変わったというか
画面設計を 例えば
なんだ
タスクコムっていうね 大阪大学さんと一緒に共同で
作ったアプリに関しては
もう1から僕がフィグマっていうデザインツールを使って
1からというかゼロからですよね もちろんいろんなパターンというか
リファレンスがたくさんあるんですけど 残り
既存の似たようなアプリとか
リファレンスサイトみたいなのを見ながらやったんですけど
今回はほんまにAI駆動の
システム開発というところをやってみまして
やっぱすごいですね
何だろう 言葉でめちゃくちゃ要件定義をして
で 詰めてって 次 画面を作って それも確認してっていう
開発フローなんですけど
AIが入ることで先にも画面ができちゃうので 画面をもとに
ああでもない こうでもないと 話しながら詞を詰めていくことができるっていうのは
やっぱりズレが少なくなるし 手戻りも少ないし
構成の削減にもかなりつながったんじゃないかなっていう 通常多分
1年ぐらいかけてやる開発がもう 半分以下に多分削減されていくんじゃないかなっていう気がしていて
今は設計の部分と画面の部分だけですけど コーディングに関してもやっぱりAIが強いんで
トータルで本当に3分の1とか ぐらいになっちゃうんじゃないかなと思いますね
すごい時代になったなというところで
で まあなんでしょうね AIに関してはいろいろなことが言われていて いろんな人がいろんなことを言っていて
っていう感じなんですけど うまく使えばいいかなと思っているんです 僕は
で 今みたいに直接やっぱり 僕はIT部門というか
アプリとかウェブサイトを作るっていう仕事でいると
まあ やっぱり直接的に使う仕事なんですよね
だし あの
なんでしょう アルバイトの方とかは
雇っていたりとか
あとは業務委託でお仕事をお願いしてたりするんですけど
そうそう そうなんです
するものの まあその
アルバイト業務委託の方もやっぱりAI使っているし
なんならアルバイトのね あの人は会社で契約してたりするので AIね
サブスクで もうそれは当たり前の業界ではあるし
あと言ったらそれぐらいの人数なんですよね うちの会社ってね
僕と フロントに立ってる僕と
森本さんっていうね 共同経営者のスーパーエンジニアがいるんですけど
そうとアルバイト業務委託って感じでやっているので
言ったらこう かなり少人数なんですよね
これまでで言うと コーディングの部分っていうのは やっぱりモジュールに分割して
やって
何人月とかっていう言い方をしたりするんですけど
そういう形でやっぱりこう ある程度マンパワーがある会社じゃないと
大型案件は取れなかったりとか
そもそもそれできますよってなかなか手が挙げられなかったと思うんですけど
本当にそういう壁を乗り越えられるというか
っていう意味で 僕らみたいな
デーサイ企業にとってはすごく AIは励みになるというか
むしろさっき言ったように
ガッと資金を入れて
事業を進めていこうという エンジンになっていると
いうことですね ただやっぱり大きな企業に関しては
これまでこう 何て言うんですかね
オペレイティブな仕事っていう風に 僕は言ってますけど
まあ オペレーションですよね
次これをやって次これをやってみたいな
そういう仕事って
特にこう 製造みたいなとこで言うと
今はまだちょっと人の手を返さないといけない部分というのがあるんですけど
AIはフィジカルを持ってないんでね
それも時間の問題な気もするんですけど
ホワイトカラーっていうか
そういうホワイトカラーって言うんですよね
パソコンを使ってやるような仕事をしている人ほど
AIに代替されちゃうし
企業としては
やっぱりコスト削減したいみたいになってきて
なので 逆に大企業ほど難しいんだろうなぁとは思うんですよね
やっぱりその
いろんな企業がAIを使って
AI時代における雇用と大企業の課題
ビジネスを効率的にやっていこうとするっていう中で
大きな企業ほどはやっぱり
なんていうんですかね
柔軟に動きづらいっていうか
それは雇用の面も含めて
早期退職の話がね かなり出てますけど 大企業は
大変な時代だなと思いつつも
やっぱりそういう経営判断をせざるを得ない状況ではあると思うんですよね
で アメリカを見てもそうで
Facebookとか あの辺ですよね
もうアメリカは普通に こう なんて言うんですかね
こう
雇用の流動性が高いっていうか
もう君来なくていいよみたいな世界なので
慣れてるけどね
まあそうなって結構
何でしょうね しんどい時代が来るというか
50代ぐらいになってね
急に労働市場にポンと放り出されるっていうのは
すごく大変じゃないかなと思うので
これはまあ
ちょっと日本としては課題になってくるんじゃないかなっていう気はして
いますね
で
まあ
何でしょうね やっぱり
個人的には
あの雇用の流動性っていうものをやっぱり高めないといけないと思ってるんですよね
どうしても工業化社会の時に作られたシステムだったり
考えのフレームっていうのが強いので
えっと日本人は
で
何だろうこうその職業を守っていくとか
えっと文化を守っていくっていうふうに
文化と職業の維持、そしてお金の役割
いうとすごくそれは大事な気がしてくるんですけど
だし文化を引き継いでいくということはすごく第一だと思うんですけど
なんか
うーん
何でしょうね
まあそれをね補助金とかを使ってある程度はね補助金とか使いながら
文化資産みたいなもの
だったりを維持していくっていう必要はあるんですけど
うん
他方でなんか
ただただ守られていくものって何なんだろうっていうふうにも思うというか
うーん
そうこれはなんていうか運動のあり方につながってくるんですけど
うーん
なんか
その文化守りたい文化とかわかんないですあの職業とか
え
が
なんていうか
すごくアクティブなものであれば自然と残っていくんじゃないんだろうかっていうふうにはちょっと思うというか
だから
例えばその
よくある文化資産みたいなものを
クラウドファンディングをして守っていこう
とか
え
まあそれがなんていうかな回収費とかだったらなんかいいような気はするんですよね老朽化して
ただなんかその守る運動だけがもし起きてたとしたら
なんかそれって本番に守らないといけないのかなっていう気がするというか
あの
これはちょっと幅広く話してるんですけど文化財含めて仕事というものを含めて喋っているので
やっぱりなんかこうスタンドアローンでその文具文化とかこの仕事みたいなものがなんか
あってこれは大事だから残すっていう 大事だから大事なんだみたいな話になってないかなっていう気がするというか
まあそれは何ていうか僕がいろんな仕事をこう変えてきたから 思えるだけかもしれないんですけど
なんかこう
なんでしょなんでその人たちの仕事だけが守らないないといけないのって思うというか
そうだったり
その建物を 文化財だったら守るっていう
でもなんかそれはやっぱ回路が アクティブじゃないとあんまり意味ないんじゃないかなって思うんですよね
こう でまぁちょっとお金の話になってくると
そのお金っていうのは 何なのかっていう話ですよね
うーんでまぁこう 今の社会だとお金って結構悪者にされがちというか
お金がやっぱり世の中を悪くしているんだ という感じだったりとかまあそれは一面あるんですよ
でもそれはどっちかというとこう
うーん 何でしょ資本主義お金がというよりかはやっぱり
まあ利子ですよねだから言ってしまったら うーん
まあそれもね良い面悪い面あるから利子が悪いとは言えないんですけど 要はこう
うーん その資本は拡大していくという特性を持っていて
大きくする方に
a まあ向かうわけですよ
エネルギーがね まあそれはそれを駆動しているのがこう利子だと思うんですけど
で僕はもうお金借りますって言ってたと思うんですけど まあそういう
利子があるから プラスちょっと大きく返していくと
多く返していく それはあのまあ
事業が成長するということでもあって
うーん 一概にやっぱ悪いことではないんですよねその授業的に成長するというのが
そういうもんっていうか なんか箱が大きくなっていくっていう感覚が僕の中にはあって
会社本当に 役員が
うちの場合はその食べていくというとこまで言ってないですけど 役員が仕事していくだけでいっぱいいっぱいのところから
徐々にこう事業が大きくなっていって で人にお金払えるぐらいになって
みたいな それはやっぱりこうさっき言ってたみたいに回路がすごくアクティブな
ですよねこうその企業に対してニーズが集まってきて
で なので
対価としてのお金が 売り上げが入ってきてと
でそれを支払ってでまた次の仕事があっていこう 回路をいかにアクティブにするかっていうのが
まあ経営というものだと思うんですけど で時代のニーズっていうの変わっていくから
うーん そのお金っていうのも全部こう
なんて言うんですかゼロ えーじゃあその売り上げた分を流報していくっていうんじゃなくて次の段階に向けて
例えば僕らで言うとこうなんか部屋を借りるとかですけど 次の段階に向けてやっぱこう投資をしていって
っていう準備をするっていう うーん
別にだからトータルの規模っていうのはあんまり別に大きくなり続ける必要はないんですけど やっぱり企業初期っていうのは
やっぱそういう形で なんていうかこう常に自分たちの組織っていうのを
アクティベートしていくっていうような まあなんていうかそういう体感が
わかってきたというか体感でね うーん
そうそう だからこうお金というのはそういう意味でえっと
僕はどういう感覚になってきたかというと AIも一緒なんですけど
お金とAIによる時間短縮効果
要は時間を短縮できるわけですよね
で 例えばお金を借りるっていう
まあ不細ですよね まあデビットグレーバーが不細論みたいな本を書いてて
ちょっとね手が出ないんですよね今めちゃくちゃグレーバーの本は
過去3冊ぐらいは読んできてて ただ不細論を読めるかなみたいな
で5500円とかするから高いから ちょっと覚悟をしないと買えないんですけど
うん そう でもこう
なんでしょうね そうそうそう
で AIも
時間の短縮になるわけですよね 特にこうコーディングみたいな工程では
でその画面を作るとかっていう時にやっぱりその
じゃあAIだけでいいじゃんってなるかというとそうはならないというか
まあ現時点ではやっぱりそのAIを使うノウハウっていうのも一般には広がってないので
まあなんでしょうそのクロードコードってやつを
使ったり まあエンジニアの人はねもっとなんかいろいろ使ってるみたいですわ
あの 僕はそこまでちょっと手が伸ばしてないんですけど
コーデックスとかっていう
オープンAIが作ってる
まあそういうクロードコードのね オープンAI版みたいな感じだと思うんですけど
であるとか それぞれ特化したAIとかがあったりするんで色々使ってるみたいですけど
まあ要は僕らが本間にこれまでの自動化のない時代でやろうとしたら
多分手も出せなかったかもしれないような仕事ができていると
まあ世の中のテクノロジーっていうのは結構そうですよね 時間を短縮する
結局はそのバリエーションでしかないのかもしれないですけど世のサービスというのは
そう お金っていうのも
例えばですけどこの何百万って借りるわけですよね その何百万を借りずに事業をやろうとすると
どうなるかと言うと
そもそもやる気を失わせるわけですよ 中にはやっぱりこう自分がやりたいことに向かって
アルバイトで例えば海外への渡航費を貯めて バックパッカーする人もいれば
学費を自分で稼ぐ人もいるわけですけど
アイデアを世の中に出していこう 実現しようという時に
その実現スピードを上げるっていうんですかね っていう意味で
色のついてないお金っていうのはすごく 僕は有効だと思っていて
時間を前借りするっていう それはお金が
お金っていうのはどこでも使えるっていう信用を担保してくれているので
そうやってお金を使うことで
資本主義の社会なんでねどうしても お金を使うことで
人を雇ったりとか何か設備を投資したり
AIで開発をスピードアップしたりとか そういうことができるわけですよね
です なんでお金の話になったのかあれですけど
お金の話をしなさすぎる日本と経済活動
だからちょっと悪者にされている 特に
何でしょう 僕は福祉業界も長いんで
どっちかというかリベラル寄りな発想だと
お金ってあんまり良いものとされないんですけど
自分たちの活動をアクティブなものにしていくためには
絶対避けては通れないんですよね 今の社会だと
うん ほんまに日本ってお金の話をしなさすぎていて
何かするってなって何かを持続可能にしていくってなると
やっぱりお金が必要で
お金が回っているということは
やっぱりそのサービスなり活動っていうことが 必要とされていて
関わりしろがあるってことなんですよね
っていうふうに僕はもう最近 富に思っていて
その何でしょうね
何かをボランタリーにやっていってるっていう 団体さんもあると思ってて
それはそれで全然いいと思うんですよね
うん
なんかその方が
市民が参加しやすいっていうような気もしますし
なんかお金絡んでくるとね
ちょっといいですわっていう人も多いみたいですけど
なんかそういう論文をね最近読みましたが
うーん そう
でもやっぱりこう
ちょっと考えがまとまらなくなってきましたが
そう
お金とか経済活動っていうのは
何でしょうね
それがお金だけが一義的な目的になると違うんですけど
こうされてお金がぐるぐる回っていくっていうのは
やっぱり何かその活動が世の中に必要であり
なんかすごく
回路が
アクティブな証でもあるというか
うん
お金の収益的・投機的側面とプラグマティックな視点
それがすごくあの陶器的な目的ですよね
お金でお金を増やそうみたい
っていうことも
まあ僕はあってもいいと思うんですよね
それであの
まあ言ったら日本財団とかもそうじゃないですか
そのギャンブルの
えー
陶器的にはね
そのギャンブルでお金を増やしたいっていう社交心を煽りつつ
でもあの
ギャンブルで勝てる人っていうのは少なくって
まあ道元が儲かるような設計になっていて
だからギャンブルってどうなんだみたいにこうまあ
しかも依存症の問題とかいろいろあるんですけど
うん
まあでもそれでいろんな社会的事業ができてたりするっていう
僕はこの辺が
あの
なんだろうあんまりこう
嫌悪感を
持ってないというか持つのあんまちょっとやめようと思ってて
もうちょっとこうプラグマティックに考えたらいいかなと思って
人間にはそういうちょっと
なんだろう
そういう欲望ってあるわけじゃないですか
お金でお金を増やしてやるみたいな
でもそれをうまく使えないわけで
逆にそうやって
なんて言うんですかねクリーンな
とってもクリーンな発想
いやお金例えばなんかその製品っていうかね
お金なんてみたいなことを言ってしまうと
逆にその活動が全然アクティブなものじゃなく
まあアクティブなんだけど
そのアクティブなのは
そのやってる人がパワーがあるからっていう気がしていて
だからその頑張ってる人がいなくなっちゃうと終わり
でも不細論っていうのは多分
まあ結構グレーバーなんで批判的に書いてると思うんですけど
まあただそういうある程度不細っていうものがあるから
常にこう事業っていうのをアクティベートしていくっていう
やっぱりモチベーションにもなるし
そもそも事業家っていうのは
そういうモチベーションが高い人がなるべきだと思っていて
まあそれによるやっぱり
しんどさとか葛藤っていうのはあるにせよ
なんかやっぱり世の中
新しい価値を生み出すっていうところを
繰り返しになるんですけど
時間短縮するっていう力がお金にはあるし
いろんな人の関わり性が増やせるし
仕事も作れる
これ払うからこういう仕事してくださいって言えるわけですよね
お金の信用創造と価値のフラット化
お金が集まってくると
だってそうやって循環させていくものとしては
お金ってすごく優れていると思うんで
最近お金のことはそういうふうに考えてるというか
まあもともとそういうもんだと思うんですよね
ただお金が強くなりすぎると
何が起きるかっていうことですね
お金っていうのは要は信用担保してるだけなんですよね
ただの紙切れなんで
経済学とか学んだ人は分かるかもしれないんですけど
その銀行っていうのは何をやってるかというと
お金発行するんですよね
発行するというか
それに日銀がやってるんですけど
信用創造とかって言ってね
例えば銀行っていうのは
これは良い面悪い面あると思うんですけど
例えば全員が一気にお金を引き出しますっていうことをしちゃうと
たぶんその銀行っていうのはキャッシュアウトし
キャッシュが全部なくなってしまうと
破産するわけですよね
銀行だって経営してるので
キャッシュがなくなるとたぶん破産しちゃうと思うんですけど
でもあなたはこれだけの預金がありますよっていう
そろばん弾いてるだけで
でも信用がお金があることになっている
いうことですよね
それは引き出せるときには引き出せるし
ことだと思うんですよ
そうやってある種本当に事実的なものっていうか
お金っていうのは
でみんな交換できるっていう信頼があるっていう
僕もなんかちっちゃい時に
お金ってほんまになんないやろうみたいな
考えたことがあって
考えてもわかんないですよね
どういう仕組みなんみたいな
お金ってなんなんみたいな
でもある種そういう事実的なところがあって
これは誰とでも交換できて
流通してるんですよっていうね
物には値段が付けられていて
要はこう
物を金質化する効果もあるというか
お金って本当に一元的なので
グラフにすると一直線ですよね
だし一つの平面な一次関数でしかないっていうか
そうなると全てのものがやっぱりお金という価値で
図られるっていうのは
まあ良くないよねっていうふうに思うんですよね
なんかそうやってフラット化して
お金と社会関係資本のバランス
わかりやすくするっていう効果がお金にはあるけれども
でも実際そうじゃないと
お金に信頼を固くしすぎると
みんなお金しか信じられなくなる
それが割と今の世の中だと思うんですけど
でもやっぱそうじゃなくて
お金じゃないよねみたいなこともよく言われますけど
そう全然お金じゃない部分もあるんですよ
本当にそうで
なのでそこのバランスだと僕は思っているので
そのお金で関わりしろだったりとか
大きな社会と繋がりつつじゃないとね
生活していけないんで
ただやっぱり社会関係資本っていうんですかね
もうちょっと小さいコミュニティで
お金じゃないものを通じての信頼っていうのも
同時に担保していかないといけないんですよね
でそういう社会関係資本みたいなものが豊かな社会って
融通を効かせ合うことができてっていうのは
やっぱりそれだけ密な関係性であるってことは
その後その人を信頼できる
信用コストみたいなものがかからないんですよね
で関係が素なので
素な関係性の場合はお金っていうものを使うことで
要はその人5000円払ってもらうっていうのが
じゃあこれ5000円
もらいますっていうことで
5000円分の信用担保できるっていうか
それはあるわけですよね
ただ密な関係性の場合は
この人は次もやってくれるだろうとか
これぐらい仕事の話にしちゃうとあれなんですけど
この人に何かあげても全然大丈夫だよねみたいな
こうすごく信用コストが下がるって言ったらいいかな
お金を介在させる必要がなくなるというか関係性において
関係性が素なのでお金を介在させるっていうことだと思うんですよね
本来的に全然知らない人とやり取りするためのツールだったと思うんで
もともとそうなので世界的に見ると
日本社会の雇用システムと流動性の必要性
やっぱりお金の方がぐっとパワーを持っていってて
あらゆるものがお金を増やすために動員されていってて
感情も投げ打って歯車になって働くということをやってきてて
だからゆり戻しでお金じゃない価値をちゃんと
増やしていったりする必要があるんだっていうのが世界の論調ですけど
それはすごく正しいんですけど
じゃあお金がいらないよねっていう話に
極に持っていくのはちょっと良くないなみたいな
だからバランスよくお金も使っていかないと
どうしても市場経済で動いている今の社会なんで
本当に何か良いことしてるけどしんどくなっちゃうみたいな
特に福祉業界なんですよね
だから常に社会は移り変わっているので
でね 雇用の流動性みたいなところで言っても
すごく就寝雇用とか年功序列みたいなものって良かったと思うんですけど
それは本当に一時的な幸運な時代の工業化社会で
そういう量と品質の市場ニーズがすごく高い時代は
日本の方式がハマって経済的にも
GDPで世界第2位になるみたいなとこまで行ったわけですけど
それはそういう何でしょうね
これはマックス・エヴァのプロテスタントの倫理と資本主義でしたっけ
プロテスタントってすごく幻覚に自分たちの行動をコントロールするっていう
その宗教性というかがあって
それが資本主義的なものとバチッとハマった
日本人の和を問うとぶ性質というか文化と
工業化社会の
品質高くいろんなものを多く作っていくっていう
大量に作っていくっていう時代がハマっただけの話であって
そういう時はメンバーシップ型の組織でやっていくっていうのが良かったと思うんですけど
そう でもちょっと今の時代はそうじゃないんで
そういうインフラを支えていく人材っていうのはもちろん必要なんですけど
でもやっぱりその人たちの声を守るがために
氷河期 要は氷河期世代みたいなものが生まれたわけですよね
やっぱりもうちょっと流動性を高めていかないといけないんですけど
どっちかというと日本の左派はやっぱり権利みたいなことになっちゃうので
だしもちろん権利は大事なので
そこのバランスを取っていく必要はあるけど
何回もちょっと職をピボットしている僕の身からしたら
何であなたたちを守られているのって思っちゃうわけなんですよね
僕は私職で低人員で頑張ってやっていて
それを続けるために自分で起業して
それはテラドさんがそれだけできるパワーがあるからでしょって言われるかもしれないんですけど
そんなことはなくて僕も相談員でずっとやっていけるものなのでやっていきたいですよ
でもやっぱり仕事っていうのは本来的には何かを解決したりとかするためにあると思っていて
それをお金を使って分業をして
より豊かな社会を目指そうっていうのが自由主義な社会だと思うんですよ
それこそリベラルなそれをバランスを取るために民主主義があると思うんですけど
それで自由民主主義なわけでしょ
だから日本ってのはすごい社会主義国に近いんですよね
そういう意味だとね
なんていうかほぼ計画経済みたいな
だって人余りをしてるわけじゃないですか
雇用を守るためから
大規模にいっぱい人が余っていて
そう期待色を募るとかさ
そういう感じなわけじゃないですか
それがいいとか悪いとかないんですけどね
すごく社会主義的な発想で制度設計されているなというだけの話で
でもそれによって失われた20年30年という風になってきてると思うんで
やっぱりそれを
鳥か卵かみたいな話で
転換が難しいからこそ
こうやって足踏みの時代が続いてるわけですし
組織が腐敗するんでね
政治組織っていうのはぐちゃぐちゃになってるわけですけども
でもそうやってバランスを取りながらやっていくと
いうしかないんで
やっぱりトライはしたいなって思うわけですね
理想の組織像とAIの活用
大きなことはできないけど
自分の現場でやっぱり
今話したようなお金もやっぱり豊かになりつつ
でも他方でちゃんと
その活動によって社会関係資本も豊かになっていくような
いいとこどりですけど
そのためにはやっぱりあんまり
あんまりスケールを考えない方がいいっていう風には最近思ってきてて
ダンパー数とか言いますけど
人間が認知できる人の人数150人ぐらいだって言われてますよね
会社もそれぐらいそれ以下ぐらいがいいんじゃないかなっていう風に思って
今ケアの利等っていうところでも
記事っていうか僕が考えながら売ってるだけなんで
いろんな本とか参照しながら
そこでも書いたんですけど
AIっていうのは
インターネットもそうなんですけど
やっぱり知識みたいなものを流通させたっていう功績があって
それは最初ブログ文化みたいな感じで
すごくボランタリーにされてきた取り組みっていうか
そういう知識の推移さがなくなっていって
知識を使った仕事っていうのは大学のお偉いさんがやると
体を動かすのは労働者だみたいなことがあったんですけど
AIが対等したことによって
知識みたいな
いわゆる
そこもちょっとハルシネーションとかあるんで
気をつけないといけないものの
そこを分かった上で使えば
これ本間かなと思ったら図書館行けばいいわけですよね
とか
でも下手な学者に聞くよりは全然いいでしょみたいな
水準にはなってきてて
ってなると考えることと
体を動かすっていうことが
統合できるとも言えるんですよね
そのAIの登場によって
ってなるんで
150人未満ぐらいの組織が
いろんなところにポコポコポコポコできて
行く方がいいんじゃないかなみたいな
一社ですごいスケールして
社員何万人とかかえ
やっていくというよりかは
これは本当に
柔軟性が下がっちゃうんで
もちろんなんかこう
やっぱり長く時間をかけて専門性を育む仕事っていうのは
絶対あるんで
そういうのをちょっと見極めながら
でもそういう
量的な課題っていうのはある程度解決されてきたので
やっぱり人材っていうのは
インフラの維持
そこはねやっぱもうどうしても人がやらないといけないと思うんですよね
だし
長年の間みたいなものが絶対必要
ですよね
そこもIT技術とかも
入れながらやってるわけですよね
未来の社会構想とパーソナリティのビジョン
だから人手としてはもしかしたら
今後も必要な人手っていうのは減っていくかもしれないけど
ダンパー数未満の組織で
が地域に一つずつぐらいあって
で
AIも使いつつ
体も動かしつつ
コミュニティを運営していくっていう
なんとなくぼんやりそういう
ゴール像みたいなものを描いてるというか
もうちょっと新体制に追っていくというか
なんかそんな
世界というか社会を構想しながら
僕は僕で
そうですねやりたいことっていうか
があるというか
今話したようなことに近いですかね
みんなが
頭とか体とかを使いながら
働きやすくなっていく
でその実行機能みたいなところにすごく興味があるので
人が行動するところモチベーションであるとか
計画を立てて何か実行していくっていうときに
なんか詰まったりするわけですよ
そこをやっぱサポートしていって
なんか自分が気持ちよく働けたりとか
こういうふうに生きていきたいなという
思いみたいなものが実現していく
なんかそういうふうな社会を目指していくので
目指していきたいので
フェルマータの事業っていうのは
タスク管理アプリを作ってるわけですけど
それをさらに進めていって
企業のいろんな人と共同したりとか
障害者雇用においてやっぱりこう
橋渡しになるような仕事をしたりとかっていうふうに
ずっと今構想を固めていってるところなので
長くなりましたが
そんな感じで考えておりますので
ではこんなところで終わりたいと思います