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#60 ICFコンピテンシー8 クライアントの成長を促進する
2023-08-07 36:08

#60 ICFコンピテンシー8 クライアントの成長を促進する

このエピソードでは、ICF(国際コーチング連盟)が定めるプロコーチの能力水準の中で、コンピテンシー8の「クライアントの成長を促進する」について、定義やポイントなどを話しています。


コーチングを勉強中の方や、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてください。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さんこんにちは、CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクール、CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、ICFコアコンピテンシー8のクライアントの成長を促進する、についてお話ししていきたいと思います。 今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
このコアコンピテンシーシリーズ、最終回ですね。 最終回です。
最初からずっとやってきて、この8、クライアントの成長を促進するというところを、今日ちょっと考えていきたいと思います。
では早速ですけれども、定義から一緒に見ていきましょうかね。
定義は、学びと洞察を行動に変容させるために、クライアントと協力し合っている。
コーチングの過程の中で、クライアントの自立性を促進している。
こういう文章になっていますね。
こうやって見ると、2つ定義が入っていますね。
学びと洞察を行動に変容させるために、クライアントと協力している。
なので、バーッとコーチングで喋っている相手が、こういう学び、気づきがありました。
ではそれをどう行動にしますか?ということに関して一緒に話しているのと、
その過程の中で、相手が自立的に自分で考えられるように、自分で決断していけるように、
それを促進、サポートしている。
そんなところが定義の中に込められていますが、
この定義から8つの項目で色々見えて、説明されていますけれども、
そこもちょっと簡単に見つつ、このPCC理解して、PCCマーカーを話していけるといいですかね。
どんなのが印象に残りますかね。
この8つの中からですか?
はい。
そうですね。
印象に残るのは、7番のクライアントの成長と成功を祝福しているというのは、
印象に残りますし、自分で考えちゃうところかもしれないですね。
03:01
結構多分この中では一番忘れがちになってしまう項目ですよね。
これを具体的にやっているイメージ、クライアントの成長と成功を祝福しているイメージって、
祝福って日本語で書かれると、祝福しますって。
おかしいけど、英語だとセレブレートだから、一緒にそれを認識して、
素晴らしいねって言っている状態だと思うんですけれども。
具体的にはどんなイメージ、今までとかも浮かびますか?
コーチング外でイメージが強くてですね。
例えば、コーチングしていた中で、テーマが転職とか、
何人かいたんですけど、転職して成功しました。
あの時のコーチングのおかげです。
ああ、よかったですね。
それしかイメージないし、あとは2回目のコーチングで、
その1回目でコードを決めた時の、それの結果を聞いた時のものだったりとかが、
やっぱりイメージがつきやすいかなって思ってます。
なので、そういう意味では結果にお祝いをしているかなって思うんですけど、
クライアントさんの成長に、ああっていうのがないかなって思ってますね。
僕は結構されてるかなって思うんですけど、
僕は結構そういうのを大切にしたいと思ってるんで、
自分がここまで成長してきた、
で、コーチの方が、それこそももときさんが、
こういう成長あったよね、よかったよねって言ってくれるのは、
やっぱり印象に残ってるんですけど、
自分がそれをやるっていうのが、あんまりやれてないなっていうのは感じます。
結構やっぱりクライアント自身は、
自分で成長していることにあまり気づいていなかったり、
その成長の流度というか、細かさでいうと、
1個ちょっと視点が変わったり、ちょっと言葉遣いが、
いやーこれも難しいと思うんだよなーってずっと言ってきてたことが、
まあ、やってみればちょっと見えてくるかもしれない。
1セッションで変わっただけで、それはもう成長と、
コーチの中で捉えて、
なんかもう最初は難しい、無理って思ってたけど、
なんかちょっと、やってみたら変化してくるかもっていう、
ちょっと希望、期待の方に視点が向いていて、
それすごく大きな視点の変化っていう印象を受けるんですけど、
どうですかーと。
本当それ素晴らしいですよねーって。
それを一緒に認知する。
あーでも確かに、始まる時はもう、
06:01
半分諦めモードに入っただけれども、
この時間の中でも変わったなー。
それが多分印象に残って、これからも、
視点の変化、いろいろ整理していくと見えてくるんだなーとか、
その先に繋がったりするんで、
そういうイメージもありますよね。
ここを意外と忘れがちなところで。
他のところは結構やっぱり、
最初の定義の中にもあったように、
気づきはどう行動にしていくかとか、
じゃあ行動を考えていくときに、
どういう風にそれを深めていくか、
細かくしていくか、いつやるのかとか、
誰とやるのかとか、
他にサポートしてくれる人はいるのかとか、
行動を設計するにあたって、
どういう障害や障壁が考えられるかとか、
そういうものが結構入ってきて、
意外とこの8番の、
クライアントと協力してセッションを終了している、
これ結構質問が多くて、
これどういうことですか?
でも、こういうことをやっていきたいと思います。
相手が例えば言って、
分かりました。それをやってみてください。
じゃあ終わっていきたいと思います。
また次回お願いします。バイバイ。
って言って、こっちで終わっていく。
ではなくて、
今日ここまで話してきて最後、
着地していければと思うんですけど、
今言葉にしたいこととか、
大切にしたい気づきはどんなものがありますか?
終えていくにあたって、
何か言葉にしたいことありますか?
大丈夫ですか?
確認しながら、
一緒にこのコーチングを終えていく。
よくこの説明の中で、
CAMの本部のクラスを受けていたことに、
あの時に使われていた表現が、
飛行機を着陸させていくのが、
どれだけスムーズに着陸させていけるか。
めちゃくちゃいい感じに飛んでて、
すごくいい気づきもあって、
コードも生まれて、
最後バーンみたいな。
墜落。
そこの最後が急に墜落みたいになると、
それまですごく良かったのに、
最後だけバタバタバタってなっちゃって、
変な感じで終わっちゃうみたいな。
意外と見るなって。
急にプツって終わられるような感覚だったり、
これどうやって終わればいいんだっけ?
コーチがちょっとバタバタってなって、
じゃあ終わりまーすみたいな。
09:05
確かにやりますね。
確かに最後の印象が残っちゃうんで、
飛行機実際に乗って、
怖かったねってなると、
そのフライトがもう怖かった思い出になってしまうので、
そういう意味では本当に着地大事ですよね。
終わり良ければ。
全て良い訳じゃないけど。
でもそんな感じはね。
そんな感じはやっぱりいますよね。
そんなところがこのコミュニティ8の定義と
簡単なやつの説明みたいな内容が書かれてるんですけど、
それに沿ったPCCマーカーを見ていきたいと思います。
PCCマーカーとしては9つあるので、
テンポよく見ていければと思うんですが、
8の1ですね。
コーチはクライアントがそのセッションの中で
達成したかったことに向けて、
前に進む短期を促したり許容したりしている。
そのセッションの中で達成したかったことに向けて。
あるクライアントと一緒に最初に決めたテーマで、
これを目指していきましょう。
そしてそれをどのように、どの辺まで取り扱いたいか。
何が起きたらそれは達成したと言えるのか。
それをどう測るかの話も、
コンピテンシーの他の部分で出てきたりもしてますけれども。
合意形成ですかね。
3とかに入ってるかと思うんですが。
それをした上で、
途中でたまにそれを、
このゴールについて、
このテーマに関して話したいというところで話してきましたけれども。
ここからどんな築きがありますか。
ここからどんな一歩が先に必要ですか。
そんな話をしていく部分が、
この8の1になるかなと思います。
これは結構、
これを逃したら、
だいぶコーチングの中で一番大事なピースの一つを
逃しちゃってるみたいな感じですよね。
そうですよね。
こういうふうにゴール設定がなされてなかったら、
ここも一緒にダメになっちゃうじゃないですか。
そっちのほうが大事ですよね。
そういう意味では。
つながっているから、
そこをクリアしていなかったら、
ここも同時にふわっとしていて、
ある意味チェックマークがつくというか、
実技審査の中では認識されない領域になる。
そんなセッションの中で、
12:00
ゴール設定に対しての前進や築きを
しっかりと言葉にするサポートをしているというところです。
第8の2の部分は、
コーチはクライアントが自分は何者なのかについて
学び、何者なのかについての学びを
セッションで話す。
または探索することを促している。
自分は何者なのか。
急に哲学的な。
私はどこから来て、
どこに向かっていくのだろうか。
その人自身に関しての
新たな気づきを生み出す。
自分の感情や自分の価値観や
自分の世界観や自分の考え方、
思考回路や
そういう部分について
対話の中で探索している。
この8の3が
次がコーチはセッションの中で
クライアントに置かれている状況
何をという表現になっているんですけれども
セッションの中で今扱っているテーマに関して
自身の学びを述べる
または探索することを促している。
8の2は自分に関して
どんな新たな学びがあって
それをどのように
深く探索することができるか
そんな話をしているところで
8の3はこのテーマに関して
どんな学びがここまであったのか
それを言葉にしていく
サポートをしているというのが
ここですね。
ここまでで
このテーマについて話してきましたが
ここまでどんな気づきがありましたか
という話を
問いかけをする中で
このテーマに関してどんな気づきがあったか
それと
改めて自分に関して
どんな新たな気づきがありますか
2つ違う問いとして
違うタイミングでもいいですけど
投げているというのは
8の2、8の3両方
カバーされていくということに繋がるかな
なるほど
この8の3
テーマに関しての新たな気づきみたいなところは
結構皆さんするかなと思うんですけど
自分に関して
どんな気づきが
ありますか
意外と忘れがちだったり
うん
問いかけられる側としては
おーって思いつつ
なんか結構
違う視点での
15:01
気づきや学びが
起きるイメージありますよね
ありますね
コーチングの対話はちょっと
普段会社
仕事でしているとやっぱ課題に対しての
話ばっかなと思うんですけどね
そこがやっぱり
人に焦点が当たる
ということは特徴ですよね
コーチングのね
課題解決だけじゃなくて
人自身が
新たな視点を得ていったり
気づきや考え方が変わっていったり
そこは
それをしてもらうともちろん
課題に関して新たな気づきが
起きるのと同時に
この人自分を見てくれてるんだな
というか
自分と向き合ってくれてるんだな
そういう
信頼関係
と言いますか
安心感
を生み出していくような
ものにもつながっていくな
というのは
間違いないです
そんなところで
8の1、2、3
まではどんな
気づきがここまでであったのか
という
話が出てきて
8の4は
コーチやクライアントが
コーチングセッションから
新しい学びがどう活用するかを考えるように
している
8の1、8の2、8の3
自分に関してとか
テーマに関してまた状況に関して
気づきが
こういう気づきがありましたと出している中で
それを踏まえて
どんなことができますか
どんな一歩が
目標に向かった前進につながりますか
それをどう活用するか
その部分について
対話をしている
この8の4も
8の2、8の3
8の1
どれかカバーしていないと
そこから8の4に
つながらない
pccマーカーで
アセスメントしているときに
よく見るところです
これも
めちゃめちゃあるあるだなと思っていて
最近
僕らでいう砂時計の
頭の方が
何もなされていないのに
ではどうしましょうかって
進んでしまうのが
見られるなって思っていて
そうだよねって
新しい学び
気づきがないのに
進んでいく話を
してしまうと
苦し紛れで
きつい話になっちゃいますよね
うん
すごくそれは思います
新しい気づきとか
学びとか
何もないのに
行動を迫られて
決定すること
でも意外と
テーマを話して
状況を話して
じゃあ何ができますかってすぐに
18:01
行動に
入ってしまうと
コーチングの
力強さというか
全部
抜きになったような
コーチングセッションになっちゃって
クライアントの方は
苦し紛れで出す
質が低い
行動の
設計になってしまったり
両方に
痛みが伴う
時間になっているのを
オブザーブすることありますよね
ありますね
なので
組手7が扱うところが
6が扱うところの
新たな気づきや
また形状を通して
深い洞察を引き出していく
視界や視野
そして考え方を
広げていくプロセスがあって
初めてこの気づきを
引き出してそして行動に
移し出していくという
部分が大事ですよね
つながっていますね
なのでそんな風に
8-4で新しい学びをどう活用するかを
考えつつ
8-5では
このコーチはクライアントの
パートナーとしてセッション後の
思考振り返り行動を
デザインしている
なので8-4で
この気づきを通して
どんな一歩があるかというところ
どういう風に活用できるかという
それとどんな意味を
持ちますかとか
対話しつつ
8-5では具体的な
行動のデザインであったりとか
セッション後にどう
この気づきと
向き合っていくかという
対話をしている
部分になりますね
なのでこうやってみると
よく行動
設計というと何か
しなきゃいけないという
アクションでいろいろ
落とし込まなきゃいけないと思ったりするけれども
でも
ここの中にあるようにセッション後の
思考であったりまた振り返り
であったり行動をデザインする
なので
このコーチングの中で
アクションで
落とし込む理由としては
全部前に前に前に進め進め
ってやっているというよりは
ここでの気づきが
もし一回も振り返りも
しなかったり何か適応しなかったら
消えてなくなってしまう
日々の忙しさの中で
いろいろサスクに追われている中で
このコーチングの中でめちゃくちゃいい気づきが
あったとしても
何も行動や何か
思い返す振り返ったりする
時間を持たなかったらもう
記憶に残らなかったり
してしまう
そうするとこの時間での価値が
なくなってしまうということにも
つながってしまうので
なのでちゃんと定着するように
それが糧となるように
21:01
何か
安価と言いますか
置いておくという意味で
コーチングの中では
行動設計
行動デザインというものをしていくので
そういう意味では
この中で話したことを
で大きな気づきを
ここから1週間前にちょっと振り返るとか
ここで取ったメモを
毎回振り返って
見てちょっと
自分の日記つけてみるとか
それくらいの
レベルのものでも全然
行動デザインとしてはよくて
そこの温度感って
意外と
違うふうに
取られがち
思いますよね
よく聞かれますしね
これで
じゃあ行動ちゃんと決めないといけないんですか
とか
だから
頑張って仕事
してくれますけどもちろん
そこだけじゃないよ
ってことですよね
振り返りとか思考のところのサポートがあれば
それあんまりイメージつかないかもしれないですよね
初めて
言われたら
例があんまり出てこないかなと思ってて
でもあれですよね
これも大丈夫ですね
例えばこういう行動していきたいです
セッション終わっていくときに
ここまで話して
その行動していく中で
何を大切にしたいですかとか
1個持ち帰ってもらうみたいな
そういう感じですよね
それもありますね
ここから先この気づきを通して
気づきの中で
今日の対話の中で
一番大切にしたいもの
持ち帰りたいもの
何ですかとか
そういう問いかけもよく
最後の方にしていければ
そういうのも含め
次につながっていく何かを
一緒に考え
デザインしていく
なるほど
そして8-6では
コーチはクライアントのパートナーとして
共に使える情報
支援
障壁の可能性などを含めて
どのように前進するかを考えている
なので障壁
それをアクションを
していこうと思ったときに
どういう障害が
障壁がありそうですか
ということもそうですし
同時にそれをしていくにあたって
助けを求められる人とか
よりよく
この行動がより良くなっていくために
必要な情報とか
何かありますか
なのでそこの部分が
しっかりと行動を
やってみる頑張るだけじゃなくて
それをしていくにあたって
より先に
リスクというか
24:02
障害を障壁を
考えておきつつ
他のサポートとか
洗い出していって
角度を上げていく
うんうん
なので
行動設計と言わずに
行動デザインという理由は
ここにある
こっちの中で言いますね
行動設計だったらこれやります
頑張りますって言われるけれども
これやるだけじゃなくてやる中で
他にはどういう
周りやるプロセスにあたって
どういうデザインが
必要なのか
どういう可能性を考えられるのか
どうより良くできるのか
いろんな探求、探索
またその行動
前、後
そのプロセス
いろんなことを詰めていったり
対話していって
気づきを生み出していくために
深めていく
そういう意味では
デザインするという
クリエイティブなプロセスである
みたいな表現は
大切にされているかな
というふうに思いますね
そうですね
ここも
行動設計と行動デザイン
コーチングにおいての
行動との向き合い方、考え方
というのが
他の
タスクを決めていったり
進捗管理していったり
とはちょっと違うものである
というのは
そっちに慣れている人が多いがゆえに
微妙な
調節というか
理解の調整が必要になることはあるかな
というのもありますね
ここからは
シンプルな8の7、8、9と
あるんですが
7は最適なコミットメントの形を
作り出している
ということで
コーチとクライアントの
関わり方みたいな話も
対話に
挙げていたり
そのコーチングセッションの
後とかにも
例えば
このアクションしたら連絡しますね
とか
どんなコミットができるか
コーチ側が
クライアントさんがこういうことをやっています
そのプロセスの中でコーチが何かできることは
どんなことありますか
そういう風に聞くことも一つつながると思いますし
そんなことの
対話をしていたり
また8の8ではさっきの話の
進歩とか成長とか
学びは祝福している
というところが
そこはさっき触れましたけれども
そこを認知し
一緒に喜ぶ
そして最後が
このセッションをどう終わらせていくか
というところを一緒に
共同作業をしている
なので一方的に
パッとやってきるんじゃなくて
ここまでの傷つきはどうですか
何か言い残したことはないですか
ああみたいな
そんな話をしつつ
27:00
終えていくみたいなところ
789ですね
8の9のコメントしてもいいですか
はいどうぞどうぞ
ここも結構感じているのが
コーチが結構頑張る
節があるなと思っていて
終えていくために
ちょっと準備して
いくっていうのもあると思うんですけど
やっぱり共同しているという
最後あると思うんですが
例なんですけど
例えば最初にテーマで
このテーマ終わったときに
これを叶えたい10です
これが10この状態です
残り10分になったときに
まだ2しか来ていない
でもコーチはそのときに
10まだ遠いなって
思ってしまうと思うんですけど
そんなそこじゃなくて
残りの10分でどこまで
行けたらいいですかね
っていう
そこを一緒に作っていく
今日は6まで行きたいですね
という話になるかもしれないですし
全然3で大丈夫ですという方もいらっしゃいますし
今日は頑張ってちょっと8まで
粘りたいですという方もいらっしゃると思うので
それは本当に
コーチが全部
着地させるというよりは
共同して一緒に
着地を作っていくというのは
すごく大切だなというのは
気を張らずに
気を張らなくても大丈夫かなというのは
思いますね
ここまで全部持っていかなきゃというか
やらなきゃコーチが
導かなきゃってやるんじゃなくて
今のあれを使うと
1の時点から始めて
5ぐらいまで
行きたいという話
この時間の中で5ぐらいまで行ければいいかな
って思って
という話を始めにしたとしても
じゃあいざ1から2ぐらいまで来て
2から3に行こうとしたら
2から3の道のりに
2.1、2.2、2.3めっちゃあるみたいな
2と3の間に
なんかめっちゃ
谷があるみたいな
1回谷底まで行って
自分の何か
価値観とか
なんか恐れとか
めっちゃ向き合わないと
これ前に進めないわ
どうしよう
今この5まで行きたいのに
今自分のこの
根本的な
何か課題とか
そこと向き合うか
もしかしてそれをやるとしたら
もうちょっと時間がかかる
それを見なかったようにして
ちょっと端掛けて
一応渡って前に進んでみるか
どうしようか
結構ある
そういうプロセスの中でも
じゃあ今何が必要なのか
どう進んでいきたいのか
そういうところも
共同しながら
相手と一緒に
今の最前を一緒に
30:00
考えていく
そんな中で
最初5って言ってたところから
そこはいくらでも変わる
そうですね
最初の10分でも
5まで行っちゃって
どうするこの残りの時間
みたいな風になることもありますね
なのでよくコーチングで使う
ダンスインザモーメント
ってやつですね
今この瞬間から作る
そのプロセスも楽しみながら
一緒にクリエイティブなところ
パートナーと一緒に
その瞬間から
作り続けていくというか
柔軟に作っていくみたいな
そんなのが大事になりますね
コンピテンション8
クライアントの成長を促進する
っていうところを一緒に見てきましたけれども
いかがでしたでしょうか
そうですよね
促進している
うーん
もう促すっていうことですからね
はい
そんなに
成長させなきゃとかじゃないんでね
そこも
そこが残りますね最終的に
僕の中では
ニュアンスがちょっと
違うと言いますか
今までと
コーチングを学ぶ前と学んだ後では
全然そこの価値観が変わったな
っていうところはここかな
ここも大きいですよね
最初の定義の中にある
自立性を
促進している
クライアントの自立性を促進している
っていうところにも多分
入ってくると思って
共同しているってところも
何度か出てきていますし
そのプロセスの中で
どうこの課題を前に進めるか
っていうところだけじゃなくて
その人に関してどういう気づきがあって
そういうプロセスや
その人自身に焦点が当たったり
その人がより
その人のペースや
考え方
捉え方を尊重しながら
その時の最適を
一緒に作っていくっていう
なので
成長させるために
たくさんアクションを
たくさん早く進めるように
励ましいプッシュするっていうのとは
全然違う感じっていうのは
意外と
さっきから何度も出ているように
よくある人の成長を
促したり
行動設計をしたりとか
そういう関わり方とは
ちょっと違う
関わり方になるかな
って思いますね
はい
こんな感じで
コンピテンシー8話してきましたけども
もうこれで
コンピテンシー全部触れてきて
一個一個話してきましたね
いやぁ
長かった
33:01
ねえ
今年の初めに
ちょっとやるかみたいな感じで
やり始めて
来てるんで
気づいたら
もう8月ですね
はい
こうやって話の中で
いろいろ自分たちの中でも紹介になるし
皆さんもぜひ
このPCGマーカーとか
コンピテンシーはICFのウェブサイトに
載ってたりもするのと
それを見ながら自分で追っていって
落とし込んでいって
そうするともう
コーチングの実践とか
技術どう磨いていけますか
って質問をよくされたりもするんですけど
こういうのを見つつ
自分で振り返って
それで自分のコーチングとか
録音したり
録画したりするのを
客観的に自分で見返しながら
磨いていくと
確実にスキルは上がっていくので
その辺は
ストイックな人はやるといいですね
僕はいつもオススメしつつ
自分は自分の聞くのが
嫌いなタイプなんで
聞いたことがないです
僕は聞くタイプですね
えらい
でも学びがあるんだよね
そうですね
分かりやすいですね
これできてないできてるとか
なんでこんなに問い投げたんだろうとか
そもそもこういう
僕は思いやりを大切にしたいって
いつも言ってると思うんですけど
思いやりない問いだなとか
自分がありたい姿のチェックにもなるので
すごく大切かなって思いますね
素晴らしいですね
これはもう
自分こんな声してるんだって
つまづいて
もうそこから聞けないですね
こんな
ジャビジャビ声なんだって
もう前に進めませんね
僕もいつかそのレベルに
行けるように頑張ります
ありがとうございます
こんな感じで
コアコンピテンシーシリーズを
終えていきたいと思います
他にもこのキャムラジオで
いろんなことについて
トピックについて
深掘りしながら考えていければと思いますので
また次回よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
キャムは2005年にアメリカにて
設立され
3000人以上のプロコーチを拝出してきた
ICF認定コーチングスクールです
キャムやその日本支部である
キャムジャパンについて知りたい方は
36:00
キャムジャパン.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう
36:08

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