00:00
聞こえます? うん、聞こえるよ。 大丈夫ですか? うん。
OK。 じゃあ、始めますか。
はい。 ヒデドンです。
今日は、半年ぶりぐらいにオンラインで、
まさしくんとつないでます。 まさしくんは、20分ぐらい前に仕事が終わって、
すぐに車で部屋に戻って、駆けつけてくれたようです。
じゃあ、自己紹介お願いします。
下沖まさしと言います。 よろしくお願いします。
それだけか。 違う違う違う、つらいわ。
お前、誰でもおなじみのまさしじゃないからさ。
もうちょっと、もうちょっと、それ、あの、
聞く前に、僕が聞く前に、あの、自己紹介してくれる?
あの、誰にも知らない人そうです。 ああ、そういうことだ。
えっと、改めまして、下沖まさしと言います。
今現在、あの、去年まではの、柏の方でイベントの運営側に、
ボードイ大会の運営側にいましてですね。
で、今年に入ってから、ちょっと独立って感じで、自分の、
自分で音響だとか揃えて、イベントを主催をするようになりました。
その、です。
で、7月に1回、初めて自分が独立して、
1回目のイベントを開催しました。
なので、1ヶ月半ぐらい前ってこと? そうですね、1ヶ月半ぐらい前ですね。
で、もう2回目もあると。 そうなんです。2回目は10月12日。
早っ。 すごいな、自分企画でそんな2ヶ月でやるんだ。
そうなんです。 今回は、
その自分企画で、まさしくんがなぜやるようになったのかっていうところを、
ぜひ、聞きたいなぁとは思うんですけど。
そうですね。前々回、なんか自分こういうイベント関係のこと結構好きなんですよね。
自分でなんかやるっていうのが結構前から、昔からなんか。
盆踊り以外でも? そう、以外でも、
そうですね、自分の入っているサークルだとかでもそういうやつとやってたんですよね。
そう、サークルで司会、MCだとかちょっと一緒に企画考えたりだとかはしていたんですよね。
そう、それもあって、
まあその時もやりたいことあったんで、その時からも。
こういうことできたら楽しいんだろうな、まあそれはもう昔はね、
昔はね、盆踊り大会するときちょっと思ってたんですが、
これやったら楽しそうだろうなって思ったりもしてたんですよね。
その時は、まあ他に主催者さんみたいなのがいて協力する形でやってたと。
あ、そうですね、そうですそうです。
あの、ハウディモールだったっけ?
あ、そうです、ハウディモールです、そうですそうです。
です、です、です。
で、そこでやってるときから、まあちょっと自分でもやってみたいなっていう。
03:01
あ、そうですね、それがありましたね。
なんか自分結構そういう、なんか音楽つなげたりするのが得意なんですよね、好きなんですよね、なんか。
DJってこと?
DJに近いですけど、そこまではいかないですけど、
曲をつなげたり、あと曲にちょっとアレンジを加えたりだとか、なんかそういうのは好きだったんですよね。
うんうんうん。
よくやってたんですよね、自分がさっき言ったサークルの方でもよくそういうこともやってたんで、
そう、だからちょっとは少しだけ経験はあったのは確かですね、そうです。
でもそこでちょっと聞いてみたいのは、まあ一人でやるって、まあ多分今もやってるからね、
まあたまにエックスでも投稿してるけど、すごい大変なわけですよ。
そうですね。
そのときに、今前だったりの団体で、ちょっとずつ自分のやりたいことも織り混ぜていくっていう方法も無きにしもあらずかなっていう。
そうですね。
でもそこではなくて、その自分でやるっていう選択をしたのは何かあるのか?
もう普通に勢いですよね。
ははははは。
一気でやったほうがいい。
っぽいな。
自分でやったほうがいい。とりあえず何も前も分かんない状態でやろうと。
あまりごちゃごちゃ考えずにとにかくやってみようと。
そう。
へえ。
で、まずやるにも何も分からない状態なので本当に、まず何をしそうなのかと。
うんうん。
音響機材だったとか、音響機材あったところできるわけにもないし。
ああ。
電源取らないといけないし、電源取るためにはポータブル電源を買わないといけないしみたいな。
ポータブル電源を使えば延長コードも買わないといけない。いろいろ揃いも多かったです、確かに。
すごく多かったです。
それってもう最初から自分で買い揃えたってこと?
まあちょっと一部共産もあったんですけど、個人営業もかけてたんで。
へえ、すごいな。
一部共産あったんですけど、それでもっともっといろいろお金がかかってしまったんでね。
そんな、そう一部ですよ本当。一部ちょっと負担減っただけで。
そうですね。
いやでもね、ポータブル電源もスピーカーもね、ちゃんと屋外でやったんだよね、あれ。
そうですね、屋外で。
屋外でちゃんと音届かせるって言ったら結構なパワー必要だし、安くないですよ。
そうなんです。まず柏の時代に一緒に主催者と連絡取れてたので、自分、主催者。
本当主催者がいるんですけど、ミライマスオ大子っていう主催者がいるんですけど、
そこのイベントリーダーかな、そこの主催のリーダーの方からいろいろ聞いてたんですよね、スピーカーのことだとか。
あ、音響周りとか。
そう、音響どういうものが必要なのかも聞いてたし、どれぐらいパワーが必要かも全部聞いてましたね。
ほうほうほう。
そう。で、あともちろんポータブル電源。
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音響機材を揃えとこうで、その音響機材を稼働できるポータブル電源必要じゃないですか。
はいはい。
それも何も分からない状態だったんだよ。
へー。
そう。で、これ買ったらこれオススメだよって言って、アマゾンだとかURL送ってくれて、みたいな。
そうですね。そんな感じでやってましたね。
じゃあ、その8月にやった時、その準備っていうか、第一回をやろうって思ったのを決めたのはいつ頃なの?もう一人でやってみるか、みたいな。
そして今年の、あ、去年か。去年の12月終わりぐらいからちょっとずつ考えたんですよね。
へー。
こういうことやってみたいなーって思って。
うーん。
で、そしてまず色々調べて、とりあえず行動を開始したのが1月からなんですよね。
おー。
まず、実績を作れたらまた練習会企画したりだとか。
うーん。
練習会、地域向けの練習会企画したり。
はい。
そこからスタートしましたね。そこからスタートして。
あ、じゃあ結構地道に。
そうですね。
小さい頃から。
地域のボード練習会を初めて1回目、第1回目主催した時は誰も来なかったし、もちろん。
うーん。
一切SNS宣伝してなかったので。
はいはいはい。
まあ今もしてないんですけど。
うーん。
じゃあどうするかって考えた結果、あのー、とりあえず営業回ろうと思って。
ほうほう。
自分でもうチラシを作って、チラシ印刷かけて、ちょっといろんなことを、あのー、店とか、あと知り合いのところとかにチラシ色々置かせてもらったりしてたんですよね。
すごいアナログっていうかローカルだよね。
そうなんですよ。もう一切SNS宣伝しないでどこまで行けるかっていう。
それは、それは実験みたいな感じだね。
場所も悪いんでね、誰も来れないんですよね。
そうなんですよ。
へー。
場所的に言うと、えー、まあちょっとわかんないかもしれないけどどの辺りになる?千葉?
まあ千葉は、まあ自分が住んでるとこ流山市なので、流山市内なんですけど、もう車でしか行けないようなところです。
あ、電車とか。
電車降りても、まあ徒歩で行っても20分位は絶対かかっちゃうような場所なんですよね。
へー。
そう、そこでちょっとやってみました。
そうです、そうです。
で、まあ1月からちょっとずつやって準備始めて。
そうです、そうです。
会場は、えー、第2回と第1回は同じところなのかな?
あ、もう基本そう、同じですね。会場もそうなんですけど、あのー、自分で流山市内で、車いさが走って走って走ってたんですよね、いい場所ないかなって。
うんうん。
いろいろ条件がいるんですよ、これも。
はあはあはあ。
そう、トイレだとか駐車場もいるし。
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音出していいところだとか。
あ、そうですそうです、音出していいところだとか、近隣住民いないだとか、あんま離れているかとか。
はいはいはい、苦情とか入っちゃうもんね。
そうですね、近隣住民いるところでもやってもいいんですけど、やっぱクレームを最小限に抑えたいのもあるし、
あとなんだろう、やっぱ自分としては太鼓。
はあはあはあ。
ちょっとね、あのー、ハウディーモー自体は太鼓があまり出なかったんですよね、出演できなかったんですよね。
いろいろちょっと、まあ、クレームもあって。
はいはいはい。
そう、それもあってできなかった、まあ行き前だからしょうがないんですけど。
うんうん。
店もいっぱいあるとこ半壁だったんで、まあそんなもんあって、とりあえずもう車で、いろいろ走り回ってたんですよ。
へえ。
まずはGoogleマップで見るんですよ、長嶺山市内で、広い場所ないかなって。
ははははは、すごいな。
そう、そっから走った後をして、もう何個か、5、6箇所ぐらい候補見つけたんですよ。
はあはあはあ。
そう。で、5、6箇所候補見つけてんだけど、やっぱなんかさ、条件が揃わなくて、駐車場がないとか。
ああ。
そう、あと、家が、もう近隣住民に近いとこだとか。
はいはいはい。
トイレがないとか。
うーん。
あと、やっぱそれなりに広さが欲しいんですよね、やっぱり。
はいはいはい。
そう、それでやっぱ探してましたね。
で、結果、その今回イベントを主催した長嶺山市にある野下水辺公園ってとこなんですけども。
へえ。
そう、ここはもう、ここはもうね、子供もすごく多くてですね。
へえ。
夏はもう、そこになんかジャブジャブ池だとかあって。
はあはあはあ。
そう、子供たちがめちゃくちゃ遊んでるんですよね。
水遊びができる。
そうですそうです、水遊びしてるんですよ。
へえ。
ここでやったら子供向けいいんじゃねえかと思って。
うーん。
そう、水遊びしかするとこないので。
はあはあ。
それで何もないので。
で、水遊びする場所の向かい側に、その公園内の広場があるんですよ。
はあはあはあ。
そう、野下水辺公園のジャブジャブ駅の向かい側に、いい感じの平米、2000平米ぐらいの会場があるんですよね。
はあはあはあ。
そう、そう、そうなんですよ。
ま、ちょっと今その、自分の顔映ってないんですけど、背景、背景が今そうなんですけどね。
ちょっと小さすぎるな。
はあはあはあ。
そうそうそう、2000平米。
うーん。
そう、ここにもちろんトイレもあるんですけど、小さいトイレなんですけども。
はあ。
あともちろん駐車場も40台とかあって。
はあはあ。
ま、やっぱそういうとこもやっぱ必要なんですよね、やっぱ。人を収穫するには。
で、ここだってなって。
ここだ、ここいいなと思って。そうです。
その申請はうまくいったの?スムーズに。
いや、もう全然ですよ。あの大変ですよ、申請本当にやってみたんですけど。
ほうほうほう。
もうほんとゼロからスタート、しかも個人自治体なので。
うーん。
いろいろ申請も厳しいんですよね。
はあ、団体とは違ってってこと?
団体はもうちょっと、死んでも結構大変ですよ、団体も。
うーん。
そう。で、個人自治体でとりあえずもう申請してここを見つけて、ここでまず電話取り合わせるんですよ、まだ死に。
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取り合わせて、そこでここでイベントしたいんですけど、話をしたら総務省があったので。
ほうほう。
そうそう、そこでで、そこで、ああじゃあ、いろいろ話を聞いて、どう、どう、どうやって申請すればいいかとかいろいろ話を聞いたりして。
ほうほうほう。
で、許可証だとか、認可だとか、そういうのもあるんですよね。
うーん。
結構大変です。とにかく大変でしたね、もう。
ははははは。
だからもちろん、その、処理提出するんですけど、
うん。
1回目その、この公演、この公演でイベントしますって。
うーん。
するんですけど、なぜならやっぱうまくいかないですよね、その。
まずその、趣旨、そのイベントする趣旨だとかも必要らしい。
ほうほうほう。
そう、趣旨も必要だと。
非営利か営利かとか。
うーん。
あとはなんだ、企画、ど、何のためにやるかとか。
あ、そんなところまで聞かれる。
そう、もう細かい、ここにもあったんですよ、あと。
へー。
あの、売り、売上げみたいなやつ。
ほうほうほう。
そう、収益だとか、予算書だとか、そういうのもあるんですよ、収益。
そういうのも全部提出しなきゃいけないんですよ。
へー。
あともちろん配置図。
うーん。
この公演を使うんだったら、どこに、スピーカーだとか、音響機だとか。
ほうほうほう。
全部必要なんですよ。
ほうほうほう。
そう。
あともちろん、マイナンバーカードだとか、自分を証明するカードも必要だし。
うーん。
そう。
で、もちろん、市役所行って対面もしないといけないし。
ほうほうほう。
そう。
絶対にそんな感じでやりましたね。
でもそれだけやってる中で、めんどくせえな、もうやめたいなとは思わなかった?
あ、思いましたよ。
ははははは。
思ったんですけど、思ったんですよ。
でも、とりあえずもう、やってみようと思う。
何回も書類さえ揃えれば、できると思ってたんで。
あー。
だから、やっぱりまた、一緒にイベントやってた人に聞いてたんですよね。
ほうほうほう。
使えると、どういう場合がいいかとか、色を書き方を教えてもらったりもして。
うん。
ってな感じで、とりあえずそれでやりましたね。
そして申請書を市に提出して、
うん。
その1ヶ月後ぐらいかなー。
ほうほうほう。
で、ようやく許可がおりましたっていう、市役所の市長さんからの印鑑をされて。
へー。
そう。
それで、とりあえずここでやると確定して、とりあえず場所は取りました。
ほうほうほう。
ここでイベントしますと言われました。
うんうん。
じゃあ、次はどうするかっていう、宣伝したい。
ほうほうほう。
宣伝をしたい。もっともっと人を集めたいと思って、次はあのー、公演申請ってのがあるんですよ。
ほう。
あの、後の縁って書いて、応援の縁って書いて。
あー、はいはいはいはい。
そう、公演申請ってのがあって。
公演申請は別にやったりはなかったりして、どっちでもいいんですけど。
うんうん。
やっぱその、市のお住み付きのイベントとしたいので、僕は。
はいはいはい。
あのー、やっぱその市がもう認めるイベントとしたいということで。
だからもう、その新入り、今度はその公演申請ってのもまためちゃくちゃ大変だったんですよね。
へー。
しかも個人、個人主催だから、個人主催だからやっぱね、ダメっすね、いろいろと大変でしたね。
あー、確かに。
個人をね、市が公演するってなかなかだもんね。
15:01
そう。これはもう、これはだいぶ時間かかりましたね。
へへへ。
よう通ったね、それで。
いやほんとそう、これはもう、僕は嬉しかったです。初めて通ったわけよ、もう。
うんうん。
いやほんとに、電話もかかってきましたし、もちろん。その、公演のことで。
へー。
そう、いろいろ聞かれたんですよね。
そう、今までこういうイベントをしたことあるかとか。
うんうん。
団体組んでるかとか。
うんうん。
中山市在住だとか。
まあいろいろあるんですよね、そういうのが。
そう、いろいろ聞かれながらも答えて、やってましたね、ほんとに。
ほんと大変で、まあ1回目はそれで、とりあえず。
公演許可もおりて。
うん。
そう、そしたらもう宣伝、代々宣伝できるんですよ。
はあはあはあ。
あの、観光案内所、観光案内所とか。
うん。
施設、福祉施設とかにも、おかし、チラシおかしてもらえるし、もちろん協賛ももらえるし。
え、それは市の公演がついたからってこと?
あ、そう、公演がついたからですね、そうです。
へー、あ、そんなに違うんだ。
ながらその、そう、市が認めるイベントだから、その、やっぱ。
へー。
それでまあ多分営業しやすかったですもん、そういう営業もしていたんでね。
ああ、まあ信頼がありますよっていう。
そうですよ。
それでそのなんで、いろいろその、そうですね。
それは勉強になるね。
そう、なんだろう、その、うん、もうとにかく大変だった、ほんとに。ほんと大変だったね。
はっはっはっはっは。
ね、気軽にできることじゃないね。
できない、できない、ほんとに、なんかもう。
まあでも、もう、そうですね、それ1回目とりあえずは、
なんとか通ってようやく。
うん。
そして、もちろんその市の公演なんていらないんですよ、ぶっちゃけイメージするのに。
まあそうだよね。
いらないんですよ。
うん。
いったいなさ、やっぱ、代々的に宣伝したいのもあったし。
うんうん。
そう、ちょっと頑張ろうと思って、そう、やりましたね。
じゃあ、その準備、第1回の準備の中では、
えー、その今言ってた、まぁ市への、そのやりとりが1番大変だった感じ。
そうです、1番これが大変でした、ほんとに。
ほんとに大変。
そっからもう、あと協賛まつめも大変でしたけど、ほんとに。
すごいね、1人で。
協賛まつめも、もうほんと飛び込み営業なんですよ。
はっはっはっはっ。
あの、いきなり協賛くださいじゃなくて、ほんとに、
あの、企画、やっぱ、そう企画書だったかも、で、みせて、
うん。
そう、見せて、こういうことやるんですけど、つって。
知り合いとか、知り合いとかは応援をしてくれたりして、一部もらったりもしてたんですよ。
まあでも、勿論勝ちですけどね。勝ちですよ。
すごい、行動力がすごいね、本当に。なんでそこまでできるんかっていうのが。
いや、なんか昔からそういう、一年もとりあえず行動しようっていう人だったんで、何も考えずに。
思い立ったらすぐ行動したいんですよ、自分は。
18:02
毎回毎回そうだったんですよ、昔から。
昔からというか、やりたいと思ったらすぐやるんですけど、大体続かないですけどね。
大体続かないです。
継続力はまた別の話って感じですかね。
そうですね。
まあでも、継続してるものの中にもありますけど。
では、そういうので第1回をやってみた感想というか、それはどんな感じなんですか。
第1回目なんですけど、半年前から準備をしてたんですけど、