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#68 【心豊かに生きる10の指標シリーズ】「⼼の⿇痺感や無⼒感」を⼿放し「しなやかな精神」へ
2024-09-02 28:15

#68 【心豊かに生きる10の指標シリーズ】「⼼の⿇痺感や無⼒感」を⼿放し「しなやかな精神」へ

ご自身の心の声、聞こえてますか?


このエピソードでは「心豊かに生きる」というテーマを軸に、そのために大切な要素やマインドなどについてお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM Radio の時間です。 CAM Radio は、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、CAM Japan ディレクターの浅井もときとともに、「⼼豊かに生きる10の指標シリーズ」3つ目ですね。
「⼼の⿇痺感や無⼒感」を⼿放し、「しなやかな精神」を養うということについてお話していきたいと思います。
心豊かに生きる10の指標シリーズを順番にやってきていますけれども、もし他にトピックとかあれば、他のトピックも触れつつちょっとずつやっていきたいなというふうに思っているんですが、
今のところ、これ話した方がいいなという他のトピックが浮かんでいないので、着実に一個ずつ進めていっているところですけれども、
もし皆さんの方から、これもうちょっと聞きたいとか、これについてちょっと話してほしいとか、そういうことがあれば、ぜひ教えていただければと思います。
この心豊かに生きる10の指標シリーズというところですけれども、
ブレネ・ブラウンさんという研究者がいらっしゃって、その方の20年にわたる研究に基づいている科学的事実といいますか、そういうものを題材としています。
ですので、この10の指標を一つ一つ話していくときに、そのことをどう捉えていくかというところが一つ重要なことになってくるかと思いますけれども、
この一つ一つが、実際に心豊かに生きている人たちを研究していき、その人たちは持っているバリューや土台となっている考え方や生き方みたいなところを大切にしていること、
また、そこを心豊かに生きることを難しく感じている方々のストーリーを集めていった中で浮き上がってきた、本当に長年かけている研究に基づいているんですけれども、
このような一つの視点や理解、研究結果をご共有するときによくいただく質問が、これどういうふうにコーチングを用いていけばいいですかというふうに聞いていただくことが多いんですけれども、
まずはじめに、そのコーチングで用いていくというところが来る前に、コーチの方々が一人一人これをまず実践し、体験し、そしてそれに関して自分の中での理解を深めていく、また自分が体現をしていける、
それは完璧に体現できることはないと思いますし、僕も本当に時々立ち回りながらこのような10の指標を見つめてみるときには、本当に今自分ここをすごくサバイブ寄りといいますか、今ここを豊かに生きるというところから離れているなということを感じることがあるんですけれども、
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なのでそこを完璧に行うことがポイントなのではなくて、この指標と向き合い続けていくこと、この視点で考え続け、自分と対峙し、自分自身の今の状態をこの視点から考えていく、向き合っていく、立ち止まり、自分との状態を考えてみる、そういう時間を持つことが重要、またそれに関する対話をし続けていくことがすごく重要かと思います。
ですので一つとして、まずこれが自分に適用されることで、まず相手、他の人にこれをどう活用できるかというところが、自分の体験したことであれば、それをどのように使っていけばいいのかということがわかると思います。
なのでこのHowで考えていくというよりは、自分で体験してみた上で、こういう風になっているところからこういう風に実践する、こういう風に変化していくんだなとか、こういう理解ってこういう風なところの自分の体験と繋がっていくなとか、そういう風なところでの実例が自分の中で腹落ちしていくときにクライアントさんと対峙して、クライアントさんの言葉の端々に聞き取れることであったりとか、
思考回路とかそういう傾聴を通して感じる部分にアンテナが立つという表現を僕はよく使いますけれども、これってあれのことじゃないかな、これってこういう状態なんじゃないかな、もしかしたらこの視点がこの人の助けになるかもしれないとか、なんかそのような視点が自分の中に浮かんできた上で、これをお相手の方に、クライアントの方にご共有してこういう考え方があるけれど、それを聞いてみてどう思うかとか、
今日のトピックは心のマヒカンや無力感というテーマになっていますけれども、研究ではその対象としてはしなやかな精神というものが挙げられていて、そこを意識的に養っていきつつ心のマヒカン、無力感ということを手放していくということが研究では重要と、それを通して心豊かな生き方、人生に近づいていくという話があるんですけれども、聞いてみていかがですかとか、
それに関して今自分が思うこと、自分自身に関して起きている気づきはどんなことですかというふうに問いを通して相手に気づきを生み出していくという、なのでこの研究を押し付けることはもちろんしないですし、これを軸に正論を相手に伝えていくということではもちろん全くなくて、
これを考える材料としてまた軸の一つとして起きながら、それを通してどんな気づきが相手に起きるかということに意識を向けながら対応していく。でもそれをどのタイミングで、どういう相手にどういうふうに投げていくかということが実際のコーチングセッションの中でポンと浮かんでくるには自分が体験していないとそれは簡単には出てこないですね。
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ですのでまずこの辺の内容を自分自身で照らし合わせ、自分自身の生活に組み込んでいくことでこの辺が一つ一つ実践されていくんじゃないかなというふうに思っています。そんなことを触れさせていただいた上で今日のトピックですね、心の麻痺感や無力感を手放ししなやかな精神を養うということについて考えていきたいと思います。
心の麻痺感、心が感情を感じられないとか、何かを忘れるために、痛みを忘れるために、不安を忘れるために何かで自分を麻痺させるとか、それを考えないようにするとか、それを感じないようにするみたいな、そのような対象ですね。それが麻痺感を周りに増長するようなことです。
そしてまた無力感、自分はダメだと、自分にはできないと、これは大変だ、大変すぎる、難しすぎると、自分の至らなさや無力感、そのようなことを感じてしまうと、それを感じていくときに手放しながらしなやかな精神を培っていく、養っていくということが重要ですよということがここの一つのポイントになっております。
いかがでしょう?心の麻痺感、無力感って皆さんどんな時に感じることがありますか?
僕はそうですね、心の麻痺感、麻痺感はでもよく感じますね。
自分自身が今何を感じているんだろうかということを問いかけられたりとか考えたりするときに、自分の願いとか自分の感情っていうものがあまりすっと出てこないこともよくあって、
そういうときって往々にして自分自身が忙しいとき、大変なとき、責任をすごく背負っているとき、すごく頑張っているときとか、何かしらそういう打ち込んで何かを背負いながら頑張って前に進もうとしているときは、
ある意味心の感覚や感情みたいなところに蓋をしているつもりはないけれども、後回しにしつつ前に進むためにそこはひとまず横に置いておくみたいなことを中期的に、短期的じゃないけど中期的に年単位ですかね、半年とか年単位で行っていったときに、
あれ、なんか感情がわからないとか、また実際のこのポイントの中にあるのが、自分の感情、ポジティブもネガティブも感じることが難しかったり、またあまり動かないということがその一つの状態のことについて話されていますね。
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ですので、ポジティブな感情、なんか嬉しいことがあったとしても、なんかイエーイみたいな感じですごく喜ぶというよりは、まあまあまあまあ、良かったね良かったねっていうくらいの、何ていうんですかね、思いっきり喜ぶというよりは、静かに感謝するくらいな感じですかね。
なんかそんな状態になって、はいじゃあ次行こうみたいなところに自分が陥っているというか、そういう状態になっていることがあるなというふうに思います。
この研究で一つ言われていることが、感情は選択的に麻痺させることができません。
ですので、痛みや不安や恐れやそういうネガティブな感情を感じないようにする習慣ができてしまうと、同時に喜びや感謝や愛情やそのようなポジティブな感情と言われるものも麻痺していく、感じるフレアバが小さくなっていくと。
ですので今、うちで1歳4ヶ月の娘を育っていますけれども、本当に小さなことに喜んだり怒ったり叫んだり、いろいろ感情をそのまま現れしながら自我をと言いますか、自分の要望を伝えてきたりとか、
そのような状況をいつも目にしていますけれども、自分自身がそれを振り返るときに、自分の感情をすごくそのまま表していた時期っていつだっただろうかというふうに振り返っていくと、
結構幼稚園とかの時からすでに周りの人が喜ぶ対応と言いますか、相手を喜ばせようとか、またある意味嫌われないようにとか、
人の顔を伺って自分の行動や言葉というものをなんとなく選んでいたなというのをすごく思い出しますね。
ですので人の顔色を伺いながら、八方美人みたいなところ、そういう言葉もありますけれども、そういう傾向は結構小さい頃から僕はあったなというふうに思っています。
その中でだんだんと自分が思いっきり喜ぶとか思いっきり悲しむみたいなことが、ある意味自己中心的じゃないですけれども、
そんな考え方をするように無意識になっている自分がいるなと思って、なのでめちゃくちゃ一人で喜んでいる人とか一人で悲しんでいる人を見ると、
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そこにみんなの意識が向いている状態を思うと、もし自分がその党に一番悲しんでいてみんなが慰めてくれるような、
そういうその場の注目をすごく浴びていくことに自分がなっていったら、
たぶん、いや大丈夫大丈夫って言って、とりあえず自分に視点が集まることはちょっと不安というか、何なんでしょうね、嫌だなというか、
そういう感覚があるなと、自分が言葉を選ばずに言うと、これは僕自身に対してですね、悲劇のヒロインじゃないですけれども、
そんな風になっていくことが嫌だなという感覚が自分の中にあるなというふうに思います。
同時にこれ不思議だなというふうに思うのが、コーチングをもちろんさせていただくときにその方の感情が出てきていたりとか、
またグループやそういうコミュニティにおいて一人の人が痛んでいるときに、そこにみんなで心を裂いていきながらといいますか、
寄り添いながら向き合うということはすごく自分にとっては大切なことであって、今までもいろんなコミュニティを、またチームをファシリテイトさせていただく機会があると、
そういう時間を本当に本筋よりも大切な時間として遮って行っていくことをしていた、そういう価値観が自分の中にはあるなと思いつつ、
同時に自分がその本人だと思うとすごく居心地の悪さじゃないですけれども、そういうのを感じるなというのを今話しながらすごく思っています。
ですのでこの心の麻痺感みたいなところで、人の痛みには共感できるから自分の底でそれを出しながらとか、
自分が思いっきり喜ぶ思いっきり悲しむということ、またそれが時にもちろんケースバイケースやまたその場所に応じてということだと思いますけれども、
周りに人がいたとしてもそれをしっかりと悲しむことは悲しんでいく、喜ぶことはしっかり喜んでいくみたいなところをしていくことって重要だなというふうに今話しながら思っています。
でも本当にそういう小さなところで人生全般的において選択的に麻痺させることはできないと。
ですのでポジティブもネガティブもまたどの局面においてもベースとしてはその感情をしっかり感じまたそれを表現するということはすごく重要なことというふうに言われています。
また心の麻痺感というところで痛みや恥ずかしさとか恥とかそういうものを感じたくないそういう思いがあるがゆえに、
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例えばお酒とか食べ物とか性行為とか人間関係とか依存関係ですかねお金稼ぎとかまた仕事に走るとか買い物をお金をいっぱい使ってしまうみたいなところですよね。
また完璧主義とかSNSとかもそうですねそういうのが通じて走りがちになりつつ心の麻痺感をある意味サポートするというかあまり感じないように何か他のものに走るようなことも心の麻痺感というところで一つ言われるサインと言われています。
これ誰でもあると思います。誰でもあると思うので自分自身に例えば痛みを感じたくないとかストレスやまた何か悲しいことやそういうことがあった時にまた恥ずかしさとか感じた時に自分は何に走りがちなんだろうか。
何でカバーしようとしているんだろうかみたいなところを自分で少し考えてみた上でそれを認知理解しておくということがすごく大事だと思います。
そのことが認知できているとそういう現状にそういう状況に陥った時に自分が今こっちに自分が行きたくなっているなと痛みがある中でもそれをある意味麻痺させようと横に置いておこうと今そっちをそういうふうなモードに自分が入っているなってことをちゃんと認知できて
でもじゃあそれが絶対にダメだって言うと別にそういう話ではなくそれを認知している上ででも一度ちょっと今今そこを向き合うのは少し本当にしんどいので一度意識的に何かしらにちょっと走りつつでもちゃんと戻ってこようちゃんと感じようちゃんと向き合おうみたいなことができていればなので一時的に選択的にそれを行うのであればそれはまあいいんじゃないかなというふうに誰もあることなのであるかなというふうに思いつつ
その辺はすごく誰でもあることかなというふうに思います
僕とかですとすごく大変なとか疲れている時とか忙しい時とかはお酒の量が増えますね家で飲む量が少し増えていっぱい増えたりとか晩酌の頻度が増えていったりとかそういうのがあるなとか
買い物はないけれどもどうでしょうかね
でも仕事とか何かに取り組もうとしてとか何か効率的に生産的に何かを行っていくことで何か自分の価値を生み出そうとしているみたいな
何かそんな節は自分はあるかなというふうに思いますかね
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人によってはその辺は違うかと思いますが
その辺が心の麻痺感っていうところですね
そして心の無力感というところですけれども
思ったより大変だこれって難しいとか自分にはできない自分には向いてないかもしれないと
何かしらに向き合ったりとか何かをやってみた時にすぐにちょっと心折れてしまったりとか
自分にはダメだ自分はできない何かそのような諦めモードに入ってしまうというそう入りがち
なので大きなことを描いていくと自分にはとか大きな夢を描くこともある意味怖くなってしまうという
なので今ビジョンを描くとかそういう言葉多いけれども夢を描くとか夢を語るってすごく少なくなってきてるかなというふうに思うんですが
なんかビジョンって言うと実現可能なと言いますか
ビジョンを描いた上でそれにミッションを抱き合わせまたそれに対してマイルストーンを敷き
実際何をやっていくのかとかバリュー言語化しみたいな
何かそのビジョンっていうものがある時にそれは何かしら分解していく上でそこに達成していくこと
少なくとも目指していくこと前提みたいなところなんですけれども
夢ですと勝手に描いて膨らましてただワクワクするっていうだけでも夢を語る意味があるかなというふうに思っていて
ある意味無責任にと言いますかただただ心の赴くままに思ったことを言葉にしてみるとか膨らましてみるとか
こんな世界になったらいいなとかそういうものを言葉にしてみるそれが自分ができるできない関係なく
自分にその力があるない思ってるかどうか関係なくそれが夢を描く夢を語るみたいなところかと思いますが
無力感ってところを感じているとその辺をイメージすることビジョンも含め膨らませる考える何かに対してワクワクする
何かそのようなことができないと言いますかそのを考えようとする手前でいやでも自分にはできないし難しいし
そんなことよりこれをやらなきゃいけないしとか自分自身をある意味小さくしていきながら無力感を感じそれは自己防衛の一つですね
自己防衛判断の一つだと思いますけれどもそのような傾向がマヒカン無力感ってところであるかと思います
それを手放していきずしなやかな精神を持っていくってことが心豊かに生きるために一つ大切なことであるってことなんですけれども
その中に一つとしては無力感の話をするのであれば大変なこと難しいこと直面したとしても
これは大変だでも向き合っていけば必ずできるようになっていく
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ちゃんと考えていけばまた人の助けも借りていきながらそこから逃げなければちゃんと前に進んでいけると
そのように信じているそのように信じる力があると
この辺は一人でそれを信じ続けるというのはやっぱり難しかったりするので
コーチっていう存在がありそしてコーチングの哲学という考え方があり
全ての人はそのエキスパートでありクリエイティブリソースを掘る創造性と最賃にあふれそして関係のない存在であると
前に進む力があってできるとその人は描きまた向き合い続け前進し続け
していくのであればちゃんと前に進みながら乗り越えていく力がそこにはあると
コーチが信じつつそれを共に握っていくそれがしなやかな精神養っていく心豊かに生きる一つの重要なポイントになっていますと
またもう一つの重要な視点が私の人生には目的や意味がありその目的を生きることが大切であると
この研究の中ではこの部分をスピリチュアリティという表現をしていますけれども
何かしら目的自分は何のために存在していてこれが自分の人生の生きる意味であるということを自分の中で思えていること
その時に重要なのが自分で自分の都合のいいようにそれを作ることではなく
自分スピリチュアリティという表現があるのは自分より大きな存在とか大きなもの大きな意義
そういうものを認識した上でそういうものを思い巡らす中でその大きな視点から自分という存在を認識することの重要性
なので自分の成功失敗とか自分の一つの決断とかそういう一つ一つは大きな視点からすると本当に小さなことであって
大きな流れや大きなこの時代やまた自分より大きな存在そのスピリチュアリティという表現の中では
ある視点では神という存在を用いるかもしれませんし大いなる存在というそういう言葉を用いることもありますし
何かしらそのような自分よりも大きな何かそういう視点の中で自分の目的や意味を考えていく
そういうところを探求していくことがこの柔の指標というところ
心を豊かに握る柔の指標というところの研究からできている一つの重要なポイントとなっています
当然これは文化によってその辺のどのようなスピリチュアリティを身近に感じるかというのはすごく変わってくると思います
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日本ですとやっぱり神道であったりとか仏教であったりとか神道が一番文化的には強いですからね
なので無神論者と言われる方々も別に何かを信じているわけではない
宗教を何も信じていないというふうに思う方でも
すごく神道や文化の影響を思考の中では受けているかと思います
また占いであったりとかそういうことも少しずれますけれども
何かしらの大きな存在とか人とは違う何かをある意味そこに視点を仰ぐようなことだと思います
また世界的に言うのであればキリスト教とかまたイスラムユダヤ教とかそういう一神教もあれば
他の様々な品数やとかいろいろあるかと思いますけれども
その辺の視点というところがスピリチュアリティというところでも入ってきています
しなやかな精神というところですがもう一つですね
この麻痺感のところにつながる部分ですけれども
不快感を感じたときにその不快感と対峙していくことが重要であると
痛みや恥やネガティブな感情それを感じたときに
そのことをしっかりとある意味味わうという表現をたまに使いますけれども
向き合いながら自分は何を感じているんだろうか
それをしっかりとそこから逃げずに麻痺させずにちゃんと対峙していくこと
その時間とそのプロセスを過程をすごく大切にしていくことがすごく重要です
同時に先ほどポジティブもネガティブも選択的に麻痺することはできないということがあるように
ネガティブなところをある意味しっかりと対峙していくだけじゃなく
個人的にはポジティブな部分もしっかりと表現していくこと
嬉しいことがあったらちゃんと喜ぶこと
そのようなことをしていくことってすごく重要な
またこれがしなやかな精神に近づいていく一つの重要なポイントかと思います
そのようなところで心の麻痺感や無力感を手放ししなやかに精神を養っていくということが
今回ポイントになっていますけれども
実際の行動としてこういうことをやってみるといいですよということに
いろいろいくつかあったんですけど
その中の一つとして日々の瞑想やマインドフルネスまた祈りをしていくこと
瞑想の人もいればマインドフルネスをすること
人がいれば祈りをしていく人がいればと
様々な切り口がありますけれども
でもそこにとどまりそして心を注ぎ
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そして自分の心や状態や目的やそういうことと向き合っていく
沈まりながらそこをしっかりととどまっていく
そういう時間を日々の中に作っていくことがすごく重要かと思います
そんなところが共有されていました
いかがでしたでしょうか
心の麻痺感や無力感を手放しながら精神へと
それを養っていくという自由の修行の一つでした
ぜひこれを少し思い巡らせていただきつつ
自分の中では今何が重要だろうか
引っかかることやまた実践してみたいことがあれば
またより考えてみたいことを調べてみたいことがあれば
このようなことを軸にぜひ考えてみていただければいいんじゃないかなというふうに思います
CAMは2005年にアメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は
camjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう
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