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後篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。
2026-10-07 15:19

後篇_野々下水辺公園盆踊り大会を主催するmasashiさんに、個人で立ち上げたきっかけや苦労した話を聴いてみた。

第1回を終えたmasashiさんは、すでに第2回、第3回へ動いている。原動力は、雨の中でも集まり、笑顔で踊ってくれた参加者の姿だった。一方で、太鼓団体が出演できなかった悔しさも残った。大変さも喜びもすべて自分に返ってくる個人主催。その経験が、「またみんなの笑顔を見たい」という次の開催への力になっている。

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サマリー

masashiさんは、野々下水辺公園の盆踊り大会を最初から定期開催するつもりで企画し、第1回の終了後すぐに次回の許可申請も進めていました。個人主催者として音響機材の購入から許可取りまで一人で担う大変さがある一方、雨の中でも約20人が笑顔で踊る姿を見て、喜びもすべて自分に返ってくると語ります。第1回は天候で曲を流せず、呼んでいた太鼓団体が出演できなかった悔しさが残りましたが、太鼓は今後も必ず呼びたいと考えています。現在は月2回の練習会を開き、MC・音響・リードも自ら行い、10月開催では営業して招いたよさこいチームも出演予定です。出演者に十分な謝礼を出せない中でも、交通費の足しにしたいという気持ちで少しでも支払おうとしています。

個人主催で定期開催を決めた理由
じゃあ、1回目やって、なぜ2回、そしてもう3回決まってるっていう、その、すごく大変だったと思う。
これはもう、もう、理由はですね、とりあえず、やろうと思ってます。続けてやろうと思ってた。続けてやろうと思ってたんですよ。
最初っからってこと?
そう、定期開催しようと思ってたんですよ。
すごいな。
そう、なんかもう、そうですね、定期開催しようと思ってたんです。
1回目終わった後に、そう、で、2回目はまた、イベントをするのに、あの、許可取った。今回10月やるんですけど、
うん、それで許可を取ったときに、師に言われたのが、あの、え、これ定期開催するんですか?って。
あ、やりますって言ってくれたんで。やりますって僕言ったら、うん、その、いい反応もらえたんで。
そうですね。それだけの理由なんですよ。
ちょっとビビってた?びっくりしてた?またやるのに。
びっくりしてましたよ。やっぱその、個人スタイルで回ったし。あとやっぱその、音響機材。
これはレンタルですか?って聞かれましたもん。これレンタルですか?って聞かれてありましたんですけど、イベントするのに。
でも全部自分で買いましたっつって。全部自分で買ったよ。それもやっぱ驚かれて、その子ども。
そうだよ、いきなり。
やっぱ一番がその、なんかもう、流れ言いましてそれで個人主催する人いないという。
あははは。
今まで一人もいなかったということと。
あ、そうなんだ。
いない人いなかった。
じゃあ史上初の。
そう、史上初。プラス、あの、野の下水辺公園でイベントするのも史上初なんですよ。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。それ以外、全部が史上初だったんで。やっぱ注目度もあったかもしれないですけど。
すごいな。
そうです、そうです。そうなんですよね。
そんな感じです。
一番の男やん。
あははは。
そう。一番の男なんですよ。そうそうそう。一番の男なんですよ。ほんとそうですね。
雨の中で見た参加者の笑顔
なんか8月にできなかったら次10月にやろうと思ってたんですよね。
8月は許可取ってたんですけど、8月のイベントする前に次また10月を申請したんですよ。
えぇー。
もう申請したんですよ。8月にできなかったところ、8月にできなかったらセットリスト全部決めたんですけど、8月の部分は。
そしたら他にもやりたい曲があったんですよね、僕としても。これ時間のいけねぇなと思って。
うん。
それ10月やろうと思って。そう。
でも普通、普通かはわかんないけど1回目やるのにすごく大変だったわけじゃん、準備の段階で。
そうですね。大変でした。大変でした。
これを2回目もやるのかってなかなかイメージ。
そうそうそうそう。いやキツいですよ正直。
で。
だからその許可も取らなあかんし。
そうそうそう。
申請も出さなあかんし、公演の許可も取らないといけないし、もうめちゃくちゃ大変なんですよ。
でもやっぱ、この前思ったのがイベントやってみて、8月11日。
初めてイベントやって参加者が20名くらいかな、いたんですよね。雨の中なんですよしかも。
はい。
20名弱いて。で、やっぱその笑顔楽しんで、みんな踊ってるけど笑顔がたまらんかったんですよ本当に。
へぇー。
なんかその、今まで自分はその試合とかもしたことなかったんですよね。
はい。
で、やっぱそのイベント主催者がよく、やっぱみんなの笑顔が一番いいとか言ってたんですけど、
うんうん。
ずーっとずーっとずーっとやってて、社交自由なのかと思ったりもしてたんですよ。
はいはいはい。
自分だったりは。
うん。
全然違って本当に嬉しかったんですよ。
うん。
なんか、自分がその音楽流して、運営席でみんな表情見てたんですよ。
うんうん。
もうみんなほんと楽しそうに、楽しそうに踊ってて。
うんうん。
めちゃくちゃ嬉しかったんですよ、これが。雨の中ですよ、しかも。
うんうん。
雨降ってるんですよ。雨降ってるし、途中中断もしてるんですけど。
うんうん。
もうでもそれでも、みんなもう楽しそうに踊ってくれたの、ほんとに嬉しかったですね、これは。
出演できなかった太鼓団体への悔しさ
やっぱもうやっぱその、ちゃんと素早く準備しただけ、やっぱ嬉しいですね、やっぱそんだけ。
今話聞いてて思ったのは、個人で主催してるから、その喜びが全部自分に来る。
そう、全部来てますね。
10人でやってたとしたら、まあそれが10分の1かもしれないしっていうところもあるのかな。
そうです。そうなんですよ。全部自分に来てるんですよね。
まあでも全部自分でやるのがやっぱ一番大変だから、そこはなかなかね、すごいね。
いや、ほんとなんかもう嬉しかったですね、ほんと。みんなの表情見てるときは。
雨の中ですよ、こんな来てくれるのと思ったの。20名。やっぱ嬉しかったです、ほんとに。
ある程度そういうすごいね、頑張ってやったイベント終わった後って、
大抵みんな多少は燃え尽きるんだけど、あんま燃え尽きてない感があるね。
いや、雨の中、8月11日は燃え尽きれなかった部分があったんですよね。
不完全燃焼ってこと?
そうなんです。一部ちょっとね、そうなんですよ。
準備はずっとしてたんですけど、結構流せなかった曲もあるし、天候の影響で。
やっぱ太鼓を呼んでたんですけど、これが来れなかったのはちょっとね、悔しかったですね、やっぱ。
太鼓団体を呼ぶと打ち合わせもする必要だし、来てくださいって言ってて、そんな簡単に来るもんじゃないし。
打ち合わせして、まず場所を選んで、場所を探して打ち合わせをして、
で、音源をこの音源でやりますって渡すんですよ。
そしたらやっぱ太鼓団体も練習をするんですよ。練習するんですよね、やっぱ。
練習してくれるね。
やっぱその披露してほしかったですね。見たかったですね、太鼓。
この曲で太鼓なんて聞いたことないから、僕。あったんですよ。
すごい、だからすごい、それもあったしね、やっぱそれは見れなかったのは残念でしたね、やっぱ。
そういう心残りもあったって感じなんだ。
ありましたありました、それはもう。
で、そう太鼓団体呼んでて、太鼓を叩けなかったのもあるし、
もう一度その、10月にやる、今回やる太鼓団体も呼んでたんで、その時に。
そう、その時も呼んでたんですよ。もう是非うちのイベント見に来てくださいって。
第1回目でしたけど、なんか自信持って言えたんですよね。
でもやっぱその雨が、雨のせいで太鼓が悔しかった、ほんとに。
これが一番悔しかったですね。
そうですね、僕のイベントはもう基本的に、絶対太鼓呼びたいんですよ、絶対に。
なんで?
もう何が何で、盛り上がるじゃないですか、太鼓ってやっぱ。
盛り上がるし、やっぱイベントって感じするじゃないですか。
イベントってその、曲だけでも全然盛り上がりますよ。
さらに盛り上がるじゃないですか、太鼓あったら。
だからもう絶対僕のイベントは何が何でも太鼓団体呼ぶって決めたんですよ。
でその、歌唱の方ではそのやっぱ太鼓を呼べなかったんです、さっきも言ったように。
クレッパーあればあったし、僕が運営側にいた人だから、
口だけ太鼓団体呼んじゃうのはいけないし、そりゃできないから。
でも今は本当に、自分が呼びたい団体呼んでるんです、本当に。
呼びたいって言ったら、もう見たいだよ、団体を。
もうね、呼びたい団体だと思う、本当に。
やっぱその太鼓団体の方もやっぱその、びっくりするんですよ、やっぱその一人でやってるときに。
どこの団体ですか?絶対聞かれるんですよ、必ず。
団体って思われるよね、普通。
踊り大会やるんだったら。
そうなんですよ、どこの自治会ですか?とかどこの団体ですか?絶対聞かれるんですけど、
一人で作る地域の盆踊りと練習会
でも個人主催ですって言った瞬間、もうすごいですよ、反応が。
びっくりして、みんなすごいっていうびっくりで驚きというかも。
それはもうね、そうなんですよ。
で、太鼓団体を悔しかったですね、それがやっぱ呼べなかったのは。
日本全国でもその個人でね、地域密着型をやるなんてなかなかいないんじゃないかな。
いや、そうなんですよね。やってみたかったです。
でも今本当に、今本当になんかもう楽しいんですよね、今やってるときが。
自分で曲を作って、曲をつなげて、その曲でみんな踊ってくれたり、
そういうのがやっぱ嬉しい、やっぱそれが嬉しい。
やっぱそれ準備時間かかればすごく大変なんですけど、
それでもやっぱみんなの笑顔はやっぱ最高ですね、楽しんでるときって。
すごいなぁ。
なんかもう本当にまた見たくなってきたもん、みんなの笑顔。
今聞いてて思ったのは、
まさしくんが一人で、一人主催でやるってほんとなかなかいないんで、
それを自分がどういうふうに開催できたかっていうプロセスだったりを
マニュアル化したらすごい読まれそうな気がする。
僕読んでみると。
いやいやいや。
多分それって複数人でやるのが当たり前で、
そうですね。
複数人に分かれてるから、それを一つのマニュアルになるって多分ならないんだよ。
はいはいはいはいはい。
個別でやってるから。
はいはいはいはいはい。
しかもそのマニュアルって別に売れる、売れる、売り物にはあんまならないから。
うーん。
それを一人でやったっていうのを、
ゼロイチをやってるわけですよ。
そうですね、ゼロイチ。
そこのプロセスはすごい、
本当に一人でやる人はいないと思うけど、
それを元に地元の地域みっちゃかたの盲取りを、
それを読みながらだったらトライしようってする人いるんじゃないかな。
えー、そうですかね。いやいやいやいや。
いや、ないもん、そのマニュアルが。
あ、そうなんですか。
あんま盲取り大会とお金にならないから、
お金にならないものはマニュアルにならないんだよ。
えー、そうなんですね。
マニュアルで売れるんだったら作るけど、売れないからそんなにならないんだよ。
うーん。
でもまさしくみたいに一人でやってたら、
まあお金目的ではないにしても、
多分、地域みっちゃかたをやりたいけどどうするかわからないっていう人に役立って、
まあ、回り回ってなんか、わらしべ長者みたいになるかもしれないし。
あー、いいですね、私でも。
それは。
あったんだ。
定期的に月に2回、練習会を主催してるんですよね、今。
はいはい。
そう、その練習会は今もう最初0人だったんです。今1人だ2人だとか、
この前多いとき7人目、7名とか、来てくれるようになったんですよね。
そう、それも嬉しいし、
その練習会でやっぱその、
野の下水辺公園であるセットリスト。
結構練習するんですよね。
そしたらその、練習会に参加してた人たちの反応がまたいいんですよね。
なんかその、今までやったことない曲で踊ってるから、
え、こんな曲で踊れるの?とか、
そういうの結構面白いですよね。
えー、この曲踊れるんだーとか、楽しい曲ですねーとか、いっぱいあるんですよ、こういうのが。
よさこいチームを招く営業と謝礼
へー。
で、これやりますんで来てくださいっつって。
そう、そんな感じで宣伝ガテナもやってます。
へー。
そう、やっぱその、自分で主催もして、MCもして、音響も触れて、リードもできるようになりたい。
で、今それ全部やってるんですよ、今ほんとに。
へー。
そう、大変なんですけど、できるんですよ。全然。
MCだけでもいいんですけど、やっぱ自分も踊りたいので、やっぱね。
踊りたいので。
そう、自分の選んだ曲で踊りたいし。
そういうのありますね。
そうですね。
そんな感じですよ、ほんとに。
なかなか思ってる以上にすごいね、それは。
いいね、いいね、いいね。
なんかもう、うん。
でもやっぱその、その、え、今、ほぼ8月12日あって、
10月から今回、ゲストを呼ぶようにしたんですよ。
あの、よさこいだとかも。
おおー。
よさこいチームを呼ぶようになったんですよ。
これよさこいチームも営業かけてるんですよ、これも。
ははははは。
もう初めてだったのね、まず長谷山市で活動しているよさこいチームに声をかけて、
そしたら、いいですよって言ってくれて、
で、今回10月に来てくれるんですよね。
そう、やっぱこの営業して成功した時は嬉しいですよね、やっぱ。
ほうほうほうほう。
だって、メリットなんもないんだもん。
あの、出演したとき別に、
お金もらえるわけじゃないし、別にね、ほんとに。
メリットないんですけど、そういうのも来ていいですよって言ってくれて。
そう。
でもやっぱ気持ちとしてはお金は払いますね、僕は。
気持ちとしては。
そう、あの、き、鋭利なんですけど、やっぱ。
とりあえずはもう気持ちなんですけど、ちょっと交通費を足しでもいい、足しで、
なればいいかなと思って。
うん。
もちろんお金は払いますよ、僕は別に。
お金いらないですって言ってくれるんですけど、
そう、でもやっぱ僕としてはやっぱ、
別にも、やっぱあげたいですね。
やっぱそれ、来ていただけることして、来ていただけるし。
うんうん。
そう、2時間高速だし対抗団体しても。
うんうん。
そう、あとえ、あのよさこいの演舞にしても、
激しいの20分30分やるので、
そう、しかも駅から離れてるところで。
うんうん。
そう。
そう、やっぱその、そういうのがあって、やっぱね、
あれですね、やっぱお金出したいですね。
そんな、やっぱ財布、僕そのサラリーマンなんで。
うんうん。
そんな出せないですよ、全然お金なんて。
うんうんうん。
全然出せないですけど、
でもやっぱ気持ちやっぱ出します、少しばかりは。
そうですね。
すごいなぁ。
いやもう。
まさし君って今いくつだったっけ?
35になっちゃいました。
おっ、アラホになった。
アラホになりましたよ。
ほんとに、アラホになりました。
いやでも35でそこまでやったら、これからどうなってくんだろうね。
どうすかね、とりあえずまあそうですね、頑張ります。
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