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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの時間です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストですね。
この方はですね、なんと小学5年生から、まずロシアに一人でホームステイらしいんですが、行きつつ、次の年も海外に行き、そこからずっと海外何回か行って、もう大学?高校?からアメリカで過ごされて、海外経験が長いっていう方、そんな方をお招きしております。
本時さん、よろしくお願いします。
お願いします。
わちわちわち。
わちわちわち。
誰だろうってなりましたかね。
ノットンじゃないですか、これは。
意外と皆さん知らないですよね。
バックグラウンドね。
親の教育法人というか、小さい頃から、旅をさせろじゃないですけど、かわいい子には、かわいいんで私、旅をさせていただいて。
すごくよかったなと思う。言語を越えてというか、しゃべれなくても人とつながれるとか、やれば、飛び込めばなんとかなるとか、不安よりも楽しみを選ぶというか、そんな感覚で、コーチングでもなんとかなるとか、プロセスに信頼するとか、
その場を、その時を楽しむみたいなので、その不安があるとそれが楽しめなくなるけれども、それ以上になんか、いや、なんとかなるでしょ、みたいなその落ち着いた、今を楽しむみたいな感覚は、多分そのプロセスで結構野心になってもらったなっていうのは、今振り返ると思いますね。
そうつながっていくんですね。
つなげてみました。
ありがとうございます。
今日は初めてだったので、ここからいろんな紹介ができるかなって思いますが。
いろんな人をね、お招きして。
お招きして。
はい。
楽しみにしていただけたらなって思います。
ノリのこの紹介技術というか、そのネタが進化していくのを皆さんぜひちょっと楽しみにしていただきながら。
はい。
ではでは、今日のテーマですね、入っていけたらと思いますが、今日ちょっとタイトルちょっと強めなので、覚悟をしていただきたいんですが。
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覚悟が必要。
はい、必要です。いきます。
コーチングスキルがあなたをコーチにしてくれるわけではない。
いや、自分で読んで、おー、違うでしょ。
ダメですかね。
やっぱ読んでても、うわーってなるんで、これ。
なる?
なりますなります。
コーチングスキルがあなたをコーチにしてくれるわけじゃない。
はい。
これ、最近のね、CAM JAPANの基礎クラスの教科書のアップデートの中にも、これに似たような近しいところを今追加されているかなって思っていて、
ここのところを改めてここのラジオで話していけたらなっていうところです。
いいですね。
では、早速なんですが、これでもまずざっくりどういうことですかっていうのを改めて、
はい、もときさんからお話いただきたいんですが、いかがでしょう。
そうですね、私たちも続けていろんなコーチングの研究とか、いろんな概念とか勉強したりしてるんですけども、
その中でここ1年ぐらいですかね、見つけた一つのコーチングの教授である、また研究者である方が研究を通して出していた視点というかセオリーなんですけれども、
その方が使ってたのは、表現していたのは、コーチになることとコーチングができるようになることはまた別であるっていう表現があって、
なんだそれはというふうに思いながら読み進めていった中で、その方の表現の中ではコーチングができるようになるっていうのはコーチングスキルを身につけて、
コーチングの対話の流れを作れたりとか、一定のいろんな人の変化を生み出せるみたいなところで、仕事でそれを使いながら部下の育成ができたりとか、
日常の中でまた子育ての中でそれを使えるみたいなところ、自分が使いたい部分でスキルを使えるみたいな状態と、あとはコーチになるっていうのはそれとはまた別であるみたいなことを定義してくれていて、
コーチになるっていうことは、コーチ自身の考え方や生き方自体が変わっていって、そのコーチングという目の前の人を尊重していったり、その人の可能性をもう100%信じていて、
信じやすい相手にだけ信じるのではなくて、信じづらい人、自分が苦手だな、嫌いだな、この上司と思う人に対しても可能性を見出せたりとか、その人の良い部分や強みに意識を向けられたりとか、また自分自身も謙遜さを大切にしながら日々を過ごしていたりとか、
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様々なそういう色んな多様な価値観を尊重しながら内包できるとか、そういうコーチングが大切にしている価値観やマインドセットをその人自身のマインドセットや価値観とすり合わせて馴染ませていく中で、どんな場面でもどんなことをしていてもそのようなマインドセット、生き方を体現できている状態っていうのがコーチであるということ。
想定した時にコーチであるということ、コーチになるということとまたコーチングスキルを使えるということは全く別物でありますよ。
私たちはコーチになっていくということを特に大切にしていきましょうねみたいな、そんな文脈のお話ですね。
ありがとうございます。
なんかこれ聞きつつ、多分僕が今一番最初に質問として浮かんできたのは、コーチングスキルだけ運用してたらどうなってしまうのかみたいなところを改めてお聞きしたいなっていうのを思ったんですけど。
逆にどうです?ノリはどんなイメージを持ってたりとか、コーチングスキルだけを運用していく、またそれを身につけて使って見ている人って、基礎クラスやいろんなクラスでノリも担当したり見てくる中で見てきていると思うし、
その人たちの違いによってその人のコーチングの質であったりとか成長幅みたいにすごく変わってきているところもよくノリを話してくれるけど、その辺はどんな違いがあるように見えますかね。
ありがとうございます。逆にいただいてしまいましたが。
そうですね、僕まず思うのは何でしょうね、多分皆さん学んでても楽しくないだろうなっていうのはまず思います。
自由じゃないと言いますか、ガチガチにこの問いを投げないといけない、こういう流れで進まないといけない、それを学ぶとそれこそその30分のセッションの中でしか使えないとか、そんな風なのが今まず思い浮かんできますね。
確かにまだこれもできてないとか、これは難しいとか、自分がコーチングをするということに関してその理想の状態に対する欠如や足りないところみたいなことに目が向いていたり、そういう意味で楽しくないっていうのは確かにすごくイメージわかるかもね。
そうですね、やっぱり基礎クラスの方々はこれわかってくれるんじゃないかな。
葛藤するよね。
葛藤します。僕も葛藤してたので最初の方。これどうしたらいいんだろうって、そんなこと思いますね。
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確かにそこでそれこそコーチングのスキルをどうコーチとして完璧にというか、できるかっていう風なところから逆にそれをちょっと1回横に置いて、まず楽しもうとか、目の前の人に好奇心をシンプルに向けるだけとか、日々の中で苦手な人相手にもこの人のいいところってなんだろうみたいな、
そのマインドや視点を少しずつ楽しみつつ実践していったりやっていっていく、そのマインドに切り替わったところから飛躍的にコーチングがめっちゃ上手くなったなこの人みたいなのって今までは見ること結構あるよね、そういう意味ではね。
そうですね、そこの気づきと言いますか、1回手放すじゃないですけど、そこを通った人は何か加速しますよね。
こうやって思うと難しいんだよね。こちらお伝えする側からしても、初めはそういうこと言われても、マインドセットとか言われても、コーチングできるようになりたいし、そのために来てるしみたいなところで、最初の皆さんの期待値と人数がそれこそスキルよりというか、まず方ややり方を教えてほしいみたいなところにありつつ、
いやそれ大事なんだけども、それももちろん教えるけれども、でもそこを本当に高めていきたければ、入り口そっちじゃないんだよみたいな、なんか1回行き止まりまで行かないとその重要性がわからないとか、
なんかもっと肩の力抜いて、自分自身と対峙しながら自分に自信をまず持てている状態、できてるかなどうかなみたいなところというよりは、リラックスしてその場を楽しめる度量や気概みたいなところがあって初めてコーチングがすごく伸びるんだけど、
なんかその、初め学び始めの人たちが求めてる期待値と、なんかこっちが学んでできるようになっているプロセスの中で体験したことを伝えるものと、なんかそこでギャップやすれ違いとまでは言わないけども、そこを伝えるのは難しかったりするよね。
難しいですね、それはね。
なので実践してもらいつつ、感じてもらうみたいなところ、早い段階でなのでそういう実践の場は設けていますよね。
そうですね。
ありがとうございます。
なんかちょっと話がわーっていきましたが、もう一個問いとして、ではなぜスキルを学ぶんですかみたいなところですね。
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まずそのあり方からだったりとか、そのマインドセットから変わっていくと加速するけども、教科書の中にもなんか成熟したコーチって、なので9割は考え方や生き方みたいなところで、その上の10%はそれこそスキルだったり、他にもわーってあるんですが、そういうことも書かれていると思うんですが、
はい、ここのなぜスキルをこう学んでいくのかみたいなところで言うと、どんなのが今ありますか。
そうですね、スキルもなんかいくつかあるなと思ってて、その成熟したコーチの絵の道っていうその基礎クラスに今導入されているそのコーチの成長段階みたいなところの表の中でもあるんですけど、
そのコーチングのベースとなるスキル、例えば経長のスキルとか問いのスキルとか、その辺を一つの段階として捉えつつ、同時にその上にコーチングのフレームワークや相手のニーズに合わせて使えるコーチングの手法みたいな、そういうスキルと2つそういうスキルという意味では段階があるなと思ってて、
例えばリーダーシップの育成に使いたくて、リーダーシップを発揮していきたいクライアントに対してはこういうフレームワークとかこういうスキルがありますよみたいな、そういう局長的に使えるベースとなる知見であると同時にフレームワークとして使えるものもあれば、またそのコーチングのその一つ一つの経長などのスキルですね。
でもまあ、その手前のほうのベースとなる経長とか問いかけとか、そういうスキル自体はマインドセットを持っていても、それを相手との対話の中で使えるようにしていくためにはスキルという一つの形というか、そういうものが必要だったりするので、
なんかよくこのマインドとそういうスキルはスマホで言うならばOSとアプリみたいな表現をよく使ったりすることあるんですけど、OSがめちゃくちゃ成熟していて最新のOSを持ってても、処理機能とかそういう視点とかいろいろ持ってたとしても、そのアプリがしっかりインストールされていて機能していないと出力はできないみたいなところだったりするので、
なんかそのスキル自体を磨いていくことで、その出力がスムーズにできる。そこにOSが秘めている可能性であったり、そのポテンシャルみたいな、一緒か、のところがちゃんとアプリを通して出てくるみたいな。
だからアプリだけ入れていってもOSがしょぼかったら出るものもしょぼいんだけども、逆にOSがアップデートされるとそこに乗っかっている全部のアプリがワンランク向上するみたいな。なのでマインドセットが変わると自分の今持っている全てのスキルの出力が大きく変わっていく。
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リーダーシップだっても、人間関係だっても、コミュニケーションスキルだっても、もちろんコーチングスキルもそうですけど、なのでスキルを学ぶ理由としては、その辺を相手に伝えやすい形であったりコーチングという形でしっかりと出力していけるためのものとして学びつつ、そのスキルを学んでいくプロセスの中でOSのアップデートの必要性であったりとか、
その時にOSのアップデートにも、それこそ経調の実践をとか、問いかけの実践を重ねていくと、なんかこういう価値観あるんだとか、こういうふうに関わりができるんだ、意外となんか自分で思いつめて、こうやって頑張ろうとしなくても、なんか人ってこういうふうに変化していくんだという生の体験を目の前で見ていったり、スキルを使っていく中でいろんな実例を自分の実体験としても目の前の人の変化としても見ていくときに、
OS自体が自然とマインドセットとか考え方とか、自分のものとの考え方、言い方みたいなところがアップデートされていくっていう相互の関係性もあるので、なのでスキルから入るっていうのは全然悪いことじゃないとかいいことというか、ありつつそこの転換をどのタイミングでどうできるかみたいなのが大事だったりもして、
なのでその両面っていうのはやっぱりこうやって話す中でやっぱ大事だなというふうに思いますかね。
たしかに。
うん。
なんかこれ、ほんと人による、よりますよね。そこのなんかマインドセットだけ学んで、そこの出力を結構自分でできちゃう人もいらっしゃるなって思っていて、なのでナチュラルコーチみたいな、なんだろうよくナチュラルにそれできてしまうみたいな人結構いるかなって思うんですけど、そういう人はそういうなんかイメージがあって。
うん。
僕はやっぱスキルから、なんかマインドセットとしては思いやり表現したいっていうのはあったんですけど、どう表現したらいいかわからなかった。
なのでそのスキルから学んで、これが思いやり、僕の中でですね、コーチとしてのその表現になっていくんだみたいなのを一個ずつ積み上げていったなっていうのがあって、なので皆さん葛藤ポイントは多分違うと思うんですけど、このでも相互作用みたいなところはすごくやっぱり今聞いてても重要だなっていうのを聞いてて思いましたね。
そうね、そういう意味ではその、やっぱりその出力を考えるときもそのスキルからいろいろ試しながらやっていくプロセスの中で、ちゃんと自分が何を表現したいのかどんな生き方をしていきたいのか、自分自身の軸であったり価値観であったりとか、性質みたいなところがやっぱり今のりが思いやり表現したいというものがもともとあったっていう意味では、
そこが虚無だったら、例えばお金を稼ぎたいとか、これをこういうコーチングを学ぶことでこういうインパクトを生み出していきたいとか、そっちの外的なところのみに目標を置いていたら、コーチング自体が質が高まりづらかったりとか、
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何か一定からブレイクスルーしていかないところあるけれども、やっぱりその、CAMでは統合のクラス、2つ目のクラスでその自己内政みたいなところをやっていきますけど、何かそこがないと何か何だろう手法のみのやっぱりコーチングになっていってしまうなというふうに思うので、何かスキルや表現の実際のアウトプットのところとその自分の軸みたいなところがつながりつつ、
そこが多分きっかけとなってそのマインドセットや、あり方ライフスタイルみたいなそのコーチになるっていう部分に切り替えられていくんだろうなっていうのは話してて思いますかね。
なるほど、確かに。
僕その時点なかったですね。今やっと、そうつながっていくかってちゃんと今理解しましたね。
もっと言うのであれば、極論、結局人生において何が一番大事だと思っているかっていう部分につながると思うんですけど、それは人それぞれあると思うんですが、同時に一人一人が生きている意味であったり意義であったり存在価値みたいなところで言うと、
一人一人がもう内側に既に持っているその信念やあり方、生き方みたいなところはみんな違うけれども、その純粋性にチャンネルを合わせていくのであれば、この社会にとってより良いものが表現されていったり生み出されていく。
そしてここに今いる人類一人一人がその内側にある信念やその人の生き様や純粋性の高いその人の良さみたいなところが本当に最善な形でこの社会で表されていくこと自体が社会にとってより良いものを築き上げて生み出していく。
そこのプロセスの中で謙遜さだったり人との繋がりだったり事故だけじゃなくて他者との関わりまた社会との関わりの中で自分自分自分ってなるんじゃなくて、
共に自分も砕かれつつというか自分のエゴであったりとか欲求傲慢さとかそういう部分も砕いていったり内省していって変化していきながらその人の豊かなあり方生きやすいあり方にも繋がっていくと思うんですけども、
そういうふうなその人の内側の宝であったりギフトであったり豊かさみたいなことがすごく表されていく社会ってものがこのキャムが目指しているサバイブからアライブに競争コンペテーションの人との競争から競争コラボレーションの競争へと社会が移っていくっていう。
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なのでキャムの受講生もそうですしもう本当にすべての人たちは本当にその素晴らしい豊かな輝きってものは絶対に持っているのでそれが最大限にしっかりと発揮されつつ社会のニーズとあっていくときにしっかりと収益を生み出していったりビジネスに発展していったりまた今の仕事の先でも何かしらの形で還元していって評価されていったりっていう結果は後についてくる。
でもそれはその自分の生き様や信念みたいなところが豊かな形で表されていくっていう起点から始まることがやっぱ大事だったりするのでその世界観を皆さんにも一緒に味わっていきつつ大切にしながらこの社会に届けていきたいなみたいなところがキャムをやっている理由。
シンプルにただただコーチングスキルを得ていく人たちを増やしていきたいわけじゃなくてコーチになるという過程の中で一人一人が自分の豊かさを見出し何か他者評価にすごく揺さぶられるのではなくて自分の生き方信念の中で大胆にこの社会でその人の良さを発揮していきながら周りの人たちは本当に喜ぶ笑顔が生み出されていく。
それをなんか波紋のようにムーブメントのようにこの社会に広がっていってほしいなっていう。
何かノリもいつもなんかある意味葛藤しながらいつも考えながら悩みながらこのクラスをやっている中でもその一人一人がその持っているその良いものをどう伝えられるかとかそこにその人の心に刺さるフィードバックや関わり方とかその人のもうそのままでいいんだよっていうところをどう伝えられるかっていつもなんかノリも考えてくれてるけど。
うちの講師陣もいつもそういうところを大切にしながら一緒にやっていってるなみたいなコーチングの真髄や豊かさってそこだよなっていうのは改めて思うし今聞いてくださっている方々にもある意味励ましとしてというかおこがましいですけども。
なんか本当に皆さんもうすでにいいものそこに100%必要なもの全部揃ってるからなんかそこを信頼して豊かに発揮していくそのために何かうちからキャンプとしてできることあればみたいな。
なんかそんなところが今伝えたい思いとしていただきましたね。
いいですね。
なんか本当にそれクラスやってて思うんですけど基礎クラスの中でまだなのでスキルまだ途中までしか学んでないのに実践に入っていくと思うんですよ。
キャンプ台までですね。
その時にやっぱりもう皆さんそのなんだろうなそれぞれの強みだったりとか雰囲気醸し出すなんかそこの影響力と言いますか。
やっぱ人それぞれ違くて。
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でいつもそれはでもお伝えさせていただいているつもりなんですがなんかそこのねそこでもスキルまだまだ学んでないからいやこれ全然できてないなって思うと思うと思うんですけど。
いやもうすでにそれって体現されてますよっていうのは。
引き続き伝えていきたいですね。
スキルはねやっていけば身につくからね。
なんか急がなくてもちゃんと身につけていけるんで。
でもなんか結局そのスキルが身についた後にどれぐらいの出力になるかはその人の内側やあり方次第だったりするので。
でもやっぱそこはさっきのなんか基礎クラス学び始めてる時のその期待値やみんなの目線というか求めている部分そのスキルややり方を教えてほしいみたいなところと。
でも同時にこちらが大事な部分っていうかそのそこを発揮していくために大事っていうところはなんかバランス取りながら私たちももちろんそのスキルも本当大事ですし私たちも伝え続けていくところなので。
そこはいつもバランス取りながらいい意味で葛藤し続けながらやってるところですかね。
そうですね。ありがとうございます。
なんか改めてコーチングスキルがあなたをコーチにしてくれるわけではないみたいなテーマから始まっていきましたがスキル寄りになってしまうとこうなっちゃうよねみたいな話から。
そしてまたなぜスキルを学ぶのかみたいな視点と最後は結構そこの大きな話と言いますかなっていきましたが最後の一言本木さんから改めてですがまとめをお願いします。
まとめ。
いやあのこれを聞いてくださっている方々は今いる場所で今日の生活の中でいろんな場面があると思うんですけどもそこを自分自身との対峙の中でどんなに忙しいまた忙しい時ほどですかね。
なんかちょっと静まる時間を持ちながらちょっとゆったりとした音楽を聞きながら少し瞑想や内省やしつつ自分がまず自分を受け止め愛しそして自分にはもうすでに何か必要なものがそこにある可能性の満ち溢れているありのままでもうすでに豊かであると。
コーチがクライアントに向けて見ているコーチングのマインドセットですけどそれをまず自分に向けながらそれを練習していくこと自体が何かこれは足りないというふうな思いに行くというよりはもうすでに自分は豊かであってそれを表現の仕方を色々試行錯誤しながら今やってるだけであって足りない存在ではないっていうところなんか今日皆さんに改めてお伝えしたいなっていうのと
皆さんがそれをちょっと忙しい中でも一度立ち止まって自分が自分にそれをメッセージとして伝えながら味わう時間5分だけでも本当にちょっと日々の見え方とか見える景色変わってくると思うので
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何かそんなプロセスもぜひ大切にしつつ私たちもいつもその辺は葛藤しながらというか理想論ではなくて何か毎日向き合いながらお互いにケアしないし合いながらやっている部分だったりもするので一緒にですね何かそういうことを大切にしながら
コーチとしての成長もそうですが人としての成長また社会に対する関わり方の成熟として何かやっていけたらなあっていうふうに思いましたかね
ありがとうございます
ではこんな感じで本日のエピソードは終えていけたらなと思いますが改めて皆さんのこのコーチングの学びのプロセスがより良いものになっていくことを祈ってますし何か気づき味わう時間になったらなというふうに思います
はい
では本日はありがとうございました
お疲れ様でした
CAMは2005年にアメリカにて設立され3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールですCAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方はCAM JAPAN.JPで検索ください
それではまた次回お会いしましょう