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皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井本木がお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれども、僕が最近見ている中でも、
だいぶ著しく、様々な領域で自信がついてきて、それが見えてくるような変化を遂げてきている、
そんな今、成長期の方を今日はお迎えしております。
ノリエルさん、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
様々な領域はちょっと、様々ですかね。
様々じゃない?
特に夏から、ここ2ヶ月ぐらいで、
もちろんコーチングの部分もそうだし、
様々なプロジェクトとかに対して、どう向き合い、アイディアを出して動いていくかとか、
突破力みたいなところもそうだし、
ノリが関わっている教会とか、クリスチャンの教会とか、そういうところでの働き方とか、
つながり方とかでもそうだし、
いろんな、ちょっとずつ身が見えるというか、
大切にしてきたことの身が、最近ここ2ヶ月で見えている中で、
それが自信に変わってきているなっていうのは伝わってくるんですよ。
くるんですね。
どうですか、それを言われていて。
そうですね。ちょくちょく言われるようになってきたので、それは受け止めつつ、
自信になって伝わっているというよりは、ちょっと新しい感じですね。
いいですね。
そんなノリをお迎えして、前回お話ししていた、
クライアントの成長を促す11のポイントというところでお話ししてきているので、
今、成長期を迎えているノリが、ぴったりなトピックで前回話して、
5つ、前回は挙げましたね。11の中の5つで。
ちょっと軽く見ると、1つ目が願い。
2つ目が自己理解、自己認識。
3つ目が自己需要。
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4つ目、これ何だったかな。
オーナーシップですね。
オーナーシップって訳したんだ。
英語はちょっと違う表現で、日本語はこれ何だろうと思って、
お父さんがオーナーシップだったね。
5つ目が固定観念とか、
話してきたと思いますが、
今日は、6から11まで一緒に駆け抜けていきたいと思います。
準備はよろしいですか。
はい、楽しみです。
じゃあ早速いきましょう。
6つ目ですね。
バリューです。価値観。
価値観。
クライアントさんが今向き合っている課題とか、
こうなっていきたいという願いが、
どんな大切にしている価値観やバリューに基づいているか。
もっというのならば、
その人が持っていると思っているバリューは、
本当にあなたのものなのか。
こういうことやっていきたいです。
これ大切にしていきたいんですよって言いつつ、
なんかいつも後回しになってたり、
やりきれなかったりしていたら、
それって誰かが言ってたとか、
どこかの本で読んだとか、
それを自分の大切なことって言ってるけど、
本当にあなたのものですか、みたいな。
そういうところで一人一人が、
その人の大切にしている在り方やバリュー、価値観というところに、
まずそこを深掘っていく中で、
成長につながっていく。
そこと、自分の行動や生き方や、
それこそ仕事とプライベート関係なく、
人としてどのようにバリューを体現していくかっていうところに、
全部のチャンネルがつながると、
すごく一貫性があって、
最近で言うオーセンティックというか、
すごく人に影響が流されていく。
成長を遂げていく。
そんなところがバリューの部分ですね。
なるほど。
いかがですかね。
このいかがですかね。
むずいですよね。
でも自分は確かに、
最近ですね、これは。
最近その価値観を見直しながら進んでるじゃないですけど、
そんなことは思いますね。
それこそ最近のあれです。
僕は孔子にはそっち側にまずいかないっていう決断を今、
完璧に決断したわけじゃないですけど、
横に今置いている状態なのは、
ここも絡んできますね。
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道として、うちのCAMというコーチングスクールにおいて、
そのコーチングクラスを持って行ったりとか、
教える側になっていくって選択肢もあるけれども、
そうなっていけるといいなっていうふうに、
少し思っていた部分もあったけれども、
改めて何を大切にしたいかを思うときに、
今はそこを見なくてもいいかもっていう感じのプロセスだったよね。
そうですね。
そもそもこのバリューのところを軸に、
今の周りで起きている出来事や選択や考えたいこと、
課題とかを見ていくと、
意外とシンプルにいろんなものが見えてきたりもするよね。
確かに。
課題だけを見てしまって悩むと、
いろんな可能性があっても分からなくなるみたいな。
確かに。
そういうプロセスをコーチングの中で伴走する機会ってあるし、
ここのバリューの話までぐっと深まる対話ができたコーチングって、
やっぱりクライアントの表情も変わったりとか、
すごく大きな発見があったりとか、
思考の転換が起きたりとか、
そういう少し深めの時間になっていったりすることが多いなって思いますよね。
ノリの分かりやすいところというか、
バリューというところにおいてユニークなところは、
それこそもう2年くらい前から、
思いやりっていう言葉がすごくキーワードで、
バリューとしてあるけれども、
その言葉と同じ言葉と向き合い続ける2年の中で、
だいぶカラーが変わったり、
それが言葉を理解しているものから、
ちょっとずつここで最初体現できるようになって、
ここで体現できるようになって、
ここでもちょっとこういうふうな体現になっていくのかな、
試行錯誤しながら、
だんだんと全体に馴染んできていたり、
同時にまだその深さとか質とかが変わり続けていくプロセスを歩んでいて、
結構いい意味で行動として逆になることも、
思いやりって言葉を軸において、
例えば、キャムのマーケティングすることって、
思いやりって思うと何が本当の意味で思いやりなんだろうかみたいな、
思いやりのある営業とかマーケティングってなんだろう、
そういうところでも考えれば、
本当に必要な情報を相手が受け取りやすいように、
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寄り添い手渡していくようなこととかもそうだし、
情報弱者に相手がならないように、
そういうところに入ってきたり、
いろいろ自分で考えながら、
そのバリューと今自分がやっていこうとしているタスクの関係性みたいなところで、
よく考えているね。
そうですね。
一番最初は本当に、
なんやってなってましたね。
どうしたらいいんだ。
そこが繋がるとすごく後回り進める内容になるから、
すごく重要なポイントですね。
やっぱり価値観が6つ目でした。
7つ目いきたいと思いますが、
7つ目はキャラクターです。
キャラクター。
英語だとキャラクターで、
日本語でキャラって言うと何かの主人公とか、
っていうイメージだけど、
キャラクターにその意味もあるけれども、
同時にその人の器とか、
その人の人としての深さとか、
そういう部分がキャラクターって言われる、
性格みたいなところに入っているかな。
人としては整えられていくべき、
また変化していったり、
より良い人になっていくっていうのは、
すごくあれだけども、
でもそんなプロセス、
キャラクターその人の在り方、
人としての在り方っていうところがキャラクターね。
やっぱり全ての良い映画とかストーリーって、
本人が葛藤して人として変化していくっていう、
何かを乗り越えていくっていうのが、
良いストーリーの一つの大切なエッセンスだと思うんですけど、
このコーチングにおいても、
一人一人が今向き合っている課題において、
その課題を解決することもそうなんだけど、
そのプロセスを通し、
どうその人自身が成長し変化していくか、
人としてどのような新たな領域に行くか、
みたいなプロセスが起きていくと、
特にそのクライアントが成長する、
11のポイントっていうところにおいては、
すごく重要な部分になるかなって。
なるほど。
どうですか?キャラクター聞いてみて。
いや、これコーチ側結構ムズいんじゃないかなって。
映画だと2時間で表現されていきますけど、
コーチングの中で1回のセッションなのか、
それこそどのくらい伴奏して、
それを期待していくのかって、
結構いろんなパターンもあると思いますし、
そこに自分がコーチとして、
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そのキャラクターどうなっていくか、
期待するって結構難しいというか、
難しくないんですけど。
どっち?
ちょっとしっくりこない人も多いんじゃないかなっていう。
ただこれを投げればいいかって言ったら、
そうでもないしね。
じゃあ急にこの課題において、
あなたに必要な成長は何ですかとか、
人としての成長は何ですかって、
どっかで適当に投げればいいってわけでもないし。
今言ってくれたように、
時間限られた時間の中でっていうところも、
もちろんコーチングの1つのポイントであって、
その中でどんな信頼関係ができているかとか、
によって相手がどれくらい、
自分の在り方を変えりみたり、
そこと向き合いたいと。
また自分自身が向き合いたいっていうところだけじゃなくて、
クライアント自身が向き合いたいっていうだけじゃなくて、
この人と一緒に、
そのことについて向き合いたいみたいな。
やっぱ誰にその問いを投げかけられるかによって、
素直にここと向き合いたいかどうかみたいな。
どれくらい深く自分のキャラクターについて考えるかって、
だいぶ変わってくるよね。
そうですね。だいぶですね。
自分思ってもそうだもんな。
同じ問いでも、
また同じ流れであったとしても、
この人にそれを問いかけられたら、
すごく考えたり、
自分の一番深いところというか、
出していくけど、
この人に、もっと違う人だったら、
なんかちょっとさらっと、
なでるような。
なでるところしか言わない。
言わないとか、あるよね。
あります。
今日のポイントは、
クライアントの成長を促す11のポイントであるけれども、
ここが生まれるためには、
コーチのプレゼンスというか、
そういうところがすごく鍵になってくる。
ここを深め続けていける、
コーチとクライアントの関係性、
また継続コーチングは、
本当に人生が変わるほどの大きな価値を生むな、
というのは思いますよね。
人として成長させてくれる人って、
人生で重要な、
あんまりたくさんはいない。
ないですよね。
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キャラクターというところが7番目でした。
はい。
深いですね。
そして、
8番目、8つ目ですね。
これは、
先ほどキャラクターがその人のリングとか、
その在り方である時に、
この8個目は、
その人の能力とかスキルを磨く、
という部分のところですね。
磨き上げていくということになりますけれども、
人としての深い成長もそうだけども、
自分がより成長、
成長というか、磨ける部分より向上、
パフォーマンスの向上であったり、
その能力とか、
アウトプットの質を高めていくために、
必要な行動や、
またそのような伸びしろみたいなところが、
そういうものをしっかりと突き詰めていって、
質の高いものをアウトプットできるような、
磨き方をしていくというところが、
成長を促すポイントの一つとして、
挙げられていますね。
どうだろう?
どんなことが浮かぶかな?
これ、めちゃめちゃむずいです、僕。
磨く感はあって。
でも、磨かれてきたなという感覚はあるんですけど、
自分がコーチとして、
それを意識してやっとこうと言われたら、
あんまりやってないかも。
アウトプットの人は、やっぱり
行動デザインのところかなと思いつつ、
そこにフォーカスして、
磨き続ける期間を設けたことはないので、
伴奏したことはないので、
それを思うとちょっと面白いですね。
そうだね。
自分の関わるトピックに
多いのは、
コミュニケーションの部分を
磨いていくっていうのは多かったかな。
コミュニケーションをより上手になっていくとか、
うまく聞けるようにしていくとか、
どういうタイミングでどう喋るかとか、
言葉の使い方とか、表現方法とか、
スキル寄りの部分で
磨いていけば、
良くなっていく。
その課題に対して自分がどういうことを
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磨いていけばいいのか、
そういうことを明確にし、
その人自身の
向上に繋げていく。
その時にどういうものが邪魔しやすいのか。
自分の恐れが邪魔することはもちろんあると思うし、
こうなったらどうしようとか、不安とか、
そういうものが結構内的なものがブロックになることは
結構多くて。
でもそういうものをどう認識し、取り外し、
そして行動通し、
そこを磨き進めていくか。
例を浮かべるとすると、
自分のクライアントさんの中では多かったかな。
分かりやすい。
あとは習慣化したい人とかも。
自分のパフォーマンス向上で、
そのために自分のコンディショニングをもっとできるように、
早寝早起きとかわからないけど、
そういう話もここの部分に入ってくるかなと思う。
それを通し、全体的な
アウトプットの質的向上を
助けていく部分ですね。
8番でした。
あと3つです。
9番目。
自信です。
これ、CAMの本文のブログで書かれている内容で
抜粋しているんですけど、
そこでの書かれ方としては、
90%の全てのクライアントは
どこかのタイミングで
必ずこの自信に関するトピックに
打ち当たります。
何度か話していく中で、
どこかで自信があるない、
自分の存在意義とか
アイデンティティレベルの自信も
自己肯定感とか自信とかもそうだし、
何かを行っていくアウトプットしていく時の自信も
そうだし、
何かそのようなスキルや知識や
能力的な自信や
また自分の存在としてのところ。
それぞれだけども、
その自信が向上するということが
またそこと向き合うプロセスというのは
その人自身の大きな成長に
繋がっていく内容という
今日のノリの紹介の部分ですね。
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間違いないですね。
自信がついてくると
どう変化すると思います?
視野が広くなる。
余計なことに
意識が向かなくなるというか
そんなことは今通っているかなと
思っていますね。
視野が広くなって物事をもっとクリアに見えたり
広く捉えられたり
一歩目も早くなるから
自信がつくとそれこそフィードバックも受け入れるように
しっかりと受け止めるようになるから
まわしていく部分の速度が
上がっていくのは
結果につながってくるよね。
一歩目が早いのと
ちゃんとそれを振り返ったり
人からのフィードバックを
受け止め適応する速度が上がる。
いいことづくしですね。
いいことづくしですね。
自信って
どうやってつきますか?
自信のトピックを
取り扱うと
自信をつけていくか?
そういう質問があったら
どう答えますか?
もときさんずっと言ってた気がするんですけど
いやいや
自分の中のこと
今の自分だと
どうやって自信身につけますか?
って聞かれたら何と答えるか?
やる
アクションし続けるみたいな
一番パッと出てくるのはまずそれですね。
でももうちょっと
言いたいことはありますけど
言語化できないですね。
自信がない状態って多分
一回か何回か失敗したことがあったり
それで痛い目
見たことがあるようなことに関して
自信がない状態になっているとか
もっと言うと多分
存在としての自信の長さがあると
全部に関して自信がなくなってしまう
一つのスキルってなると
自分は苦手だと思っていたり
人よりできないと思っている
みたいな視点があったり
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そういう場合は行動していくことを通し
小さなステップを
小さな勝利を重ねていくときに
だんだんと自信がついていく
やればできるようになることがほとんどだもんね
人ってすごいよね
すごいですね
やればできるって
ティモンディーの人は言ってました
おっしゃる通りです
自信もそうだし
自分の存在としてとか
本質的な自信みたいな
ところもね
いろんな人それぞれによって
どんなものが絡み合って
自信がなくなっている状態なのか
恐れが先立つような
思考になってしまっているのか
それこそありのまま
自分と向き合っていったり
自分を肯定していく
肯定してもらう体験とかも
自分一人でできないことだと思うから
人は一人で変容していくことは
すごく難しい
そういう場に身を置いて
温泉じゃないけれども
使って何もしない期間を
過ごしつつ
自分のありのままを
何もしない何もできない自分も
認められるような
価値観がその人に馴染んでいく
プロセスみたいなことを
僕とか半年取っ掛けて
リーダーの育成のところで
やったことあるけれども
だんだんと
自分が自分を認められるようになる
というプロセスは
大切な自信につながる
大切なプロセスになっている
絶対必要ですね
9番目でした
あと2つですね
10個目が
信頼性ですね
これはその人は
信頼に足る存在か
という視点において
自分というよりはその周りが
その人を信頼したいと思う
キャラクターに近いけれども
より信頼度
はその人にどれくらいあるか
そこが1つの成長を促すポイント
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人から見て
信頼される存在か
時には自分が
自分みたいな存在や目の前にいたら
どれくらい自分はその人に
どこまで信頼できるか
仕事任すくらいなのか
命預けるくらいなのか
いろんなグラデーションの
信頼の部分があると思うけれども
これでかいなって思うよね
これめちゃめちゃ
そうですね
信頼に足る存在かって
すごく
自分はこれすごく意識している
部分
だいぶ意識している部分だな
やっぱり海外
が長かった中で
欧米だけじゃなくヨーロッパとか
中東とかいろんな人たちの
育成とかに関わる中で
全ての人からやっぱり一目置かれたり
信頼度が上がるとその分
1つの言葉を通した影響力が変わっていくから
確かに
どのようにして相手が信頼
この人は信頼できると思ってもらえるか
どのようにしたら
信頼を勝ち取ることができるか
なので
もともとあんまり自分の意見を
言うタイプじゃないけれども
今でもそうだけども
最初のポイントではより多く
自分の中で喋るようにするとか
どういう言葉をどういう選択で
どういうタイミングでどういう風にとか
その辺は結構自分の中で
考えたり馴染ませてきた
プロセスって今まであったな
それはコーチングに生きている部分
だけども
コーチとしても信頼を得ていくって
一番大切な
クライアントがそのような
自分って本当に信頼を受ける存在なのか
人に影響を与えることができる存在なのか
いろんな部分に接する内容かな
そこに関して
対話・問いを通して
スポットライトを当てていくっていうのは
すごく成長のポイントになる
内容になるかなって
どうですか
でも最近通ってるのはそこかもしれないですね
それが今結構言ってる
言葉として言ってるのは
ここに当たるなっていうのは思いましたね
30:04
確かに
僕はふわっとしてるちょっとおちゃらけキャラみたいな感じなので
スタンスとしては
今思い出したのは
この間
普通のミーティング
パッとズーム繋げたら
ネクタイ締めたノリみたいのがいて
シャツとネクタイ
どうしたみたいな
でもコーチングの時には
ちゃんとした格好して相手と向き合うことで
相手がよりそこに
コーチングに集中できるために
そんなような
ことも大切に
見出し並みも大切にしている
そういうことだよね
それも含まれますね
すべてのことにおいて
大切なポイントになってきますね
ここはすごい小さいところが多いですよね
日々の行動と
発言もそうですし
いろんなところから
失うのは早いしね
失うときはね
浅いとね
でもここはちょっと
クライアントが成長する
ということにおいて
深められる部分があれば
クライアントと深めると
良い角度でもあるのかな
そして最後ですね
最後11番なんですけれども
レガシー
レガシー?
遺産ですね
ここまでは
自分自身と向き合い
また振り返り
あり方とか人に与えるインパクト
それがどう人
自分が抜けた後とか
どうそれが人の中に残っていくか
どれくらいそのような価値あるものなのか
本質的なもののみがその人に
またそれが意識無意識関係なく
池の石を投げて
波紋が起きるように
広がっていく
そのような連鎖を生み出していくとか
遺産を残していく
なのでコーチングの対話の中だったら
あなたの今していることやあり方って
どれくらい相手の人生において大切なことですか
33:00
何年くらいまで先まで
あなたが今すごく葛藤したりしていることが
相手の中に価値として残っていくと思いますか
すごく想像しづらい
ものではあるけれども
そういう視点で問いかけられて考えてみると
今の自分の関わり方とか
温度感や
どれくらいそこに本気になるかとか
考えさせられるような
問いにもなるかな
あんまり問いかけたことないな
面白いな
面白いですよね
でもCAMがやりたいことってここだよね
連鎖が起きていく
自分たちが届かないところまでも
CAMに来てくれた人たちを通して
またその先にいる人たち
またその中の家庭もそうだし
その下の世代もそうだし
そういうところにこの愛と尊重の文化が
流れていってほしい
またそれが渡されて手渡されていってほしい
ありのままで認められ愛されるという体験が
この社会に波紋のように広がっていってほしい
そのためのスクールというところがあるから
そうやって思うと最初から意識しているところでは
自分たちに対して思うところではあるけれども
それを問われると
問いかけることはあんまりしたことないな
そうですね
問いかけるとちょっと難しいですね
でもちょっとやってみたいね
ちゃんと上手に伝えないと
どういうことですか
親子上司部下とかそういう関係だと
ちょっと分かりやすいかもね
教師生徒とかその下にどう伝わっていくかとか
確かに
11個バーッと来まして
今日の部分としては
1つ目は価値観バリューの部分
2つ目はキャラクターその人としての
その人の在り方
8つ目がスキルや能力を磨くという部分ですね
9つ目が自信
10個目が信頼性
最後がレガシー
ここまで来て11個
来ましたけれども
36:02
いかがでしたか
一番最初に出てくる感想は
結構あるんだなっていう
11個あるじゃんっていう感じですね
結構前半の5個ぐらい
6個ぐらいまでは結構
コーチングの中で扱うようなことかなって思いつつ
後半はやっぱりちょっと扱いにくいものがありつつも
でもこれ確かに
触れていけるよねみたいな
すごく新しい可能性が
見えてきたなっていうのはありますね
確かに自分の中で馴染みのあるものもあれば
これはあんまり使ったことないな
やってみたことないなっていう部分もあれば
今は可能性として
っていうところもあったけれども
やっぱり人が成長し
変化していく
より良い影響を与える存在として
変容していくことを通して
周りにいる人たちにハッピーなことが
起きていったり
状況や環境が変わっていって
幸せになっていく人たちが増えていくって思うと
コーチが目の前の人一人に対して
どれくらい本気で
課題だけじゃなくその人自身の成長や
その在り方と向き合うかっていうところで
世界平和に繋がる部分ですね
今ちょっといきなり
スケールがでかくなったのでびっくりしました
間違いないんですけど
結局そういうことだな
コーチとして
ICFが大切にしている倫理基準とか
倫理基準の中でもあるけれども
社会の中で自分たちがどのような影響を持つ存在
影響を与える存在として自覚しているか
また社会に良いものを流していく存在として
どうあり続けるか
コーチとしてすごくICFが大切にし
人々に
表現しているけれども
コーチが目の前の人一人
クライアントに対してどう向き合うかというところが
大きな目で見ていくと
波紋を生み
平和に繋がっていくという
プロセスの一部に関われている
改めてそういう表現をすると
嬉しいことだなと思います
39:00
では2回にわたって
クライアントの成長を促す
11のポイントということで
話してきました
ここくらいで終えていきたいと思います
また次回どんなトピックで話すか
楽しみにしていきたいと思います
今日もありがとうございました
CAMは2005年にアメリカに設立され
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて
知りたい方はcamjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう