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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの時間です。
CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、 人間関係や生き方まで様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、CAM JAPAN ディレクターの浅井もときと共に
心豊かに生きる自由の指標シリーズの4つ目
「漠然とした不安感や⽋乏感」を⼿放し
感謝やよろこびを養うことについて考えていきましょう。
ということで、久々に心豊かに生きる自由の指標シリーズに戻ってきました。
ちょっと脇道に沿われたというか、違うテーマも扱いつつ
自由の指標シリーズ1,2,3と触れて、今回4つ目ですね。
考えていきたいと思っています。
改めて、1,2,3何があったかというところも ちょっと簡単なハイライトできればと思いますけれども
一つ目が他者の視点や他者の意見ですね。
それを手放してありのままの自分というものをしっかり
歩んでいきます。養っていきましょうということで。
2つ目が完璧主義を手放していきながら 自分への思いやりを養っていきましょうと。
完璧主義と向上心はまた別で
自分は完璧主義であるときに他者の視点において
他者軸で完璧になろうとすると。
向上心とかそういう成長意欲みたいなところは
自分の内的動機からそうありたいという願いから
やっていくというところで。
そこで完璧を求めていくというか質の高いものを求めることは全然いいけれども
それが他者からどう思われるかという視点で
それを行っていると完璧主義というものになってしまうと。
そこではなくて自分への思いやりを軸に物事を考えていくというのが
心から豊かに生きる人たちにとって重要な支出であると。
3つ目ですね。心の麻痺感や無力感を手放して
しなやかな精神を養っていきましょうというところですね。
何か不快感とか痛みが伴うことが起きたときに
それを隠すためにというかそれを抑えるために何かしら麻痺感
感情をあまり感じないようにしようとか痛みを感じないようにしよう
そのためにお酒や他の依存的なことに
そうではなくていろいろな状況においても
すごい大変な状況にあるとしても大変だけどもでもできると
そういう思いがあったりとか
しなやかな精神というものを大切にしていきましょうという
マインドフルネスとかそういうのもすごくそこに関与してきますよという
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そういうお話でした。
そしてその中で4つ目ですね。漠然とした不安感や欠乏感を手放しながら
感謝や喜びを養っていきましょうという内容を
ちょっと一緒に考えていきたいと思います。
改めてこの心から豊かに生きる10の指標シリーズは
研究をベースにして人の構造ってどうなっているのか
そして人が心豊かに生きていくために何が必要なのか
そういうことを考えていて
こういうことするといいよっていう経験ベースのお勧めというよりは
どちらかというと人の研究をした際に人間の設計として
このような状況の時って人って心豊かに
もともと持っているポテンシャルが発揮できないようになっていますと
もうちょっとこういうマインド絶対こういうやり方を大切にしていくときに
その人がまずその人自身が生きていると言えると言いますか
その人の中にあるものが出てきて
生き生きといろんなものが好転していくかのような形で
人生を歩んでいくことができますよという
人はこういう設計をしていますよということで
こうするといいですよという勧めではなく
より研究ベースの確かなものになっています
ということで漠然とした不安感や欠乏感
そもそもどんなものかっていうところでいくつか例があるので
ちょっと考えていきたいと思いますけれども
一つ目が将来に関して物事に関して
なんとなく不安やまた欠乏感があるが故に
何か嬉しいことがあったときに
それとほぼ同時に頭の中をよぎる
なんかやったー嬉しいっていうことが起きたときに
内側から喜びが溢れると同時に
それを抑えつけようとするものが同時に働いていく
その喜べる状況はずっと続かないから
心から喜ぶことはしない方がいい
とりあえず冷静にというかしつつ
すごく嬉しいことがあったときも
これは良いことだけども
いつまでも続くわけじゃないから
リスク管理していかなきゃねとか
そんな大事にすることでもないかなとか
心から喜ぶっていうことが
何か将来への漠然な不安や
その喜びを失うことを事前に想定して
喜べない状況になってしまっていると
そういう状況のことをこれは語っています
この研究の中でもそうですし
コーチングを実際にしていても
こういう方が多いなって思いますね
皆さんいかがですかね
なんかめっちゃ嬉しいことがあったときに
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イエーイって喜べないというか
これ喜んだらこれがなくなるときに
もっと悲しくなってしまう気がするとか
だからなんかその自分でストッパーをかけるとか
まあもっとこの喜びってだけじゃなくて
人間関係でもありますよね
恋愛とか人間友人関係とかの中でも
なんかこれ以上仲良くなってしまうとというか
これ以上あなたを好きになってしまうと
あなたを失うときにもっと苦しくなるから離れましょうみたいな
まあそれドラマとかでもあるなって思いながら
それは口実に使っているのか本心なのかわからないですけど
でもなんかそれが恐れとして
人の心の中に上がるということは何かを
このブレーネーブラウンの研究でもあるんですけど
人を信頼するとか愛するというものは
一方的な弱さを体験する
さらけ出す経験であると体験であると
だから誰かをこちらから愛する愛してるよって言ったとき
もしかしたら相手が愛してるよって言ってこないかもしれないとか
何かを信頼したときに裏切られるかもしれないと
そういう漠然とした不安感とか欠乏感何かしら
このまま見えないもの不確かなものに
自分は信じるという選択をしている
喜ぶという選択をしている
その相手を愛するという選択をしている
その見返りやレスポンスがどうなるかわからなくとも
それを選択それは弱さをさらけ出すことであり
また勇気であると
そういうお話でしたね
ですのでこの心から喜ぶということも
その漠然とした不安感とか欠乏感ではなくて
そこから遮られるものではなくて
自分から選択していくことは重要であるというところですね
二つ目が現状を十分だと思い感謝することは
破滅への入り口だと思う
いかがですかね
今の自分は十分である
このコーチングの哲学でもありますよね
人はエキスパートであり
クリエイティブ・リソーシブル・ホール
創造的採地にあふれそしてかけらない存在であると
あなたは十分である
そう認める信じるところから成長を考えていく
そこから自分自身を対峙していくものを
課題と対峙していくと
その重要性というところはコーチングの基盤になっていますけれども
現状を十分だと思い感謝すること
なので自分が成長しなくなるとか
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そこで何か止まってしまうという
現状に満足することは良くないことである
破滅への入り口であるみたいな
逆を返す人はいつも成長し前に進み続けていかないといけない
その仮説がもし頭の中にあるとしたら
それはどこから来るんだろうと思った際に
どちらかというと社会や他者との比較において置いてかれるとか
自分は価値がなくなってしまうとか
そういう先ほどの触れた完璧主義の
他者軸の完璧主義に近い形になるのかなと
でも十分だと思い感謝することがあったとしても
それが内的な成長欲求であるとしたら
別にそれは破滅にはならないですよね
それが恐怖ではなくてただただつまんないとか
なんか面白くないみたいな
成長していれば楽しいというものであれば
それは良いけれども
それが破滅への入り口とか不安感恐れ焦りとか
もう十分だったら感謝ただ今を十分に生きるということで
もし焦りを感じるのであれば
それは感謝喜びを遮っているものになってしまうと
そしてこの欠乏感というところですけれども
私自身はお金や時間やスキルや見た目や
そういうものが十分に備わっていない
自分は持っていないと
自分は足りない足りない足りないと思っているという状態ですね
なのでこれは漠然とした欠乏感という
足りるという状態にいつになったらいいのかと思ったときに
足りない足りないといつも思う方はいつまでたっても
足りない足りない足りないとなっていくと
なので今十分だと感じられるときに
人はまず豊かな生き方につながっていくし
同時に本質的な変化がそこから始まっていくと
なので本当に質の高い変化というものは
自分が今十分だと感じられているところから
質の高い変化を始まっていく
なので逆に言うと
自分が足りない足りない足りないと
今は十分だと思うことは感謝してしまうことは
破滅の入り口だと思っているときに
質の高い変化というものは起きずに
ちょっと的外れな成長目標を立ててしまったりとか
自分が変化や成長を考えていくときに
他者の軸で物事を考えてしまったりとか
様々なことが浮かびますね
このようなところは抜群然とした不安感や
欠乏感というところですが
皆さん何か思い当たる部分とかございますかね
何か不安がいつもあると
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何かいつも焦っている
何かいつも足りないと思っている
そんなところ
それを手放していくということが
一つ今日のポイントになっています
そして手放した上で何を養っていくのか
というところですけれども感謝喜びですね
ストレスがかかる状況下の中でも
感謝することを選択し喜びを感じることができると
この研究で出ていたのが面白いのが
喜びを選択するというよりは
感謝を選択するときに喜びがついてくるという
結局感じるのが喜びであって
喜びを生み出すわけではなくて
感謝を選択するときに喜びがついてくるというのは
この面白いところでしたね
喜ぶ選択をするみたいな言葉も
よく聞くことがあったりするんですけれども
確かになと思って
喜ぶ
喜べないのに喜ぶに選択するというのは
ちょっと変な感じだなというふうに思いますけれども
でも今感謝できることに意識を向けていくという
イメージは浮かぶなと思いつつ
今感謝できること
それは何て言うんですかね
無理やりのポジティブシンキングみたいな
そういう話ではなくて
どこに焦点を当てていくかというところの話ですね
1個前のこの麻痺感みたいなところの中で
ネガティブな感情もポジティブな感情も
感情を選択的に
抑えることができない
抑えつけることができない
麻痺させることができないので
もしネガティブな感情を感じないようにと
自分がしていたり慣れてしまっているときに
ポジティブな喜びの感情とか
そういうものも全部小さくなっていくと
なのでネガティブな感情を感じないように
不快感とか寂しさとか痛みとか不安とか
いろいろそういうのを感じないようにと
自分が平然とするようになっていったときに
同時に他の感情も全部波風立たなくなって
感情の触れ幅がない
感じるということがあまりなくなっていく
そういう人生になっていくといいますか
ですので感謝を選択するということは
決してネガティブを感じないようにしようとか
そういう話じゃなくて
そういうものを全部排除しようってことじゃなくて
逆にそういうネガティブも
味わうことが大切であるということも
この研究の一つの一部であると
同時にそういう中でもストレスがかかる中でも
感謝を選択すると
喜びを感じることが怖いときも
感謝することを選択すると
なので先ほどの喜べる状況の中で
すごく喜ぶことは怖いとか
何かいいことが起きたときに
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その後に何か思いっきり喜んじゃうと
悪いことは起きてしまうんじゃないかという
漠然とした不安があったとしても
でも感謝することを選択していくと
そして何よりも
私は十分だと考え感じることを選択していく
これも選択であるというのは面白いですね
自分が何か足りない足りない欠如をしていると
不安があると焦りがあると
そういうふうに感じるのではなくて
いや自分は今十分であると
感謝を捧げられることで感謝を捧げ
自分の持っているものできていること
歩んできた道
自分が勇気を持って挑戦していること
それで十分だとまず感じること
そうすると多分世界の見え方が変わってきて
様々なことに挑戦していくことにも
より能動的にまたハードルが下がっていくという
摩擦が少なくなっていくということが起きていきますね
何か足りない足りない欠如感から何か挑戦
促されるじゃないですか
焦らされるようにして何かに挑戦していったり
成長しようとするときに
その質というものはやっぱり
何かそういう不安や焦りの中にあるときに
視野が狭くなっていくので
それは脳科学でも触れていると思いますけれども
実際の成長に必要な思考回路みたいなところも
すごく抑制されていってしまうけれども
感謝喜びまた十分だと感じられている
リラックス状態であったりとか
自分の状態は肯定できているときに
逆に何か機会があったときに
何かやってみようというときに
それをやって失敗したとしても
自分はダメな存在にならないというか
何か挑戦するときに
何か不安や欠乏感みたいなのがあると
何かそこに二の足踏んだり
すごくたくさん準備したら
何か不安の中でそれをいつもやっていくけれども
とりあえずやってみようみたいな
柔軟性とともに挑戦していく意欲みたいなものが
逆に出てくるというところですね
そしてその感謝喜びやしないことにおいて
推奨されている行動ですね
喜びや十分であることを感じるために
恐れを認識し感謝へ帰る練習をしていくと
自分が恐れを感じているときに
その恐れをまず認識して感じると
その上で今感謝できることは何だろうと
丁寧に恐れから感謝に変える練習をしていく
今自分は怖いけど大丈夫
私は今これとこれに感謝している
感謝できることがあると
そういうふうに言葉にしつつ
実際に発声言葉にすることは大事ですね
やっていくときに少しずつ
漠然とした不安感や欠乏感から感謝喜びへ
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というシフトにつながっていきます
いかがでしたでしょうか
結構僕的にはこれ分かるなと思うところと
分かりやすいなというところも含め
自分を含め該当する方多いんじゃないかな
というふうに思うのと
同時にイメージしやすい内容だったな
というふうに思うので
ぜひ感謝を選択し喜びを感じるところまで
何をもって感謝できたと言えるかというと
喜びを感じるところまで感謝をする
感謝することは大事よりも
恐れを感じている状態から
喜びを感じる状態のところまで
自分を連れて行ってくれるのものが
感謝を選択するという
言葉にするというものですね
何をもって感謝をしきれたと言えるのか
と思うときに
自分が喜びを感じるところまで感謝をする
というのがきっとポイントかな
というふうに思いました
ぜひこれちょっと皆さん
頭の中で考えていただきつつ
実践していただきながら
感じたことや思ったことを
ぜひコメントともらえればと思います
ケムは2005年にアメリカにて設立され
3000人以上のプロコーチを輩出してきた
ICF認定コーチングスクールです
ケムやその日本支部である
ケムジャパンについて知りたい方は
kemjapan.jpで検索ください
それではまた次回お会いしましょう