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#009 ボードゲームメカニクス大全のススメ編
2026-09-01 42:06

#009 ボードゲームメカニクス大全のススメ編

✼••┈┈┈┈┈┈メインテーマ┈┈┈┈┈┈••✼

ボードゲーマーにはお馴染み?の、ボードゲー

ムメカニクス大全。今回はこの分厚い本を、パ

ーティ太郎がおすすめする理由を話します。知

っておきたい知識が盛りだくさんの本です。

✼••┈┈┈┈┈┈ボドの間とは?┈┈┈┈┈••✼

静岡を拠点に活動するボードゲーム制作サーク

ル『サイシュピール』が、ボードゲームについ

てあれやこれやと話すPodcast番組です。

感想

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サマリー

今回の「ボドの間」では、ボードゲームのメカニクスを網羅的に解説した書籍「ゲームメカニクス大全」が紹介されました。この本は、ボードゲームの構成要素であるメカニクスを詳細に解説しており、ワーカープレイスメントのような一般的なものから、勝利点の可視化やゲーム終了条件といった細部に至るまで、184もの項目にわたって説明されています。各メカニクスには、その長所・短所や採用する際のジレンマなども記されており、単なる解説に留まらない深い洞察が提供されています。さらに、メカニクスは「ゲームの構造」「ゲームの終了」「ランダム性の導入」といった13のカテゴリーに分類されており、これにより新しいメカニクスが登場した際にも理解しやすくなっています。また、各メカニクスが採用されている具体的なゲームタイトルも多数掲載されており、読者は自身の知っているゲームと比較したり、新たなゲームを発見したりすることができます。 この本は、ゲーム制作者だけでなく、一般のプレイヤーにも強く推奨されています。メカニクスやゲームの歴史を知ることで、ボードゲームの評価がより客観的になり、自身の好みを言語化する助けにもなるとのことです。例えば、ゲームの面白さはセッションごとに大きく左右されますが、メカニクスを理解することで、なぜそのゲームが面白いのか、あるいは面白くないのかを分析する視点が得られます。これは、食べ物の評価を例に挙げると、単に「美味しい」という感想だけでなく、他の食材と比較して初めて「美味しい」という評価が成り立つように、ボードゲームの評価も他のゲームとの比較があって初めて成り立つという考え方に基づいています。メカニクスを学ぶことは、ボードゲームの世界という広大な地図を持つようなものであり、より深く、そして豊かにゲームを楽しむための羅針盤となるでしょう。この本は、ボードゲームの楽しみ方を広げ、自身の好みを理解する上で非常に役立つ一冊として紹介されました。

オープニングと近況報告
始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティタロウです。この番組は静岡のボードゲームサークル サイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
よろしくお願いしまーす。 いやーもう8月も終わりですね。 今日は27日ですけども。 もうね、ゲームマーケット2026秋のサークルカットのテストも終わり。 終わりましたね。 ボードゲーム大祭ももう2週間後ぐらい?2週間もないか? そうですね。毎年恒例のイベントがいよいよ。 近づいてきてますね。
楽しみですね。 サークルカットもね、いろんなサークルさんがツイッターに上げたりして。 そうですね。ゲームマーケットが近づいてるという感じがかなりありますね。 さてさて、そんな中で。 うちもねサークルカットを出したりして。 出しましたね。 やってるんですけど、審査通りで間に合えばもちろん出したいんですけど。 毎回ねサークルカット提出時点で決まってないこと多すぎて。
基本的にうちのサークルはデザイナーというかね、その関連はオサムさんがやってるんですけど。 もちろんサークルカットもオサムさんが作ってる。 そうですよ。もうだいたい提出期限ギリギリになって。 あ、どうする?これでいいですか? 一旦ね、サイスピールのグループラインに送るんだよね。
基本的に作ってもらってるからありがたいというか、あんま文句言える立場ではないんですけど。 でも最近あれだからね、一発目は文句喰らう前提で一回サークルカット作るから。 本当にね、それやめて欲しいんですよね。 だいたい却下されるんだよね。
なんかね、オサムさんの却下されるやつってゲームの話じゃないのが多くて、なんかうちはサイスピールですみたいなことを言ったりとか、みんな興味ないだろそんなみたいな。 決まってないからとか、それいいかみたいな気持ちなのよ。
ゲームの話をしたいじゃん。やっぱりサークルの名前を堂々と出してる場所みたいなのがあんまり嫌だから毎回やめてくださいって言うんですけど。それで言ったらこのボドノバのアイコンもさ、あれは一応何だっけ? カフェインターナショナルですよ。
そう、それをちょっとモチーフにしたやつが今使ってるんですけど。 これはね、全然僕もいいと思うんですけど。 これロゴもさ、これマテルヴァンかなんかのカフェインターナショナルのタイトルロゴを日本語っぽくしてるのよ。
ぜひ見て欲しいよ、検索して。 それはね、全然いいんですよ。いいんですけど、一つ前に出されたのが俺とオサムさんが似顔絵で腕組んでる。 あれ超いいよね。あれもう最悪すぎはじめ。本当にやめて欲しいつって。
すっごいいいのできたと思ってさ、もうさ意気揚々とさ、いいのできたぞって送ったらさ、却下で。 もうLINEのあれでキャッタしたもんだな。 めちゃくちゃ俺も正直いつかあれステッカーにしたいもん。 本当にやめて欲しい俺は。
いまだに俺かなり気に入ってるからね、あれ。顔を売ってるサークルじゃないからね。 そうなんだよね。人に描いてもらったのはまだいいけどさ、自分の顔をデフォルメしてアイコンにしてる人ってやっぱりこれ以上やめとくか。 急にアイコンの話が違うアイコンの話になったね。
やっぱでもね、ツイッターの中にたまにいるさ、自分の似顔絵をAI加工してアイコンにしてる人っているじゃないですか。あれが一番面白いですよね。 最近AIすごい優秀だからさ、結構なんか上手くできるな、面白いなってなっちゃうんだよね。自分の写真を出すのは抵抗あるけどっていう人がやってるんだよな。
すいません、僕は今のは完全に嫌味で言いました。 わかってるよ。 面白くないだろ。一番最悪だもん。 俺もやってないからさ。一番最悪だよ。 俺も全然やりたくないけど。 引いてる人でそういうことをやってきた人だったら反省してもらって。
メインテーマ:ゲームメカニクス大全のすすめ
これ以上続き出ると文句も増えそうだから本題に入ろう。 じゃあ本編に行きましょう。本日のメインテーマに行きます。本日のメインテーマはこちら。ゲームメカニクス大全のすすめ。
何ですか?ゲームメカニクス大全といえば。 ゲームメカニクス大全というのは何かというと本ですね。そもそもこのテーマは僕が決めてこれら用と思ったんですけど、ボードゲームに関する本でゲームメカニクス大全という本があります。
分厚い本ですよね。 分厚い本。基本的な話だとそもそも結構有名な本なんですけどね。2019年ぐらいに海外の本で発売されて、その時点で結構内容が面白いって日本語で話題になったんですけど、それが2020年ぐらいになって翻訳されてちゃんと日本語版で販売されてます。
この内容を翻訳して出すってすごいよね。 めちゃめちゃページ数もついて、値段も結構本にしてはいい値段するんですけど、そういった本です。 結構話題になったもんね。出たぞ出たぞって。
全然買えるしね。今手元にちょうどあって、それ僕持ってるやつで初版なんですけど、今でも2023年ぐらいに多分2版が出て、ちょっと内容も増えたりして。 ページ数めちゃくちゃ増えてたね。 俺も初版しか持ってないからあちら分かんないんだけど。今も多分Amazonとかミルタリルは売ってる。
かなり有名な本なので、わざわざ紹介するまでという感じもありますけど。 今日これを聞いて初めて知った人とか、買うまでに至らなかった人はちょっと内容聞いて気になったら是非お近くの書店で。 本が実際話題になったのもその発売当初だと結構前だから。2020年6年前だからね。
そういうのも含めて話そうだなと。 そうだね、コロナ中だったんだね、ちょうどね。 後だけに書いてあるよ。 全然これを完成させる記録はなさそうだったけど、コロナで完成しましたみたいな。 暇だったから。
本当にね、小野さんでやってるんだけどね。 ボードゲームの本ってそもそも結構いっぱいあるじゃないですか。 そうですね、同人誌もいっぱいあるし。 同人誌は結構ありますよね。ただ結構出版社さんから出てるようなものはそんなにあるはあるけど、多くはないイメージがあるよね、実際。
ゲームの紹介本みたいなのも多かったりして、結構これってゲームデザインみたいな話が割とメインではあるんだけど、ボードゲームに関するそういう話の本はそんなにない。 作り方の本とかは結構あるけどね、それ以外の本は確かにそんなにないかも。
どんだけ分厚いのはそんなに見ないかな。 僕もそういう本は買うようにしてるんですけど、あんまりないからさ。 その中でも一番気に入ってるというか、面白いと思ってるのがゲームメタニックス対戦という本。 いや好きそうだもん。
もうボロボロだね、読み込んでるじゃないけど。 なんで好きな本なので今回はこれを紹介しようという感じです。 この本は実際有名だし、同人ゲームを作ってる人は結構そもそも思ってるよみたいな人が多いと思うんですけど、
実際その同人ゲーム作ってる人にオススメみたいな印象はあるんですけど、もちろんそれはそうなんですけど、制作者じゃない人、普通の人にもこれはオススメですよっていう話をしたくて、そういう部分も含めて話をしたいなと思います。
めちゃめちゃさ、もうマニアックじゃん。 そうね。難しそうだよね。 どう読むねんってちょっと今思ってるんだけど。 内容もちょっと後で言うけど、かなり文章ぎっしりだから手寄っちゃうんだけど。
「ゲームメカニクス大全」の内容紹介
どんだけボードゲームを書いてる本あんまりないから、そういう点でもいい。 じゃあ実際にちょっと順を追って喋っていこうかな。 この本どんな本かっていうと、タイトルの通りボードゲームのメタニクスって呼ばれてるものをたくさん取り上げて紹介してる本です。
メタニクスって何って話なんですけど、ゲームの構成要素だと思ってください。ゲームっていろんな要素あるじゃないですか。よくある例えばね、よく話してるけど、ワーカープレイスメントとかセリみたいなやつ。そういうのもメタニクスとして間違ってないし、ただ別にそういった要素じゃないものもいっぱい集まってボードゲームになってるじゃないですか。いろんなゲームがね。
この本はそういうメタニクスを説明してる本なんですけど、さっき言ったワーカープレイスメントセリみたいなのは当たりやすい、イメージしやすいと思うんですけど、もうちょっともっと狭い部分も解説してるっていうのがポイントで、例えばこの本のチャプターみたいなのがいっぱいあるんですけど。
もくじ。もくじだね。もくじにゲーム終了に関する部分があるのね。ゲーム終了についてのメタニクスがまとまってる場所があるんだけど。終了条件的なよくあるやつね。そうそうそう。そういう部分に例えば、そういう終了条件もあるし、例えば永続的な勝利点。1回取ったら消えない勝利点とか、1回取ったら消えちゃう可能性ある勝利点についての欄があったりとか、
勝利点をそもそも見えるようにしますか、見えないようにしますかみたいな部分についての話だったりするの。はあ、もうそんなところまで解説されてるんだ。かなり小さい部分もあって、ワーカープレイスメントのドラフトみたいな話って、それでジャンルになってるから、ワーカープレイスメントゲーム特集みたいなのもあったりするじゃん。
その部分でまとめたりみたいなのはあると思うんだけど、勝利点を招待にするゲーム特集みたいなのはないし、する必要はあんまりないけど。面白いかも。知れないよ。俺やっぱり勝利点は最後に見えないゲームが好きだからなっていう。
比べてもしょうがない気もするけどな。そういう小さい構成要素も含めて、メタニックス。それは面白いね。っていうのも含めて本当にいっぱい招待してて、これ初版なんだけど、これ一つあるのかな、ちょっと待ってね、194とかだったかな、184か。一応項目があります。それを基本的に説明してると。
本の構成内容としては、辞書みたいな感じ。この要素についての解説がバーッと載ってる。さっき言ったチャプターみたいなのがあるんだけど、それプラス外にエリアマジョリティって思ってあったらしいですね。エリアマジョリティの説明がだいたいどのメタニックスも2ページから4ページくらいで説明がある。
説明の正体は、実際それを採用してるゲームがどういうものであるかとか、そのルールがどうやってやってるかみたいな部分が多くて、その実際のゲームの内容も説明しながら、それを説明した後に、その最後にそのメタニックスが採用されてるゲームがまとめられてるみたいな。
ゲームも一応載ってるんだ。 参考となるゲームみたいなのが載ったりしてます。確かに辞書みたいな感じなんですよ、実際に。辞書みたいなので、頭から読むみたいな。辞書って頭から読まないじゃん。
そうね、ほど辞書オタクでない限りはね。 辞書オタクも多分読まないと思うけどね。 辞書何冊も持ってて読んだことあるって知ってるから。 めちゃめちゃア行だけボキャブラであるみたいな。始めの方だけ読もうとするから。そんな話じゃないんだよ。
だから、気になったものをそっちで逆に引いてみて、なるほどねっていう使い方もできる。 できるし、結構そういうふうにしたって人は多いと思うんだけど、単純にね、難しそうに見えるけど、わりと読みモードとしても面白く作ってあるというか、
そんなにすごいカタツルシータンじゃないから、普通に頭から読んでてても全然面白いと思うので、そういう部分がすごくいいまずね。 それだから、一つ一つのそういうことに全部名前がちゃんとつけられてるってこと? そう、一般的なあれとはまた別かもしれないね。
結構その本の中で読んだけど、そういう部分でうまく184とのメタニクスが説明されてますと。 その時点で面白いでしょ、絶対ね。 面白い。 面白そうでしょ? 読みたくはあるのよ。
いいところはそうなんだけど、特にいいと思う場所が3つあるんで、とりあえずそれを紹介しようかなって思います。 3つ。 ちょっと長くなるかもだけど、まあいいかな。 まず一番いいところね、この本。 この本はメタニクスを紹介してるんですよ、それぞれね。
いろんなこういうメタニクスはこういう部分ですよって紹介してるんだけど、紹介だけじゃなくて、そのメタニクスの長所と短所とか、それを採用するとどういう部分でジレンマがあるみたいな部分も結構書いてくれてる。もちろん本元によるんだけど、そういうただ事実を言うんじゃなくて、ちょっと一歩踏み込んで、筆者の視点も交えてるかもしれないけど、そういう部分も書いてくれてる。
面白い。あ、それはいいね。 前の話とだいぶそういう話を俺はしてるけど、結構この本がベースになってるみたいな部分もあるから。
あれだね、自分が読んでさ、あ、俺ってこういう意味でこれ好きなんだなとかさ、あ、俺苦手なのってこういうところなんだなっていうのがわかるね。
っていうのを、ちょっとページ数がめっちゃ多くもないから、ざっくりではあるけど棚にまとめられてて、そういう部分がいいし、そういうさっき言った役立つよね、そういう自分の好きなゲームの。
基本メタニクスっていうのはあくまでゲームを作る目的のために伝われるわけじゃん。それで基本は面白いゲームを作るために伝われるんだけど、
ゲームの作者、作る人だったらもちろんそれを使うのが役に立つし、プレイする時にも、でも便利なんだよね、これって。プレイする側も作者がこのメタニクスを採用してるから、じゃあそういう意図を持ってるんだなみたいな部分を、
読み解きやすくなるっていうのを、説明書の時、読みの時にもちょっと言ったけどね。そういう部分の助けになるよっていう部分ですごくいい。
いいね。
そういう部分で書いてあるから、普通にパラパラって読んでも結構面白いです。本当にいろいろあるすぎてちょっと難しいんだよね。
そうなんだよな、すごく重要そうなページと全然重要そうじゃないページも同じページ数だったりするから、そこら辺はちょっとあれなんだけど。
重要じゃないってのあるの?
すごい細かい話をしてるとか、ジャンルとしてはめっちゃ有名だけど、ページ数的には少ないとかね、そういうのもあったりするから、ちょっと難しかったりするんだけど。
それだけそういう小さいことにも語りしろがあるわけね。
そもそも本が例えば、昔の本、そんな前じゃないけど、セリとかオークションって今最近のゲームだとあんま見ないけど、オークションって項目で結構なページ数を割ったりとか。
オークションのゲームって多いもんね。
そもそもそのチャプター1つをオークションに割ったりみたいな。
だからそのオークションの中にもいろんなタイプがあるから、そういうのについて一個一個書いてあったりみたいな。
逆にデッキビルドみたいな話はデッキビルドHトーマスしかないとかね。
あ、そうなんだ。
ここら辺はね、ちょっと内容に偏りがあったりするんだけど、まあでもどうでも面白い内容ではある。
言うてね、辞書とかとは違うから、あくまで作者がいるからね、その作者の視点もかなり入ってるってことだよね。
そうだね、筆者のあればかなり入ってると思うけど、まあでも中立として書いてる感じはあるかな。
そんなにすごく漂った思想がある感じはあんまりないと思う。
「ゲームメカニクス大全」の特に良い点(1)
で、実際どういう話が書いてるのかっていうのを、ちょっと本の内容を読む感じで、ちょっと若干読んじゃうけど、
まあ軽く説明するね。
例えば、協力ゲームってコードあるんですよ。
おお、協力ゲーム、いいな。
一番2つ目だね、めっちゃ基本の部分なんだけど。
で、この部分で言われてるのは、まず基本的な情報として、全員が同じ立場に立って、全員成功、全員失敗になるゲームですよ。
だからこれが基本情報じゃん。
で、この部分で本の中で言われてるのは、協力ゲームはゲームの参入障壁を下げるって言われてる。
これは、例えば初めてのプレイヤーとかって、対戦ゲームだと初心者とかが混ざると、そういうスキル差によってね、
例えばすごいボトボトにされたりとか。
逆に経験者の方がボトボトにしすぎて、ちょっと嫌だなみたいな経験になったりとか。
よくあるキングメーカー、全然ゲーム渡んないからゲーム壊しちゃったみたいなね。
自分がやったらちょっと申し訳ない気分になるし、やられたらちょっと嫌な気分になるみたいな。
そういう問題が発生したりするわけですよ。
ただ協力ゲームであったら、経験豊富なプレイヤーで一緒にやるんだったら、またタマなわけですから。
さっき言った対立の問題は発生しないし、
そういう戦略とかゲーム基本みたいなのを同時に教えられるって。
これは初心者にとってはすごいいいゲームの履歴になりますねみたいな。
そうだね、安心感あるよね。
そう、を耐えてるわけ。
というのはさっき言った長所だよね。
メダリティスの長所として耐えてる。
ここでちょっと細かい話だけど、
この本だと協力ゲームは大体2種類ぐらいであるよと言ってる。
これがAIゲームと非AIゲームっていう分類であるって言ってる。
あんまりこの分類は俺たちが知らないというか、聞き馴染みはないんだけど。
そうだね。
別にこれはね、難しい話じゃなくて、
AIゲームっていうのはプレイヤーたちが立ち向かう敵がいる。
よくあるあれだと、例えばパンデミックとかビウムヘイブンみたいなNPCがいるじゃないですか。
そういうのは基本的にルールに定められて、
その敵が一定のアルドリームズで行動してくる。
それに対してプレイヤーが戦略を考えて倒すみたいな。
AIって言ってるけど、そういう一定の基礎で動く奴らをAIって言ってるわけね。
それに対処するっていうのがAIゲームだと。
それに対して非AIゲーム。
挙げられてるのは花火とかミステリウムとか。
よくあるね。
プレイヤー同士に対決する問題があって、
ただコミュニケーションの制限とか、時間とか制限があって、
さっき言ったアルドリズムにのっとって妨害するような敵はいないんだけど、
そうでも協力してやるみたいなゲームがあるじゃないですか。
それを非AIゲームと呼びますよみたいな感じで、
いろんなゲームがあって分類してますみたいな話が書いてあります。
他にもいろいろありますよみたいな話がいっぱい書いてある。
はい。
で、その後に問題点として武行問題の話とか。
いい音前度の回で言ってたやつね。
これも端緒としてちゃんと書いてあったりとか、
武行問題ってすごい問題としてよくあるから、
その後他のゲームがその武行問題に対してどうやって対決しようとしてるか、
みたいなのを実際のゲームをいっぱい出して紹介してるわけ。
すごい。
基本的にキョウロールゲームのほうはそういう内容。
そういう感じなんですよ。
今言った通りね。
ゲームのメタニックスの内容と長章とか問題点とか喋ったりみたいな。
実際のゲームをいっぱい開けたりして対策してるみたいな。
っていうのが基本的なほうで、これが184とあると。
なるほど。
実際のゲームがやっぱ上がってるっていうのは、
知ってるゲームだったら想像しやすいし、
知らないゲームだとやってみたくなるし。
そう、そういう部分もいいですよ。
すごく。
全然本当に知らないゲームプレイできない。
言っても海外の本だから、日本だと意外と知らないゲームとかも出てくるかもね。
そうね。
こういう話って単純に読んでもらってたら面白いじゃん。
そうだね。
さっきの話だね。
最初のゲームに詳しくないとかもしれないけど、
別にそれは一般的な話であるじゃん。
単純に例えば教育ゲーム遊ぶとき、
ゲームプレイするときもそういう話をしておけば、
そういう視点を持って、
例えばその無業問題という問題があるから、
そのゲームはどうしてんだろうみたいなのが
捉えやすくなるっていう部分があったりするので、
初めてやるゲームでも
そのルールの面白さとかをつかみやすい。
っていうのが非常にいい。
いいね。
知ってるとやっぱ面白くなることが多くなるね。
実際さ、ゲームって別に勝敗が全てではないけど、
勝ったゲームって大体面白く見えるんですよ。
そうね。
これって基本的に勝ったゲームって自分がよく理解してるゲームではあるんだよね。
何も当たらないまま終わると基本的に負けるじゃん、ゲームって。
そうだね。
勝ったゲームっていうのはやっぱりゲームをよく理解してて、
そういう場所が当たってるから勝ったら楽しいしっていうのがあるわけ。
ここでこうやってやったから勝てたんだなっていうのが
思い返せることが多いもんね。
理解してればその部分の理解度もあるから、
そういう部分にもつながれたら、
ゲームに勝ちやすくもなる。
なるほど。
と言えるかもしれないね。
いいね。
勝ちたいね。
読んでもらってね。
めっちゃあるけど。
っていうのが一ついい点ね。
すごくいい点。
メタニックスの説明じゃなくて、
長所短所とかジレンマの部分も書いてくれてる。
すごくいい。
一番いいです。
「ゲームメカニクス大全」の特に良い点(2)
次。
次は二つ目。
一つ目ほど多くはないんですけど、
メタニックスがいっぱい載ってるんですけど、
それをそれぞれ分類してるっていうのがいい点。
さっき言ったチャプターみたいな要素があって、
それぞれメタニックスを分類してあるわけ。
13とは分類だ。
それもとても良くてですね。
例えば、
ゲームのジャンルみたいな話をよくすると思うんですけど、
協力ゲームとバッティングゲームとレースゲームみたいな。
ジャンルとして三つあるじゃないですか。
それはメタニックスの一つでもあるんですけど、
そういうのって別に同じようなものだと思ってる。
ジャンルとしてね。
別にゲームのジャンルを指す言葉として使ってるわけじゃないですか。
バッティングゲームだねみたいな。
レースゲームだねみたいな。
これはバッティングゲームですとかっていう。
ふわっとしたね。
大まかな。
あれで言ってると思うんだけど、
トラフォンだとそこをちゃんと分類してて、
例えば、
ゲームの協力ゲームってさっき言ったやつは、
ゲームの構造。
そもそもの構造。
対戦ゲームとか、
どういう大きな技の中の
うちのメタニックスですよみたいなやつとか、
レースゲームはゲームの終了だね。
どう終わるか。
ロールしたら終わりっていう部分。
にチャットモードして、
レースの終了に関するメタニックスだって言ってるの。
全然考えたこともなかった。
なるほど、そういうことね。
さっきの捉え方でもあるんだけどね。
でもなんか負に落ちるけどね。
バッティングは、
例えば魔王アクションの一種であるし、
それに加えて、
二つ実性って言葉で言われてるんだけど、
ランダム性だな。
ランダム性をどう出すかみたいな部分の
メタニックスは元々あるんだけど、
その部分の一種でもありますよみたいに反射されてるわけ。
そういう部分でいろんなメタニックスを
13種に分担して招待してるわけ。
これがすごくいいなって思うのは、
どの本に載ってないメタニックスも
いっぱいあるわけですよ、本に。
ただ、こうやって分類してもらって
改正してもらえてると、
そういう新しいメタニックスになるときに、
これはこれだなみたいな、
そういう分類が自分で効くようになる。
はいはい、じゃあこれはここの
こういう中のこういうものに入るぞっていうのが。
っていうのを分類しやすくなると、
いろんな他のものとも比べやすくなるし、
ちゃんとそれを殺者のあれではあるけど、
分類してもらえてるのが、
これはいい部分だね。
なるほどね。
実際その分類自体の
序文みたいなのが毎回載ってて、
今回のチャプターはそういう内容ですよみたいなのが
ちょっとそれも文章であったりするから、
これを読むだけでも結構楽しいようになりますね。
というのが2つ目。
「ゲームメカニクス大全」の特に良い点(3)
ちゃんと分類して書いてある。
3つ目。
いろんなゲームのメタニックスのラストに
いっぱい載ってるわけよ。
採用されてるゲームが。
これがまあいい点だよね。
いろんなゲームでいっぱい書いてあるから実際に。
実際そのゲームはどういうゲームで採用されてるんだ
みたいな部分も結構いっぱい書いてあるから、
単純にその気になったゲーム。
逆に気になった面白かったゲームが
その名前で入ってるときに
じゃあ似たゲームであるかなみたいな部分を
探しやすくなってるのもすごくいいです。
まあさっきおさむさんが言ってたんだけど、
ちょっと海外の方なんで、
全然知らないゲームとかも結構あったりします。
そうだよね。
日本目線だと
それなんだみたいなゲームは結構あったりするんだけど。
それの違いもちょっと面白いけどね。
向こうだったらこれすげーメジャーなのかなとかね。
どうなんだろうね。
俺も分かんないですからね。
分かんないけどね。
だってやっぱ最初に
コズミックエンカウンターっていう言葉が出てくる。
それはでもね、
多分日本でもそうなんだよな。
そう?そうなの?
で、あとその作品みたいな部分で
ゲームが載ってるんだけどサイドに。
またね、IUEO順でいったら
ABC順で載ってるから
重要度みたいなのは
ちょっと掴みづらくなってるみたいなのは
ちょっとあれなんだけど。
色々載ってるから単純に。
じゃあそのゲームで
それがどういうメカニクスが入ってるか
みたいなことも
そっち側から見えるってこと?
本文の方に基本書いてあって
サイドにメタニカスのまとめとして
色んなゲームタイトル載ってるみたいなのもあるんだよ。
あーそうなんだ。
それもディストの方だと
ちょっとそのABC順になってるから
ちょっと掴みづらいんだけど。
まあ言うて有名なやつで結構多いから
まあそれぞれ調べてもらえれば掴みやすいと思います。
なるほどね。
っていう部分、その3つですね。
「ゲームメカニクス大全」の価格と購入について
メタニカスのジレンマとか長写を売ってる。
2つ目が分類してる。
3つ目が実際のゲームでいっぱい載ってると。
なるほど。
レダーすごくいい。
レダーはね
4000円くらいするのだ。
はいはい。
今はわからないけど
多分そのくらいすると思います。
そうだね。
ただね
まあボードゲーム
先天的な内容ですし
まあそれくらいはしますよ。
ボードゲーム買うのと変わらないので
1つ中バトル買うのと。
中バトルより安いかもな今だったら。
確かに。
中バトルのボードゲーム1つ買うのもいいですけど
この本買ってみるのも
なかなかいいのではないかという話です。
で、それに加えてこの後思想を話します。
メカニクスや歴史を学ぶ意義
これからはパーティー太郎がどう考えてるか。
僕はね
ボードゲームのメタニカスとか
歴史の話とかね
ずっと知るのは好きなんですけど
この本の紹介してるのもね
そういう一環ではあるんですけど
その一方で別に
メタニカスとか歴史って
別に知らなくても
ボードゲーム遊べるじゃないですか。
それはそうだよね。
楽しいじゃん。
大多数が知らないだろうからね。
思うし
別にそこにすごい興味を持ってる人もいるだろうけど
そんなにわからないね。
本当は誰だったらわからないけど。
じゃあ別に
別に学ぶ必要はあるのだっていう話が
あるかもしれない。
なるほど。
メタニカスを別に学ばなくても楽しいんだから
なんでわざわざそのオタクみたいなのを
知らなきゃいけないのみたいな。
机の隅でずっと喋ってるみたいなやつは
嫌じゃん。
それは嫌なんだけどそれは俺も。
一緒にゲームしてるのに。
オタクみたいなさ
ベラベラ喋ってよみたいな。
確かに
ゲームしてる最中に
その話をベラベラ始められたら
ちょっと嫌かもしれない。
もちろんね。
自分の中でやるもんだからね。
人に言うもんじゃない
それを言ったら今言ってるんだけど。
でもちょっとさ
知ってるなら
言ってほしいところはあるけどね。
個人的には
なるほどっていうところ面白いからね。
それでしたいのは
メタニカスとの歴史を学ぶっていうのは
どんな意味なのかっていうのを
一応自分の手段で喋りたいっていうのを
2つ目の話としてしようかなって思って。
なぜ知ってる方がいいのか。
話し切ったら危ないんだよな。
まあいいかな。
危ないところは切ります。
まずボードゲームの評価についてなんですけど
ボードゲームみんな遊ぶじゃないですか。
僕も遊びます。
遊んだら面白いとかつまんないとか
そういう話をするじゃんね。
しますね。
それは当たり前だし
もちろん普通なんだけどね。
例えばそれに対してあるゲームが
いいゲーム悪いゲームって言ったりするけど
そういう部分で判断とか評価しようとするときにね。
そういうときに例えば自分が遊んで
面白かったらこれは名作。
つまんないならダサくみたいな言い方は
別に嫌な奴はないけど
ちょっと暴力的だなと思うんですよ。
極端だよね。
ちょっとそれは言い過ぎかなみたいな
気持ちがあるわけよ。
一応自分が遊んで面白いとか
つまんないっていうのは
その人の趣味思考とか
環境とかに応じた感想であって
評価とかはまた違うと思うからね。
感想なんて好きに言えばいいんだけど
ゲームをちゃんと評価しよう
みたいな気持ちがあるんだったら
そういう自分の感想にすごく
感情的に言うみたいなのは
あんまり良くはないと思うし
ちょっと危険だなとは思うけどね。
全員が面白いって言ったら
いいゲームかっていうと
また違ったりするかもしれないって話。
これを作者側で言うのが危ないって話ね。
別に俺らが作ったゲームつまんないって
全然いいからね。
それは全然いいんだけど。
そういう話は別として。
そもそもワールドゲームの面白さっていうのは
セッションによって
すごい採用されるわけ。
小説とか映画とか
そういうものと比べても
すごく採用される。
それは人と遊ぶからですよね。
自分一人で遊ぶものじゃないから。
その遊ぶ人との関係性はもちろんだし
それぞれの手術度、スキルとか
インストラどんだけあれだったら
インストラが伝わって
ただのまま遊んだらつまんないし。
で、そのゲームに思い入れであるだろうと。
そうね。
自分の好きな作者のやつの新作でって言ったら
面白そうには見えるって感じですし。
単純にイラストが好きかどうかとかも
かなり出てきちゃうしね。
他人がちょっと面白いって言ったみたいな
話を聞いたら
もちろんね
ある程度フラットに評価したいと思ってても
そういう部分でセッションで
全然違くなっちゃうじゃないですか。
これはそうだね。
それはそうなのよ。
かなり変わるね、それでね。
ただ個人の感想みたいな部分は
もちろん大事なんだけど
それだけ評価しようとするのは
ちょっと危ないというか
難しい。それで議論するのは難しい。
俺は面白いと思うみたいなのって結局
個人の感想だから。
そうね。しかもそれが
1回2回やっただけっていう話になってくると
また変わってくるもんね。
難しいじゃないですか。
じゃあ評価できないじゃんって話になっちゃう
メカニクスや歴史を学ぶことの有用性
気もするんだけど
どうするべきかって話で
これね、例え話なんですけど
例えば食べ物ね
この世界に食べ物が
パンしかない。
小麦皿ね、パンね。
で、それもすごいたくさん種類があるから
もう一つのパンしかない。
っていうパンがあるとして
それを食べた人、パンしか知らない人ね
食べた人はそれを食べて
美味しいとだって思うから。
多分それしか食べ物じゃなくて
食べるしかなかったら
食べようがないもんね。
結局これってすごい話で
評価だったって基本比べるものなんだよ。
そうだね。
相対的な評価になることが多いよね。
しかないから、例えばその世界に
ご飯とか果物とか野菜とかお肉とかね
そういう食材がいっぱい現れたら
それを食べて比べて
美味しい、まずいとか
自分は好きだなみたいなことができるわけ。
基本的に評価っていうのは
やっぱり比べて初めて発生する
と思ってるわけですよ。
これはもちろんボードゲームと同じで
例えばこのゲームが優れてるとか
ちょっとあんまり良くないなっていうのは
それをちゃんと評するとするなら
他のゲームと比べる必要があるわけ。
似たゲームとかどこの部分が
と違うからいいゲームみたいな
部分に焦点を当てて喋るべきだと思うのね。
その時に役立つのが
さっき言ったメカニクスとか歴史の部分だそう。
例えばゲーム同士を比べるにしても
全然違うゲームを比べても
しょうがないじゃないですか。
そうだね。
例えばさっきの食べ物の話じゃないけど
ぶどうとステーキどちらが美味しいって言われても
物が違いすぎてなーみたいな感じするじゃん。
分かりやすいね。
メカニクスに詳しくなれば
比べるべき対象みたいなのが見えてくるし
こういう部分で焦点を当てて
比べようみたいなのができるし
やる歴史みたいなのをすれば
例えば元々のゲームの発売
同じ時代で別のゲームはこうだけど
これはどうとか
今流行ってるゲームの原型みたいな
そういうつながりが見えてくるわけ。
歴史を知ればね。
っていう話があって
まとめるとなんですけど
メカニクスとかを学ぶっていうのは
地図を持つことだと思うんですよ。
地図を持つこと。
別に地図を持たずに出歩いて
面白い場所とか
面白いゲームに会ったりもするわけですけど
地図があれば
それを向かうべき方向が渡るじゃないですか。
例えばトントンが面白かったら
似たような施設は別にあるみたいな感じで
そういう部分を探りやすくなる。
っていうのがすごくいいなと思ってて
ボードゲームメカニクスとか
歴史を学ぶとそういう部分が見えてくる。
楽しみ方は
もちろん人それぞれで
その場で暇つぶして遊ぶのもいいと思うんですけど
ある程度時間とお金を割いて遊ぶわけじゃないですか。
ボードゲームは。
そういう部分が見えてた方が
楽しいと思うし
実際そういう話自体もかなり面白い。
歴史を学べって言われたら
つまんないけど
自分で自然発的に学ぶなら
楽しい話がめっちゃ多いので
そういう部分はすごく大事だと思います。
そんな内容が
「ゲームメカニクス大全」の活用法とまとめ
書かれた本が
ゲームメカニクス対戦
これが4000円で買えるなんて
お安いです。
今聞いてて
ゲームを
自分が持ってるゲームを
ひたすら棚に並べていくと
そのうち棚があふれて困るじゃない。
そういう時にどのゲームを
残すかの基準にもなるよね。
似たような
メカニクスのゲームがある時に
こっちだけでいいんだみたいなね。
俺は割と
そういう感じでゲームを残してるんだけど。
そういう部分でもメタニカスとして言うと
色々知れるし
好きなゲームのリタールが増えて
色んなアレができたりするから
色々知った方が楽しいんですよ。
それはそうよ。
だからこういう情報の塊みたいな方は
読むべきなので。
そういう部分も踏まえて
かなりおすすめです。
全然自分が
やったことないメカニクスが出てきた時に
これやってみたいなってなるしね。
あと
メカニクスって思ってないけど
実は結構共通してるみたいなのもあったりするから
だから自分が
自分の壺あるじゃん。
俺こういうゲーム好きだなっていう壺がさ
ここによって言語化された時に
楽しいよね。
そういう部分もあると思う。
だからさ、よく言うさ
感性で楽しむじゃないけどさ
理由はないけど好きみたいな話
ってことはあんま好きじゃないんだけど
これって俺は結構
言葉にするアレを持ってないからなんじゃないかな
って思っちゃう。
結局ひも解いていったら
あなたがそれ言ってる共通点
これじゃないですかっていうのが出てきそう。
見えてくると思うし
見えてきたらより色々探しやすくなるから
絶対世界広がるよ。
それこそ地図にね
自分が知らなかった地図の場所が
出てくるわけでしょ。
いやー最高じゃないですか。
おさむさんもね今立ってもらって
要請もらって。
ちょっと注文しとくわ。
読むの大変かもしれないけど
かなりオススメな本なんで。
いいですね。
今日はかなり色々な話でした。
ぜひ皆さんこの本が
気になったらですね
お近くの書店で
買っていただきたい。
Amazonでも売ってるけど
普通に売ってるんじゃないかな。
ぜひ皆さん地元の書店を応援してほしい。
どの本屋さんも
注文すれば
仕入れてくれます。
パーソナルなメカニクスについて
おさむさんは自分で
自分の店で注文してもらって。
私もね本を買う時は
わざわざ違う書店に行って買うんですよ。
地元の書店で注文して買うんですよ。
注文しに行こう。
でもね一応ね
結構有名ではあるから
図書館とかにもあったりすることあります。
まあそうだね。
値段高いから
はじめにちょっと不安だったら
そういう点もある。
図書館は最高ですから。
図書館にもあったりしたら
日誌な本ではあるからない可能性もあるけど
図書館もね
同じ市内とかだったら
別のところにあれば取り寄せてくれるし。
意外に読む方法は
普通にそもそも売ってるしね。
そういう点でもいいと思います。
とりあえず読んでみてほしいな。
ぜひみなさんもね
読んでさ
感想を教えてほしいね。
5年前の本だよ。
私もこの
ここの部分が好きでしたとか
この本を読んだことで
このゲームに巡り合いましたとかさ。
宗教っぽくなっちゃった。
いいじゃんそういう話楽しいじゃん。
いいですね。
良きモードゲームライフをね。
ちなみに好きな
メカニクスとかあるんですか?
えー難しいな。
台本にないと言わないでほしいな。
気になるじゃない。
それを読んだ上でさ
俺やっぱこのメカニクス好きなんだなとかさ
逆でもいいよ。俺これやっぱ苦手なんだなとかさ。
かなり読んだこと前なんですよ。
染み付いてはいるんだけど
細かい話が覚えてたって怪しいんだよな。
今パラパラみくってるだけでもさ
難しそうなこと
書いてるよ結構。
タイトルが難しくない?
そうね。
覚えてなくても頭に入ったりするから
ちょっとその質問に答えるのは
難しいかもしれないけど
頭の中にあるので
覚えてないと言われたら
そうかもしれない。
じゃあまたいずれその話は。
エンディングと近況報告(東京おもちゃショー)
以上ですか?
以上です。
というわけで今日のテーマ
ゲームメカニクス対戦のすすめということで
ぜひ皆さん読んでみてください。
はーい。
またいっぱい喋ってしまった。
そうだね。
台本作ってましたもんね。
俺のせいで
ゲーム作るペース落ちてます絶対に。
ドノノマへの情熱が激しい。
考えたら喋れないんだよな。
ありがたいことですよ。
今日ね
8月27日
東京おもちゃショーに私行ってきたんですけど
話題の
ヒットスターアニソン版が
展示してあると。
やらせてもらいましたよ。
全然わからなかった。
あまりにもアニソンにウソい。
出てくるアニソンが
全然
聞いたことあるけど
ひとつもアニメ見たことなかった。
あまりにもアニメを見てない。
悲しくなっちゃった。
絶対に今年で一番売れそうなゲームで
ヒットスターアニソン版。
俺も多分買うと思うんだけどね。
ああいう感じでね。
ボードゲームの会社さんも
結構出てくれてて
そういうところでお世話になっているところに
ご挨拶しに行ったりとか。
でもメインはね
他のおもちゃもいっぱいあるので
ちょっといろいろ回って
7月に楽しそう。
絶対ビジネスデーは行けないとな。
ビジネスデーは商談の日だから
一般公開日とは
だいぶ雰囲気はね
違うんだけどそれでもやっぱり
大きいバンダイとか
宝トミーとか
見てて面白いし
なんかちょっと
プレゼントくれたりするところもあって
テンションはやっぱりね
上がりますよ。でもやっぱり来てるのが
ビジネスデー。子供はいないわけよ。
ビジネスだから。だからみんな
スーツ着たさ。大人たちがさ。
みんな素人だったらな。普通に。
パンパンのおもちゃとか真剣に見てるとさ
なんかちょっと気持ちが高ぶるね。
こっちもね。
みんな真剣に
おもちゃ作ってんだなと思って
嬉しくはなるよ。
今日涼しかったからね。良かったですよ。
もうゲームマーケットでビッグサイト行かないからさ。
あ、そうか。ビッグサイトか。
久々にビッグサイトに行って。
戻りたいよね。ビッグサイト。
絶対無理かもしれないけど。
恥ずかしいよ。ちょっと遠いからね。
マクハリね。
あれですよ。そんなこんなで
来週10回?
次回の予告と番組情報
そうですね。次第10回ですね。
俺らもう終わると思ってた時。
10回くらいで終わるんじゃないですか?
来週で終わりかもしれないね。
まだ最終ピール
メンバーの2人呼んでないからさ。
10回くらいまではね。
呼ばないでって思ったら。
そろそろ。
来週はそういう話をするかもしれないね。
はい。
今日はこんな感じだな。
ぜひ来週もお楽しみに
ということで。
とりあえずやるらしい来週も。
はい。
そんなこの番組は
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次回の配信もお待ちください。
はい。さようなら。
さようなら。
またね。
42:06

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