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#28 クライアントの成長を促す11のポイント Part1
2022-10-10 35:25

#28 クライアントの成長を促す11のポイント Part1

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。

本日のテーマ「クライアントの成長を促す11のポイント」です。

今回はPart1ということで5つについて話しています。


1.願い

2.自己理解

3.自己受容

4. オーナーシップ

5.固定観念


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

感想

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00:05
皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、
社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれども、
多分、僕が知ってる中で、だいぶトップクラスに来る、
いつも向上心というか、まだいける、まだいけると、
一人でつぶやいている、そんな方を今日はお招きしております。
のりゆるさん、今日はよろしくお願いします。
お願いします。
まだいけるって、はい、ずっと言ってますね。
まだいけるって、いつも出てくるよね。
いつも言いますね。
ミーティングとか、いろんな場面でチェックインって、
コーチングのクラスでもやると思うんですけど、
そこで、最近どうですかとか、チェックインをしていく中で、
基本的に2つしかなくて、
いい感じです、か、ぼちぼちですが出るんだけども、
ぼちぼちですの後に、ぼちぼちなんだね、
そこには何があるの?って聞くと、
必ず、まだいけると思うんですね。
ですね。
パターンになってますね。
パターンになっちゃってますね、はい。
どうですか、それ聞いてみて。
でももうその通りだと思いますね。
まだまだいけると思ってるし、しょうがない。
もうしょうがないですね。
まだまだもういけないぜっていうぐらいやってる人がすごいなって、
いつも思います。
まだまだいけるって、何かどこから来るんだろうね、それって。
キャッパーですかね。
多分まだ全然あるんですけど、やれてない。
キャッパーが余っている気がする。
キャッパーが余ってる気がしますね。
そっかそっか。
その感覚わかるなって思って、
俺も多分ちっちゃい頃から、
親の言葉として、
もっとできるはずとか、
あと学校の先生からも、
もっと持ってるのにとか言われて育ったから、
多分デフォルトで結構まだできるっていうのが、
自分の中であるんだけど、
ある時にそれを面倒くさくなって、
まだやればできるけど、
やらない選択というか、
03:01
やらなくてもいい選択で、
落ち着くようになっていった時期があるなと思って、
シフトが起きたことがあるなと思って、
今は多分、やればできるYDKですね。
って俺自分で思ってるけど、
やらない。
でも同時に、
これ以上やれないのかもしれない。
っていうのも思い始めた。
思ってるほど自分ってできない。
そんな風にある時から、
自分ってこんなもんだ。
これ以上やろうとするとどっかにボロが出るとか、
ちょっと疲れてくるとか。
それですよね。
7割ぐらいの心地よさが、
結局一番パフォーマンスがいい状態。
そんな風に思うようになってきたなっていうのは、
今聞きつつ、
今ふと思うことはな。
面白い。
YDKです。
やればできる。
中華街やりに行ってたら、
中華街のよくわかんないTシャツ屋さんがあって、
そこに大きい。
やればできる。
YDKって書いてあって、
このTシャツ欲しいなと思って。
欲しい方は中華街に行くとあります。
見つけられるかな。
そのYDK。見つけたいですね。
結構よくわかんないTシャツ売ってるところ、
中華街あるんだけど、
その中でも、
そういういろんな文字ったやつが売ってて。
ぜひ探してみてください。
そんなのりえるさんと、
今日お話ししていきたい内容、
結構この内容、
僕楽しみにしてるんですけれども、
これもCAMの本部で出されていた、
代表が書いていたブログ、
一番最近のブログで、
さっきパッと読んでみて、
これ面白いなと思って、
今日題材にしようと思うんですけど、
タイトルなんですが、
クライアントの成長を促す11のポイント、
11の方法かな、
このチャッドっていう代表、
CAMの本部の代表が、
最近いろいろコーチングをしている中で、
クライアントが成長するポイントって、
いろいろあるなと、
それをまとめてみたいなと思って、
短いe-book、
オンラインというか、
電子書籍を書いて、
それを出したという話があるんですけど、
今年の前半って書いてあるけど、
06:03
本当最近、
その中で、
11のクライアントの成長する、
クライアントが成長する、
11の方法、
そのタイトルで出して、
その11個をまとめてくれているブログを書いてくれたので、
その11個を一緒に考えていきたいなと、
思っているんですけど、
11は多分いけないので、
パート1、パート2でちょっと分けたいなと、
思っています。
ということで今日は、
そのパート1ですね。
一緒に考えていきたいと思うんですけれども、
まずクライアントの成長というと、
コーチングをする中で、
ノリはどんな場面や、
どんなことを思ったりします?
もう一回お願いします。
成長を見たとき。
クライアントが成長するということ、
コーチングを通してクライアントが成長するということを、
思うときに、
ノリの中ではどんなことを今思ったり、
感じたりするかな。
ちょっとむずいですね、質問が。
大分オープンな
聞き方をあえてしたけれども。
自分が今それを
自分で投げながら思うのは、
クライアントが成長するというときに、
コーチングを通して、
新たな自分に
出会っていったりとか、
いろんな気づきを得ていったときに、
変わらなきゃいけない、
何かにぶち当たって、
自分が今、
変わるポイントだというところを、
気づいたりする場面に出会ったりとか、
いくつか、
コーチングを通して、
やっぱり成長ってあるな、
より自分の中で、
このコーチングすごくいい、
コーチングの関係性、時間だったなって思うときって、
クライアントが成長してるなって、
ただ問題解決してるんじゃなくて、
クライアントが成長と向き合っているときに、
このコーチングの関係性がよかったな、
このコーチングがめっちゃよかったなって思うのは、
そこのポイントで結構自分は、
感じるなっていうのが、
今、
コーチングとクライアントの成長っていう、
ザックリとしたキーワードを聞くと、
今浮かんでくることかな。
そういうの聞いてみてどう?
えー、何でしょうね。
あのー、
そうですね。
ちょっとあんま出てこないですね。
なぜか。
出てこないんだね。
なぜか出てこない。珍しい。
それはそれで、
なんか不思議ですね。
不思議。
09:00
そっかそっか。
でもね、クライアントが成長していく、
自分自身もきっと今まで、
成長のりもしてきたし、
その成長に関わるようなプロジェクトも、
通ってきたかなと思うけれども、
それは言葉になるのにとか、
プロセスがあるんだろうね。
そうですね。
でも安心感は感じかもしれないですね。
安心感。
はい。
安心して、
話せる場が
あった時。
って感じですかね。
僕にとっても、
相手にとっても、
自分が体現してて、
そんな感じかもしれないですね。
クライアントの成長、
成長が起きる場面を
思い返す時に、そこには
安心感があるような場面が
あったなということを。
そうですね。
いいですね。
はい。
こんなクライアントの成長、また
アークコーチングにおいての、というところを
考える中で話してみましたけれども、
早速、
今日5個いけたらなって思うので、
いいですね。
11の方法
という、
ポイントと訳せる
内容ですけど、
5つ今日は見ていきたいと
思います。
はい。
まず1つ目なんですけれども、
本当に簡単に、願い
という風に書いてます。
コーチングにおいてクライアントが成長する
きっかけや入り口、
ポイントということにおいて、
まず、願いですね。
クライアントの
ゴール設定であったり、
トピックを持ってきた
時に、そこにどんな
思いがあるかを掘っていったりとか、
また同時に
その葛藤を持ってきてくれて
いる中で、
どんな風な未来につながっていたら
とか、どんな風な状態があなたに
とって一番嬉しいと思うか、
それを喜びと感じるか
とか、その願いの部分を
聞いていった時に、
その人の内側から
モチベーションや新たな視点が
生まれていったり隠されていた
その人の、自分で気づいて
なかった
視点や願いとか、
より深いところにあった
そういうものが出てくる中で、
クライアントの成長
というものにつながる旅路が
始まっていく
感じってあるな
って
願いっていうのが一つ目ですね
どうですか、願い
いやもう
そうっすね、なんかないなって感じる時も
でもあるんだなっていう風に
見るようには
しましたね
最初はこの人願いねーやんって
思ったら
諦めてたんですけど
でも諦めちゃだめ
だめと言いますか、はい
自分が見えてないだけで
12:02
願いは絶対あるな
みたいな感覚はありますね
うーん
スッとそれが出てくる人もいれば
多分そのコーチングの
関わり方の中で相手が
良いクライアントの
マインドセットをすでに持っているかどうかにも
関わってくるかなって
その課題に
全部の視点がいっちゃってて
それを探求的
探索的な視点で
問いを思い巡らす
マインドがあったら
そこにある願いを
一緒になんだろうねって考えられるような
状態にあるかなと思うけど
コーチング受ける側の
マインドセットとして
この問題を解決するんだってなってたら
願いも何も
出てこない状態とか
確かにあるかもしれないね
そうですね
うんうん
ここが
自分が今まで関わってきたクライアントさんの中で
ここの入り口の中で
この課題や
葛藤を
願いに変換できた時に
やっぱりそこから
コーチングがスムーズに進むし
成長にも
繋がるし
やっぱり自分が
ここが難しくて
それが状況が難しいとか
例えばめちゃくちゃ今
それが合わない上司がいるとか
自分が悪いとは全く思ってなくて
そんな状態で
あったとしても
自分の葛藤が
こういう願いが自分にあるんだ
っていうところが
変わっていった時に
いろんな
目の前の
霧が晴れていく感じというか
意外思いとか
そういうものも
なくなっていって
すごく道筋がクリアに見えてくるような
そういう経験って
結構何とかしてるなっていうのは
願いっていうところを持って
思うところかな
こんな感じですね
一つ目が願いでした
二つ目早速いきたいと思いますけれども
二つ目は
自己理解ですね
自己理解
やっぱり自己理解が
浅い人
をコーチングするって
難しいんだよね
できてると思っているけど
客観的とか他社からの評価的には
できていない
ものとか
逆もそうだよね
自分はできないできない
ダメだっていう
焦点に
フォーカスになっているけれども
でも本当はたくさん
できていることもそうだし
現状と
自己理解っていうところの乖離があるときに
コーチングするのは難しかったりして
15:02
コーチングの対話の中で
自己理解が深まっていって
自分ってどんなときに
喜びを感じるかとか
そういう内容もそうだし
自分ってどんな存在かとか
今の状況にある中での
ブラインドスポットというか
見えていないこと
そうですね
そういうものを客観的な
いろんな視点とか
いろんなものを
に触れていきつつ
理解を深めていくという
成長につながる
一つの入り口になっていく
どうでしょうか
でもこれ
自分の話になっちゃいますけど
この2年で
最初の1年より今の次の1年の方が
進んでいる気がするのは
ここが一番でかいんじゃないかなと
自己理解を始めて
できるようになったというか
そのおかげで
1回のコーチングでも
進むスピードが速くなった気がしますね
してもらったときに
それはそうだなって思いますね
このシフトって
前はこうだったけど
こういうシフトが起きて
自己理解ができるようになった
っていう
文章にはめるとしたら
どういう表現になるのか
もう1回言ってください
はめる文章
前はこうだったけども
こういうシフトが起きて
自己理解ができるようになった
という表現にするとしたら
それこそ前
できるできるとさっき
話しましたけど
前は自分がどれだけ
歩んできたかを
見えてなかったのが
それを
認識するようになって
お願いします
自分がどれだけ歩んできたか
というものが
見えるようになったというのは1つなのかね
そうです
その自分の変化とか
自分が今向き合っていることや
今までの
そのことも
なんかある意味肯定して
それをしっかりと認識
して
いけるようになった
そうですね
そこに陥って切り替えも早くなりました
全然できてないな
っていう時も全然あるんですよ今でも
けど
そこから
これやってるよね
っていうのも認識する
時間がすごい早くなった
気がしますね
やってなくないねって
それがすぐ出るようになった
っていうか
そんなシフト
18:01
いいですね
なんかそれちょっと次に
繋がりそうなのでそのまま続いていくと
3つ目が
自己需要
なんですよ
自己理解と
自己需要っていう
あえて2つ分けて
自己需要が
もちろんできていない
状態にあるときに
その人カットを覚えて
その自己需要ができるようになって
その必要性に
気づいていったり
いくときに
他者軸ではなくて
自分軸に
シフトしていく
自分らしく
ありのままの自分を
受け入れていく
そのような
プロセスが起きる
中でクライアントの成長
が1つ
起きていく
今の聞いてると
できていないことを
見てしまう
点もあるけれども
でもその中で
できていることもある
その先に
ありのままの自分を
受け止めていったり
受け入れていくような
足りない存在ではなくて
足りているかけのない
コーチングでいう
哲学に当たる部分
自分に適応していくような
そのプロセスにも聞こえてきたけれども
どうですかね
いやもうそれですね
おっしゃる通りだなって思いますね
うーん
そうだね
それはきっと自分が向き合ってきて
考えてきた
そしてコーチング受けていったり
またしていく中で
ノリが通ったところでもあると思うし
またこのコーチングを学ぶ
またそれを一緒に実践する
環境の中
でもすごく育まれてきた
ものでもあるのかな
なんかこう思うと
徐々に徐々にだったね
徐々に徐々にでしたね
うーん
そっか
そう思うと
この自己需要っていう
土台が育まれて
いく中で
自己理解っていうものが
より
ニュートラルな形で
歪んだ自己理解ではなく
ニュートラルな形で
それをできるようになっていく
っていう
その上に積み上がっていく
そんなイメージなのかもしれないね
いやほんとそうっすね
ほんとそうだと思います
なんか自己需要ほんとむずいっすよね
他の人は需要できるのに
いやいや
やっぱ自分になっちゃうとやっぱ
できなくなるのは
皆さんもそうなんじゃないかなって
思っちゃいますね
うーん
そうだよね
だからこそ
コーチングの学びとか
21:01
コーチングっていう視点で
そこをなんか皆さんと考えていきたいなって
うーん
コーチングの技術を
身につける以上に
コーチングを学ぶ中で
自分が自分をまず
コーチング哲学を自分に対して
適応できるようになっていく
言葉では言うのは簡単だけども
時間がかかることではあって
でもそれを大切にしていくプロセス
っていうのはやっぱり
一緒に向き合っていくっていうのはすごく
改めてやりがいのあることや
重要だなってこうやって思うと
思いますね
いや思います
ですね
はい
3つ目ですね
自己需要でしたけれども
4つ目が
オーナーシップですね
うん
なんか課題とか
そういう悩み事を今の
向き合っている内容とか
そういうものを見ていくときに
なんか自分がやっぱりそこにおいて
えー
被害者に感じている
被害者に捉えている
もちろん
相対的に見たら一番被害を
被ってるのは自分かもしれない
それがどんだけ事実であったとしても
自分がかわいそうな存在だと
思っているときに
本質的な変化を生み出していくことは
難しくなっていく
なのでそこの状況に対する
オーナーシップ
えー
こないだ
思い出して
いたんだけども
誰の言葉だったかな
プレネーブラウンだったかな
なんか誰かの言葉で
あの
もし
えー
あなたが
今の状況や
その社会に対して
影響を与えて
いないのであれば
社会やその状況が
あなたに影響を与えている
えー
だから
あの
自分が
この状況に対して
能動的にとか
なんかそこに
関わっていなければ
それが
あなたに影響を与えている
その社会の価値観があなたに影響を与えている
っていう
これオーナーシップも結局同じだと
思っていて
今の自分の人生
これ同じラインで
言われてたなと思うのが
あの
自分が自分の人生を
ドライブ
そこを導いていないのであれば
社会があなたの人生を
導いている
それもそうだなと思うし
オーナーシップっていう認識において
自分が能動的にそこに
何か
動きをつけていったり
していなければ
ニュートラルな場所って
なくて社会が
そういうものがあなたの人生を
24:01
決めている
誰かが決めているみたいな
って思うことがあったけど
ここも
そこの
価値観考え方を
クライアントが
認識するときに
今自分が被害者というか
かわいそうな存在で
影響を受けている
っていう
そこの葛藤とか
もやもやを言葉にしていく
それはもちろん大切だけども
でもそこに対するオーナーシップを
持っていくときに初めてそこを
自分が導く存在として
それを自分が知らないのであれば
他の人やその状況があなたは今
導いている
状態になっている
そのシフトって大きいよね
今の話は
聞きつつどんなかと思います?
そうですね
やっぱりコーチングの中で
オーナーシップをクライアントさんが
取るためのサポートをしてるんだなって
やっぱり思いますね
問いを通して
もちろん最初は言葉としては
被害者みたいな言葉になっているかもしれないですけど
そこをサポートしたら
違うオーナーシップを取るような
クライアントを見れると思うので
それは楽しいですよね
あの違いを見たときは
それはそう思いますし
さっきの
社会が
自分に影響を与えているというのも
間違いないなって思いますね
僕もめちゃめちゃ思うこと
いろいろ出てきました
自分がドライブできないところがあるので
そこは
そうだよねみたいなことは思いますね
いろいろ
出てきます
考えるところ
出てくるよね
これと同時に
思い出したのが
前キャムの受講生だったか
誰かも
これ出してたなって思うんだけど
コーチング思うときに
この言葉よく思い出す
自分は思い出すなって思って
クリスチャンの
ニーバー
ニーバーの祈り
神を変えることのできるものについて
それを変えるだけの勇気を
我々に与えたまえ
変えることのできないものについては
それを受け入れるだけの冷静さを
与えたまえ
そして変えることのできるものと
変えることのできないものと
識別する知恵を与えたまえ
ここに全部集約されている
変えることと変えることはできないもの
27:02
変えられることと変えられないものを
しっかり分けられるところが
その知恵をまず与えてください
っていうことなんだけど
そこを認識できることの重要性と
同時に変えることができるものには
勇気を与えてください
それを変えることができる勇気を
でも変えられないことに関しては
それを受け入れられるだけの冷静さ
その平安や心の広さみたいなことを
含めたと思うけど
それを受け入れて
それを与えてください
そういう祈りで
コーチングで
オーナーシップとかを持っていくときに
そこを
変えられることと変えられないもの
変えられないものを同期で
また変えられるものをどう変えて
向き合っていくか
そこってやっぱりコーチングがすごく重要な
ポイントにいつもなってくるかな
思いますね
というとこが4つ目のオーナーシップでした
そして5つ目ですね
最後になりますけれども
5つ目は固定観念です
やっぱ入ってくるよね
と思いますけど
自分が
人生や物事を
どう捉えているか
自分の世界観であったり
自分の持っている固定観念
何を正とし
何を悪というか
違うものとするか
そういう一人一人が持っている価値観
固定観念みたいなところを
認識し
またそれを客観的に捉える中で
そこを今
自分が求めている
変化に対して
どういう変容を
行っていくか
そんなことを対話で導けるときに
クライアントの成長ということにつながる
固定観念って思うときに
自分の中で一番
最近ここ数年で変わった
固定観念って
どんなとこですかね
あれですね
自由にやっていいですね
自由
言われたことを
やるだけだったんですけど
これまでは
それは幸せじゃない
ちょっと大きくなっちゃいますけど
もっと手前だと
そうですね
それが全てじゃない
そこじゃないですかね
でもオーナーシップ
オーナーシップ取っていいんだよ
っていうところかもしれないですね
なんかこれも
30:00
コーチング学ぶ中で一番
この固定観念とか
自分の
世界観視点
物事の見方が変わった
一番大きなのは
当たり前だけども
10人いたら10人違うんだ
っていうのが
なんかもっと
どんどん深く分かっていくと
何もジャッジ
できないし
しなくなるという
ありのままを
あってあるものと認識し
違いとして認識し
それこそ今
いろんな
面で障害を持ってらっしゃる方の
就労支援のところで
話させていただくこととかあるけれども
そういうことも一つの
個性というか
もちろん
本人は苦しんでいたり
違いがある中で
その違いの中で苦しむ
でも普通の概念が
普通って何だろうか
結局
障害と言われるものは
この社会の中で
求められている
社会の中での
普通と言われるものの中に
はまらないと
障害っていう認定が
降りるみたいなところで
違いや個性
またその人らしい
その人の
持っているもの
みたいなところ
いろいろ思うことあるけれども
固定観念という視点から見ると
コーチングをする中で
そこら辺はすごく
変化見方が変わったな
って一番思う
とか
なのでクライアントさんの中でも
こういうその人が
持っている固定観念が
変わっていったりその価値観視点が
アップデートされていく中で
大きな成長につながっていく
旅路の入り口になること
ってよくあるな
そうですね
こんな感じで
今日はパート1ということで
このクライアントの成長を
促す11のポイントっていう
そのしての中で
5つ取り扱ってきて
1つ目が願い
2つ目が自己理解
そして自己需要を
オーナーシップまた
固定観念
その5つの視点から成長が
まだ6個もある
多いっすね
5個でもまあまあね
まとめられてる
なんて思いますけど
まだあるんだ
まだあるんですよ
そうか
なのでパート2を
また撮っていくときにはちゃんとお腹
空かせてきてくれないと
ちょっといっぱい
いっぱい寝ないかもしれない
お腹がいっぱいになっちゃう
空かせておきます
33:00
はい
この5つ今日ちょっと話してきたけれども
なんかどんなことが残ってたり
どんな時間でしたか
いやでもほんとそうっすね
これ
あのー
1番願いですね
それを変化したいって願ってきて
この2.3.4.5
触れてきたなーみたいなことも思いますし
はい
そうっすね
はいなんか
この5個はすごく
今日これですごく良かったな
って思います
いいですね
なんか自分もこのプロセス
振り返りつつまたノリの体験も
聞きつつ
改めて人が成長するっていう
本人の願いの中で
リアルじゃなく
葛藤を通して成長していくプロセス
そこにすごく
魅力を感じてたり
嬉しいなって思うところも
ありつつ同時に
その人がありのままで
成長することが正義ではなくて
ありのままで
その人としても常に価値があるよ
ってことも大切なメッセージだと
思うし
でもそんな中で
コーチングってその人と
向き合う中で
この3つ目に出てきた
その人の素晴らしさを
その人自身が発見していって
それを自分も受け止め
そしてそれに感謝し
ありのままで
生きることができるサポートとか
なんかそこって
やっぱり素敵なプロセスだな
っていうのが
自分の中に残っていることですからね
では
こんな感じでパート1を終えて
いきたいと思います
そして次のパート2で
またお会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
CAMは2005年に
アメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを
配出してきた
ICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部である
CAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう
35:25

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