1. CAM.radio
  2. #58 チームはあなたになんと言..
#58 チームはあなたになんと言っていますか?
2023-07-25 19:39

#58 チームはあなたになんと言っていますか?

今回は【誰でも今日から使える問い】シリーズになります。


このシリーズでは、コーチングだけでなく様々な領域で使える問いを考え、紹介していくシリーズになります。


本日の問いは、関係性をより良くしていきたいときに、使える問いになります。

関係性自体を擬人化して、問いを投げていきます。

例)「チームはあなたになんと言っていますか?」


仕事ではチームや同僚、またプライベートではパートナーとの関係性においてなど様々なシチュエーションで使えます。

使い方など、実践形式でお伝えしているので、チェックしてみてください。


CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
皆さん、こんにちは。 CAM Radio へようこそ。 CAM Radio は、コーチングスクールCAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。 そして、今回のゲストなんですけれども、
最近ですね、ずっと前から、数年、1年、2年退院前から、 家トレを始めてきていて、筋トレを習慣化するところをやってきているんですけれども、
最近ちょっと、次のフェーズに行こうと。 だいぶガッツリボディビルとかをやってらっしゃる方からアドバイスを受けて、
ちょっと大きい筋肉をもっとつけていくみたいなところで、 いろんな取り組みを始めているんですが、その中で最近、奥さんにちょこちょこ、
今日やらないの?筋トレしないの? って、突っ込まれているっていう、そんな状況にある方を招きしております。
ノリエルさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いやー、突っ込まれるんですよね。 僕以上に期待してくれてるので。
それは、その形になっていくのが奥さんは、 いいじゃん、みたいな感じだからなの?
いや、なんなんですかね。それちょっと聞いたことないですけど、ちょっと聞いてみます。
なんなんですかね。健康なんですかね。どうなんだろう。
ただ、突っ込むのが楽しくなってくれるかもしれないけどね。
ちなみに、昨日はやりましたか?
昨日やったんですよ。
あ、違いますね。一昨日でしたね。
最初、運動習慣をつけるというところで、
それこそ健康寿命を伸ばしたいか、みたいなところ。
20代の、すごく考えながらやってたけれども。
もう少し生きたくなってきたからね。
そうですね。子供が生まれるっていうのがあってですね。
よくあれですけど、シンプルにかっこいいパパでありたいなっていうのはありますよね。
うちも3ヶ月前に、大石が生まれて。
その中で、誰かがコーチングを僕にしてくれてる時に、
10年後とかに、こんなパパ。
うちの子供が誰かから、どんなパパって言われた時に、
03:03
こんなパパ、うちのパパこういうパパなんだって言う時に、
どんな言葉が出て欲しいかって。
刺さりますよね。
刺さりますね。
俺がその時に出た言葉は、いつも楽しそう。
いいですね。
人生、仕事も、何でもいつも楽しそう。
何でも楽しんでいる。
もちろんその中でね、悲しみや葛藤とか、そのままありのままであることも出していきたいけど、
でもなんか、楽しんでるっていうのが出てくれると、
嬉しいなと。
嬉しいですね、それね。
そのために今、自分はどうありたいか、どういう選択をしていきたいかとか、
そんなところに大石はつながってきたんですけど。
ありますね。
そんなところから話しつつ、
今日はですね、
今日から誰でも使える問いシリーズ、
第何回かもわからないんですけど、
やっていきたいと思います。
今日のテーマなんですけれども、
まずどんな状況で使えるかというと、
いろんな関係性において、前に進むために、
その関係性がより良い方向に進んでいくために、
使える問いっていう、
そんな問いを一緒に考えていきたいと思います。
関係性、近しい人パートナーとの関係性もそうだし、
仕事だったらチームビルディング、チーム、上司、部下の関係、
同僚の関係、いろんな関係性があって、
チームビルディングとかの視点からいくと、
結構主体的にみんな動いてほしいとか、
いろんなところで結構対話が必要になってくるかなと思うんですけど、
そういう意味で一緒の方向に向かって進んでいくということを、
やっぱり難しく感じる場面ってすごくあるなと思っていて、
ひとつのポイントとしては、
やっぱりそれぞれが自分の主張を引いていったり、
私はこう、あなたは私はこう、
人に焦点が当たり過ぎちゃって、
結局お互いの意見だけ言って、
どう進むかみたいなところが、
どう対話していけばいいのかわからない、
それで終わる、
そんなことで前に進まないこともあるなと思うんですけど、
ノリの中では、そういう仕事チームとかそういうところでもいいし、
近しい人とのパートナーとか関係とかでもいいですし、
どんなときに人間関係の中で前に、
同じ方向に前に進んでいく、
より良くしていくための対話は難しいなって感じるときって、
どんな場面があります?
06:01
どこでも、ちょっとわかんないですね。
どこでも感じるしつつ、
ただそれをなんか、
今は表現することがやっぱり難しいなって、
ふうに思いましたけど、
どこでも起きてる気はしますね。
もちろん人と関わるところでは絶対起きてることだと思うので、
さっき話したような、
自分の思い、
それぞれの視点を出すっていうところの中で、
その手前で喋ってくれない人とか、
自分の意見とか、
ただ傍観、俯瞰している人とかも、
そういう人たち主体的に喋る場にしていくためには、
どうしたらいいんだろうかとか、
自分ばっか喋りたくないし、
いつも喋ってる人だけ、
喋ってるようなミーティングにしたくないし、
みたいなところとか結構悩みで聞いたりするなとか、
身近な人との関係性だと、
関係性をより良くしていくための対話をしていこうっていう、
共通認識とか文化、
その思い自体があんまりないと思う。
どう自分の不快さを相手に分かってもらうかというか、
どう自分の欲求を満たすかとか、
自分自分自分みたいになっていて、
お互いのために言葉にする、
お互いのためにっていうところが、
前提として共通認識にないと、
収集つかなかったりとか。
そんな部分もあるなって今ちょっと話しつつ、
思いますね。
そんな中で、
今日から使える、
誰でも使える問いっていう形で、
話していきたいと思うんですが、
そういう時に使える問いとしては、
その関係性自体を擬人化する問い。
どういうことかというと、
チームだと、
AさんからAさん、Bさん、Cさん、Dさんと、
Eさんと5人いるとして、
そこで、
一人一人が何を必要としているかとか、
思いを聞いていくとかあるとしたとして、
でもそれだけじゃなくて、
チームっていう存在自体、
その関係性は一つのチームっていうのが、
AさんからEさんまでの関係性ですよね。
その関係性自体が、
09:00
チームがあなたに求めていることは何ですか?
そのチームが今感じている感情は何ですか?
チームが今、
一番言葉にしたいことは何ですか?
誰が言った、私はこう思っているっていうところじゃなくて、
チームの視点に立った時に、みんなで。
そのチームが今、
言葉にしていることは何だと思うか?
あなたに求めていることは何だと思うか?
みんなから必要としている言葉は何だろうか?
どんなあり方をチームがみんなに求めているだろうか?
違う表現をすると、
5人のチームだったら、
6つ目の空っぽの椅子を用意しておいて、
その6つ目の空っぽの椅子が、
そのチームっていう存在だった。
そこに座って見て、
チームっていう存在の視点から話をする。
そういうのをよく研修であったりしますけれども、
そういう関係性そのものになる。
例えばパートナーとの関係でも、
2人の関係でも使えるもので、
自分が求めていること、感じていること。
相手が相手の立場に立って、
2者の視点と言いますか、
も考えたりすることはあるけれども、
第3者の視点っていう、
それが関係性自体の視点である。
その2人の関係性の間に立ってみた時に、
その関係性が2人から求めているものは何ですか。
この関係性が願っている2人にも知ってほしいことは何ですか。
そういう話をしていくと、いろいろ出てきて、
そうすると、
私はあなたにこう思っているどうこうとかじゃなくて、
お互いを攻撃することなく、
大切な本質的な話ができるっていう、
そういうことがあるので、
関係性自体を擬人化し、
対話をしてみるっていう、
すごく有効なところですけど。
いかがだろう、これ聞いてみる中で。
何のことかあります?
これでもあれですよね、
自身チームで全員で考えるというよりは、
自分がその擬人化していくのも考えて、
それに何を今求められているかっていうのを考えていくんですよね。
自分で考えるのもそうだし、チームでみんなで。
一人一人がチームっていう存在が、
今どんなことを感じていると思うかっていうのを、
例えばブレスト的に出しながら、
みんながチームっていう立場で、
それ重要なのは、
今自分から一回抜けて、
ちゃんとチームになりきってください。
それをいい機会として、
自分が持っている不満を言うんじゃなくてっていう。
そこは握りつつ、
12:00
みんなでホワイトボードにブレストで書いていったりとか、
チームの今の感情。
一人一人じゃなくてチームっていう存在になったら。
みんなでやることもあります。
そうですよね。
確かに確かに。
そうか。
なんか最近でもそのなんだろうな、
例えば僕らのこのCAM、
コーチングスクールCAMでよく話すじゃないですか、
CAMは今何を求めているのか、
みたいなところをよく話すかなって思いつつ、
じゃあ僕の場合、
CAMレッドその自習室みたいなところでは、
最近ちょっと考えてないなみたいなことを今、
ふと思わされましたね。
ちょっとスケールがでかいものだとちょっと考えやすいんですけど、
ちょっとどんどんちっちゃくなっていくと、
いろんなところにそれがあるかなって思うんですけど、
それを一個一個考えていくことは、
してなかったなっていうのは今、
気づきとしてっていうかありますね。
確かに。
うちのスクールの中でやってる自習室、
みんなでちょっと振り返ったり、
なんか今モヤモヤを出したりとかする、
自由な場、CAMレッドで、
みんなが今何を必要としているかな、
は考えるんですけど、
あっても、CAMレッドが今何を求めているか、
というのは考えたことがなかったなっていうことですね。
じゃあそれちょっと言葉にしてみると、
CAMレッドが今思っていることを見えて、
CAMレッドの視点からみんなに求めていることや、
感じていることとか、
あるとするとどんなのか。
ずっと今考えてたんですよ、だから実は。
今何を、
あらーって思ったときに、
示すっていう言葉が出てきたんですけど、
っていうのはしっかりCAMレッドの場があることだったりとか、
その中の使い方だったりとか、
ルールといいますか、
CAMレッドの場の徹底が今ふわふわしちゃってて、
っていうのは今思い浮かんだんですよね。
っていうのが今あります。
だから示せっていう感じですね。
とりあえずやってみるのところから始まりつつ、
みんなで対話しながら作ってきて、
柔軟にフェーズや集まる人で変化し続ける、
CAMレッドの特性として最初のフェーズであったけど、
改めてもう少し枠組みや設定や、
ものをちゃんと示しつつ、
っていうのがCAMレッドが求めていることかも。
15:07
聞いてくれてる人はこのノリの苦い顔や、
ちょっとうわーすごいなっていうところとか見えてないと思うんですけど、
声のトーンから聞こえるかもしれないけど、
だいぶなんか、
これでできたかみたいな、
顔してますね。
本当に今おっしゃってもらったプロセスがあるので、
みんなで作っていくっていうところから、
なんか最近はちょっと、
しっかりリードするみたいな感じが、
ちょっと嫌だなって思ってるんですよね、実は。
示すのが嫌なんですよ。
みんなで作ってこようみたいな感じで僕のスタンス。
それがね、っていう感じですね。
自分の中でのカットをそれを通して、
それを自分の口から、
CAMレッドっていう視点から口から出しつつ、
それに反応する自分も今感じつつっていうね。
もうまさにこの関係性やその場自体を擬人化し、
言葉にするっていうところの効果ですよね。
それを言葉にしたときに、
それをじゃあ誰がやるかとか、
どうやるかっていうところは、
ちょっと次のところで置きつつ、
言葉にしてみてどうかとか、
そういうことをみんなでちょっと煮詰めていきながら、
じゃあどんなことができるかっていうところも、
可能性を広げて行動のところも広げていきながら、
でも何かその関係性や場の視点に立って、
まず言葉にしてみるっていうのは、
意外と自分の視点や相手の視点、
また他の人の視点ではない、
全然違うところからの新たな気づきを得られる視点になる、
っていうのがありますよね。
結構パートナー関係はそういう、
そのクライアントさんが誰か、
例えば上司との関係で悩んでるとか、
誰々との関係にっていうところがあるときも、
その関係性の視点に立ったときに何を求めているかっていうと、
相手が自分に何を求めているかとかじゃなくて、
そういうのも結構、
コーチングの問いとして使うときに、
すごく新たな気づきや、
持ってなかった視点みたいなのが生まれてくる内容に、
結構なるかなっていうふうに思いますね。
ですね。
ということで、誰でも今日から使えると言えるということで、
今日はチームや職場の関係性とか、
またプライベートの関係性でも、
何かしらの関係性をより良くしていきたいときに使える問いとして、
18:04
その場や関係性を擬人化し、
その声を言葉にお互いするような場を持っていく。
そういうところを話していました。
改めて今日ちょっと振り返りのり、いかがでしたか?
そうですね。僕は考えさせてもらったので、
気づきがすごく多くてやっぱり、
なんかこれぜひ皆さんにもやっていただきたいなっていうのは、
心から思いますね。
いいですね。本当に短い時間だったけれども、
そのちょっと考えた時間、本当に5分も満たないところだったけど、
なんかちょっとチャレンジングな新たな視点が生まれて、
そんなところをみんなに感じてもらえたかなと思いますし、
ぜひ皆さんも、実験的にと言いますか、
周りの人との大切な関係性による、
関係性を求めているようになるかなという、
自分の中でちょっと反省させてみて、
思いを巡らしてみるっていうのもいいかと思います。
ぜひやってみてください。
では今日はこんな感じで終えていきたいと思います。
また次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
19:39

コメント

スクロール