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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE204です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、キング・オブ・キングスですね。
こちらはですね、もう一桁ぐらいの回の時かな。
いつか話しますよと思ってたから、もう4年が経ってしまいました。
前々から言ってましたね。
そうね。あれ何の時でしたっけ?ナムコの時とかに喋ってたんですかね。
あー、可能性あるな。
ね。ナムコの回って結構最初の方でやりましたから。
やりましたね。
所々で何か話してますよね。
そうですね。
前回のお便りスペシャルの中でも言いましたけど、
いつか話そうとしてるとっておきをいつまでも話さないことになってまして、
今回ようやく、キング・オブ・キングスももうちょっと早くにやるつもりだったんですけどね、
実際にもう一度遊んでから喋った方がいいんじゃないかということで、
遊んでから話しようということで、今回2人ともすごい久しぶりに遊びました。
遊びましたね。
ゲームとしてはファミコンのオリジナルタイトルなんですが、
続きは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ゲームとしての日々は、
Bright Big Briars
キング・オブ・キングスはですね、
1988年12月9日にファミリーコンピューターでナムコから発売されました。
発売はナムコなんですが、開発はアトラスと。
そうなんですよね。
この頃のナムコタイトルは結構アトラスが作ってたというかね、メガテもそうですけど。
こちらもアトラスが作ってたというのは私は後々知ることになるんですけど。
遊んだ時にはナムコらしいゲームだなと思ってたんですけどね。
そうですよね。他の大人になるまで気づきませんでしたね。
そうですよね。
ちなみにナムコットファミリーコンピューターゲームシリーズ第48弾。
めちゃくちゃ出てますよね。
すごい数出てる。
これ全部集めてる人って爽快んでしょうね。
いや気持ちいいでしょ。
すごいな。
88年ででしょ。バンバン出してますね。
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ということでね、キングオブキングスなんですが、こちらジャンルで言うと戦略シミュレーションですね。
ざっくり説明しますと、剣と魔法の世界の戦略シミュレーション。
妖精やドラゴンたちを最強軍団に育て上げ、王の中の王としてこの世界に君臨しようっていうね。
キャッチコピーが説明書に書いてあったと。
もうこの通りですね。
そのまんま。
そのまんまですね本当に。
非常に馴染みのあるファンタジー世界を舞台にオーソドックスな戦略シミュレーションが遊べるというゲームです。
当時としてはファンタジーに置き換えてるだけできっと新しかったんでしょうね。
そうですね。
ちなみにですね、ファミコンウォーズ。
ファミコンでの一番有名な戦略シミュレーションだと思いますが、こちら発売されたのが1988年8月12日です。
同じ年なんですね。
同じ年、8月と12月ということで、4ヶ月なんですよねたった。
だからファミコンウォーズが売れたから作ったっていうことではなさそうなんですよね。
あまりにも早すぎますから。
ストラテジーゲーム自体はパソコンとかでしっかり定着してたんでしょうから。
後衛が大戦略作ってバリバリ売ってましたから。
なのでファミコンウォーズの後ということで、その戦略シミュレーション自体の認知度はファミコン遊んでる人の中でも高くなってたとは思うんですよ。
そしてその翌年、1989年にはネクタリスが発売されてます。
あ、そうなんですね。
もうちょっと詳細なゲーム内容としては、モードがいくつかありまして、キャンペーンモードとマルチプレイモードというのがあります。
キャンペーモードっていうのが一人用のストーリーモードですね。
あらかじめ用意されたシナリオを進めていくと。相手はコンピューターですけどね。
ルシファーの戦いっていうタイトルがついてます。
もう一つのマルチプレイモードっていうのは、マップも自由に選んでコンピューターおよびプレイヤーと対戦ができるモードです。
このキャンペーモードは一人用なんですけど、マルチプレイモードでは2人から最大4人までマルチで遊べると。
4人って言ったってコントローラー4つ繋げるわけじゃなくてね。
コントローラー1個で交代交代で遊べる内容なので。
これが大体大まかなゲーム内容なんですが、
ファミコン版が出た後、だいぶ経ってから移植されてまして、
それがプレステ1のナムコアンソロジー2、1998年ですね。
約10年後に移植されてるんですが、
このナムコアンソロジーっていうのが非常によくできたタイトルで、
オリジナル版とアレンジ版っていうのが同時収録されてるんですよね。
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ナムコアンソロジー1本に対してタイトルが4本入ってるんですよ。
言ったら8本のタイトルが遊べると。
私はこのナムコアンソロジー2出た時に、
アレンジ版のキング・オブ・キングスをめっちゃ遊んでました。
そうなんですね。
すごく遊びやすくなってたんで。
グラフィックも良くなってますしね。
もう書き直されてますから、アレンジ版は完全に。
元にはいないキャラとかついてますよね。
ユニットが追加されてたりとか。
マップも違ってますし。
そしてその後、iモードとかあの辺で移植されてたらしいんですが。
最近遊ぼうと思いますと、
Nintendo Switchのナムコットコレクションで発売中になってます。
しかも330円。
安い。
これはお買い得。
これね、おそらく中古ファミコンカセット買うより安い。
そうですね。
今ね、330円でカセット買えないんですよ。
買えないですね。
本当にどんな人気ないタイトルでも300円で買えなくなってますね、今。
なので今回聞いていただいて気になった方は、
ぜひこのNintendo Switchのナムコットコレクションおすすめです。
ナムコットコレクションって買うと、
プラケースが3Dで作られたものが本棚に収まるじゃないですか。
そうかそうか。
集めたくなりますね。
だけど僕のSwitchの中の本棚はキングオブキングスしか入ってない。
わかる。
他がね、ちょっと古すぎるんですよね。
でもワギャンがおまけでついてくるんじゃなかったかな。
まとめ返したら?
そうそう。
だからワギャンがポコンってあって。
ワギャン単体で売ってくれりゃいいんだよね、別に。
いや、だから無料なんじゃないですか。
ああ、そういうこと。
だってキングオブキングス1個とその棚の上にワギャンがポンって置いてあるから。
そういうことか。
だから。
おまけか。
おまけだったら買ったのかな。買った覚えないんですけどね。
そう考えるとすごくお得ですよ。
そうね、確かに。
ではゲーム本編の話をしていこうかなと思うんですが、
戦略シミュレーションと最初に言いましたけれども、いわゆるターン制のシミュレーションゲームですね。
ご存知の方にはわかりやすいシステムであるんですが、
ターン制っていうのは自分が行動してコマンドで自分のターン終了って選ぶと権利が相手に移って、
相手が全て行動して終了とするとまた自分にターンが返ってくるというのを繰り返すのがターン制というやつですね。
将棋とか囲碁とかああいう感じですね。
このゲーム、ゲームスタートしたらマップの上に1体だけキャラがいる状態から始まりますね。
自分の分身であるキング、王様が1体いると。
その王様がお城の上に乗った状態からゲームがスタートします。
画面には見えてないんですが、画面外の遠くのところに相手のお城があって、そこの上にもキングがいるんですよ。
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これが敵であると。
今回話するのは一人用のモードであるキャンペーンモードをメインで話しようかなと思ってます。
このキャンペーンモードの場合はキング対キングではなくて、キング対ルシファーになってるんですよね。
一人用モードのキャンペーンモードは一応お話がありまして、ルシファーという悪い悪魔が蘇ってそいつらがこの世界を征服しようとしてると。
それを防がねばならないというのがストーリーで。
だからこのキャンペーンモードでルシファーというキャラは専用グラフィックが用意されてます。
パッと見ルシファーって感じのお手伝いの悪魔です。
そうですね。
お互いこのキングとルシファーというのが総代称で、キングかルシファーが倒されればゲーム終了ということですね。
プレイヤーの目的は当然ルシファーを倒すことであると。
じゃあその最初に自分しかいないのに他のキャラクターどうやって用意するんだということなんですが、
これは王様がね、兵を召集するというか、ゲーム的には傭兵を雇うということになってるみたいですね。
だからこの国はどうも戦闘部隊はないっぽいです。
国王軍みたいのはね。
なさそうですね。
だから平和な世界だったんでしょう。
急遽兵が必要だから傭兵を頼むということで、
ゲーム始まって最初にすることはユニットとなる兵を雇う。
しかもこの兵を雇うことができるのはキングだけなんですよ。
しかも自分の国の城にいるときしか兵は雇えないと。
そうなんですよね。
ということで、実はキングってね戦闘力めちゃくちゃ高くて、
戦闘したらめっちゃ強いんですけど、ほとんどゲーム中は城から出ません。
そうなんですよね。出しちゃうと雇えないですかね。
そうそう、雇えないんで。
なので基本的にはもう最終局面以外城を出ずにずっと人を雇ってるというのが王様の仕事です。
ではそのユニットを雇うのはいくらでも雇えるのかというと当然そんなことなくて、
コストというのがかかりますね。
それはお金ですね。この世界というところの。
お金を払って兵を雇うということになるんですが、
じゃあそのお金どうやって稼ぐのかというと、
敵倒したらお金が手に入るとかそういうロープレーではないので、
マップ上にある町や城を占領するとお金が手に入ります。
だから誰も占領してない町や城もしくは敵が占領している町や城の上に兵隊を乗せて占領すると、
次の自分のターン開始の時に自分が占領している町や城の数によってもらえるお金が変化すると。
当然ながら占領している町や城が多いほど多くの資金がもらえると。
この辺りも他のゲームでもよくある仕様なのでわかりやすいと思います。
これらのお金をもとに兵を雇っていくと。
じゃあその兵隊というかユニットというのがどういうものかというと、
ユニットは全部で24種類あります。
大きく分けて人間と妖精の2種類に分けられます。
人間というのがファイター、ナイト、モンク、ソーサラという職種、職業があります。
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妖精の方はゴブリン、ハーピー、エルフ、ジャイアント、グリフォン、リザードマン、ドラゴンなどファンタジーではおなじみのキャラクターがたくさん出てきます。
ユニットはマップの上での見た目は1体なんですよ。
1体のキャラクターが立っている状態なんですけど、
その中身は1部隊構成になっているんですよね。
この部隊というのは小型ユニットと大型ユニットという2種類に分けられます。
小型ユニットというのが8体編成、大型ユニットが4体編成となっています。
基本的に人間タイプは小型ユニットなんですけど、
ナイトは大型ユニットになります。
だからナイトは1部隊の中に4体だけしかいないと。
でもその分強いというね。
妖精の方ではジャイアント、グリフォン、ドラゴンなどが大型ユニットになります。
このあたりもファンタジーの知識があれば感覚的に理解できるような分け方になっています。
言ったら大きい妖精というか、ジャイアントが妖精かというとあれなんですけど、
モンスターは大型ユニットであると。
ここで先ほど言ったナムコアンソロジーの中で入っているアレンジバージョンでは、
この小型、大型ユニットの間に中型ユニットというのが追加されているみたいですよね。
さらに種類自体もたくさん増えていると。
各ユニットにはレベルが設定されています。
もちろん最初雇ったときはレベル1です。
レベルがあるということはレベルアップするということで、
当然敵を倒すと経験値を獲得してレベルアップします。
レベルは9段階で最低がレベル1で最高が王冠のマークになります。
なので数字はレベル1から8まで。
その後最高に行くと数字がなくなって王冠マークになると。
レベルが上がるとどうなるかと言いますと、攻撃力が上昇します。
ですが守備力は変わりません。
ここがゲームのポイントでもあるんですけど、
この仕様のおかげでレベルが高いユニットとはいえ相性が悪い相手と戦うと、
自分よりレベル低い相手に負けたり、レベルが高い相手を倒すことができたりということが起こるゲームバランスになっていると。
ただしこの守備力というのはレベルアップでの変化はないんですけども、
地形効果によって変化します。
例えば自分が街の中にいるのなら防御力は30%アップします。
なので基本的に自分が攻撃する場合は有利な地形から自分の地形より不利なところにいる相手を攻撃するというのがセオリーです。
ちなみに防御力が一番高いのがお城。50%。
最も低いのは道。0%となってますね。
ここらあたりも戦略シミュレーションゲームをご存知の方ならわかりやすいシステムじゃないかなと思いますね。
前のネクタリスの時も話しましたけど、同じような感じですね。
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そして一部のユニットはこのレベルが最高レベル、つまり王冠になると上級職へクラスチェンジできます。
これがかなり楽しいんですが、クラスチェンジするとどうなるかというと大幅に能力が強化されます。
遊んだ方にはわかると思うんですが、最高レベルに達するというのは結構難しいんですよ。
だからこそそうなった場合には相当見返りがあるということで。
中には魔法使うユニットがいたりとかいろいろいますので。
例えばナイトだったらクラスチェンジするとシルバーナイトになったりドラゴンナイトになったりします。
モンクがクラスチェンジするとプリーストになると。
プリーストがクラスチェンジするとビショップになる。
あとソーサラーがクラスチェンジするとメイジになって、メイジがクラスチェンジするとウィザードになるというね。
この辺りも聞き慣れた名前ばっかり出てきますけど。
こういう感じでファンタジーに馴染みがある方だとすんなり理解できるキャラクターがたくさん出てきますので。
わかりやすいかなと思うんですが。
これらのユニットを召喚また雇ってゲームを進めていきます。
この人間ユニットっていうのでベースになるのがファイターってやつなんですよ。
一番ベーシックな戦士ですねこれね。
剣持って鎧着て。
これがコストも安くてそんなに強くはないんですが、マチを占領できるというところが非常に重要で。
このマチを占領できるキャラクターっていうのがファイターとキングしかいないんです。
だからそんなに強くないとはいえ非常に重要なキャラクターで、このファイターをいかにうまく使うかというところが重要になっています。
ただやるとわかるんですが本当に弱いんですよ。
しょうがないんですけど。
ファイターが弱いというよりは周りが強いんですよね。
そうそうそうそうだし、移動力もあんまないしね。
あとね妖精の方ね、その前にね移動力の話した方がいいな。
キャラクターにはステータスがありまして、まずはそのユニットを雇うコストと攻撃力と移動力というのがあります。
この移動力というのも戦略シミュレーションでは非常に重要で、いわゆる軌道力とか足の速さというステータスなんですけどね。
そうですね。
1回でどこまで移動できるか。
そうそう、何歩というか何マスいけるか。
これが何マスね、そうそう。
キングオブキングスも四角いマスが画面にたくさんあるというタイプであるんですが、ゲーム中ではしきりが見えないんで。
十字キーを1回入れるとそっちに一マス進むみたいな感じで。
キャラクターのユニットの移動力の数字が1個ずつ減っていくみたいな感じで確認できるんですけど。
ファイターの場合はちなみに移動力5です。
そんな少ないんでしたっけ。
なので道とか草原だと5歩移動できると。
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ただ山とか森になってくると移動コストがかかるので、そんなに歩けないという感じですね。
次ね、じゃあ人間タイプじゃなくて妖精タイプのほうの基本的な初期のユニットの紹介をしたいんですが、
ゴブリンとハーピーとエルフという3体がいるんですよ。
この3体というのがこのゲームを象徴する妖精というかモンスターになってまして、
それぞれコストで言うとゴブリンが一番安くて、ハーピーが真ん中でエルフが一番高いと。
体数で言うと1ユニットそれぞれ全部8体で小型ユニット扱いで、移動力はゴブリンとエルフは同じく7。
ハーピーが14ということでほぼ倍の移動力を持っています。
これなぜかというとハーピーは羽が生えてて飛行ユニットという扱いなんですね。
そうなんですよね。
なのでハーピーはどんな地形だろうが移動コストは1で、すべての場所を14マス移動できるということで異常な移動力を持っているんです。
そうなんですよね。
だからかなり使い勝手がいいと。
ゴブリンとエルフは同じく7なんですが、それぞれ得意な地形というのがありまして、
いわゆる人間だとコストがかかるような地形でもゴブリンは例えば山の地形を1歩として移動できるんですよ。
山岳自体が得意なユニットなんですね。
逆にエルフの方は森の移動が得意なので森の地形を1歩で移動できると。
この辺りでどういうふうに進軍させるかというところにも関わってくるということなんですね。
さらにこのゴブリン、ハーピー、エルフの3体が非常に重要というのは、この3体がそれぞれ3つ組みの関係になってるんですよね。
そうですよね。
まずゴブリンっていうのは実はファイターにとって天敵なんですよ。
ファイターに対して圧倒的な強さを誇ってまして。
これゴブリンが山にいてファイターが道および平原にいた場合は一撃で全滅させられるぐらいの戦力差があります。
なので非常に危険な相手ですこれファイターにとっては。
ファイター以外にもエルフに対してゴブリンは強いです。
ですがハーピーに対しては非常に弱い。
そして次ハーピーね。
ハーピーはゴブリンに対して強いんですが今度エルフに対して弱いんですよ。
エルフはハーピーに強いんですがゴブリンが苦手という3つ組みになってると。
これイメージしやすいと思うんですがエルフは弓矢で攻撃するんですよね。
だからハーピーに強いと。
飛んでても撃ち落としてるっていう感じなんでしょうね。
エルフがゴブリンに弱いのもエルフよりゴブリンの方が力が強いからですね。
っていう感じでイメージしやすい3つ組みにはなってるんですよ。
ハーピーがゴブリンに強いっていうのもゴブリン飛べませんから
ハーピーが上空から強襲して圧倒するというイメージで考えればイメージしやすいと。
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ということでこの序盤この3体をどう使うかっていうのも非常に重要な戦略になるんですが。
この他のユニットもそれぞれ得意不得意っていうのが存在しまして
それらの情報を把握してうまく運用するというのが勝利の鍵になると。
このあたり全部紹介すると時間が足りなくなるので今回は紹介しませんが。
他にもゴーレムスケルトンとかね。
あとコカトライス。
あれってたまに敵で出てくるだけのやつですよね。
コカトライスってこれコカトリスとも言いますね。
これね毒沼とかね毒砂漠っていう地形があるんですよ。
そこをユニットが通るとランダムで出てくるんです。
でこいつって倒すと経験値が普通の4倍もらえるんですよ。
そうなんですか。それは知らなかった。
だからかなり強いんですが倒すことでレベルアップするということができるんで
まあいちかばちか狙う価値はあるというキャラらしいですね。
ちなみにユニットで一番コスト高くて強いのがドラゴンかな。
コスト4000。
移動力は6でそんな強くはないんですがめちゃくちゃ強いです。
ドラゴン出てきたら多分周りユニットで囲ってもうタコ殴りにしないと勝てない。
確かファイターが120だったと思うんですよ。
そうです。
4000でしょ。
もう。
その価値はあるってことですよね。
そうですね。それにこのコスト4000が払える局面ってもうかなり後半の局面ですねこれ。
ドラゴンの6歩って何でも1本の計算じゃなかったでしたっけ。
多分そうですね。
あれも飛行だと思うんですよね。
ドラゴンが6歩って。
飛行はワイバーンか。
そうそう。
飛行ではないけど多分それでも地形そんな影響されないと思いますよ。
足は遅いんじゃないですか。シーンって感じのイメージ。
確かに確かに。
この移動システムっていうのも先ほど言った移動力があってその分だけ移動できるっていうことなんですが、
このキングオブキングスにはゾックという概念が導入されてまして、
これ以前ネクタリスの回に出てきましたゾック。ゾーンオブコントロールという戦略シミュレーションではよく出てくる概念なんですが、
敵ユニットの側を通過する時に必ず止まらなくてはいけないという仕様のことですね。
今回のキングオブキングスも敵の横を素通りはできないんです。
なんか攻撃するって出ちゃうんですよね。
絶対に止まらなければいけない。
なのでユニットを1キャラずつ空けた状態で配置してもその間を敵は抜けることはできないとなってます。
あとね先ほど言ったみたいに移動する地形によって移動力消費する移動力が異なったりとかするというのも大事なんですが、
もう一つこのゲームの移動で重要なのがですね、食料という概念があるんです。
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各ユニットそれぞれ食料、フードという数値を持ってまして、移動の度にこれを消費して移動します。
これは移動力とまた別の数値です。
この食料っていうのはどんどん減っていってゼロになると移動できなくなります。
じゃあこれどうするのかというと、途中で街に寄って一旦休憩すると満タンまでフードが回復します。
またはモンクが回復魔法というか、お腹がいっぱいになる魔法を使えるんで、これで回復したりできます。
ではですね、これまあよくあることなんですが、何にもないところでフードがゼロになった場合はどうするのかと言いますと、
行動しない状態でターンを終了することで移動1回分の食料が補充されます。
この行動しない状態っていうのはこのゲーム、ユニットを動かした後に終了ってするとエンドっていうのがユニットの上について、
このユニットはもう動かせませんよっていう状態になるんですけど、その状態にしてしまうと回復しないんですよね。
だからエンドにしない状態でターンを終了すると、次の自分のターンの時にはファイターだったら移動力が5なんでフードが5だけ回復すると。
だから5歩だけ動ける。でまたゼロになるという感じになってまして、だからこのいわゆる戦略シミュレーションで言うとこの補給平坦ってやつですね、が重要であると。
そうですよね。
この感覚がね、多分当時の戦略シミュレーションで比較的遊びやすいと言われてるものにはこの補給の概念っていうのはあんまり入れられてなかった気がするんですよね。
これがあるだけでも難易度がグッと上がるんで。
そうですよね。
ネクタリスはちなみにないです。
やっぱり購入コストだけの方がね、買っちゃえばおしまいの方がわかりやすいですからね。
実際でもリアルシミュレーションと言われるものはもう絶対この補給の概念っていうのはないと成り立たないので。
そうですよね。そうするとこう移動のルートとかも考えるようになっていくだろうから、まあまあ難しいというか考えることは増えますよね。
特にこのゲームは出てくるユニットがすべて生き物ですから。
あー確かにね。
みんな等しく食べ物を食べないと。
ルシファーとかが食べてんのか知らないけど。
まあまあちゃんと人型ですからね。
何かしら、まあその人間の食べ物とは違うかもしれないけどエネルギーを補給しているということだと思うんですけど。
このフードっていうのも結構重要で、特殊なパラメータになってるかなと。
あとまあ一番重要な戦闘ね。戦闘ってどうやるのかって言ったらまあこれは簡単な話で、相手ユニットの周囲に直接隣接している時にボタンを押すとコマンドが出てきて、そこで攻撃を選ぶと戦闘になりますと。
この隣接しているっていう状態が8方向すべてなんですよね。上下左右プラス斜め。どこにいても敵が隣にいれば攻撃できると。
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だから全員で囲めば最大8方向から1体攻撃できるってことかな。で攻撃を仕掛けた方が先に攻撃して、その次に相手が攻撃するという感じでお互いのユニットが1回ずつ攻撃するシステムとなってます。
でその後戦闘の結果が出るということなんですが、戦闘結果っていうのはユニットの能力に加えてユニットのレベル、人数、ユニット同士の相性プラス地形効果、これらが関係しているので単純な計算だけでは勝敗わからなくなってるんですよ。
このユニット同士の相性っていうのも結構重要で、これはゲーム中でちゃんと確認できるようになってます。さすがにこれ確認できない状態だとわからなくなりますので。だからゲーム中で性能表というのが見られるんですよ。
それが縦軸横軸にキャラクターの名前がずらーっと書いてあって、このキャラがこのキャラに攻撃した場合はどれだけの攻撃力になりますっていうのが書かれてます。なのでこれで確認するんですが、もうちょっとざっくりとした相性というのが自分から攻撃を仕掛けた場合にだけわかるようになってますこのゲーム。
予想表っていうのが出るんですよ。これも小さいウィンドウでぺこって出てね、大まかな有利不利が記号でわかるように出てきます。この記号がウィンドウの中に2つ並んでまして、左の記号が自分のユニット、右の記号が敵のユニットということで出てくるんですが、記号は有利を表すのが3種類、不利を表すのが3種類っていう感じで全部で6種類あるんですが、まず自分のユニットに丸がついてた場合はこれなら安心ということで大丈夫だろうと。
有利であると。で、二重丸がついてたらかなり有利である。
そして二重丸のさらに中が黒い塗りつぶされた状態のものがついてると圧倒的有利っていう記号です。逆に自分が不利な場合の記号はですね、黒い三角がついてた場合はこれはちょっとまずいなと。
やばいかもしれないという状態で、次、白抜きの三角がついてた場合、これはかなり危険であると。かなり不利である。全滅しなければいいなぐらいの感じ。そして最後が×、これがついてる場合は圧倒的不利です。
ヘタすると全滅です。自分から仕掛けてもね。こっちは一体も倒せず、逆に全部やられるということもあるぐらい不利であるというのが見れるようになってます。ただこれあくまでも目安なんで、ここにプラス多少ランダムも入ってると思うんですが、基本この記号を目安にしてれば間違いはないと思います。
で、これってね、さっき言ったみたいに隣接してる敵に対してそれぞれこの有利不利の表が出るようになってるんですよね。だから周りに敵が複数いる場合はこの記号を見て有利な敵を攻撃するようにすれば安全であるという親切設計なんですけど、この辺りを踏まえつついろんな条件とか地形とか考えて攻撃をするんですが、ポイントとしてはまず攻撃仕掛けた側が必ず先制攻撃できるというのは有利なんですよ、まず。
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そうですね。
なぜかというと同じ8体8体で戦った時に先制した方が絶対有利なわけですよ。自分が先制して1体でも敵を倒せば次の敵のターンで攻撃した時にはこっちの方が絶対多い人数で戦えるわけですから。
そうですね。
だから先制攻撃が有利であると。さらにですね、部隊数によって攻撃回数っていうのが決まるから、8体いれば内部的に8回攻撃してることになるんですね。8回攻撃した上でどれだけ攻撃が当たったかを計算してるんですね。
だから例えば4体しかいなかった場合はどれだけ強かったとしても4回しか攻撃できないわけですよ。だから数が多い方が有利になると。この辺りも実際の戦闘を考えれば数が力というのははっきりしてますから。感覚的にも理解しやすいと。
このユニットの相性っていうのはこの数を超える部分がたまにありまして。こっちの方が数めっちゃ多いのにめちゃくちゃやられるっていうことがあり得るんですよ。このユニット相性って。だから基本ユニットの相性が不利な敵には攻撃しないというのがセオリーなんですが、一応相性の悪い敵に挑むメリットというのもありまして。
相性が悪ければ悪いほど敵倒した時にもらえる経験値が多くなるんですよ。
そうでしたね。
なので相性は悪いけれども自分のユニットがかなりレベル上がってるというならば戦ってみるのもありかもしれません。
相手が兵数が少ないとかね。もう2体しかいないからちょっとやっちゃおうかなみたいなね。
全滅させられなくても何体か倒しただけでいつもより多くの経験値ももらえますから。このゲームレベルアップするというのが非常に重要で、その部隊をユニットを大事に育てていくというのが非常に重要なんですよ。
ユニットっていうのは戦ってたら絶対無傷では済まないんで、どうしても減っていくわけです。だから小型ユニットなら8体、大型なら4体いますけど、これがどうしても減っていくんですか。
じゃあこの減ったユニット数をどうしたら回復できるかというと、これも同じく町とか城の上で休憩すると一定数回復するんですね。だから前線に送り出して戦って消耗したけどレベルがだいぶ上がってるやつがいると。
もう残り1体しかいないけどもレベルがだいぶ高いからこいつはもったいないということでガッと戻して満タンまで回復してまた前線に送り込むというね。
いかにも戦略シミュレーション的な動きが大事になってくるわけですね。だからそういうとこでもハーピーはかなり強いんですよね。
そうそう、機動力がすごいですからね。
移動めちゃくちゃできるんでバーっと前線送り込んでわーっと戦ってやばくなったら逃げて町で回復するということができるんで非常に強いんですが、あとは町の位置取りも大事で、町を囲みつつ戦うというのが強い戦法にはなるんですが。
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だから逆に言うと敵が町の近くにいる場合なんかこっちが攻めるときはなかなか難しいんじゃないかなという感じですね。
まあゲームシステムとしてはもう以上って感じですかね。改めてね、今回調べつつプレイしましたけど、こんなにシンプルやったかというぐらいめちゃくちゃシンプルなゲームで、当時よく遊んでたなってめちゃくちゃ遊んでたんですよねこのゲームなんか。
長谷川さんどうでした?久しぶりに遊んでみて。
まあ当時よくやってたなと思います。僕は逆にファミコンって考えるとルール多いなと思うんですよね。
あーなるほど。
特に初めて遊んだストラテジーゲームだと思うんですよ僕は。
それより前にそういうのやったことないと思うから、よく理解してたなと思って、例によっていつ買ったかよく覚えてないものの一つで。
ただこのルールを理解してやってたってことは説明書を持ってるはずだから、ってことは買ってるんだろうなと思うんですよ。
パッケージのね、そのプラの箱のイラストね、すごくよく覚えてたし。
これ言ってなかったけど金子一馬さんがね、描かれてるキャラクター。
アトラスといえば、金子一馬さんの2作目かな。
まだね、メガテンのテイストがない頃のね、金子一馬さんが。
まあルシファーはちょっとね、それっぽいですけど、確かクレジットに名前はないみたいですよね。
あーそう?あれはもったいない。
で、そうそう、よくやってたな理解してっていう。
説明書はね、かなり情報多く書かれてて、説明書を読めばユニットとか地形とか全部書いてくれてるんで、一通り遊べると思います。
そうですよね。
なんかマップとかも書いてますからね。
これすごく分厚い説明書だったと思いますよ、当時。
よく読んでやってたんだと思うんですよね。
で、久しぶりにやったらUIもよくできてるんじゃないかなと、今説明してもらったその簡単な相性アイコンね。
そうですね。
二重丸だ、三角だっていうね。あれでなんとなくわかるじゃないですか。
そうですね。
で、確かユニットも32しか持ってないんですよね。
そうですね。上限が決まってるんです。
そうそう。だから、とはいえ32ユニットもあちこちに散らばしとくと、最前線にいるキャラで戦闘した後に、じゃあキングで雇用しようかなみたいになると、すごいカーソルバーって戻さなきゃいけないと思いきやBボタンで一覧表が出てきて、
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そうですね。
そこの項目でキング選んでポチっと押してあげると一気に戻るんですよね。
そうそうそうそう。
ああいうところが、コミコンにしてはたぶん気が利いてたんだろうなっていうのが。
まあ、おそらく作ってる人もめっちゃめんどくさいですからね、それないと。
あ、そうですね。
テストプレイしてすぐ気づいたんじゃないですか。
まあ、確かに確かにそうですね。
まあでも重要なことでしょ。それを気づいてちゃんと実装されてるというのはね。
そうですね。だから改めてやってみると、まあ遊びやすかったし、やっぱりファンタジーだったから、最初は絵に惹かれてやったんでしょうけど、
なんとなくね、その3ス組とか、まあそういう中でもドラゴンは強いんだろうとか、実際上位種ですし、そういうのがね、分かりやすくてやりやすかったのかなと思いますね。
やっぱりユニットを育てられるというのも大きかったんですよね。使い捨てじゃなかったっていう。
強くなってきたユニットを大事に育てて、また活躍すると嬉しくなるっていう。
この辺りは以前話したネクタリスもまあ全く同じことなんですけどね。
あれもユニットが成長して、しかもネクタリスはユニット生産ができないというさらに縛りがありますからね。
ただキングオブキングスはね、お金さえあればユニット数の上限はあるとはいえ、ユニットを作ることができるんでね。
そうですね。まあやっぱり経験値があってレベルアップしていくじゃないですか。
まあユニットによっては形が変わるというか、ナイトだったら確かシルバーナイトになって、
そうですね。クラッシュチェンジします。
最終的にドラゴンに乗るじゃないですか。
ドラゴンナイトね。
そうそう。あれがやっぱりすごい楽しかったんだと思うんですよ。やりがいがあったというか。
ドラゴンナイトできた時はすごい興奮しましたからね。
かなり強いですからね。しかもね。
かっこいいですしね。で、ちゃんと先頭のアニメーションがあるじゃないですか。
オンにしとくと時間かかるんだけど。
そうなんですよ。だから結局早送りにしちゃうんですけどね。
ただちゃんとゴブリン対エルフだったら、ゴブリンガーがエルフの方に行って斧振るって、
結構気持ちいい音するんですよね。バスバスって。
で、倒した分だけキャラクターが消滅していくから、すごくわかりやすいし、爽快感もあって楽しかったのかな。
強いユニットが本当に強い感が出るというかね。
バスとかは面白かったですけど、久しぶりにやって思ったのは、すごい時間かかるゲームだなって。
これね、めちゃくちゃ時間かかるんですよね。
私久しぶりにやってキャンペーンモードの1ステージ目だけクリアしたんですけど、1時間以上かかってますね。
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かかりますよね。
かかる。え、1ステージ目でこれ?って思いましたね。
これよくやってたなってちょっと思いました。
確かルシファーとの戦いって4つの地方を奪還…3つか。自分が最初に1個あるから。
そうそう。全4シナリオあるんですよ。
ですよね。って考えてもどんどん広くなっていくじゃないですか。最後の方5、6時間とかやるんじゃないですかね、あれ。
なのでこのゲームはちゃんとセーブがついてます。パスワードじゃなくてセーブね。
確かセーブスロットが4つぐらいあるんじゃなかったかな。
いやでも、そうですね。そこだけはちょっと現代的ではないなと。
そうですね。
正直思いましたね、久しぶりにやってね。で、CPUがなんか迷うんですよね。
あれです。一番シンプルというかオーソドックスなシーケンスでね。
いろんなパターン試して、その中からいいのを選ぶっていうパターンで。
これね、悪名高いガチャポン戦記ね。ディスクシステムの最初のね。あれがそれなんですよ。考えてまーすって言って。
そうだ。あれも長いんだ。
あれが最強ですよ。
あれ長かった。
あれゲームめっちゃ面白いんですけど。
そう。
敵の思考が長すぎて。
なんか早くキュベレーできないかなーって思ってたのは覚えてる。
ゲームめちゃくちゃ面白いんですよ、あれ。
面白かった。僕最初ね、友達の家でやらせてもらったんですよ。人ん家だからそんなに長い出来がないじゃないですか。
だからあの長さがね、余計こううわーってもっとやりたいのに、でも6時半までしかいられないんだけどみたいな。
しかもディスクやから借りるわけにもいかないですもんね。
そうなんですよね。でも面白かった。あれ面白かった。
だからやっぱり敵の思考AIってファミコンでは結構限界があったんでしょうね、やっぱりね。
そう考えると川崎さんがやってたプレステ版っていうのはいいかもしれないですね。
いいと思いますよ。すごく遊びやすくなってます。これね、ぜひだから、でもこれも今多分手に入らへんやろな。ナムコアンソロジーか。
すごく勝手な贅沢を言うなら、ファミコン版のデザインとかのままCPUだけ良くしてほしい。
気持ちはわかりますよ。
面白いですよ、普通にね。面白いんですよ。で、僕はね、2面で途中でこれ無理だなって思ってやり直したりしてるんですけど、
いかんせん時間がすごいかかるから、やり直すのもね、結構早めにこれ無理だなって思ったらやり直さないと。
42:03
ほんと終盤になって負けてとかだと、3時間ぐらいがムニキス感じがするんで。
まあ慎重に行くなら、もうあれですよ、敵そんな賢くないから、敵をおびき出して、自分たちの味方が固まってるところにおびき出して、もうちょっとずつ叩いていってレベル上げてっていうやり方をやった方が、結局は急がば回れで効率が良いかも。
まあでも、やりこんでる人からすると、かなり簡単みたいに言いますね。
でも一回遊んで思い出しましたよ、これ物量やなと思って。基本的にはもうユニットは最大まで作るんですよ。作っといて、もうどんどんどんどん前線押し上げて。
で、レベル上がったやつは下げて回復しつつ、かっこ撃破して、相手のユニットのレベル高いやつから先に倒していってみたいなことをやっていくっていう、ある意味リアル戦闘みたいな感じなんですよね。
無慈悲にね。
まあでもしょうがない、本当に勝つためにやることをやって勝つという、かなり渋いゲームかなと。
だからハーピーの機動力でとにかくファイターを突っつくっていうイメージが僕はあって、ファイターが町取っちゃうじゃないですか、そうすると向こうに資金が行っちゃうから。
そうそう、町をだから抑えるっていうのも大きいんですよね。
そうそう、先にハーピーでね、ハーピーは町取れないけど空の町に居座っちゃえば。
そうなんですよ。
とかね。
まあでもエルフが来たらね、一瞬でやられますから。
そうなんですよね。
そういうところも楽しいところであるんですが、結構歯ごたえのあるゲームで。
確かに今ファミコン版遊ぶとね、かなりテンポは悪いですから、やっぱどうしても古さは感じてしまうんですが。
その根本的なゲームシステム、戦略シミュレーションとしての面白さというのは味わってもらえるかなと。
そうですね。だから僕も当時すごく楽しく遊んでたのは覚えてますよね。
ただファンタジーだったっていうのが僕にとってすごく大きかったみたいで。
いや大きいです大きいです。
だからネクターリス的なね、ああいうSFだったり現代劇だったりのストラテジーは結局手を出さなかったんですよね。
キングオブキングスはストラテジーの面白いゲームっていう感じで遊んでたんじゃなくて、単純にこのゲームが面白いと思ってやってたから。
わかるわかる。
そうですね。結構時間使って遊んでたんだろうな当時って思いますね。
もうそうですよね。私も当時はFMラジオを聞きながらずっと遊んでましたね。
本当になんかしながらじゃないとやってられないぐらい時間かかるんで。
確かに。
でも画面的な派手さとかビジュアル的なリッチさというのはそこまでじゃないんですが、
45:02
キャラクターとかユニットのおかげですごく世界観を感じれる作りになってるんですよね。
最初の方で言ったみたいにファンタジー世界に馴染みがあるとイメージできるんですよ。
どんどん強くなっていくユニットも感覚的にわかるし、知ってる敵も出てくるし。
だからこの当時私はロード・オブ・ザ・リング知りませんでしたけど、ルビア物語とか知ってたらかなり面白かったんじゃないかなと思うんですけどね。
確かに僕もハーピーとかそういうコカ・トリスとかはもしかしたらこのゲームで知ったかな。
これ以外のファンタジーで当時身近にあったのはたぶんゲームブックとかなんですよね。
だからハイファンタジーってわけじゃないんですけど、ドラクエとかまで日本向けにはなってなくて、
もうちょっと海外の香りがするのも好きだった。
ちょっと陽ゲーっぽい匂いもしたんですよね。
そうなんですよね。
そこも魅力だったんですよ確かに。
魅力でしたね。あと曲も結構あんまり曲数ないっていうか、単純にオープニングがめちゃくちゃいいんですよね。
これは言おうと思ったんですけど、曲も非常に素晴らしくて。
いいですよね。
音楽は高山博彦さんっていう方が担当されてるんですが、この方はファミコンのエリカとサトルの夢冒険とか、
あとゲームボーイの突撃ポンコツタンクの音楽を担当されてます。
非常にこのゲームいい音鳴らしてまして。
最初私アトラスって聞いた時に、あ、メガテンの曲に似てるなと思ったんですよ。
でね、これどうも特殊音源積んでるみたい。
カートリッジに音源チップ積んでるねって。やっぱり音が明らかにファミコンの音じゃないぞって。
そうそう、なんかもうちょっと透き通った音がする感じしますね。
音色多いし、明らかに多重音が鳴ってるんですね。
なんなんやろこの音と思ったらチップ積んでるって。
すごくない?結構リッチな。
そうですね。
なので曲数こそ少ないけど、曲自体はすごく印象に残ってます。
いいですよね。ずっと聴いてても嫌じゃないっていうか。
散々言ってますけどゲーム長いんで、変な曲だとすごく嫌になっちゃうと思うんですけど、そうはならなかったし。
ターンが変わる時の音楽とかもいいですよね。
右と左からモンスターが出てきてバーンって前の中でぶつかって、何ターン目って出たとかね。
ちょっとコミカルな演出とかね。
あとはユニットを雇う時の音楽とかもいいしね。
いい音鳴ってますよそういや。
キングオブキングス今度オンラインイベントでかけましょうか。
そうですね。オープニングはいいと思います。すごくいい。
48:03
確かにファミコンとは思えないですね。
ファミコンじゃないと明らかに音おかしかったな。納得しましたよね。
しますします。
気になった方は動画で見ていただくか。スイッチで330円ですから。
ちょこっと買っていただけたらなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても格差と話しますので、これからデルダの伝説不思議な帽子遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
この世界のリンクはおじさんがスミスさんって言うんですけど、刀を作る人で、まず最初にスミスの剣を城に届けに行ってくれって言われて始まるんですけど、
デルダ姫と幼なじみってことらしくて、普通に迎えに来るんですよね。
なので城までの道中を案内してくれるというかね、前を移動していくのでくっついていけばいいんですけど、それで城に行くとお祭りをやってるんですね。
ピッコル祭りって言って、この世界にいる伝説の親指サイズの妖精というかね、そのピッコル様を祀ってるというか、そういうお祭りをやっていて、
その中でいろんな物用素物をやってるんですけど、武闘大会っていうのもやってて、これはリンクが参加することはないんですけれども、そこで大会を制した奴っていうのがいるんですけど、グフーっていう男がいるんですが、
まあまあこの人が悪者でして、魔人って自分で名乗るんですけど、宝箱に宝剣が刺さった状態であって、救済者はそれが見れるんですけど、狙いはこれで、この宝箱の中に封印されてる物が欲しいんですね、グフーは。
なので封印を解いちゃうんですよ。その時に刺さってる聖剣も折られちゃって、ただ開けてみたらグフーが欲しい物入ってなかったんですけど、代わりに魔物が飛び出していってですね、ゼルダ姫が不思議な力を持ってるっていう設定で、それを制しようとするんですけど逆に呪いをかけられて石にされてしまう、石像みたいになっちゃうんですよ、序盤でね。
なのでリンクのやることっていうのはこのゼルダ姫の呪いを解くっていうことが目標です。この呪いを解くには折られた聖剣がちゃんとした状態にならなければいけないと、聖剣の力が必要だろうっていうことで、直さなきゃってことでどうやって直すかってなると、さっき言った小人のピッコルの力が必要なんですね。
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ピッコルが打った聖剣なのでピッコルに直してもらおうってことなんですけど、子供にしか見えないんですね、この子人って。で、そうなってくると、じゃあもうリンクに頼むしかないなっていうわけです。
なのでお城に届けに来た理由のこのスミスの剣を持って、途中のお祭りの景品で4種類くらいかな、景品の中から好きなの選んでいいよって言われるんですよ、当たってね。
ただゼルダ姫がこれがリンクに似合うわって言って、ちっちゃい盾を選んで持ってくるんですけど、それで盾も持っているぞということで、最初は盾と剣で冒険出ますという導入なんですよね。
で、このゲームのタイトルが不思議な帽子なわけですけど、これも序盤で手に入れるっていうのとちょっと違うんですけどね、この不思議な帽子が何なのかっていうと、ピッコルを探して入った森で、デッグナッツでしたっけ?とかに襲われてる話す布みたいのがいるんですよ。
お菓子が出てきた。
緑の布の上にって言ってさ、鳥の頭みたいのがくっついててですね、これがいじめられてるから助けてあげると、このエゼロっていうのもどうも呪われてそういう格好になってるみたいなんですよね。
で、自分も呪いを解く必要があるってことで目的が一緒だから、お前を助けてやるから一緒に行こうっていう話になるんですよ。
ただこのエゼロっていう布みたいなやつは移動するのがすごい遅いから、お前の頭に乗っけてくれっていうことで帽子みたいになる。
なるほど。面白いな。
だから最初リンク帽子かぶってないんですよ。いつも帽子かぶってるじゃないですか。あれないんですよね。
えー面白い。あ、そういうこと。
そうそうそうそう。で、このエゼロがですね、力を持ってまして、小さくなったり大きくなったりすることがリンクできるようになるんですよ。
エントランスっていう名前がついている、特殊な場所じゃないとできないんですけれども、よくあるのが切り株なんですね。
切り株の上に×印みたいな亀裂が入ってて、そこのとこ行ってエゼロに小さくしてもらうためにボタンを押すと、エントランスに入ってきながら小さくなるんですよ。
だからドラえもんでいうガリバートンネルみたいな感じ。
あーそういうことね。はいはい。
で、小さくなって出てくるんですけど、もう本当に4ドットぐらいになるんですよ。めちゃくちゃ小さくなるんですよ。
見えるんですか?
見えます。ちゃんと剣も振れます。
え、マジで?
それで攻撃にはならないと思うんだけど、それでピッコルのエリアに入っていくと、普通のサイズに戻るというか、いつもドットに戻るんだけど、現実的な縮尺としてはちっちゃい状態なんですよ。
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ピッコルたちもちっちゃいから。
はいはいはい。
だからカメラが寄ってブームしてるみたいな概念なんですけど。
そういうことないね。
なので、この同じ街でもハイラルでもたまにエントランスがあるんですよね。
へー、面白いですね。
だから、いつものお店とか誰かがいる家、パン屋とかでも、本棚を押したらピッコルたちが住んでるだろう、穴があって、どっかでエントランスに入ってきてそこに行けば、なんか情報が入ったりするんだろうなっていうのがわかる。
え、すごいメルヘンじゃないですか。
そうそう、だし、1回のマップで2度おいしく作ってあるんですよ。
いやーでも、面白いですね。その設定聞いただけでワクワクしますね。
うんうんうん。
ジブリのね、仮暮らしのアリエッティーみたいな感じですよね。
はいはい、そうですそうです。本当にそう。
へー。
なので、今回のゼルダは、大きくなったりちっちゃくなったりするっていうのが一番の特徴。
いやーゼルダって毎回そういうメインコンセプトみたいなのありますけど、何を持ってきてもゼルダの伝説でまとめられるというのが強いですね。
そうですよね。
不思議ですよね。
不思議。もう本当にハイラルっていう地名だったり、ゼルダ姫リンクとか、今回はガノンドロフはいないと思うんですけど、グフが最後の敵なのかなと思ってるんですけど、
ただね、いくつかの主要の名前さえちゃんと使って、あとは基本の遊びは一緒なんで、そこさえ守ればゼルダだなという感じはするんですけど、
やっぱりね、カプコンが作ってるんで、ドット絵はめちゃくちゃ美しいですね。
そうか。
すごい。すごいし、アクションとしてもやっぱり上質で、最初のピッコルの里っていうのにはもう入って、そこにある祠に魔物が出るようになって困ってるっていうんですけど、
その奥にある大地のエレメントっていうのを取ってきてねと、要はそういうのがエレメントをいくつか集めないと剣が直せないということで、その森の祠を攻略しに行くんですけど、
もう無事攻略してるんですけど、ラスボスがね、一番ザコのスライムみたいなやつなんですよ。ただ、ちっちゃくなってるリンクからするとでかいスライムになってる。
あー、なるほどね。面白いですね、それ。
っていうことでね、これよく見るわっていう敵なんだけど、すごい巨大っていう感じだったんですけど、あとね、ゼルダといえばいろんなアイテムで行けるところが広がるっていう作りじゃないですか。
よくあるのがフックショットとかね、爆弾とかですけど、今回オリジナルのものがやっぱり出てきてて、魔法の壺っていうのを手に入れたんですけど、多分これはこれ以降のゲームには出てくるのかもしれないですけど、これより前はあったのかなって感じですけど、
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壺なんですけど、口をですね、向こう側、進行方向に向けて持つんですけど、掃除機みたいに吸うんですよ、ぐおーって。だから、ほこりだったり溜まってるところとかもそれで綺麗にして、でね、敵もたまに吸い込むんですよ、物によるんだけど。
そうすると、壺の口に挟まるから、引っかかるんで発射することができるっていう。
攻撃できるってこと?
そうそうそうそう。弾みたいに打ち出すことができるんですよね。一個しかつまんないんだけど。っていうね、魔法の壺っていうのがアイテムとして手に入れましたね。
なんで、大地のエレメントと魔法の壺が手に入って、長老がいるんだっけな、そこの里の。その人のとこまで行ったら次は火のエレメントが必要だから、ゴングル山だったかな、に来なさいみたいに言われて、行くという。
行く途中にハイラル城に一回大きくなって戻って、回転斬りを教わったかなっていう感じですね。あと爆弾も手に入れたかっていう感じで、やってることはいかにもゼルダ。
てか序盤なのにだいぶ進んでるじゃないですか。
そうですね。結構難易度低い方に入るんじゃないかな。そんなに謎解きも難しくないけど、ちゃんと面白いですよ。ちゃんとゼルダだなと。
そりゃそうでしょ。
携帯機だからちょっと簡単にしてるのかもしれない。
優しいなって思うのは、今何してんだっけってなった時に、セレクトを押すとエゼロが教えてくれるんですよ。
次はゴングル山に行くんじゃろうみたいなこととかね。ナビみたいな役割を果たしてくれるので、こういうところは親切設計かなっていう感じですね。
この不思議な帽子は絵作りは風のタクトの後なんで、猫目リンクなんですよね。
ああ、そっか。
なんで、あっちで見たなみたいな人とかが出てきたり、あっちで聞いたなみたいなことがなったりするのも楽しいですね。
そういう要素もあるんですね。
はい。という感じで楽しくやってます。
さすがですね。それは任天堂が自分ら以外に作らせたっていうか、作ったのを許可したゼルダですからね。
そうですね。しかも作ってたディレクターは後々任天堂行ってゼルダ作ってるわけだし。
ゼルダ好きだったんでしょうね。まあ分かるけどな。分かるわ。
下手したらもうあれですよね。勝手にカプコンが作って後でもってった可能性ありますよね。
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ああ、なんかね、最初の不思議の木の実か。あれの時の経緯は本当かどうかわかんないですよ。
なんか岡本さんか宮本さんにゼルダ作りたいんですよねって言ったらいいですよって言われたから、やり始めてこんなんできましたけどみたいな感じである程度で持ってったみたいな。
なんかね、それ私も聞いたことあるんですよね。
でもそうなるのはやっぱりそこまでのカプコンの実績があるからだと思うんですよね。
もちろんですよね。あとカプコンも任天堂も関西の会社ですし、多分つながりもあったでしょうし別に敵対もしてなかったしね。
全然そういう関係性があったとしてもおかしくないから。当時は不思議でしたけどね。なんでカプコンがゼルダ作るの?
いやなんていうか、任天堂の中でもすごい重要なタイトルじゃないですか。それを他社に作ってもらうんだなっていう。
でも本当に面白いです。良作って感じで安定して楽しんでやってます。
でもやっぱり本編のゼルダとはもう違う感じですね。スピンオフというかと違う立ち位置なんですね。
そうだと思います。
じゃあ引き続きプレイしていってもらってよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はキングオブキングスでした。
今回ね、いつか話したいと思ってたんですが、改めて資料を作って実際にプレイしてね、こんなにシンプルやったかと思いました、本当。
なんかすごく遊んでた気がするけど、取り立ててその派手な要素とかね、特筆すべきシステムがあるっていうものじゃないんですよ。
でもそのトータルで見た時に完成度が高いというか。
あの当時のファミコンのシミュレーションゲームという意味ではすごくやりごたえがあるゲームだったんだなと。
でね、今収録してる時にね、任天堂がファミコン40周年か、でXでファミコン国民投票か、みたいなのやってるじゃないですか。
はいはい、アンケート的なね。
そうそうそう。あれで確か前回のアンケートテーマが隠れた名作だった。あれ結果見ました?今日出たやつ。
見ました見ました。
あん中にキングオブキングス入ってたでしょ。
ありましたね。7位か8位ぐらい?
1:03:02
そう。あ、ここに入るんやと思って。
そうなんですね。
やっぱりそこまで知名度ないんですかね。
まあそうかもしれない。そうかもしれないけど遊んだ人たちにとっては結構心に残ってるってことですよね。
間違いなくそうでしょうね。だからびっくりしてね。1位のミネルバトンサーガンもびっくりしたんですけど。
でもね、この隠れた名作は私個人的に気になってて、どんなタイトルが来るんやろうと。
いろんな投票ね、アンケートやってましたけど、かなり結果がわからない方に入れますよね。
これはわからなかった。だってね、このファミコン国民投票って今までの流れ見てると、ライトユーザーよりマニアの人たちも参加してる感じがするんですよ。
なので隠れた名作がそんなこうありきたりなんで埋まるわけないと思ってたんですよ。
だからすごく興味があって、ならこの結果ですよ。ギミックとか入ってますからね。
ギミックはね、プレミアもついてたりで、最近スイッチに出たりとかで、名前はすごく知られてるけど、キングオブキングス入るとは思わなかったですよね。
1位のミネルバトンサーが私知ってて遊んでたけど、2位のジャストブリードなんか知らなかったですかね?
あれもファミコン末期の方の…
エニックスですよこれ。
ですよね。サザンアイズの作者が絵描いてたよ。
高田雄三さん。
そうそうそう。そうなんですよ。
そういうこと?これだからドラクエを作ったエニックスが作ったシミュレーションロークだけど、そんなに知名度がなかったのか。
そうなんですよ。僕としては、テイルズの時も言ったかもしれないですけど、ああいうタッチでファンタジーっぽいものっていうのがあんまり受け入れられなくて。
そっかそっか。
遊んでないけど覚えてましたね。
これだから私知らなかったんで気になってるんですよ。しかもこれ音楽、田中航平さんなんですね。
やれば面白いんでしょうね。
いや、そう。隠れた名作ですからね。
そうですよね。3位がラグランジュポイントでしたね。
ねえ。いやこれすごいよ。これはなかなか…メタルスレイダーグローリーとか有名っちゃ有名ですね。ジョイメカファイト。
はいはい。そうですね。ジョイメカファイトは分かるな。
この結果は本当にこのファミコン国民投票に投票してる人たちがどういう人たちかが分かったなと。
そうですね。すごくマニアックな人たちも結構いるっていう。
いやいいですねこれ。
まあそんな中に入ってる金庫が金庫ということで。
タイミング良かった。途中でも言いましたけども現在だと任天堂スイッチで330円で購入できます。
1:06:10
遊びたいなという方はぜひ遊んでみてください。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。