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皆様のひと時にお邪魔します。問いを味わう時間です。 このラジオは、今の時代に生きる私たちの答えのない問いをテーマに対話するポッドキャストです。
私たちの毎日にあるちょっとしたモヤモヤや気になることを、コーチング研究やコミュニケーションの視点から考えてみませんか?
忙しい日々の中で、立ち止まって一緒に味わい考えていくきっかけのお時間を、私ユイとモトキでお届けします。
はい、本日もよろしくお願いします。
お願いします。
このポッドキャストも5回目になってきました。
パチパチパチパチ。
いいですね。すごいですね。
ここからたくさんの方に、できればたくさんの方にこのラジオを聞いていただいて、コメントとかご質問とかお寄せいただきたいなと思っているんですけれど、
今日はちょっとまず代表して、私がお便りというか、お悩みを今日はお話しようかなと思いました。いいですか?
はい、ぜひぜひ。楽しいですね。
今日の問いはという形でお伝えすると、
今日の問いは、会話のキャッチボールが苦手という、こんな感じでしょうかね。
はい、っていうのはですね、
これは私のもともとの性格なのか、コーチングを学んで、コーチング的な対話や会話の仕方に慣れてしまった、いい意味でも、っていうのもあるのかわからないんですけど、
なんかこう、ふとした瞬間に、私普通の本当に雑談とか、おしゃべりとか、下手くそだなって思うことがあって。
なんかこう、沈黙しちゃったりですとかね。なんかこう、続かないで、ああそうなんですね、てんてんてん、みたいな感じになっちゃうなと思って。
というお悩みが人知れずあったりするんです、もときさん。どう思いますか。
ちなみに、会話じゃなくて普通のキャッチボールは苦手ですか。
キャッチボールはあんまりやったことないですが、フリスビーは得意でした。
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フリスビーのキャッチボール、キャッチフリスビー、なんていうのわかんないけど。
ボールじゃないからね。
ボールじゃない。
私キャッチボール苦手なんですよ。
ボールのね。
そうそうそう、ボールのグローブをこうやって目の前に、顔の目の前に持ってても、なぜかすり抜けてきて顔に当たるんですよね。
今はさすがにできるけど、結構小学生の頃とか、兄がいるので兄とキャッチボールをするとかしてても、顔にどうしても当たっちゃって。
顔で受け取ってた。
顔で受け取ってた。
ということでですね、何の広がりもない話ですけれども。
会話のキャッチボールみたいなところで、自分の性質的なところなのかなとか、沈黙がとか、問いかけが続かないとか、
いろんな種類が、次の話題が浮かばないとか、広げるのが難しいとか、いろんな種類の、
だからシンプルに興味ない人もいますよね、相手に。
だから続けたいと思ってなくてみたいな。
ゆいさん的にはどんなタイプというか、このキャッチボール、会話のキャッチボール苦手でいくと、どんな感じなんですかね。
そうですね。
一つは、これはね、いいことでもあるなって思ってるんですけど、コーチングを学んだからというのもあって、
沈黙はあんまり気にならなくなっている自分がいるんですね。
なんかこう、シーンとしてても多分、今以前よりも気まずさは感じなくなってきた。
ただまあそうは言っても、コーチングのセッションってそういうこと結構ありますけど、
普通の会話であんまりにも沈黙してると、なんか気まずさというか、これでいいんだっけみたいなこう感覚が。
わけ起こってくるなっていうのは一つありますね。
でもなんだろうな、なんか話題が見つからなかったりとか、それってひょっとして私興味ないのかしらとか、なんか今いろんなところに思考が巡りますけれど、
やっぱり話が広がらなかったり、話題が見つからなかったりっていうのはある気がしますね。
なんかそれ聞きつつ一つ思うのは、このいろんな研究の中でも、なんかその人、脳内ですかね、どこに意識を向けているかによって、
相手の話をどう聞いて、それにどう感じ、またそれに対してどんなレスポンスがあったり、逆に問いが生まれたり、またこう感じたっていうふうなことを思ったり、
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だからどういうところに気になっていくかみたいな、意識がもっと向いていくかみたいなところがすごく変わってくるみたいな。
なので今その場にどういう意識で臨んでいて、どこに視点が向いているかみたいな、
ちょうど表現するのであれば、どんな心持ちや文脈的な視点でそこにいるか。
会話を続かせなきゃと思うと、なんかしんどくなってくる。
けれども、その会話に臨んでいる自分が会話を続かせるというゴールを持つというよりは、
例えばシンプルにこの人をもっと知りたいとかっていうふうに自分が知る時間にしようって自分に意識を向けていくと、
どう会話を続けるかっていう、途切れないように途切れることを避けるためのなんか絞り出してみたいなことよりは、
相手に興味を関心を向けて、この人ってどんな人なんだろう、どんな人生を生んできたんだろうみたいなことを知ろうとする、
ナチュラルにする人はいると思うんですけど、そこに意識を向けた場合の望み方というか、その時間への向き合い方もそうだし、
もしかしたら自分がシンプルに今日この人との時間を楽しもうみたいな、そんなアジェンダというか、心持ちでそこに行ったら、
もしかしたら自分の話、楽しい自分の話を聞いてもらおうっていう時間にするかもしれないし、相手の楽しいことも聞きたいなとか、
会話を続けようと思うというよりは、ちょっと違う自分なりのその時間の中でのゴールやアジェンダや大切にしたいこと、
場の設定、心の持ちようみたいな、同じことですけれども、そういう意識があると、自分の中で立ち上がっていく質問とか、
また話を広げていくかとか、自分の話をするかみたいな、そんなことは変わっていく気がするんですけど、
結衣さん、聞きつつどんなこと思います?
そうですね、今の話を聞いてて思ったのは、会話を続かせようがゴールになってしまうと、
なんていうのかしら、なんかちょっともったいないなって思いました。
その時間も、もしそこであなたのことをもっと知りたいなとか、今日、この瞬間を楽しみたいなっていう心持ちでいたならば、
なんか、より豊かだったりとか、なんかより関係も深まったりとか、なんかいい時間になりそうだなってイメージが湧くんですけど、
逆に、なんか会話を途切れさせないように、なんとか繋がなくちゃみたいな感じだと、すごくせっかくそこの時間をご一緒したのにも関わらず、
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なんかこうちょっと薄っぺらくなっちゃうというか、なんかもったいないかもしれないなっていうのがちょっと浮かんで、
なんかその瞬間を丁寧に過ごすという意味でも、やっぱり、そうですね、なんかその場やその相手に意識を向けることだったりとか、
なんかそのアジェンダ的な視点を持っておくの大事だなっていうのが巡りましたかね。
なんか一瞬回って、なんか話ちょっと戻っちゃうけれども、沈黙は気にならなくなっていくってすごいことだなとかも、
コーチングやっていくとそういう傾向あるが、最初はコーチング学ぶときに沈黙待てないとかすごく気まずいみたいなのがあるけど、
なんかそれがなくなっていって、沈黙が別に心地よかったり、別にそれでなんか繋げなきゃ、会話しなきゃっていう焦りに繋がらないっていうのは、
コーチングの特色であると同時に、ある意味コーチがバグっていくことなんていうのかな。
普通の一般的な状態とは乖離していくっていう意味での状態でもあるなとは思いつつ。
なので今、その会話を繋げる、続けていく、続けていかなきゃっていうアジェンダじゃなくてっていう風な表現もちょっと使ったんです。
その一歩手前で沈黙を避けなきゃとか、気まずい空気にならないようにとか、相手を気まずくさせないようにとか、変な風にならないようにという、
こうならないようにっていうものの目標の立て方というか、無意識のうちにその時間の過ごし方のアジェンダ的になって、
結果それは会話を続かせていくっていうアジェンダになっていくけれども、
そこ、こうならないようにっていう視点というよりは、今言ってくれたように、この時間、どういう心持ちで、どんな意識で、どんなアジェンダであるか、
そこの時間に意義や丁寧さ、同じ時間を過ごすのであれば、別に喋りたくない人に喋りかける必要ないかなとは思うんですけども、
それでも同じ場所に居合わせて、キャッチボールが必要な状態になっていった場合っていう時には、
自分なりにミッションやアジェンダを持って、どうその時間を過ごせるか、考えるのはいいんじゃないかなと思いますかね。
うーん、本当にね、このラジオでもこれまでも、そのね、味わうってとかいうお話をしてたりとか、
前回ですかね、自分迷子のお話の時にも、その関係性の中で自分も疲れていくみたいなお話があったことを思い返してみると、
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やっぱりその瞬間をなんか大切にするってすごく大事だなって思うので、どんな形であれ。
なんかそれが味わうっていうことになったりとか、自分を作っていくものにもなっていったりするんでしょうしと思うと、
なるほど、そうか。ちょっとそんな心持ちを意識してみたいなと思います。
うん、ですね。問いを持ってきていただいてありがとうございます。
お悩みに答えていただいてありがとうございます。
はい、こんな感じでですね、この問いのラジオでは皆様からのメッセージやコメントを募集しています。
皆さんのモヤモヤや気になること、日々の中で感じる問いなどをぜひ聞かせてください。
この時間が皆さんが少し立ち止まって味わうきっかけになったら嬉しいです。
それではまた次回、一緒に対話していきましょう。
今日も本木さんありがとうございました。
ありがとうございました。