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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの時間です。
CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、 人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
今回は、CAM Japan ディレクターの浅井もときと共に、 【心豊かに生きる10の指標シリーズ】
確実性を求めることを手放し、直感や信じる心を養うことについて 一緒に考えていきたいと思います。
少し間が空きましたけれども、【心豊かに生きる10の指標シリーズ】と 研究を基にして、心から豊かに生きている人たち、
その人たちが持っている資質って何だろうか、 どういうものを手放し、どういうものを大切にして生きているだろうか、
ということを研究していった、そこから見えてきた10の指標ですね。 一緒に見てきたと思います。
それの5つ目になっています。 1個1個を見てきていると、10個って結構ありますね。
結構前からこの話をしてきている気がしますけれども、 まだ折り返し地点にちょうど来るところですかね。
今日のテーマは確実性を求めることを手放し、直感や信じる心を養っていくというところですけれども、
皆さんちょっと人生や日々を振り返ってみた時にいかがでしょうか。
大切な決断をする時とか、直感や何かこっちな気がするという何かしらの根拠というよりは、
自分の中での何かこれを信じたいとか直感であったり、 これを大切にしたいみたいなところで選んできていたか、
それとも何かすごく調べて、これは確実だから、 誰々がこれを言っているから、誰かに勧められたからとか、
そして数字がこう言っているから、時代がこう言っているから、みたいなところで、
そのような確実性や他者の視点、そういうものを加味して、 それに安心材料を得て選んできているか、いかがでしょうかね。
ちょっと思い返していただきたいと思いますが、 僕自身思い返すとどうなんでしょうね。
高校時代までは、まあまあ確実性と直感、バランスで、
どちらかというと確実性ですかね。 大切に生きてきていた気がしますね。
確実性の中でもちょっと変化球を生きたいというところで、
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人と同じことをやるのが嫌いだったので、何か違うことをしたいということで、
小学5年生の時に2週間ホームステイで一人で海外に行くという機会があったんですけれども、
その機会で多くの他の子供たち、また僕の兄も含め、韓国に行ったりするんですけれども、
韓国とロシアのチョイスがあって、 韓国に行く選択を皆さん結構していたんですけれども、
みんな韓国に行くなら僕はロシアに行くということで、
兄も韓国に2年前に行っているので、僕はロシアに行くと言って、
ロシアに2週間ですね、一人でホームステイに行って、
結構文化が違うので、いろいろ大変なことや楽しいこともありましたけれども、
そういうところで、それは直感といいますかね、人と違うことをしたいみたいなところで、
それと確実性みたいなものがある意味相まってきて、
大学受験とかは違う方向に行きたいっていうところもありつつ、
今振り返ると人と比べられたり、土俵に上がるのがあんま好きじゃなかったり、
どう楽にまた見栄えのいい道を進むか、みたいなところを考えていましたかね。
そんな中で、高校1年生で留学に行っていて、高2で帰ってきていたので、
そのままアメリカの大学に進学するという道があって、
アメリカの国立の大学の選択肢があったので、
そのままそれにしようということで、高2の夏前に6月ぐらいに帰ってきて、
そして夏休みが終わる頃にはアメリカの大学が決まっていて、
なるべく大変なことはしたくない、楽をしたいというところで受験は避けたい。
でも、みんなも納得するじゃないですか、見栄えもいい、
そして失敗もない道を進みたい、みたいなところで、半分は推薦みたいなもんですね。
でもアメリカの大学だったら、日本の大学に行くと結構比べられるじゃないですか、
国公立か、また私立でも総計か、またマーチカーとか、なんかあると思うんですけれども、
わかりやすい比例歴に入るのもちょっとあまり比べられるようで自分は嫌だったので、そんなところに行ってましたね。
なのでちょっと振り返ると確実性を求めるということをやってきていたんですけれども、
その以降ですかね、大学入ってからは直感や信じる心だけでほぼ生きてきているかと思います。
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一番大きな転機としては、僕自身がクリスチャンになって初めて教会に行く機会があって、
クリスチャンになってということで、何か自分の考える確実性の小ささというか、
それの不確かさというところですごくいろいろ思わされたのと、
同時によく運命とか導きとか、こうなるべくしてなった、会うべくしてあったよねとか、
普通のクリスチャンじゃない人も使う言葉って特に運命とかありますかね、あると思いますけれども、
ある意味それを本気で信じているのがクリスチャンということとも言えるかと思うんですが、
運命があるということは運命を作る存在でいなければ、なるべくしてなるという価値観すら存在しないと思いますが、
なるべくしてなるようにと言いますか、これがこうだよということを司っているものがいるときに、
なるべくしてなるという価値観が生まれると思っていて、
なので自分の人生の中に何かしら運命であったり導きであったり、何かしらの力が働いていてというふうに考える中で、
自分の確実性や自分の今見える視点や知識で何かを選択していくことのある意味不確実性をより思う。
本当に急にコロナ禍とかもそうでしたし、今まで積み上げてきたものは急に崩れるとか、
僕はアスリートの治療とかリハビリをやっていたので、すごく順風満帆に住んでいたアスリートが本当にちっちゃなことで怪我をして、
そして急にスポーツができなくなって、今までの人生の蓄積してきたものが一度バーッと崩れていくとか、
いろいろな人生で自分が積み上げてきているという思うものがどれだけ不確実なものであるか、
小さな衝撃や自分ではコントロールできないものによってすぐに崩れてしまうみたいなことを見てくる中で、
そのような自分が確実と思っているものはどれだけ不確実で。
なので直感や何かを信じ歩むということや、また直感や信じるということは何かしら宗教的な話だけじゃなくて、
自分の信念を大切にするとか、自分の価値観を土台にするとか、そういう話になってきます。
ですので、どんな人生の選択をしていくかというときに、何か見えてこなかったとしても、
方向に行きたい、自分の心が動く方向を選択してみるとか、自分の価値観がより納得する、自分らしく生きていける道を、
この不確実性を求めたときに、自分にとっては確実というか安定性はあるけれども、自分らしさを書くものもあると思いますし、
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そのようないろいろな葛藤がある中で、どう直感や信じる心を大切にするか、
みたいな分岐点になってくるお話かなというふうに思います。
ですので、大学に行ってから、またいろんな価値観に出会ってきた中で、
コーチングに出会う前も、ある会社に就職して、5ヶ月で辞めるとなって、
その後、あるコーチに出会って、コーチングを勧められて、その人のサポートをする中で、
アシスタントをする中で、自分もフリーで働きながらコーチングを少しずつやり始めて、
コーチングのスクールをやる機会をもらいつつ、それも直感で進んでいきながら、積み重ねで今に至っているというところですけれども。
この辺の確立性を求めると直感や信じる心を大切にするというところで、
むやみやたらに直感や信じる心だけを大切にしてもちょっと違うなというふうに思います。
この10の指標というものは単体で浮き上がらせるというよりは、他の指標も連動しながら機能しているところになっているので、
この1つだけを切り取ってこれが大事であるというふうに言っているというよりは、他の指標たちも大切にしながら、
そのバランスでこの指標が成り立っているかなというふうには思います。
ですので、この直感や信じる心みたいなことがある意味本当に他者視点から見たときに無茶な話であるときに、
それを信じることも1つであると同時に他者の声を加味しながら柔軟に選択を調整していくことも大切かもしれませんし、
ここでポイントになってくるのは、何か確実性がないと不安になってしまうとか、気持ち悪さを感じるとか、
また他の人にすごく聞きたがってしまう自分がいるとか、またそれをし続けていくと直感というものがどういうものか分からなくなってくるということですね。
コーチングの学びやスクールをやっている中で直感というものを扱いますけれども、直感が分からないという方にはまあまあな比率で出会うかなというふうに思います。
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直感が分からなくなっている方は自分には直感が必要ないわけではなくて直感からなるべくまあまあ遠い生活を今までしてきていると。
でも直感がないわけではない。誰にでもあるものではあるので直感という自分のもう一つの声とかリソースですね。
リソースをちゃんと聞き分けて動員して検討材料の一つとして入れていけるようにしていくことはすごく重要かと思いますし、
クライアントさんにおいても直感が聞こえなくなっている方っていらっしゃるのでそういう方が直感を聞けるようにどうサポートしていけばいいのかというところも一つ大切なポイントになってくるかなと思います。
確実性があることはダメなことではなくて確実性の欠如に対し不安感を自分が必要以上に感じるときにそれはあなたは心から豊かに生きていくことを妨げていくことがありますと。
同時に直感や信じる心だけで成り立つということも難しかったりするのでそれを大切にする直感や信じる心を選択することは勇気と強く連動していることですね。
直感や信じる心を選択することは勇気なくしてそれを選択することはできません。
ですので勇気を選択していく勇気ある選択をしていくとそれがわからないこともある。これがどうなっていくかわからないけれども自分は今こちらを選択したいと思っている。
なんとかなるなんとかするそういう風な意思や勇気やそういう風な自分の軸を持って選択しまた生きていく生き方を設計していくということの重要性というものが
直感や信じる心を養いまたそれを選択することができる勇気ということになっているかと思います。
この確実性を求めてしまうところから直感や信じる心を養っていくということにおいて推奨されている一つの行動としては
何か今この確実性がないまた何か物事がわからない状況になっていてそして不安を感じてしまう時ですね自分の中で不安感これどうしたらいいんだろう誰かに聞きたい
もっといろんな人に聞かなきゃとか色々調べて不確実なこの状態にすごく不安を感じてしまう自分の心がすごくざわざわしているという風な状況にある時には
自分の直感の声がしっかり聞こえてくるまで散歩をしながら心を落ち着かせてみましょうという行動が推奨されていました。
散歩ちょっと気分転換の中でそしてこのポイントとしては直感の声が聞こえてくるまで散歩をするもう何時間も散歩する必要はないかと思いますけれども
散歩やまた少し心を落ち着かせるプロセスの中でその頭の中のぐるぐるや不安というところに意識を向けるのではなくて
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直感や自分が何を信じたいんだろうかどんなことを大切にしたいんだろうか本当の自分の本音思い心の声ってどこにあるんだろうか
そんなところをちゃんと聞こえてくるそしてそれだけ浮き上がってきたらそれを決断する勇気を持つということがここでこの研究から言われていることかと思います
いかがでしたでしょうか確実性を求めるというところから直感や信じる心を養うということで
直感信じる心を養いまたそれを選択していくということは本当に勇気いることかと思いますけれども
人生の選択の中で不安が出てくるポイントとしては自分が勇気を選択できないときにやっぱりその不安が生まれる余白が出てきていくかと思います
このすべての10の指標ということはある意味勇気につながっていくことかと思います
例えば休息を選択するとか休息を取るということもこの10の指標の中に入ってくるんですけれどもある方にとってはその休息を取るということが
勇気が必要な行動になっていくなぜなら何か休息を取ろうと思った時に出てくる不安感
人が頑張って勉強しているのにとか自分が休息を取って何もしていない状況は逆に不安になってしまう
自分だけ遅れていってしまうんじゃないかそういうふうな漠然とした不安が出てくるみたいな
そういうものに打ち勝っていくそれを選択せず勇気あるまた自分が心豊かに生きていける選択をしていくということにつながっていくかと思いますが
ぜひ皆さんもこの自分の中で不確実な状態何かわからない見えてこない状況に対して不安感を感じることはないだろうか
またそういうことを感じる時に直感の声ってその時に聞けているだろうかまたそういう状況が実際に起きた時には直感を選択してみる
これも筋トレと一緒なのでそれを選択し続けていくときにそれがより自分にとってはスムーズなアクションになっていくと思うので
そういうこともぜひ挑戦してみていただけるといいんじゃないかなというふうに思います
CAMは2005年にアメリカにて設立され3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです
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それではまた次回お会いしましょう