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#18 イノベーションに必要な3つのポイント
2022-08-01 34:45

#18 イノベーションに必要な3つのポイント

このエピソードでは、コーチングに関するテーマについてお話ししていく時間になります。

本日のテーマ「イノベーションに必要な3つのポイント」

具体的な問いなども出てくるので、ぜひチェックしてみてください。

CAMは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAMやその日本支部であるCAMジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。

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00:05
皆さん、こんにちは。CAM Radio へようこそ。
CAM Radio は、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストはですね、すごく特別なバックグラウンドを持っていらっしゃって、
大学自体は建築の勉強をして、多分、設計図とか書いてって言ったら多分書いてくれるけど、
全然その匂いを最近出さないというか、聞かないとわからない、そんな領域を持っている、
あのノリエルさんをお招きしております。よろしくお願いします。
お願いします。
いっぱいノリエルさんがいるので、あのノリエルさんって言わないとちょっとわからない人いるかなと。
確かにそうなのかな。
建築の勉強。
やってましたね。意外と言われますね、よく。全然関係ない仕事をしているので、卒業の時から。
建築の中でも何か二つ方向性があって、自分は何か一つの方を選んだみたいな、前ちょっと話してた気がするけど、それは何でしたっけ?
いやいや、本当は二つなんですけど、僕そこにデザインの方を考える人と、それこそ構造というか現場監督と言いますか、そっちを
見ていくみたいな、施工とかの方に二つに分かれるかなっていう感じなんですけど、僕は歴史に行ったんで、最後研究。
二つどっちも選ばずに、第三の道をみたいな。
はい、あの大学3年の時はどっちか選べばよかったんですけど、僕はその二つどっちも選んで、4年になった時に研究室もデザインか構造系か選べる状態で終わったんですけど、歴史に行きました。
両方とって、そしてその上で新たな道をと言いますか、違う道を行ったと。チャレンジャーですね。
チャレンジャーですね、確かに。
歴史、面白いですね。
面白いですよ、エジプトの。
はいはい、そういう建築の歴史をエジプトのそこから学んでいくんですね。
じゃあぜひ今度、それは別のポッドキャストで、そのことについて、担当のリエルが30分話し続けるのを聞くというやつをやりましょうかね。
一番でも話せないかもしれないですね、もう。
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それを正しくしゃべっていることを、みんなが警長の姿勢で聞くという、警長訓練のデモテープ的な感じで発音していただくのもいいんじゃないかなと思うので。
感情こもってるかな、大丈夫かな。
願望を表現するための結晶ですからね。
そんなノリエルを今日お招きしておりますが、
今日のトピックはですね、そんなノリエルも今、道が2つある中で、でも両方選んで、そして新たなところを開拓していった話をしてくれましたけれども、
コーチングの中でもイノベーションが必要。
AかBかではなくても、新たなところを開拓していったり、新たな次元に行くとか、そういうものが必要となってくるのが、そういうのを生み出すことがコーチングの肝になるところだと思うんですけれども、
このCAMの本部のブログの中で、それにはコーチングの中でアクシデントが必要であるという、
多くのイノベーションはアクシデントから生まれるイノベーションというものが、ほとんどだというか、多くあるだろうというところの文脈から、
コーチングの中でもアクシデントの中で作っていくことの重要性みたいな、そのための視点や問いみたいなことを書いていたブログがあったので、
それを一緒に紙くがき、考えていきたいなというふうに思っております。
全く思い浮かばないですね、その文脈ね、今。アクシデントか、みたいな感じですね、今。
どうでしょう、ノリ自分の人生を振り返ってみる中で、大きなターニングポイントとか、
それこそ今までの文脈から違う次元にポンと飛んでいった時って、
そういう変化の時にアクシデントという文脈がどういうふうに関わっていたりすることが思い出されますか?
一番わかりやすいのが、CAMに入るタイミングというか、
アクシデントで帰ってきちゃった?
アクシデントで言いますか、前のきっかけですね。
間違えた、間違えた。
前職が僕、飲食とか、それこそデータ系の広告の営業をやってたんですけど、
ちょうどコロナになってしまって、それこそ規模縮小みたいな感じで、
もう入れなくなってしまったんですよね、その会社には。
まずそれがきっかけがありましたね。
アクシデントだわ。
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そこからですね。
自分が選択していないそういう状況から、
包んでいた道が急に閉ざされ、
そしてどうしようかと立ち止まって周りを見た時に、
キャムやそういうところに関わっていくところに何かつながっていって。
そうですね。
面白いですね。それはアクシデントですね。
僕も振り返ってみると、やっぱり自分の道を決めていく時に、
すごく意図的に積み上げてきたというよりは、
ほぼ人との出会いや、偶然の産物から、
ポンと道が開かれたり、全然思ってなかった方の道に。
それこそコーチングも、自分がスポーツ医療をやっていたところから、
クライアントさんがコーチをやっていらっしゃって、
自分が何か違うことをやりたいなと思っていた時に、
そのコーチの方が誘ってくれて、
そこからキャムに出会ったのも、もっといいスクールがないかなとか、
もっと安価で理念とか共感するところがないかなって、
オンラインで探していたらキャムを見つけて、
そこからも本当につながりやアクシデントや、
偶然の中から今が、8割ぐらい偶然で今つながっているんじゃないかみたいな、
というふうに思いますね。
そんなところで、アクシデント、偶然とか、
そういう意図をして作るものではなく、というところですね。
その内容を一緒に考えていきたいと思います。
分かりやすく、あの3つのポイントにまとめてくれているので、
そういうふうに対応の中で、アクシデントをある意味生み出していく、
面白い表現ですけれども、
そういう生み出していくために必要な視点や質問というところが、
3つ書かれているので、それを一緒に見ていきましょう。
面白そう。
一つ目は、これはもう定義の中に出てくるものですね。
思考を刺激する問いを投げ、刺激的な問いを投げ、
何かを明確にする問いを投げない。
明確にする問いを投げるよりも、刺激を与える問いを投げましょう。
どういうことかなと思っていて、ここの文章の中に入っていた、
一番最初に書かれていたところが、
もしあなたが問いを投げるときに、
これ何て言ったらいいんでしょうとか、
伝わるかちょっとわかんないんですけどとか、
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そういう枕言葉をもし使っていたら、
それはもう自分で相手にそれなりに考えてほしい方向性が、
自分のコーチの頭の中にあって、
それをフォーカリスクな形で、
こちらが制限した問いを投げているという例です。
確かに。
これよく見るなって思う。
よく見る。
これ何て言ったらいいんだろうみたいな。
これちょっと伝わるかわかんないんですけど。
それが一つの何かを明確にしようとしていて、
自分がある程度の道筋を答えてほしい、
考えてほしい方向性を、
こっちが与えている問いを投げようとしているときに、
起きることですよ。
そうですね。
そうではなくて、刺激を与える問いは短く、
オープンクエスチョンの中でも、
より相手がすごくオープンな、
どんな方向にも答えられるような問いを投げることが、
ある意味アクシデントの問いであって、
大体の道筋で淡々と進んでいくものを、
相手から引き出すのではなくて、
違うところにポンと気づいたら、
ハッとさせられるようなことに気づいていくためには、
そういう問いが必要。
いかがでしょうかね。
そうですね。
確かに、その枕言葉をつけてしまうと、
何か見たいがってますよね、コーチはね。
共有したいという、
この絵はどう見えてるんですか、みたいな。
僕はイメージつきますし、
確かにコーチの思考が入っていると言いますか、
難しいのでも、それがダメと言いますか、
シチュエーションによるのかなと思ったんですけど、
でもそうじゃない。
確かにそうだよねって思います。
1個ずつ探していく、コーチが探していくような問いじゃなくて、
それこそアクシデントを生むみたいなところは、
全然意味合いが違いますよね。
はい、そんなことです。
問いってやっぱりね、刺激を与えるべきもので、
それこそ方向性とかそのまま追っていくものであれば、
傾聴でほとんどできていくというか、
傾聴で進んでいく相手の焦点を拾って、
それを2人でスルメを噛むようにというか、
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それを吟味し深め、味わっていくみたいなのが、
傾聴でやっていくことですけども、
それはその方向性や深めていくっていう意味では、
多分それがより正しいアプローチとか、
相手に寄り添ったアプローチ。
問いを投げるときは、短くオープンな。
そして刺激を与えるというのが、
理想的なコーチングの問いなのかなと。
そう思います。
やっぱりコーチ自身が、
相手にこういうことを考えてほしいなとか、
こっちの方向に行ってほしいとか、
やっぱり無意識のうちに次を考えたりしている時点で、
多分少しコーチとしての指定になるかもしれませんね。
そういう点としては、違う方向に行ってしまっている状態なんだろうな。
そんなところが一つ目ですね。
明確にする問いではなく、
刺激を与える問いを投げるというところ。
それはオープンで短い問いを投げていく。
じゃあ二つ目を見ていきたいと思いますが、
これは面白いな、あえてこうやって書いてあるのが面白いなと思ったものなんですが、
やる人はめちゃくちゃやる。
でもやらない人の方が多いかなと思うんですけど、
言葉で反映するのではなく、絵で反映する。
これめちゃくちゃやるなっていう人一人浮かぶんですけど、
知っている人で、キャム生で。
今聞いててこんな絵が浮かんだんですけどって言いますよね。
言いますね。
なので相手の話を聞いてて、
それをただ今こういう風に感じてるんですねとか、
この絵をこういう言葉がすごく印象的でしたっていう風に、
その言葉でそのまま返していくのではなくて、
今の話を聞いていて、こんな絵が浮かんできて、
こんなイメージを、例えば草原の中の木が植わっていて、
根っこのところがこうして根を張っていてとか、
そういうイメージを受けたんですけど、
それを聞いてみて、今どんなことを思いますか?
その問いは確かに、
ある意味アクシデントを生み出す方向に進んでいくというか、
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違う次元での築きを生み出していく、
分かりやすいスキルだなというのは思いますね。
確かに、やりやすいですよね。
しかもそれこそ握ってないのが分かりますよね、コーチが。
それを言うってことは。
何が出るか分かんないのにそれ投げてますからね。
もうこれ、この木の根っこの枝を言うぞ言うぞって思ってる人なんていないんだから。
無理やりめじ込んでみたい。
想像力がすごい、それは。
どうですか、ノリ、こういうふうに絵で反映する、
イメージで反映するっていうのは使ったりします?
最初の方よく使ってましたね。
反映はしてないか。
聞きます、その状況って今どんな絵で思い浮かびますか?みたいな感じで聞くんですけど、
僕からその絵を伝えることはないですね、ほとんど。
2回ぐらいあったことあるなっていうのは今思い出されるんですけど、
多分その、僕がシェアしたときにそれが違ったことがあったので、
それは悪いことではなくて、
もうちょっとこうでしたみたいな絵の共有とかはあったんで、
そういう経験はありますけど、今はたまに思いますね。
そうやってこっちが投げたものを向こうがアップデートというか、
向こうの視点にあったものに変えてくれるプロセスを一緒に通れるっていうのはすごいことだし、
イメージ化のイメージを軸に対話していく、
その重要性ってキャムでもよく話したり、感情の視点だったり、
思考回路の状態であったり、脳の状態であったりという意味でも重要性について話したりするけれども、
それをどんなイメージ浮かびますか?こっちは投げるよりも、
一つこっちから投げてみつつそれを一緒にブラッシュアップしていくみたいな、
その方が、ある意味親切かなと思います。
思いやりはないですね。どういう絵ですかって言われても答えにくいと思うんで、
逆にこっちから投げた方が優しさがあるかな、今。
フルなイメージ、絵で伝えなくても、
例えば俺よくやるのは、今話聞いてて腹の深いこの辺にずっしりした黒い塊みたいなのをやるような印象、
イメージが浮かぶんですけど、それ聞いてみてどうですか?とか、
それこそ二つの自分のインナーボイスというか内側の声があるとしたら、
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ちっちゃいノリエルが内側で三角座りでいじけてる笑顔が浮かんだんですけど、
それ聞いてみてどうですか?とか、
そういうイメージにしてみる。
そういう使い方はするかもな。
ちょこちょこやるかもしれない。
大切ですよね。
質感とかね。
色とかね。
こっちから出していって、こっちが相手から聞いていたものの中で浮かぶ質感や色とか、
こんなイメージが浮かびました。
がっつりした絵で伝えなくても。
そうですね。
それも一つのスキルというか、アクシデントを生む、そのまたアクシデントの方にチューニングするための一つの具体的なスキルとして分かりやすいなと。
確かに分かりやすいですね。
それが二つ目ですね。
言葉ではなくて絵で反映する。
三つ目ですけれども、これすごくざっくりなんですが、
同じ次元で話をするのではなく、新たな次元を探索する。
それはコーチだけじゃなくてクライアントに対して、
違う次元で、例えばその下にはとか、その上にはとか、
そういうように違う、同じトピックだけれども、
その下や上や未来や、時間軸でもいいし、
その次元というかレイヤーより立体的になるために関与している他のより本質であったり深いところであったり、
そういうものは何かというところを一緒に探索していったり、
クライアントがそこを考えることをこっちからチャレンジする、問いを投げていくみたいな。
それが3つ目で挙げられていましたね。
確かにそうですよね。
でもこれ難しいんでしょうね。
聞いてて今、自然にそこが気になる人と気にならない人っているんじゃないかなって今思っていて。
僕は気になる方なので聞いてしまうんですけど、あんまり聞かないんだなって、
それは思ったことあります。
人によって聞く人と聞かない人と。
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別れるなって。
それこそ何かより具体的に、それこそ課題を例えば解決していきたいタイプの人、
課題に焦点が当たるとあまり聞かなくなるかなって思ったり、
またそれこそモチベーションや感情とか、そういうところにあまり視点が行かず、
具体的な行動や計画みたいなところに焦点が行く。
ライフランゲージーズでいう感情派ではなく、行動派や思考派の人はそこまで、
そちらの視点を持っていなかったりっていうことはやっぱりあるなって思いますね。
でも必ずしも、例えばその感情の部分だけがより深い次元っていうわけでも、
そうですよね。
そうなんですよ。それも面白いですよね。
だって全く出てこない人にそれ聞いてもしょうがないですから。
それ思いました。
免疫マップとかの視点の中での固定観念のレベルまで下げていくこととか、
そういうものも違う次元の行動の下にある思いや、
自分の固定観念や価値観、考え方のアップデート、
変化、転換変革のところのクラスでやる変革の自分の価値観やマインドセット、
アイデンティティの認識のアップデートとか、
そういうところはここの違う次元みたいなところで表現されている。
確かに。
なるほど。今のでイメージつきました。
課題ではなく人をコーチングするというところで、
その人自身を見ていくときに自然と価値観やその人自身に焦点が行きつつ、
その人がその違う次元という捉え方でこのトピックと向き合っていくことができる。
そういう問いを通してその下にあるものやその自分の根本的な価値観みたいなところ。
そうですね。
それがいいですね。いいですねというか、
思考回路とかフィルターとかそっちの話ですよね。
そうですね。
それをこちらからパッと投げることもあれば、
それこそそこの今向き合ってくれている課題の周りには他にどんな視点や
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違う次元の思考や価値観みたいなものが関与していると思いますかとか。
人を選ぶと思いますけどその問いは。
そこから考えられる人がいたらそれはすごくパワフルな、
その人自身が俯瞰してより引きで見ていくような問いになっていくかなというのは思いますね。
そうですね。
確かに。
なんかそれやると全然コーチングが、コーチングの時間が変わっていくイメージやっぱつきますね。
その課題だけ話していると多分きつくなってくるんじゃないかなって思っていて。
それこそアクシデントを生むような問いになるとなんかちょっと表現難しいんですけど、
それこそユーモアが出ると言いますか、ちょっと勝手にというか冒険している感じになるというか。
そんなニュアンスが出るようなとかも今聞いてて思いましたね。
本当に一つのことを頑張って解決しようと。
分析的なとか、ダメなところを見つけてそれをどう改善できるかっていうマインドではなくて、
なんかよりオープンな、一緒に探索していって、どんな可能性があるかっていう可能性にしようとなっていくような、
そういうコーチングやそういう空気感が流れる場に確かにあるよね。
そのマインドセットにクライアントをある意味持っていけたらというか、
パートナー関係の構築のフェーズにおいて、
これからそういうことをやっていきましょう、やっていくんですよっていう風なところを最初に構築できたら、
すごくスムーズだし相手もいいし、やりやすそうなイメージはやっぱり浮かびますよね。
またはたしたくなるだろうなって思いますね、自然と。
あの人と話すと全然違うところでの息づきや思考やアクシデント的な面白いことが毎回起きるんだよなみたいな。
そんな風に言ってもらえたらコーチって嬉しいですね。
本当に嬉しいと思います。
本当にこのブログのまとめのところに、
こういうアクシデントを生んでいって、アクシデントを通してイノベーションが生まれていくためには、
このコーチングの対話に対してプレイフルアティテュード、
その遊び心を持った態度で、姿勢で入っていく。
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そして探索的、探究的な、そして何か実験的な視点で入っていくことが重要です。
みたいな結びになっている。
さすがですね。
実験的っていうワードもいいですね。
そこを試していくみたいな、コーチはそのマインドというか態度と言いますか、
そこがめっちゃ大切だなって聞いてても思いましたね。
正解とかじゃないじゃないですか。
クライアントが言ってくれたアクションも多分そうじゃない。
正解ではないと思うので、別にそれを実験していこうよみたいなスタンスはコーチだなって思いますね。
やっぱりコーチがそのプロセスを遊び心を持って、
もちろん相手は真剣に悩んでいるから、
その態度の持ち方も知恵が必要だけど、
基本的には。
意外と例えば、自分が失敗した話を友達とかにするのに、
本当に親身になって一緒に、あ、つらかったねって聞いてくれる人を選ぶ時もあれば、
逆に笑ってくれるというか、やばいねそれ、めっちゃ面白いんだけどみたいな、
言ってくれる人の方が話しやすいとか。
そういうのがあるかなって思っていて、
深く共感して一緒に、
それを大変だったねって言われると、
逆にこっちも大変だったんだよって落ち込んじゃうけど、
なんかそれこそ、めっちゃ面白いねそれって言って、
少し笑ってくれるくらいの方が相手が話しやすかったりするから、
そこの絶妙なバランスというか、
コーチとしての遊び心のある態度ってすごく大切だなって思いますね。
そんな感じで、
今日はコーチングの対話の中でもアクシデントを生むことが重要であるという内容から、
明確化をする問いではなくて、
刺激を与える問いを投げるとか、
言葉で反映するのではなくて、
絵で反映することもできるとか、
また一つの次元で考え続けるのではなくて、
違う次元を一緒に探索する問いを投げていくとか、
そんな3つを見てきて、
最後の結びにコーチングの対話に入っていく段階のプロセスで、
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遊び心のある態度、
またそのような場の設定みたいなのもすごく重要ですと、
ありましたけれども、いかがでしたでしょうか。
どんなことが残りましたか。
多分これも言っていることがめっちゃわかるなって思いつつ、
それを表現するのはやっぱり難しいよねって思いますね。
僕も100%できているとは言えないので、
そこは難しいなとか思いつつ、
皆さんも大変だろうなっていうのは感じますね。
なんとなくわかりつつでも、
その視点から一つやってみようかなというところで、
結局この辺って、
馴染んでいかないと実践で絶対に使えない。
練習で一個使ってみてみたいな、
じゃあこのコーチングの中でこれを意識して使ってみようとか、
やったとしても使えないことの方が、
やり始めたらもう忘れちゃってとか、
フィットするとこはなくて、
どっかでこれを使おうと思っている段階でも集中できなくて、
どっかでもういいやっていってひとまず向き合う、
結局そうなる。
やっぱりこの頭の片隅にこれを置きつつ、
何度もこういうのを聞いていきながら、
ちょっとたまにやってみることもしてみつつ、
実践していく中で振り返ったときに、
そういうことだったんだという腹落ちが起きていく、
そんなイメージはあるなって思いますね。
やっぱりコーチ自身のスキルではなくて、
マインドの変化やそのマインドの中に、
こういうものが定着していくっていうことが、
結局一番の近道にある。
肩とかを学ぶよりもね。
それを聞くとやっぱり、
コーチングを受けるっていう選択肢とか、
何でもいいんですけど、コーチ的アプローチというか、
その関わりが身近にあるとすごい助かるなと思いますね。
こうやって接してもらえるんだみたいな。
僕は結構そこがでかかったので、
そっちの方が学びになったと言いますか、
そんな感じはありますね。
そうですね。
いろんな人のコーチングを受けたり、体感していく中で、
この辺を落とし込んでいくんじゃないかっていうところですかね。
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僕もこれ話してみつつ、
自分の中では一つこれ好きだなって思うのは、
言葉じゃなくて絵で反映するっていうところ。
こういう視点で表現すると、
確かに伝わりやすかったらやってみるっていう意味で、
その中でアクシデント的に何か起きていくっていうことを
伝えていくのに分かりやすいなっていうのが、
シェアするためのティップスみたいなところが、
すごくいいなと思ったのと、
改めて、
その遊び心みたいなところ。
よくコーチングの、
うちの授業の中でも、
ユーモアと華麗空気を作るみたいなのが出てくるけれども、
やっぱりそこ大事なんだなって思って、
残りましたね。
すごく味わい深いテーマだったと思います。
また引き続き、
ブログであったり、
他の学びから、
リスナーの方からいただくテーマとかでもいいですし、
続けて一つのテーマや、
その理解を深めていくようなものを取っていきたいと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきた、
ICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
34:45

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