00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE138です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、シティコネクション&ファンタズム。
はい。
ということで、久々の二本立てですね。
そうですね。
最近、あまりやってなかったですね。
うん。
今回もね、それぞれ1タイトルずつ紹介していくという感じなんですが、
はい。
私はシティコネクション。
はい。
長谷川さんがファンタズム。
そうですね、ファンタズム。
これね、私ファンタズム知らないんですよ。
確かにちょっとマイナーですかね。
シティコネクションは長谷川さんも当然知っていると、
メジャーなタイトルではあるんですが、
これにタイトルとも共通点がありますね。
分かるかな。
どっちもJARECOなんです。
そうですね。
たまたまなんですけどね、これもね。
それぞれ二本立てのタイトルを選んだ時に、
JARECOのタイトルを選んでたので合わせてやろうかという感じになっているんですが、
なのでね、シティコネクションは二人とも知っているけども、
ファンタズムの方は私は知らないので。
はい。
楽しみにしているんですが。
はい。
では続きは本編で話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最初はシティコネクションの方から話したいと思うんですが、
メーカーは開発・販売ともにJARECO。
アーケード版が発売されたのが1985年の7月と。
結構古いですよね。
そうですね。
で、ファミコン版もですね、
同じ年の9月27日に発売されています。
結構すぐ移植したというか、一緒にやってたんですかね。
おそらくそうじゃないですかね。
85年ということはファミコンがもう発売されてますから、
移植も当然視野に入れて作られてたと。
はい。
で、このシティコネクションがですね、
JARECO自身が開発したタイトルとしては一番最初だそうです。
ああ、そうなんですか。
海外物の移植とか結構やられてる会社なので、
JARECOオリジナルという意味ではこれが第一だ。
なので、このシティコネクションというタイトルはですね、
03:03
思い出があるみたいでですね、
現在JARECO関連の著作権を取り扱う会社というのが存在するんですが、
その会社名がシティコネクションという会社名になっています。
だからすごく思い入れのある名前じゃないかなと。
ちなみに元ネタがあるそうでですね。
あ、そうなんですね。
ご存知ですか。
いや、知らなかったです、それは。
1981年にヒットしたエマニエル・ボーヤのヒット曲。
うーん、曲名を取ってきてるんですね。
そうですね、エマニエル・ボーヤってね。
もう分かんない人いっぱいいるんじゃないかな。
もう分からないでしょうね、再放送もしてないですからね、ドラマがあってね。
その中で子役の子、もうめちゃくちゃ中に大人が入ってるんじゃないかっていうぐらい
たっしゃな子役の子がいてね、その子が歌ってた曲と。
で、このゲームどうでしょうね。
ご存知の方でもイメージはやっぱりファミコンなんでしょうね。
じゃないですか。僕もゲーセンで見た覚えないですね。
ああ、そうですか。
まあこれファミコンタイトルの中でも名作と言われる方のタイトルだと思ってるんですけども。
遊んだことある方は印象に残ってるタイトルじゃないかなと思います。
結構覚えてる方多いかなと思った理由の一つが、かなりいろんなハードに移植されてるんですね。
あ、そうなんですね。
ファミコン以降もですね、間ちょっと空きますが、2000年以降はプレステのジャレ子コレクションとか
Wiiのバーチャルコンソール、任天堂3DSのバーチャルコンソール、WiiUのバーチャルコンソールとか
何度も配信されてるみたいなので、それで定期的に目にしてる人は印象に残ってるかなと。
ただですね、この辺の移植版というか、配信されてるのはファミコン版のエミュレート版なんですよね、これ。
でアーケード版の移植というのは結構レアで。
2014年にプレステ4で配信されたのと、2018年に任天堂スイッチのアーケードアーカイブスで出ているのがアーケード版の移植と。
へー、明らかあるんですね。
あります。
今ならこのアーケード版が非常に遊びやすいんじゃないかなと。
で実はこれ私も知らなかったんですが、続編が存在してるそうで。
あーちょっと、なんかスマホに来たりとかもしてて、割と近年になってからチヤホヤされてるというか、そういうイメージありますね。
続編のねタイトルがシティコネクションロケットっていうタイトルで。
あーはいはいはい。
覚えてます?
はいはいはい。
2004年に配信されてた携帯電話アプリ用ゲー、iアプリ用として配信されてたそうです。
これ私知らなかったんですけどね。
まずストーリーの説明しましょうか。
ちゃんとストーリーがあるんですこれ。
06:00
ゲーム画面見ただけでもストーリー感じる作りにはなってると思うんですが、感じるというかなんか何かあるんじゃないかっていうのは分かると思うんですけど。
説明書に書いてあるストーリーね。
はい。
読みます。
カリフォルニア生まれのスピード強少女クラリスが、世界中のハイウェイを走り回って各国はもう大騒ぎ。追いかけまくるパトカーたちもなんのその。
オイルをぶつけてスピンさせ体当たりで跳ね飛ばしちゃう。
6カ国の美しい背景を舞台に繰り広げられるクラリスカーとパトカーのはちゃめちゃパニックカーチェイス。
というのがファミコン版の説明書に書いてあるストーリーです。
これかなりね、現代ではレギュレーションに引っかかるんじゃないかということがいろいろ分かってますけど。
スピード強少女なんて言葉聞いたことないですよ。
追いかけてくるパトカーにオイルをぶつけてスピンさせて体当たりってもう完全に違法どころかね。
凶悪犯ですからねこれ。
そうですね。
しかも世界中で暴れてるというね。
じゃあこの主人公の少女クラリスがですね、なぜこんなことをしているか。
目的ですよ。
この目的がですね、理想の男性を探し求めてると。
そうなの?他にありようがありそうですよ。
しかも15歳です。
15で乗りましても。
15歳で愛車クラリスカーを乗り回して世界各国で大暴れしてるっていう。
ルパン以上の、もうIGPOに指名退廃されてもおかしくないような凶悪犯ですけど。
このクラリスという女の子が運転している車がプレイヤーキャラということになってます。
ゲーム内容の目的はですね、このストーリーとそんなに関係があるかどうかわからないんですが、
なんていうんですかね、マリオブラザーズとか、忍者ジャジャマル君とか、
ソンソンとか。
今あげたタイトルみたいな感じで、横から見た画面ですね。
道が、車が走ってるので一応道路なんでしょうけど、道路が4段ぐらいあると。
なぜか途切れてるんですね、途中で。
その道路の上をクラリスカーで走行してですね、
そのステージの道路全ての色を変えればというか、
車が走るとね、道路の色が変わるんですよね、クラリスが走った後の。
ここは走ったよーっていうことでね、色が変わるんですよね。
すべての道路を塗りつぶすと、そのステージをクリアという。
ちょっとスプラトゥーン彷彿とさせる。
クリアではないけど、道路を塗りつぶすことでクリアすると。
面クリ型の横スクロールアクションゲーム。
横スクロールといっても左右どちらにもループしてスクロールするという、
ファンタジーゾーンとかね、ああいう感じの動きをしています。
09:02
操作はですね、これもまたシンプルで、レバー8方向だけど十字、縦横ね。
レバーで操作して、ボタンは2つ使います。
レバーではクラリスカーの移動。
ボタンはジャンプとオイルを投げるというシンプルなことになっています。
上にレバーを入れてジャンプボタンを押すと、ハイジャンプになります。
通常より高いジャンプになると。
基本操作はこれだけです。
この操作で道路を塗りつぶしていくんですが、当然邪魔してくるものもあると。
これが先ほどストーリーで言ったパトカーですね。
世界各国の警察機関が当然ながら追いかけてくると。
追いかけてくるのを避けつつ、道路を塗りつぶしていくということなんですが、
このパトカーから逃げるだけではさすがに厳しいということで、
ストーリーでも説明されてましたけど、オイルをぶつけてスピンさせるということができます。
このオイルを投げるというのが2つのボタンのうちの1個であるんですが、
オイルを投げるってどういうことかというと、車の前方からオイル管が飛んでいきます。
そうですよね。管でしたよね。
オイルをベチャっとかけるんじゃなくて、オイル管を飛ばします。
これを、しかもイメージとしてはオイルを地面にビチャっとして、そこの上でパトカーを滑らせるというイメージなんですが、
直接オイル管をパトカーにぶつけることでパトカーがスピンします。
これスピンじゃなくて直接攻撃やんって思うんですけど。
するとパトカーがくるくる回るんですよ。縦軸でコマみたいにくるくる回転しだすと。
その回転しているときにクラリスが体当たりすると、画面外に飛んでいく。
で、得点が入るというね。そんな感じのアクションがあるんですが、
このゲームのステージは全部で6ステージ。これファミコン版ね。
アーケード版は実は倍の12ステージあります。
この辺りやっぱりファミコン版の容量がないということで減らされてるんですが、
ファミコン版のステージがアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インド、日本なんですけども、
アーケード版はですね、さらにオランダ、エジプト、中国、オーストラリア、中南米でアメリカがもう1回出てくるという感じになってます。
だから結構ね、国ごとごっそり削られてる。
エジプトとかも見た目的には面白いんですが、確かにファミコン版ではなかったなと思って。
この各国がステージになってて背景に象徴する建物があったりとか、出てくる警察が違ったりとかするんですけど、
基本的にはこれだけのゲームなんですが、その面白さのポイントというのがですね、この車の挙動なんですね。
もう車じゃないですよね。
そう。これはですね、クラリスカーっていうのはホンダシティみたいなデザインだから。
ですよね。
確かね。
で、横から見てるんで、基本こう車を横から見てるような画面になってるんですけども、レバーで右に入れれば車は右に向く。
12:07
左に入れれば左に向くという操作なんですけども、クラリスカーは止まれません。
はい。
これもポイント。車なんですけど、止まることができないんです。
操作にもブレーキないですから、基本レバーを触らない状態でも車は走ってます。
これも独特だと思うんですよね。
確かに。
普通車っていうとアクセルブレーキっていうのが基本だと思うんで、だからこの止まらないというのもゲーム性になってるんですね。
例えば右に走ってると、前からパトカーが来たから左に行こうというときにレバーを左に入れると、ちょっと右に感性が働きつつ、車がウイリーかなんかしながらぐっと向いて左に走り出す。
カタリン走行みたいな感じでね。
この感性の挙動っていうのがすごく車っぽいというか、ゲーム性になってるんですよね。
ピタッと止まって逆の方に動き出すとかってなると、それはそれで簡単といえば簡単なんですよ。
スーパーマリオとかでいうところの感性が働く、あの感じに近いと思うんですけど、急に止まれないから穴に落ちるとかっていうね。
止まれないということで、足場が途切れてるとこなんかでは、そのまま走っていると1段下の段に降りてしまうということになるんで、同じ段の道路に移動しようと思ったらジャンプする必要があるんですね。
これが通常ジャンプと。
あとは障害物、パトカー避けるときもジャンプで避けたりとかできますし。
最初に言った道路が4段ぐらいに段になってると。
じゃあ上に行くにはどうするんだっていうと、普通にジャンプした場合は同じ段のところまでしかジャンプできないんですよ。
で、上に行くときにレバーを上に入れた状態でジャンプをするとハイジャンプ、この操作が必要になってくると。
で、走ったところが色変わっていくと言うんですが、このゲームこれだけ聞くとそんなに難しくなさそうだなと。
で、実際そんなに難しくはないんですよ。やることはシンプルですから。
ただこのゲームの一番難しいところが、道路の端っこを塗りつぶす。
そうそう、角ね。
そう。道路が途切れてるところの端、ここを塗りつぶそうと思うとですね。
何も操作しないでその道路の端まで行くということをすると塗りつぶせるんですが、ジャンプしてしまうと塗り残しになるんです、そこが。
で、これ後半になってくるとですね、あれもう塗りつぶしたのになんでクリアにならないんだろうっていうことが起きるんですよ。
それは実は塗り残しがあるということになっててですね。
その端っこを塗りつぶすっていうのが結構肝で、一番効率的なのは一番上の段から何もせずに順番に降りていけば綺麗に塗りつぶせて、
またもう一回上の段に戻って塗りつぶせないところを走っていくというのが一番効率的なんですが、
15:01
それをさせないようにパトカーが出てきたりとかその他にもいろんなお邪魔キャラが出てくるんですけども。
なんか猫いましたよね。
います。これ有名ですよね。お邪魔猫っていうのが出てきて、急にチェッカーフラッグ持った猫が立ってるんですよ。
で、ぶつかると一気ミス。このゲーム残機制なんで。一気ミスになると。
で、この猫は絶対倒せません。めっちゃ無敵の猫です。車の方が当たり負けするっていう。
で、これ有名なのが猫に当たってやられると猫を踏んじゃったかなるんですよ。
そうですよね。
これすごく有名。これ覚えてる人多いと思いますね。
で、あとはタケノコが出てきたりします。
ああ、タケノコ。
はい。鉄のタケノコ。
で、これなぜかというとですね。段があるって言いましたけど、その同じ段にずっと走ってると生えてきます。
あ、そうなんだ。
はい。これだからエーパー防止というか、同じ段をずっと走ってるだけだと安全というかね、簡単だったりするんで、それを防止するために出てくるんですよ。
で、鉄のタケノコなんてぶつかると車が破壊されると。
バーンつって粉々になりますから。
で、もう一つがパトカーね。
で、このパトカーもね、私これ知らなかったんですけど、ノーマルパトカーと一段階強いパトカーがいるらしくて。
ゲームが始まってからクラリスの通算距離が一定に達すると猛スピードで正面から突っ込んでくるパトカーが来るんですって。
通称神風パトカーって言われるらしいんですけど。
だから長くプレイしてる人を邪魔するためにというか、正面から走ってくると。
逮捕する気のないパトカーがね、突っ込んでくるわけですね。
だからこれは結構後半までプレイしてる人じゃないと見れないじゃないですかね。
なんか風船取ってワープできたりしますね。
ワープありました。ありましたありました。
ね、ありましたよね。
ありました。
赤い風船。
で、このゲームもですね、アーケード版とやっぱりファミコン版ではだいぶ違うんですよ。
先ほども言ったステージ数が違ったりとか、
あとは演出とかグラフィックや音楽もだいぶ違うと。
ただですね、ファミコン版は非常に異色度が高いというか、
アーケード版とはやはり劣るけれども、それでも十分ゲームセンターの雰囲気を味わうことができたと高評価されてますね。
で、音楽もですね、これやっぱりアーケード版の方が実は音すごくいいんですよ。
ところがファミコン版の音も非常によくできてまして、
これはですね、やっぱりメインメロディというかがよくできてるからだとは思うんですよね。
音数で差がついてるだけでそのメロディライン自体は同じだと思うので。
このゲーム印象深いのはやっぱり音楽、非常に印象深い方多いと思うんですけど、
メインBGMね、ステージで流れる音楽の元ネタっていうのがクラシックなんですよ。
18:04
もう皆さん知ってる方なら覚えてると思いますけど、
これがチャイコフスキーのピアノ競争曲第1番編露短調第1楽章曲っていう曲のアレンジ曲なんですね。
全てのステージでかかってるのが。
なるほどね。
ベースの曲は同じで、各ステージに合わせたアレンジで。
あーそれ面白い。
面白いんですこれ。
だから聴くと同じ曲なんですけど、違う雰囲気になってると。
こちらの音楽を作曲された方が厚見徳寛さんという方なんですが、
フォーメーションZとかの音楽もやられているということで。
やっぱりシティコネクションといえばこの音楽を連想される方も多いと思うんですが、
やっぱり名曲と言われてますね。
ファミコン版なんかはね、電源カチッと入れた時にいきなりタイトル画面がバッて出て、タイトルの音楽が鳴ってるのも印象深いと思います。
これなんとも表現しがたいですが。
やっぱりこのジャレコってね、ちょっとYouTubeとかチラッと見ていただけると、
最近ではクソゲーを作ってる会社として結構いじられること多いメーカーなんですが。
あーそうなんですか。
最近ね、かなりヤバいゲームをWiiとかで作ったりしてまして。
だから昔のジャレコではないんですが、昔はちゃんとこういう名作も出してたぞと。
最近はね、ちょっとおもしろネタ会社みたいな扱いを受けてるんですが、決して昔はそうじゃなかったと。
その中でもシティコネクションっていうのはかなり当時でも人気だったと思いますし。
そうですね。僕は友達の家に行った時に初めて見たんですけど、
あの黄色いカセットと箱絵ね、あれがなんかすごい、当時は言語化できなかったけど、
今思えばやっぱりすごくオシャレだったんですよ。
そうですね。ちょっとポップな絵のね、箱絵ですよね確かね。
そう、色使いも良くて、そのシティコネクションってロゴもオシャレだったし。
あのネオンっぽい感じじゃなかった?
そうですそうです。で、車もね、当時のチョロQだったり、
鳥山明先生が描くような、ちょっと潰した絵でリフォルメかかってて良かったし。
あとね、ニューヨークの面のイメージが僕は強くて。
わかる。
夜景で自由の女神が後ろにあってて、あれもなんかすごくオシャレだったから。
なんか他のファミコンソフトに比べて、オシャレだなこのゲームはっていうのがあって、
そのオシャレさが色褪せないうちに80年代リバイバルブームが来て、
また人気になったりしたから続編が出たり。確かね、スマホにも移植されてたような気がするけどな。
21:03
多分その積極的に権利元が移植してるんじゃないですかね。
それもあると思いますけど。
人気もあると思いますけど。
ゲーム的にすごく突き抜けてるかというとそうでもないかなと思うんですよ。
横視点のドットイートのイメージが僕は。
そうです。まさにその通り。
ただ挙動がすごい気持ちよかったですね。
当時のファミコンゲームとしてはすごくクラリスカーは思った通りに動いてくれるんだけど、
旋回した時だけ言うこと聞かない感じとか。
だからね、その快適さと不自由さっていうのはちゃんとバランスが取れてて。
それがゲーム性につながってるっていうところが。
今思えばね、この車を主人公にしたゲーム自体そんなないんですよ。
そうですよね。横視点で車を主人公にして、でもジャンプアクションにしてるじゃないですか。おかしいですよね。
これだからこの時代考えると普通にキャラクターで作りそうなもんなんですが、
それを車でやってるというところがやっぱり。
印象に残ってる理由だろうなと思いますよね。
長谷川さんが今言われたニューヨークステージ。
これね、ファミコン版もすごくよくできてるんですが、アーケード版もっと綺麗ですよ。
ドットも細かいし。
で、ファミコン版とアーケード版の違い色々あるんですが、
塗りつぶす道路の作りもちょっと違ってて、ファミコン版はね、マス目が見えるんですよ。
ブロックごとに仕切ってあるでしょ。これアーケード版はないんです。
そうなんですね。
アーケード版はメモリがなくて、ファミコン版より細かく塗れる判定がしてあるんじゃないかな。
ドット単位で。ファミコン版はブロック単位で塗ってたようなイメージがあるな。
1ドットとかじゃなくて。
何しろすごく軽快で目的もはっきりしてるし、分かりやすいゲームではあったし、気持ちよかったですね。動かしててもね。
車の挙動がいいっていうのもあるんですが、普通に走ってる時のクラリスカーのグラフィックでですね、窓のハイライトがスクロールするんですよ。
なめらかに。だってね、横向きに走ってる車をドット絵で動かそうとすると止まってるように見えたりする場合もあるじゃないですか。
確かに。そうですね。
だからそう見えないようにする工夫だと思うんですが、このハイライトの動きの枚数がめっちゃ多くてなめらかやなと思って。
あとウィリーでターンする時も枚数ちょっと多いんですよね。
そうですね、多いですよね。
それも子供心に感じたし、やっぱりパトカーを回転させた時の気持ちよさとか。
そういうのもやっぱりアニメーションがすごくよくできてたからだと思いますね。
あと、ジャンプね。
ジャンプもこれ横から見てる絵なんですが、ちょっと斜めになるんですよ、ジャンプすると。
そうですね。
車の底がちょっと見える感じのジャンプ。これが活かすんですよね、すごく。
いいですよね。
24:00
すごく洒落てるし立体感があるんですよ。
本当に真横から見た状態の車が行ったり来たりしてるだけではこの感じにならないんですよね。
ですよね。
まだまだそういうゲームが多かった時代だと思うから、特にファミコン版だと。
このジャンプした時にちょっと傾けるというこのセンスは本当に秀逸だなと思いました。
無意識のうちにやっぱり感じてるんですよね。
当時はそこまで意識してなかったと思うんですけど。
確かにね。
今ならわかる。
今ならわかる。
今ならわかる、そう。
これ今ね、さっき言ったみたいにプレステ4とかスイッチでアーケード版が遊べますんで、
ファミコン版しかご存じない方、アーケード版遊んでいただいたらびっくりすると思います。
ちょっと気になるのでこの後見てみます。
とにかくまず音楽が違うしグラフィックも綺麗なんです、アーケード版が。
ぜひこの機会に気になった方、一度遊んでみていただけたらなと思います。
Bright Bit Brothers
同じジャレコのファンタズブというゲームなんですけれども、
川崎さんご存じないということで、
1991年5月なので、もう世の中まさに格ゲー時代です。
そうか、そりゃ知らんか。
91年だとストツガロ伝説のブジルシとか、
以前話したエドワードランディとかね、
あとコットンとか、そういう時代なんで。
その時代に出たファミコンのゲームってことですか?
最初はアーケードでした。
アーケードゲームです、これは。
知らんわ、アーケードか。
なので僕は格ゲーの待ち時間に遊んでたゲームのうちの一つ。
そうなんですか、じゃあ長谷川さんアーケードで知ってるってこと?
そうです、アーケードをむしろ知っていた。
すごいな。
ちゃんとポスターが存在してですね、
キャッチコピーが面白さやみつきっていうキャッチコピーなんですが、
やみつきのつきがつきもののつきです。
で、もうちょっと具体的なキャッチコピーがあって、
売り文句があってですね。
乗り移れる敵は22種類。
どいつに乗り移るかは君次第。
それでファンタズムなんや。
これで結構伝わる方もいると思うんですけど、
物語は主人公がデートの最中に見知らぬ男たちが彼女を連れ去ろうとすると。
当然止めに入るわけですけれども、
主人公は銃で撃たれてあえなく死んでしまいます。
その男たちっていうのは秘密結社のメンバーで、
目的はさらった彼女の父親の研究している霊エネルギー研究なんですよ。
なるほどね。
27:00
幽霊としてよみがえった主人公が恋人を救うために、
彼女のお父さんから与えられた能力で秘密結社と戦うというストーリーです。
見たら少年マンだったんですね。
そうそう。その表現は当たっていて、
絵柄もちょっとバタ臭いけど、
あられちゃん時代の鳥山明先生みたいな絵。
あと以前僕の方から紹介させてもらったマジックジョンってあったじゃないですか。
あれも近いです。
ちょっと調べてみたらデザイナーさん違ったんですけど、
同じジャレっ子だからもしかしたら同じ人かなと思ったんですが、
なんかちょっとサイケデリックな感じの色使いとか近いものがあるんですよ。
なので正直当時スト2だったりガオ伝説だったりがあった時代の絵としては、
ちょっと古臭い感じはあったんですけど、
ドット絵としてはすごく達者だったし、
何よりも幽霊として敵に乗り移れるっていう遊びって、
誰もが思いつきそうでやってそうだけど、
やり切ってるゲームってそんなに思い出せない僕は。
このゲームはやってます。
基本ザコ的全部に慣れます。
自由度が高い。
そうなんですよ。
というわけで幽霊の状態の操作と乗り移ってる標位置の操作っていう大きく二つあるんです。
まず幽霊の時、八方向レバーで八方向移動できます。
幽霊なので浮かんでます。
それに移動できて。
AボタンBボタンあるんですが、どっちも同じアクションしかできなくて、
移動して敵と重なった状態でボタンを押してあげると、
標位するという。
これしかできません。
わかりやすいですね。
ゲームスタート時にもう死んでしまっているんですよ。
なので幽霊で始まって、
3キャラクター、敵キャラがいて、乗り移るキャラクターを選べます。
スタート時に。
で、敵と重なってボタンを押して標位してスタートという仕組みなんですけど、
じゃあ標位したらどうなるかっていうのはやっぱり八方向レバーで、
まず左右の移動。
上下ははしごの上り下りだったりに使うというすごくオーソドックスな作りです。
Aボタンで攻撃。
ただしこの攻撃手段っていうのは乗り移ってる相手によって変わってくるので、
手裏剣を投げたり、銃を撃ったり、爆弾投げたり、火を吹いたりといろんなことができる。
で、Bボタンはジャンプです。
これもキャラクターによってジャンプの挙動だったり高さが違うっていう癖があるので、
すごく汎用的な本当にオーソドックスな動きではあるんだけど、
標位先によってプレイ感がだいぶん変わるという感じになってますね。
ゲームジャンル的には横スクロールアクション。
30:00
そうですね。オーソドックスな横スクロールアクションで、
結構高さの概念があるというか多層構造になってて、
上の階にジャンプで登ったりはしごで登ったりして目的地まで移動していってっていう感じです。
で、ステージの最後にボスがいてっていうすごくオーソドックスな作りなので、
本当に肝である22種類の雑魚敵に乗り移れる。
これ以外のところはすごく今までいっぱい作られてきた横スクロールアクションの感じですね。
今ちょっと動画見てるんですが、よく出来てますねこれ。
よく出来てます。
絵柄自体は伝わると思うんですけど、ちょっと古いんですよ。
当時の感じからすると。
でも楽しそう。
そう。よく出来てるんですよ。
何よりも、いきなりちょっとマニアックな話ですが、
ファンタズムっていうロゴがすごいカラフルで楽しそうなんですよ。
そこもマジックジョンとかそれこそシティコネクションにも通じるもの。
これネオンっぽいですね。
そうなんですよ。
ポップな感じというか。
だからタイトル画面見ただけでも楽しそうな感じはあって。
だからストーリーで言うとすごくシリアスではあるんですが、
見た目はもうちょっとポップなんですよね。
もうちょっとシステムの話をしていくと、
画面の上に主人公の霊エネルギー、霊体エネルギーのゲージがあります。
これがなくなってしまうとゲームオーバーということで、
斬棄性ではないんですね。
このゲージだけ。
この霊エネルギーとは別に、画面下にもゲージがあるんですけど、
これは憑依した相手のライフなんです。
なので、こっちがなくなると憑依先が死んでしまうということで、
幽霊に戻ってしまう。
これも霊体のゲームって考えると理にかなってるというか、
そんな難しいことではないんですね。
なので、憑依先のライフがゼロになると霊として吐き出されるので、
また別のキャラクターに乗り移りたいということになります。
で、敵の攻撃とか、トラップ系の針とかそういうのでダメージを受けると、
憑依先のライフだけが減るんではなくて、霊エネルギーの方も減ります。
でも基本的には霊エネルギーのゲージの方が長いので、
同期して完全に同時に死んでしまうということはないんですね。
で、憑依先によってもライフのゲージの長さというのがちょっと違うんで、
というシステムですね。
だから事件に巻き込まれて幽霊になってしまった青年が、
悪の組織に囚われた彼女を救うために幽霊になったんだけど、
その敵に乗り移っていって彼女を助けるっていうゲームです。
それをやり切ってるんですよ。
やり切ってることがこのゲームはすごく良くて、
その登場キャラクターもいっぱいいるんですけど、
33:02
全部言っていくとちょっと時間がかかってしまうので、
僕がよく覚えているのは、まず女構成員かなっていうのがいて、
この女の子のデザインが普通に可愛いんですよ。
本当にあられちゃん時代の鳥山先生が描きそうなミニスカートの
ロングストレートの女の子なんですけど、
このキャラクターは機動力が高くて、
パンチとかキックとか波動みたいのが出る子もいるけど、
上位存在みたいのがいるんですよ。
同じ構成員でも強いやつと弱いやつとかいるので、色違いで。
ただ基本的には格闘です。
で、ライフは低めで、
ジャンプとかの挙動も素直だけどそんなに優れてるわけじゃない。
すごくベーシックなやつで、
あと兵士。この兵士がいっぱいいるんですけど、
マシンガンとか手榴弾バージョンとか、
あと追尾ミサイルとかレーザー撃つやつとか。
普通のゲームでいうところの雑魚的なんですよね。
種類が色々あると。
で、持ってる武器によって、
これは使える兵士だから乗り移りたいみたいな感じになるんですけど、
移動性能は標準なので兵士は使いやすい部類。
あと代わり種だとスラッガーっていう、
これ野球選手でしょみたいな。
なんていうかな、草野球のおじさんがいろいろしてるみたいな。
こいつはそんな強くないんですけど、
パッとで殴るしかできないんですが、
弾を打ち返すことができるんですよ。
ちょっと面白キャラで、
あとよく覚えてるのが魔術師ってやつで、
ローブを頭にかぶっている、
ローブもピンク色だったような気がするんだけど、
なんかポップな感じの魔法使いなんですけど、
どういうわけか、
ローブに猫耳みたいな獣の耳がくっついてて、
顔の部分は目しか見えないっていう、
結構絵的に特徴のあるやつで、
杖からレーザーみたいな光弾を撃ってくるんですけど、
こいつはね、でもちょっと移動が難ありみたいなやつだったと思うんですよね。
ただファンタズムっていうゲームを思い出すときに、
このキャラとドラゴンっていう人型なんだけど、
顔が竜っていう二足歩行ドラゴンが竜人みたいなのがいて、
こういうなんか秘密結社っていう括りじゃ収まらないでしょみたいな、
変わったキャラもいるんだけど、
このドラゴンはブレスを履くんですけど、
距離がすごい短いんで、
これもねかなり使いづらいキャラなんですか、
破体力満点みたいなやつで、
あとは頭にターバンを巻いた裸のおじさんで、
ああ、ヨガが得意そうな。
この人なんかもうジャンプじゃなくて浮けるんですよ確か。
動画見ててもなんか浮いてました。
いました。ジャンプ連打かなんかすると浮遊できるんですよね。
あとね、バンパイアとか、攻撃ボタンを押すとマントをはだけるんだっけな。
36:02
そうするとコウモリがね、スリーウェイで飛んでくる。
あれ完全に悪魔城ドラキュラでしょ。
そうですそうです。
いや、これなんかねちょっとこうパロディっぽさというかコミカルさがすごい面白いですねこれ。
そうそう。
全然知らんわ。これ動画見ても全く覚えがない。
本当ですか。
まあそうですね、やっぱ格ゲー時代のゲームセンターは本当に基板の入れ替わりが早かったし、
お店によってね、何置いてるかわかんないから。
行ってたゲーセンに無かったんかな。
僕のとこは運良くあって、結構これを遊んでたんですね。
こんな感じでいろんな雑魚がいて、癖があるので上手いこと使っていきましょうっていうゲームですね。
で、メインの最後にボスがいるんですけど、ボス面っていうのは固定画面でね、
ロックマンとかみたいなボスがドンと出てきて1対1で戦うんですけど、
当然乗り移れないという感じで。
ちょっと大きいボスなんで迫力があるんですけど、そんな感じで全6ステージということになっているんですが、
マルチエンディングなんですって、僕は当時クリアできなかったので、
これは知らなかったんで、今回調べて知ったんですけど。
長谷川さん、クリアできないってことは難しいんですか結構。
難しいです。難しいというか、この前に話したシティコネクションと一緒で、
ちょっと動かしているだけで楽しいので、あんまりガツガツやってクリアしようっていう感覚のゲームではなかったんですよ。
クリアしなくても満足度高いんですねこれね。
確かに楽しそう見てて。
簡単ではなかったと思います。多分キャラ選びを間違えると難易度がすごい変動してしまう。
そうですね、どうもちゃんと適切に乗り移っていかないと難しそうですね。
ですね、だからそういう意味ではすごく攻略のしがいはあるのかなと思うんですよね。
そこら辺研究のしがいがあったんだと思うんですけど、僕はちょっとね、手触りを楽しんでたという。
見た目もね、すごく楽しそう。画面にいろんなキャラ出てくるから、見てても楽しいですねこれ。
そうなんですよ。だから僕はこのゲームやった時に、ジャレ子ってすごいんだなって思ったんですよ。
確かにね。
本当に最初も言ったんですけど、雑魚的に全部使えるゲームあったら面白いじゃんって。
子供でも考えそうなコンセプトなんですけど、それをしっかりやりきってるゲームってあるんだなっていうふうに思ったので。
で、全22種類も似たようなのがいっぱいっていうんじゃなくて、本当に思い切ったキャラクター入れてきてるんで。
忍者とかね、すごい強いんですよ。忍者は確か最初から選べたような気がするけど。
これでもすごいですよ。しかも今見てたら、ドラゴンが火吐くんですけど、火吐いたら相手燃え専用ダメージでやられてますよ。
39:08
あーそうそう。なんか確か燃えてる時に目だけ残る的なコミカルな表現だったような気がするけど。
いや、それぞれキャラ違います。ポーズが違う。
あーそうなんだ。そこまでやってた。
神チリチリになってとか、専用のポーズしたりしてますね。すごい凝ってる。
そうなんです。だからちょっとマイナーかなとは思うんですが、このゲームは今スイッチとかPS4とかで遊べるんですね。
移植版があって、海外版もあったらしくて。僕も買って持ってるんですけど、スイッチで買ったんですが、国内版と海外版両方入ってる。
どう違うんやろそれ。
どうなんですかね。なんかね、4バージョンぐらい入ってるんですよ。
ちょっと細かい違いは見てなくて、アーケード版しか遊んでないんですが、あとね、ゲームボーイ版もあって、モノクロなんですよしかも。
あーそうなんですか。ゲームボーイですもんね。
はい。ただこれはアレンジ移植らしいんですが、ちょっといい意味のアレンジも効いてるらしくて、このゲームで問題点として言われがちなのが、すぐ乗り移れないから、
あえてトラップのところに行って乗り移るために、表示先のライフを削るみたいな、ちょっとそういうテンポが悪いみたいなとこがあるらしいんですけど、
そういうところが改善されてるらしくて。
これ3DSのバーチャルコンソールに出てるんですが、GB版ソフト自体はもうプレミアですこれは。
数がないんだと思うんですけど。
バーチャルコンソールで遊びた人は買う方がいいかなと思いますね。
今回調べてみて、マルチエンディングっていうことを知って、どう違うのかなと思ったんですね。
そうですね。気になる確かに。
エンディング見てみたんですよ。ちょっと自分でも頑張ってレンコインしてクリアしようとしたんですけど、
かなりしんどくて。攻略用に動画を見てたらもうそのままエンディングまで見ちゃったんですけど。
エンディングがすごく良かったですね。ちょっとしか変わらないみたいなんですが、
たぶんグッドだと思われる方のエンディング見たんですけど、それがすごく良かったので。
じゃあもうちょっと良いエンディングがあるってことですか?何種類かある?グッドのさらにトゥルーエンド的なのがあるのかな?
いや、たぶんね。ちょっとネタバレしますけどここから先。
たぶん普通に彼女を助けて終わるエンディングと、助けて終わるんだけど主人公が一言言って終わっていくのがあるんじゃないかなと思うんですが、
42:04
僕が見たやつは主人公のセリフがすごく良くて、思い出したのがジョジョの奇妙な冒険なんですね。
どういうことかというとすごく良いセリフを言うってことなんですが、誰もが一度はこの大好きな世界にさよならを言わなくちゃならない。
要は誰もが死んでしまうんだっていうことが言いたいんだと思うんですよ。
それを僕は彼女の中でできたのはラッキーだったんだと。これちょっと本当にネタバレなんですけど、
これ最後彼女を助けるときに縛られてる彼女を見つけて、彼女に憑依するんですよ。
ラスボスは彼女の体で中身は自分の魂で倒すんです。
でしょ?これすごい良いですよね。
それを指してさよならを彼女の中でできた僕はラッキーだったと。
薄れゆく意識の中で僕はそんなことを考えていたんだって言って終わるんですよ。
ドラマチックですね。
草原で彼女の映画で空を見上げてる状態の映画が出てきて、こういうモノローグが出て終わる。
彼女側のセリフとかないんですか?
ないんですよ。そこもね、僕はちょっと好きだなと思って。
なんかすごいですね。ちょっと映画的というか。
そうなんですよ。最後の仕掛けが今回初めて知って結構びっくりして。
でもなんかちょっと深い感じですよね。
そうですよね。だから当時クリアした人とかはきっと思い出になってるだろうし。
なんかその普通ゲーム画面とか雰囲気見てたらめちゃくちゃコミカルなんで最後はなんか生き返ったとかで終わるのかなと。
そうそう。僕もそのくらいの軽いノリでね。
ですよね。
いい身のエンタメとしていいご都合で終わるのかなと思ってたんですよ。
でもやっぱり生き返らないんですね。
そうなんです。ただ最後を彼女と迎えられたっていうことで成仏してる。
主人公すごいポジティブですね。
はい。ちょっとね、ネタバレしちゃいましたけど。
まあ異色があるので興味のある方はそんなに高いわけでもないので。
今ならどれで遊んだらいいんですかね?
まあスイッチかPS4かXBOXか。
じゃあ今回紹介したのはどちらも遊べるってことですね。
確かに。遊びやすい状態には。
狙ったわけじゃないけど。
確かに。
遊べる方がいいですもんねやっぱりね。気になった時に遊べる方が。
そうなんですよね。ゲームセンターで当時やってたんだけど、確かに僕以外はあんまり遊んでるの見なかったから。
正直それね、その当時にあの画面見たら昔のゲームかなって思ってたかも。
そうなんですよ。ちょっとね。
最新ゲームには見えないかも。
45:03
ゲームシステム自体も見た目ですよ。見た目のゲームシステム自体もフル層に見えるんですよ。
わかりますわかります。
ただそのキャラに乗り移れるというとこがわからないままで見てるとね、普通のアクションゲームにしか見えないんですよ。
しかも主人公キャラは言うたら雑魚キャラですからね。
そうですね。
ただそのゲーム全体から漂う感じはすごくよくできたゲームだなという感じはします。
当時ね、見たことあって遊んでたよっていう人がいたらちょっと感想とか教えていただけると嬉しいですね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポート、新しいゲームということで。
レトロな新作で。
レトロね。長谷川さんは初めて遊ぶゲーム。
今回から遊んでいくのはですね、ブラッディ・ワリアーズ、シャンゴーの逆襲です。
ワリアーズってウォリアーズじゃないの?
ワリアーズって書いてあるんですよ。
マジっすか。
はい。
それだけでちょっと気になるわ。
でしょ。ブラッディ・ワリアーズです。
1990年10月19日にファミコンのカセットで発売された。
90年のファミコン。
はい。
もう後期も後期じゃないですか。
はい。ロープレイングゲームで。
ロープレしかも。
はい。
アクションゲームだと思ったわ。
税別6200円ということでね。
定価?
はい。
まあでもそうか。もう後期やったらそうなるわな。容量も大きいってことでしょ、じゃあ。
そうですね。いやどうかな。
嘘?
まあね、川崎さんのおっしゃる通り、ワリアーズですよね。
でしょ。
今気になるのは。ということだと思うんですけど、これね、箱絵を見てもらうとびっくりしますよ。濃ゆくて。
どういうこと?
投影動画だなーって感じがします。
あ、投影動画なの?
はい。
メーカーは?
投影動画です。
そういうこと?
はい。
そういうことか。
でね、レトロゲームプレイレポートは、ゲームシステムだけじゃなく、ストーリーについても詳しく話していきますので、これからブラディワリアーズやっていくぞという方は、ちょっとご注意くださいという。
いやこれからそれをやろうとする人すごい気になるけど。
やってみたいんですけど、90年といえばドラクエ4だったり、ドラえもんのギガゾンビだったり、代わりだねだとサンサラナーガの年なんで、あんまり遊んでる方いないと思うんですけど。
だからね、これから遊ぼうっていう人もいると思うんで。
まあ確かにね。
ですがあらすじは、あなたはシシシンオウナラシンハとなり、
何?
48:00
町や村で人々の話す情報などから、他の仲間や部隊を増強しつつ、亡帝カルワリオを倒すべく体制を整えます。
亡帝の野望を打ち砕くには、カルワリオより先に8つの星石を見つけ、石板の謎を解かなくてはなりません。石板の謎を解き、世界に平和を取り戻してください。ということになってます。
ちなみにですね、説明書に書いてあるあらすじはこの3倍ぐらいあるんですが、多分すごくネタバレされてます。あらすじで。
それはいいの?
僕は読むんじゃなかったなと思ってますけど、なんかね、いろいろ書いてあるんですよ。なんで今回はちょっと大丈夫そうなとこだけつまんだ文章を作ったんですが、
いくつか疑問が出たと思うんで、説明すると、シシシンオウナラシンハ。
音だけ聞くと、長谷川さんが噛んでんのかなと思ったんですが、シシはライオンのシシですか?
おー正解。
やっぱりね、それしかないやん。
はいはい。
シンオウは誠の王?
心の王です。
それはわからんわ。
シシの心を持った王。
そういうこと?
はい。
なるほどね。
ナラシンハっていうのが名前です。
ナラシンハ、何語や。
わかんないんですよ。
独自の世界ですね。
そうなんです。で、世界観を言うと、バン族の世界です。
おー、ということはコナン・ザ・グレート的な感じ?
もっと、もっとアジン。なんかね、箱絵に書いてあるナラシンハらしき人は、もうオークみたいな顔してる。
あ、じゃあもう人間じゃないんや。
だと思う。で、ゲームスタートするじゃないですか。名前入れるんですよ。
なんで、僕は素直にブライトって入れたので、僕のことを誰もナラシンハと呼びません。
あ、デフォルトの主人公の名前がナラシンハってこと?
よくわからない、もう。
あー、そういうことか。
だって、主人公ナラシンハって、ナラシンハはカタカナで書いてあるのに、
名前入力、ひらがなしかできないですよ。
おー、謎が多いな、始まってから。
で、名前入れて始めると、のっけに長老に、
お前の力で住みよい世界にしてもらえぬか、はい、いいえって出る。
あ、ドラクエっぽい。
すごく壮大じゃないですか。
住みよい世界にしてくれないかって。
しかも長老から言われるんでしょ?
長老がその世界のことを語ってるっていうのも、なかなかすごいな。
でも偉い人なんですね、だいぶね。
まあ、はいしかないじゃないですか。
まあね。
一番選択肢あるけど、いいえは選ばなかった。
始まったばっかりだしね。
はいってやってスタートすると、
この時代の荒波にどうだこうだとか、いろいろ言うんですよ、長老なんで。
まあ、要約すると、洞窟の試練を受けに行きなさいってことなんですけど。
まずチュートリアル的なやつがあるんですね、じゃあ。
51:01
そうそう。
で、洞窟の試練を受けなきゃと思って、洞窟はどこにあるかって言うと誰も教えてくれない。
え?
自分でね、探しに行くんですけど、
まあ村の人にいろんなことを聞くじゃないですか、最初に。
そうするとね、武器や防具は装備するようにしてくださいって。
あ、親切。
でもこの村には武器屋も防具屋も道具屋もありません。
じゃあちょっと先のことを教えてくれたんですね。
そうそう。で、僕が驚いたのは、村外に唯一の女キャラがいて、
何だろうと思って、重要なことを言いそうと思って話しかけたら、自分の娘でした。
え?
なんと奈良新派、この世界ではブライト、子持ちです。
あ、家族いるんや。
いるんです。
じゃあ大人なんですね結構ね。
そうみたいな、中年。かっこいい中年が主人公なんですけど、
しょうがないから村の外に出てウロウロして、もう防具もなしですよ。
ドット絵も白い縦髪みたいな髪型とパンツ一丁。
いやそれは蛮族ですからね。
そうそう。なんで素手で鎧なし。
まあ蛮族の鎧はパンイチでしょ。
そうそう。筋肉が鎧なんで。
ゴールデンアックスもそうやって。
まあ確かにね。なんで素手で狼とかコウモリをボコボコにしながら、
めちゃくちゃかっこいいな。
レベルを上げていくんですが、結構簡単にレベル上がります。
それは楽しいですね。
楽しいんですけど、ロープでって僕は敵倒したら経験値がいくら入る。
確かに。
言ってもらえると思うんですが、言ってくれません。
何がもらえるのじゃあ。
あると急にレベルが上がります。
急にファンファーレが短いのがなってレベル上がった。
経験値が隠しパラメーターってことじゃ。
そう見えない。
斬新やな。
この敵倒したらいくら入るとかわかんない。そんなことは気にしない。
すごいなんか斬新ですね。
でしょ。もっと斬新なことがあるんですけど、
自分のレベルってほっといたりボタンを押したりしてウィンドウ出すと出てくるじゃないですか。
なるほどね。
ならしんはレベルいくつ、体力いくつ、お金どんだけって出るじゃないですか。
出る出る。
出ません。
ドラクエは親切なんかな。
調べるの項目の中に足元とレベルってあって。
一応じゃあ見ることはできるんや。
自分のレベルを調べなきゃいけない。
そりゃそうですよ。
都度都度見ていかなきゃいけないっていう感じなんですけど、
結構うろついて洞窟やっと見つけたんですよ。
で、洞窟の中うろうろしてたら何にもない部屋の何にもない空間から急に声かけられてなんだろうと思ったらボスとエンカウントしました。
このゲームのボスは透明。
どういうこと?
だから普通竜王とかって。
そういうことか。
竜王ドットがあるじゃないですか。
あるあるある。
ない。
ボスもランダムエンカウントみたいに見えないってことね。
固定の位置に存在するんですが、そこにドット絵置いてない。
54:03
もしかしたら神獣なんですよ最初の試練の。
だから神様だから見えないのかもしれない。
姿は翼の生えたライオンなんですけど、このドット絵めっちゃ迫力あります。
すごいよく描かれてるこれは。
めちゃくちゃ強くてボコボコにされてがっかりだみたいなこと言われて村に送り返されて。
じゃあどうするかって言ったら武器も防具もないので自分を鍛えるしかないんですよ。
すごくレベル上げて最初負けた時3ぐらいだったんですけど倍の6まで上げてこんだけ上げたらいけるだろうと思って。
再戦して負けたんだった気がするんだけどでもなんか羽飾りっていうのくれて。
もういいもういいみたいなことばっか言われたような。
じゃあ一応内部的に何かフラグは立ったんですね。
みたいで。
倒したのかな勝ったのかななんか夢中でやってたんですけど。
このゲーム今までの説明で結構足りてないなって印象があると思うんですがなんとバトルはオート戦闘が選ばれるんですよ。
なのでちょっとオート戦闘にして連打してたらいつの間にか勝ったんだか負けたんだかみたいな。
分かんないまま結果が来て。
早すぎませんオート戦闘使うと。
そうなんですけど羽飾りを手に入れて村に戻ってこれでオサになれるだろうと思って。
村のちょっと脇に別のエリアに行けそうなとこがあるんですけどそこに人が立っててオサになったら通してやるよって言われてたんですよ。
だからオサにはなりたかったんです。
なので羽飾りを持って村に帰ったら自分がいない間に行き倒れの怪我人の誰かが宿屋に担ぎ込んで村はその話題で持ち切るんですよ。
こっちもボコボコにされてるんだけどあまり気使ってもらえなくて長老に会いに行ったらよくやってくれたそんなこと言って怪我人がいるから宿屋見てきてくれみたいなこと言われてお使いさせられて行ったら宿屋の床に人がバーンて倒れてて
雑にね。倒れて。
どういうこと?
どうもバラムっていう村があってそこの人なんだけどそこが急に賊に襲われてもうひどい目にあって命からがら逃げてきたらどうにか助けに行ってくれないかということで次の話になっていくというとこなんですよ。
いやちょっとすごいな。序盤だけでも結構お腹いっぱいやけど。
ですね。結構話してしまった。
お話自体はねシンプルだと思うんですよ。
はい。
その世界観とか設定動向よりはゲームシステム全体が90年代ファミコン末期に出てるとは思えないぐらいアグレッシブというかすごく斬新なゲームですね。
57:08
すごいんですよ。本当にこれドラクエ無印に負けてると思うんですよ。言っちゃいますけど。
遊びやすさとか。ドラクエもね今思い返すとイチンときてね話しかける方向を選ばなあかんとかね。扉開けんのに扉を選ばなあかんみたいな不便さがあったじゃないですか。
あれより不便なんですか。
不便です断然。ドラクエってめちゃくちゃ完成度高いんだなって思います。
まあまあ確かに。
ただブラディワリアーズは独特の魅力があって。
分かる分かる。
やっちゃうんですよ。
分かる。
本当に今んとこレベル6まで来てですね、やってることって素手で敵を殴ってるだけなんですよ。延々。
これでもねわざとじゃないこの不親切さ。
世紀末をバン族っていうのを表現してるかもしれないけど。
今ちょっとね動画で見てるんですよ。
グラフィックはやっぱりねファミコン後期なだけあって悪くないし。
そうですね。
これはでもその経験値が見えないっていうのもリアリティの追求なんじゃないですか。
手応えでレベルアップ感じる。
だってこれは作り慣れてないからとかじゃないものを感じますよ。これわざとやってんじゃないこれ。
まあねそういう感覚が正しいのか本当に作り慣れてないのかっていうのは次回以降で。
だんだん僕も川崎さんも分かっていくんじゃないかなと思います。
確かにここで判断するのはちょっと早すぎるかな。
私はね前のねラグナセンティで学んだんですよ。
言うと思いました。
そんな変な先入科ね。
ゾープレだからと言ってドラクエと比べてどうこうとかそれは違うんですよ。
もしかしたらこの序盤の不親切さが後半になってそういうことかと。
はいはいはい。
すごいってなる可能性あるわけですよねまだね。
本当に始まったばっかですからね。
そうですそうです。
いやガズ演楽しみになってきましたこれ。
いやー。
本当に知らないんでね私これ。
びっくりしたね。
1時間以上遊んで物一つ買えないけどめちゃくちゃ今お金持ちですから。
お金はあるんや。
ありますよ。
ちょっとお金あんのに使うとこないっていうのは。
これでもあれやな最初に買い物できるとこ行ったらめちゃくちゃインフレしてるとこじゃん。
かもしんない。
だからこうバラム村に行くのがね楽しみで。
薬草買うのに1000ゴールドぐらいいるよな。
まあ多分ですけど北斗の県みたいに1回文明が崩壊した世界っぽいんですよ。
なるほどね昔とかそういうことじゃなくて。
だと思うんですよ石造りの建物とかがあるのでなんなんじゃないかなと思ってるんですけど。
1:00:09
その通せんぼしてる人がいるって言ったじゃないですか。
おさになってその人のとこ行くと通してくれんだけどお前の横顔見たらわかったぜみたいなこと言われるんですよ。
ちょっとシナリオも期待できるなその感じ。
ちょっとよくないですか。
なんかね結構みんなポエムな感じ。
いいいい。
大真面目なんすよ。
いやいいですよだいぶかっこいい感じします。
そうそうそうそう。
楽しみですね。
横顔なんだって思ったけど。
いやこれは全くわからないんで。
楽しみですね。
知ってる人も少ないかなと思うようなマイナーゲームだと思いますけど。
だってね東映アニメーションでしょ。
はい。
お話とか演出は凝ってるんちゃうかな。
そうですね。
そこは期待したいですよね。
やっぱりでも本当に文章一つ一つはいいんですよ本当になんかかっこいいこと言うんだけどただ脈絡がないんで。
その独特のね本当にラグナセンティーの時に味わったようななんかかっこいいこと言ってるけど全然伝わんないんだけどみたいな。
いや後半来るなこれ後半グッとバケるやつですよこれ。
まあ期待して。
期待しましょう。
いやいや楽しみやなガゼン。
これで年越すのかこの状態で。
気になるな確かにな。
長谷川さんがハマったらまた一気にクリアしちゃうんでね。
お話がグッと進んでしまうかもしれないですけどね。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。
プライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のツイッターアカウントへのDMなどでお送りください。
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組ツイッターアカウントフォローしてください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで今回はシティコネクション&ファンタズムでした。
はい。
久々の2本盾というかね。
うん。
今年最後の2本盾ですけど。
はいそうですね。
もうあっという間にね、2022年終わりそうですが、今年は順調に毎週更新できましたね。
そうですね。毎週更新より今年は多分多いですよね。
なんかちょっと1,2回多いぐらいの感じかな。
うん。
去年の時みたいにね、なんかこうシューティングでブーストかけるみたいなことが多分ね。
はい。
週1ペースで続けてこられたなということで。
はい。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。