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#85 CAM Japan講師陣への質問コーナー【金澤 圭 ACC】
2025-09-01 42:44

#85 CAM Japan講師陣への質問コーナー【金澤 圭 ACC】

このエピソードでは、CAM Japan受講生からいただいた講師陣への質問をテーマにお話していきます。


今回質問にお答えする講師はこちら

・金澤 圭 ACC


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

感想

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00:04
皆さんのひとときにお邪魔します、CAM Radioの次男です。 CAM Radioは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAMスタッフの由井がお送りします。 今回は、私、由井がホストとして、CAM Japanの講師の方に、いろいろお話を聞いてみようという企画でお届けしていきたいと思います。
はい、ということで、本日のゲストは、CAM Japanの講師の金澤さんです。金澤さん、よろしくお願いします。
金澤です。よろしくお願いします。
パチパチパチパチ。
いや、今、心境はいかがですか?
そうですね、私、ポッドキャスト、こないだ5周年、皆さんとお話したのは、実は初めて、声だけで何かお届けするっていうのが出たんですけど、今回2回目で、多分前回よりも長めに喋らさせていただくと考えるとちょっと、そわそわドキドキしてますが、いいこと言えるといいなって思ってます。
ぜひぜひ、いいこといっぱい言っていただいて、よろしくお願いします。
お願いします。
そしたら、金澤さんもね、CAMのスタッフとして、そして講師として、CAM Japanにずっと関わってくださっていますけれど、
受講生の中には、講師としての金澤さんを知っている方もいれば、そうではない方もいらっしゃるかなと思うので、よかったら最初にちょっとこう、自己紹介と言いますか、金澤はこんな人ですというのを教えてもらってもいいですか?
はい、そうですね。改めて金澤と申します。よろしくお願いします。
もともとは、2023年1月からの基礎クラスの11期から、CAM Japanで受講生としてお世話になっています。
今年2025年の途中から、基礎クラスと統合クラスで講師を担当させていただくことになりました。
CAM Japanのスタッフという意味だと、皆様から一番見えているのはコミュニティみたいな部分で、私この今喋っててなんなんですけど、あんまりアドリブとか得意じゃないので、喋るよりも記事とかを書く方が好きなんですよね、実は。
なので、そういうノート部みたいな発信を、発信と言いますか、コミュニティをやらせていただいたりとか、あと今後ちょっと外部の方にコーチングしていくっていう方々の、ちょっと01フェーズの、伴奏と言うとちょっと偉そうですけど、みんなで一緒にやっていこうみたいなことをやっていこうかなと思っている、そんなところですと。
で、普段の話とかもちょっとした方がいいですかね。
あ、ぜひぜひ、はい。
03:00
普段私はITのエンジニアをしていて、今年の春まで外資のIT企業に勤めてたんですけれども、新卒で最初の会社に入って7年、その後全職で6年、13年ぐらい本当ITの会社にいました。
で、その今年の春までその外資のIT企業でエンジニアチームのマネージャーをしていたんですけれども、6月、5月の末に退職して、6月からITエンジニアの教育の領域で会社を始めてといっても一人で基本的にはやる会社なんですけれども、ITスキルを教えるティーチングとITのエンジニアとしてどう成長していくか、
コーチングの要素も含めながら伴奏する、そのティーチングとコーチングの掛け合わせで生き生きと学び働く、ITエンジニアを増やすことに寄与したいなという会社を始めたところです。
はい。あとはプライベートで言うと子供が3人いて、小5、小2の女の子、あとは保育園年少の男の子がいますね。はい。あとあれですよね、コーチングの出会い、コーチングとの出会いみたいな話とかもした方がよかったりするのかなと思っているんですけど。
聞きたいです。今聞こうと思ってます。
ありがとうございます。
そうです。先ほど外資の企業でマネージャーをしていましたという話をしたんですけど、ちょうど2022年の終わりにプレイヤーからマネージャーになるタイミングで、ちょうどそこでCAM JAPANでお世話になったタイミングなんですよね。
当時私たぶん年齢34か35ぐらいだったんですけど、ちょっと忘れちゃいました。
その勤めていた会社のマネージャーの方のボリュームゾーンって40代前半ぐらいの方が多かったかなと思うんですけど、外資だったのは中途で入る人の方が全然多くて、私もそうだったんですけど、全職でマネージャーやってて、今回もやってますみたいな方とか、
あとはその会社でマネージャーも4年5年やってますみたいな方が多い中で、新米マネージャーとしてメンバーの方に何を渡せるんだろうみたいなのを思ったんですよね。
2022年のその終わりに。その時にそんなにその時の会社でコーチングについて知ってる人ってほぼいなかったので、ちょっとそれをもともと興味があったんですけど、ちゃんと勉強してそれをマネージャーとしてメンバーや周囲の人に還元できれば、もしかしたらちょっと一つ自分の色というか、
マネージャーとしての何かを渡しできるものになるんじゃないかなと思ったっていうのが最初の学び始めたいなと思ったきっかけなんですよね。
06:14
もしこれを聞いてくれている当時の僕のメンバーの人がどう思うかわからないんですけど、私視点だと結構いろいろチームビルディング的なところとか日々のワンワンとか、あとはその隣のチーム、営業チームとかマーケチームとかとも関わるエンジニアのチームだったんですけど、
そういう隣のチームとの関係性を築くみたいな時に、結構そこのコーチングを学んで得られたことっていうのはきっと活かせたんじゃないかなと思っているので、今思えば2年半3年前ぐらいのその学ぶぞと決めた意思決定はないですか、この自分と思ってはいます。
そうですね、そんなところかな、あの初めの一歩という意味ではそれがきっかけでしたね。
なんかせっかくなので実際にその学ばれてみて、最初からコーチングはご存知だったとは言ってましたけれども、学んでみて、なんかこんな変化があったとか、こんなのが印象に残っているとか、そういうのはいかがですか。
ありがとうございます。
そうですね、今思い浮かんだ、一番最初に思い浮かんだことをそのまま話すとしたら、私のその当時のITエンジニアのチームって、なんて言えばいいですかね、ITエンジニアってこういろいろと得意分野が、得意分野というか分野が結構分かれているんですよね。
ここが得意とか、ここ実はやったことなくてみたいな、なので周りの自分のチームの方々の方が自分よりも、例えば何だろうな、例えば最近で言うとAIとか、生成AIって言葉がいろいろ巷を賑わしていると思うんですけど、
例えば自分はこういうAIを頑張って勉強してきたので、それで活躍したいですというメンバーの方がいらっしゃったときに、でも彼はそのみんなAIが得意なところに行くと、やっぱり自分ってどういうふうに価値を出していくんだろうって悩んでるんですよね。
で、そのに対して私からすると、彼の方がマネージャーとチームメンバーなんですけど、彼の方が全然僕なんかよりはAI詳しいんですよ。でもそういうときにちょっとティーチングっていう意味だと、なんかこれこれこうした方がいいよっていうのが基本言えないじゃないですか。なぜならば彼の方が詳しいので。
でもコーチングを学んでると、その中でもマネージャーとしてちょっと彼が前進していく場を作るとか考える時間を作るという意味で、なんかできることが何もありませんっていうふうにならないで済んだなぁみたいなのがまず。
09:10
はい、あのコーチング学んでよかったなって実践という意味だと一番生きたというか、いやーその分野わかんないんだよねごめんねって言わないで済んだというか、一緒に少し半歩後ろで一緒に戦えるというか、そこに向かっていけることができたっていうのがちょっと思いついた言葉でしたね。
なるほど、そうかお仕事の場でコーチングが、確かにねコーチングってあの課題ではなくて人をコーチングするみたいなのがよく言われますけれど、なんかそのコンセプト的なものがお仕事に活かされて、
その方が何を、いやそのAIをどうしたいかとかっていうよりは、その方、エンジニアさんとしてのその方がどう進んでいきたいかみたいなところに一緒に寄り添えるみたいな。
そうですね、本当これは別にITのエンジニアに関わらないと思うんですけど、いろんな業界でいろいろ一進一歩に進んでいく中で、答えがないしやってみなきゃわかんないみたいなことすごい増えてるなと思う中で、なんかそれでもマネージャーとしてなのか同僚としてなのかわかんないですけど、
頑張ろうとしてる人にちょっとだけでも背中を押すというか、背中を支えられるみたいなぐらいのことが、どんなお悩みであれ、きっと何かお力になれるかもみたいに思えるようになったかなっていうのはきっとコーチングのおかげかなって思いますかね。
おお、素敵。
どうですか、これを聞いていただいている僕の元チームメンバーの皆様。
ぜひ聞いていただきたいですね。
そうですね、結構そういうフィードバックみたいな話で言うと、今僕はそのつもりでお仕事をしてて、その中にコーチングのエッセンスとかコーチングの時間みたいなのを取らせていただいたことがあるんですけど、
フィードバックもらえるといいですね、いいなって思いながら、僕もちゃんとフィードバックちょうだいって言わないとなって思いました。
いいですね。
なんかこれもちょっと気になっちゃったのでお聞きしたいんですけど、コーチングをCAMで学び始めて、難しかったことだったりとか、葛藤したこととか、なんかそんなのもちょっと知りたくなっちゃいました。
ありがとうございます。
そうですね、一つはグループメンターコーチングっていうクラスの中で、もときさんに僕は1対1のメンターコーチングを1on1で3回やってもらって、皆さんもやってる方、受講生の方っていると思うんですけど、
12:13
そこでもアドバイスいただいたことで言うと、比較的私沈黙を作るみたいなところが、本当意識しないと最初はなかなか上手くできなかったなと思っていて、
言葉を添えたくなっちゃうんですよね。
今の質問の背景ってとか。
そこがまずは、ちょっとした気まずさみたいなところを避けて、言葉添えちゃうとそこは思考を深める邪魔になっちゃうよねっていうところがまず一つ難しさというか、最初に直面したところかなというのと、
あともう一つは、ちょっと正確な言葉で今言えない資料を手元に出せないのであれなんですけど、
コーチングの問いって、クライアントの方が知っていることと、あとはコーチが知りたいこと、それで聞いてはいけませんよねって話があると思っていて、
最初は難しかったですね。今でもあの時には難しさをまだ感じてますけど、そもそもこの相手の人が知っていること分かんないしなって正直思ってたんですけど。
でもそこって、なんだろうな、コーチだけでそこでしょって当てる必要はなくて、一緒にクライアントの方と、
どこまで考えられてて、どこから考えられてないかっていうところも一緒に探索していくっていうところがそれでいいんだってことを気づけたときに、
なるほどと、もしかしたらできるかもと思って、日々今実践を通してちょっとずつ自分のコーチングもよくできるといいなぁとは思っていますかね。
その2つがちょっと難しさとしてはファッと思いつきましたね。
ありがとうございます。確かにね、沈黙は本当に多分日常会話とコーチングの対話の中の一番大きな違いと言ってもいいかなっていうぐらい。
そうですね。
コーチは沈黙、嬉しい。私もだんだん慣れてきたらちょっと嬉しくなってきたんですけど、最初はシーンって言う、この時間どうしようみたいな。
そう、すごいわかります。沈黙起こると今嬉しいですよね。逆に沈黙起きないと、どうしようって逆に焦るみたいな。
そう思うと私たちも感覚が変わってきてるんですね。だんだんコーチの感覚が馴染んできているんですよね。
そうかもしれないですね。でも本当、コーシーやらせていただく中で、もときさんももちろんですけど、今私よりも先輩コーチな、先輩コーシーな皆様ですかね。
15:08
クラスとか見てると、ゆいさん沈黙作るのお上手ですよね。
とてもない。
いや本当、皆さんコーチングの色が終わりだと思うんですけど、私もゆいさんのデモンストレーションとか見ながら真似しています、実は。
どうしよう、なんかざわざわしてきちゃった。ありがとうございます。
はい、ということで今日はゲストの講師の金澤さんをお迎えしておりますけれども、実は女高生の方からもいくつか質問をいただいているので、ぜひ金澤さんにもお答えいただければなと思っているものがございます。
ありがとうございます。
はい、そしたらまず一番最初はですね、コーチングをするときに大切にしていることは何ですか?そしてそれはコーチングを学び始めた頃と変化していますか?という、いきなり結構豊かな大きな問いをいただいておりますが、いかがですか?
ありがとうございます。そうですね。
でもちょっと2つ思いついたことがあるんですけど、1つ目はコーチングのセッション自体というかその前後かもしれないんですけど、
コーチングとはみたいなその場の設定とか、トーンセッティングとか、期待値コントロールというか、そこってやっぱりすごいしっかりやること大事だなって最近大切にしたいなと思っていて、
コーチングってどうなんですかね、きっとこの数年で知っている人とか学んでいる人って絶対増えてはいると思っているんですけど、どうなんだろうな、私がそのITエンジニアの方がクライアントとして声をかけてくださることが多いからなのかもしれないんですけど、
まだまだコーチングとかコーチについて誤解されているというか、そこまでまだ浸透していない方もいらっしゃるなぁと最近思っていて、それ全然その人が悪いというよりは悪いというわけじゃないんですけど、
なので、どうなんだろうな、コーチって僕やっぱりスポーツのコーチのイメージが日本だと強くて、スポーツのコーチって教える人のイメージが強いかなって、僕もコーチング学ぶ前は知る前は思ってたんですけど、結構やっぱりそのメンターとか、
なんかこうお悩み相談、金澤さんだったらどうします?みたいなところで来ていただく方が結構多くて、それはそれでも本当にありがたいんですけど、なのでただそれで問いを投げ始めちゃうと、うってなっちゃうじゃないですか、あれ、なんかちょっと教えてもらえると思ってきたのにみたいな、なので結構最初にコーチングの話を、
18:11
コーチングってこういう風に言われているという考え方を大切にしていて、なのでさっきの沈黙の話じゃないですけど、沈黙していただいて大丈夫ですとか、しっかりじっくり考えていただきたいので、私もなんか抽象的な問いを最初にあえて投げちゃうこともあると思うんですけど、ちょっと考えてみてほしくてみたいな話をした上で、
ちょっとここまで聞いてきて、ちょっと期待する部分に対してどうですか?みたいな、実はメンタリングみたいな方が良かったら、私もそこチューニングするので行ってくださいみたいな話を最初にするようにしていて、定規みたいなパワポ用意しておいて、右にコーチング、左にメンタリングとか書いておいて、どれくらいの温度間で今日この後体験コーチング30分やります?みたいな話を最近するようにしていて、
なんか結構メンタリングが良いですって方には、コーチングを一切しないというわけではないんですけれども、コーチとしてのボースちょっと外して今から話すんですけど、みたいなことを言うようにしているっていうのがちょっと最近意識していることだったりしますかね。
もちろんコーチングそのまま期待通りコーチング受けたいですって方であれば、いつも通りコーチングさせていただくっていうところで、その前後しっかり場の設定とかをするようにしているっていうのが一つですね。
2つのうちのもう一つは、これはゆいさんに本当ですかって顔をされちゃったらどうしようかなと思ってるんですけど、コーチ的ライフスタイルっていう話がとても好きで、あれって何が一番好きかっていうと、コーチングの時だけじゃないよっていう話があると思うんですよね。
謙遜とか謙虚さみたいなところとか、誠実さ、正直さ、あとはその周りの人、クライアントの方はもちろんですけど、周りの人を尊重して可能性に満ち溢れているということも信じてっていう7つ、8つ、7つぐらいの文言があると思うんですけど、あれ本当に大切にしたいなと思ってますし、
例えば月1回継続コーチングやらせていただいた、やらせていただくクライアントの方がいたときに、何だろうな、じゃあ1時間月1回話しましょう、でも1ヶ月って700時間とか800時間とか多分あると思うので、その会話って0.1パーとか2パーとかだと思うんですよ、この時間で言うと。
でもそれ以外の時間をいかに丁寧に、何だろうな、敬意を持って接してるか、周りの人を考えてるかみたいなの結構出るなって最近思うんですよね。
21:06
その100分の1、1000分の1かっていうところだけ取り繕ってもやすが出ちゃうなって思うので、そこは日々何か後ろ指刺されるようなことはしないぞみたいなところっていうのは意識していて、それがコーチングの時間に何か定量でどれくらい生きてるみたいなのはちょっと測れないと思うんですけど、
そのコーチ的ライフスタイルみたいなところを知ってから、コーチングを勉強してよかったなって改めて思いましたし、今後も勉強をより良くしていくぞみたいな気持ちで生きてて、
コーチングをしているとき、コーチングを学んでいるとき以外も、何だろうな、素敵な人生を送れるようになったなって思ってます。めちゃくちゃ主観もいいところなんですけどね。大切にしてることっていうワードで、大切に何をしてるかっていうと、今何か思い浮かびましたね。
ちなみにそのコーチ的ライフスタイルを大切にするために心がけていることだったり、実際に実践されていることとかはあるんですか?
そうですね。可能性に満ちていると信じるというところをもし切り抜くとしたら、子供の話を少ししたんですけど、子供との関わりの中で、自分で線を引く、親が線を引くんじゃなくて、そこって子供がちょっと無理なチャレンジしようとしてたときも、
まずは信じてあげて、何だろうな、いやいや、まずこっちやった方がいいよ、みたいにすぐ口を出すんじゃなくて、まずは本人が、もちろん法を犯すようなことをしてたと思いますけど、
そこが無茶なチャレンジみたいなところをしてたとしても、そこで気づきがあるかなと思うので、そこって大人が先に石を取り除くではなくて、
命に関わらないんだった時には、転んですり傷、切り傷を作った方が本人にとってはいいこともあるんじゃないかなっていう意味だと、まずはできると、本人ができると思っているなら、親もできると信じてあげたいなっていうのはちょっと思っている。
コーチング以外の場面でも、活かしているのか、公式ライフスタイルの話を聞いて、ちょっと自分が少し変わった部分とも言えるかなとは思いましたね。
なるほど。
これも本人が10年経って、あの時どうだったってフィードバックをもらわなきゃいけないですね。ちょっと結果論かもしれませんが、おそらくきっと関わり方としては、今の自分にとってはすごくいい変化かなとは思ってます。
24:11
うーん、そうなんですね。
なんかね、あのコーチ的ライフスタイルがクラスで出てきた時に、女高生の方が、え、これ全然自分はできてないとか、これ全部できてたらなんか神様みたい、サプリメンタみたいな人じゃないんですかみたいなところで戸惑ったりとかね、
ちょっとこう、そこにある種の葛藤や悩みを抱えていらっしゃる方もいたりするかなと思うんですけど、今の金澤さんの話を聞いていると、なんかそういうコンセプトに出会って、それが心のどこかにいつも残っていて、
コーチであっても、パパであっても、違う場面であっても、なんかふとそこに立ち返って、あ、じゃあ自分はこういう関わりをしたいなーとか、こんなあり方でいたいなーみたいなチューニングをそれこそするような、なんかそういうものなのかなーなんていうのもちょっと思ってしまいました。
ですねぇ、いやほんと今ゆいさんおっしゃってた通りで、さっきの可能性に満ちていると、信じたいけど信じられないっていう受講生の方、結構よく聞くんですよね。
本当に受講生の皆さんすごく、なんて言うのかな、すごくいい方が多い中で、なんかもしかしたら、ゼロ百で考えられている方もいらっしゃるかなーっていう気がしていて、もうなんか今可能性を信じられてない相手がいたら、全部うのみというか、その人完璧に信じなくてもいいとは言い過ぎかもしれないですけど、
100点満点の信じるにできなくても10点でもいいから、なんか昨日より今日、今日より明日みたいな形で、信じる度合いをちょっとずつ上げられるだけでもいいのかなーとは思いますけどね。
本当私も今偉そうに子供のこと信じてます。まあ信じてはいるんですけど、じゃあ100点かっていうとそうじゃない気もするので、でもなんかそれを知ってちょっとずつ良くしていけるだけで十分な気がしますけどね。
確かに。ありがとうございます。これあれですね、メンバーの方見てたらみたいなこと先で冗談で言いましたけど、5年後10年後子供が聞く可能性あることに今気づきました。もうそうですよ。フィードバックもらえて。全然できてなかったよとか言われたりして。本当に信じてたのパパみたいな。
お手柔らかにお願いします。
面白い。ありがとうございます。
そしたらもう一個、受講生からの質問をご紹介したいと思うんですけれど、コーチングで食べていけると覚悟が決まった瞬間を教えてほしいですというコメントがあったんですが、こちらはどう思いますか?
27:04
これあれですよね、ゆいさんとのりさんのポッドキャストの回でもこの問いがあったような気がしたんですけど。
あれ、ちなみにゆいさんその時ってどういうお話されたかって、もう一回教えてもらいたいんですけど。
どんな話をしたかな、あの時は。でもそもそも私はコーチングで食べていけるってあんまり思ったことがない気がしますね、ということとか。
まあ覚悟とはなんだろうみたいなところを話したかな、ちょっとちゃんと覚えてないんですけれど。
すいません、困らせてしまいました。
そうですよね、いや本当このご質問実はゆいさんとのりさんの会話を聞いてたので、自分もどうだろうなって実はリスナーとして考えてたんですよね。
なのでちょっと正直私も食べていけると思ったかと言われると、ちょっと何とも言えないなぁと思いつつ。
なんかさっきの新しくティーチングとコーチングで会社を始めましたみたいな話に少し絡めるなら、
ティーチングの方は実は以前そういうお仕事というかサイドワークをしていたので、結構こういうふうに働くとこんな感じになるかなっていうのが、
ちょっと解像度がクリアなものがあったんですけど、
コーチングに関してはなんかこれでなんだろう食べていけるなぁみたいなのは正直あんまりなくて、
ただ一つあるとしたらやっぱりこうそのサバイブからアライブにっていうところで言うと、
きっとそのやっぱりアライブに生きる人が増えるといいなってまず自分はすごいキャムジャパンの掲げてるところに共感をしているんですけど、
そこに対してはなんかちょっとこうなんだろうな自分の今後の人生に時間を使ってコミットしたいなっていう思いがすごく強くて、
なので食べていける保証があるかわかんないけど、覚悟みたいなところで言うとそういうことを今後やっていきたいし、
やれれば絶対それってなんだろうな、きっといいことだよねみたいなところの覚悟自信みたいなところは、
まずこの春先に持ちましたみたいなところがまずあります。なので、覚悟が決まった瞬間って意味だとそこが一つ、
答えるというか今振り返るとちょうど半年前から7、8ヶ月前にずっとそれを考えてたんですよね。
30:07
なのでその瞬間という意味だと、よしやるぞと思ったのは2024年末から2025年の頭ぐらいにって思っていたので、
多分これ聞いていただいた方のちょっと質問にちゃんと答えられてないなぁと思いつつも、いつですかって聞かれたらその辺りですっていうのがちょっと答えかもしれないですかね。
ちょうどその時期に本木さんともお話しさせていただくタイミングがあって、やっぱりそういう、もちろんCAM JAPANでスタッフ講師としてもやらせていただきたいなと思った時期でしたし、
自分のITエンジニアの教育というところでも、きっとそのコーチングっていうところはきっと求められているし、求められる度合いも増えてくるだろうなと思ったので、よしじゃあやりたいって思いましたってことですね。
なんか今コーチングをしていただいている気分になりました。
思考が巡って。
そのやりたいなというところから、よしやろうに、数ヶ月前になっていった、そこにあったものって何ですか?
めっちゃいい問いですね。
えーなんだろうな。
一番今当時思ってたのは、これは僕どうなんだろうな。
ITのエンジニアをしていましたって話を何度かしましたが、やっぱりいろんな人とお話しする中で、すごい人によるんですけど、人によっては生き生きと、なんかこう、自分は実はこういうことをやりたくてみたいな。
自分塾で生きられている方ももちろんいらっしゃるんですけど、そうじゃない人もやっぱり多くて、例えば会社とか上司にこういうことをやらないといけないとか、これがあなたの目標だから。
それももちろん社会人だと大事だと思うんですよね。
そういうのはやっていかないと信頼も積み上がってこないと思うので、それをやらなくていいとは思わないものの、それだけのために少し日々、日々いっていらっしゃるような方っていうのも、これは自分の会社だけじゃなくて周り、ITのエンジニアの界隈を見ていると、そういう方もやっぱり多くいらっしゃる中で。
うーん、なんかこう、100%今の自分塾、他人塾っていうところが、ゼロ100じゃ僕はないかなと思ってるんですけど、せめて100%ちょっと他人塾になっちゃってる人を、5%でもいいかなと思うんですけど、ちょっと自分塾の、もう持って働いていただくだけですごくエンジニアの学びとかも深まると思うし、楽しいと思うし、
33:18
生き生きと働けるんじゃないかなって思う瞬間が、その2023年、24年、マネージャーをしていて思うことが多かったので、
なんかこれって、ちょっとその自分の関わる人、社内の人だけじゃなくて、いろんな社外の方とか、ほんと1回しかお話ししないような人でも、なんかその100%を95%にすることで、
その人がなんだろうな、やっぱり楽しく生き生きとやりがいを持って、内発的動機づけを持ってみたいところなんですかね、働ける、なんかちょっとこうきっかけづくりがしたいって思ったんですよね、きっと当時。
なので、そういうのをきっとその2年間コーチングを学び始めてから、いろんな人と話す中で、ちょっとそういう方々に何かできることがないかなっていうのが、ちょっとずつ溜まっていって、きっと2024年の年末、去年の年末に、
それが十分に溜まって、ちょっとやりたいという気持ちがこぼれ始めたんだと思います、コップから。
これ大丈夫ですかね、なんか自分でも喋ってて全然まとまってないなと思いつつも、そう思う決断に至った瞬間はないんですよ、きっとだから。
ただそれがちょっとずつ積み上がって、これをやれるとなんか難しいな幸せに働ける人が増えてみたいな、ちょっとそこまで僕エゴ強くないはずなんですが、なんかただそういう人が増えたらきっとその人にとってもいいし、その先の人にとってもいいし、その周りの人にとってもいいし、なんかそういうきっかけを作るようなことをしたいなって思ったんでしょうね、きっと。
学びながら徐々に徐々にこう思いが重なっていって、なんかその自分が金澤さんがこれ絶対大事だよね、こういう風になったらいいよねっていうところがどんどんどんどんこう握られていったというか。
そうですね。
そうなんだろうな、きっと。
はい、そこまで考えたことが初めてだったかもしれないので。
ありがとうございますという気分なんですが。
きっとこれはその何かをこうマネージャーとして教えないとみたいな気持ちだけでやってたら多分そういう気持ちにならなかったような気もしていて、自分がお伝えしたことをやってくれることへの喜びじゃなくて、なんか一緒にこうなんだろうなメンバーの方がもがいている方を一緒にこうつけてその人が
36:06
ちょっとだけ進みましたみたいなところとか、なんかそしたらそのうちもなんだろう、自分がなんかそこの場を作らなくてもすごい邁進してくれるんですよね。
その瞬間がきっと嬉しかったのかもしれないですね、自分が。
きっとそういう方って世の中にはたくさんいらっしゃるのであれば、そういう人にそういうちょっとちっちゃいきっかけみたいなのは作れるお仕事をしていきたいなと思ったところですね。
今からこれから、CAMの中でこういうことをやっていきたいですとか、講師としてこういうふうに頑張りたいってももちろんあるんですけど、自分の会社にもまだそのコーチングなのか、コーチングエッセンスなのか、あるいはチームコーチングとかグループコーチングみたいなのを
そういう組織に対してやりたいなって気持ちがあるんですけど、まだちょっとまだまだ明確にこれがメニューですみたいなところでは実はないんですけど、そういう形でなるべくいろんなITのエンジニアの方、いろんな企業に所属されている、あるいはフリーで働かれている方と
関わりながらそういうエッセンスを少しでもお届けしたいなぁみたいなのは、今私の一つのモチベーションの源泉になってるかなぁとは思ってます。
なるほど。ありがとうございます。そっかそっか。なんか最初の話の公事的ライフスタイルで可能性を信じるというところにもつながりそうだなって聞いていて思って、
なんかこのコーチングを学びながら熊川さんがこれ大事だな大事にしたいなとかこういうのがあったらいいなっていうところの可能性をずっと信じてたのかなって思いましたし、今も信じているから、
人も信じてるし、そのご自身のそういう思いも信じて可能性を感じているから、それが進んでいっているのかなっていうふうにも思いました。ありがとうございます。ありがとうございます。
元々のご質問いただいてた方の質問のお答えになってますかね。なんか大丈夫ですかね。
いろんなね、いろんなこう道が旅路がありますからね。
ちょっと脱線しちゃうんですけど、さっき年末いろいろ考えてたって話を少ししたんですけど、
ちょっと有給が余ってたんで平日に一人で高尾山に登るっていうのをしたんですよ、あのロープAを使わずにちょっと運動不足な私、ヒーヒー言いながらやってたんですけど、で、そこでちょっとやっぱその
さっきのティーチングとコーチングってどういうことやっていこうかなとか、ミッションとか、それを考えながら山登ってたんですよ。
39:05
そこで実は考えてたら、たまたまもときさんからDMが来たんですよね。
なんかこういう話をまたしたい、したいというかこういう、なんだっけな、ちょっと忘れちゃったんですけど、ちょっとだけ運命を感じましたっていう。
えー、そっか。
ありがとうございます。
自己紹介からの質問にもいくつかお答えいただきましたけれども、そろそろお時間もこのあたりで着地に向かっていけたらなと思いますが、
金澤さん今日、お自身としては2回目のポッドキャスト登場でしたが、感想はいかがですか?
そうですよね。コーチングしていただいた気分にまずなりましたっていうのと、やっぱりそういう、改めて今こうCAMでコミュニティで関わらせていただいている
受講生の方であったりとか、クラスを一緒に受けていただいている受講生の方が、その先のいろんな職場であったりとか、ご家族、友人関係の中で、そういうよりアライブな人を増やすために今後もちょっと頑張っていきたいなと改めて思いましたし、
私自身も自分のコーチングとか、コーチングのエッセンスを使って世の中を良くしていきたいみたいなところが、まだまだ考えられてないというか、
伸びしろがありそうというか、もっと考えればいろいろできそうだなと改めてこの時間で思えましたので、すごくいい時間になりました。
そういうコミュニティの活動とか、飯会とか、そういうところでCAMの受講生の方とお話しさせていただくと、すごいメラメラとした、いい意味でのメラメラですね。
やる気も出るし、いいアイディアいただけたりとか、直感が降りてきたりするので、ぜひこれからも皆様とお話しながら、私もそういうのをお渡しできるといいなと思いますし、皆さんからもいただきたいなと思っているので、いろんなところでお話しできたらいいなと思っております。
ありがとうございます。
私たち、やっぱりコーチングを学んでいくと、なんか話しながら考えが巡ったり、質問に答えているというより、その質問からどんどん話が膨らんでいったり、はいはいはい、そんなこともいっぱいありましたけど、
いやでも、たくさんお話が伺えて嬉しかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます。これ多分編集されるところがあると思うんですけど、ゆいさんの沈黙力というか、すごい救われた時間でした。ありがとうございます。
42:03
ありがとうございます。
はい、ということで、本日はキャムスタッフで講師の金澤さんをゲストにお招きしてお伝えさせていただきました。改めて金澤さんありがとうございました。
ありがとうございました。
キャムは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて知りたい方は、キャムジャパン.jpで検索ください。それではまた次回お会いしましょう。
42:44

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