ご紹介していただきたいと思います。
はい。はい。
後藤春菜です。はい、
お願いします。自己紹介していいんですかね、これは。
はい、ゴリゴさんの妻です。
後藤春菜です。
普段iPadのことを中心にサブスタックでニュースレターを
配信したり、
ウェブのページを作ったりとか、
いろいろな活動をしています。
iPadを軸に活動をしています。
ブックカタリストには3
回目ぐらいかな?3、
4回目ぐらいでお呼びいただきありがとうございます
ということで、
ということで、
本日はiPadアプリ図鑑2026という、
あんまり多分ブックカタリストで取り上げられることの
ないような本を引き下げてお邪魔しております。
よろしくお願いします。はい、
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
今回の2026っていうのがついている通り、
はるなさんが毎年作っている、
だいたい名前で通じるんかな、
iPadのアプリがたくさん載っている本。
そうです。
2024年からなんで、
今年で3冊目になります。
1年に1回、
新しい本というよりも、
多分1年間で増えた分をどんどん増や
していくっていうような形でアップデートを続けて、
今年3年目になる本になってます。で、
実は案外共通性があるのではないかと思っているのが、
倉下さんが同じようなことをやっているというか、
むしろ倉下さんが先にやっているから、
なんなら春菜さんが真似したぐらいの。
そうなんですこれ実はあの道具箱ラシタさんが
作っていたあの知的生産のライフハックの道具箱を見て
であれもなんか毎年今は
もうあの更新されてないかもしれないですけど
毎年こう作られていたのを見てなんかいいなぁと思って
真似しようって思ったのが2024年で、
その時にアプリ図鑑っていうのをプロジェクトとして
やってみようと思って作ったのがきっかけです。
ちなみにライフハックの動画は2024年で終わってるんで、
バトンタッチになってますね。
本の内容を著者さんから紹介してもらってもいいし、
僕が気になったことを聞いてもいいですけど、
どっち方面でいきましょうかね。はい、
まず最初にちょっととりあえず著者的なっていうので
紹介というかどういう本でどういう思いが
あって作ったのかみたいなのを紹介していただけると
いいんじゃないかなと思うんですが。
はい、じゃあ基本的にですね、
私iPadのアプリ図鑑以外にもKDPでとかKindleで読める
形で自分で本を作ってきてたり、
ゴリゴさんと2人で作ったやつもあるし、
自分1人で作ったやつとかもいっぱいあるんですけど、
基本は自分が読みたい本、自分が
欲しかった本を作るというスタンスでずっと続けていて、
今回のiPadアプリ図鑑っていうのも、
2000年代ぐらいに本屋さんとかで、
ライフワークとかもそうなんですけど、
こういうアプリを使うとこんなことが
できるよとかそもそもこんなアプリが
あるよみたいなムック本というか雑誌に近いような本が
本屋さんにはあったと
でもやっぱり流行りとかがあってそういうのが
全部ウェブ情報に変わっちゃって本屋さんから
消えてしまった
でウェブカラーもやっぱりそのなくなりつつあったんです
よ2024年頃には昔はブロガーさんとかが
個人で見つけたアプリ、
こんなアプリがあるよとか、
こういうアプリを使ってこんなことが
できるよっていうのを個人ブログが
流行った時代とかにいっぱい見てきたんですけど、
それがどんどんなくなって、
大きいメディアみたいな
ところがちょこちょこ発信するぐらいになっちゃったり
したので、
YouTubeとかね、
動画でそういう活用事例とかアプリを紹介する
コンテンツっていうのは逆に増えたと思うんですけど、
私は紙で見たい、
紙というか文章で読みたかったので、
じゃあもう作るしかないっていうので、
自分で作るという形になりました。
一応アプリ図鑑っていう名前の通りいろんなiPadの
アプリを並べていてそのアプリを使った活用事例ですね
だから単純なアプリの紹介こんなアプリですよ
こんなことができますよ
だけじゃなくて自分の使い方を交えて私は
このアプリを使ってこういうことを実践しています
みたいなコンテンツを一冊の本にまとめたっていうのが
iPadアプリ図鑑という本になってます。
思ってたのと違ったっていう感想も
出てくるんじゃないかなとはちょっとちらっと思いました
けどね。
そう、名前をつけるのがすごく難しくて、
構想としては
どんどんアプリ図鑑のようにたくさんの種類を
揃えていこう、
集めていこうみたいなのがあったんで、
最初にね、
やっぱりどういう本のタイトルにしようっていう会議が
あったんですよ。
ゴリゴさんと確かに話したと思うんですけど、
なんか図鑑みたいな感じにしたいんだよねっていう、
どんどん増やしていきたいんだよねっていう風に
言う話で、
もうそのままアプリ図鑑でいいんじゃないって言われて、
そのまま安直にアプリ図鑑というのを出して、
それを3年間ずっと引き継いでいるというのが現状では
あるので、
中身としては図鑑であり活用事例集であるみたいな
ところが正確かなと思うんですね。
2024年は17個のアプリしか紹介してなかったんですよ。
そこから2025年、
2026年っていうのにどんどん紹介するアプリを
増やしていって、
最終どうだろう60近くになったのかな今年の2026に
関してはなんか目標40アプリぐらいで60には
なってないかな
でもちょっとあの正確にカウントし合わせたんですけど
もえっとね485050くらいはあるページ数
も相当大きいです
よねこの本
そうなんです。
1000超えちゃったのかな今年は。
ちょうどねもうちょっとするとアップロードの
限界みたいな。
そうなんです。
本来KindleのePubのファイルってそこまで大きな
ファイルにはならないものが多いんですが、
私の場合活用事例としてすごい写真を
いっぱい入れてるんですね。
だから写真の分のデータ容量というのが
結構大きくてファイルサイズも大きいので皆さんには
ダウンロードするときは
お家の安定したWi-Fiのあるところで本をKindleで
追加するときにダウンロードしてくださいというふうには
お伝えしております。
このままの同じような展開にしていった場合は、
例えばその100選とかある条件を設けてその中で
セレクトするっていう方にしないと、
そもそも本として出版できなくなる感じがありますね。
上限に分けるとかかな。
そうですね。
今年出したやつぐらいが上限かなぐらいには思っていて、
一応その刷新というか古くなったコンテンツは出して、
新しくなったもの、
新しくこういう使い方をしているっていう。
まあ最新のものをどんどん入れていってはいるので
変わっていくのは変わっていってはいるんですけど
やっぱ量的にもね読む人から
してもそんな大量にあって1000ページとかってなると
ちょっとうってなっちゃうと思うのでこのあたり
で今後一応来年も出そうかなとは。
なるほどね。
僕はまさにその状況がもう嫌でやめたんですけど、
ちょうど2024から
5になった時にノートアプリみたいなのが
大量に出てきまして、
多分これは
また序の口やなと思ったんで、
これ以上は多分フォローしきれないし、
フォローしたとしても
多分読まれないだろうなと思ったんですが、
iPadに関して言うと、
情報源がそこまで多くないんで、
稀有なコンテンツにはなってると思うんですけど、
2024から2025、
でも少なくとも自分はやっぱり本を読みながら、
メモを取りながら読みたい派なんですよね。
いろんなタイプいると思うんですが全部一旦読んでから
後からまとめるとかいろんなタイプがあるんですが私は
読みながらメモを取りたいしさらに言うと
書きたいんですね
メモを書きたい手で書きたい書くっていうのはアナログ
でもデジタル
でも私どっちも好きなんでどっち
でもいいんですとにかく手タイピングじゃダメで音声入力
でもダメで手で書きたいんです
でそれをうまく
どうにかできないかなっていろいろ試行錯誤をしていたら
やっぱりiPadってすごい便利なそういう意味
でもペンが使える電子書籍も読める
でもiPadぐらいであればスマホiPhoneと違って
画面サイズがある程度あるので
2つの画面をねちょっと出しながらこっち見ながら
こっちにメモみたいなことを切り替えなくても同じ1個の
画面の中に2個出してできるみたいなことをとか
できるのをすごい気に入っているので
そういう使い方とかいろんな人に知ってもらえて便利だな
ちょっと使ってみようかなって思えてもらえたら
嬉しいなと思って書いてます。
ちなみにメモアプリとノートアプリの大半は
自分で手を動かすことなく生成AIにやってもら
おうっていう話が今盛り上がってると思うんですけど
手で書くということをペンにしろ紙にしろっていう
ところでこれは直接大体はしてくれないわけですけど、
イメージを描かせることはできますが、
やっぱり違いますよね。
操作としてこういう図を描いてって頼んで絵が
出てくるのと、
自分で手を動かして図なりを描いていくのは、
僕はその身体的に違いがあると思うんですけど、
春野さんはどうですかね。
まさにその通りですね。
私の場合はやっぱり書いて考える。
前回多分ブックカタリストに呼ん
でもらった時が、
ずっと線で考える技術という時だったと思うんですけど、
本当に手を動かして考えるのが好きというか、
それがすごい自分に合ってるし、
すごいいいものだと思っているから、
もっといろんな人にもやってほしい。
っていう意味で、
いろいろおすすめはしている。
手で書くって、
書くってすごい大雑把なカテゴライズになるので、
図解みたいなものも書くし、
ただ単に文字を書くだけ
でも書くになるんですけど、
基本的に私が求めているのは、
多分空間的な配置が自由にできることなんですね。
これはもうデジタル
でもアナログでも何
でもやっぱりそうなんですけどリニアに文字が
ずっとつながっていく流れていくじゃなくて空白が
ポコッとあったりとか離れている要素同士が
離れているとか
あとは端っこと端っことか端が
あること自体もたまにメリットになることとかもあったり
するので
そういう空間的に書くみたいなものをすごく好きで、
それがやっぱり自由にできるものって、
もちろんパソコン
でも手書きというか好きな場所に好きなものを
配置するようなお絵かきアプリって言ったらいいんです
かね。
なんかそのワードとかでも
ただ文字を置くだけじゃなくて例えばテキストボックスで
ポンポン配置していけば自由なところには持っていけます
し
あとアウトライナーアプリマインドマップアプリって
言った方が
あれかなマインドマップアプリとかだと割と自由に
ね配置もできるから空間的な格に近いとは思うんですが
そういうのって学習コストというかアプリを使うための
スキルが必要だったり
あとは多少手間がかかるツールをポチポチ選んでやったり
とかっていうのが必要だったりするんですけども、
手書きでそれをやる場合ってものすごくシンプルに簡単に
空間的な書くっていう行為ができるから
すごく気に入っているので、
そうですね、
だから書くということが好きで、
この直接iPadアプリ図鑑とは関係ないんですけど、
そのiPadが好きなところもやっぱりそこが大きいですね。
それがすごく手軽にできる。
本当画面開いてピッてペン書いたらそのまま書き
進めるような機能だったりアプリだったりっていうのが
豊富にあるので、
自分の使い道に合うものを選びやすいし、
本当手軽に書ける。
書くことができる。
考え事をしている時とか、
本のメモを取る時とかも、
こう書きたいっていうゴールがあるわけじゃなくて、
なんとなくそのもやっとしたものをすくって置いておく
場所、
仮置きしとくみたいな時に、
そういう自由度の高いキャンバスにメモを書いておける、
置いておけるっていうのがすごくよく、
かつデジタルであれば、
iPadであれば自由に動かしたりとか、
あとはデータを変換する、
コンバートするっていうので、
手書きで書いたものを例えば、
今だとよくやるんですけど、
AIに渡してテキストにまとめてもらうってすると、
でも今だとめちゃくちゃ図解とかしたものも
めちゃくちゃ正確に取ってくれて私が書いたメモあなたは
こういうことが気になってたんですね
みたいなうまく拾ってくれとかまとめてくれるので
それを見てさらにもう一段階考えを深められる
みたいなことが結構面白いので
そういう使い方とかもiPadだとスクリーンでそのまま
チャットGPTだったり、
JMiniだったり、何
でもいいんですけど、
AIアプリにポイって投げるとやってくれるっていう
感じで、
そういう使い方も面白いです。
ちょうどそれ
を質問しようと思ってまして、
手書き、
チャットGPTは当然テキストベースの処理が
得意というのはあるんですけど、
手書きのイラストを彼らに渡したとして、
その文脈把握力が
どこまで発揮されるのかなんか気になってたんですけど、
発揮されるんですね。
めちゃくちゃされますねって言っても今年の頭には
まだ弱かったと思うんです。
2026年の寒い時期1月2月3月ぐらいは
まだもちろんテキスト認識は
してくれるんで書いた文字とかは
正確にほとんど誤字なく前後の文脈読んで
保管してくれるんで字がある程度潰れてたりとか
私略字でめちゃ書くんでそれとかで誤字になっちゃったり
するのもちゃんと直してくれてはいましたが
その何だろうテキストじゃない要素の
読み取り能力っていうのが今年のなんか印象ですけど
春ぐらいからメキメキとあの良くなっている印象が
あってですね
で今だとほぼ文句ないぐらいメモの
中身読み取ってくれますね
その図解というかなんだろう線でつないでるだけとか
矢印引っ張ってるだけとか
でもちゃんと認識してこういうことじゃないみたいな
こういうことですね
みたいな感じで読み取ってくれるようになりました
ということは
ベクト
ル化しようと思ったらできるということですね
それはできますね。
フローチャートというか、
今マーメイド系の描画とか、
単純に画像生成のスキルが
ものすごく良くなっているので、
その点で言うと、
ちょっとクロード直接使わないから
あんま分かんないんですけど、
ジェミニかチャットJPTのちょっといいモデルを使って
もらったらめちゃくちゃ綺麗な図解というかそのまま
資料にできそうなぐらいのものとかまとめるのも上手に
まとめてくれますし私は
あんまり聖書という意味で図解をしないのであんまりです
けど
も本当にプレゼン資料とかにそのまま使えるようなレベル
でも書き出しはしてくれますし、
データとして置いておくのにマーメイド技法とかに
しておけば、
後から編集、
再編集とか、
オブシディアン上できれいに出るようにしてとか、
マーメイドに私の好みですけどCSS当てて、
見た目をゴリゴリに自分好みに変えたりとか、
いろんなことができるので、
その辺はやっぱり楽しくやってますね。
手書きがいいけど手書きだけじゃなくてそっから
さらにみたいな。
そういう時にiPadだと写真撮る必要とかも本当になくて
スクリーンショットそのまま渡せるっていうのが
ものすごく強みでそれもあってiPad上で書いたメモとかを
そっくりそのまま渡してまとめてもらう。
でマークダウンというかオブシリアの中に読書メモとかも
貯めているので
その読書メモにじゃあ追加してもらうとかっていうことは
やってますね日常に。
やっぱり僕もそのテキストと書くのと手書きメモ両方
使うんですけどやっぱりそこの接続が
ないなぁとずっと思ってたんですね
で写真撮って自分でタグ付けしたら繋がるわけですけど
そんなこと絶対したくないので
何とかしたいなと思ってたんですけどエージェントが
いい塩梅にあって、
ヒット率が100%でなくても、
6個から8割いい感じで見つけてくれるんであれば、
今までロストしてたものを自分のノートコンテンツに
接続できそうな気がしてきましたね。
その点本当に多分画像のまま入れてても
今だとちゃんと読んでくれるので何が
書いてあるかっていうのは認識できるのでつなげたりとか
加工したりとか
それをベースになんか引っ張ってくるみたいなこと
全然できそうかなと思います。
ちょっとやっぱりやってみたいですし、
まあそうやったらiPadを使ってペン書きすることの意味も
損なわれないまま活かせるというところなんでいい
感じですね。
そうですね。
で個人的にはやっぱりその手を動かすことに割と重要。
これはちょっとあの持論というか私の勝手なあれですけど
やっぱり手を動かすと考える時のなんか思考が
変わるというかすごい説明難しいんですけど
考えてはいるんですけど
手を動かして書きながら書いてる時って
別人格じゃないけど別の感じで考えられるというか考えが
進みやすいっていうのがあるんですよね。
考えるってパソコンを前にしてテキストキーボードを
ポチポチしながら考えることもあればそういう本を
読みながら手で書きながらメモとかを取りながら考える
時とか
あと何もしてないお散歩とかしてる時にふわーって
考える。
とき頭の中だけで考えるときとなんか微妙に
やっぱり使ってる場所が違うのかこう自分の中
でも違う感覚があるんですね
やっぱり手で書いているときが
一番いろいろこうつながりやすいというか思い出したり
とかこれはこうなるんじゃないかっていうのが
いろいろこう思いついたりするのでそういう意味で自分は
手で書くのが好きだしこれは多分今後も
でも変わらずずっと、
どんなにこの生成AIが便利になって、
iPadとかiPhoneとかそういったデバイスが進化したとて、
多分私は変わらず続けていくだろうなとは思っています。
ちなみに表紙デザインはどなたがデザインされたんです
かね?
表紙は私がデザインしてますが
作ってもらったの後ろの背景とかは
あの生成AIで作ってますねこれは
チャットGPTの多分ちょうどあの画像モデルが
変わった画像を作るエンジンがバージョンが
変わったタイミングとかが
あってかなりその自然に描いてくれるようになった
タイミングとかそれの実験も兼ねて作っているのか。
どういう感じでこの表紙作りをスタートするんですかね。
まず自分の中でイメージがあってというところから
始まるんですかね。
そうです。
今回の場合だとiPadOSの26でリキッドグラスっていう
ちょっと透明のガラスのUIっていうのが入ったので、
それに紐づくもの。
このアプリ図鑑も毎年1年に1回出るし、
iPadOSとかiOSっていうOSも基本的には
1年に1回バージョンアップをしていって、
必ず毎回テーマカラーというか、
デフォルトの壁紙として設定される色とか形とかが
あるんですね。
今回iPadOS26に関して言うとちょっとガラスっぽいような
感じでカラーバリエーション何パターンかあるんですけど
もiPadとかiPhoneで壁紙の設定とかをするとデフォルトで
出てくるのがこの年のiOSを象徴する壁紙みたいなのが
あるんです。
でそれが
えっと今回そのベースに表紙にカラーとか
その雰囲気みたいなものはそれを踏まえて作っています
でアプリが
たくさんアプリアイコンを
いっぱいこう並べたかったんですけど
そのアプリアイコンにも一応著作権的なものがあるので
ちょっとどこまでだっていうのが結構難しいところでは
あるので
自分のiPadの画面これ実際の私のiPadの本当の
スクリーンショートの画面なんですね。
それをiPadに映した状態で配置して、
アプリ図鑑っていう文字をガラスの雰囲気で
やってっていうので、
いきな
り最初からこれを作ってっていうよりかは、
何パターンかこのイメージでね。
このスクリーンショットを確か一番最初に
渡したと思います。
iPadの画面にiPadOS26が
テーマになっている壁紙を背景にした
スクリーンショットを1枚渡して、
ホーム画面のスクリーンショットを渡して、
これをデザインの基盤というかね、
元にしてデザイン案を出してください。
で本に使います本の表紙として使います本のタイトルは
これです
みたいな感じでこう何パターンかこういろいろ出して
もらった中でいいやつから
さらにそれをブラッシュアップしていくみたいな感じで
作りましたね最
初からもプロンプトなんですね
そのイラストのラフアンみたいな渡すんじゃなくて
もうプロンプトからスタートするんですね
そうですねプロンプトにもなってないぐらいのやつですね
そのipadアプリ図鑑という本を今年始書籍を作っていて
それの表紙を作りますって言うとまずは
なんか多分リサーチしてkdpで最適な表紙サイズを
探してくるんですねまず何ピクセルかける何ピクセルが
推奨とされているQ&Aというかちゃんとした
オフィシャルの規約があるので
そこを読んできてそのサイズでまずは作りますね
どういう方向でっていう時にホーム画面を1枚出して
こういうリキッドグラスをテーマにしたようなそれが
ちょっと伝わるような感じで内容がiPad
だからiPadの本体も入れたいですね
みたいな感じでそこの辺は会話しながらですね
その皆さんが
思っているような画像生成のプロンプトをびっちり言う
対象がこれで被写体は
これでこんな感じで何たら調にしてみたいなそんなものは
一切使ってはないですね。
出してきたものに対してリテイクとか修正とかこうした
方がいいっていう応答を重ねて出来上がったと。
そうです。だから
iPadの写真とかも完全に作らせるとちょっと嘘っていうか
あれなんで、
実際に私のiPadの端末とか、
iPadにつけてるApplePencilとか、
自分のやつはステッカーで柄をつけてたりとかするんで、
それの写真をですね、
実際の実写で写真を撮って何枚か、
これをモデルにすると。
こういう絵を使って表紙に入れてくださいみたいな感じで
やっています
ね例えば向こうが
上げてきたラフを見た時にやっぱこうした方が
いいんじゃないかということをひらめかれるわけです
よねきっと
そうですね
それに関してはもともとの職業が
デザイナーというところもありますので
そのフィードバック自体はある程度その見れば自分が
こうしたいとかああしたいみたいなものは思いつくので、
それを伝えていくっていうようなやりとりにはなります
ね。
やっぱりそこの
解像度が高いんですよね、
きっと。そうですね。
一般の全くデザインとかをやってきてない人からすれば、
多分見えてるものが違うというか、
その指示の仕方だったりとか、
吉祥氏の選び方どっちを残すかみたいなところも
若干違うかもしれない。
でも2024年
の時は多分自分で手図から
作られたと思うんですけど予想ですが。
これもね、
ちょっと性性AIですね。
ちょっと要素多い
なという感じがしますけどね、
いかにも。
さっき話してたようなアプリアイコンの著作権的な
問題で、
本物のアプリアイコンを実写で載せちゃうと
ちょっとまずいかなって思って、で、
この時は
ちょっとどのモデルを使ったか忘れちゃったんですけど
も、
このなんかなんだろう、
粘土で作ったようにちょっと立体っぽいアイコンが
なんかバラバラバラってこう飛んでるような、
これはこの時はまだ一発で一個作る力がなかったので、
なんか多分合成してますね。
これは自分でフォトショップとかを使ってアイコンが
飛んでる画像と後ろのモコモコっとしたやつとiPad本体の
画像を自分で重ねていい感じにというかデザインを
してます。じゃあこの2年間でだいぶ省力化が
できるようになったということですか。
そうですね。で、
2025もこれも実は絵自体は生成AIで書いていて、
これはリクラフトっていうちょっと別の絵ばっかりが
得意なそういうAIツールというかサービスがあるんです
けど、
それに課金をしてこの図鑑の中に使っている
冊子絵みたいなものもそのリクラフトっていうサービスの
中で画像を生成して書かせて。
まあ半分ぐらい自分では手で書いて直してるの方が
近いかもしれないんですけど直してはいるんですが
ベースとなる部分に関しては
そこも生成AIで作ってはいますね。
2026は一番合成とかも全然してないです。
調整というか会話だけでここまでいってますね。
文字とかも全部そうです。
すっごいその変化はすごいです
よね同
じ作業をやっぱり3年間やっていて最初の2024年の
時点から
今言われてお話ししてて思い出すともう画像先生使ってる
わって感じではあるんですけど
でもその使えるレベルというのが
やっぱり全然違うような感じで年々ですね
本当に年々めちゃくちゃ早く簡単にできるような使い方
次第ではめちゃくちゃいいものが
簡単に早くできるようなトーニーのセン
スが
あってという話では
だからまあ何もできひん人が高クオリティになるわけでは
ないですけどもともとクオリティがある人が
低コストでできるようになりつつはありますね
これ間違いなく
そうですね、
多分一発出しでってなるとちょっと調整は
必要かと思うんですが、
パーツパーツの部分出しだったら、
今多分誰がやってもある程度の水準まではいけるので、
そこに関してはすごいハードルは下がったというか、
道具としての価値が
めちゃくちゃ高くなってるんじゃないかなと。
リキッド、
じゃあリキッドスタリアだっけ?
この透明です。
リキッドグラス。
リキッドグラスか。
リキッドガラスか。
リキッドグラスか。
理工っていう最初のアイディアはいるわけですよね、
要するに。
そうですね、
それは私の中
でもある。
なんかいい感じの作ってって言ったら、
多分他の人が作るなんかいい感じのと同じような表紙が
多分出来上がりますよね、
きっと。
そうなんです。
なので、
その辺で言うと、
まずはその方針というか、
コンセプトみたいなものが一つあった方がいいのと、
もう一つは要望を知っているかどうかですね。はい。
だから、
生成AIとかAIツールは、
ウェブ上にあるものをがっつり吸収してるんで、
言ったらできるんですよね。
リキッドグラス風にしてって言ったら
リキッドグラスっていうのは
こういうルールでこういう作法があるっていうその知識は
たくさん持っているので
リキッドグラスっていうキーワードさえ知っていれば
できるんですよね再現が。
でもそれが例えば今だったらいけるかもしれない。
ハラス風のとかいい感じのとか
スタイリッシュなとかっていう
ちょっと大雑把なというか抽象度の高い指示になると
どうしても生成AIは
こういうのかなみたいな一般的なやつを返してくるので
それなりによくはなりますけど
めっちゃいいかって言うと
やっぱちょっとなんか違うなみたいなことがよく起こる
でそういうデザインの作法だったり
デザイン用語そういう何か絵画とか
でもそうなんですけど
なんたら技法とかっていっぱい名前がついたものが
あるんです
よね書き方とかその取り方とかそれを知ってるか
知ってないかっていうのも結構重要でその話で言うと
そのアップル図鑑にも戻るんですけど
アプリ名を知ってるかどうかでその生成AIを使って何かを
する時も大前提として例えばまあオブシリアンを
使っています
でオブシリアンの中
でもアトミックシンティングというのをやっています
とかなんか用語がいろんなね人が
提唱しているようなものを伝えてあげるとより自分に
カスタマイズされててよりいいものをというのが
出てくるっていうのはあります。
そういうのもAIを使うコツというか何か情報を自分で
調べたりとか取得する中でのコツの一つかなと思います。
確かにそうですよね。
図鑑みたいなものは自分が
持ってない語彙と出会うためのバー
でもあるので、
こういうのを呼んで新しいアプリの名前とかを知って、
で、
生成AIにほにゃららみたいなアプリを作りたいっていう
時に的確な語彙が選べるとしたら作りやすくは
なりそうですよね。
そうですね。
だからそれが一番早いというか、
一番近道にはなるので、
昔からで言うとやっぱりその本を読むことが
いろんな人の知識だったりとか用語だったりとか
そういうものをたくさん吸収できるものとして
読書っていうのがあるよ。
でそれもずっと昔から変わらずあるっていうのは
多分何に対しても一緒だし今のその生成AI時代とか
AI時代におけるものの中
でも結構価値はあるかなと
彼らから
情報を引き出せる僕たちが何を知っているかが
問われているわけですからね
そうなの彼らは知ってるんですよね知ってるは
知ってるんですけど出してくれないんです
よね単純にだし惜しみしてるわけではないとは思うんです
けど、
言わないと出てこないので、
じゃあどうやって言えるようになるのっていうと、
見聞きしたこととか、
書いてあるのを読んでとか、
誰かから聞いてとか、
こういうポッドキャストで話をチラッと
でも聞いたら、
それをきっかけに深めていけるというか、
それを掘っていけるようになるので、
そういうきっかけに関しては何
でもいいと思うんですけど、本
でもウェブ
でも動画
でもポトキャストでも何
でもいいと思うんですけど、
そういう視点を持っておくと結構違うかなと。
だから生成AIを使うことによって、
多分今年2026年の本は
かなり省エネルギーで作成されたと思うんですけど、
そこだけの部分を切り取ると生成AIで仕事が
楽になるという話なんですけど、
でもやっぱりその判断とか日々の情報の摂取とかが土台が
あってこそのということだと思うんで、
そこをやっぱり実際に作っている方の話を聞かれて、
やっぱりそうだよなというのはちょっと今回確認しました
ね。
そうですね。
作業自体はものすごく早く処理が
できるようになってしまったので、
いかに判断する労力を抑えるというか、
省エネにうまく判断を進められるかという点で、
私がやっているのは、
自分の判断軸みたいなのを、
それこそ手書きでですね。
そうですね。
このiPadアプリ図鑑っていうのも、
こういう目的で最初に話したような、
もともとは自分が欲しかった本をなかったから
作ってるんですよって、
ただ情報を載せるだけだと、
ウェブでなんぼ
でも情報を取れるし、
動画でなんぼ
でも見れるから、
そうじゃなくって、
こういうコンセプトで作ってるんですっていう、
なんて言うんだろう、
ゴリュゴさん風に言うと今あんま使ってないと思うんです
けど
アルプスっていう方針ノートみたいなのを一個
作ってですね
多分もう使ってないよみたいなこと言われたんですけど
このiPadアプリ図鑑に関しては
iPadアプリ図鑑2026のアルプスノートが
存在していてそのノートの中に基本方針私は
こういう考えで作っています
こういうものを目指しています
みたいなことをつらつらつらつらと書いたノートを
オブシリアの中に入れてそのノートも先生AIたちには
見せて編集作業とかファイルをまとめるとか
並べ替えるとかそういう作業をやってもらっていました。
だからね、
やっぱり指針を押さえなめた方が彼らもコンテキストが
はっきりするんで、
本作りの中でブレが生じにくいというのが
あると思うんですけど、
そこはやっぱりたくさん使っておられるから
の実践値だなという感じがしましたね。
イメージとして…
で、あとはその2024年…
あのエージェンツMDを置いておくみたいな
イメージですね。多分いろんなもの…
あ、そうです。
はいでそれがまあ本ごとに切ってあって
でまぁ自分は
2000何年だろうオブシリアム使っても多分6年ぐらい
経つのかな5,
6年多分経ってるんで2024年のそのアプリ図鑑を作った
時からずっと作業ログみたいなのが
あのノートに残っているのでそれを踏まえて2025年は
2024年のそのログを見ながらなぞってあの作業をして
今年に関しては
2024年と2025年にやったことっていうのを全部見ながら
やってくれるので、
PandocでePubを作るみたいなことを私一言も言って
ないんですけど、
去年のやつ作業ログを見て、
こうやってますから、今年も
それでいいですか?
みたいな感じで。
聞いてもらっていいですよいいですよいいですよ
やってください同じように
やってくださいってさらにこうすると
もっといいんじゃないですかっていうのとか
ちょっとしたアップデートみたいなアドバイスとかも
いただいたりしながら今年の本は作ったので
その作業量というか大変さは年々減ってはいってますね。
そうですね。
やっぱりそのログのパワーというのが再確認されました
ね。そうなんですけど結局は多分そこかな。
蓄積。いかに手順書が残っているか。
蓄積することが
結局一番の差をつけることにつながっていくっていう
感覚はあって。
Gitだとさらに言うと勝手にログが残るから。
だから、極論、
AIにGitログを残してもらえば
作業ログなんていらないまで言えなくはないんですよね。
まあ、
作業そのものはログでなくてもいいけど、自分、
個別判断、
意思決定の前提とかを記述して残しておくことは価値は
あると思うけど。
まあ、もちろんその…
2024年はGitでやったんですよ。
できたんです。
まだギリギリ。
2025年ぐらいから画像のファイル数でGitが
使えなくなってしまって、諦め。で今は
もう自分のそのまあiCloudの中に置いてるんで
多少ファイルのリカバリーとかはできますけど
差分の取得みたいなのは
今今年で言うとまあやってないかな
でも大体なんか言ったらやり取りしたことは
覚えてくれてるのでなんとなくは戻してくれたりとか
あの変えたところとかを把握は
してくれてるっていう
ようなGitHubを使わないでG
itだけ
使う手もある使っていればよくて、
リモートは画像は
GitEvNoirにしておけばいいっていうテクニックは
ありますね。
それは今大した話じゃないけど、
ローカル作業をした時にローカルのGitだけっていう
ふうにすれば、
もうそのGitHubの制約は考えていいんで、
それでどんなやつ
でも作業のログは残せるというのはあるんですが、
これもほぼアフタートークの話なんでやめて
おきましょう。
そうそれはね知ってるんですけど私が
オブシリアのボルト
をiCloudに置かない方が
いいんだよね。相性が良くなくてですね。
そうなんです。
相性が良く。
できなくはないんですけど非常に相性が悪くて。
で私の場合複数端末iPadです
ら2台持ちでMiniiPadminiとiPadProを使っているので
どうしてもiCloudで動機が
素早くできないとちょっと困る。
ということが多くて、
それによってちょっと制約というか、
やめちゃった点とかもありますね。