00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan スタッフのノリアルがお送りします。 そして、本日のゲストは、
本日のゲストは、
コメントさせていただいたんですけども、 モトキさん、よろしくお願いします。
いる、その情報。 もう何もなかったんかって、みんな。
小話ね。 小話ね。
でも、紹介じゃないんですよ。 いやいや、この小話は、モトキさんもそういうことすんだなっていう小話なんですよ。
いや、びっくりしましたね。 出張で、国内だったので、行った先でスーツケース開けたら、服がなくて。
厳密に言うと、最後シャツだけ入れようと思って、くしゃくしゃになりたくないから、シャツだけ入れようと思って全部パッキングして、
シャツは、玄関の近くの範囲にかけておいて、それで行こう、みたいな感じだったんですけど、
それを最後入れ忘れて、なので他は全部あるけれどもシャツだけなくて、みたいなところで。
いやでも、ファミリーマートすごいですね。
ファミリーマート。
すごく手出しやすい価格で、生地も比較的良くて、すごく助かりましたっていう。
いつもチャレンジしない服を、こんな時だからこそ行こうという感じで行って、めちゃくちゃカラフルなシマシマ。
30分くらいめちゃくちゃ悩んで、これに手を出すべきなのか、それか白シャツとかトレーナーとか、無難な、いつも持っているタイプの服に行くか、
みたいなところで妻にシャメ送って、どう思う?って言って、いいんじゃない?
いやでも、どうかな?とか、サイズはどうかな?とか、合うかな?とか。
根気強くLINEで回答してくれつつ、最終的には勝手にすれば、みたいになって勝手にしました。
03:03
そしたら意外と受けは良く、妻はどちらかというといつもの方に行きなっていう。
どこ行ってもそうなんですけど、パン屋さんとか行っても、妻はいつも買うやつを買う。
私は新しいのがあったらチャレンジしてみる、みたいなタイプで。
最終的には30分くらい、コンビニの底のところで前で立ちながら悩みつつ、決めました。
ぜひ見つけたら、そのシャツはまさか?って声をかけていただいてもいいんじゃないかな?
分かるかな?
本日のテーマ入っていけたらなと思います。
そしたらですね、CAM JAPAN、いつもクラス内でだったり、この言葉は飛び交うかなっていうふうにも思うんですけども、
問題ではなく、人をコーチングするっていうところですね。
なんか、コーチングの最初の学びの中でテーマ聞いて、それを解決しようとしてしまうんですけども、
そこではないよって、本質はそこではないよっていうのを、いつもクラス内や言葉としてはいつも上がってくるところかなって思いつつ、
そこを今日はちょっと紐解いていけたらなっていうところですね。
これも本国のほうですね、本国の記事のほうからピックアップさせていただいて、
今日はこれを見ながら話していけたらと思います。
やっていきましょう。
どういきますか、ここから。
ノープランすぎるやろ。
でもね、改めて文脈というかどういうものかっていう話をすると、
クライアントが持ってきたテーマっていうところは、そのテーマの本質、その人の課題そのものではなくて、表面だけですよみたいな、そんな話の中で、
実際の深くしっかり入っていくコーチングの中では、その人の言葉でしている表面的なことだけじゃなくて、
何を持ってその人をコーチングしているかというと、その人の信念とか、アイデンティティとか、価値観とか、恐れとか、ビジョンとか、
そういうところにしっかりと触れていきながら、今表面に出ているものの、どちらかというと、
表面に出ているものは木の実だとしたら、その木の幹やまた地中にある根では何が起きているのかみたいなことを焦点を当てていきながら対話していって、
より深い本質的な変化を導いていく、それがより深いコーチングであるみたいなところで、
なのでコアコンピテンションの中でもそういうふうなところは、その課題に扱うだけじゃなくて、その人自体の変化に触れていきましょうみたいなところはいくつも
重要なポイントとして触れられているので、そういうコアコンピテンシーとも連動しつつ、
それってどういうことかをちょっと一緒に考えていく、みたいなそんな内容になっているかと思いますが、
06:02
あれですよね、今のさっきの私の論的の話の中でも、これどっちを選ぶかみたいなところが、より表面の課題だとしたときに相談されたみたいなところ、
もし価値観の話が出ていたのであれば、私は先ほどちょっと触れましたけど、妻は価値観として失敗したくないとか、
そういう恐れというよりは、特にご飯ですね、おいしいものをおいしく食べれればいいみたいな、
チャレンジはいらないみたいな、そういう価値観ですね、持ちずつ。
私は昔から何か他の人がやっていることと違う方を選びたいみたいな、そういう、
なので自分がこれ欲しいよりもどっちかというと相対的な姿勢の中で違うものを選びたいということで、
小学5年生のときに海外のホームステイの機会があって、そのときにチョイスがあったのは韓国とロシアのチョイスがあったんですけども、
ほとんどの子たちは結構韓国を選ぶんですね。私の兄も韓国を選んでいて、より近いしご飯も身近だしとか、
なんとなくイメージできるしみたいなところがあったけれども、多くの人が韓国を選ぶなら私はロシアに行くということで、
私はロシアに2週間ホームステイに行ってとか、そういう一例ですけれども、昔からでもそういうとこあったなと思いながら、
たぶんその服をどっちを選ぶかみたいな話で、あなたはどうして?あなたのもともと持っている価値観は何?みたいな、
その対話ができていたらたぶん30分かからず、5分、7分ぐらいでしましまを買ってたのかなみたいな。
たしかに。
だから、人をコーチングするときにちょっと脇道に添えてるじゃないか、時間かかってるように感じつつ、
でもどちらかというと結局早く到達することも多いからなみたいな。
いや、たしかに。今の話だと、大体行くのってTシャツの話だと、値段どっちが安いんですか?ってコーチたぶん聞くと思うんですよね。
そこじゃないよってことですよね。もちろんそれも判断材料の一つだと思うんですけども、大事ならもっと幹の根の部分だよねみたいな話ですよね。
価値観、信条みたいな、そんなとこですね。
ね、これ意外と何なんすかね、すいませんこれいきなり問いなんですけども、
コーチングやりだしのときって僕も、いや本当にこの感覚って最初分かんなくて、
感覚分かんないっていうか、そっち聞いちゃうんすよね、最初の方ね。
なんだろうね、表面の方ね。
でも、やっぱり課題を解決することに焦点を当てていて、好奇心を抜けて状態の認識の解像度を上げていくというか、
09:08
いう方に視点が向いていないと、やっぱり課題に意識が向きがちかなっていう風に。
なので、どうこれを解決するか、答えは何なのかみたいな形で、早く回答にたどり着くみたいなところに意識が向きがちだけども、
もちろんその課題の解決は、もちろんコーチングにおいてクライアントが求めていることなので大事なんだけども、
それをより深くまた人の変化を導くとか、本質的な気づきを生み出すとなると、
その思考もちょっと課題を解決しようっていうところもちょっと横において、今何が起きてるんだろう、
その何の好奇心のベクトルがその人のもっと深い内側、価値観とか信条とか恐れとかバイアスとか願いとか、
そういうものにグーッと入っていくと、その表面で起きていることの解像度が逆に上がっていくというか最終的に。
そうするとその1回だけの課題解決にとどまらず、他の選択をしていくときにも、
私が改めてそれを自分が人と違うことをしたいとか、チャレンジを、そういう機会があったときに新しいものを試してみたいみたいな、
その自分の価値観を誰かと対話したときにすごく励ましてもらったりとか言語化させてもらったりとか再認識、
新しい価値観ではない、自分の中にあるので、でも再認識させてもらってたら、直近とかでさせてもらってたら、
多分そのときも悩まず、自分はこう選ぶんだみたいなところで、その1回の課題解決だけじゃなくて、
その人のディベロップメントや成長や、また他の課題との向き合い方の中でもだいぶ解像度が上がっていくみたいなことはやっぱりありますよね。
うーん、確かに確かに。
その感覚は確かにコーチング受けると、もうすごく感じますよね。
自分ってこういう人間だったんかーみたいな、でまたここかーみたいな、でもやはりここに帰ってくるんだなーとか、
だったらこの選択だなーってなってきますね。ありがとうございます。
重ねていくとだんだん、なんか自己理解が深まり、その何かを選択していって決断していったり、また課題と向き合っていく中でも、
なんかより加速度的に早くなっていくというか、だから1回のもしくは最初の答えを教えてもらったらその方が早いかもしれないけど、
でも自分で考え、自分なりの視点や考え方みたいなことが形成されていったら多分それが他にも適用されるので、わーっと、
12:02
結果的に中距離走、短距離じゃ負けるかもしれないけど、中距離超距離だったら勝つみたいな、そんなイメージもあるかもしれないですね。
うーん、いいですね。
そしたら他に何かコメントありますか?
このブログの記事をちょっと追っていくと、
なんでその実際の表面的な課題が本質的な問題じゃないのかみたいなところで、すごく分かりやすいというか面白い表現のコメントがあったのでそれをちょっと見ていくと、
10回中9回か、これはキャムの前代表が本を書いている内容で表現してくれているブログ記事なんですけれども、
その問題の下にあるのは、今の自分の文脈とかフェーズにフィットしない前から持ってた心情がある。
なので今の自分の成長してきている中で前の心情が逆に邪魔してそこで摩擦が起きているとか、
あと自分の中にしっかりと言語化認知されていない恐れっていうものがあるとか、
あと自分自身が今向き合っている課題や状態、また起きている摩擦、人間関係とかあったとしたときに、
その中で自分が大切にしている価値観が無視されているとか、またはこの1個目にもちょっとつながるかもしれないけれども、
その心情、古い心情が邪魔している、つながるかもしれないけれども、今自分がアイデンティティの変化、マインドセットや生き方の変化を通っている最中、
そういう転換期であるみたいなところ、1例、4例ですかね、だったりもしますけれども、
でも多くの場合結構この辺のカテゴリー確かに当てはまるなと思って、その方が持ってくる課題の下に結構よく潜んでいる、
その人のうち、課題じゃなくてその課題と向き合いはその人の中で起きている本質的な課題みたいなことは、
この4つ今挙げたものはなんか表現として分かりやすいなみたいなところは思いますかね。
これ結構、なんか、なんていうのかな、価値観とかも大人になったら変わっているはずなのに、前の価値観のまま決断しようとする自分とかもよくあるなって思ってて。
うんうん。
うん、なんか本当はそっちも選べるのにっていうのは、例えば僕最近ディズニー行ったんですよ、家族でね。
15:00
うんうん。
10年ぶりだったんですよ。
で、前の記憶、前の価値観的に、前の体験が価値観にそのままひも付いてたんですけど、やっぱりディズニー行って楽しくないっていうか、
もうそれで来てしまったんですよ、10年間。
で、だから恐怖でディズニー行くのが。
うんうん。
で、今回家族で、初めて家族で行ったんですけど、すごく楽しくて、
あ、え、この10年間、だからもったいなかったなって思うんですよね、そういう意味では。
うんうん。
あの、けぎらいしてたので。
はい、なんかここの、なんすかね、はい、そんな、僕の最近の一例なんですけども、はい、でもこれってよく起きてますよねっていうのは。
ありますね。
あの、同じぐらいのライトな話で行くと、さっきあの妻と話をしてたんですけど、あの、いや、冬終わる前にもう一回おでん食べたいねってなって。
うんうん。
あの、え、言ってたんですけど、でも、ま、今年かな、今季、この冬、初めて自分たちが気づいたのは、おでん美味しいね、おでんあがるねっていう。
でも、振り返ってみると、今まで、え、なので、幼少期から、あ、この、あの、去年までですかね、え、おでんって別にあがらないもの。
コンビニとかね、寒いって言いながら、大根を食べるのは美味しい、もちキンチャケ食べるのは美味しいけども、なんか、今日すき焼きだよの方がやっぱあがるけど、
今日おでんだよって、え、あの、お、ね、親が出してくれたときに、あ、おでん、おでんか、みたいな。
うん。
あ、おでんね、やっぱ唐揚げとか、そっちの方があがるよね、みたいな。
でも、おでんが美味しくなってきたね、おでんが食べたいねっていう風になってきたとか、価値観の変化ですね。
変化ですね。
あっさーいけどね。
いやまあでも、あの、仕事の働き方とか、リーダーシップとか、またそれこそ子育てとか、結構フェーズによって考え方が変わっていく。
またどんな人に出会ってきたか、どんな環境でそういうものに対処触れてきたか、で、その価値観とか、ある意味その人の考え方みたいなことが構成されていく。
逆のパターンもありますけど、そういう環境で育ったから反面教師でこれはしたくない、というカッコたる価値観考え方みたいなのが生まれることもあるけれども、
でもいろんな人と対話し、いろんな刺激を出ていく中でもちろん人って変わっていくので、そのもう固定されたものがこう、でそれが自分の価値観みたいな風に考えるのではなくて、
改めて本当に今、それがめちゃくちゃ自分にフィットする考え方なのか、みたいなことに好奇心を向けていく。
なのでその変化の予知を、余白をクライアントが持てるようにコーチがサポートしていく。
18:02
そこに好奇心を向けて、みたいなことがしっかり大事になってくる。そんな話もありますよね。
いや本当に、コーチの仕事の一つというか大部分ですよね、今のね。
その余白と好奇心を持って聞いていく中で、相手の中で気づいていく、みたいなプロセスですよね。
ちなみにノリの中で、この課題ではなくて人をコーチングする、みたいなところで、クライアントの中で気づきが生まれていったりして、
コーチとしても一緒に気づきが生まれていったようなケースとか、面であったりします?
人間関係系は多いんじゃないかなって思ってて。
上司の方とちょっとうまくいかない部下の人とどう接したらいいのかわからない。
それってなんか表面的で、でも実は自分が大切にしている価値観が問題であったとか、それを手放す必要があったのか、
そういうのがよく、今この話しながらもそれが思い浮かんでました。
確かにそういうケースだと、自分がもともと大事にしていた仕事の、
大事にしていた、意識無意識関係なく、仕事はこの期待値というか、このレベルでやるべきであるとか、
これが正解である、こういうアウトプットは必要である、この方法が大事である、みたいな、自分の仕事流儀みたいなところと、
同時に、でも本質的にいろんな人たちの可能性をもっと引き出したいとか、部下がもっと生き生きとか主体的に仕事をしてほしい。
もちろんそれはパフォーマンスにもつながるけれども、ただただ心からそういうふうに思っている、みたいな。
でもその2つが結構衝突している、みたいな状態の人とかは確かにいるなと。
なので、その人の持っている価値観、今までプレイヤーとして持ってた価値観とマネージャーとして体現したい価値観が正面衝突して、
なんかわけわかんなくなっている、みたいな。
なんかその辺、対話していくと明るみに出てきて、その価値観とかその人の心情とか、逆にそこの中に恐れも結構入っていることもあって、
自分がしっかり決断して疲れ強いリーダーシップ、一般的にゴリゴリのこっちだ、みたいな。
そういうインスピレーションを与え、みたいな西洋のリーダーのイメージですよね。
引っ張っていく、そういうリーダーじゃないとダメな奴だと思われそうとかつまんないと思われそう、みたいな。
21:02
そういう恐れとか。
なんか色々その辺は人の中に潜んでいて、それが関係性の構築や最適な状態を阻んでいるっていうのがあるよね。
めちゃめちゃ多いかなって思います。
自分もそうだなって思いますしね。
なんか色んな価値観の形成のプロセスにおいて、色んな人たちから無意識無意識関係なく影響を受けながら、
なんかこうあらなきゃいけないみたいな。
例えばノリだったら身近に私がいて、私のやり方とか関わり方みたいなところを見る中で、
そこと比較してしまう中で、自分もああなんなきゃっていうところと、
いやでも自分らしさは何だろうみたいなところで、自分でフリーハンドで構築していく。
壊して構築していく必要があるみたいな。
なんかそんなプロセスもよくワンワンで対話しながら通るかなっていう風に思いつつ。
なのでクライアントもその自分が持っている価値観は、
持っていると思っている価値観はどちらかというと今までの環境の中で形作られてきただけのものであって、
自分の中での最適解とはまた違うものであって、
自分の中での最適解はその環境の中で作られてきた刺激を通して形成されてきたものを客観的に見ながら、
自分の価値観と照らし合わせてもう一度再構築していったもの。
今の自分の時点の中で再構築していったものがその人の大切にするべきコンパスになっていくような価値観であるみたいな。
そこをサボると自分が誰だかわけわかんなくなっていって、
YouTubeで有名なビジネスリーダーの言葉をいっぱい借りながら、
これが大事だ、それが自分の価値観のように語るけれども、
ただ、自分は本当は何を感じているのかがわからなくなっていくみたいなことはありますよね。
ありますね。
だいぶ広がりましたね。
広がりましたね。広がり、ちょっとそれ、課題ではなくて人をコーチングするみたいなところの。
でも人ってそもそも人の部分はどう構成されていて何を指していて、
なぜそこに光を当てるのが大事なのかみたいな流れの話で、
なぜならそれが自分のものじゃない場合もありますし、
変化の中で変わってきていることを自分でも気づかずそこで摩擦を起こしていたりとか、
24:03
転換期の中でとかプレイヤーからマネージャーの価値観でそこがバッティングしていたりとか、
恐れがあるとかそんなところですよね。
いいですね。
じゃあ、簡単に最後のポイントを話しますか。
そうですね。
このブログの中に、人をコーチングする3つの方法というかアプローチみたいな、
どちらかというと視点かなというふうに思いますけれども、
その辺を簡単にさらって着実していきましょうかね。
すごくシンプルなので、まあそうだよねってなるかなと思いますけれども、
1つ目がまずその人のストーリーに耳を傾けるっていう背景とか文脈とかどういう
ストーリーでこの人が形成されていて、
今語っているその表面的なその課題自体はどんなストーリーの中で
そういう表現に今なっているのかみたいな背景に耳を傾ける。
でもこれの落とし穴みたいなところで言うと、
ちょっとコンサルチックに聞いてしまったり背景を聞いてとか、
そのきっかけは何ですかとか、
そういう過去の話をしてもらう時間が生まれてしまうことがあるんですけれども、
そういう聞き方じゃなくてコーチングの中ではその下にはどんな価値観が、
どんな願いが潜んでますかとか、
それをちょっと俯瞰的に見てみるときに今の状態って
自分のどんな今までの経験がそことひも付いていそうですかとか、
ちょっと気づきが生まれるような聞き方をしていくのはコーチングだったりもするので、
その問いの構成の仕方とか投げ方一つでだいぶ変わってくるかなと思いつつ、
その後ろ背景には何があるのか、
そのストーリーの背景に耳を傾けるみたいな、
そんなところが一つ目でありつつ、
二つ目がその人のアイデンティティに好奇心を向けていくっていう。
なのでこの人は自分自身はどういう存在だと思っているのか、
自分の中で何が大事だと認識しているのか、
何のために生きている存在している、
自分の役割ってどういうものだと、
この社会的な役割とか、
人生の中での役割みたいなそのレベルでのアイデンティティですね、
何だと考えているのか、
ところでそこが例えばリーダーシップの中で、
こういう力強いリーダーであることが自分のアイデンティティ大事なことである、
みたいな思っていることが言語されたら、
確かにそこと今の部下の話をオープンに耳を傾けながら、
部下主体の対話の仕方をしていくってこととバッティングするよね、
みたいなことが明るみに出てくる。
けどこの人は自分がどういう存在であるべきだと思っているのか、
27:01
そういうアイデンティティに耳を傾けていったりとか。
そして三つ目ですね、解決に急がないっていうところで、
このプロセスの中ですぐにどう解決するか、
どう前に進むか、前に前にっていう方に話を進めるのではなくて、
好奇心を向けながらそこで何が起きているのかというところで、
対話していくときに気づきは生まれていって。
なので一定このコーチとクライアントの合意が必要だなというふうに思うんですけど、
クライアントが前に前に進みたがっている中で、
コーチが下に下げて深く深くとかちょっと派生した対話ばっかり聞いてきたときに、
クライアントがそっちじゃなくて前にどう解決するか考えたいんだけどみたいな、
そんなふうなギャップが生まれてしまうことはあるかなというふうに思いつつ。
なのでコーチングはこういうもので、こういう対話をしていきながら
課題に光が当たっていって、結果的により質の高い、
またより多くの変化を生み出していくことにつながっていくんですよ、
という一定のアグリメントをちゃんと事前に取った上で解決に急がず、
一回多分そこを体験してもらったら、
やみつきになるじゃないですけども、
好奇心を向けていくマインドにまたそういうアグリメント、
関係性の値ができていくかなというふうに思いつつ。
でも最初はその辺をちゃんとコミュニケーションを取った上でやっていくことが大事かなとか。
あとちょっと3つ話しましたけど、
ノリは聞きずつ感じることを巡ること、補足はあります。
なんかこれ2つ目のアイデンティティについて興味を持つっていうのは、
コーチとしての自分も自分のアイデンティティをちゃんと言語化してないと、
やっぱり難しいというか、問いにもできないなって思っていて、
なのでまず自分ご自身のアイデンティティについて、
一人だと難しいかもしれないですけども、
何かしら時間をとってやることはやっぱり重要だなっていうのは思いますね。
本当に、東語のクラスで私たちはその辺に焦点を当てながら、
人のアイデンティティがその人の感情や思考に影響を与え、
その感情や思考が行動に影響を与え、みたいな。
行動とか起きている、事象みたいなところが表面であって、
より木の根っこの方がアイデンティティであって、みたいなところが、
そのご自身の中でその人のある、何ですかね、
構成や設計や、アイデンティティの設計みたいな表現を使ってますけど、
設計やまた摂理に近いというか、
何かそういうものが体験的に腹落ちしていないとその辺に問いが立たないかなって。
なので、生物の時間で人体模型を見ながら、
30:05
ご飯を食べたら食堂を通って家に行って、
ここで家駅にこうなって、町に行って、みたいな。
その辺が自分の中で、ただ見て、えーってだけじゃなくて、
ご飯を食べながら、今胃が持たれてるなって感覚とか、
その辺が一致することでお腹痛いって誰かが言ったら、
胃が持たれてるじゃないとか、辛いもの食べたとか、
何かそういう刺激物食べたとか、
何かそういうところにアンテナが張る。
逆に結構、心が、言い方はあれですけど、繊細な方とかですと、
気持ちでお腹痛くなるみたいな。
それ、自分結構あんま体験したことないので、
誰かお腹痛いって言ったら、
自分結構お腹痛くなるっていう辛いもの大好きなんで、
辛いもの食べたときになるんですけど、辛いもの食べたのかなって。
そっちに問いが向くけど、
精神的なところからお腹の痛いとか、
学校行こうとしたらお腹痛くなる、を経験したことある人は、
そこにちゃんと問いが立つというか、
それも一つの選択肢として浮かぶみたいな。
それと一緒で、自分のある意味を構成している、
改めてアイデンティティが思考や感情、そしてそれが行動に、
みたいなそういう人の模型じゃないですけど、
同時に自分がそこを通ったことがあると、
人の行動から逆算してアイデンティティの方に問いが立つっていうところに、
対話の中で辿り着くというか、視点が向くかなって。
そんな感じですよね。
そんな感じですね。
そんな感じですかね。
改めてですが、問題ではなく人をコーチングするっていうところの中で、
いろいろ話していきましたと。
なので是非、コーチングする際もですし、
ご自身の体験と紐付けながら、
何かこの視点で考えていただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。
では終えていけたらなと思います。
本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。