00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE227です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「攻殻機動隊 スタンドアローンコンプレックス」ということでですね。
アニメじゃないですよ。
アニメじゃない。
ゲーム番組ですから。
ゲームのことさです。
ゲームの話ですよ。
まんまタイトル一緒なんでね、ご存知の方は分かるかと思いますが、攻殻機動隊のゲームです。
そうです。
これは遊んだことある方、結構いるんじゃないでしょうかね。やっぱり元が有名ですから。
そうですね。ただ、攻殻機動隊何度かゲーム化されてますけど、今回話すやつより、その前に出た、最初に出たプレイステーションの方が有名なんじゃないかな。
そうか、一作目の方ね。
はい、と思いますね。
いやー、私今回はこのゲーム遊んだことないので、長谷川さんがね、いろいろ調べてきてくれてるんですが、長谷川さんは当時遊んでたんですか。
遊びました。
これ結構だから、新しめのゲームですよね、タイトルからいくとね。
そうなんですけどね、20年経ってましたよ。
20年ね。そりゃそうだ。なんかスタンドアローンコンプレックスって結構最近のアニメだったなとか思ってたんですけど。
そう、そう思いますよね。
広角機動隊っていうのがあって、スタンドアローンコンプレックスっていうのはだいぶ後に作られたイメージありますもんね。
はいはい、あります。
じゃあ、元の広角はどれだけ古いねっていう話ですけど、その辺りの話もしていくと思うんですが、続きは本編で話したいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回お話しするのが広角機動隊スタンドアローンコンプレックスなんですけれども、冒頭で話したように原作がありまして、このゲーム自体は20年前、2004年3月4日にプレイステーション2でソニーコンピューターエンターテイメントから発売されているアクションシューティングアドベンチャーってことになっているんですね。
プレステ2ですもんね。
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そうです、プレステ2です。
で、プレイステーションで出た方の広角の方が有名なんじゃないかなって話をしたんですけれども、それだけ原作が前からあるってことになるわけですね。
いや、そうですよね。
そんな原作はですね、四郎正宗先生のSF漫画で。
もうね、皆さんご存知でしょう。
どうですかね、最近の人は漫画の方は知らない可能性。
ああ、そうか。広角機動隊っていうタイトルはね、聞いたことあるかもしれないですけど、原作漫画を読んだことがあるという人は意外と少ないかもしれないですね。
もう少ないんじゃないかな。
我々世代でオタクと言われている人たちは見てるんじゃないですか。
そうですね。ちょっとしたカルチャーショックでしたね、僕が最初に。
まさにそうですね。
すごいこういう世界があるんだって思わせてくれたSF漫画なんですけれども、広角機動隊というタイトルなんですが、英語タイトルがゴーストイン・ザ・シルなんですね。
こっちの名前でピンとくる人もいるかもしれない。
そうですね、最初のアニメ映画としてはそっちのタイトルかな。
そうなんですよ。連載していたというかですね、不定期だったんだと思うんですけど、ヤングマガジン海賊版っていう雑誌がありまして。
懐かしいな。
まだ漫画雑誌がいっぱい出てた時代。
いやー懐かしいですね。
なので、そのヤングマガジンっていうものがあるんだけど、そのスピンオフみたいなものも出てたんですよね。
そりゃそうですね。
他の雑誌もそういうことをしてた頃で、1989年5月号に初めて掲載されたようですね。
89年!?
はい、89年です。
すごいな、89年であの漫画を描いてたのか。
そうなんですよ。
ちょっともう、すさまじい創造力ですね。
ちょっとした予言書ですよね。
予言ですよね、ほんと。すごい。
単行本はですね、1991年の10月に発売されまして、僕大好きで、ちょっと大きくて分厚い本だったから。
私も買いましたよ。
ずっと読んでると中のページが割れて落ちてきちゃうんですよ。
だから買い直した覚えがありますね。
あれ何ですか?あれはああいうもんだったんですかね?
ああいう厚さのやつって、もうちょっと紙が柔らかいやつだとまた違うと思うんですけど、なんか取れちゃうんですよね。
で、どういう漫画かっていうと、第三次核対戦にアジアが勝利して、その後第四次非核対戦っていうのがありまして、
それを経た後、科学技術力が飛躍的に高度化した21世紀の日本が舞台なんですが、正確には1988年以降の歴史が異なるパラレルワールドの日本なんですって。
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そうですね。
で、どういう技術があるかというと、義手義足にロボット技術を加えた擬体化って呼ばれるね、技術があって、まあわかりやすく言っちゃうと細胞技術っていうことです。
で、それとですね、マイクロマシン技術で脳の神経ネットにデバイスを直接接続する、今のSFだと当たり前なんですけど、首の後ろにコネクタ挿すあれ。
いやすごいですよね。
これを結構早めに漫画に盛り込んでたと思います。
いやもうほぼパイオニアじゃないですかね。
ネットに直接脳を接続する電脳化っていう技術。
もうマトリックスがね、まんまやってましたけどね。
この日本柱の技術があるパラレルワールドの21世紀の日本。
21世紀か。
なので、もうほとんどの人がこの電脳を積んでネットに直接アクセスする時代があってね。
なので生身の人間ももちろんいるんですよ。
で、頭だけね、脳だけ電脳化している人、もしくはもう全身擬態のサイボーグとか、アンドロイドも存在するっていうね、こういうもう人間なんだけど、
いろんなタイプの人間が混在する社会の中で、ペロだったり暗殺だったり暴食だったりっていう犯罪を事前に察知して被害を最小限に抑えようっていう内務省直属の組織。
公安休暇って呼ばれるものがありまして、そこの活躍を描く物語なんですね。
いやすごい、もう改めて聞いても、あらゆるエンタメに影響を与えてますね。
ですよね。
もうサイバーパンクですもんね、完全にね。
そうそう。
すごいよな。
もう本当にうちのリスナーでも数少ない20代の人とかにとっては、なんかすごくもう手垢がついた世界観に感じるかもしれないですけど、僕ら子供の時はもうめちゃくちゃ新しくて。
いやもう見たことない世界ですからね。
すごくね、ワクワクしたんですよ。未来的なものなんだけど、大敗した世界なんですよ。小綺麗な未来じゃなくて、そこら辺もね、相まってすごく魅力的だったんですが、僕は小垣動態より前に同じ城正先生のアップルシードっていう漫画に出てるんですけど、これがすごいショッキングだったんですけれども、
そうなんだろうなと思ってたんですが、今回調べてみて、このアップルシードと小垣動態って同じ時間軸上に位置してるっていうふうに分かりました。
マルチバースなの?
そうみたいなんですよね。
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マルチバースというかユニバースなのか。
あれは舞台が日本じゃないので、時間的にももうちょっと前なんじゃないかなと思うんですけど、ただ同じ世界らしいんですよね。
でも納得ですよね。
そうなんです。この原作を元にした、さっきチラッと名前が出た劇場版アニメが1995年の11月18日に公開されているんですけれども、ゴーストイン・ザ・シェル攻殻機動隊という名前で劇場公開されたアニメが、監督は押井守さんなんですけれども、
これがですね、漫画第1巻を劇場映像化しようということで作られたものなんですけど、これが当時結構ヒットした。
いやすごかったですよ。
イメージが僕は。
今見ても何の損失もないクオリティです。
そうですね。
すごい。
本当にクオリティが高い。
全然今見てもCGで作ってるんだろうって思うと思いますね。
うんうんうん。そうなんですよね。
アキラと一緒ですよ。
そうそうそうそう。色褪せない。
いや本当にすごい。
この時代の技術のトップレベルのものは盛り込まれているものなんですが、こちらは続編がありまして、イノセンスっていうものなんですけれども、
これも一応漫画第1巻の6話を下地にしてるんですが、ほぼほぼオリジナル作品。
これはどちらかというと、押井監督味がすごく出てる感じかな。
押井さんが作る劇場作品、大体2作目でオリジナル強くなってますね。
そうですね。押井節がすごく強く出ているんですけれども。
例えばシカリね。
そうそう。レイバーもそうでしたけど、まあまあ、押井監督作品が好きな人にはすごく面白いんじゃないかなという感じですけれども、
これとは別にまたアニメ化されてまして、
2002年10月1日にスカパーで発表されたものが、「攻殻機動隊 スタンド・アロン・コンプレックス」になります。
そうだそうだ。
上山賢治監督なんですけれども、押井さんの弟子って言っていいのかな。
本人はあんまり言われたくなさそう。
まあ全然違いますもんね、作風はね。
私は正直、原作漫画は衝撃的だったんですけど、作品としての面白さは若かったせいもあってあんまり感じなかったんですよ。
でもスタンド・アロン・コンプレックス見て初めて、攻殻機動隊ってこんなに面白い作品なんだと。
なるほどなるほど。漫画読んだ時は驚きはしたけど、お話としてはちょっとピンとこない。
エンタメとしてはちょっとマニアックすぎてついていけなかったんですよ。
分かります分かります。
ただもうスタンド・アロン・コンプレックスはそのエンタメ作品としての完成度が高くて。
そうですね。
12:00
めちゃくちゃ面白かった。
召喚のさせ方っていう意味では、押井監督とはちょっと違う。
人間ドラマというかそのエンタメ作品としての仕上がり方がもうハイクオリティだったんですよね。
そうなんですよ。僕もこれも大好きで何度通しで見たかわからないぐらい。
本当によくわからないアニメ見るぐらいだったらとりあえず広告見とけばいいかみたいな感じで流してた時期が僕はあって。
いや本当に完成度が高いんですよね。
高い。一応1話30分。1話ずつ完結するようなお話でね。
そうそうそうそう。
綴られていくんですけど本当に濃密なドラマがね。
そうなんですよ。
描かれててめちゃくちゃ大人のドラマでかっこいいし。
大人のドラマなんですよね。
これはですね、原作だったり映画に登場してくる人形使いっていうキャラクターがいるんですけど、
それに主人公である草薙素子が出会わなかった。
出会わないってことは公安休暇に残っていたってことになるんですけど、
これちょっと原作知ってないとわからないと思うんですが、
要は原作のイフストーリーなんですって。
そういうことなんや。
だからファンの間だと第三の攻殻機動隊みたいなの言われてるんですよ。
そっかそっか、だからか。
そうなんです。
それのゲーム化が今回お話するゲームなんですね。
だから攻殻機動隊っていろいろあるんですけれども。
その前提を知ってるか知ってないかってだいぶ違いますね。
そうなんですよ。
このスタンダードアロンコンプレックスの中には笑い男っていうキャラクターが登場して、
この相手の話を軸に全26話描いてるんですけど、
かすきさんが言ったように1話完結のものもあるんですが、
流しで見ていくと笑い男がいろんなところに関わっているっていう作りなんですね。
非常に面白いので見たことない方はぜひ。
原作の漫画しか読んでないよっていう方も、
違うもんだと思って見てもらっていいと思うんですけど、
ただその原作をリスペクトしたオマージュが所々に入っているので、
どっちの方から見ても面白いんじゃないかなとか。
いやいやもう私はね、全然原作知らなくても、
スタンダードアロンコンプレックスだけ見てもめちゃくちゃ面白いですよ。
この上山監督がこの後、
セカンドギグっていう広角機動隊の次のシリーズも全26話で2004年に撮るんですけど、
これも面白いんですよ。
すごいですよね、もう本当に。まだあるかと。
僕はどっちかっていうとこっちの方が好き。
セカンドギグの方がちょっとけれみが強くなるというか、
監督の味がもうちょっと足されてくるんですけど、
ちゃんとね、この第3の広角機動隊の世界観でやっていって、
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その後OVAで2006年にソリッドステートソサイティっていうのが出るんですけど、
これも面白いです。だいぶ渋い話にはなっちゃってはいるんですが、
ストーリー上しょうがないってとこもあって、
ただ面白い。このシリーズはすごく好きなんですね。
で、そのゲーム化の話なわけです。
今回ね、ちょっと前知識がいろいろ必要なので、
細かく説明しましたけど。
というわけで、ゲームの方のストーリーはですね、
2030年、公安休暇の草薙素子、主人公なんですけれども、
この草薙素子が軍の要請を受けて、
廃棄武器、密売現場の不当に潜入するってとこから始まりますね。
自衛軍っていう軍があるんですけど、
この日本にはそこの武器を密売してるやつがいるってことで確保にいくんですが、
予議者確保は成功するんですけど、
その直後、予議者が何者かによって電脳死にさせられるということが起きまして、
これが冒頭というか、ゲームでいう一面の話をもう実はしちゃったんですけれども。
で、捕まえたはいいけれども、全ての情報が抜けないと。
で、なんで捕まえたかというと、
要は電脳化されているので、そこにハッキングすると、
記憶情報がでも抜き出せちゃうんですよ、この時代はね。
便利ですよね、今と違ってね。自白させる必要がない。
そう。なので、何者かが電脳死させたことによって、
その記憶が全部は残らなかった。
ただ断片的に残った記憶を再構成すると、そういうことが得意なんです。
公安休暇っていうのは、劇中でも言うんですけど、
あらごとと電脳戦が得意なんてよく言うんですけど、
実力講師もできるんですけど、ハッキング技術とかも高くて、
その技術を駆使して再構成してみると、
この死んだ容疑者は、5年前に死んだ大学教授のフワダってことが分かるんですよ。
で、なんで5年前に死んだはずの男が何をやっていたのかってなると、
運び屋に武器の密売の配送の依頼をしている記録も見つかるので、
武器の受け渡し現場へ捜査に行くんですが、
こちらの捜査をするのはバトーっていう屈強な元レンジャーの男の隊員がいるんですけれども、
だいたい草薙素子とバトーがペアというかセットで描かれて、
他にも休暇はいろんな人員がいるんですけど、
だいたいバトーと素子が主役ってことなんですね。
このもう片方の主役の方のバトーがパーキングエリアビルに向かって輸送盤を確保するんですが、
その2がですね、武器ではなくて米が入ってるんです。
マイクロマシン米と呼ばれるお米が入っていて、
これを解析していくと今回の事件の背後に陸上自衛軍が戦時中に建設した研究施設、
18:00
東北自治区と呼ばれる武装研究組織みたいなものの施設があるんですけれども、
そこの関与が浮かび上がると。
ただもうここは使われてないはずなので、
どういうことだということでその自治区に潜入をするっていうストーリーです。
なるほど。
普通の事件をきっかけにどんどん話が広がっていくと。
そうそうそう。
広角らしいなーって思うのがこの導入で、
こんだけ電脳化された世界だけど、
キーポイントになるものとしてお米が出てくるっていうこの、
日本的なことっていうものだったり、
東北自治区っていうこととかだったりっていうのが本当に原作でもその後のアニメでもやるようなことなので、
なんかすごく広角だなーって感じがするんですよね。
そういうとこでリアリティ感じますよね。
すごくこのゲームの導入ってうまい作りになったよなっていう印象があってですね。
一面遊ぶと大体操作とできることが分かりつつ、
今話したような話が分かって、
じゃあその謎をどういうことなんだろうっていこうっていうことになるんですね。
だから導入としてはすごくいいなって思ってるんですけれども、
ゲームシステムの方はですね、
さっき言った二人の主人公、草薙素子。
こちらはアクロバティックな動きが持ち味で、
バトーの方はがっしりしたでかい男なので、
擬態自体が屈強なんですよね。
なので銃火器が使えたりするっていう特徴がある二人をストーリーに合わせて、
どちらかを操作して進めていくっていう、
全4章12ステージのゲームになっています。
ジャンルでアクションシューティングアドベンチャーって言ったんですけれども、
今伝わる言い方するとTPSのシューティングゲームです。
そうなんですね。
そうかそうか。
第三者視点というかね、
カメラが次キャラのちょっと後ろにあるタイプのTPSなんですけれども、
その二人のキャラを操作して進めていくんですが、
基本的にはいくつかのエリアを経由しながら指示をこなして、
ゴール地点にたどり着けばクリアみたいな感じなんですね。
当然敵も出てくるんですけれども。
なのでその敵にやられてしまってミスになった場合は、
チェックポイントから再開ですっていうオーソドックスな作りですよね。
じゃあどうやったらミスになるかっていうと、
ヒットポイントが存在しましてゲージ制なんですけれども、
ダメージを受けると減るわけですが、
ダメージを受けた後しばらくダメージを受けないようにしていると、
少しずつ回復して、
ダメージを受ける前の30%までは自動回復できるっていう仕組みになっています。
それ以外でもレストレーションキットっていうのがM2に出てくるので、
ステージに置かれているので、
それを取ると50%回復するっていう仕組みになっていますね。
21:00
単純に敵に打たれたり叩かれたりすると、
ヒットポイントゲージが減ってやられてしまうということですね。
じゃあこっちはどうやって攻撃するかっていうと、
大きく分けて2つあって、
まず射撃ができると。
メインウェポンが2種類存在してですね、
これを適宜交換して射撃をしていくんですけど、
ショットガンとアサルトライフル使おうかなとかね、
という感じで2つまで持っていると。
この武器なんですけれども、
ステージ開始時にセブローC26Aっていうのは持っているんですけど、
それ以外の武器っていうのは基本的に敵がターストをこだすので、
それを拾う。
急にゲームっぽくなった。
まあ、奪い取ることができるっていうことなんですね。
ステージに落ちたりもするんですけれども、
そうやって補充して。
あ、現地調達なんですか。
そうですそうです。
セブローだけはね、攻殻といえばセブローなんですけど、
待てばとかも出ますが。
なんかブリーフィングがあってそこで武器装備するとかそういうんじゃない?
あ、そりゃないんですよ。
ここはね、決まっちゃってるんですけれども、
その途中で奪い取った武器をどれをチョイスしようかなっていうのは、
まあ多少ですけどね、あると。
で、それ以外にもサブウェポンとして、
グレネードとプラズマグレネードっていう、
まあ普通に爆破するのとスタングレネードというか電気がね、
ほとばしるタイプのグレネードの2種類が投擲武器としてあるんですけど、
まあこれが5個までしか持ってないんですけれども、
あとですね、なんかもとこだけはスローイングナイフってやってナイフを投げれるんですけど、
これがまあ射撃だったり投擲だったりっていうね、
遠距離に対する攻撃なんですけど、
近距離はって言うと格闘攻撃があって、
まあこれスティックの倒し方によって技が変わって、
結構コンボも繋がるんですね。
で、格闘でね、相手を仕留めた時に、
いわゆるバレットタイムが発生するんですよね。
スローかかると。
そうそうそう。で、カメラがちょっと回るみたいなね。
っていうのがね、気持ちいいんですけど、
なんでもとこは特に派手な動きをするので、
まあ足蹴りだったりサマーソルトだったりするんで、
もとこで遊んでる時は結構格闘で倒したいなって思うことが多いですし、
そのもとこのステージにしか出てこないんですけど、
スタンユニットってアイテムがあって、
まあなんか電撃が出るグローブみたいなものかな。
このスタンユニットを使うといちいち攻撃に電撃のエフェクトが乗るんで、
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
で、これで倒してバレットタイムが発生したりすると、
なんか非常に爽快感があって、
しかもね威力と追尾範囲が上昇しているので、
まあ回数制限があるんですけども、
これ取った時はね、もう格闘で倒そうって思いますよね。
すごいアクションゲームっぽいですね。
そうです。結構見せ場だと思いますね。
24:11
スタンユニット以外にもいろんな武器が、
まあすごく多いってわけじゃないんですけど、
使えますよということで、
他のアクションとしては回避行動っていうのがあるんですけど、
R1ボタンを押すと大ジャンプというか、
バトーはローリングで転がって避けてたと思うんですけど、
まあ各々回避アクションが出まして、
これが発動している最中は、
飛んできた弾が被弾する確率が3分の2になって、
このゲーム、爆風に当たってもダメージを受けるんですけど、
爆風に関しては当たる確率が半分になるということで、
まあうまく使ってダメージはないようにした方がいいところですね。
他のゲームでよくあるみたいに、回避中無敵とかではないですね。
そう、無敵ではないんですよ。
くらうんですよね。
なので、このゲームに関して言われることの一つが、
原作だとモトコもバトーも相当強いじゃないですか。
確かに。
だからこのゲームのお二人は弱いなみたいな感想がちょっとあるんですけど、
確かに逆に言うと普通のゲーム以上に無敵でもいいぐらいですよね。
うんうん。
まあそこはね、ゲームらしくしているのかなという。
ただすごく難しいっていうことはないと思いますね。
そっか、難易度は別に高いわけじゃないですね。
高くないと思います。
そういうかっこいいアクションがいろいろ出せるんですけど、
それ以外の行動もいろいろできてですね、
操作方法というのが、
まず左スティックでキャラ移動、
右スティックでカメラの回転というオーソドックスなところなんですけど、
○△□×ボタンあたりはですね、
武器のリロードだったり、
メイン武器を切り替えたり、
落ちている武器を拾うとか、
端末にアクセスするとか、
それこそハッキングするとかに使うボタンなんですね、そこら辺が。
基本的にいじるのは、
L1、R1とかプレステのコントローラーの上にあるといわれるかな、
トリガー的なボタンの方で、
L1ボタンがメインウェポン、
L2がサブウェポンと格闘が出るっていうことになってて、
格闘の方は倒しているレバーの方向によっていろいろ出るし、
連打するとコンボになるので、
そんなに難しく考えなくても気持ちよく出せるんですけど、
L3、いわゆるアナログスティックを押し込むってやると、
キャラがしゃがんだり立ったりするんですけど、
あまり意味ないかな。
しゃがまないと入っていけない通路とかもあるので、
そういう時に使うんですけど、
R1ボタンの方がさっきも言ったように緊急回避になっていたり、
27:00
あと捕まりってアクションの時にも使うんですね。
建物の端っことかに行って、そこのヘリに捕まったりできるんで、このゲームは。
あれですね、メタルギアでいうとこのエルードってやつですね。
そうそうそうそう。
それにR1ボタンでやるんですけど、
R2でジャンプでR3押し込むと、
スコープ持ってる時にスコープ表示っていうことになるんですね。
あんま使わないというか、その武器持ってないとね、
スナイパーライフル持ってないと使わないとこなんですけど、
こんな感じになってて、
プレステ2のゲームだから結構操作系が複雑そうに聞こえると思うんですけど、
やってみるとそうでもないんですが、
僕としては当時この手のゲームほとんどやってなかったから、
慣れるのに結構苦労しましたね、最初。
むしろね、今話聞いてたら、
R1,2トリガーメインで使うって今のゲームですよ。
そうですよね。
今のシューティングゲーム、いわゆるFPSのシューターとかアクションゲームだと、
R1,R2メインですね、トリガーが。
そうか、そうですよね。確かにその方がやりやすいというか、直感的な感じ。
銃の引き金、トリガーと一緒なので。
そうですよね。
だからそういう意味では結構早いですね、プレステ2でやってると。
そうかもしれないです。
だからすごくハマってた時に、他のゲームがちょっとできなくなって、
混乱しちゃうんですよ、他のゲームやると。
私もね、2つのゲーム同時にやってる時にありますよ、そういうこと。
そうなんですよね。だから結構当時やり込んだんですよ、このゲーム。
面白くて、一番難しいモードでもクリアしたかな。
それでもね、すごい減るモードみたいなことはないんで、
ちょっと敵の弾痛いなぐらいだったような気がするんですけど。
ハードモードぐらいね。
今はね、ハードモードの上がありますからね。
そうですよね。
で、そういう操作系を使って遊んでいくんですけど、
移動にもちょっと癖があるというか、遊びの要素が入ってて、
ただ、モトコステージに限るというか、モトコしかできないんですけど、
原作の方で結構アクロバティックに動くじゃないですか。
それを再現しているので、モトコステージって高低差の概念が結構入っていて、
擬態ならではの大ジャンプだったり、狭い壁の間に入ってて、
壁蹴り三段ジャンプとかで屋上に上がったりとか、そういうルートがあるんですね。
なので縦への移動っていうのが結構用意されていて、
これがうまくいくと爽快感があるということで、
思いも寄らないところに捕まって、外側の壁にじにじ移動していったりとかもしなきゃいけないんで、
ちょっとルートを知らないと戸惑うかもしれないんですけど。
30:02
その時のカメラって固定カメラなんですか?
どうなってたかな。
バイオハザードみたいに決まったカメラに切り替わる感じ?
いや、そうじゃなかったな。
自分でカメラを動かす?
そうですね。
じゃあ自分でカメラを動かしながらいける場所を探してみたいな。
そうそうそう。
一回覚えちゃうと大丈夫なんですけど、
最初はちょっと戸惑うかもしれないんですが、
そこまですごく自由に作っているわけではないので、
PS2なんでね、すごく広い箱庭とか作れないから。
自由度ありすぎると迷いますけど、そうじゃないなら。
ただそこそこ広くて、ちょっと立体的なステージ、
歩道橋的な階段とかあるようなところで、
もとこの縦の動きっていうのをうまく使って壁蹴りとかしていくと、
普通とはちょっと違うショートカットとかができるので、
それを見つける楽しさはありますね。
じゃあ探索要素みたいなのもちょっとあるんですね。
そうですね。
実習的にこういった方が早そうだなみたいなのとか。
でもそれこそが自由度じゃないですか。
うんうん。
ちょっと敵の後ろに回り込もうとか、
そういうことができるように、
2周目ぐらいだとなってくるというか、
余裕もできるんでね。
そこは楽しいし、もとこをいじってるなっていう感じはありましたね。
そうですね、確かにね。
あとは攻殻といえばハッキングができるんですけど、
特定の敵を倒すと部隊識別信号っていうものが入手できるんですけど、
基本的に相手が自衛軍とその自衛軍が使ってるロボットたちなんですけど、
その識別信号を入手するとフロア内にいる敵にインジケーターがついて、
壁越しでも位置が分かるようになるっていう。
あーなるほど。
最近のアクションゲームでよくあるタイプですね。
敵が逃過できるという感じがありますね。
あれ便利ですよね、やっぱり。
今じゃ当たり前なんですけど、
PS2の頃だとこういうことが出始めたぐらいで、
特に海外のね、TBS、FPSには積まれてて、
それを盛り込んでるなという感じなんですけど。
しかも攻殻っぽいですよね。
そうそう、そうなんですよ。
合ってるテーマと。
だからちょっとした部隊長みたいなのを倒したんだろうなっていう気になります。
だから識別信号分かってるっていう感じがありますよね。
もっと攻殻らしいのがハッキングキーっていうのを入手した時なんですけど、
これはもう本当に決め打ちなんですけど、
ハッキング可能な敵っていうのがいまして、
それに照準を合わせて、
○ボタンだったかな、押すと、
なんかハッキングキーっていうね、
丸い二重三重の輪っかみたいなのが画面に出てくるんですよ。
アニメ見たことある人だとなんだか覚えてると思うんですけど。
歯車みたいなのがぐーって回ってて、
いいところでカチッと止めてあげると、
キーが合わさって電脳に侵入できるっていう。
33:02
あ、金庫のダイヤル開けみたいな要素が入ってるわけや。
そうそう、ちょっとしたオートで回ってる歯車をいいタイミングで押すっていうだけで。
いや、いいんじゃないでしょうか。ピッキングとかですよね、他のゲームで言うとね。
入っていて、それでハッキングした相手はもう完全に自分で使えるようになるという感じなので、
結構ね、一般兵も使えるんですけど、
その中にスナイパーとかいると、
ライフルで狙撃したりできるし、
思ったよりは結構いろいろハッキングできるなっていう印象ありましたけどね。
そこはやっぱり攻殻機動隊っていうものの結構メイン部分ですからね。
力入れますよね。
そうですね。
あと攻殻らしいのが電通っていう仕組みがあってですね。
電通ね。
電脳通信を略して電通って言ってるだけなんですけど、
アニメでもよく出てくる、直接口を動かさずに会話するというか、
脳に直接アクセスして会話する。
一見テレパシーっぽいけど、電話ですよね。
そうですね。
これで別のエリアを探索しているバトーと話したりはもちろんなんですけど、
旧化の荒巻課長から指令が入ったり、
荒巻課長が他のメンバー旧化のトグサとかに指令を出したり、
その返答をトグサがしてたり、
それに石川がチャチャ入れてたりとかで、
ちゃんと課長、トグサ、石川、斎藤、ボウマ、パズ全部出てくるので、
声とちょっとした顔インドだけの登場なんですけど、
ちゃんと旧化がそこにいるっていう感じがして、
もちろん立ちコマも出てきて、
大体好き勝手に立ちコマ喋ってるんですけど、
それもアニメと全く同じというかね。
で、大体バトーに怒られてる感じなんですけど。
なんかね、他のゲームだと、
ゲームが動いてる裏で会話してる演出っていう感じしますけど、
広角機動体だからこそその伝通っていうね。
そうそうそうそう。
脳で直接会話してるという設定があるから、
より臨場感があるというか、説得力ありますよね。
そうそう。
もちろん僕らがアニメを見てるし、漫画も読んでるから、
大前提として知ってるので、違和感がないんですよ。
もしその設定知らなくても、
ゲームとかではよくある演出ですからね。
そうですね。
何かしらこう会話が聞こえてるんだろうなって、
遊んでる方は理解するでしょうね。
そうそうそう。
で、場合によっては旧化じゃない人が入ってきたりもするんですよ、伝通にね。
そういうとこで大きく話が動いたりとか、
話の核が分かってきたりとかもするんですけど、
これがね、全部原作の声優さんまま使ってて、
素晴らしいですね。
で、フルボイスなので。
そこはもう絶対譲れないとこですね。
そうなんですよね。
オペレーターさんとかもちゃんと出てくるので、
36:01
最初ちょっと出てくるだけなんですけど、
もう広角機動体を遊んでいるぞっていう感じは、
ここからもすごいするんですよね。
いいですね。
で、4章12ステージなんですけど、
各ミッションの流れっていうのが、
まずブリーフィングっていうのがあって、
簡単な報告とか状況説明とか、
他のゲームでもあるかなと思うんですけど、
そういうのが入るんですけど、
1面の場合はその後にムービーが入るんですよね。
で、ステージ1のスタート地点にシームレスというか上手くつながって、
実際ステージ1が終わると、
今度ブリーフィングの2つ目が出てきて、
説明された後にステージ2に行ってっていうのをステージ3までやって、
ミッション完成ってなるんですよね。
なるほど。
基本的にこの流れで進んでいくんですけど、
このゲームで僕が好きなのが、
ムービーで全部説明してなくて、
さっき言った電通もうまく使うので、
ブリーフィングの時間が長くないんですよ、そんなに。
遊びたいけどずっと喋ってるなこの人たちみたいなことがあんまりなくて、
なぜならゲームの進行中、
実際のステージをモトコで駆け回ってる間に電通で勝手に喋ってるから、
それこそ自分に話しかけてきたりもするんだけど、
課長が石川に金の流れを追えとか言ったりとかで、
それに対して石川が答えたり、
ボーマル振ったりとかそういうことしてるから、
それで話もだいたいわかってるし、
でもゲームも同時にできるしっていうので、
ながらプレイみたいに自動的になるというか。
なので結果的にゲームテンポが良いと思っていて、
なるほどね。
で、フルボイスで原作らしさもね、
さっき言ったようにすごく感じられるので、
一石二鳥というか。
そうですね。
すごくこのテンポの良さっていうのは、
良いんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
ゲームの途中に急にカットインが入ってアニメが流れるとか、
そうそう。
イベントとか演出ムービーが流れるっていうのよりは断然テンポも良いし、
何より攻殻機動隊っぽい。
本当にそうなんです。
すごく良いですよね。どちらも兼ねてるっていうのはね。
そうですね。
なので2周目とかで余裕があると話もちゃんと聞けるようになるので、
なのでそれでね、お話をちゃんと理解したいっていう気持ちで2周目っていうのもあるかなと思いますけどね。
だいたいこんな作りのゲームなんですけど、
話してみて伝わったかなと思うんですが、
TPSのゲームとしては古いっていうのもあるんですけど、
結構オーソドックスというか、
なんていうかすごく奇抜なワンアイディアが入ってるとかそういうことはない。
そうですね。聞いてる限りはかなりスタンダードな感じのアクションゲームですね。
39:05
PS2時代のTPSとしてあったものっていうのは最低限入ってるとは思うんですよね。
代わりにそこに原作キャラクターならではのアクション、
縦の動きと格闘要素っていうのを盛り込んでいるっていうのがこのゲームかなと思うんですよね。
なので原作の雰囲気をかなり忠実にゲームに落とし込めてると思っていて、
何よりシナリオがすごくちゃんとしていて、
だから広角機動隊スタンダードアロンコンプレックスのファンで、
自分の知らない話を知りたいなっていう人はちょっと遊んでみてもいいかなと思うんですよね。
一応オリジナルストーリーなんですよね。
そうです。
でもちゃんと広角機動隊らしさがあるっていうところはいいですね。
そうそう、かなりあって。
どうしてもアニメとか漫画のゲーム化って、
そこら辺があんまりなものも特に僕ら世代だと多い印象あるじゃないですか。
最近は本当によくなりましたよね。
うん。最近は本当にすごい。
最近原作ありゲームなんてほとんど面白いものが多いですからね。
そうですよね。
たぶんむしろ安心材料な気もしますよね。
そうですね。
昔みたいなコアゴア遊ぶっていうとかないですかね。
そうそう。このキャラクターがこんなこと言うなんてみたいなね。
もしくは買う前から割り切ってね、これはキャラゲーだから仮に面白くなかったとしてもいいんだっていうぐらいの気持ちでね。
まさにファンアイテムとして覚悟を決めて。
買ってましたからね、昔はね。
っていうのがまだなくもないような時代だと思うんですよ、PS2はね。
そうね、PS2はだいぶ良くなってた感じはするけど、なかなかね、どう反応したらいいかわからないゲームも多かった。
本当ね、今ほどのクオリティではなかった中でこのゲームはかなりちゃんとしてる。
そうですね。
なぜなら脚本書かれてるのが、アニメの脚本担当してた佐藤大さんと。
それは間違いないな。
桜井佳紀さんがちゃんと担当されているので。
それは間違いない。
そうなんですよ、特に佐藤さんはね、結構ゲームのお仕事もされてる人なので。
私はゲームから知りました、佐藤さんは。
うんうんうん。
エースコンバットで知りました。
そうですよね、エースコンバット3やってて、バイオのリベレーションズシリーズとかも。
あーそう。
で、一時ゲームフリークに在籍されてたんですよね。
あーそうなんすか。
僕はね、テクノユニットとレーベル持ってるってイメージがなんかあって。
音楽もすごいこだわりがある方のはずなので。
42:00
そうそうそう、フロックネーションだから。
レーベルやってたような気がしますね。
まあでもやっぱエースコンバット3のイメージは強いですよね。
いやーそうね、エレクトロスフィアってね。
いやもうあれは本当、もう別物。
まあエースコンバット、初期のエースコンバットファンの方からするとかなり邪道な感じがするんじゃないかなと。
そうですね、急に3で。
別物ですからね。
あれだけですよね、SFものが。
そうですね。
SF色がすごく強いって言われるかな。
いやめちゃくちゃ別物感、ただすごい好きなんですよ私も。
わかります。
佐藤さんだとアニメだとエウレカセブンが有名かなと思うんですけど、ちょっとエースコンバット3はあれにも近いというかね、雰囲気というか。
そうなんですよ、佐藤大さんの作品ってあれ以降見てるとやっぱ共通するものがあって、お好きなものがはっきりしてる方だなっていうイメージがありますね。
はい。なのでお話としてもすごくちゃんと面白いですね。
通しで遊ぶとどのくらいかな、3時間とかで終わるかな、もっとかかるかな。
初めてじゃそんな風にはいかないけど、上手くなっちゃえば多分3時間でクリアできちゃうから。
あ、そう。
うん。なので広角機動隊の新しい映画的なものを1個見てるぐらいの感覚ではあると思いますね。
お話もその時間でちゃんと描ききれるような規模のものになっていて、もともと広角って世界を揺るがす大事件みたいなことはやんないじゃないですか。
社会的に見たら影で問題を解決してる人たちなので、表舞台でヒーローになるような人たちじゃないので、世界系ではないんですけどちゃんと時間に合わせた満足度のある脚本ですね。
そこもファンの人で遊んでない人にはちょっと知って欲しいなってとこあるんですけど、あとファンの人からすると全然名前出してないキャラがいて立ちコマなんですけど、広角といえば立ちコマはどうしても外せないんですが。
そうですね。
最初のアニメシリーズでもすごく活躍したし。
そうですね。
広角のアニメって人間が電脳になってて機械によっていく中でカウンターみたいな存在で立ちコマがどんどん人間っぽくなっていくじゃないですか。
はいはい。
ゴーストを獲得するかどうかみたいな、してるんじゃないかみたいな話じゃないですか。
だからそこの対比があるものなんだろうなと思ってるので立ちコマは絶対外せないんですけど。
そうですね。
このゲームは正直ちょっと乗れるだけなんですよね。
でも本来そっちが正しいじゃないですか。
そうですね。特に今回は元々バトーの話になっているので。
いやでもそれこそが広角ですね。
そうですね。
立ちコマ主人公の方がだいぶスピンオフ感ありますよね。
45:02
そうですね。プレスで出たやつがそんな感じだったので、ちょっとそれをイメージする方もいるかもしれないですけど。
あれはあれで人気あったし好きな人は好きだと思う。
そうそうそう。あれは独特の操作感があってやっぱり3Dっていうものが世に出てきて家で遊べるぞってなった時に立ちコマというかあれは縁コマだと思うんですけど、
あれを使ったゲームを打ち出すというのはすごく良かったと思うんですけど、
もっと表現力が上がったPS2ってことでちょっとバトーで操作する話になっているんですけど、
立ちコマ以外も結構いろいろ動かせて、途中で言ったようなハッキングで動かせるキャラがいるんですけど、
それの中でも一番面白いなと思ったのが、原作にも登場するジェームスン型っていう四角い箱みたいなのにちょっとタイヤがついたようなサイボーグがいるんですけど、
サイボーグって言っても全然人型をしていないんですが。
人型どころじゃない。
なんていうか箱ですもんね、あれ完全にね。
いやでもむしろ近未来感ありますよね。
ありますあります。原作でもジェームスン型の擬態に好んで入っている社長っていうのが出てきて結構人気があるんですけど、
これが出てきて、もとこでハッキングしてこのジェームスン型機体を動かせたりするので、
よくこんな不自由な体でウロウロするなって感じなんですけど。
そこら辺も面白いし、これ原作ファンへのサービスだと思うんですよね。
なので他にも原作に出てくる機体っていうのが出てきて、敵でしかないんですが対戦車ヘリのジガバチっていうタイ名も出てきたやつで、
あと偽装ヘリのオニアンマーっていうのも出てくるんですけど、ここら辺を盛り込んでいるっていうのが結構ファンサービスなのかなという。
やっぱりメインストーリーに関係ないとはいえ、そういう小ネタが入っていると原作好きな人には嬉しいですよね。
そうそうそうそう。武器もセブロの話しましたけど、他の武器も全部原作で出てくるような武器なので、
基本的にはちょっとオリジナルのものもいますけど、ここら辺も原作好きな人にとっては楽しいところかなと思いますし、
それらを表現しているグラフィックもPS3のゲームとしてはトップクラスとまでは言わないですけど、十分綺麗な出来栄えだと思うので。
で、漫画とアニメで描きどたえてキャラデザインが全然違うんですよね。
ああそうね、まあ確かに。
漫画って結構コミカルなんですよ。
そうそうそう。そうですね、言われたらね。
そうなんですよね。ふざけてる時のバトーとかってもう全然崩した絵になるし。
ある意味あの時代の絵柄という感じはね、イメージはありますけど。
そうなんですよね。なんですけど、劇場版アニメはめちゃくちゃ渋い絵でやってたし。
48:03
でも確かに言われると、今や攻殻機動隊って言われたらアニメのキャラデザインの方がメジャーですよね。
そうですね。
原作の絵を知ってるなんて我々世代ぐらいの人しかいないんじゃないかなという気もしますね。見る機会がないですからね。
そうですね。で、さっきねちょっと話し出したプレステの方の攻殻機動隊は原作漫画の絵をアニメーションさせてるんですよ。ちょっと話がずれるんですけど。
ああはいはい。
そう。で、声優さんも今と違うんですかなり。
あ、そうなの。
そう。確かね、少佐の声2ひろみさんだったはず。
ああ、そう。
で、それはそれでいいんですよ。
うん、確かに。
まあよかったらそれもちょっと動画探せば出てくると思うので。で、多分トータルのアニメパート全部合わせると20分ぐらいアニメあるはずなんで。
ああ、そうなの。
見ごたえあるんですよ、すごく。
本当に城本先生の絵をアニメーションさせてるので、あれはあれでいいんですけど。
まあ今回のスタンドアロンコンプレックスはちょっと絵柄が全然違うんですが、このゲームはまたそれともちょっと違ってて、さすがにそのまんまモデリングはできないみたいなので。
そうですね。
ちょっと違うんですけど、個人的には全然違和感なかったし、正直アニメのシーズン1にあたる笑い男編の少佐の格好がもうずっと気になってたんですよ。
で、セカンドギグになると結構まともな格好をするんですけど、シーズン1の方は原作漫画のコスチュームに引っ張られてるデザインをしてるので。
まあ、しゃあないかな。
街中でその格好でいるみたいな格好してるんですよね。
でもあの感じはあの感じでサイバーパンク感はあったんですよね。
そう、それはすごくわかります。
未来感ありますよね。
特に僕ら世代のサイバーパンク未来感ってああいうファッションの人がウロウロしてる感あるじゃないですか。
そうそう、とりあえずなんかビニールっぽい服着てるみたいな。
そうそう、でも今の人から見たらなんで少佐だけこんななのって多分なるんですけど。
このゲームはボディースーツみたいなのね、ライダースーツみたいなスーツ着てるので、結構現実的な良いデザインの落とし込みなんじゃないかなと個人的には思ってますけどね。
はい、という感じのゲームなんですけど、どうですかね。
川崎さんは知ってはいたけどやってはいないってことですよね。
全然やってないんで、話聞いてる限り非常にオーソドックスでスタンダードな感じで、いわゆるTPS三人称視点、客観視点アクションゲームとしてはよくあるような感じは受けるんですけど、
そもそもその攻殻機動隊の世界観がすごくマッチしてるんじゃないですかね、そのゲーム性自体に。
いろいろと都合がいい設定をたくさん持ってるおかげで、ゲームに落とし込みやすいというか、やっぱり今のゲームのタッキングとか、壁を登るとか、当たり前ですけど、攻殻はすごい昔からそれやってるなってね。
51:11
そうなんですよね。
そこが改めてすごい原作だなと思いますね。30年ぐらい。
漫画が1989年だから、もうだいぶですよね。35年ぐらいですね。
だから今遊ぶと確かに物足りないかもしれないですね。
そうなんです。本当にベースにあるものなんですよ、今のゲームからしたら。
ですよね。
これにどう独自性を足すのっていう段階かなと思うんですけど、当時のマシンパワーとしてはこれが精一杯っていうところかなと思うんですけどね。
でも原作を知っていれば十分原作は再現されてるし。
そうです。で、アニメもね、漫画もそうですけど、お話自体は攻殻は全然色褪せないので、そこは強いですよね。
ゲームとしてはもう20年前のものですけど、そのゲームが描いてるお話は今遊んで感じても全然面白いと思いますし、
もう今やね、大御所の声優さんばっかですけど、もう当時から上手い人しかいないので、攻殻は本当に。
そこら辺もね、聞いてて気持ちがいいですしね。
ただ本当に僕の周りでこのゲームを遊んでた人って一人も知らないです、僕は。
やっぱり当時でもマイナーだったんじゃないですかね。
まあオタクの人たちの間では有名ですけど。
一般的にはやっぱりそこまで有名なタイトルじゃないという印象がありますよね、いい意味でね。
そうですね。
メインカルチャーではないサブカルの代表格なイメージありますよね。
ありますね。もう歴史的にも世界的にもすごいですよね、攻殻はすごいし、あとアキラとかもそうだけど、
アキラってもうめちゃくちゃすごい、ものすごいけど、どこまで言ってもやっぱりメインカルチャーじゃないですよね。
サブカルなんですよ。
サブカルの頂点ですよね。
だからかっこいいんですよね。
それはある、そう。
まあわかりやすく言うと鬼滅の刃はメインカルチャーになっちゃったんですよ。
そうですね。
まあいいことなんですよ、漫画がアニメがあれだけ有名になるっていうのはね。
でもアキラとコカ・キドタイは違う。
そうですね。
サブカルです、やっぱり。
そういうものがいくつかある中でも有名な方に入ると思うので、
うちのBBブロス聞いてるような人は知ってる方がほとんどかなと思うんですけど、
そんな中でもこのゲームを手に取った人はどのくらいいるのかなっていうのが。
確かに、攻殻知ってて好きだけれども、遊んだことある人がどれくらいいるかと。
54:02
気になるところが。
ぜひ遊んだことある方はXでコメントなりお便りなり頂けたらなと思います。
よろしくお願いします。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話す場合がありますので、
これからエストポリス電機を遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
特に今回は大きなネタバレがあるので、遊ぶ人は絶対聞かないようにしてください。
ネタバレご注意ください。
前回海に潜ろうってことで船を直して、海底洞窟を抜けて穀塔の方に行ったんですけど、
その穀塔っていうところにはゲームの最初の最初に探索したディオスっていうシテノーのリーダーの神殿があるんですね。
ディオス神殿っていうのがあって、ゲームの最初だともちろん海に沈んでないから綺麗な状態でそこにボスが待ち構えてて、
昔の勇者たちを操作して戦いに挑むっていうところでウロウロした場所なんですけど、
その懐かしいディオス神殿に戻ってきて、ここが海底に沈んではいるんですけど空気が残ってるってことで、
奥まで進んでいくと目当てのリアルブレードが落ちているということで、やったやった後取りに行くんですけど、問題なく取れるんですが、
その後イベントが入って画面が揺れたと地面から石像がせり上がってくるんですね。
それが4体あってシテノーの石像なんですよ。
この時点で主人公たちは2人しか見たことがないんですね。
ガデスとアモンっていうのにはもう会ってるんですけれども、最初に会ったのがガデスだよね。
で、ディオスっていうリーダー格はまだ復活してないし、女神のエリーヌっていうのは全然話にも出てこないんですが、
その出てきた4つの石像の中の女神の姿がヒロインのルフィアにそっくりなんですね。
何だって?
で、もうルフィア本人も石像見てこれって私っていうぐらい似てるんですよ。
なるほど。
ウリ2つってやつなんですけど、それでみんなが驚いてるところにガデスとアモンがやってきて、ディオスも復活して現れるんですね。
なのでシテノーのうち3人蘇っている状態になるんですけど。
そうか。
話しかけてきて、シテノーはもう全員復活してるって言うんですよね。
え?
お前たちがルフィアと呼ぶ女がエリーヌだって言われるんですよ。
57:00
あ、もうはっきり言うの?
言います。
まあまあ分かりやすいな、もう変に誤解させへん。
そうそう。で、お前たちを活かしてた理由っていうのは、エリーヌがここに来るようにしていたっていうことで、
この四驚心っていうのは精神さえ生きてれば肉体が滅んでも不滅なんですって。
強いな。
なので復活するのに時間かかるらしいんですけど、そのエリーヌの残留思念が体を作ったのが16年前。
ああ、そういうこと。
それがルフィアなんですって。
すごい、ちゃんとそんなことまで説明してくれる。
そうそうそうそう。
親切やな。
で、そのルフィアというかエリーヌが知っていた四天王の残留思念を集めて復活させていたということなんですね。
なのでお前らは活かして手を出してなかったということらしいんですけど、
ただそれ自体は、ルフィア自体は分かってないんですよ。
ということで、虚空島を海から浮上させつつ、最後にルフィアの記憶を呼び戻す魔法みたいなものをかけて、
四天王のうち3人が消えちゃうんですけどね。
空に行ってしまうんですけど、
その魔法というかショックでルフィアは倒れちゃうんで、
そのルフィアを助けつつルーラ的な魔法で近くの村まで一旦避難するんですけど、
ということでね、いろんな謎が一気に解けるというか。
まあね、ヒロインが記憶喪失ということで何かあるとは思ってましたけれども。
そうなんですよね。
まさかそっち側でしたか。
そう。なんか関わりはありそうだなとは思ってはいた。
いや私はね、どっちかっていうと味方になる側の人かなと思ってたんですけど。
いやーでもすごい衝撃の展開になりましたね。
でもね、まだわかんないですけどね。
本人は覚えてないと。
で、ずっとね、出会ってから16年暮らしてる主人公もそういう様子を全然感じたことはなかったみたいなので、
まあ一旦放映というか。
それもすごいな。
何かをしてるわけではないしということで、
そうなったらそうなったで、お前はルフィアに手を挙げられるのかみたいな話にはなるんですけど、
今そんなことは考えられないし、そんなことはないんだっていうことで。
熱血主人公っぽいな。
そうなんですよね。
結構苦悩が描かれるんですけど、そこは攻めずにとにかくシテノーの残りの3人を倒すことが目的だってことで、
1:00:05
空に飛んでてしまった航空島に行くために、今度は海に潜れるようになった船が飛べはするので、
空飛ぶための強い燃料っていうのを取りに行くことになって、またお使いですね。
でもなんか最後のお使いっぽいじゃないですか。
そうだと思いますよ。
あとはもう空に行けばラストバトルでしょ。
だと思いますね。
え、でもシテノーが揃ってない状態でラストバトルになるのか。
いやこれちょっとどっちに転ぶかな。
そうですよね。どっち着くかですよね。
これは熱いな。
まあ多分今までのいろんなイベントとか見てる限り、嫌なラストになりそうな作品ではないと思いますけど、
いい話で終わってほしいな。
そうですね。
多分次で終わるんじゃないかなと。
そうですね。おそらく次で最終回かな。うまくいけば。
よっぽどこっからさらにね、もう1回ひっくり返すみたいなことない限りは。
そうですね。ただそこまで時間かからないかなと思いますね。
そのレベルが上がって覚えていく魔法も、かなり上位魔法だなって感じるようなのが増えてきてるので。
なるほど。そっかそっか。だいたいその辺で分かりますね。
そうそう。全員を完全回復させる魔法とか覚え始めてるので、これはかなり高度なもんでしょうね。
なるほど。いやもうなんかゲーム慣れしてるとそういうメタな見方してしまいますね。
そうですね。
分かりました。ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見・ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントをフォローしてください。
スポティファイの方もフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回は広角機動隊スタンドアローンコンプレックスでした。
タイトルだけだとアニメと区別つかないんですが、プレセッツのゲームということで。
改めて広角機動隊の作品の説明を聞いてて、やっぱり偉大な漫画だなと。
今構成されているこの世の中にあふれるエンタメ、ほぼ影響を受けてるなと。
特にSFとかね。
かなり影響を受けてますよね。
すごい。
ただそうなってくるとゲーム化はあんまりされてないタイトルですよね。
そうです。プレステの時に出て、プレステ2で出て、PSPでも一応出てるんですよ。
3回されてるんですけど、川崎さんが言うようにこのゲームのね、ゲームにしやすさというか、
1:03:07
ネタの使いやすさから言ったらもっとされててもおかしくないかなとは思いますけどね。
やっぱ売上がそんなに見込めないんですかね。
それはそうそう、僕らはね、すごいすごいって言ってるけど、やっぱり世の中的にはそこまで有名じゃない可能性はあって。
でも今だとね、完全オリジナルで攻殻機動隊みたいなゲームってあるじゃないですか。
ありますね。
それこそもうサイバーパンク2077なんて、完全にある攻殻機動隊の世界観ですね。
そうですよね。
あれなんかは、あれもオリジナルじゃないな厳密に言うとね。もっとあのTRPGのネタがあるみたいですよね。
なるほど。
でもあれだけマニアックな世界観のゲームが売れるということは、攻殻機動隊という原作知らなくても、ちゃんとしたゲームを作れば売れるということだと思うんですよね。
そうですよね。
ただ、そのちゃんとしたというハードルがかなり高いのは間違いないんで。
それはそう、すごく難解だし、作り込まなきゃいけない。
しかも原作ありってなったら、今度は原作ファンにも応えられるものを作らないとダメですからね。さらにハードルが上がると思うんですよ。
ちなみにこのプレステ2の攻殻機動隊は今遊ぶ術はないんですよね。
ないですね。だからプレステ2で遊ぶしかない。
おそらくね、今後もHD化とかアーカイブされることはまずないタイトルでしょうね。
なさそうですよね。本当になさそう。もっとないだろうな。
反権とかも絡んでますし。
特にプレステ2のタイトル自体がリメイクするにはまだ新しいし。
というか、ほぼされないですよね。プレステ2でリメイクされたゲームなんてあんまり効かないですよね。
手間がかかるんじゃないですかね。
それなら作り直したほうがいいわってなるんですかね。
そうだと思います。
そうですよね。なので今回聞いて気になった方はぜひオリジナルのプレステ2版を購入していただいて。
おそらくプレミアついてないでしょうね。
そんなに高くないと思います。
遊んでいただくか、私的には近い世界観だと思うサイバーパンクを遊んでいただくかね。
岡崎さんはだいぶやり込んでましたよね。
バグバグの時から。
でもきれいになったんですよね。きれいなサイバーパンクですよね。
アップデートしませんよってお知らせがあってからの方が遊んでないですね。完全版まだちゃんと遊んでないから。
ゲームもし遊ぶのが大変だなと思う方はぜひ映像作品の方だけでも。
そうですね。
特にスタンドアローンコンプレックス。
1:06:01
これのファーストシーズンの1話とかだけでも見ていただきたい。
すごい面白いですから。
おすすめですね。26話で長いっちゃ長いんですけど。
何度見たかわからないな。セカンドギグと合わせて。どっちも面白いのでぜひ。
そうですね。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
今回話そうかなと思ったのが、先日ね、少佐の声を担当されてた田中敦子さんが亡くなって、思ったより個人的にショックでしたね。
いやーなんかすごい喪失感あって。
やっぱりまだまだ現役で活躍されてた方ですし、お若いですからね。
そうですよね。
やっぱりかなりショックでしたね。
びっくりだし、もうあの声と演技聞けないのかと思うと本当に残念で。
特にね、コカ・キド隊の少佐は、田中さんが演じたキャラクターの中でもかなりハマってたというか。
そうですね。
これで知った人って多い。
多いと思いますね。
僕もそうですし、アニメにもたくさん出てらっしゃるし、外画とかもやってますけど、ゲームのキャラもね、代表作だとベオネッタになるから。
そうですよね、そうそう。
結構ゲームにもいっぱい出てるはずなので、残念ですよね。
やっぱり強いお姉さんっていうか、かっこいいお姉さんっていう声のイメージありますよね。
ありますね。
私も女性声優さんで、やっぱりかっこいいお姉さん声の方とか好きなんですけど。
坂木原よし子さんとか。
はいはいはい、強い。
竜木雅子さんとか。
強い。
どいみかさんとかね。
半桂子さんとか、この辺りのかっこいいお姉さん。
田中敦子さんってまだまだね、活躍できる方だなと思ってたので、本当に残念でしたね。
そうなんですよね。本当最近のアニメにも出てて、結構普通にアニメ見ててまだ聞くんですよね。
そうですね。だから若い方の認知度も高かったですよ。
だから余計に信じられないというか、なんか不思議な感じですよね。声優さんって、俳優さんとかもそうですけど。
演技が映像とか音声で残るのではでもいないんだなって思うと不思議な感じはあるんですけど、そういうこともあってゲームちょっと難しくても、ぜひアニメの方でも楽しんでもらえればなと思いますね。
1:09:06
そうですね。
はい。