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5/147 新刊「保育とボードゲーム」を紹介
2026-09-06 22:05

5/147 新刊「保育とボードゲーム」を紹介

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保育現場にボードゲームを取り入れたいという園のための最適な本が出ました。しかも、最終章で紹介されているゲームは、私の職場でお薦めしているとのばかりというのも嬉しい😆

感想

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はい、9月5日の土曜日です。 ながらキャストを始めます。
今日は一気に涼しくなりましたね。 雨も降って
あの辺、鹿児島? 薬島、奄美、あの辺りは
かなり雨が降っているということで、 台風が来ている上に前線もあって
かなり雨がひどく降っているらしいですね。 ここ静岡は
雨は降ってますね、夜。 今は止んでます。まあ曇ってますけどね。
そのおかげでめちゃくちゃ涼しい感じがします。
えーっとね、 ついに七分袖のシャツが
復活しましたね。 しかもちょっと生地もあの
なんていうかサラサラした薄い夏っぽい生地ではなくて、 もうちょっとあの
もう少しだけ気持ち厚めのやつを着ています。
まあ かなり涼しいそんな朝ですね。
はい、ではこんな中、ながらキャストスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹雪の声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、息がハァハァ
あがったり、周りの雑音騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何とぞご容赦ください。
昨日ね、エアロビクスとズンバ、二駒体を動かして
いつものようにちょっと重い感じの朝ではありますが、 元気出していこうと思います。今日はね夕方に配信があるので
頑張っていこうと思うんですが、 今日紹介するのは本です。
保育とボードゲームっていうタイトルで、 エイデル研究所っていう出版社から出た本ですね。
これを紹介する、そんなライブ配信をするので、 今日はその
予行演習というかね、 それにまつわる話をしていこうと思います。
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一応ね、ジミニのノートブックで音声解説も作ったので、
もしかしたらそれを流すかもしれないです。 じゃあ始めますね。
タイトルが全てを語っているんですけども、
保育現場にボードゲームをどう導入していくか、 その意味は何だ、
どういうところが気をつけなきゃいけないのか、 そういったところを丁寧に解説しています。
さらに、発達障害的な、領域的な視点から見た、 ボードゲームの活用法みたいなことにも触れられていて、
最後には、 著者おすすめのボードゲームが60種類掲載されていて、
これ1冊あれば、導入バッチリよっていう感じの本になっております。
背景を説明すると、
保育現場にボードゲームっていうのは、 実際のところ、僕らの感覚でいうと、
ちょっと難しい、ハードルが高い部分があるんですね。
その一方で、導入に成功して、 取り入れている保育園、幼稚園もあります。
もうね、導入できているところは、
問題ないんですけども、 これから導入したいっていうところに、
援助、支援するような内容になっているんですね。
その辺りを、さあ今からやろうっていう時に、 手助けになるありがたい本なんですね。
これまでに、保育関係の本の中で、 ボードゲームに触れられるっていうこともあったんですが、
そこまでボリュームはなく、
その導入っていう一番難しいところは、
ちょっと置いておかれるというか、 そこに触れられてはないんですね。
だから、今回の本はそこのところをかなり重点的に扱ったっていう意味でも、 画期的かなと思います。
今回の配信では、この本の特徴を説明することになるなと思っているんですね。
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さっき言った、保育の場にボードゲームを入れることの意味。
これをちょっと膨らませた方がいいかもしれませんね。
というのも、すでに課題感を持ってて、 導入したいけどどうしたらいいかわからないって思っている人にとっては、
多分もう買うしかないんですね、選択肢としては。
その前の段階の人ですね、なんか最近よく聞くけどどうなんだろうって思っている人に、
これはちょっと取り入れてみたいかもって思ってもらう。
きっかけになるといいなと思うんですね、配信が。
普通だったら手に取らないけども、この配信を見て、
ボードゲームって保育に取り入れるとなんか良さそうって思ってもらえたら結構メリットがあるなと、我々にね、ウル側に。
そんなところをね、ちょっと強調していきたいなと思うんですけど、
そのためにはその著者の紹介もしっかりした方がいいかなと思っていて、
このタダ・リョウスケさんと松本太一さんという2人の協調、主にタダ・リョウスケさんがメインで、
松本さんはボードゲーム領域っていう本を出しているぐらいの人なので、
この本も紹介はしていこうと思うんですけども、
特に第4章かな、発達に凸凹がある子との中でボードゲームを使っていくっていう話をメインに書かれているんですけどね、
その他の部分はおそらくタダさんがメインで執筆されていると思いますが、
タダさんはね、東京おもちゃ美術館っていうね、結構有名な施設があって、
そこを作った人が、自分の親父さんとそのおじいさんがそれを作った人なんだよね。
そこの子供、もしくは孫として育っている。
実際そこで遊びながら幼少期を過ごしたっていう人で、
その後ですね、保育園や学童保育で働いた経験もあって、
今もおもちゃ美術館で仕事をしているということで、
こういった保育現場に関してもある程度わかっている人なんですね。
その人が、ボードゲームが好きみたいなんですけどね、個人的にこの人は。
そういう視点から今回この本を書かれているんですね。
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だから結構現場の課題感を把握した上で書いているので、
割と的確なことが書かれているように思います。
と言ってもね、俺も別に保育現場を知っているわけじゃないから、
そこのところは何とも言えないんですけどね。
松本さんはさっき言ったように、今、療育の現場で長い人なので、
もちろんプロ中のプロということでね、
その二人が共著ということでね、タッグを組んで書いた本なので、
非常に内容も濃いと思ってますね。
で、ボードゲームをやっぱり保育に導入する意義、そして難しさ、
実際に使っていく導入の難しさと、
今度ランニング、それを使って保育を継続していくところの難しさ、
みたいなものに関してもここでは触れられているんですね、この本では。
その辺りも非常に役に立つ本じゃないかなと思ってます。
この本の特徴としては、さっき言ったように導入とかに対する
いろいろ起こりうる問題とか、そういったことをある程度整理して伝えてくれてるっていうのが大きいかなと思います。
やっぱりやったことがない人たちにとっては結構ハードルが高いと思うのでね、
その辺りのすごい強力なサポート、アシストをしてくれるような本ですね。
第3章が実際にボードゲームを保育に取り入れている縁の様子を写真で伝えてくれるんですね。
これも非常に良くて、実際に子供たちの様子、表情が捉えられているので、
イメージしやすいかなと思います。
さらに、ボードゲームカフェみたいなことをやっている縁の取り組み、
そこはタダさんが関わっているみたいで、卒園した小学生とかもやってきて、
だからちょっと難しげなゲームもやっている様子が紹介されてますね。
第4章が松本さんによる発達支援というのかな、領域の観点から見たボードゲームの活用ということで、
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もともと著書も出している方なんでね、ボードゲーム領域っていうタイトルの著書とDVDを出している方なんで、
それのすごくエッセンスを凝縮したような話にはなるんですけども、
保育と領域でどう違うのかみたいな話とか、そのゲームに関してね。
あと、領域ならではの視点でいろんな説明があって、
具体的なゲームを5つほど紹介しながら、その発達の段階に合わせてどういう配慮が必要なのかっていうようなことを割と丁寧に書いてくれているんで、
こういうところに注意するんだっていうようなね、気づきが得られるなと思います。
そして第5章が2人の著者のオススメの保育に生かすボードゲームガイド、
あとはその発達を支援するボードゲーム。44種類保育が、領域が16種類、
全部で60種類ですが、実際7つぐらい被ってるんで、53種類かな。
廃盤が3種類ぐらいあるので、50種類がゲームとして、今買えるゲームとして紹介されてます。
これがですね、うちの店で扱っているものがほとんどで、3つぐらいかな、普段置いてないもの、
見本も置かずにいたものが3つあったんで、今回それも取り寄せて置くことにしました。
なので一応載ってる50種は、うちで注文可能という形にしたんですけど、
実はこの3つが、うちがあんまり普段力入れてないメーカーの、しかも協力ゲームなんですね。
協力ゲームっていうのは、力を合わせてみんなが一つのチームとしてミッションをクリアできるか、できないかっていうゲームなんですね。
この協力ゲームをこの本では導入にお勧めしてたんですね。
これもすごくいいと思うんですけど、勝ち負けがどうしても発生しちゃうんで、
最初からそれがね、はっきり出るよりは協力ゲームとして、みんなで勝つ、みんなで負ける、みたいな体験から入った方がハードルは低いですよね。
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揉めにくいというか。今回その3つの協力ゲーム、どれもね、なかなか良かったんですよ。
なのでね、今回いいものを紹介してもらったなっていう感じがしました。
はい、そんなわけで今日は新刊書籍、保育とボードゲームについてお話ししてきました。
先ほどね、配信も無事終わりまして、今帰ってきてるわけですけど、
最初30分ぐらいで一通り紹介しちゃった後、なんかダラダラ喋ってたら1時間やっちゃいました。
いややりすぎましたね。ちょっと反省してますが、これで本が売れるといいなぁとは思っております。
しかもこの本に載っているゲーム、60種類、ほぼほぼうちで在庫しているのでね、
そのボードゲームも売れるといいななんて思っています。
今回はですね、やっぱりうちで買ってもらいたい、その本を。
そのためにおまけを2つ付けました。
正確には1個で、もう1つは作成中、これから作りますけども。
1つはね、ボードゲームのリストですね。
これはですね、ちょっといやらしいのですが、
第5章のボードゲーム60種類紹介してあるページっていうのは、
縦長の本、いわゆる普通の書籍ですけど、
4つのゲームが紹介されているんですね。
写真とか対象年齢とか、保育の目で見たポイントとかね、遊び方、
非常に簡単にコンパクトに書いて、よくまとまっているんですが、
じゃあ3歳の部屋にボードゲーム入れようってなった時に、
3歳のものだけパッて一覧で見れるページが特にないんですね。
ちょっとこれが不便だなぁと思ってまして、
たぶんね、保育園で実際に導入するとなると、
年齢別に見ていくんじゃないかなと予想しまして、
ここに載っている60種、先ほど言ったように実際は50種類を、
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年齢別でまとめたのがうちのおまけになります。
2歳からというとこに4つ、次に3歳からというとこに11個、
みたいな感じでエクセルで作ったシンプルなものなんですけども、
年齢別で見るにはわかりやすくなっているかなと思います。
さらにですね、ジャンルもちょっと細くして表示しました。
この本の中にもですね、アイコンみたいな感じで、
ゲームの紹介のところに、例えば初めてにおすすめ、
みたいなゲームには初心者マークみたいなアイコンがあるんですね。
例えば、他にも協力ゲームだったら、協力している感じのアイコンとかさ、
スピード系だったら、ビューって、早く進んでいるような、
スピード感のあるアイコンみたいな感じなんですが、
1つのゲームに1個ないしは2個というところがせいぜいなんですね。
ただ、実際には、ゲームによっては、
本来だったら4個ぐらい付けなきゃいけないんじゃないかって思うのもあるわけです。
なので、そのところをこのエクセルの表では追加しました。
丸のチェックをね。
なので、本の中では初めてのゲームとアクションというアイコンが付いているとして、
そこにさらに、例えば運のゲームだったら運のところにチェックを入れて、
で、何だろう、色とか形が重要なものであれば、それはそれで付けました。
だから、チェックが増えているなって感じですかね。
だから、例えば記憶のゲーム、サンサイズ向けの、
みたいな探し方も、よりやりやすくなっているかなと思っております。
さらに、ゲームごとにQRコードを付けて、
店のECサイトの販売ページに飛ばしまして、
そこにはより詳しい説明もありますし、
ゲームによっては動画も埋め込んであるので、
それを見て検討してもらうといいかなと思ってます。
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さらにですね、それだけだとやっぱり選ぶのがひと仕事になっちゃうなと思ったので、
年齢ごとに、そこの対象の、例えばサンサイからのゲーム11種類あるんですけど、
それをまとめて紹介する動画を、この本のために作ろうと思いまして、
それを購入者は見ることができるっていうおまけ、これが2つ目なんですけどね。
こんなことを来週やろうと思っております。
というところで今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
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