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2026-11-03 1:04:53

ゲスト回BC151 五藤晴菜さんと『iPadアプリ図鑑 2026』

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面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。今回は、著者の五藤晴菜さんをお招きして『iPadアプリ図鑑 2026: メモ・ノート・AIアプリ』についてのお話をお伺いしました。

(ちなみに前回は以下です)

どんな本か

『iPadアプリ図鑑 2026: メモ・ノート・AIアプリ』というタイトルからもわかるとおり、メモ系・ノート系・生成AI系のアプリがカタログ的に紹介されています。

ちなみに、五藤晴菜さんのWebサイトでは、分野別で検索できたりなどしてたいへん便利なのでそちらもご覧ください。

◇iPadアプリ図鑑 | gotoharuna.com

とは言え、単なるカタログデータであればわざわざ書籍を買うまでもありません。AppStoreを覗けば一発ですし、晴菜さんが実施されているように生成AIに情報を集めてもらうこともできます。

しかしながら、具体的なユースケースについての話題となると話が変わります。それはもう個人が書くしかありません。最終的な文章を人間が書くのかどうかは別にして、「情報源」は個人の経験からしか出てきません。

現代において個別にお金を払って読む価値のある「ノウハウ」は、おおむねそのようなものになっていくのではないかと思っていて、本書でも全編に渡って「こう使う」という話題が展開されています。

たくさんの事例に触れながら、「自分だったらこう使うかな」というイメージを育めるとしたら、価値ある情報だと言えるでしょう。

逆にイメージを育むのではなく、資料やデータとして「使う」なら、本の形で持っているよりも、それをふだん自分が利用する生成AIに手渡せる形が好ましいと思います(実際、Google Play Booksはその方向に舵を切っています)。

おそらく今後の情報の受容スタイルは、この二つの形に分岐していく形になっていくでしょう。

生成AI時代の手書き

本編でも出てきましたが、その上で考えたいのが「手書きの意味」です。

生成AI以前でも情報の「整頓」はコンピュータで可能になっていましたが、現在は情報の「整理」までもが可能になっています。人間が介在する必要はなく、いろいろやっていたら、生成AIが必要なデータを残してくれ、分析し、さらには成果物も作ってくれる。そんな環境にあって、わざわざ人間が何かを書く意味とは何なのかは問われざるを得ないでしょう。

しかもタイピングではなく、ペンで字や線を書くという、「テキストの自動処理」からかなり遠いことをする意味は、ますます感じられにくくなっています。

しかし、情報の受容が二形態に分岐していくように、情報の産出も二形態への分岐が考えられます。しかもその際、二つ行為の距離が空いているほど両方する意味は高いと考えられます。

片方はデジタル-自動化に直接つながる産出で、もう片方は「自分の手を動かす」という身体的・属人的な産出です。

ほんとうに個人的な意見で申し訳ありませんが、そのような身体的・属人的な要素をまったく欠いた「知的生産物」など、あっという間に生成AIに淘汰されるだろうと予想しています。ある種の重み(づけ)を欠いたものにならざるをえないからです。

つまり両方が必要なのですが、起点というかコアになるのは「その人という人がいて、その人がこの世界に生きて、何かを欲望し、経験した結果」の方だと思います。それをいかに知的生産物にもっていくかという部分でデジタル-自動化の部分が活きてくる。そういう構図で私は理解しています。

これは別に手書きをすればそれが成されるという単純な話ではありません。手書きをしたいと欲している人がいるならその欲望を軽んじてはいけない、という話です。まさにそれが属人性なわけですから。

というわけで、2026年の知的生産活動については考慮しなければならないことがたくさん含まれています。自動化そのもので楽になるのは素晴らしいことですが、それにチップをすべて載せるのはおそらく危険でしょう。



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感想

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サマリー

五藤晴菜さんが、毎年更新している『iPadアプリ図鑑 2026』の成り立ちと内容を紹介する。本書はメモ・ノート・生成AI系のアプリを並べるだけでなく、五藤さん自身が実際に使った感想や活用事例を収録している。2026年版では、Obsidianに蓄積したデータの整理やEPUB化、アプリの更新情報収集などをAIに任せ、文章を書く作業以外の負担を大きく減らした。アプリの更新履歴はAPIとスケジュールタスクで取得し、AIのレポートを確認して気になる新機能だけ自分で試している。

『iPadアプリ図鑑 2026』の成り立ちと内容
ご紹介していただきたいと思います。
はい。はい。
後藤春菜です。はい、
お願いします。自己紹介していいんですかね、これは。
はい、ゴリゴさんの妻です。
後藤春菜です。
普段iPadのことを中心にサブスタックでニュースレターを
配信したり、
ウェブのページを作ったりとか、
いろいろな活動をしています。
iPadを軸に活動をしています。
ブックカタリストには3
回目ぐらいかな?3、
4回目ぐらいでお呼びいただきありがとうございます
ということで、
ということで、
本日はiPadアプリ図鑑2026という、
あんまり多分ブックカタリストで取り上げられることの
ないような本を引き下げてお邪魔しております。
よろしくお願いします。はい、
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
今回の2026っていうのがついている通り、
はるなさんが毎年作っている、
だいたい名前で通じるんかな、
iPadのアプリがたくさん載っている本。
そうです。
2024年からなんで、
今年で3冊目になります。
1年に1回、
新しい本というよりも、
多分1年間で増えた分をどんどん増や
していくっていうような形でアップデートを続けて、
今年3年目になる本になってます。で、
実は案外共通性があるのではないかと思っているのが、
倉下さんが同じようなことをやっているというか、
むしろ倉下さんが先にやっているから、
なんなら春菜さんが真似したぐらいの。
そうなんですこれ実はあの道具箱ラシタさんが
作っていたあの知的生産のライフハックの道具箱を見て
であれもなんか毎年今は
もうあの更新されてないかもしれないですけど
毎年こう作られていたのを見てなんかいいなぁと思って
真似しようって思ったのが2024年で、
その時にアプリ図鑑っていうのをプロジェクトとして
やってみようと思って作ったのがきっかけです。
ちなみにライフハックの動画は2024年で終わってるんで、
バトンタッチになってますね。
本の内容を著者さんから紹介してもらってもいいし、
僕が気になったことを聞いてもいいですけど、
どっち方面でいきましょうかね。はい、
まず最初にちょっととりあえず著者的なっていうので
紹介というかどういう本でどういう思いが
あって作ったのかみたいなのを紹介していただけると
いいんじゃないかなと思うんですが。
はい、じゃあ基本的にですね、
私iPadのアプリ図鑑以外にもKDPでとかKindleで読める
形で自分で本を作ってきてたり、
ゴリゴさんと2人で作ったやつもあるし、
自分1人で作ったやつとかもいっぱいあるんですけど、
基本は自分が読みたい本、自分が
欲しかった本を作るというスタンスでずっと続けていて、
今回のiPadアプリ図鑑っていうのも、
2000年代ぐらいに本屋さんとかで、
ライフワークとかもそうなんですけど、
こういうアプリを使うとこんなことが
できるよとかそもそもこんなアプリが
あるよみたいなムック本というか雑誌に近いような本が
本屋さんにはあったと
でもやっぱり流行りとかがあってそういうのが
全部ウェブ情報に変わっちゃって本屋さんから
消えてしまった
でウェブカラーもやっぱりそのなくなりつつあったんです
よ2024年頃には昔はブロガーさんとかが
個人で見つけたアプリ、
こんなアプリがあるよとか、
こういうアプリを使ってこんなことが
できるよっていうのを個人ブログが
流行った時代とかにいっぱい見てきたんですけど、
それがどんどんなくなって、
大きいメディアみたいな
ところがちょこちょこ発信するぐらいになっちゃったり
したので、
YouTubeとかね、
動画でそういう活用事例とかアプリを紹介する
コンテンツっていうのは逆に増えたと思うんですけど、
私は紙で見たい、
紙というか文章で読みたかったので、
じゃあもう作るしかないっていうので、
自分で作るという形になりました。
一応アプリ図鑑っていう名前の通りいろんなiPadの
アプリを並べていてそのアプリを使った活用事例ですね
だから単純なアプリの紹介こんなアプリですよ
こんなことができますよ
だけじゃなくて自分の使い方を交えて私は
このアプリを使ってこういうことを実践しています
みたいなコンテンツを一冊の本にまとめたっていうのが
iPadアプリ図鑑という本になってます。
思ってたのと違ったっていう感想も
出てくるんじゃないかなとはちょっとちらっと思いました
けどね。
そう、名前をつけるのがすごく難しくて、
構想としては
どんどんアプリ図鑑のようにたくさんの種類を
揃えていこう、
集めていこうみたいなのがあったんで、
最初にね、
やっぱりどういう本のタイトルにしようっていう会議が
あったんですよ。
ゴリゴさんと確かに話したと思うんですけど、
なんか図鑑みたいな感じにしたいんだよねっていう、
どんどん増やしていきたいんだよねっていう風に
言う話で、
もうそのままアプリ図鑑でいいんじゃないって言われて、
そのまま安直にアプリ図鑑というのを出して、
それを3年間ずっと引き継いでいるというのが現状では
あるので、
中身としては図鑑であり活用事例集であるみたいな
ところが正確かなと思うんですね。
2024年は17個のアプリしか紹介してなかったんですよ。
そこから2025年、
2026年っていうのにどんどん紹介するアプリを
増やしていって、
最終どうだろう60近くになったのかな今年の2026に
関してはなんか目標40アプリぐらいで60には
なってないかな
でもちょっとあの正確にカウントし合わせたんですけど
もえっとね485050くらいはあるページ数
も相当大きいです
よねこの本
そうなんです。
1000超えちゃったのかな今年は。
ちょうどねもうちょっとするとアップロードの
限界みたいな。
そうなんです。
本来KindleのePubのファイルってそこまで大きな
ファイルにはならないものが多いんですが、
私の場合活用事例としてすごい写真を
いっぱい入れてるんですね。
だから写真の分のデータ容量というのが
結構大きくてファイルサイズも大きいので皆さんには
ダウンロードするときは
お家の安定したWi-Fiのあるところで本をKindleで
追加するときにダウンロードしてくださいというふうには
お伝えしております。
このままの同じような展開にしていった場合は、
例えばその100選とかある条件を設けてその中で
セレクトするっていう方にしないと、
そもそも本として出版できなくなる感じがありますね。
上限に分けるとかかな。
そうですね。
今年出したやつぐらいが上限かなぐらいには思っていて、
一応その刷新というか古くなったコンテンツは出して、
新しくなったもの、
新しくこういう使い方をしているっていう。
まあ最新のものをどんどん入れていってはいるので
変わっていくのは変わっていってはいるんですけど
やっぱ量的にもね読む人から
してもそんな大量にあって1000ページとかってなると
ちょっとうってなっちゃうと思うのでこのあたり
で今後一応来年も出そうかなとは。
なるほどね。
僕はまさにその状況がもう嫌でやめたんですけど、
ちょうど2024から
5になった時にノートアプリみたいなのが
大量に出てきまして、
多分これは
また序の口やなと思ったんで、
これ以上は多分フォローしきれないし、
フォローしたとしても
多分読まれないだろうなと思ったんですが、
iPadに関して言うと、
情報源がそこまで多くないんで、
稀有なコンテンツにはなってると思うんですけど、
2024から2025、
生成AIで変わった本の制作工程
2026見たときに、
2024年はメモノートアプリやったのが、
2025からAIアプリが入って、
今年もAIアプリが入ってるんですけど、
2025と2026を作ったときに、
当然その生成AIの浸透具合というのは
変わってると思うんですけど、
何かコンテンツとして意識されたことってありますかね?
コンテンツとしてという意味では、
やっぱり今年とか去年ぐらいからそうだったんですけど、
生成AIを使って、
みんな電子書籍を作ろうみたいな、
簡単に作れるぜみたいなブームがあって、
いろんななんかよくわからないものが
たまにいいやつもあるんですけど中身が
いいなって思うようなやつとかもちょっと増えてきたり
するのでそういうものにはしたくはないっていうのは
ありますね。
もちろんアプリを紹介することはもちろん目的なんです
けども、
一応設けたルールというのが、
絶対私が
自分の手でそのアプリを触って得た感想を
交えるというか、
このアプリはこういうアプリですよ。
もちろんオフィシャルのその紹介文とかねこういうふうに
使ってくださいねみたいなものはもちろんあるんですけど
それよりも大切にしたのは自分が使ってみてどうだった
かっていう話のところとじゃあ実際にどうやって
そのアプリを使ってやってるのかなっていうところを
やって本にしているというのが一応のコンセプトです
もう一つ別の視点として、
本を作る時の作り方という点では、
3年間同じ作業を同じような形態で進めていたので、
特に分かりやすかったんですけど、
やっぱり2025を作った時は少々AIが出てきていたので、
例えば私の当時からパンドックってVSコード、
エディターとしては
VSコードを使ってそこでターミナルのコマンドで
パンドックでなんかこうEPUBを作るみたいなことをして
たんですけど、
まあそれ打つのは自分で打ってましたし。
エラーが出たら、
エラー文をチャットGPTのチャットにコピーして
貼り付けて、
何がエラーだろうみたいな、
どこが原因だろうみたいなことを聞いて、
またこっちに戻ってくるみたいな、
そういうやり取りをしながらやってた。
2024年の時はもう完全に手作業ですね
もう自分でなんか全部テキストも
テキストというかファイルの管理もやってたしその時から
ちょっとパンドックはやってたような気がするんですけど
ターミナル開いてました
ね別でターミナルアプリを開いてなんか打って
でエディターでなんかやってたんでアイライターとか
多分その当時は使ってたような気がするんですけど
それで書きながらやってました
で今年ですね2026年に関しては
オブシディアの中に全部データが
入っている状態でそれを並べ替えるとか見出しの流度を
揃えるとか
あとはおかしいところをチェックしろだったり
足りないところを教えてくださいみたいなことは
すべてAIのツールその時は
多分アンチグラビティか
コデックスというかチャットGPTをパソコンユーザーで
使いながら直接そこでやり取りをしながら原稿を
書いていくというか作っていくみたいな作業でEPUBの
ファイル形式にするのとかもうノータッチですね
勝手にやってくれるというかここから
ここまでで1個のフォルダでは切
ってるんです
けど
作業スペースとしてこの中に入っているAMDファイルを
1個のパッケージングにしてePubにしてくださいっていう
風にすると勝手にね表紙の画像とかも
多分これだよねみたいな感じでそれを読み込んで目次も
第2レベルまで目次として出してくださいって言って
ただ話す私は説明をする感じですね
こういう風にやってほしいこういう風に作りたいとか
あとは去年の生成物があるので
それを見て勝手に学習してくれるというか、
この人はこういうことがやりたいんだな、
このファイルをこうしてこうしたいんだなっていう感じの
ことをしてもらえたので、
非常に今年に関してはものすごくAIを使って、
文章自体は私が書いてますけど、
そういう細々した作業に関しては
ほとんどやってもらったという感じで、
作業時間に関しても
負担感というかしんどいなみたいなのも
かなり軽くなりました。
ちなみ
にですけど
今日突然何かの理由でコデックスなりエトセトラが
使えなくなったとしますよね一時的に。
でなんかe-POWファイルを作り直さなあかんってなったら
可能ですか?
一応可能ですね。
過去に手動でやっていた時の手順書が残っているので、
それを掘り返せばできるはずです。
ただやってないので本当に自信、
あんまり自信はないですけど、
一応できるはずです。
AIを使ったアプリ情報の収集
あとの1個気になるのは
やっぱりたくさんのアプリを紹介されてますけど
日常的に当然そのウォッチというかアプリの情報を
集められていると思うんですけど
どのようなそのディグというかサーチを
行われているんでしょうね。
それも3年間で結構移り変わってまして、
もともとは
AppStoreというアプリをダウンロードするためのアプリが
ありますと、
あそこで人気ランキングだとか、
関連アプリというのが、
アプリを開くと出てくるので、
それをひたすら掘って、
あとはそのアプリを入れて、
でスクリーンショットを撮ってみたいな感じで集めて
情報を集めてアップデート情報を集めていました
で今はですね
えっとアップルのapiを叩くとアップストアの
あのアップデート履歴というかねあの更新ので
テキストとかが
全部取得バージョンとテキストと日付みたいなものが
全部取れるので
それを1日1回スケジュールタスクでAI今だと今私が
回してるのは
アンチグラビティのスケジュールタスクで
お昼12時になるとそのAPIを叩き私が
取得してほしいアプリリストって今300ぐらいでは
あるんですけど
その300のIDを全部叩くというか一個ずつチェックして
それ数秒で終わるんですけど、
それで帰ってきたもの、
新しく増えたものをデータベースに保存させ、
それをMDファイルに整形させるみたいなことを今現状は
オートでやってもらっています。
アップで
見ながら。
それを見な
がら、
そうです。
1日1回レポートを出させてるんですね。
今日アップデートこんだけありました。
これに関しては前回と同じようなバージョンは
変わってたけど何も特に新しいものなかったです。
これに関しては新機能が増えてます
っていうリストをレポートとして毎日出して
もらっているので、
それを目視というか自分で見ながら確認をすると。
気になったものに関しては
アプリアップデートして自分の環境下で試すその新機能を
新機能って言ってもどこからどういうのが
変わったかとか使い方とかっていうのは
実際自分の手で試してみないとちょっと分かんないものが
多いので
それに関しては自分で手を動かしつつやるという感じには
なってますが探してもらうのに関しては
全部もうAI任せになっています。
Googleを検索したりとか、
YouTubeを検索したりとか、
Instagramを検索したりすることはほぼない。
今はないです。新しいのはそれだと入ってこない。
新規アプリですか。
私がまだ知らない新しいアプリ。
それに関しては、
昔は関連アプリから掘ってたんですね。
1個の自分のノートアプリとかを開いた時にこれも
近いですよっていうレコメンドがアップルの中にあるので
それを見ながら見たことのないアプリを探し押して見て
チェックするみたいなことをやってました。
で今はそちらもこっちは
チャットGPTのスケジュールタスククラウドの
スケジュールタスクで直近1週間に新しく新機能とか
新しいアプリとかそういうアプリ関係iPadのアプリ関係で
ニュースっぽいものが
あったらそれを1日朝7時に5点出してもらうようにして
その5点の中で自分が知らないアプリだったりとか、
持ってるアプリ
でも気になる新機能とかがあったら、
その中から追加というか、
新しく自分がウォッチするリスト、
アプリリストの中に追加するっていうような作業をして、
それで新しいアプリは見つけてますね、今は。
情報を本で読むかAIに渡すか
単純に思うのは同じ設定とかスキルを読者さんが
したらもう本買わなくていいよねっていう話に
いいと思いますそれはもう
それで別に構わないと多分はい
ただ私の活用事例みたいなのは
私しかできないと思っているので
それに関してはそこに関しては本が
無意味というか無価値になることは
ないかなと思ってます。
ただそのアプリの新しいもの、
アプリを知りたいとかアプリの使い方、
一般的な使い方を知りたいという意図であればもう本当に
生成AIというかAI機器なん
でもいいと思うんですけど
きっちり探してもらうとめちゃくちゃいいのは見つかる。
この本の使用事例の部分は別として、
アプリに関する情報は
ジェミニノートブックに投げたいよなとは感じました
けど、
自分でページ来るよりもこういう用途で使いたいノートが
あるんだよって教えてっていう時のソースとしてこの本が
データとして提供してくれたら
すごく嬉しいだろうなと思ったんですが、
Kindleの場合現状はEPUBダウンロードできたかな?
できる
んやった
らいいんですけどね。
あれですよ、
最初は限定で配布してましたよ。
配布っていうか販売して。
はいはいはい。
そうなんです。
まさに先ほどラシタさんが
おっしゃられた使い方をセットで説明して販売というか、
Kindleに上げる前にEPUBをダウンロードできる
よっていうので別で、
別口で販売をして。で、
ePubをノートブックエルメンの普通にポンって
投げ込むと、
その中から探してもらえるから、
そっちで使い方から探せたり、
アプリ名から探せたりっていう、
便利だよっていうような感じで、
先行でそっちで販売をして、
そっからしばらく経ってから、
10月1日からKDPに移行したんです。
今はもうダウンロードはできないんですけども以前から
iPadワーカーズを知ってくれててニュースレターとかを
読んでくれてた人は購入が
できたし購入してくれてたみたいなそんな
感じになります。
最終
的にやっぱりもう情報の使い方をそっちに
移行するというかもう拝読してたんですけど
途中ぐらいからもう全部読むものじゃないですからね。
そもそも図鑑そのものが全部を始めから
終わりまで読むコンテンツじゃなくて必要なときに引く
行為ですけど
やっぱりその引くときにKindleだけに入っているよりも
自分が使っている情報のエージェントとか
あるいはそのソースとかに置いといてっていう方が
この手の読むというよりは
使うための情報とか本に関しては
嬉しいだろうなという気はしますね。
なんかやっぱ情報というものの価値とかのあり方が
やっぱこういうのを見るとめっちゃ思っていてマジで
春名さんが
作ったものを手数さえ使えば同じものを作ることは
もう容易にできてしまって極端なことを言えばその手数を
熱意とちょっとした編集力の差はある
けれども
それよりもやっぱりもはやモチベとか続けられるとか
そういうことの方がはるかにでかいんだろうなと思って。
あともう一つは
やっぱりむしろ情報を絞ることかなとも思いましたよね
だからおすすめ5000アプリの方が
1000個のアプリ紹介するの多分嬉しいんです
よね受け手としてはある程度選択の幅が
ある程度選択の幅があって1個だけでは困るけど
例えばさっき言った100選ぐらいまでに留めておいて
ここから始めてみたらいいんじゃないですかって言って
あと気に入ったら似たアプリをエージェントに探して
もらうという方が
行動の導きとしてはいいかなと思ったのと、
あとどれぐらいウェブで検索することをエージェントに
任せても、
春菜さんの実際に使っている方法は
さすがにご本人でしか書けへんし、
これはもうかけがえのないコンテンツやなと思いました
し、
ちょうど導入のところで簡単な説明が
あってチャプター1に入る前にこの本を
スクリーンショットでメモを取れますよ
みたいなナビゲーションがあってあれは
非常にうまい導入だなと思ったんですよ
読みながら実際にあなたが
それをすればいいという形で情報を教えていること以上に
読み手のことを考えてコンテンツが
デザインされているなぁと感じたんであれは
単なる情報の提示以上
そう言ってもらえるのが一番嬉しいぐらい、
一応狙ってはいるんですね。
こういう形で読むだろうっていうのがある程度ね、
KindleのアプリとかKindleの端末を見ながらなんです
けど、
私自身がiPadを使っているので、
読んでいる人もiPadを使っている前提で
めちゃくちゃ書いてはいるんですが、
iPadのKindleアプリでこういう使い方ができますよ。
戻ってきてもらわないといけないから、
戻り方、
Kindleに
また戻ってくる方法とか。
手書きで考えることの意味
でも少なくとも自分はやっぱり本を読みながら、
メモを取りながら読みたい派なんですよね。
いろんなタイプいると思うんですが全部一旦読んでから
後からまとめるとかいろんなタイプがあるんですが私は
読みながらメモを取りたいしさらに言うと
書きたいんですね
メモを書きたい手で書きたい書くっていうのはアナログ
でもデジタル
でも私どっちも好きなんでどっち
でもいいんですとにかく手タイピングじゃダメで音声入力
でもダメで手で書きたいんです
でそれをうまく
どうにかできないかなっていろいろ試行錯誤をしていたら
やっぱりiPadってすごい便利なそういう意味
でもペンが使える電子書籍も読める
でもiPadぐらいであればスマホiPhoneと違って
画面サイズがある程度あるので
2つの画面をねちょっと出しながらこっち見ながら
こっちにメモみたいなことを切り替えなくても同じ1個の
画面の中に2個出してできるみたいなことをとか
できるのをすごい気に入っているので
そういう使い方とかいろんな人に知ってもらえて便利だな
ちょっと使ってみようかなって思えてもらえたら
嬉しいなと思って書いてます。
ちなみにメモアプリとノートアプリの大半は
自分で手を動かすことなく生成AIにやってもら
おうっていう話が今盛り上がってると思うんですけど
手で書くということをペンにしろ紙にしろっていう
ところでこれは直接大体はしてくれないわけですけど、
イメージを描かせることはできますが、
やっぱり違いますよね。
操作としてこういう図を描いてって頼んで絵が
出てくるのと、
自分で手を動かして図なりを描いていくのは、
僕はその身体的に違いがあると思うんですけど、
春野さんはどうですかね。
まさにその通りですね。
私の場合はやっぱり書いて考える。
前回多分ブックカタリストに呼ん
でもらった時が、
ずっと線で考える技術という時だったと思うんですけど、
本当に手を動かして考えるのが好きというか、
それがすごい自分に合ってるし、
すごいいいものだと思っているから、
もっといろんな人にもやってほしい。
っていう意味で、
いろいろおすすめはしている。
手で書くって、
書くってすごい大雑把なカテゴライズになるので、
図解みたいなものも書くし、
ただ単に文字を書くだけ
でも書くになるんですけど、
基本的に私が求めているのは、
多分空間的な配置が自由にできることなんですね。
これはもうデジタル
でもアナログでも何
でもやっぱりそうなんですけどリニアに文字が
ずっとつながっていく流れていくじゃなくて空白が
ポコッとあったりとか離れている要素同士が
離れているとか
あとは端っこと端っことか端が
あること自体もたまにメリットになることとかもあったり
するので
そういう空間的に書くみたいなものをすごく好きで、
それがやっぱり自由にできるものって、
もちろんパソコン
でも手書きというか好きな場所に好きなものを
配置するようなお絵かきアプリって言ったらいいんです
かね。
なんかそのワードとかでも
ただ文字を置くだけじゃなくて例えばテキストボックスで
ポンポン配置していけば自由なところには持っていけます
し
あとアウトライナーアプリマインドマップアプリって
言った方が
あれかなマインドマップアプリとかだと割と自由に
ね配置もできるから空間的な格に近いとは思うんですが
そういうのって学習コストというかアプリを使うための
スキルが必要だったり
あとは多少手間がかかるツールをポチポチ選んでやったり
とかっていうのが必要だったりするんですけども、
手書きでそれをやる場合ってものすごくシンプルに簡単に
空間的な書くっていう行為ができるから
すごく気に入っているので、
そうですね、
だから書くということが好きで、
この直接iPadアプリ図鑑とは関係ないんですけど、
そのiPadが好きなところもやっぱりそこが大きいですね。
それがすごく手軽にできる。
本当画面開いてピッてペン書いたらそのまま書き
進めるような機能だったりアプリだったりっていうのが
豊富にあるので、
自分の使い道に合うものを選びやすいし、
本当手軽に書ける。
書くことができる。
考え事をしている時とか、
本のメモを取る時とかも、
こう書きたいっていうゴールがあるわけじゃなくて、
なんとなくそのもやっとしたものをすくって置いておく
場所、
仮置きしとくみたいな時に、
そういう自由度の高いキャンバスにメモを書いておける、
置いておけるっていうのがすごくよく、
かつデジタルであれば、
手書きメモとAIの接続
iPadであれば自由に動かしたりとか、
あとはデータを変換する、
コンバートするっていうので、
手書きで書いたものを例えば、
今だとよくやるんですけど、
AIに渡してテキストにまとめてもらうってすると、
でも今だとめちゃくちゃ図解とかしたものも
めちゃくちゃ正確に取ってくれて私が書いたメモあなたは
こういうことが気になってたんですね
みたいなうまく拾ってくれとかまとめてくれるので
それを見てさらにもう一段階考えを深められる
みたいなことが結構面白いので
そういう使い方とかもiPadだとスクリーンでそのまま
チャットGPTだったり、
JMiniだったり、何
でもいいんですけど、
AIアプリにポイって投げるとやってくれるっていう
感じで、
そういう使い方も面白いです。
ちょうどそれ
を質問しようと思ってまして、
手書き、
チャットGPTは当然テキストベースの処理が
得意というのはあるんですけど、
手書きのイラストを彼らに渡したとして、
その文脈把握力が
どこまで発揮されるのかなんか気になってたんですけど、
発揮されるんですね。
めちゃくちゃされますねって言っても今年の頭には
まだ弱かったと思うんです。
2026年の寒い時期1月2月3月ぐらいは
まだもちろんテキスト認識は
してくれるんで書いた文字とかは
正確にほとんど誤字なく前後の文脈読んで
保管してくれるんで字がある程度潰れてたりとか
私略字でめちゃ書くんでそれとかで誤字になっちゃったり
するのもちゃんと直してくれてはいましたが
その何だろうテキストじゃない要素の
読み取り能力っていうのが今年のなんか印象ですけど
春ぐらいからメキメキとあの良くなっている印象が
あってですね
で今だとほぼ文句ないぐらいメモの
中身読み取ってくれますね
その図解というかなんだろう線でつないでるだけとか
矢印引っ張ってるだけとか
でもちゃんと認識してこういうことじゃないみたいな
こういうことですね
みたいな感じで読み取ってくれるようになりました
ということは
ベクト
ル化しようと思ったらできるということですね
それはできますね。
フローチャートというか、
今マーメイド系の描画とか、
単純に画像生成のスキルが
ものすごく良くなっているので、
その点で言うと、
ちょっとクロード直接使わないから
あんま分かんないんですけど、
ジェミニかチャットJPTのちょっといいモデルを使って
もらったらめちゃくちゃ綺麗な図解というかそのまま
資料にできそうなぐらいのものとかまとめるのも上手に
まとめてくれますし私は
あんまり聖書という意味で図解をしないのであんまりです
けど
も本当にプレゼン資料とかにそのまま使えるようなレベル
でも書き出しはしてくれますし、
データとして置いておくのにマーメイド技法とかに
しておけば、
後から編集、
再編集とか、
オブシディアン上できれいに出るようにしてとか、
マーメイドに私の好みですけどCSS当てて、
見た目をゴリゴリに自分好みに変えたりとか、
いろんなことができるので、
その辺はやっぱり楽しくやってますね。
手書きがいいけど手書きだけじゃなくてそっから
さらにみたいな。
そういう時にiPadだと写真撮る必要とかも本当になくて
スクリーンショットそのまま渡せるっていうのが
ものすごく強みでそれもあってiPad上で書いたメモとかを
そっくりそのまま渡してまとめてもらう。
でマークダウンというかオブシリアの中に読書メモとかも
貯めているので
その読書メモにじゃあ追加してもらうとかっていうことは
やってますね日常に。
やっぱり僕もそのテキストと書くのと手書きメモ両方
使うんですけどやっぱりそこの接続が
ないなぁとずっと思ってたんですね
で写真撮って自分でタグ付けしたら繋がるわけですけど
そんなこと絶対したくないので
何とかしたいなと思ってたんですけどエージェントが
いい塩梅にあって、
ヒット率が100%でなくても、
6個から8割いい感じで見つけてくれるんであれば、
今までロストしてたものを自分のノートコンテンツに
接続できそうな気がしてきましたね。
その点本当に多分画像のまま入れてても
今だとちゃんと読んでくれるので何が
書いてあるかっていうのは認識できるのでつなげたりとか
加工したりとか
それをベースになんか引っ張ってくるみたいなこと
全然できそうかなと思います。
ちょっとやっぱりやってみたいですし、
まあそうやったらiPadを使ってペン書きすることの意味も
損なわれないまま活かせるというところなんでいい
感じですね。
そうですね。
で個人的にはやっぱりその手を動かすことに割と重要。
これはちょっとあの持論というか私の勝手なあれですけど
やっぱり手を動かすと考える時のなんか思考が
変わるというかすごい説明難しいんですけど
考えてはいるんですけど
手を動かして書きながら書いてる時って
別人格じゃないけど別の感じで考えられるというか考えが
進みやすいっていうのがあるんですよね。
考えるってパソコンを前にしてテキストキーボードを
ポチポチしながら考えることもあればそういう本を
読みながら手で書きながらメモとかを取りながら考える
時とか
あと何もしてないお散歩とかしてる時にふわーって
考える。
とき頭の中だけで考えるときとなんか微妙に
やっぱり使ってる場所が違うのかこう自分の中
でも違う感覚があるんですね
やっぱり手で書いているときが
一番いろいろこうつながりやすいというか思い出したり
とかこれはこうなるんじゃないかっていうのが
いろいろこう思いついたりするのでそういう意味で自分は
手で書くのが好きだしこれは多分今後も
でも変わらずずっと、
どんなにこの生成AIが便利になって、
iPadとかiPhoneとかそういったデバイスが進化したとて、
多分私は変わらず続けていくだろうなとは思っています。
生成AIで作る表紙とデザイン
ちなみに表紙デザインはどなたがデザインされたんです
かね?
表紙は私がデザインしてますが
作ってもらったの後ろの背景とかは
あの生成AIで作ってますねこれは
チャットGPTの多分ちょうどあの画像モデルが
変わった画像を作るエンジンがバージョンが
変わったタイミングとかが
あってかなりその自然に描いてくれるようになった
タイミングとかそれの実験も兼ねて作っているのか。
どういう感じでこの表紙作りをスタートするんですかね。
まず自分の中でイメージがあってというところから
始まるんですかね。
そうです。
今回の場合だとiPadOSの26でリキッドグラスっていう
ちょっと透明のガラスのUIっていうのが入ったので、
それに紐づくもの。
このアプリ図鑑も毎年1年に1回出るし、
iPadOSとかiOSっていうOSも基本的には
1年に1回バージョンアップをしていって、
必ず毎回テーマカラーというか、
デフォルトの壁紙として設定される色とか形とかが
あるんですね。
今回iPadOS26に関して言うとちょっとガラスっぽいような
感じでカラーバリエーション何パターンかあるんですけど
もiPadとかiPhoneで壁紙の設定とかをするとデフォルトで
出てくるのがこの年のiOSを象徴する壁紙みたいなのが
あるんです。
でそれが
えっと今回そのベースに表紙にカラーとか
その雰囲気みたいなものはそれを踏まえて作っています
でアプリが
たくさんアプリアイコンを
いっぱいこう並べたかったんですけど
そのアプリアイコンにも一応著作権的なものがあるので
ちょっとどこまでだっていうのが結構難しいところでは
あるので
自分のiPadの画面これ実際の私のiPadの本当の
スクリーンショートの画面なんですね。
それをiPadに映した状態で配置して、
アプリ図鑑っていう文字をガラスの雰囲気で
やってっていうので、
いきな
り最初からこれを作ってっていうよりかは、
何パターンかこのイメージでね。
このスクリーンショットを確か一番最初に
渡したと思います。
iPadの画面にiPadOS26が
テーマになっている壁紙を背景にした
スクリーンショットを1枚渡して、
ホーム画面のスクリーンショットを渡して、
これをデザインの基盤というかね、
元にしてデザイン案を出してください。
で本に使います本の表紙として使います本のタイトルは
これです
みたいな感じでこう何パターンかこういろいろ出して
もらった中でいいやつから
さらにそれをブラッシュアップしていくみたいな感じで
作りましたね最
初からもプロンプトなんですね
そのイラストのラフアンみたいな渡すんじゃなくて
もうプロンプトからスタートするんですね
そうですねプロンプトにもなってないぐらいのやつですね
そのipadアプリ図鑑という本を今年始書籍を作っていて
それの表紙を作りますって言うとまずは
なんか多分リサーチしてkdpで最適な表紙サイズを
探してくるんですねまず何ピクセルかける何ピクセルが
推奨とされているQ&Aというかちゃんとした
オフィシャルの規約があるので
そこを読んできてそのサイズでまずは作りますね
どういう方向でっていう時にホーム画面を1枚出して
こういうリキッドグラスをテーマにしたようなそれが
ちょっと伝わるような感じで内容がiPad
だからiPadの本体も入れたいですね
みたいな感じでそこの辺は会話しながらですね
その皆さんが
思っているような画像生成のプロンプトをびっちり言う
対象がこれで被写体は
これでこんな感じで何たら調にしてみたいなそんなものは
一切使ってはないですね。
出してきたものに対してリテイクとか修正とかこうした
方がいいっていう応答を重ねて出来上がったと。
そうです。だから
iPadの写真とかも完全に作らせるとちょっと嘘っていうか
あれなんで、
実際に私のiPadの端末とか、
iPadにつけてるApplePencilとか、
自分のやつはステッカーで柄をつけてたりとかするんで、
それの写真をですね、
実際の実写で写真を撮って何枚か、
これをモデルにすると。
こういう絵を使って表紙に入れてくださいみたいな感じで
やっています
ね例えば向こうが
上げてきたラフを見た時にやっぱこうした方が
いいんじゃないかということをひらめかれるわけです
よねきっと
そうですね
それに関してはもともとの職業が
デザイナーというところもありますので
そのフィードバック自体はある程度その見れば自分が
こうしたいとかああしたいみたいなものは思いつくので、
それを伝えていくっていうようなやりとりにはなります
ね。
やっぱりそこの
解像度が高いんですよね、
きっと。そうですね。
一般の全くデザインとかをやってきてない人からすれば、
多分見えてるものが違うというか、
その指示の仕方だったりとか、
吉祥氏の選び方どっちを残すかみたいなところも
若干違うかもしれない。
でも2024年
の時は多分自分で手図から
作られたと思うんですけど予想ですが。
これもね、
ちょっと性性AIですね。
ちょっと要素多い
なという感じがしますけどね、
いかにも。
さっき話してたようなアプリアイコンの著作権的な
問題で、
本物のアプリアイコンを実写で載せちゃうと
ちょっとまずいかなって思って、で、
この時は
ちょっとどのモデルを使ったか忘れちゃったんですけど
も、
このなんかなんだろう、
粘土で作ったようにちょっと立体っぽいアイコンが
なんかバラバラバラってこう飛んでるような、
これはこの時はまだ一発で一個作る力がなかったので、
なんか多分合成してますね。
これは自分でフォトショップとかを使ってアイコンが
飛んでる画像と後ろのモコモコっとしたやつとiPad本体の
画像を自分で重ねていい感じにというかデザインを
してます。じゃあこの2年間でだいぶ省力化が
できるようになったということですか。
そうですね。で、
2025もこれも実は絵自体は生成AIで書いていて、
これはリクラフトっていうちょっと別の絵ばっかりが
得意なそういうAIツールというかサービスがあるんです
けど、
それに課金をしてこの図鑑の中に使っている
冊子絵みたいなものもそのリクラフトっていうサービスの
中で画像を生成して書かせて。
まあ半分ぐらい自分では手で書いて直してるの方が
近いかもしれないんですけど直してはいるんですが
ベースとなる部分に関しては
そこも生成AIで作ってはいますね。
2026は一番合成とかも全然してないです。
調整というか会話だけでここまでいってますね。
文字とかも全部そうです。
すっごいその変化はすごいです
よね同
じ作業をやっぱり3年間やっていて最初の2024年の
時点から
今言われてお話ししてて思い出すともう画像先生使ってる
わって感じではあるんですけど
でもその使えるレベルというのが
やっぱり全然違うような感じで年々ですね
本当に年々めちゃくちゃ早く簡単にできるような使い方
次第ではめちゃくちゃいいものが
簡単に早くできるようなトーニーのセン
スが
あってという話では
だからまあ何もできひん人が高クオリティになるわけでは
ないですけどもともとクオリティがある人が
低コストでできるようになりつつはありますね
これ間違いなく
そうですね、
多分一発出しでってなるとちょっと調整は
必要かと思うんですが、
パーツパーツの部分出しだったら、
今多分誰がやってもある程度の水準まではいけるので、
そこに関してはすごいハードルは下がったというか、
道具としての価値が
めちゃくちゃ高くなってるんじゃないかなと。
リキッド、
じゃあリキッドスタリアだっけ?
この透明です。
リキッドグラス。
リキッドグラスか。
リキッドガラスか。
リキッドグラスか。
理工っていう最初のアイディアはいるわけですよね、
要するに。
そうですね、
それは私の中
でもある。
なんかいい感じの作ってって言ったら、
多分他の人が作るなんかいい感じのと同じような表紙が
多分出来上がりますよね、
きっと。
そうなんです。
なので、
その辺で言うと、
まずはその方針というか、
コンセプトみたいなものが一つあった方がいいのと、
もう一つは要望を知っているかどうかですね。はい。
だから、
生成AIとかAIツールは、
ウェブ上にあるものをがっつり吸収してるんで、
言ったらできるんですよね。
リキッドグラス風にしてって言ったら
リキッドグラスっていうのは
こういうルールでこういう作法があるっていうその知識は
たくさん持っているので
リキッドグラスっていうキーワードさえ知っていれば
できるんですよね再現が。
でもそれが例えば今だったらいけるかもしれない。
ハラス風のとかいい感じのとか
スタイリッシュなとかっていう
ちょっと大雑把なというか抽象度の高い指示になると
どうしても生成AIは
こういうのかなみたいな一般的なやつを返してくるので
それなりによくはなりますけど
めっちゃいいかって言うと
やっぱちょっとなんか違うなみたいなことがよく起こる
でそういうデザインの作法だったり
デザイン用語そういう何か絵画とか
でもそうなんですけど
なんたら技法とかっていっぱい名前がついたものが
あるんです
よね書き方とかその取り方とかそれを知ってるか
知ってないかっていうのも結構重要でその話で言うと
そのアップル図鑑にも戻るんですけど
アプリ名を知ってるかどうかでその生成AIを使って何かを
する時も大前提として例えばまあオブシリアンを
使っています
でオブシリアンの中
でもアトミックシンティングというのをやっています
とかなんか用語がいろんなね人が
提唱しているようなものを伝えてあげるとより自分に
カスタマイズされててよりいいものをというのが
出てくるっていうのはあります。
AI時代の判断軸と蓄積
そういうのもAIを使うコツというか何か情報を自分で
調べたりとか取得する中でのコツの一つかなと思います。
確かにそうですよね。
図鑑みたいなものは自分が
持ってない語彙と出会うためのバー
でもあるので、
こういうのを呼んで新しいアプリの名前とかを知って、
で、
生成AIにほにゃららみたいなアプリを作りたいっていう
時に的確な語彙が選べるとしたら作りやすくは
なりそうですよね。
そうですね。
だからそれが一番早いというか、
一番近道にはなるので、
昔からで言うとやっぱりその本を読むことが
いろんな人の知識だったりとか用語だったりとか
そういうものをたくさん吸収できるものとして
読書っていうのがあるよ。
でそれもずっと昔から変わらずあるっていうのは
多分何に対しても一緒だし今のその生成AI時代とか
AI時代におけるものの中
でも結構価値はあるかなと
彼らから
情報を引き出せる僕たちが何を知っているかが
問われているわけですからね
そうなの彼らは知ってるんですよね知ってるは
知ってるんですけど出してくれないんです
よね単純にだし惜しみしてるわけではないとは思うんです
けど、
言わないと出てこないので、
じゃあどうやって言えるようになるのっていうと、
見聞きしたこととか、
書いてあるのを読んでとか、
誰かから聞いてとか、
こういうポッドキャストで話をチラッと
でも聞いたら、
それをきっかけに深めていけるというか、
それを掘っていけるようになるので、
そういうきっかけに関しては何
でもいいと思うんですけど、本
でもウェブ
でも動画
でもポトキャストでも何
でもいいと思うんですけど、
そういう視点を持っておくと結構違うかなと。
だから生成AIを使うことによって、
多分今年2026年の本は
かなり省エネルギーで作成されたと思うんですけど、
そこだけの部分を切り取ると生成AIで仕事が
楽になるという話なんですけど、
でもやっぱりその判断とか日々の情報の摂取とかが土台が
あってこそのということだと思うんで、
そこをやっぱり実際に作っている方の話を聞かれて、
やっぱりそうだよなというのはちょっと今回確認しました
ね。
そうですね。
作業自体はものすごく早く処理が
できるようになってしまったので、
いかに判断する労力を抑えるというか、
省エネにうまく判断を進められるかという点で、
私がやっているのは、
自分の判断軸みたいなのを、
それこそ手書きでですね。
そうですね。
このiPadアプリ図鑑っていうのも、
こういう目的で最初に話したような、
もともとは自分が欲しかった本をなかったから
作ってるんですよって、
ただ情報を載せるだけだと、
ウェブでなんぼ
でも情報を取れるし、
動画でなんぼ
でも見れるから、
そうじゃなくって、
こういうコンセプトで作ってるんですっていう、
なんて言うんだろう、
ゴリュゴさん風に言うと今あんま使ってないと思うんです
けど
アルプスっていう方針ノートみたいなのを一個
作ってですね
多分もう使ってないよみたいなこと言われたんですけど
このiPadアプリ図鑑に関しては
iPadアプリ図鑑2026のアルプスノートが
存在していてそのノートの中に基本方針私は
こういう考えで作っています
こういうものを目指しています
みたいなことをつらつらつらつらと書いたノートを
オブシリアの中に入れてそのノートも先生AIたちには
見せて編集作業とかファイルをまとめるとか
並べ替えるとかそういう作業をやってもらっていました。
だからね、
やっぱり指針を押さえなめた方が彼らもコンテキストが
はっきりするんで、
本作りの中でブレが生じにくいというのが
あると思うんですけど、
そこはやっぱりたくさん使っておられるから
の実践値だなという感じがしましたね。
イメージとして…
で、あとはその2024年…
あのエージェンツMDを置いておくみたいな
イメージですね。多分いろんなもの…
あ、そうです。
はいでそれがまあ本ごとに切ってあって
でまぁ自分は
2000何年だろうオブシリアム使っても多分6年ぐらい
経つのかな5,
6年多分経ってるんで2024年のそのアプリ図鑑を作った
時からずっと作業ログみたいなのが
あのノートに残っているのでそれを踏まえて2025年は
2024年のそのログを見ながらなぞってあの作業をして
今年に関しては
2024年と2025年にやったことっていうのを全部見ながら
やってくれるので、
PandocでePubを作るみたいなことを私一言も言って
ないんですけど、
去年のやつ作業ログを見て、
こうやってますから、今年も
それでいいですか?
みたいな感じで。
聞いてもらっていいですよいいですよいいですよ
やってください同じように
やってくださいってさらにこうすると
もっといいんじゃないですかっていうのとか
ちょっとしたアップデートみたいなアドバイスとかも
いただいたりしながら今年の本は作ったので
その作業量というか大変さは年々減ってはいってますね。
そうですね。
やっぱりそのログのパワーというのが再確認されました
ね。そうなんですけど結局は多分そこかな。
蓄積。いかに手順書が残っているか。
蓄積することが
結局一番の差をつけることにつながっていくっていう
感覚はあって。
Gitだとさらに言うと勝手にログが残るから。
だから、極論、
AIにGitログを残してもらえば
作業ログなんていらないまで言えなくはないんですよね。
まあ、
作業そのものはログでなくてもいいけど、自分、
個別判断、
意思決定の前提とかを記述して残しておくことは価値は
あると思うけど。
まあ、もちろんその…
2024年はGitでやったんですよ。
できたんです。
まだギリギリ。
2025年ぐらいから画像のファイル数でGitが
使えなくなってしまって、諦め。で今は
もう自分のそのまあiCloudの中に置いてるんで
多少ファイルのリカバリーとかはできますけど
差分の取得みたいなのは
今今年で言うとまあやってないかな
でも大体なんか言ったらやり取りしたことは
覚えてくれてるのでなんとなくは戻してくれたりとか
あの変えたところとかを把握は
してくれてるっていう
ようなGitHubを使わないでG
itだけ
使う手もある使っていればよくて、
リモートは画像は
GitEvNoirにしておけばいいっていうテクニックは
ありますね。
それは今大した話じゃないけど、
ローカル作業をした時にローカルのGitだけっていう
ふうにすれば、
もうそのGitHubの制約は考えていいんで、
それでどんなやつ
でも作業のログは残せるというのはあるんですが、
これもほぼアフタートークの話なんでやめて
おきましょう。
そうそれはね知ってるんですけど私が
オブシリアのボルト
をiCloudに置かない方が
いいんだよね。相性が良くなくてですね。
そうなんです。
相性が良く。
できなくはないんですけど非常に相性が悪くて。
で私の場合複数端末iPadです
ら2台持ちでMiniiPadminiとiPadProを使っているので
どうしてもiCloudで動機が
素早くできないとちょっと困る。
ということが多くて、
それによってちょっと制約というか、
やめちゃった点とかもありますね。
本書が向いている読者
まあ、という感じで、
俺の喋るところはほとんどなかったから、
2人でお話
をまとめていただければなんですけれども。
僕がまとめる?
別に、僕がまとめるというか、
聞きたいことは大体聞いたんで、
だからどういう人に手を取ってもらいたい?
当然iPadユーザーというのが前提にはあると思うんです
けど、
多分iPadで何か困りごとをしている人に手に取って
もらいたい本かなと思うんですが、
どういう人に向いている、
合っている本ですかね、この本は。
そうですね、
そのiPad自体の使い方を知りたい人には
あんまり向
いてないかなと。
iPadの操作方法とかを知りたいってことでは
ないってことね。
はいはいはい。
そうそうそうです。で、
じゃあどういう人かっていうと、
iPadを持っててなんとなくは使ってるんだけど、
こういい感じに使えてないかもしれないみたいな人に読ん
でもらえると使い方のヒントになるものは
たくさん埋め込んであるんですね私の活用事例だったり
とかそのアプリの特徴みたいなのも簡単にまとめてたり
とかはするので
それを見ながら自分に合う道具探しのガイドにして
もらうみたいなイメージが強いかなと思うので
そういうなんかいいアプリがないのかなとか、
今自分がやっている作業って一体どういう作業で、
どういう機能のあるものを使えば、
どういう道具を使えば快適になるのかなっていうのを
探したい人。
もちろんiPadを使っているという大前提があるんです
けど、
iPadを持っててiPadを使っている、
でもどういう使い方をすればいいのかな迷っている人には
おすすめになるんじゃないかな。
そういう人に読ん
でもらえると嬉しいなと思って。
メモノートという複題がついてるからある程度は
伝わると思うんですけど、
知的生産的なのとか仕事系とかライフファック系の話題の
興味がある人ということですよね。
そうですね。
やっぱり自分最初に言ってた自分が
使ってるアプリしか載せていないので、
どうしても偏りがあって、
私例えばゲームとか動画を視聴するとかそういうような
エンタメ系っていうんですかそういうアプリに関しては
あんまり自分自身が触らないのもあるしそういうのは
別に使い方云々とか活用事例とかそんなに
ないかなと思うのでそういうアプリに関しては
乗せてもともと乗せる気もないし乗せてないです
で基本的には自分がやっぱりその手書きが好きなので
要素とした手書き系のノートアプリとかメモアプリの
ボリュームが割と多いですね
あとは最近だとやっぱり2025年6年ぐらいから
そのAI系のアプリケーションツールとかが増えてきたので
それに関しても自分自身がいっぱい使うから
そういうアプリを多めに紹介はしています
かねそんな感じでアプリの選出というか、
どのアプリを載せるかっていうのは選んでいるので、
基本的にはメモとかノートとかがやってる人、
使っている人は見てもらうとヒントにはなりそうかなと。
このブックカタリストを聞いている人は
結構ターゲットユーザーかなという気はしますね。
多分
大体そうですね。
iPadを持って知的生産的なことはしてみたいけど…
で止まってる人は
ぜひ手に取ってくださいという感じでまとまりました
かね。
ありがとうございます。
iPadアプリ図鑑2026でAmazonで検索していただくと
見つかるっていいのかな?
はい。
はいということでブックカタリストは
サポータープラン等々も募集しておりますので
よかったらそちらもご検討いただければと思います
さっきのGitのマニアックな話とかは
サポーター向けのアフタートークとかで存分に
話せればなと思いますので気になる方詳細概要欄から
ご覧いただければと思います
それでは今回もお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございました。
ありがとうございます。ありがとうございました。
01:04:53

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