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皆さんこんにちは、CAM Radioへようこそ。 CAM Radioは、コーチングスクール、CAMの代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして今回のゲストなんですけれども、今様々な変化を通っていらっしゃる方で、
その中でも今一番一つのカットポイントと言いますか、挑戦をしている方なんですけれども、美容院を変えて髪型が少し新しくなった。
すごく気に入ってるんだけども、そのセットを家で自分で再現するっていうことに、今ちょっと苦戦しつつも、その新しいプロセスに挑戦に向き合いながら成長していっている、そんな方を今日お招きしております。
ノリノリさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
すごく大変ですね。
新たな挑戦。人生の転換期。
そうですね。まずは観察して、チャレンジして、失敗して、繰り返しですね。
人生学びですね。
頼みです。
いやでも、めちゃめちゃわかります。
俺も7年間ぐらいずっとしてた髪型から、去年の末、バッサリ髪型を変えて、半年ちょっとやってきて、俺も飽きてきたから、前の髪型に戻すのに。
でも、分け目とか、髪が重いように動いてくれないとか、セットも、やっぱ美容師さん上手なんだよね。
ドライヤーの使い方から、ワックスとかの付け方から、
ドライヤーすごいですよね。やっぱり。
あれで決まるものですよね。
ドライヤーで8割決まるみたいな感じ。
素晴らしい。そんな、ドライヤーで8割決まるみたいなところから。
コーチングで言うと、やっぱり、問いで結構その流れが決まっていくということがあるかと思いますが、
今日はそんな中で、このICFのコアコンピテンシーのシリーズをやってきている中のコンピテンシー7、気づきを引き起こすということに関して、入っていきたいと思います。
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どうでした?今のスムーズでした?流れは。
そうですね。スムーズだったと思います。
言わせてる。
ドライヤー8割から。
気づきを引き起こす。復唱するほどのことでもないですね。やっていきたいと思います。
このコンピテンシー7、気づきを引き起こすということを見ていきたいんですけど、
2023年、今年の頭から、去年の6月から正式に適用されて、2022年の6月から正式に適用されて、
その前から、このICFのコアコンピテンシーが変化してきている中で、
前のコアコンピテンシーは11個あった中で、人を動かす質問とか、他の要素があった中で、
ここにいくつかのものが凝縮されて、
問いを投げるというよりも気づきを引き起こすというところに1つまとめられていって、
問いだけじゃなくて、他の方法や関わり方を通しても、相手の中で気づきが起きていくというところに、
改めてリバイズされているという内容のコンピテンシーなのですね。
ちょっと見ていきたいと思いますけれども。
定義から見ていくと、人が動かす質問、沈黙、比喩や類推などのツールやテクニックを用いて、
クライアントの洞察と学習を促進していると。
なので質問、コーチングというと質問が秀逸であれば、良い気づきが起きると思っているけれども、
そこの気づきを引き起こすというところは、質問は1つのポイントでしかなくて、
沈黙であったりとか、結構これ大事ですよね、気づきを起こすための沈黙とか、
また比喩、何か他のものに例えてみたり、何か色で表現してみたり、違う質感で表現してみたりとか、
ちょっとクリエイティブな方法で、また類推ですよね、他のものに例えてみたり、他の表現でしてみたり、似ている。
それでこの本質を言語化していくんですけど、そういうことを用いて、
クライアントの洞察、そのテーマに関して、トピックに関して理解している認識の中で新たな気づきを、視野が広がっていったら新しい気づきを得ていって、
その洞察が通して変わっていったり、また学習、新たな学び、
そうだったのかという気づき、こういう視点もあるなという意味での学びを進めているというところ。
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いかがでしょう、この定義を改めて見てみると、気づきを引き起こすということを思うとき、
ノリの中ではどんなことがポイントや、何ですかね、最近のテーマとして浮かびます?
そうですね、なんか比喩や類推などのテクニックツールですね、
そこって最近なんか、あれですね、クリエイティブさがちょっと欠けている気がしますね、自分の中で。
自分のパターンに慣れてきちゃって、
なんか、前たまに使ってたけど、最近なんかこっちに寄りがち、逃げがちなわけじゃない、逃げてるわけじゃないけど、
それで機能してるからいいんだけども、使わなくなっている筋肉があるみたいな。
うん、ありますね。
わかりますね。
自分の、なんだろうね、自分のメインの、日常のメインで使うものじゃないと、
なんか意識的に使わないと離れていっちゃう。
うん、確かに。離れていっちゃってますね、本当に。しっかり離れてるなって感じがしますね。
さり気なく離れてるんじゃなくて、しっかり離れてる。
でもなんかね、ノリは内静的に自分の気持ち、感情であったり、思いであったりの話や、またちょっといろんな視点で見てみるとか、
なんかそういうところは日常的に自分のセルフコーチング的に物事を捉える時にもやったりするかなと思いつつ、
なんか比喩とかその辺は、なんだろう、クリエイティブな思考や、そっちの方みたいなのって、
あんまり自分が使わないのかもしれないのかなって。
本当に、いや最近その表現も、だから最近調子どうって言われたときに、
いや普通ですよって言っちゃってると思うんですけど、いやそこからかなって思ってますね、今聞いてて。
そこからなんかクリエイティブに何か今本当に感じてることだったりとか、いろんな言い方でチャレンジしてみるっていうのを諦めてしまってる感じがあるので、
良くないなって今思いましたね。
ありますよね。
改めてこの気づきを引き起こすっていう時のパターンや幅の広さは、
自分が日常的にどれくらいその思考を大切にしてたり、その視点を持っているかっていう、
やっぱり自分の体験したことや自分が日常的に持っている視点みたいなものが、
このコーチングの中に良くも悪くも滲み出るなって思うので、
よくコーチングの中で直感や何かその辺のところの、
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感性を磨いていくにはどうしたらいいかとか、相手の微妙なズレとか、
違和感にどう察知できるようにどうしたらそこを研ぎ澄ませるかみたいな質問とか受ける時に、
それはもう自分の内的な小さな微動というか、
違和感とかそういうものもキャッチできるように、より内製のプロセスが、
例えばさっき言ってくれた自分の状態や感情を表現する時に、
いつも使っている言葉じゃない言葉でも流度を細かくしていくことで、
その絵が研ぎ澄まされていって、そういう人と対峙する時に自然とそれがキャッチできるようになる。
それにも近い気づきを引き起こすってことを思う時に、
日常的なそういうところが確かに大事だなって思いますね。
そんなところに触れつつ、
Computex 7は項目としては結構多く、11の項目がこの定義を説明すると言いますか、
小項目として出ていて、全部は触れないんですけれども、
PCCのマーカーの方を台湾の中ではメインで触れるので触れないんですが、
問いを投げる際に相手の視点に立っていたり、
相手の思考にちゃんと沿った問いを投げているかとかが重要だったりとか、
また相手の思いとか信念とか、課題に焦点を当てた問いではないけど、
人に対する問いも投げているだろうかとか、
また相手が今の自分の気持ちとか思いをもっとより言語化するための問いを投げているだろうか、
相手の自己表現をサポートする問いを投げているだろうかとか、
そういうものが結構入ってきていたり、
あとは俯瞰的に相手のその思考の癖とか、
思い込みとかそういうのも俯瞰的に捉えながら、
一緒にその枠を越えていくような問いかけや関わり方できているだろうかというところも入りつつ、
先ほど触れた沈黙とかも入ってくるかと思います。
その中でPCCマーカーも結構今回多くて8つあって、
8つのポイントで結構このコンピテッシブなる気づきを引き起こすというものが、
ICFの基準を満たす形でなされているか、
みたいなところの項目がやってあるので、
それをちょっと見ていきたいと思います。
まず1個目ですね。
コーチはクライアントの現在の考え方、感情、価値観、ニーズ、
欲求、信念、行動について質問をしている。
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今の自分が一度立ち止まって、そこに対してどう感じているのか、考えているのか、
どんな視点がそこには入っているのか、自分の信念や、
この中でもいっぱい聞ける、どんな欲求が、どんな願いがそこにあるのか。
そうですね。
ここで思うのは、コーチが相手の現状を理解するための質問ではなくて、
クライアントが自分の状態をより深く理解できるために投げる、
相手の気づきのためであるというのは大前提でありつつ、
ここのポイントが深く対話されずに、
じゃあ何していきますか、とか、前に進もうとする問いを投げると、
なんか行き詰まったり、言葉に詰まっていったりとか、
すごく浅いアウトプットしか出てこないコーチになったりしますよね。
間違いないですね。
コーチが本当いたらやりやすくなるんでね。
普段はやらないと思うんで、みなさん。
しかも現在のって今の状態ですからね。
なんかさっきの話にちょっと戻っちゃうんですけど、
さっきの自分が比喩とか類推とか足りないなって思った時に、
今自分ってどうなってるんだろうって考えて、
で、さっきの体調が、最近体調どうって言われた時に、
これ普通しか言わないな、この視点も、
僕はもう慣れてるんですぐできますけど、
普通の人だったら、最近の行動の中でみたいな問いがあったらね、
すごくここが繋がるなとか、
そんなのがなされていくプロセスかなっていうのは聞いてて思いましたね。
大事ですね。
なんかその視点の持ち方やそのマインドが、
コーチングを学んでいくのともそうですし、
クライアントで受けていく中でも変わっていったりしますよね。
意外とこの現在のって今拾ってくれたけど、
めっちゃ大事だなと思って、
このトピックに関して今までどう考えてきたかじゃなくて、
改めて今自分が考えてみるとどう感じるかって、
1日前もしかして1時間前に考えてたことと感じてたことと、
今の自分に聞いてみるとちょっと違うかもしれないし、
今にあるみたいなところ、大事ですよね。
そこをコーチがちゃんと誘導というかサポートしてあげて、
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今の相手の視点も出せるように、
対話していくっていうのがめっちゃ大事だなって思いますね。
次、2と3はまとめていきたいなと思うんですけど、
コーチはクライアントが自分自身について現在持っている思考や感情を超えて、
それらをより新しくあるいは広い捉え方で探索することができるように、
役立っている質問をしている。
それが2なんですけど、
3は自分自身についてっていうところが、
自身の状況についてというふうに変えられている。
その人に関して、自分に関しての問いなのか、
トピックに関しての問いなのか、
これを分けて考えているっていうのがICFの視点ですね。
自分の思いとか感情とか、
自分の考え方、思考回路に対する問いと、
このトピックに関してどう考えているか、
トピックに関してどういうふうに思っているか、
それに関して新しい築きが起きるように、
人とトピック、テーマは別で考えて、
それぞれに問いが投げられることが大切であるっていう。
これ意外となんか、
よくコーチングのフィードバックとかを、
コーチングを学んでいる人たちに、
私たちはするようなことがあるときに、
ここのポイントってよく出てくる。
よく言っているなって思います。
もう口が覚えている。
テーマに関して、最初のACCレベルの
コーチングの中では結構そのテーマ、
表面をなぞって、
直線的なコーチングでいいんだけども、
PCCマーカーとかになってくると、
よりですね、やっぱりその人に関して、
そこに対する自分の固定観念や視点や信念や、
何かそういう価値観や、
もう一個潜ったところの人に関する、
テーマを見ているその人が、
違う視点でそのテーマを見れるように、
人に関して築きを起こすと、
テーマが違うように見えてきて、
そうすると新たな気づきや行動感が生まれていく。
これ大事ですよね。
大事ですね。
今のを聞くとやっぱりちゃんと、
ICFのそのACC、PCCの違いがちゃんと、
コーチングのレベルによって、
クライアントの変化の、
どれくらい変化するかって、
もう見えますよね。
表装しか変えられないのか、
内側からのアイデンティティーとか、
内静的なところから変えていけるのか、
みたいなところってことですもんね。
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やっぱりコーチングの定義が、
その人が、
クライアントが自身の可能性を、
講師において最大化できるように、
パートナーとして伴奏するっていう。
その講師においてっていう、
人をホールな形で見ていく。
仕事のその人とか、
目標達成のためのテーマっていうだけじゃなくて、
その人として、
人と向き合っていくっていうところが、
そこに込められているのかなと思うけど、
結構大事な、
学びの段階というか、
コーチとしてのレベルアップとして、
大切な部分ですよね。
確かに。
なるほど。
深く理解する。
2と3が現在のところを超えて、
新たな気づきを得る。
4つが2と3。
それが自分に対してと、
テーマに関して。
4が、
ここにおいて望む結果、
ゴールを据えたとか、
理想の状態を据えた上で、
今どんなことが必要なのかって、
もっと前に進む。
望む状態を目指した上で、
そこを捉えた上で、
探索していく。
だんだん、
これ全部繋がっていて、
段階を踏んでいく感じですよね。
こうやって並べてみると、
結構コーチングしている間で、
最初にどこを目指していたんだっけ、
っていうところがちょっと、
横道それすぎて、
分からなくなっていたりすることがあって。
コーチが途中途中で、
今日最初に目指したいこの状態において、
今どれくらい来ているか、
その中でどんな気づきがあったか、
それを踏まえて、
そこに行くためにどんな、
対話がこれから必要なのか、
っていうところを、
途中途中で、
確認しながら、
チェックポイントみたいにしていきながら、
望む結果に向けて、
立ち返るポイントってすごく大事ですよね。
これも俺よくコメントしている気がするな。
してますね、しっかり。
このフィードバックよくする。
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途中で急須以上作ってあげてみたいな。
大事ですね。
これは7-4ですね。
7-5が、
コーチはクライアントに観察、直感、
触観、見解、または感情を
共有し、
言葉または声のトーンによって、
クライアントが探索をすることを
促している。
これはコーチがクライアントに、
自分が感じたことや、
見て受け取ったものを、
こっちは共有する。
問いかけではなくて、
ここに注釈みたいな感じで、
それに執着することなく、
って書いてあるんですけど、
この観察が相手から伝わってきたので、
なんかこう、違和感あるな、
これってこういうことなんじゃないかな、
と思った。
こういうものがブロックしているんじゃないか、
みたいな。
ここをやりたいと言っているけれども、
ちょっと逃げたい自分もいそうな印象を受けるな、
とか、
傾聴や観察を通して伝わってくるものを、
相手に伝える。
でもそれに執着することなく、
こういうふうに感じたんですけども、
それを聞いてみて、
今どんなことを思いますか、
こんなことを共有して、
相手が、
そうやって言われると、こういうところがあるかもしれない。
いや、でもそういうのはないかもしれない。
どっちでも全然大切なこと。
でも一つの材料として、
相手が気づきが起きるための、
対話をしていくというところですね。
これ、最初やるのは怖いけど、
だんだん、
ノリの今までの、
学びを見てくると、
だんだんやるように、
なってきたイメージあるけど、
本人的にはどうですか。
いや、本当にそうですね。
最近もだから、
一発目でもそれ言ったって話、
ちょっとしたんですけど、
最近、もときさんには。
それもだから、自分としては不思議だったんですよね。
あ、もうそれ、
初っ端からそうやって言えるようになってんだな、
っていうのは、
今そういう、
ところにいるんだなっていうのは、
思いますね。
躊躇さはもうなくなったな、
って思いますね。
最初はそれこそ、
それが誘導にならないようにとか、
思考の邪魔にならないようにって考えていくと、
どのタイミングで、
どう投げればいいのかって分からなくて、
あまりそのような、
明確なコミュニケーションっていう、
スキルになるんですけど、
その辺をすることが難しかったりするけど、
なんか慣れてくると、
逆に、
最初の方でちゃんと表現することで、
ぐっとその構築の内容が捕まってとか、
その辺はちょっと、
基礎の初歩から、
ちょっとアップグレード、
応用的な、
馴染んでくるとできるようなもの。
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そうなんですよ。
あとなんか、
自分のその直感を信じれるようになったのが、
この3年かなって思いますね。
やっぱ、
コーチングをやっぱしていくと、
結局やっぱここだったんだなっていうのは、
最初言わない時期は、
そういう感じでずっと通ってきて、
ただでも、やっぱ言えないな、
みたいな感じだったんですけど、
最近はもう、
これ言わないと通り道がもう、
ちょっと遅くなっちゃったりするので、
最初に言った方がもう、
一気に深まるぞっていうのは、
なんかもう、確信というか、
それにも自信を
持っているようになったというか、
のがでかいかもしれないですね。
それやっぱなんかやっていく中で、
経験なのかな?
あーでも、これは僕の自信の
付け方が、
時間がかかるものだからかなって思いますけど、
何回もその瞬間を通らないと、
僕はやっぱりやったほうがいいな、
っていうのを何回も通った
結果だと思うんですけど、
人によっては、もう一発目で、
これ絶対やったほうがいいわって、
一回でもやっちゃう人もいるかもしれないですよね。
そんな感じがしますけど。
いいですね。
それぞれプロセスありつつ、
そこに
表現するっていうところで、
相手がそれを通して
思考が刺激される
っていうところですかね。
それを相手は受け取るかどうかってことは
大事じゃなくて、それを通して相手が
どんな風に思考が動いたり感じたりすることが
言葉に相手ができるように、
一つはなんか刺激を与える。
それが正しいかどうか
全く関係ない。
7-6ですね。
コーチはクライアントは考えたり感じたり、
振り返ったりしやすいペースで、
一問ずつ明確に
担当直入に
主にオープンクエスチョンで質問している。
ポイントは
相手が
話しやすいペースで
相手が話しやすい
形で話をしていく
問いに関して
1個投げた後にもう1個
問いの説明をしたくなったり
問い2個
投げてしまったり
長ったらしい
問いを投げてしまったり
しがちだけど
問いは短ければ短いほどいいし
絶対に1個
その問いを投げる
喋るペース
どれくらいの間を持たせるか
というところも
すごく重要で
7-6が今のとき
7-7も明確で
簡潔な言葉を使って
コーチが対話をしている
それは
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7-5の視点を共有するときも
そうだし
問いかけをするときも
簡潔で担当直入で
長くなると
相手の思考がぐちゃぐちゃに逆になっちゃう
そうですね
そこの部分が大事ですけど
これって難しいんだよね
最初ね
永遠に難しいよね
本当に難しいですね
その度合いというか
今これでも難しいなって思ったのは
でもその
話しやすい
振り返ったりしやすいペースっていうのは
本当にどう掴むんだろうって
今質問されたらちょっと
どうやって答えようって感じですね
これ相手が話しやすいペースで
じゃないんだよね
相手が考えたり感じたり
振り返ったりしやすいペース
めっちゃ沈黙が
例えば考えてたら
考えてる時間もめっちゃ沈黙かもしれないし
相手が感じやすいペース
って
どんなペースなのか
相手が振り返りながら
話ができるペースってどんなペースか
相手が話しやすいペースで
話しましょう
まだちょっとイメージできるけど
相手が感じやすいペースで話しましょう
どんなペースや
っていうね
でも実際にこれをオブザーバーとして見て
審査pcc
マーカー審査とかしていくときは
本当に
どれくらい沈黙をちゃんと持ってるか
相手が思考しているような状態のときに
それを待ちながら
問いを投げずに沈黙を保つ
その辺の
マーをどれくらい
必要なマーをちゃんと持ってるか
で一番見られる
部分ですね
あとは問いを何個も重ねてないか
マーを結構見ますね
なるほど
確かに
アセッサーとしては
そうかそうか
マーがないより
ないコーチングを見ると確かに
違和感を感じる
方が多いですもんね
うんうん
ですね
7の8が最後ですけども
対話の大部分をクライアントが
ちゃんと話せるようにして
コーチがいっぱい話していない
これはもう
大事なと言いますか
第1歩というか
理想の部分ですよね
ですね
はい
こんなところで
コンピテンシー7、1から8
見ていきましたけれども
改めてどれが一番ノリの中には残ってます?
えー
でもやっぱ最後の
あのー
考えたり感じたり振り返ったり
30:00
しやすいペースっていうのは
残ってますね
はい
いろいろ考えないといけないことが
あるなーって感じですね
ですね
それはなんか
最初の結構対話が
比喩や類推のところから
結構自分のパターンに
慣れすぎて
レパートリーが
少なくなっていく
自分も感じるから
それは時々
いろんなパターン
とかを少し意識的に
入れていきながら
まあもちろん相手に必要な
っていうところは大前提として
えー
なんかその辺は
意識的にやっていきたいな
って
思いますね
はい
ではそんなところで
コンピテンシー7の気づきを引き起こす
を一緒に見ていきました
はい次
コンピテンシー8つあるので
次が行動の部分
クライアントの成長を
促進するっていう
ここは前あった11項目の中の
11、19
3つ全部合わせて
結構盛りだくさんな部分になっているので
これもちょっと楽しみにして
いきたいと
思います
では今日はありがとうございました
ありがとうございました
CAMは2005年にアメリカにて
設立され3000人以上の
プロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部である
CAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう