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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、ありたい自分を呼び覚ます伴走コーチングを提供している私がお話ししています。
昨日は、一応、夜のライブ配信、遊びに来てくださった皆様、またアーカイブを聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
昨日は、私が今、手掛けている守りの活動であるとか、守りかけるコーチングの話であったり、また、あとは、昨日夕方に参加をさせていただいたしみこラジオのしみこさんのワークショップ、自分作戦会議に参加をさせていただいて、
私が今、課題としているテーマであるとか、そんなことをいろいろとお話ししながら、皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
今週も月曜日ということで、また始まりまして、今日は、昨日、私が担当させていただいたコーチングの講座、今、入門が終わって基礎講座に入っているのですが、そちらの中で質問技法をやっています。
この質問技法の中のクローズドクエスチョンという、こうした項目を皆さんと一緒に学ぶ時間になったんですけれども、このクローズドクエスチョンということ、ここはコーチングの問いかけの種類としても大切なところだなと思いますし、
私たちが自分の行動だったり、それから周りの方の行動を促す、また関係性を確認するというところでもすごく大切な部分だなというふうに感じたので、今日はそこについてお話をします。
コーチングでは質問をしていく、そしてお相手に考えていただいたり、お相手との関係性をより深めていくという、そういう関わりができる対話のスキルになるのですけれども、この問いかけには大きく分けて2つの種類があります。
1つはオープンクエスチョンといって、考えを広げるための問いかけですね。これはどちらかというと、まだはっきりしていない思いとか、それから考えというのを言語化していく、言葉にしていくための投げかけというイメージです。
この5W1H、What? How? それからWhen? Where? そうしたことを投げかけていくのもその1つかなと思います。それはどんな状態ですかとか、それが叶ったらどんなふうになりそうですかとか、どんな1日になります、どんな未来が待ってそうですかという広い問いかけをしていって、
自分の視野を広げていったりとか、自分の気づいていなかった思いに触れていくための投げかけ、これがオープンクエスチョンになっていくかと思います。
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このもう1つ問いかけにはクローズドクエスチョンというのがあって、これはグッと問いを狭めるようなイメージで、行動を促すような問いかけであったりとか、それからお相手との関係性を確認をするというところでも使える質問になります。
例えば、いろいろと広げていったイメージを、これを考えてみたいと思いますみたいに終わっていたときのことを、ではそれを本当にやってみるのかやってみないのかというところを最後に切り込むようなイメージですよね。
じゃあそれ5分だけやってみますかとか、明日からやってみますかとか、来週からやります?できそうですか?とかそうしたような問いかけ、イエス・ノーでシンプルに答えられる質問です。
これはシンプルなんですけど、これはすごい大事な役割があって、考え続けてきた状態から、じゃあどうするか、これを実際にやるのかやらないのかということを決めるとか、
国交の最後の対話の時間というものを、どういうふうに実際の行動に落とし込んでいくのかというところの最後の大切な部分で、このクローズド・クエスチョンでそれを決めていただくということが関わりとしてはあります。
クローズド・クエスチョンも使い方によっては、あまり切り込みすぎてしまったり、関係性があまり構築できていない中でやると、攻められたとか、グイグイ押されたみたいな感じになってしまうと、またここもここでというのがあるので、
そこの使いどころというところも大切かなと思うんですが、この思うというところから実際に行動するというときには、じゃあそれをやるのかやらないのかということをクローズド・クエスチョンにして決めるということ。
これは関わりの中でもそうですし、セルフコーチング的なところで、じゃあ自分がやるのかやらないのか、それを明日やるのか、今日やるのか、来週なのかどうなのかという、そこを決めていくというところでも問いかけとしてクローズドにして決めるということは結構重要かなとは感じます。
あともう一つ、このクローズド・クエスチョンの中で関係性というところの中で大切な使い方というのもあります。会話の流れが少し噛み合っていないなって感じたときとかに、このままの進め方で大丈夫ですかとか、それから質問を少し変えたほうがいいですかとかですね、そういう問いかけです。
これは実際、私も自分のコーチングをコーチとして行っている中で、あってね、あれなんかちょっと噛み合ってないかなとか、場合によってクライアントさんの表情がちょっとね、これは曇ったなとか違ったなみたいな、自分のこの投げかけがちょっと違ったかもしれないみたいなときにね、
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軌道修正するみたいな方法で使うっていうところもあります。このまま進めちゃって大丈夫ですかとか、今の質問ちょっと違ってましたかねとかっていうことですね。そのときに、そうなんですとか、こっちじゃなくてこっち考えたいとか、今のこの質問はここは私が今考えたいところじゃないとかね、言っていただけると、じゃあこっちに戻しましょうということでね、
安心感が戻って、そこで会話がスムーズになるっていうこともあったりします。これは皆さんの日常的な関わりの中でもですね、おそらくあれっていうときにね、あれ今これ私こういうこと聞いちゃったけど大丈夫だったとか、ちょっと違ったかなとかっていうことで確認することで、安心が戻って、それで軌道修正できるってこともあったりするかなと。
このクローズドクエスチョンっていうところでは、そういう中で行動を実際に思うっていうところから決めてもらってつなげるっていうことができる、そういう関わりもありますし、それからちょっとね、あれって、なんかこうギクシャクしかけたかもみたいな、ちょっと違ったかもみたいなときに、これで良かったですかねとかね、
こっちではなかったようですね、みたいなね、ちょっとそういうところで軌道修正する質問としても使えるかというところがあります。
今日はですね、昨日を扱ったクローズドクエスチョンっていう、そうしたコーチングの手法からですね、皆さんの日常の中での関わり方の一つのヒントとして、行動の促しにも使えるし、関係性を温め直す問いかけとしても使えるかなというところでご紹介しました。
お聞きいただきありがとうございました。今週も1週間元気に過ごしていきましょう。安でした。