1. CAM.radio
  2. #57 クライアントが必要なのは..
#57 クライアントが必要なのは、コーチング?カウンセリング?
2023-07-10 32:38

#57 クライアントが必要なのは、コーチング?カウンセリング?

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。


本日のテーマは「クライアントが必要なのは、コーチング?カウンセリング?」です。

「コーチングとカウンセリングのどちらが必要かどのように見極めればいいのか?」とよくコーチングスクールの中で聞かれる質問です。

そこで本日はコーチングやカウンセリングを見極めていくための3つのポイントを話しています。


1.クライアントさんが最近、不安や恐れ、かるいうつ的な状態、加速しているかどうか?

2.クライアントが「理想の状態はどんな状態ですか?」という問いに対して表現できるかどうか?

3.クライアントは深い傷を追っているかどうか?


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、こんにちは。 CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクールCAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストですけれども、このゲストの方は常に何か、よりどうしたら今、新しく成長できるかとか、
また時に内省的に今の自分をちょっと客観的見ながらとか、内側を眺めてみたりとか、結構なんかその自分と対峙したり成長を考えたりとか、もっと
インパクトとか、いろいろ考え続けていることが、リズムになっている、そんな方なんですけれども、最近自己表現の中でちょっと変わってきた、そんな方を今日はお招きしております。
ノリエルさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
最近、調子どうですか?今日どんな感じですか?
今までは、ぼちぼちか、いい感じの2つだったんですけど、最近2つから3つに、なんか変わったんですよね。
うん、そうなんですよ。
3つ目何でしたっけ?
ふー
ふーつー
ふーつーです。
ふーつーです。
ふーつーです。
やばいですね、改めて聞くと。
ぼちぼちと、いい感じ、いい感じ、結構これって自分の中、気持ち的なところだけじゃなくて、多くの場合は、その中どう前に進めているかとか、何だろう、
いろいろタスクや、自分がやりたい活動ができているかっていう、そういうところで結構表現されたりする時も、の方が多いのかな。
そうですね、ある意味、でも今聞いてて、やっぱ変わったなって思ったのは、なんか成長軸だったと思うんですけど、
なんか成長軸っていうよりは、やりたいことがあって、できないこと、まだできないことがあって、それをどういうふうにできるようにするか、みたいな、ごめんなさい、これ成長、
同じこと言ってるかもしれないんですけど全然違くて、成長を軸にはしてないっていう、ミッションとかやりたいことが先に来ていて、
それに向かってどうやってやっていくか、みたいな、そのプロセスを自分が判断してないというか、成長できてない、できてるっていう軸では、もう判断してないなっていうところですね。
03:01
それでふーつーが出てきた。
それがふーつーが出てきた。だから悪くはないんで。
いいことなんですね。
いいことなんです。
それはいいことですよね。グラデーションが増えたのもそうだし、普通の人との会話で、あ、最近どう?って言われたら、え、普通?とか言われたら、こいつちょっと、あの、今日、
何のやつだな。
気分悪いのかな、とかなんか。
確かに。ちょっと表現考えておきますが。
普通、別に、みたいな。
はい。でもいいことですね。変化を感じています。
はい。
そんなのりわゆるさんと今日話していきたい内容なんですけど、このテーマ結構あの、コーチングを学びに来てくださる方々の中から、絶対毎回出る質問の一つなんですけれども、
クライアントさんとの会話の中で、この人に必要なのはコーチングなのか、カウンセリングなのかを見極める、
ツールや問いかけとか、サインってどんなものですか?どんなものありますか?ってよく聞かれますね。
今日は、この人に必要なのはコーチングなのか、クライアントに必要なのはコーチングなのか、カウンセリングなのかを見極める3つの問いっていうのを一緒に考えていきたいと思います。
これ本当に、マイクラスというか、基礎クラスの中で、基礎クラスじゃないところでもそうですけれども、
毎回聞かれる、1回は絶対機能の中で聞かれるなっていうイメージありますよね。
ありますね。必ずしてくれますね。
やっぱり、コーチングとコンサルティングとかその違い、何か目標に向かって進む人、そういうところ、ビジネスにより関わる領域であっても、違う領域もそうですけれども、
そこの違い、そこはもう少しアドバイス的じゃないとか、わかりやすいっていう人もいるんですけれども、
カウンセリング、この人、ちょっと何かカウンセリングが必要なのか、コーチングって難しいのかもなとか、この人にとって良くないかもなって思うこととか、そこって見極めるのが難しいよねみたいなところ。
結構、僕もコーチングしている中で、何かこの人すごくネガティブであったり落ち込んで、
すごくディープであったりとか、思考がうまく回ってないなとか、そのタイミングだけなのか、それともこれは継続的にその方が最近そういうところにいるのかとか、
その辺の判断って難しいよな、結局感覚的なことになってしまうというか、経験的や感覚的な側面になってしまうなと思いますが、
06:13
ノリは何かどうですか?この辺、コーチングとカウンセリングを見極めるっていうところや、そのカウンセリング、この人必要なのかもなーって思うようなタイミングであったり、そんなこと、このテーマの中でどうなのかと思います?
でも一番わかりやすいのは、本当に問い投げても、将来とか未来にフォーカスが出た問いを投げたときに、やっぱ全然わからないですっていうか、分かりたいんだけど本当にわからない、出てこない全くとか、
それは思いますね、その時にそういうタイミングで、それを1回だけじゃなくて何回も投げていくと思うんですけど、台湾の中で、その時はもう本当にそこを考えるのが苦しそうなので、そういうのはその時に思いますけどね。
確かにね、本当にそのコーチング、カウンセリングが必要な人にコーチング的アプローチをしてしまうと、本当により悪い方向というと表現があれですけれども、その人を苦しめるところであったり、ループとしてはその方がうまく答えられなかったり、前に進みたいとか、こういう風になっていきたいみたいなことを表現できない自分に、もっとなんか自己敬語であったりとか、苦しめてしまったりとか、
そんな風になっちゃうと、違うよねってなるよね。そういうところはやっぱり、だいぶ慎重にその辺は見極めていきながら、クライアントさんと関わるというのがやっぱり改めて必要になってくるなというふうに思うので、
その中でちょっと助けになる一つの、このCAMの本部のブログがあったので、それを少し見ながら、一緒に考えていければなって思います。お願いします。
3つの問いというところなので、3つ問いを見ていきたいと思うんですけれども、一つ目の問いは、クライアントさんは最近、不安や恐れ、または軽い鬱的な状態になってきている。
また、それが加速というか、進んでいると感じますか?という。
なので、不安や恐れ、すごくいろんなことに気をもんでしまったりとか、いろんなことにすごくセンシティブになっていたりとか、いろんなこと、小さなことが気になったり、どうしようと考えるような、
そういう不安な状態が、最近増してますか?とか、増しているように感じますか?とか。また、落ち込みやすいというところですね。軽い鬱的な。鬱的なというと、診断の表現になってしまうので、すごく落ち込みやすかったり、落ち込んでいる状態がすごく長く続いていたり。
09:22
不安とかそういう表現ですと、いつも何かに関して小さなことも気をもんでしまったりとか、こうなったらどうしようという思考が頭の中にずっと回っていたり、最悪な状態を予測して、それですごく怖くなっていたりとか、その感情的状態に留まっていたり。
落ち込みやすいというところは、いつも悲しい状態であったりとか、ここの中に、今のりが表現してくれたところも入っているんだけども、何かに対して興味を持つことが難しかったりとか、前すごく楽しかった
アクティビティの活動とかも、今はあまり楽しめなくなってしまっている。この落ち込みや軽い鬱的なところですね。
そういう部分において、何か最近ずっと常にそういうことを感じていたりとか、それが少し進んでしまっているか、そういうところはいかがですか。
そんなところから、ちょっと気になる方に対話をしてみるというのは、まず一つのところですね。
このコロナ禍を経てというところですけれども、コロナ禍において、この辺の何かに対して興味を持つとか、いつも
むなしさがあるとか、何か孤独感とか、恐れ、これからどうなってしまうんだろうという、予測できないことに対する恐れとか、そういう状態に入っていく人たちって、やっぱり多かった。
これはもう世界的な話ですけれども、そんな中でその状況が少し良くなっていったりとかしたとしても、その部分が恐れや落ち込みや不安やというのが、すごく自分の思考回路の板についちゃう。
そんなことが起きていないかというところも、最近のすごくテーマの一つだなというふうに思いますね。
確かに。
コーチングや、それ以外の文脈であっても自分の周りで関わる人たちの中で、いつもすごく不安が増していたりとか、落ち込み、またすごく前楽しかったことも楽しめなくなっているような状態とか、
12:18
そういう人に今まで出会ったり、対話の中で気づいたりという場面って今までありました?
そうですね、最近対話する機会がありまして、自分のダンス、大学のダンスクラブの時代の後輩にあたるんですけど、
その方がダンスもちろん好きなんで、ただでもそれがやれなくなっていったみたいな。
踊りたいと思わなくなったとか、回復するために踊ってたりしてたんですけど、それすらもちょっと今やれないみたいなところがありましたね。
あんなにすごくいつも楽しかったり、また何かちょっと落ち込み始めてても、それがあれば戻れといったものが今では、それすることすらもしんどかったりという状態の人とかいますよね。
僕の周りでもある方が、その方もその前楽しんでいなかったり、人との会話も難しく感じてしまっていたりとか、人に会うこともよりしんどくなってしまっていたりとか、
でもその自分にすごく、そうなっている自分も、状態も怖いしっていうところで、その変化にすごく戸惑いながらいらっしゃる方とかいて、
これはコーチングじゃないなって思いながら、これはカウンセリングだなっていうところで、
一つその辺の前と、その方の前と比較して、その人の興味関心や、またそこに対する思い、感情的な、意欲的な変化であったり、落ち込み具合やその不安やっていう、
そういうところを少し対話の中で見ていきながら、少しの判断材料にしていくっていうところ、相手と一緒にそれを築きにしていくということも必要かと思います。
まず一つの問いですね。
2つ目いきたいと思いますけれども、コーチングの中では最初に聞くところで、理想の状態はどんな状態ですか、その問いに答えられない状態のときは気をつけた方がいいというところで、
15:03
2つ目の問いとしては、理想の状態を表現できない状態にありますかっていうところなので、
さっきも言ってくれたところですね、どうなっていきたいか、これからどんなことが起きたら一番最善かということを問いかける中で、やっぱり過去にその方自体はもう囚われていたり、
過去のことに視点が向き続けてしまうという、それゆえにこれからっていうところに視点を向けていったり、どうなっていきたいかもわからないし、逆にその問いが恐怖になっていったりするような方もいらっしゃるなと。
ここの問いはすごく大事な、難しい、相手はその感染が必要な状態のときに何度も聞いてしまうことはやっぱり良くないことだなというふうに思うので、そこは見極めることが必要ですよね。
そうですね。
コーチングを普段やっているものとして、自然と聞いちゃいますよね。
そうなんですよ。
自分なので将来の問いを投げないように聞けるかなって思ったんですけど、対話の中で、難しくて実際、やっぱりコーチングに慣れすぎたんだなっていうのは自分がちょっと思わされたところで、逆に何聞けばいいかわからなくなった瞬間もあったりとか、
僕が、それに困ってですね、実は、当時というか。
僕は一旦、奥さんと一緒にこの3人で対話する機会が多かったんですけど、もう本当に自分はもう話さないというか、聞いたりだけ本当に言葉を出さないというか、もう気を抜いたら出てしまってたので、
また苦しめてしまったみたいな感じだったので、大変でした。
いたりついてるというか、もうコーチング的な問いがもうすっと浮かんでしまうっていうことはありますもんね。
良くないって言い方があるかもしれないですけど、学びましたね、その時に。
これが本当にカウンセリングとコーチングの違いなんだなっていうのは改めて実感したってところですかね。
その相手との関係性の中でどう表現するかが難しいところであると思うんですけれども、
本人の願いとか、自覚どれくらいしているかとか、そういうところも加味しつつ、
18:04
カウンセリングに行くっていうことが本当にハードルの低いものとなってほしいですよね。
日本でやっぱりカウンセリングに行くっていうと、すごく大事というか、本当に病んでる人が行く場所みたいな、
それこそ精神疾患というか精神状態があって、そういうイメージがすごく強いんで、
軽く、最近自分感じるなという時に相談に乗ってもらうというか、話を聞いてもらうくらいのノリで、
カウンセラーに話を聞いてもらいに行ったりとか、よりできるような考え方になっていったら、
簡単に進めやすかったりしますよね。
その辺の理想の状態を表現できるかというところが2つ目ですね。
3つ目なんですけれども、クライアントは深い傷を負っていますか?
コーチングをしている中で対話をしていて、何か前に進むことに対応していたとしても、
今の難しい課題や状況について話をしていたとしても、
いつもこの深い傷や過去の大きな出来事の話が出てきたりとか、
その話が出てこなかったとしても、一つの考えが自分を、
こういう存在だからとか、こうしたらこうなるかもしれないという恐怖観念がすごくあったりとか、
何か過去の大きな出来事がその人の後ろにちらつくようなことがすごくあるんじゃないかなという風に思う時に、
その過去の傷に関して深く行くことは別にコーチングの役割ではないので、
そこを蓋を開けて出していくということはしないんですけれども、
でもクライアントさんがその傷ゆえに今前に進むことが難しいということを、
自分で認知できる助けというもののところまではコーチングでできるかなという風に思いますね。
なので過去の出来事や過去の傷というものが、今あなたが前進しようとしていることを妨げているような、
そのような状況って浮かんだりしますかとか、何度か出てきている過去の出来事とか、
21:09
そこから生まれた考え方や思考回路というものが、今のあなたにどのような影響を与えていますか?
明確なコミュニケーションとして、今話が聞いていたここの部分のこれが、今のこういうところにすごく影響しているような、
そんな印象を受けるんですけど、それ聞いてみていかがですか?
確かにあそこの傷の部分が、今のこのテーマだけじゃなくて、全部のところにすごく関わっている気がしてきました。
そうやって見てみると、本当にそうですね、となることが結構ありますね。
本当にそうでしたね。
でもそれか、認知することができても、あれですよね、タイミングですよね、進むかどうかは。
価値観みたいになるじゃないですか、その傷が。
私はもうこういうラベルみたいな、こういう経験を通ったみたいな、それを実際通ってしまっているから、
それをこう、なんかこっちがいくらなんかそれを、認知は助けられるけど、
そこから進むときに何も手がなかったなっていうのは、話しながら思ってましたね。
そうですね。
そこは、そのプロセスと向き合うことで、新しい方法で、訓練された方とそのプロセスと向き合うことで、
過去の出来事に関する考え方、認知が変わっていったり、そこで受けた傷自体が本当に自分で表現できるだけでも変わっていきます。
その意味付けの部分が、本当にその人に無理のないと言いますか、ナチュラルな形でアップデートされていって、
見え方が変わっていって、その辺が開かれていくプロセスも何度も見たこともありますし、
なので、そこの部分は向き合っていく中で変化していくことができる領域内容だと理解しているんですが、
そういうプロセスに向き合ってみたりすることって何か興味があったりしますか?とか、
カウンセラーの方とかがそういうところで助けてくれると思うんですけれども、
そういうところの助けを借りてみつつ、よりここから前に進んでいくために都合をとってみるのとか、
24:05
そういうのもいいんじゃないかなと思います。そういうのは進めてもいいんじゃないかなと思う。
確かに。
結構本人も普通に、僕が前にコーチングをしていた方とか、
普通に明るいし、元気だし、リーダーシップもあるし、
特にそのような、いつも不安とか、うつてき、落ち込みとか、あるようにも見えないですけれども、
対話している中ですごくその辺が出てきて、本当はこういうところに挑戦したかったり、
こういうことをしようとする時に足が止まってしまったりとか、
こういう自分のアイデンティティに関して、人の目をすごく気にしすぎてしまって、
それで明るく立ち回っていたりとか、そういう話が少しポロポロと出てきて、
対話していく中で、その方と家庭環境の中で一つ大きな出来事があって、
そこからそのような思考が生まれていったことに気づいて、認知して、
そこからカウンセリングのニーズに彼自身が気づき、
そこに気づいた時に、ここもそうだし、ここもそうだし、ここもそうだし、
友人関係も、自分のプライベートで何か楽しんでいる、やりたいこととかもそうですし、
また仕事やビジョンとかそういうところのキャリアの方に関しても、
その一つの出来事が全部にすごく関わっていてということに気づいて、
そこがガッと変わった時にも、すべての人において、
その人自身の生き方が大きく見え方が変わっていって、
すごく大きな変化をしていったんですけれども、
その一つのところを、訓練された方に扱ってもらうというのは、
すごく大事なことだなというのは思いますよね。
ということで、3つ目が、クライアントさんが何か深い傷を負っていませんか?
はい、ここまでクライアントさんにコーチングが必要なのか、
カウンセリングが必要なのか、そこを見極めるための3つの問いということで見てきました。
1つ目は、クライアントさんは不安や落ち込み度合いが最近増していませんか?
27:01
2つ目が、クライアントさんはクライアントが願っている理想の状態を表現することに苦しんでいませんか?
3つ目が、クライアントさんは深い傷を負っていませんか?
これはクライアントに聞くというよりは、コーチ自身が問いかけながらその視点で、
また対話の中でそこを引き出して聞いてみるということもできると思いますけれども、
3つの視点で、クライアントさんに何が必要なのか、
コーチングが必要なのか、カウンセリングを紹介することが必要なのか、
また、コーチングをする人にとって紹介できるカウンセラー、
個人的な関係がなかったとしても、そのような情報を持っておくということも特に必要かなと思います。
意外と身の回りにある、カウンセリングが必要な人って結構身の回りにいるかなと思いますね。
はい、ここまで話してきましたけれども、いかがでしたでしょうか?
どんなものが残っていますか?
そうですね、コーチの自分はそこまでここに関してよりベストな人がいるというのを改めて、
カウンセラーの人に本当にお願いしたほうがいいなというのは思っていて、
そこが改めて、そこの繋ぐために何をするのかというのは明確になったので、
その視点ですね、3つの視点があったら、こっちも安心して自分が、
これはコーチのせいじゃないというか、自分を守ることもできるかなと思ったりとか、
ごめんなさい、いろいろ混ざってますけど、そんなところが残ってますね。
大事ですよね、この思考や選択肢を頭の中に持っておくというだけでも大きな違いですし、
やっぱりコーチが、他のところで一回喋ったことある気がするんですけど、
コーチがヒーローになろうとしないことがすごく大事である。
何かコーチが目の前の人の課題に共感することは大切だけど、
自分が何か解決してあげたいという、何か感情移入しすぎると、
逆に視野が狭くなってしまうので、目の前の状況をどうにかしなきゃ、
頑張って問いかけたりとか、何かもっとアカウンタビリティを強めていったりとか、
アクションやその思考、考え方から人気をつけるのを一緒にやっていったり、
毎日対話して、分からないですけど、何かそこの強度を強めていく、
30:01
もっとガチガチにしていく、そうではなくて、
何かそこの部分でコーチが、自分が何とかしなきゃというのではなくて、
自分はやっぱりこの方が通っていたりするプロセスの持ちは一部であって、
そこでこの人にとって今、自分というチョイスやまたその他のチョイスも含め何が最善なのか、
というものがいつも頭の片隅でありながら、自分以外のより最善な方法がありそうだなと思うときに、
ある意味勇気を持ってそこを進めていったり、それが別のコーチを紹介することが必要な場合もありますし、
そのようなカウンセラーであったり、コンサルタントであったり、
何か他の専門領域を持っていらっしゃる方々に紹介をしていったりとか、
それはもちろんクライアントさんと対話をしつつ、最終的にはクライアントさんの意思で決めていくもので、
これが必要だと思うので紹介していきますね、それは違うんですけれども、
でもパートナーであるというところの中で、それくらいの視野を持ちながら、
クライアントさんと向き合うということは改めて大事だなと、
いつもカードを自分は持っているんだと紹介するというカードは、
自分の選択肢でいつも広げたとき、広げたときにあるんだということを、
自分でちゃんと認知しておくということが大事だなって思いますね。
それです。
それでした?
それです。
それでしたそうです。
ということで、今日はコーチングとカウンセリングを見極める、
それについて一緒に考えてきました。
またこのようなコーチングやコミュニケーションな領域において、
使っていけるような視点を続けて一緒に考えながら紹介していければと思いますので、
また次回よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
32:38

コメント

スクロール