1. 盆踊りの内輪トーク
  2. 中篇_野々下水辺公園盆踊り大..
中篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。
2026-10-07 13:39

中篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

半年かけて準備した第1回野々下水辺公園盆踊り大会は、雨と風の中での開催となった。それでも参加者が訪れ、「やってよかった」と実感したmasashiさん。流山市では盆踊りが減る中、自治会への提案も実現せず、「ないなら自分でやろう」と個人主催へ進んだ。チラシ、音響、選曲、出演交渉まで自ら手がけ、地域に新しい盆踊りの場をつくっている。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
では、そういうので第1回をやってみた感想というか、それはどんな感じなんですか?
そうなんです。第1回目なんですけど、半年前から準備をしてたんですけど、
一応、無事開催したんですよね。開催したんですよ。でも、台風の影響、台風がちょっとね、影響していたので、
風も強い、雨も強い状態で、 雨降ってたの? 雨降ってました。
その状態で、やろうと思ってやったんです。
当然、やっぱり人は来ないと思ってたんですよ。チラシにも、雨天中止って書いてたし。
でも、やっぱり、それでも、来てくれた人もいたし、
めちゃくちゃ嬉しかったです、その時は。
もちろん、太鼓なんて呼んでたりしたんですけど、
雨でダメだったんです。 太鼓はね、ちょっと濡れちゃう。
そうなんですね。ちょっと濡れたらもうダメなんですよね。
あと、音響機材も。 結構、これがもうね、怖かった、雨に出るようになって。
まあでも、それでも、隣でも来てくれた。 結構、駅から、場所も悪いんで、そこを。
駅から15分くらい歩く間に着かないんですよ。 それでも、都内から来てくれた人もいれば、
それは、やっぱり、一番嬉しかったですね。
そんな感じでした。
いや、とにかく大変だったけど、楽しかったです。
イベント当日なんですけど、設営してたんですよ。
お友達と一緒に、設営。
もちろん、テントも買ったんですよね、自分で。
テントも買って、設営してた。
まあ、設営してる時に、議員さんだとか遊びに来てくれたんですよ。
議員さんが顔出してくれて、これイベントやるみたいですね、つって。
雨の中、来てくれたんですよ。
議員さんが1名じゃなくて、3名も来てくれたんですよね。
ちょっとこれ、びっくりしました。
別に、来てくれてないですし、何も言ってないし、僕。
なんかチラシ見てくれて。
言ってもないのに、来てくれるって。
そう、チラシ見て来てくれたんですよね。
すごいな。
チラシも観光案内所とかにも、市役所にもおかしてもらってたんですよね。
本当だったんですよ。
遊びに回ってるから、やっぱり強かったですね。
いきなり、そんな大物3人も来ちゃって。
これもやっぱり嬉しかったですね、これ。
個人主催で、ほんと小さなイベントなんですけど。
でも雨の中、傘差して来てくれて。
びっくりしました、これ。
今、動画見てるけど、雨降ってる感は、まあちょっと曇ってるけど、あんまわかんない。
これがですね、雨降ったり止んだり繰り返しなんですよ。
雨降ったり。
土砂降りの時もあった?
そう、ザーッと降って、また止んで。
もちろんザーッと降った時は一旦中断して、やってました。
03:04
時間ももちろん短縮をして、イベントを終わらせましたよ、ちゃんと。
第1回目から、太鼓ダンテも呼んでたんですけど、これなかったんですけど、
もう一名ゲストを呼んでたんですよ。
それがもう、流山市の歌を歌った人。
ラブラブの流山って歌があるんですけど、
これは地域の大戸井の五等子ソングってやつかな。
それを歌って、本人もちょっと営業をかけて呼んだ。
それも営業したんだ。
営業しました。
へー、すごいな。
でもその1回目からでも、雨降ったから絶対来ないだろうと思ったんですけど、
来てくれたんですよね。
それで生歌でやりましたね。
生歌で、ラブラブの流山って曲を歌ってもらって、
僕らは踊りました。
そんなことが言ってましたね。
すごいな。
嬉しかったです。
本当に来てくれたと思います。
このね、結構地域密着型っていうところがあると思うんだけど、
なぜまさしくんの中で地域密着型を見したいというか。
これはですね、流山市って、
そういうイベントが盆踊り大会だとか、非常に少ないんですよね。
へー。
なぜ少なかったか、これも市役所に聞いたんですよね。
それはあんまりないんですよね。
自分の地域でも盆踊り大会ではなくてですね。
で、一番のイベントは何ですかって聞いたら、
正月のお祭りだとか、正月の餅つき大会ぐらいしかなくてですね。
だから理由聞いたんですよ。
なぜこの地域盆踊り大会しないんでしょうかって。
聞いたところ、やっぱその、準備が大変だから。
準備が大変、設営がすごく大変だからっていう理由で、
もうやっぱりやる気がなかったですね。
もう何年もやってなかったんです。
昔はあったか?
昔は何だろう、7年ぐらい前かな。
へー。
ちょっとコロナ入る前ぐらいはありましたね。
そうですね。
へー。
ですね。
じゃあコロナで一回中断しちゃって、そこから復活できてなかったり。
復活できてないですね。
もうやらなかったですね。
へー。
そんな感じですね。
そういうのがあって。
で、まさし君は自分でやりたいってなった。
そうです。最初自分自治会の方で案を出したんですけど、
僕は別に自治会員でもなんでもないんですけど、案を出したんですけど。
06:03
ほぼ自治会の定例総会っていうのがあって、
それも出席をしてたり、
意見を述べる時間があったんで、その時に自分の意見を言ったんですよ。
手挙げて。
年間スケジュール表っていうのを見せてもらったんですよ。
定例総会の時。
その時に夏祭り時代がなくてですね。
それで聞いたら、もうやってないって言うから。
そう。
で、それで僕が案提案したんですけど、
ちょっとって感じだったんです。
あんまりやる気なかったんですよね。
自分の住んでる自治会らへんだと。
そうですね。
で、今度は別の自治会。
別の地域の自治会。
また一旦飛び込みに行ったんですよ。
すごいな。
知り合いの人に聞いたんですよね。
どっかこの辺何か定例総会ありますかって。
あそこであるよって教えてもらって。
自分の地域とまた別の地域の方まで教えてもらってそこに行ったんですよね。
そこでまた定例総会やってたんで。
で、意見を述べたんですよ。
そしたらもう真っ先に会長さんにキレられたんですよね。
自分の僕が住んでる地域じゃないのに部外者みたいな感じで扱われてしまって。
口出す人ないって言って。
別の地域で口出す人ないって言われてしまって。
付け替えされた感じですね。
へー。
そうですね。
まあそれもありましたね。
じゃあそしたらもういいよ。
もっと自分でやったろうと思って。
本気でやろうと思って。
あ、すごいな。
俺は自分でやるよと思って。
やりました。
地元密着型がないんだったら自分でやってやろうって。
じゃあもう密着でやりますよって感じで。
すごいな。
そんな感じですねもう。
ですね。
ですです。
なかなかだなそれは。
いやいやいや。
まあでもやっぱり今自分がやりたかったことができてるので。
それはそれ楽しいんですよね。
めちゃくちゃ楽しいんですよね。
はい。
もちろんみんな協力してくれるし。
みんな僕もカシュアボンオーディークラブってチームに入ってたんですけど。
もう出てちゃったんですけど。
それでもみんな協力してくれて。
そんな感じでやってました。
楽しかったです。
本当に今自分でチラシも作って。
音響も全部、音源も揃えて。
曲を繋げたりして全部自分でやってますね本当に。
曲を繋げるってことはその1曲終わってちょっと間があってじゃなくて。
そう、その僕間があんま好きじゃなかったんですよね。
09:01
なんかまあせっかく盛り上がって。
ここでちょっと間が開いちゃったなーって思って。
なんかその盛り上がるイベント見てるとずっと流れ出てる曲のやつ。
なるほどなるほど。
じゃあこれ自分これ得意分野でもあったので。
これやっとできるなと思って。
今までカシュアではやってなかったですそこまでは。
へー。
そうです。
で、やってましたね。
そういえば今回はワッショイ痛みをやるとか。
ワッショイ、あ、やります。
それなんで急にワッショイ痛み。
今はですね、10月はやらないんですけど。
え?
10月はやらないんです。
12月次。
12月で最後やるんですけどその時にもう組み込んでます。
なんで急にワッショイ痛みを。
ワッショイ痛みと痛み温度。
痛み温度あと。
あー痛み温度すごいな。
ワッショイ痛みじゃあどうしようかと思って。
まず色々探してたんですけど見つからないんですよ全然。
音源がってことだよね。
音源見つからないんですけど。
ずっとこれは裏技を使って。
へー。
手に入れました。
なんでそのワッショイ痛みを踊ってみたいなって。
いやこれはですね。
ボン踊り仲間がいるんですけど。
はい。
その子が、その子がね、なんか好きな曲に入ってて。
自分の好きな曲みたいな感じに入ってたんですよね。
どんな曲かなと思ったら、名前もいい名前だしワッショイ痛みなんだろういきなり。
で動画見たらやっぱりこれ楽しいじゃんって思って。
そう。
それでやります。それでそうですね。
だってそのね、千葉とかだったら痛みって言われてもピンとこない人いるじゃん。
ピンとこない。
どこってあるじゃない。
全然こないです。
日本のどこにあるんだろうっていう。
全国の踊りしていいなと思う。
そういう全国の。
ボン踊りの曲やってみたいなと思ったりしてたんですよね。
っていうちょっと夢もあるというか。
もう夢叶いますよ。12月で。
12月で叶います。
もう12月も決まってるっていう感じ。
12月はもう決まってます。やる日も。
すごいな。
12月やる日決まってて、ちょうど先週かな、太鼓団体との打ち合わせもして。
ちなみに12月は会場はどこでやるの。
もちろん同じ野の下水辺公園でやります。
屋外で。
屋外でやります。
すごいな。
国のボン踊り大会っていうものをやります。
バリバリの太鼓を呼んで。
すっごい。
太鼓団体でもこれもいろんな自分の自分が行ったボン踊り大会で。
結構今年県外行ってたんですよね、ボン踊り大会。
自分の県外。
まさし君が。
そう。
自分県外行ってて、そこでこの団体いいなと思って団体にいたんですよね。
それに声かけたのもきっかけなんですよ。
12:01
声かけて、今年自分イベントするんですけど、
お願いできませんかみたいな。
12月のことで話したんですよ。
12月。
もう決まってたんですよね。
いいですよ、やりますやりますって。
そんな感じでノリノリでしたね、すごく。
すごいな。
10月もすごいんですけど、10月の太鼓団、呼んでる太鼓も。
別の太鼓団体。
そう、太鼓団体ってすごくいるんですよ。
すごくいるんですよ。
地元周辺とか。
地元、流山市だけでも2つぐらいかな。
千葉県行ったら結構いるんですよ、いろんな団体が。
ちょっといろんな団体呼んでやってみたいなと思って。
どんな太鼓ってすごい見たいんですよね。
全然違うんですよ、みんな太鼓を叩き方が。
ちょっといろんな太鼓団体呼んで。
今回太鼓団体呼べなかった8月11日は、
柏市だとか、大きいイベントで太鼓を叩くような団体。
交流太鼓を呼んでたんですよね。
来れなかったんですよ、雨で。
来れなかったんですけど。
10月は流山市で一番大きい太鼓だった。
自分が住んでる地域で。
一番大きくて、結構地域のイベントでも
呼ばれて太鼓叩いてるような団体で。
流山あかね太鼓っていう太鼓を呼んでやりました。
13:39

コメント

スクロール