👋こんにちは、はるなです。
今日は『NotebookLMにアプリ図鑑のepubを追加したら、おもしろくなった』という話をします。
『iPadアプリ図鑑2026』のepubデータを、7月中限定で先行販売しています。
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今回このepubを自分でNotebookLMに入れてみたら、思っていた以上によかったです。ただ「電子書籍として読める」だけではなく、本を、自分向けの質問できる資料として使える感じになりました。
もともとNotebookLMは、説明書代わりに使う方法 がかなり便利だと感じていました。今回は、それが本に対してもちゃんと機能しました。
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📚 アプリ図鑑は「順番に読む本」より「必要なところを探す本」
iPadアプリ図鑑は、元々の構想として「図鑑」をイメージした本です。昨年の2025年版から紹介しているアプリ数も増えて、かなり分厚い本になっています。こういう本は、最初から最後まで順番に読むというより、今の自分に必要なところだけを見る使い方のほうが多いです。
たとえば、手書きメモに向いているアプリだけ知りたい時もあるし、AI活用系の章だけ見たい時もあります。仕事効率化の中でも検索や整理に強いアプリを知りたいこともあれば、自分がすでに使っているアプリと次に組み合わせる候補を探したいこともあります。
そのため、アプリのジャンルごと章を分けて、目次から素早く気になるアプリにジャンプできるように作成しています。ただ、年々アプリ数もページ数もどんどん増えて見開き6.5ページ分(13ページ)にまでなってしまいました。目次から探すという行為だけでも結構量が多いんです。電子書籍なので検索機能は使えます。ただし、それはアプリ名や具体的な機能名が正確なときにだけ機能するものです。「どんな言葉で探せばいいか」が先に分かっていないと、結局たどり着けないこともあります。
そこでふと思いついたのが、「これをそのままNotebookLMに入れたらどうなるんだろう?」ということでした。
NotebookLMはepubもソースとして扱えるので、読み込ませることができます。
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🤖 NotebookLMにepubを入れると「質問できる図鑑」になる
詳しくは→https://ipadworkers.substack.com/p/iwpodcast-202
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サマリー
本エピソードでは、iPadアプリ図鑑のEPUBデータをNotebookLMに追加したところ、予想以上に便利だったという体験が語られます。NotebookLMは、単に電子書籍を読むだけでなく、質問応答型の資料として活用できる点が強調されています。特に、増え続けるアプリ情報やページ数に対応するため、図鑑のような資料をNotebookLMで検索・活用する新しい方法が紹介されています。これにより、ユーザーは自分に合ったアプリ情報や活用事例を効率的に引き出すことが可能になり、デバイスを問わず利用できる利便性も高く評価されています。
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