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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼コーチの浅井もときがお送りいたします。
今回の会は、Q&Aやテーマディスカッションなどですが、今日はインタビューをさせていただきます。
そして、今回のゲストは、お仕事として様々な火を消す、消火活動をしているような方であり、その人のビジョンは、人の心に火を灯していくビジョンを持っていて、そのような活動もされていて、
そのテーマカラーもオレンジで、全部を持ってすごく熱さが伝わってくる、そんな男を今日はお招きしております。
ショータさん、今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
簡単にそのまま自己紹介お願いします。
ご紹介を預かりました。熱いでお馴染みのレスキューターをやっているショータと申します。
このインタビューはみんな簡単なので、レスキュー隊のショータと申します。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。先ほどちょっとお話ししてて、今日も皆さん見えないと思うんですけど、オレンジの服を着ていらっしゃって、いつもオレンジめっちゃ着ますよねっていう話をしたら、そこは意識して、
僕のテーマカラーなんですってお話しくださったんですけど、なんでオレンジなんですか?
そうですね、やっぱりレスキュー隊、僕は普段仕事でずっとオレンジの服、オレンジって世界共通で、レスキュー隊のカラーって決まってるんですね。
そういう意味もありながら、コーチングする時はオレンジの服着て、明るい印象じゃないですけど、そういう雰囲気づくりのためにもオレンジっていいなっていうところもありながら、オレンジを着てますね。
確かにオレンジを見るとパッと見て、オレンジだって、普通の白とか黒だったらなんとも思わないけど、オレンジだって思いますよね。
いいですね、きっと深掘ればそこにも意味があって、それだけで20分話しちゃうと思うんですけど、オレンジ深掘ってもしょうがないんで、今日は翔太さんをちょっと深掘っていきたいと思います。
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はい、よろしくお願いします。
それこそずっと気になってて、レスキュー隊って、いつも自己紹介でお話してくださって、お仕事でされているんですけれども、
どうしてもレスキュー隊って何してるんだろうとか、身近にいらっしゃらないですし、それこそ僕ちょっとお笑いが好きで叫んでいる、さっきのお笑い芸人くらいしかパッと浮かばないんですよね。
身近な言葉として。どんなことをされているんですか?
そうですね、レスキュー隊、火を消すだけじゃなくて、例えば電車の事故であったり、交通事故であったり、急病院で玄関が開かなかったりとか、そういうのがほとんど。
で、もちろん火事場も出ますし、あと僕の部隊は派遣とかもメインにやっている部隊なので、東京だけじゃなくて、日本で大きい災害、最近で言えば土砂崩れとか熱海とか、ああいうのに先行していくみたいな。
そんな仕事をしていて、普段は常に訓練をしていて、レスキュー隊は勉強と体力試験で合格しないと、最後その研修で最後まで残らないと慣れないという、そんな資格を持った人たちが日々訓練しているというのがレスキュー隊ですね。
すごいですよね、きっと深掘っていくと、それこそ人の命と関わり続けている日々だし、それこそ自分の命もそこに危険の中に入っていく選択をしていくようなところだし、いつもクラスとかでお話ししてくださるときは楽しい雰囲気というか、
その後ろで戦っているところとかを思い浮かべると、すげえなと思いますね。
言ってもらえると嬉しいですね。
レスキューや消防とかもやってきていると思うんですけど、何年くらいすでにやってらっしゃるんですか?
消防自体は約10年目になって、レスキュー隊はもうすぐ資格取れたので、8年になりますね。
長いですね。
あっという間でしたね、長いですね。
あっという間だったんですね。
そうです、やっぱり最初の頃はきつかったですね。
本当にあまり想像つかないような世界だなというふうに思うんですけれども、
今日そんな町田さんをお招きして、いくつかの問いを通して町田さんの葛藤や生き方というところに触れていきたいなというふうに思うんですけれども、
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初めに、こうしてコーチングを学びに来て、学ばれて勉強し始めてもどれくらい経ちますかね?
結構やってるのかなと思いながら、この間考えてみたら、多分去年の10月ぐらいから501基礎コースが始まったのかなって感じで、
年明けから統合をやって、農家学やってって感じだと思うんですね。
そう思うとまだ1年も経ってない?
そうなんですよね、コーチングしてますけど。
そこに対してずっとだいぶ高い熱量というか、実践も含めコーチングを学んで活用してきてらっしゃるなというふうに思うんですけれども、
そもそもコーチングを学ぶきっかけのあった理由であったり葛藤ってどんなものがあったんですか?
そうですね、自分自体がもともとレスキュー隊って年齢制限があるので、それをやっていく上で今後のキャリアチェンジもしたいなって悩んでたのが一つと、
で、きっかけは悩んでる中で、キャムラジオでもおなじみのキャムのスタッフであり、
僕の高校の先輩であるですね、ノリエルさんがそのコーチングっていうものを発信してて、
僕もともと後輩指導とか部下指導とか結構、もともと学校の教員に会いたいって夢もあったので、
結構人に教えるってことが結構好きで、なんだろうと思って受けてみて、
そこでこんななんかすごいのがあるんだって、まず興味を持ったのが学ぶきっかけでしたね。
そうか、職種的に年齢制限があるような職種の中にいるっていうのもそうだし、また教育っていうことも今まで興味あった中で、
たまたま身近にいた先輩である友人がコーチングを学んでいて、そこから受けてみたときに、
これいいなって思ったみたいな、そんな感じですかね。
そうですね、はい。
その時のそれこそノリエルからのコーチングの時の体験って、
どんな感覚というか、どんなふうにいいなと思ったり、これ興味あるなって思ったんですか。
なんか2つあって、1つは今まで経験したことのない、
自分と向き合うことを超越したと言いますか、一人で考えてても多分限界がある中で、
でもそういう場が提供されて、いろんなところに連れてってもらうじゃないですけど、
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探しに行けることで、自分の本当のものに気づくみたいなっていう経験をしたのと、
あとはあれですね、今まで教える側だったんですけど、
教えるって、答えを教えるとか、答えを分かりやすくするだけじゃない教えるっていうのが、
この世にあるんだなっていうのが、
それこそ相手を尊重して、相手の願いに寄り添うじゃないですけど、
っていうのが、そっちの方が可能性的にすごいなっていうところに気づいて、
今までそこに関してはゼロだったので、
それは仕事柄、こうだって言ったらこうっていうのがあったので、
そこに気づけたのがすごく印象的でしたね。
今まで自分がその部下の育成とかする時も、またその業界の中で受けてきた教育っていうのも、
やっぱりAと言われたらAみたいな、そのまんまティーチングを受け取って、
それができるようになっていくみたいな形だったところは、
こういう形の教育というか、人の学びを提供したりする関わり方ってあるんだっていう発見みたいな。
そうですね、はい。
確かに、それこそ今話を聞いていて、それこそ公立の先生とかをされていて、
1年生に対してどれくらいコーチング的関わり方や、
どれくらいの自由な幅を与えるか、本当に何がしたいかって、
それ全部やっていいよってやったら学級崩壊になっちゃうみたいな。
それこそ適度な枠組みであったり、ガイドを持ちつつ、
そういう形で相手のモチベーションや考えさせる関わり方もしつつ、
そこの塩梅は難しいんですよ、みたいなことをよく聞いたりするんですけど、
それこそ人の命も自分の命もかかっている、
そういう触手の中で、どれくらい尊重したり、
どれくらいの遊びの幅というか、
自分の考えでやっていいところと、これはもう絶対守らなきゃいけないし、
ティーチング的にも、これは規律でとか、あるべきみたいなところ、
そういう難しさもありそうな印象を持ちますけど、どうですか?
そうですね、やっぱり危険なこととか、やってはいけないこと、ルールっていうのは、
やっぱり指導しなければいけないんですけど、
でもコーチングと重なったところが、その指導の伝え方って誰のためっていうところが、
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やっぱりコーチングを学んでいて気づかされたところで、
例えばそれってどうなる必要があるの?
それは、やっぱりこんだけ危険だからダメなんだよね、
じゃあそういう印象を与えるために、あえてどうなるっていう手法を使うのか、
それとも感情的でただどうなるのかっていうのと、やっぱりその伝わり方も違いますし、
もちろん、誰のためなの?それで自分の発散のためだったら、
それって指導じゃないよねっていうところは、やっぱりコーチング的なマインド的にも、
同じものを感じるなっていうところで、だから言い方はすごく、
怒らなくなったって言うとなんか語弊がありますけど、
やっぱり言い方をその人に一番伝わりやすくて、
その人のためになる言い方って何だろうっていうのをすごく考えられるようになったんで、
結構、今はその辺はうまく言うときと聞くときっていうのは分けられてるのかなっていう感じがしますね。
それすごいですね。
今おっしゃってくださったところで印象的だったのは、
もちろん規律とか守らなきゃいけないものは絶対あって、
でもそれはただやりなさいとか守りなさいとか、
怒鳴ったり押しつけたりっていう風にするんじゃなくて、
なんでそれをやってるのかとか、そういうところで対話していきながら、
相手がそこに納得して、このYの部分の根底にあるものを共有して、
一緒に考えて、それを相手の中でも腹落ちしていけるようなサポートをしつつ、
一緒にそっちに向かっていくというか。
うん。
なかなかできないですよね。
そうなんですかね。
僕の中の心の壺が、これもコーチングを学んでて気づいたんですけど、
相言葉じゃないですけど、それって誰のためっていうのが、
僕が一番心が動く相言葉で、
頼られるときとか、人のために何かをするときって、
自分の性格上、そこに最も価値があって、
それには時間と労を惜しまないっていうところに、
コーチングを学んでたりコーチングをしてもらって、
気づくことができたので、
例えばそれすごいよねって言われたりもたまにするんですけど、
なんか結構自分の中では、
普通に淡々と、
苦もなくみたいな、不寒もなくみたいな感じでできてるのかなっていうのは、
そんな印象があります。
そっか、そこの誰のためっていうところが、
自分の中でもともと大切にしてたり、
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その問いが自分に刺さってるから、
それを軸にすると、
結構スッとやるべきことや関わるやり方とか、
自分を変えりみて、
それこそある時は反省して、
違うやり方をしていくとか、
そういう軸に、誰のためっていう問いがなってるんですね。
それはきっと、
たくさんの人に刺さりますよね。
それこそ部下の育成をしている、
全ての管理職や上司の人が、
例えば部下の成長を助けたいって言ってたとしても、
それを通して、
自分の部署の業績が上がって、
自分が昇進したいから、
もっと部下に頑張ってほしいみたいな。
口ではみんなの能力を生かしたいって言ってるけど、
根底深掘っていったら、
誰のためかっていったら、
自分がもっと上の人に褒められたいから、
自分のところをよくやってるねって言って、
どうもどうもみたいな。
それこそ、それを考え始めると、
組織のためなのか、
相手のためなのかも、
どっちに寄るべきなのか、今はみたいな。
組織のビジョンや、
達成するべきことのために、
みんなで進まなきゃいけないところは、
自分がやりたくないこともやらなきゃいけないような、
コミットが必要になってくる時もあるし、
でもその人のためを、
目の前の人のためを持ったら、
そこで天秤にかけたり、
自分が間に入って、
一緒に考えて最善を作ってあげたりとか、
その辺のバランスみたいなのも、
ありそうな印象がありますね。
そうですね。
面白いですね。ありがとうございます。
誰のためなのか、すごく刺さりました。
先ほども簡単に話してくださったんですけれども、
もともとの理由や葛藤というところは、
それこそ今の育成に関わっているところもそうだし、
これからの自分のキャリアを考えた時に、
身近にコーチングをしている人がいて、
そこからこんなのがあるんだってところがあって、
そして先ほど、今でも起こることが減っていったとか、
学び始めて変化があったところのお話をしてくださいましたけれども、
改めて10月からだったら、
ちょうど10ヶ月ぐらい学び始めて、
ちょうど10ヶ月ぐらい経った今、
その最初思っていた理由や葛藤もそうですし、
それがどんな状態になっていて、
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どんな変化を今、他にも感じていらっしゃいますか?
やっぱり習い立ての時は、
押しつけがましいと言いますか、
頑張らなきゃ、頑張らなきゃっていう、
よくある、このキャムラジオでもよく話していた、
コーチが頑張りすぎてしまうようなコーチだったんですけど、
今は相手も信じるからこそ、
100を200にする必要はないような感じの状態ですか、
今自分自身で自分との課題とか、
自分と向き合ったり自分の変化、
今やっていることを全力でやるっていうことが、
クライアントとか関わってくれる人たちにつながる、
っていうところに至ったので、
前までは空回りしていた自分がいたんですけど、
今は割と葛藤から、
葛藤ってマイナスなイメージがあるんですけど、
葛藤というよりは、
これから自分がもっと人として高めていくことで、
もっとクライアントに対して、
安心できるような場を作れるのかなっていう意味では、
ワクワクしているような変化はありますね。
そこの自分のマインドセットや、
そこに関わり方っていうのが変わっていって、
相手のために何かしなきゃ、
どうにかしなきゃ自分がっていうところから、
まず自分が自分と向き合い、
自分の器やマインドセットを変化させていったり、
謙遜に自分と向き合い成長の重要性に気づき、
それをしていくときに結果的に、
相手にも良いものが提供できていったり、
一緒に良いものを体験していけるような場を作れたり、
関わり方ができるようになっていくみたいな、
そういう意味で自分ととことん向き合うことを、
それを通してワクワクっていう言葉が出てました。
何回か本木さんがおっしゃってた、
コーチングを学びたいっていう、
特に意欲が強すぎる人って、
どうすればコーチングって上手くなるの?
めちゃくちゃ気になると思うんですよ。
僕も最初、とりあえず本木さんの一期一期を
盗んでやろうじゃないですけど、
いろいろメモ頑張ったり、
何回も見返したりってしたんですけど、
最初習い立ての時って、
どんなミラクルな問いを投げられる手法があるのかとか、
自分も本を読みながら、
関係ない本でも、
この問い使えそうだなとか、
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してた時もあったんですけど、
それを聞いてた時に、
コーチとして成長するためには、
常にコーチが自分と向き合い続けて、
変化を、自分自身が変化をしていくことが、
コーチングの上達だよみたいなことをおっしゃった時に、
多分普通の人が聞いたら、
何言ってんの?みたいな。
何がどうなの?みたいなところに繋がると思うんですけど、
やっぱ最近はそれがすごくしっくりきてて、
結構そのマインドは、
僕自身の大事にしている価値、
自分自身が常に向上していく意欲っていうところが、
仕事柄も、
訓練に終わりなしっていう言葉があるんですけど、
それと同じように現状に満足せず、
常に高めていかなきゃいけないよねっていうところと、
すごくマッチして、
じゃあやっぱり今できることって、
自分の仕事に向き合うこととか、
自分自身が向き合い続けて変化していくことが、
自分のためでもあるし、
自分と関わってくれる人のためでもなるって思うと、
やっぱさらに加速するなっていう、
そんな印象がありますね。
そこの意識の変化や、
頑張ろう、頑張りすぎていたっていうところから、
それを手放し、
ありのままの自分と向き合うみたいな変化が起きていったときに、
それこそ最初におっしゃってくださっていた、
いくつかの葛藤や、
コーチングに興味を持つきっかけだったと思うんですけど、
特に部下の育成とか職場での関わりとか、
そういう面でどんな変化が具体的にはありました?
話をすごく聞くようになりましたね。
それをすることで、
一つはチーム力が上がる。
もちろんこっちだけの意図じゃなくて、
向こうはこういう理由だからこういうことをしたんだよ。
こういうことをするってことは、
こういう考えを普段からしてるんだなっていうのも知れたり、
その人の能力を上げるためには、
その人がどういうことをしたいのかっていうのも、
やっぱり聞いた方がいいですし、
あともちろん、
今日どうだった?
訓練終わりの、
例えばダウンしてたりとかするときに、
今日どうだった?みたいなそういうところで、
素直に向こうも話してくれる環境が作れることで、
次の訓練に行かせますし、
それってやっぱり、
一人で助けられる現場ってないので、
やっぱり一緒の車に乗ってる時点同じチームなので、
そこで、
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そういう安心安全な場じゃないですけど、
っていうことを気づけることで、
やっぱりチーム力が上がったっていうのと、
たぶんお互いに、
訓練疲れる、
疲れる、怖い、苦しいっていうものから、
楽しいっていう、
楽しいっていうと、
ちょっと仕事から語弊が生まれてしまうんですけど、
でもある意味、
苦しくて頑張るより、
楽しくて頑張れる方の方が、
僕は伸びしろが高いと思うんで、
そういう意味ではチーム力が上がったっていうのと、
やっぱりイキイキみんなしているのかなっていう、
そんな変化が感じましたね。
たくさんのキーポイントがあって、
すごいな。
チーム力っていうところで、
よく聞くことをやっていきますとか、
すごく聞くのは意識してますって言ってても、
たぶん本当の意味で聞けてない、
結構いるだろうし、
例えばワンオンワンを取り入れて、
もっと聞く時間を作りましたって言っても、
本当に上司の人が聞くっていうことをよりオープンに、
また自分の前提とか、
自分が言いたいことを言うために聞くんじゃなくて、
本当に相手が話したいことを話せるように、
ただ聞くみたいな、
そこのマインドの変化ってだいぶ、
一重移石ではできないようなところなのかなって思いつつ、
そのマインドセットの、
翔太さんのマインドセットの変化があって、
同時に聞くっていうことが意識されていったときに、
そこでみんなの思いが引き出されていったり、
イキイキって言葉も使ってくれましたけれども、
そのチーム力があって、
またみんなで一つになっていくような場が生まれていった。
素晴らしいですね。
いやいや、でも恵まれましたね。
僕の上司も、その時の上司も、
僕はコーチングを学んでいるってのを知ってて、
すごいそれを部下とか後輩に、
仕事に貢献してくれているっていうところを認めてくださったんで、
お前の好きなやつがいいよっていうところも、
結構言ってくれた上司もいたんで、
自分のやりやすいようにやったり、
例えばそのミーティングの場を設けて、
みんなでお互いの強みを言い合う、
プレゼンスじゃないですけど、
っていう場を作ったりとか設けたりとかして、
そうすると笑いが生まれたり、
なんかこう思われてるんだとか、
後輩が先輩からそういう感じでフィードバックを受けるとかって、
結構うちの世界だとありえないですね、あんまりそういう場って。
でもそういうのが結構フランクになったりすると、
やっぱり現場で不安だけど、
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でもこれ合ってるか分からないけど先輩に聞けないっていう場だと、
もしかしたら人殺しちゃうかもしれないじゃないですか。
そういう空気を作るのがやっぱり先輩なんですね。
そういう意味ではやっぱりそういう関わり方をすることで、
それがある意味、
じゃあ市民、都民のためだよねっていうのにも直結するのかなっていうのもあったりしましたね。
本当に命を扱っているからこそ、
自分たちがまずオープンであり、
心理的安全な場であり、
コミュニケーションが良くなっちゃうようになされるような、
それぞれの能力が発揮されるようなチームづくりっていうのは、
すごく重要になってくるっていう感じですね。
ありがとうございます。
最後にもう少し終えていきたいと思うんですけど、
これから先、自分が期待していることとか、
あなたにとってのこれからってどんな期待があるかって聞かれると、
どんなことを浮かびますか。
期待ですか。
そうですね。
今、
ありがたいことに、
コーチング受けたいって言ってくれてる人が結構たくさん増えてきているんですけど、
今その人たちも、
まさにこれから一緒に、
始まったばっかりなんで、
これから一緒に、
願いに沿ったりとか、目標を達成したりとか、
変化を促進したりとか、
一緒に頑張っていきたいと思うんですけど、
まだやっぱり駆け出し始めなので、
そのクライアントの方とかが、
もちろん自分も100、相手も100の中で、
どんな願い、
自分の最初に設定した願いとか、
達成したいことを上回るような結果っていうのを、
一緒に期待したいなっていうところが、
それがもしみんな達成できたら、
それこそその人たちもワクワクしますし、
僕もワクワクしますし、
そうすると、
普段仕事で助けられないような、
違う助け方っていうところで、
より多くの人が、
人生豊かだなって思うところに、
繋げられたら、
僕としても、
よかったなっていう、
そんな大きい期待があるのかなって思いますね。
いいですね、ワクワク。
自分も相手もワクワクして、
それぞれの可能性が発揮されていく。
やっぱなんか、
翔太さん見ているとちょっと、
世界観的に少年ジャンプっぽいんですよね。
みんながスーパーサイズになっていくみたいな、
必殺技を覚えて、
うわーみたいな。
それは少年ジャンプっぽいってことですか?
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いやいやいや、
純粋さと、
熱量や、
ワクワクに忠実みたいな。
少年ジャンプっていう表現は、
初めて。
いいことですよ。
夢やビジョンを持って、
そこに純粋に向き合い、
それを追い求めていくこと。
誰でもできることじゃないですね。
でも今おっしゃってくださったところ、
僕自身ももともとスポーツ医療をやってて、
アスリートのビジョンに向かっていく、
そのプロセスに、
医療スタッフとして伴奏してて、
もっと多くの人たちの可能性や、
人生の豊かさに触れていきたいと思って、
コーチングに入ってきているけど、
そういう意味では、
翔太さんが仕事を通して、
触れられる人の命や、
プロセスっていうところだけじゃなくて、
もっと多くの人たちに関わっていくことが、
今ちょうどそこが開かれているタイミングということで、
確かにすごくワクワクや期待があふれる感じですね。
ありがとうございます。
僕もその今の熱流を受け取っています。
自分も少年ジャンプの世界に入ってきているんですね。
ありがとうございます。
終えていこうと思いますけれども、
翔太さん今日はどんな時間でしたか?
いろいろ自分と向き合う時間は、
コーチングとかであったんですけど、
10ヶ月間のコーチングを繰り返してみてっていうのが、
そう言われるとなかったなと思って、
やっぱり一番大きかったのは、
コーチングを学び立てる時は、
こういう葛藤とかこういう思想だったけど、
今割と結構10ヶ月でも進歩してるなっていうのが、
振り返った当時と今の変化っていうのを考えてみて、
前に思っているより進んでたなっていうのが、
振り返られた時間かなって感じですね。
10ヶ月っていうと、期間的には人生の中ではだいぶ短いけれども、
だいぶ大きなマインドセットやいろんな変化が通ってますよね。
そうですね。本当にメリキマップやったやつが、
あれはもうクリアしたなって思いますね。
うんうん、すごい。いいですね。
それこそ、それが自分で実感してるだけじゃなくて、
本当に周りの人たちにとって価値になってるってところが、
また同時にコーチングを受けたいって言ってくれてる人がいるっていうことは、
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自分の学びや自分が今向き合っていることは、
ただ自分が自己満でやっているだけじゃなくて、
人にとって価値になっているっていうことの一つの証だと思うので、
それはすごくすごいことだなって思うし、
これからもすごくそれが広がっていくっていうのは、
めちゃくちゃ期待大っていう感じですね。
そうですね。期待大ですね。
期待ですね。
僕自身もこうして今日お話しさせてもらって、
実際にクラスで話すときはもっとコーチングの話にあったりとか、
その人自身の話をあまり聞かせてもらうことはなくて、
いい意味でですよ。いい意味で。
また突っ込む人がいっぱいいますよね。
いい意味で、しっかり考えてるんだなって思う。
いい意味で。
みんなどんなイメージなんだろうな。
今の半分冗談ですけれども、
でも本当にその人の命とすごく関わっている、
お仕事をされていることもありますし、
またそこにすごく多分キャムの中でも、
だいぶ進みも早いし、実践も早いし、
そこにすごく真摯に向き合い続けている人が翔太さんだと思うので、
そこの思いとか、また同時にそれを通して起きている変化や
周りにとっての価値みたいなところも聞けて、
僕自身はすごく嬉しかったですし、
これからもキャムとしてまたコーチとしても関わって、
一緒にその先を見ていきたいなってワクワクしている時間でした。
ありがとうございます。
今日は翔太さんありがとうございました。またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
キャムは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。