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#81 CAM Japan講師陣への質問コーナー【神谷ノリエル ACC・小島唯 ACC】
2025-07-14 32:41

#81 CAM Japan講師陣への質問コーナー【神谷ノリエル ACC・小島唯 ACC】

このエピソードでは、CAM Japan受講生からいただいた講師陣への質問をテーマにお話していきます。


今回質問にお答えする講師はこちら

・神谷 ノリエル ACC

・小島 唯 ACC


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

感想

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストはですね、
オーストラリアに住んでいて、ちょうど先週ですかね、1週間かけて引っ越しですかね。
引っ越しをされて、しかも自力でですよね。 自力でして、大変だったっていうのをちょっと聞いているんですが、
はい、そんな方をお招きしてます。 ゆいさん、お願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
私、今日ゲストなんですね。
確かに、ゲストって言い方じゃないですね。2人でやっていきましょう。
そうですね、一緒に話しましょう。
ちょっとごめんなさい、テンプレをね、読んでたら、そうなってました。
ラジオでこうやって話すのは、初、僕と。
そうですね、そうですよね。
そうなんですよ。
またね、引っ越し大変だったって聞きましたけど、しかもね、オーストラリアでね、
違う国で自力でやるって大変ですよね。
そうですね、ちょっと引っ越し屋さんとかも頼んでもよかったんですけれど、
それはそれでまた大変なので、
自分たちでせっせと荷物を運ぶウィークを過ごしておりました、先週。
どうですか、新しい家は。
もうだいぶ落ち着いてきて、居心地は良くなってきつつあるなと思って、
それはとっても嬉しいです。
良いですね。良かったです、良かったです。
はい、じゃあそしたら今日ね、話していけたらと思いますが、
本日はリスナーさんから、リスナーほとんどキャムロン自己産生だと思いますが、
から質問をいただいていて、それに対して答えていけたらなっていう感じですかね。
イエーイ。
イエーイ、お願いします。
ラジオっぽいですね。
ラジオっぽいですよね。
うん。
ゆいさんからあれですよね、スラックで質問ありますか?みたいな風に投げてもらったんですよね。
そうですね、キャムの受講生の皆さんにはスラックでお声掛けをさせていただいて。
確か、講師陣に何か質問ありますか?みたいな質問だったかなって思うので、
今日はゆいさんと僕がお話させていただきますが、
今後、違う講師の方が来てくれるかもしれないっていうところで、楽しみにしていただけたらなって思いますが、
03:01
早速いきますか。
はい。
1つ目は、コーチング実践を積んできた方々がコーチングするときに大切にしていること、何ですか?
いきなり深い。
ねえ、これ難しいですよね。難しいというかね、言葉にしてみるのはちょっと難しいですよね。
うーん、そうですね。
大切にしていること、何が浮かびますか?のりさん、こう聞かれてみて。
そうっすよね。どうなんでしょうね。いろいろ思い浮かびません?
うん、確かに。
いろんな軸あるかなと思ってて、僕はやっぱり自分の体現をすごく気をつけているというか、やっていきたいので、それをまず思い浮かびますよね。
今回も思いやりのあるコーチングと言いますか、できるようにみたいなのは、始める前にちょっとなんか思ったりもしますし、
あとは、その方の今の状況って今どんな感じなんだろう?始めた瞬間はそんなことも思ってますよね。
すごいステップみたいになってしまってますが、始める前そんな感じで、始めた瞬間はそんな感じだし、その後もいろいろ意識はしてると思うんですが、
あと、なので全体的に言うと、基礎クラスでも話すと思うんですけども、肯定的な言葉ってスキルであったかなって思いつつ、
僕は言葉だけじゃなくて雰囲気、すごく肯定的な雰囲気の中でコーチングの時間を過ごしていくことはすごく重要だと思っていて、
なので、分析的じゃなくてとか、1個ずつ潰していくっていうよりは楽しみながらしていきたいなっていうのはありますよね。
その空間を作ることが大事みたいな感じですかね。
まあ確かに、ひとまずそこが一番最初に出てきますよね。
どうですか、ゆうさん。
確かにそうだな。
私もなんか、その空間にちゃんと自分が入れることってすごい大事だなって思うようになってきて、
なんか自分のルーティン的に、たとえば私はセッションの時、ロウソクつける、キャンドルつけるんですけど、
なんかちょっと早めにキャンドルつけて、机の上整えて準備してとかっていうのはしてたけど、
なんかそれによって、ちゃんと心がそこにいる状態になりきってたかっていうと、
06:03
そうでもなかったかもって思うこともちょっとあったりしたんですけど、
なんかそれが最近ちょっとこう、心も一緒にそこにあるようにしようかな、
その空間を作った上で、そこに自分がちゃんと入れてる時ってやっぱ、
なんかセッションも後から振り返ってもいい時間になってるような気がするなって思って、
そんなことが巡りますかね。
いいですね。
これ、みなさん聞きたいことになってますかね。
でも、今聞きつつちょっと疑問に思ったのは、
なんか自分がそこにある、いるみたいな表現してくれたと思うんですけど、
それってなんすか?
それってなんすか。
ねえ、なんかこれ言葉で言うの難しいんですけど、
でも、私一個自分の感覚的にあるのは、いい時間だったなとか、
このコーチングに限らずなんですけど、
いい経験、いい状態だったなって思うときって、
結構自分の中に感謝とか、あったかさみたいな思いが出てくることが多くって、
なんかその意味では、コーチングの時もクライアントさんに集中して、
その場に一緒にいて、その時間の中で、
クライアントさんのいいところをいっぱい見つけられたなとか、
なんか素敵なものを一緒に素敵って思える時間があったりとか、
そういうのが自然と湧き上がってきてる時の自分がすごくいいような気がしていて、
なんかそれが私の中では感覚的に一つ、
ちゃんとその場にいて、その場を共にできてる感なのかなっていう過程ですね。
まだ過程ですけど、そんなのがあるかもしれないです。
いや、そうですよね。
それなんとなく僕も思いますね。
なのでコーチングしようと思ってないかもしれないですね、もはやね。
なんていうんですか。
基礎クラスのばっか話してますが、
コンサルとかカウンセリングとかの表あるじゃないですか。
他の専門家との違いの中で。
その問いの目的みたいなところが、
形状のどっちだったかな、形状か問いかちょっとどっちか忘れてしまいましたが、
なので分析するためじゃなくて、発見しに行くというか、新しい発見を一緒にするみたいな感じがするんですけども、
その感覚ですね、僕は。
一緒に見つけていくっていう表現もおかしいですね。
さっきの聞いたら、コーチングっていうよりは、そこを人に好奇心を持って聞いていくみたいなのは思いますね。
09:12
そんな出てくるんだ、みたいな。
コーチとしてやった感につながるようなものは一個もないようにしたいかも。
逆にね。
ヒーローにはなれない。
そこが出てきたら、これ何か注意した方がいいなとか思いますね、自分でも。
今これ、自分何かやってあったみたいなのは、なるべくないように、ないようにというか、
あんまりもう最近は意識してないかもしれないですけど、最初の頃はめちゃめちゃそれ思ってたかもしれないですね。
っていうのが、さっきのユイさんの感謝とかにつながっていくと思ってます、僕は。
そんな話、そういう人生歩んできたんだとか、これからそういう風に歩んでいきたいんだとか、
そこにただいさせてくれてる、僕もこのコーチングの時間で。
そういう発見を一緒にさせてくれてるっていう感覚につながっていくっていう感じですね。
確かに、確かにそうかもしれないですね。
なんか一緒にそこにいさせてもらえて嬉しいみたいな感じありますよね。
ありますね。
これでも最初の頃って何言ってんだって思うかもしれないですね。
やってきたらなんとなくね、わかっていくのかな、どうなんですかね。
最初からそんな感じじゃなかったです、僕はでも、もちろん。
それだけは。
なるほど。
なので何かコーチとしてしなきゃいけないとかも思ってましたし、
なんか着地させないといけないとか、いいものを引き出さないといけないとかは思ってたと思いますよ、最初は。
そっかそっか。
質問に戻りますが、いかがでしたか?
コーチングするときに大切にしていること、他に。
大切にしていること。
あんま思い込まないですね。
大切にしているというか、この前ちょっと試しにスマホの電源を切ってみたんですよ、セッションの前に。
今までは近くには置いてないとか、どうせ見れるところとかにはないけれど、そこまでしてなかったんですけど、
もう電源を切って、はい、さよならってしてからセッションをしたら、なんかすごいすっきりしたっていう経験があって、
その、なんだろうな、よくわからないんですけど、ちょっとこうある種、ネットから切り離された、
12:03
ほんとにさっきの、今ここにいるじゃないけれど、っていう切り替えがもしかしたらできたのかなと思って、
そんなのも、やっぱこういうのも大事だなっていうのはちょっと思いましたんですが。
じゃあ結構、ゆいさんはその、整える系、なんていうんですか、
なんか自分の心や環境を整えていくことが大切にされているような印象と言いますか、そういうふうに聞こえるんですけど、
これはどうですか?
そうなのかもしれないですね。
なんか言われてみたら、やっぱり結構多分、性格的にも乗るときと波に乗るときと乗らないときがあるタイプな気もするから、
それをこう意図的にその場を作ろうと思うと、やっぱりこういう整えるっていう行動が必要なのかもしれない。
それはでもすごく大事ですよね。
シンプルに体調悪いときにコーチングやっぱりできない。
できない。
全然できないですよね。
今のはわかりやすい例ですけど、体調が悪かったらできないのと一緒で、
なんか心やその環境が自分に今適してない状態だと、いいものが出てこないっていうのはありますよね。
そう思いますね。
大切にしているっていうところだと、そんなところですよね。
はい。
では、続けて質問いただいているので、そのままいくんですが、
今、コーチングするときに大切にしていることなんですか?っていうところと、
それについてだと思うんですが、
それはコーチングをやり始めた頃と変化ありますか?っていう質問をいただいているんですが、いかがでしょうか。
変化あるのか。
そもそも僕、めちゃめちゃ変化してますっていうのがあります。
っていうのは、なので、大切にしていることがシーズンによって全然違かったですよね。
でもシンプルに、このセッションは慶長に集中しようとか、目的意識を持ってやってたから。
なるほどね。
そういう意味では、最初のほうはこれを大切にしたいっていうよりは、
僕、一個一個課題を持ってやらせてもらってたので、
慶長だったり、それこそプロセスに信頼する。
15:01
なので着地をこちらで決めなくても、クライアントさんが答えを持っていて、
必要なものはそこで生まれていくっていうことを意識したりとか、大切にしたりとか、
そんなプロセスを通って、変化なのでし続けてきましたと。
で、今は、なのでさっき言ったやつですかね、
自分の、何て言ったらいいんでしょうね、場の雰囲気に意識を向けていきながら、
悪いことではなく、良いものに目を向けていくみたいなところは、今はあるかなって思います。
自分の体現と、って感じですね。
なんかあれですね、CAMっていうところの、
Doingの一つ一つに意識を向けてコーチングをしていたところから、
今はなんかちょっとBeingに意識が行ってるような、そんな風にも聞こえました。
そうですね。
なんかそれで言うと、大切にしたいあり方、Beingみたいなのがあったんですけど、
それって、つまりDoingだとどういうことかっていうのは、僕あんまり分かってなくてですね、
思いやり表現したいけど、思いやりってつまりどういうこと?みたいなのが分からなくて、
でもコーチングのスキルの中で一個一個Doingで書かれていたものを、
紐づけていった作業かなっていうふうには思います。
継承していく中で、本当の継承をしていくと、その思いやりに繋がっていくよねっていうのは、
自分の中で紐づけたりとか、それこそ着地とかもね、
思いやりって、こちら側で相手の可能性を信じないことじゃなくて、
信じた上でやれることだよねって、紐づけていったりとか、
そんなプロセスを通っていったかなって思いますね、個人的には。
なるほど、そうか。
スキル的なところですけれど、表面をとると、スキルをスキルとしてやるっていうよりも、
それが自分がどうやりたいから、こういうふうにやりたいから、
結果そういう行動になって、それがスキルとして現れるみたいな、繋がってますね。
そうですね、そんな繋げ方しましたね。
すごいいい話。
僕はそんな変化でしたけど、ゆいさんは何かありますか?
えー、どうなんだろうなー、なんか、そもそも私は大切に、
何かコーチングで大切にするっていう思いを最初持っていたのかっていう問いが生まれました、これ。
18:02
そんなことも考えずに、なんかこうコーチングって、
それこそオープンクエスチョンで聞いた方がいいんだったとか、
ゴールちゃんと設定しなきゃとか、
そんなことを本当に最初の頃は思っていたような気がしますね。
セッションやらせていただいていく中で、
本当にクライアントさんの変化にご一緒できたりとか、
クライアントさんの中ですごい大きかった気づきとかに、
一緒に出会えるみたいな経験をしていって、
やっとなんか、こう、コーチングってこういうものなんだなーがわかってきて、
そこからは、そこからはどうだろうな、
ちょっとずつ多分、自分がコーチだっていう感覚が、
ちょっとずつですけれど、出てきたような、
そこはある意味変化なのかもしれないし、
まだまだこっからも変わり続けるのかなーっていう感じはしているんですけど、
はい、なんか答えになってるかわかんないけど。
確かに。
確かにさっきの問い、大切にしていることってそもそもあったんか、みたいな。
面白いですね。
僕はね、あったんで、
ふわっとですけどね、ただぼんやり表現したいなって、
あったから僕はやれてましたけど、
ない方もいらっしゃいますもんね、全然ね、それね。
でも変化していきますよね、そういう意味ではね。
なんかいろんなフェーズ通っていくと思うので、
これからもアップデートされていくんだろうなっていうのは話しながらは思いました。
そうですね。
変わらないわけがないって言ったらあれですけどね、
いろんなクライアントさんもだし、受講生さんもいろんな方との出会いや関わりはずっとあり続けていて、
その中で自分はずっと変わり続けていくと思うし、
それによってコーチングもきっと変わっていくんだろうと思うし、
なんか終わりはないですよね、そこに。
ありがとうございます。
次も言っちゃいますか。
言っちゃいますか。
はい。
これでもすぐ、なんかサクッと終わりそうな感じがしていて、
質問読ませていただくと、
コーチングで食べていけると覚悟が決まった瞬間教えてほしいです。
また何時間やったら自信がついてきた。
資格取ったら本業切り替えるつもりだった?
みたいな感じですかね。
うんうん。
これちょっと事前にね、ゆいさんと話してて。
うん。
食べていけるって思ったことは全然ないな。
話しましたよね、ちょっとね。
しましたね、しました。
覚悟をしたのかっていう。
21:03
ねえ。
ないですね、ない。
たぶん聞きたいような回答にはならないって感じですね。
自信はどうですか?
この何時間やったら自信がついてきたっていう。
このようなありました?
なので、僕いつもクラスの中でお伝えさせていただくときは、
まず30時間は僕はハードルあった。
っていうのは、コーチングの場に行くことが、
最初は恥をかくとか、
このコーチングで価値出せるかなの不安がかってしまって、
コーチングに行きたくないというか、したくないというフェーズ、最初。
わかる。
なので、それが僕は30時間ぐらいだったかなって思います。
嫌だけど行き続けていくと、
まずそこのハードルが下がっていったかなって思いますね。
それが終わったときにまた50時間から70時間ぐらいですか、
ちゃんと自分のコーチングで表現したい、
伝えたいメッセージとか、強みを活かしたコーチングと言いますか、
その辺がどんどん足されていったって感じですね。
そういった意味では、今も別に最終形態だとは思ってないですし、
今もずっと学びのプロセスがあるからって思うと、
今も自信がついてきたって言われたらあれですけど、
そういう意味では、何とかなるっしょっていうのはありますよね。
そんな感じです、僕は。
ゆいさんは?
どうですかね、自信が。
これ、自信の形が変化しているのかなとも思うんですけど、
なんだろう、でも確かにだんだん、
私コーチですっていうのがちょっと恥ずかしくなくなってきたみたいな変化はあるような気がします。
確かに。
なんか、前は本当にコーチング学んでますとか、
コーチングっていうのをちょっとやってて、みたいな言い方しかできなかったけど、
徐々に徐々に、私ライフコーチをしていて、とか言えるようにはなってきたのか、
でもそれが何時間だったのかは、あんまりわからない。
24:05
その変化はどんなきっかけと言いますか、プロセスだったんですか?
どうなんだろうな、
なんか全然自分の知り合いでないクライアントさんを紹介していただいたとき、
一番最初ですね、一番最初にそういう方を紹介していただいたときは、
もうなんか私コーチにならなきゃ、みたいな感じだったと思うんですね。
なので、だからもうコーチです、プロコーチですって言って、そういう振る舞いをしてたけど、
でもまだそのときは中身というか、心は伴ってなくて、実は不安いっぱいみたいな感じでしたね。
感じだったけれど、そこから何があったんだろうな、
でもやっぱりそういうのを繰り返していったりとか、
そういう経験をして、また改めて、
例えばキャブの真ん中を振り返ってみるとか、そういうのをすると、また踏に落ち方が違ったりとかもして、
確かに。
そういったちょっとしたことが積み上がっていって、
今はそこまで恥ずかしがらなくはなってきたかなっていう感じがする。
いいですね。
確かに自身の形は変わっていくし、
あと本業、資格取ったら本業切り替えるつもりだったみたいな。
これはどう思ってました?
どうでしょうね、私資格自体別にいらないかなって最初正直思っていて、
資格って称号みたいなもので、分かりやすいし伝えやすいけど、
別になくてもいいのかなくても質がいいものを目指したり、提供することは頑張ればできるかもと思ってたので、
最初は資格を取ることをあまり目標にしてなかったんですけど、
いざ資格やっぱり取りましょうと思って、
勉強してみたときに、
ちゃんとやっぱり自分コーチングをしてるんだ、コーチになっていくんだなっていうのを、
その勉強の過程でまた、これまでとは違った角度から考えさせられて、
その勉強しているときも、自分の振り返りというか内省としては、
これを資格を取ることがゴールって思ってないぞっていうのは言い聞かせてはいたんですけど、
そのプロセスの中でやっぱり気づきもあったから、
資格を取るための学びをするっていうのは良かったなって思うし、
結果それで資格が取れて、取ってみたらやっぱりコーチですって言えるっていうところで、
またちょっとこうアイデンティティが変わるというか、
27:01
資格ありますって言える力はあるんだなというのは思いましたかね。
それで本業にとかって、そんなにすぐ結びつけてはなかったですけど、そんな感じでした。
なるほど。
僕ももうほとんど同じですね。
僕は取ってなくて、キャムでコーチをもうやるぞとなったときに、
資格、じゃあちゃんと取ろってなったって感じですね。
それで言うと、コーチングで食べていけると覚悟が決まった瞬間に戻っていくんですけど、
なのでコーチングで食べていくとは思ってないですね、今もね。
何て言うんですか、僕はごめんなさい、
軸が思いやりを表現していく人に対してそういうのをしていくっていうのが大切に一番優先度が高いので、
何で食べていくは全く何でもよかったって感じですね。
そっか。
なのでキャム、僕ね、ずっといさせてもらってますけど、最初の方はインターンみたいな感じだったので、別で仕事しながら携わらせてもらってましたし、
なんかそういう意味では、そこを目標にコーチング1本で食べていけるようにみたいなものは全くなくてですね、
今そこに携わらせてもらっているのに感謝しながらっていう感じでした。
で、その中で機会があって、今はそれで過ごさせてもらってますけどっていう感じですね。
なんかでも、ゆいさんもちかしい感じしますけどね。
そうですね。
私もなんかこれだけで食べていきたい、生きていけるようになりたい、自立したいって思っていたというよりは、
こんな素敵な関わりを、こんないろんな人とさせてもらえるお仕事ってすごい素敵ねっていう感じだったので、
それがライフワークになるのか副業になるのか本業になるのかはわからないけど、でもいいねっていう、
なんかちょっとでもできたらいいねっていうところからスタートしていますね。
それは今ももしかしたらあんまり変わっていなくて、ですかね。
むしろそこから発展してね、私も講師をさせていただきながら、
みなさんがどんなふうにコーチングと出会って学んで変化していくんだろうとか、そっちに興味がわいたりとか、
どういう学びの場があったらいいのかなとかっていうのに考えがめぐったりとか、
なんかコーチングは自分の真ん中にある起点にはなるけれども、
それが常に主役で生きていくためのものになってるかっていうと、そうでもないというかね、かもしれないですね。
ねえ。
30:03
はい、僕たち2人はそんな感じですね。
そういうこと聞きたいんじゃないわってなるかもしれないけど。
いや、そうなんですよ、はい。そうだと思うんですけど、
全然違う角度の話からなっていきましたが、
はい。
はい。
一旦、そうですね、質問としてはこんな感じかなって思いつつ終えていけたらなって思いますが、
はい、なんか今日話してみて何が残ってますか。
そうですね。
なんかこの短い時間の中ででも、自分が大事にしていることだったり変化、
なんか本当コーチングも何でから今までの変化を改めてすごい思い巡らしたなっていうのと、
あとね、のりさんの思いやりを体現していくっていうのが真ん中にあった上で、
方法としてコーチングがあるっていうところ、
それが今ここまでね、すごく大きな形になっているっていうお話もすごい素敵だなと思いました。
ありがとうございます。
はい、僕もこういう問い、ありがたいですよね。
なんかまず質問いただけたことにも感謝だなって思いつつ、
これ考えていくの本当なので、
学び整理というか、自分たちの素晴らしい時間にしてくれたなって思うからこそ、
皆さんね、これ多分悩んでると思うんですよ。
悩んでると思うからこれ聞いてくれてると思うんですけど、
それに向き合っていくのがコーチとしての成長にもなるなっていうのを今僕ら、
僕はですね、話しながら思わされたので、
ぜひ皆さんもここになんか、つどつど戻ってきてもらいながら、
考えてみるのいいんじゃないかなって思いました。
うん、本当に。
では、今日はこんな感じで終えていけたらなって思います。
はい。
それでは引き続きよろしくお願いします。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
2002年以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、
camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。
32:41

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