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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。
このチャンネルは、公務員を早期退職し、伴走コーチとして活動している私が、自分らしく生きるヒントやコーチングの実践から得た気づきをお話ししています。
今日は、昨日、コーチング講座の月曜日のクラスの担当でしたが、そちらで皆さんと一緒に学んだこと、コーチングの中で使う他にはという、その問いから感じたことについてお話しします。
コーチングという対話のスキルは、いろいろな場面でコーチが質問をして、それに答えていくことで、いろいろな気づきがクライアントさん側に生まれていくことを期待する役割ですが、
昨日学んだのは、質問技法のクローズドクエスチョンという、質問を狭めて聞いてみることでクライアントさんの気づきを促していく手法でした。
そんな中で、他にはという問いがあって、この他にはというのはすごくシンプルなんですけど、実はかなり深い問いだなというふうに私は思っています。
何か質問をしていく中で、最初の一つ二つというのは、だいたい普段から考えていることだったり、既に気づいていること、意識に上がっていることなので、それって意外とすぐ答えられるんですよね。
三つ目とか四つ目ぐらい、一個答えて、それで他にありますかって聞かれて、また答えて、また他にありますかって聞かれて、この辺りからやっぱり空気が変わってくる感じがあるんですよ。
自分でも今これ出てくるんだみたいな感覚とか、それから普段脇に置いておいたりとか忘れていたことっていうのが出てくるんですよね。
実はまさに昨日は講座の中で私がクライアント役を体験をして、それでコーチの方に質問をしてもらうというときに、自分自身もすごいそれがまさに起きたんですよ。
私は昨日の自分の中の課題として、今後ここ最近というか直近でやりたいこと、やろうかなと思っていることの整理ということで、こういったことが今気になっていて、これをやっていきたいみたいなことを話していたんですけど、
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まさにコーチの方が他にはっていう問いを出してくれたんですよ。2つぐらいはパッパッと答えられていて、そしたら他にはってきて、うってなったんですよね。
一つ、自分の中の未完了案件っていうのを思い出したんですよね。そのときに、これ忘れてたみたいなね。正直うわってなるんですよ。うわって思いました。
これいつかやれたらって思っていたことで、そういえばちょっと前まではやろうと思っていたんだけど、正直他のことに色々と気を取られているうちにすっかり忘れてたんですよね、そのことに関して。
それを思い出させてもらった。実はちょっとタイミングよく、それを思い出すきっかけっていうのも昨日実はあって、やり取りをする中で思い出させてもらったことがあったり、それでまたコーチングでも他にはの問いで、自分の中では急速に浮き上がってきたみたいなそういう課題がありました。
ただね、振り返ってみると、いつかやれたらいいなみたいに思っていたことを少しずつ手がけてはきたなというふうに思っているんです。
例えばですね、YouTubeとかInstagramとか、もうね、頭の片隅にあったけれども、なんかいいやって思ってたんですよ、こういったものに関しては。
だけれども、ひとまず始めることはできたっていうね。クオリティは正直まだまだですし、インスタとかって投稿まだ一つしかできてないし、ストーリーなるものもやっと使い方がわかってきたっていうか、こんな感じなんだっていうのがね、やっとわかったかなぐらいのね、こんなレベル感なんですけど。
ただ、ずっとなんか気になっていて、なんか私もやってみたいなって、なんか思ってたんだけど、尻込みしていたことを一歩踏み出したっていう事実は大きいなと思っています。
で、正直ですね、私にとってこの音声配信っていうのは自分にとってはね、こうした別の発信媒体よりも全然楽って思ってるってことなんですよね。
話すことの方が私には実は楽、どれが皆さん、自分が発信媒体の中でもこれはやりやすいとか好きとか得意とか、なんか自分にとっての楽さっていうのがそれぞれあると思うんですよね。
で、だから全部を同じ重さにやるのではなくて、自分がやりやすいテーマ、やりやすい発信媒体を軸に中心にしながら、他の媒体っていうのはサブとか補完っていう風に考えていけばいいのかなっていう風に、そんな風に考えました。
私にとっては、このネスタイフっていうのはこのマニアックなツールだし、みんながみんな知っているツールではないけど、私にとっては話すことっていうのが自分の思考の整理になるとか、それから皆さんとつながるツールとしても私にはやりやすいっていうのがあって、
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で、他の手掛けている補完的なツール、YouTubeとかインスタとかノートとか、あとFacebookとかあるけれども、全部が全部同じテンションでやっていくっていうのは正直しんどいですし、それは無理なので、
なので、私はこの音声っていうものが楽しくできているので、これを軸に他の発信媒体は補完するものという風に考えてできる範囲でやるっていうことでいいのかなっていう風に現時点では思っています。
そんな気づきを引き出していただいたのも、他にはっていうね、安さん他に何を気になってますかっていうね、そんな問いからですね、気づかせていただいたお話でした。
お聞きいただきありがとうございました。皆様もどうか良い1日をお過ごしください。安でした。