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STAGE228「プーヤン&スカイキッド」
2024-09-29 1:13:49

STAGE228「プーヤン&スカイキッド」

今回のテーマは「プーヤン&スカイキッド」
1982年にアーケードでコナミから発売された固定画面シューティング「プーヤン」
1985年にアーケードでナムコから発売された横スクロールシューティング「スカイキッド」
どちらもファンタジーな世界観と独自のゲーム内容で当時のプレイヤーを魅了しました。
あなたの「プーヤン」「スカイキッド」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE228です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、プーヤン&スカイキッド。
はい。
ということで、二本立てです。
そうですね。
今回この二本立て。
タイトル的には、どちらも結構有名かなと思うんですが。
うん。だと思います。
ただ、これ何の二本立てやと。
これ、ハセガワさん的にこの二本立ては何くくりなんですか?
これは、メルヘン的な世界観のシューティングっていうつもりでくくったんですが。
ほうほうほう。結構狭いくくりですね。
そうですね。まあまあでも、マリオのライバルくくりとか言ってたからね。
いやー、あれもなかなかでしたけどね。
激狭でしたよ、あれは。
でも、狭いからこそ予測はつくじゃないですか。
マリオのライバルクくりって言ったら、多分ある程度の人は絞れますよ。
そうですね。
そういう意味では今回もね、ファンタジーなシューティングくくり。
まあ、いいんじゃないでしょうか。
で、今回この二タイトルがメジャーじゃないかと言ったのはですね。
はい。
どちらもかなり多機種で遊ぶことができると。
ああ、そうですね。
だから、遊んだことある人多いんじゃないかなと思うんですよ。
そうですね。壁があるとしたら年齢の壁っていうぐらいで。
まあ、それがあったとしても意外とね、アーカイブとかで出てたりとかしてるんでね。
まあまあ、そんな感じで今回はこの二本立てで話していきたいと思います。
はい。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、プーヤンから話していこうと思うんですが、キャッチコピーがですね。
おお。
オオカミなんか怖くないと。
お、わかりやすい。
まあね、古いゲームなんでかなりストレートなキャッチコピーですけれども、今回お話しするプーヤンはファミコンの方のプーヤンでお話ししていきます。
このゲームはですね、1982年の10月にアーケードゲームで稼働してるんですね。
これが元祖というか、元になっていて。
古いですね、82年ってね。
03:00
ね、古いですよね。
ファミコンの1年前ですもんね。
メーカーはコナミなんですね。
ですが、ファミコン版、覚えてる人は覚えてるかもしれないですけど、ハドソンから出ているんですね。
そうそうそう。
つまりハドソンが異色販売していたということになるんだと思うんですけど、こちらは1985年の9月20日に発売されました。
ずいぶん時間経ってますね。
そうですよね。当時は4900円だったみたいですね。
安い。
カセットは白。
ああ、そうでしたね。
ジャンルなんですけど、シューティングではあるんですが、固定画面型ですね。
ああ、これね。
これ最近ではあんまりないタイプかな。
ほぼほぼない。
ソシャゲとかインディーゲームとかでは意外とあるのかもしれないですね。
はいはいはい。
この1985年のファミコン版のタイミングでも、固定画面のシューティングっていうのはだいぶ減り始めてたと思います。
ああ、そうか。
ですよね。
アーケード版が出た82年だと、すごく多かったと思いますね。
その頃は定番なんですが、縦の固定画面型。下に磁器がいて上から敵が迫ってくるっていうタイプがスタンダードだったと思うんです。
インベーダーとかギャラクシアンね。
フーヤンは横なんですよね。
これね、これイメージできますかね。知らないからね。
そこら辺も話していこうと思うんですが、これを作った方っていうのもまた面白くて、ディレクターであり、グラフィックも担当してたのかな。
彼が1983年にコナミを退社して、その後カプコンに席して、ロックマンとかマカイムラとか数多くの作品を手掛けた藤原徳郎さんなんですよね。
この方ね、名前聞いてもピンとこない方いらっしゃるかもしれませんけど、関わられたタイトル聞いたら絶対知ってるタイトルばっかり。
いやすごい、逆に不思議ですよね。これだけの功績があるけど、あまり本人表に出てこないんですかね。
いやそうですよね。
だから本当クリエイターというか、作る人なのかなという印象を持ってるんですけれども。
それもあるしね、この当時はあんまり開発者の人は表に出てこなかったですよ。
まあそうですよね。
この藤原徳郎さんと同じくね、コナミからカプコンに移られた岡本佳紀さんとかもね、当時はそんなに名前出てませんでしたかね。
そうですね、途中からすごくバンバン出すようになってた人ですけれども。なのでコナミのゲームだけど、カプコンとも関わりがあり、出しているのはハドソンというね、なんか変わった感じですが。
物語がですね、昔々森の中、小豚のプーヤンはママとお兄さん豚のブーヤンたちに囲まれて楽しい毎日を送っていました。
06:04
ところがある日プーヤンは怖い狼にさらわれてしまったのです。
さあ大変、プーヤンを助けるためママは必死で狼退治を始めました。
お兄さんのブーヤンはママの乗ったゴンドラを引っ張って協力します。
さあ狼を全員やっつけて無事にプーヤンを助け出すことができるでしょうかというね。
ああそう。
はい、こういうお話が説明書に書いてありました。
え、ちょっと待って、主人公プーヤンじゃなかったんや。
はい、ママです。
さらわれる方がプーヤンか。
はい、この頃のゲームによくあった、面をクリアするとマクマのちょっとしたアニメーションが出るってやつ。
で、助けてるのがプーヤン。
じゃあゼルダの伝説みたいなもんですね。
ああそうですね。剣を振り回してる緑の人はゼルダではない。
リングですみたいな。
わかりやすい。
そしてお兄さんはブーヤンというね。
お母さんの名前はないのそれ。
そう、ママとしか書いてない。
だからもう家族ものですこれはね。
で、システムなんですけれども、これも説明書のね、説明をそのまま言うと、君がやることって書いてあるんですけど。
ああいいですね。
ファミコンの説明書ですか。
そうそうそう。
君はママの乗ったゴンドラを上下に移動させて狼をやっつけてくださいって書いてあるんですけど。
物語にもありましたが、ママはゴンドラに乗って。
これどうでしょうか、イメージできますかねこれ。
ありまして、そんなママはですね、弓矢を持っています。
なので、狼をやっつけてくださいと言われてるんですが、矢を撃って狼を攻撃するゲームです。
で、ジキはゴンドラなので動きに制限がありまして、上下にしか動けない。
そうなんですよね。
これイメージ難しいな。
なので、大まかに言うと、上下にしか動けないジキを操って、ジキが右にいるので、左側にいる敵へと弾を発射して倒していく固定画面型シューティングゲーム。
独特ですよね。
かなり変わってますよね、この時点で。
変わってる。
だから、川崎さんが言ったように、82年当時、固定画面型のシューティングがいろいろあったので、なんか個性出していこうっていうことでこうなったんじゃないかなとね。
いやこれね、言葉で説明したら分かりにくいかもしれないですけど、画面見てもらったら一発でやること分かりますから。
はい、そうなんです。
まあね、そんな画面を頑張って口頭で説明していきますが。
はい、まず大木ステージっていうステージがあって、あと岩場ステージっていうのがあって、ボーナスステージって大きく分けてこの3つがあるんですが、まず最初に出てくる大木ステージ、いわゆる奇数面と呼ばれるものなんですけれども、だから1面3面とか5面とかなんですが、これはですね、右側の端に崖がありますと。
09:05
うん、そうね。
で、崖の上にお兄さんのブーヤンがいて、その前にゴンドラの滑車があり、そこにママの乗ったゴンドラがぶら下がってます。
そうそう。
で、コントローラーで上下させると、まあ多分ブーヤン兄さんが上げたり下げたりしてるんでしょう。
ね。
で、これでゴンドラがその崖に沿って上がったり下がったりできますと。で、ボタンを押すとそこに乗ってるママが弓矢を撃ちますという仕組みなんですね。
で、この崖にですね、これかなり難しい、頑張ってイメージして欲しいんですが、4つへこみがあるんですよ。4段のへこみがあって、そこになぜかはしごがはまっております。
大木ステージはこれが結構大事。で、大木ステージっていうので木も生えてるわけですけど。
そうですね。
これが左側にありますと。で、左の端っこに大きな幹が生えていて、右のママがいる崖に向かって一番上の段に大きな枝が伸びていますと。
で、その上に狼たちが走ってきて、思い思いの位置から風船に捕まって落下してきます。
で、落下中に何もしないわけではなく投石してきます。ママに向かって石を投げてくる。
攻撃的ですね。
はい。で、それだけじゃなくてですね。いつか地上にたどり着くわけです、狼はね。ママが嫌で打ち落とせない場合はね、地面に降り立つと。
降り立った狼何をするかというと、ママのいる側の崖に走ってきてですね、なぜか設置されているはしごに乗って、そこにはまってですね、待機して定期的にママのいる側に向かって噛みついてくるんですよ。
ちょっと気が利いてるのが、噛む前に吠えるんですよね。ちゃんと警告音があるっていうことなんですけど、これを一定のリズムでやっているので、ゲーム的なことを言うと、ママの上下移動が不自由になります。
タイミングが合っちゃうと狼にかじられちゃうので、そうならないようにしなきゃいけないので、地上に降りていく狼は残らず打ち落としたいという遊びになっていると。これが大木ステージ。
次が偶数面と呼ばれる岩場ステージなんですが、これ右側の構造は大木ステージと基本変わりないです。はしごはないんですけれども、崖があって上にお兄さんがいてママがぶら下がっているという仕組みは一緒で、逆の左側に大きい崖があってですね、やっぱり一番上の段が右のママに向かって思いっきり競り出している。
で、その上にですね、だからでっかい大岩があるんですよね。で、今度はですね、狼たち地上を走ってきて風船を膨らまして上に上がっていきます。
なるほど、今度は下から上へ行くわけですね。
今度は下から上の動きをするんですけど、一番上にある競り出した崖に狼たちが登ってしまうと、その大岩を押してくるんですよね。だからこう上がっていく狼が増えれば増えるほど意志を押せるようになるわけですよ。
12:15
で、最終的に7匹だったかな、決められた数上がってしまうと、その大岩がママの方に押し出されてミスとなってしまうので、今度は狼を残さず撃ち落とす、上がらないようにしていきましょうという遊びなんですね。
いや、かなりバイオレンスですよね、改めて。狼もめちゃくちゃ本気で攻めてきますしね。
そうですね。で、狼の中にボスがちゃんといるんですよ。基本的には茶色いなんですね、みんなね。なんですけど、ボス狼っていうのは大きさこそ一緒なんですが、ちょっとピンクがかっていて、岩場ステージ、下から上の面だと一手数の狼を倒すと、このボス狼が出現するんですよ。
で、これを倒せばクリアになります。逆にですね、仕留め損なってしまうと、また一定の狼を倒すまで堂々巡りになるので、厳しいんですよね、っていう遊びが岩場ステージ。
で、この大木岩場って進んだ後にボーナスステージっていうのが入ってきて、また大木岩場っていうのを括りで全8ステージでさらにループしているという。まあここら辺は本当に82年当時のゲームだなーっていうね。
エンディングないんですね、だからね。
ないですね。
なんかね、すごくストーリー性のあるゲームなんでエンディング欲しかったんだよね。
そうですよね。まだこの頃そういうものってなくて。
そうですね。
まあ上手い限りは延々遊べるといえばそうですよね。
で、ボーナスステージも2種類あるんですね、このゲーム。だから1回目のボーナスステージ、2回目、3回目で交互に仕組みが変わってくるんですけれども、
まず最初に出現するボーナスステージが狼が上へと登っていくので、これを肉の矢で撃ち落とすというものになってくるんですけど、肉の矢とはって感じなんですが、これプーヤンでも非常に大事な、いわばスペシャルウェポン。
そうですね、確かに。
切り札みたいなものなんですが、通常いっぱい撃てない肉の矢がですね、このボーナスステージは肉の矢しか出ないという。
そっかそっか。
オーバンブルマイで、非常に気分がいい爽快感のあるボーナス面になってるんですけど、次に出現するボーナスステージが一番上の段に、ステージとしては大木ステージなんで、枝の上にボス狼がいて、行ったり来たりしながら、苺だったかな?フルーツを落とすんですよね。
これを弓矢で撃ち落として得点をいっぱいもらいましょうっていう遊びなんですね。
15:00
なのでボーナスステージっていうのは基本的にミスっていう概念がなくて、本当にボーナスです。
この頃のゲームにはよくあった、得点稼ぎができるからいっぱい点取ろうねっていうね。
ちょっと息抜き的な。
かつ、肉の矢を撃つボーナス面は本当に肉の矢の鍛錬所というか、感じがしますけどね。
どういう効果があるのかっていうのを伝えないとイメージしにくいじゃないですか。
このスペシャルウェポンである肉の矢っていうのは、肉の矢ってなんだよって話なんですけど。
ゲーム中は肉と呼ばれてるので、もっとわかりづらいんですけど。
いわゆるこの頃マンガでよく描かれてたマンガ肉、骨付肉ってやつですね。
アニメでもね、よく出てきましたけど。
これを矢の代わりに撃ち出すということなんですね。
で、これはもうすごい性能で。
あと貫通性能がありまして。
狼が一撃でほふるというね。
設定的には、肉が飛んできたってことで風船から狼が手を離して落下してるっていうことらしいんですね。
いや、明らかに当ててるでしょ。
ただね、この貫通性能があるので、敵をまとめて倒せるんですよ。
これが非常に気持ちよい。
ということは逆に普通の弓矢、通常撃ってる弓矢は貫通性能がないということなんですね。
で、この肉の矢じゃあどうやったら撃てるのっていうのは、一定の間隔でゴンドラの最上段に出現するんですよね。
多分お兄さんのブーヤンが置いてるんじゃないかなって。
なので一番上の段に行って獲得すると。
そうすると手元の矢が肉になるので一発だけ撃てると。
そうですね。
で、また一定間隔開くとポンと出現するのでまた取りに行くっていう感じなんで。
この肉の矢が本当に強いんですよ。
で、どうこれでいっぱい倒していくか、どこのタイミングで取ってどう引き付けて撃つかみたいなのが本当に大事なゲームなんですよね。
で、ここにこのゲームの緩急があるというか。
なるほど。
ずっと同じこと繰り返してないというかあるんですよね。
これがあるかないかでこのブーヤンの遊びの手触りってだいぶ違うと思う。
確かにそうですね。
もう本当待ってましたって感じで取りに行って、いかにうまくこの一発で何匹も落とすかっていう感じになるので、もう緊張感がここにある。
すごくスペシャル感ありますよね。
ありますあります。
とっておきっていうね。
そうそうそうそう。
で、一定間隔で出るっていうのもよくて、ストックできないから取ったら撃ってなくなるってことなので、一発が大事になるし、持ってなくて窮地に立たされると早く出てくるって思うし、ここがゲームのリズムを作っているなという印象なんですよね。
18:18
で、通常の矢っていうのは直線的に飛んでいくんですが、この肉の矢っていうのは放物線描いて飛んでいくんですよ。
これも効いてるんですよね。
これすごく効いてるなと改めて思ったんですよね。今回調べてみて。
この違いっていうのがすごく大事でってことは通常ステージでそんなに打てないんですよ、数をね。
なのでボーナス面で無限で打てるようにして間隔使わせるんじゃないかなと思うんですけども、この放物線っていうのがよくて、狼が下から上がってくるとかしてるときにこう一列並んでるわけじゃないんですよね。
高さが違うというか狼のね。
そうですね。
だから一番いい位置で一発でどんだけ倒せるかっていうのを放物線の軌道をイメージしてちゃんと打つっていうのが大事なんですよね。
で、これ通常の矢みたいに横に飛んでったりとか、逆に通常の矢が放物線だったりっていうのだと、またやっぱり遊びの手触りって変わってしまったろうなっていう印象が。
そうですね、確かにね。
うんうん、あるんですよね。ただこの不思議な世界で、貫通性のあるんですけど、空中に漂っている風船っていうのがあるんですよ。
いわゆる狼が持ってない、くっついてないタイプの風船に当たると、なんか弾かれるんですよね。どういうことなのかな。
難しいな。
せっかくね、肉の重さで放物線を描く自由落下の物理法則を再現してるのにも関わらず。
そう。
急に何か不思議なことが起こってる。
そうそうそう。で、後半になると、この漂ってる風船も増えてくるので、うまくそれも飼いぐぐって、肉の矢を狼に当ててねっていうことになって難易度が上がっていくっていう仕組みなんですよね。
で、このゲームもう一個放物線描くものがありまして、これが狼が投げてくる岩なんですよね。
これもやらしいのよな。
そう。で、真横じゃないっていうのがやっぱり効いてて。自分は上下運動なんですよね。
そうですね。
それに対して相手は思い思いの狼の高さから放物線で投げてくるので。
これやらしいのよ。
相手の石の放物線の先に行かないように上下しなきゃいけないっていう。ここがね、他のシューティングにはない癖というか。
独特ですよね、改めてね、見ると。
このゲームならではの距離感だったり移動速度感っていうのを身につけていかなきゃいけないなという感じですね。
ちなみに投げてくる岩だか石だかは弓矢で撃ち落とせますね。
21:05
ああ、そうなんや。
はい、壊せます。
操作できるんや。
そうなんですよね。で、まあね、石は下って壊せるんですけど、他に壊せるもの何かというと、狼の風船なんですね。
狼自体を弓で撃ってるわけではないんです、このゲーム。
そう、そこですよね。
狼が掴んでる風船を割って狼を落っことそうっていうものなんですね。
なので、やられ判定は風船のみ。
狼の本体に矢が当たるとどうなるかというと、盾で防いでくるんですよ。
そうなんですよ、これもやらしいですね。
で、防がれた矢っていうのは、真下にね、直角に軌道を変えて落ちていくっていうことなんですよね。
で、これね、説明書にテクニックとして書かれてるんですけど、盾で弾かれた矢で下にいる狼の風船割ったりもできるよ、みたいなことが入って。
まあ、そりゃできるんやろうけど。
スペシャルテクニックですよね、それは。
めちゃくちゃ難しい。長弾を操るのか。
そうそう。
押せろとか。
強すぎるやろ。
ねえ。ビリヤード漫画とかみたいなね。
かっこいいですけど。
10で言ったら次元大好きみたいなレベルの技術が求められてるわけですから。
ただのママやろうにね。
風船なんですけど、壊せる風船なんですけど、どういうわけだかステージに比例して固くなっていくんですよね。
あれ謎ですね、あれもね。
何発か当てないと割れなくなってくるんですよね。
そうなんですよ。
これもやらしいのよな。
あのね、もう遊んだことない人だいたい想像ついてるかもしれませんが、このゲームめちゃくちゃ難しいです。
そう、これね、見た目かわいいし、最初面白いんですけど、めちゃくちゃむずいんですよこれ。
めちゃむずですよ。
めちゃむずなんですよ。
あの、全8面大したことないじゃないかって思ったかもしれませんが、僕はクリアしたことありません。
わかります。プレイしなくても動画だけでも見てください。めちゃくちゃむずそうですから。
動画いいですね。なぜいいかというと、非常にポッカ的な曲が鳴ってます。
でもね、画面の中で起こってることめちゃくちゃですよ。
そう。
狼本気でね、小隊とかじゃないですよ、中隊だいたいレベルの人数が。
あ、そうそうそうそう。
押しかけてきますから。
そう。
乱暴ですからね、ママ。
そう、そう。パラシュート効果体ですから。
そう。で、弓矢で迎え撃つママがもう乱暴ですよ。
ですね。そうですね。
弓矢で戦うってね。
スタローンですね。
本当に。そう思ったらめちゃくちゃかっこよくなってきたから、乱暴に置き換えてリメイクしてくれよ。
そうなんですよ。で、パッと見ね、その動画で見てしまうと、ママやられハンってめちゃくちゃ大きいじゃんって思うかもしれないんですけど、ゴンドラ部分は当たってもミスにならないので。
24:01
この辺細かいですよね。
ちゃんとその見た目に沿った説得力のある当たり判定がついてるというかね。
はい。そうなんですよね。で、ママね、やられた時に、なぜか真下じゃなくて、斜め下に落ちるんですよね、ママ。
いや、それは物理法則でしょ。
で、これがね、放物線じゃなくて、斜め下にドーンって落ちるんですよ。
そうや。
これがね、当時なんかすごく残酷な感じがして。
そうですね、確かに。
もう、お手上げですって感じが。
いや、だって、圧倒的不利な状況じゃないですか。
まあ、そうですね。
一体多数すぎますやん。
うん。いや、ほんとそう。
いや、かなりママ頑張ってるなって。
うん、頑張ってますね。
だって、ほんとうことね、子供たち全部狼にさらわれてしまうわけでしょ。
そうです。
怖いなあ。
なので、なんていうかね、ご説明して改めて思ったんですけど、ほんと昔のゲームですね。
いや、でもね、改めてね、この時代にこのゲーム性はめちゃくちゃ面白かったと思いますよ、遊んでて上手い人は。
斬新ではあったし。
他のゲームと比べても独自性あるし。
難しいけれども、やり込んでた人からしたらすごく楽しかったんじゃないですかね。
そう。で、チープではないんですよ。
そうそう。
なんか物語性は感じるんですよね。
いや、感じますよ。
このお話は読んでないとしても、なんかそこに世界がある感じは。
いや、感じる感じる。
すごくあるんですよね。
そう。で、プレイヤーが豚で敵が狼でっていうのは、これもグリムドアとかでおなじみの設定ですし。
で、やってることもシンプルでわかりやすいですし。
そうそう。
1画面だけでもストーリー性感じる。
だからこそエンディング欲しかったな。
そうですよね。で、あと操作性も良かったと思うんですよね。
確かに悪かったイメージないな。
そう。で、この頃のゲームの難しいゲームって2種類あって、単純に敵とかが賢いタイプと時期がつたないやつ。
まあね。
なんで思った通りに動いてくれないみたいのが。
たまにありましたね。
あったんですけど、後者じゃないんですよ。
そうですね。
なので、僕らも記憶に残ってるんだと思うんですよね。
あの、いい意味で記憶に残ってるというか、クリアできないな、これは難しいなと思っても遊ぶゲームなんですよね。
それはやっぱり手触りが良いっていうことだったと思いますね。
なので、まあ82年のね、ゲームが85年に移植されてるので。
そう、3年後に移植されてるにもかかわらずね。
結構これ売れたと思いますよ。
そう、持ってる人は多かったし、買ってがっかりしたみたいな話は聞いたことがないので、その3年経っても全然新しいとか、まあ遊べるね、十分遊べるゲームシステムだったんだろうなという。
27:09
グラフィックとかね、やっぱりアーケードに比べるとファミコン版はちょっと落ちますけど。
それよりもね、やっぱり一番大きかったのがね、縦画面と横画面なんですよね。
アーケード版って縦長の画面だったんですけど、ファミコン版やっぱり横長になっちゃったんですよね。
テレビモニターが4対3で横なんで。
確かにね。
だいぶね、見た感じのイメージが違うんですよ、アーケードとファミコンって。
ファミコンの方が高さ感じなくて、壁端の距離が長く感じるんですけど。
アーケード版はね、高さすごく感じるんですよね。
私どっちかっていうと、アーケード版の方が馴染みがあったんで。
子供の時に駄菓子屋とかにね、立った状態でやるゲームとして置いてあったんで、結構見たんですけどね。
現状あんまり遊ぶ方法がないんですけど、当時は結構移植されていたゲームだったので。
このね、私調べたところではですね、2019年にプレステ4、任天堂スイッチでハムスターからアーケード版の移植が出てます。
そうそう、アーケード版出てますね。
だからこれを遊べば、元のね、ファミコン版じゃないですけど、アーケード版は遊べると。
で、ファミコン版の移植は2007年のWii、2015年のWiiUのバーチャルコンソールで出てるみたいですね。
まあ、そのうちスイッチにもね、来そうですけどね。
そうか、ファミコン版がスイッチにってことね。
ね。
まあね、遊んだことない人は、そういう機械で遊んでみるのもいいと思いますしね。
見た目に騙されてほしい。
うん。
まあね、当時遊んだ人は、久しぶりにやってる機械があるわね。
そうそう、全然見た目と違って可愛くないわって。
いや、ほんとに。
ファミコン版だけ見ていただいても、一面の攻撃の可烈さがすごい。
一面からこんなにって。
三国無双ですか、これみたいな感じで狼、わらわら出てくるんで。
戦争ですからね。
いや、ほんとにね、命がけでママが戦ってるなっていう。
まあ、ちょっとね、変わったゲームなんですけれども、本当にファミコン世代の人たちは、結構記憶に残ってるゲームなんじゃないかなということで、
今回2本立てに組み込んでみました。
2本目はですね、スカイキッドなんですけども、
こちらは1985年の12月にナムコからアーケードで発売されたタイトルなんですけど、
だからプーやんのファミコン版が出た年か。
30:01
その年にスカイキッドはアーケードで稼働してたと。
これね、ジキが飛行機で、その飛行機を操って戦う横スクロールシューティングゲームですね、横シューってやつです。
ストーリーはですね、こちらもありまして、鳥を擬人化した世界、バードランドっていう世界らしいんですけど、
で、若き飛行機乗りのレッドバロンとブルーマックスが敵軍メカズキンと戦うというストーリーです。
2人出てくるということはですね、このゲーム、2人同時プレイができます。
これもね、ナムコのアーケードゲームとしては初めて2人同時プレイが入ったゲームだそうです。
もっと厳密に言うと、ナムコが制作したアーケードゲームとしては初めて、2人用のゲームだったと。
でまぁ、横スクロールシューティングゲームでね、目的がちゃんとありまして、
これ一応ね、メカズキンっていうね、敵軍がいて、それに対して一騎当選していくシューティングゲームなんで。
シューティングゲームって大体一騎当選なんでね。
まあ確かにそうですね。
もう多分、自分はほぼいない状態で、この2人しか残ってないっていうことなんじゃないですかね。
もう敵は大軍なんですけど、こっちは一騎っていうね、状態で戦うんですが、目的としては各ステージに攻撃目標っていうのがあるんですよ。
で、その攻撃目標を破壊して、基地に帰還するということがステージの目的です。
で、これを全21ステージクリアすると、最後にボスが出てきて、それを倒すとエンディング画面が出るという感じで。
まあちゃんとストーリー性もあって、この85年ってね、もう結構こうエンディングがちゃんと出るゲームが多かった時代だと思います。
画面見ただけでもね、さっきのプヤンと同じく可愛らしいんですよ。
色味も明るいし、キャラもちょっとデフォルメされたキャラが出てくるんですが。
で、乗ってる飛行機もね、戦闘機なんですけど、いわゆるジェット機とかではなくて、プロペラ機ですね。
ゼロ戦じゃなくて、ヨーロッパの方の羽が2枚重なってて、前にプロペラついてる飛行機かな。
に、主人公は乗ってます。これを操ってゲーム進めていくんですが。
このゲームのね、まず特徴の一つとして、画面スクロールの向きがすごく違和感があると。
これどうでしょうね、シューティングゲームあんまりやったことない人でも感じる違和感だと思うんですけど。
なぜかというと、スーパーマリオとかの横スクロールアクションゲームですらね、基本左から右側に進むんですよね。
で、それに習ってたのか、たまたまなのか、横スクロールシューティングゲームと言われるやつも、だいたい左から右に進んでいくんです。
ところがこのスカイキッドは、右から左に進むゲームなんですね。
これが本当不思議なんですけど。
なんでこうなったんですかね。
これわかんないですね。
33:00
で、当時はそんなに気にしてなかったんですよ。
そうそうそうそう。
当時は。
でもある時から改めて、なんでこれだけ逆なんだろうって。
本当に少ないですよね、右から左にスクロールするゲーム。
少ないですね。
横スクロールアクションゲームってね、右行ったり左行ったりを自由にできるゲーム多いんで。
はいはいはい。
スーパーマリオみたいに進んだら戻れないゲームっていうのはあんまなかったから、そのどっちスクロールっていうイメージ少ないんですけど。
横スクロールシューティングゲームはね、行って戻ることできないんで、やっぱりスクロール方向って結構重要で。
やっぱりなんか理由があるんでしょうかね。
なんでなんですかね。
不思議ですよね。
いやでも本当当時は何にも感じなかった。
そうね、普通にそういうもんだと思ってやってましたよね。
ゲームシステムの方ね、話していくと。
操作は8方向レバーとボタン2つ。
1つがショット、1つは宙返りという行動ができるボタンなんですね。
で、2人協力プレイできると言いましたけど、1P側2P側ともにキャラクターの性能は変わりません。
で、操作に関してはね、結構見た目の可愛らしさのイメージと差はないくらいのカジュアルさでね、操作できる感じ。
このゲームは他の横スクロールシューティングゲームと同じくですね、レバーで動かしたまんま飛行機が直感的に動かせると。
キビキビ動く。
素直ですよね。
そうです。ただショットの方はですね、射程距離があります。
ああ、そうだったそうだった。
画面端まで届きません。
そうだ、行かないんだ。
ある意味リアルなんですけどね、途中で消えるんです、弾が。
敵も同じく射程距離のある弾を撃ってくるんですけど。
攻撃に関して言うと、飛行機の前方から機銃を撃ってるんだと思うんですけど、そこそこ連射できるんですが射程が短くて。
この飛行機がですね、普通の横スクロールシューティングゲームって横を向いたまんま横に弾が水平に出ると。
で、敵が上にいた場合は自分が横軸を合わせて水平になったところで撃つっていうのが普通の横シューなんですけど、このゲームはレバーを方向に入れると機体が上に向きます。
なので斜め上に撃つことができるんですね。
だから斜め上にレバーを入れると斜め上に飛行機が向きます。
後ろ斜め上には向けないんですけど、あくまでも進行方向に対して上に向けると。
だからちょっとここも普通の横シューとは違うかな。
そうですね、そうだそうだ。
横軸を合わせて撃つゲームとは全く違う感覚ですね、ここ。
ちょっとひと手間かかるというかね、距離の取り方というか。
ただこれを飛んでる飛行機と捉えずに横スクロールの地面を歩いているキャラクターが向きを変えて撃ってると思うとなんとなくわかるかなと。
コントラーとかみたいなね。
ただ後ろは向けないですよね、飛行機で。
そうですね。
逆さまなったりとかはできないですけど。
チェルノブだ。
そうね。
36:00
あれ後ろ向けるか。
あれが逆に特殊やけど。
でね、もう一つのボタンでできる宙返りってやつね。
はい。
これが文字通り人間で言うと爆宙ですね。
上昇して一回転してまた前を向くという動きをするんですよね。
これは回避動作です。
宙返り中は敵の攻撃を受けなくなります。
無敵ですね。
しかもね、この宙返り中でもショット撃てるんですよ。
だからこれを使ってショット撃つと先ほど言った後ろにも撃てます。
上下後方に弾を撃つことができて。
うまく使えば強いんですが。
これがボタン2つでできることですね。
でね、もう一つね、シューティングゲームなんで敵から攻撃を受けると普通のゲームだとボカーンと爆発して一気ミスというふうになるんですが。
このゲームはですね、敵の弾を受けても、まず敵の弾を受けると墜落します。
飛んでる飛行機がフラフラっと下に落ちていくんですね。
でも墜落しても地面に撃突する前にレバーを上に入れながら宙返りボタンを連打すると復帰できます。
これ特殊ですね。
だからこうすることでミスにはなりません。
これなら結構簡単じゃないかなと思われるんですけど。
これ攻撃を受けた回数が多くなるほど復活に必要な連打数が増えるようになってるんですね。
なので当然だんだん復活が難しくなっていく。
そうしないと簡単すぎるじゃないですか。
イメージとしてはその機体にダメージを受けてるからだんだん復帰しにくくなってるっていう感じですね。
細かい話すると具体的には復帰するためのボタンを押す回数っていうのが、
墜落1回目の場合ステージ1だと3回、ステージ2だと5回、ステージ3以降は7回押す必要があると。
で、墜落2回目以降の場合は墜落するごとにプラス2回ボタン押さないと復帰しないようになってるそうです。
なので例えばステージ3で3回目の墜落時にはボタンを11回押さないといけない。
無理だな。
でもね、高橋名人ぐらいだとね。
まあそうですね。
ただやっぱ墜落って地面に落ちるまでの距離なんで、低い位置で攻撃を受けた場合はかなり不利です。
そう、そうなんですよね。
高い位置だと墜落するまで時間があるんで、そこで復帰できるんですけど。
何しろ被弾すればするほど不利にはなると。
これがね、このゲームのミスのちょっと特殊なとこですね。
もしミスした場合はですね、1人プレイの時はある程度戻された復活地点から再スタートと。
で、2人プレイの時は1人がミスした時に、もう1人のプレイヤーが次の復活地点に到達した時点で再スタートできるようになると。
これちょっと変わってますね、これもね。
そして最初に言ったステージクリア目標である攻撃目標を破壊するということなんですけど。
これ攻撃目標っていうのが大体ね、巨大戦艦とか、敵基地とか、地上物なんですね。
39:07
地上にある巨大な建造物っていうのを破壊するのが目的なんですけども。
こいつらはですね、普通のショットでは壊せないんですよ。
じゃあどうするかというと、爆弾を落として爆撃して破壊するということが必要なんですよね。
でもこのプレイヤーは飛び立った時には爆弾持ってないんですよね。
どうするかというとステージの途中に爆弾が置いてあるんです。
そうそう。結構でかいのがね。
爆撃用に各ステージに最低1個フィールド上に置いてあると。
だから破壊目標が2つあったりすると2つ出てきたりするんですけど。
この地面に置いてある爆弾に近づいて低空飛行すると回収してピコって飛行機にくっつきます。
これ見落とすとまずいので、ちゃんと爆弾出てくる前にゲットザボムっていう表示が出てね。
爆弾があるよと、爆弾を手に入れろよというのが出てきます。
じゃないと地面にちょこっと置いてあるからね。激しく戦っていると見逃すことがある。
そうですよね。
で、この爆弾を攻撃目標に落とせば破壊できるんですが、
この攻撃目標っていうのが結構大きい建造物なんですけど、落とさないといけない位置っていうのがあるんですよ。
そうなの?
だいたい自分のキャラの3体分ぐらいの大きさがあるものなんですけど、その真ん中に落とさないとダメなんですよ。
攻撃目標の中央に爆弾を落とす必要があって、端に当たった場合は破壊できません。
破壊できないというか、爆撃扱いにならないんですよ。で、爆撃失敗になってしまいますね、これで。
で、爆撃はどのボタンでやるかというと、宙返りボタンでやるんですね。
ということは、宙返りによる回避とか、敵の攻撃による墜落で爆弾は落ちてしまうんです。
で、大事に大事に爆弾を運んで、攻撃目標を爆破失敗した場合、中央に落とせなかった場合、攻撃目標の破壊は失敗なんですけど、得点以外のペナルティはないんですよ。
なので、このゲームって離陸して、攻撃目標を破壊して、着陸して、1ステージクリアになるんですね。
だから、攻撃目標を破壊できなかったとしても、最後に着陸さえできれば、一応ステージクリアにはなると。
ただし、最終ステージは攻撃目標を破壊しないとミスになります。
なぜかというと、最終ステージの攻撃目標は、敵の空中戦艦なんです。
これもかっこいいんですけど、これがボスキャラなんで、そいつを倒さないと作戦失敗なわけですね、最後は。
で、この空中戦艦を倒すとエンディングになると。
この空中戦艦って途中の真ん中ぐらいのステージ11でも登場するんですけど、その時は顔見せなんで破壊することできないですよね。
42:01
顔見せ。
顔見せ。ちゃんと出てきてね。よくあるじゃないですか、物語の中盤で出てきて、あれが最終目標かっていう演出なんですけど。
こんな感じでゲーム進んでってですね。
非常にやることはシンプルなんですけど、ぷーやんほどではないにしろ結構難しいですね。
難しいですね。
このゲームも見た目かわいいんですけど、意外とやっぱり難しい。
いろいろと弾を受けただけではやられないとか、宙返りっていう回避行動があったりとかで、だいぶプレイヤー有利なんかなとか思うんですけど、まあ敵の数が多い、このゲームも。
なんか画面が狭いなっていう印象があったけど、そういうことなんですね。
だって地上も空中も敵たくさん出てきますから。
確か地上こそっちゃいけないタイプですよね。
そうでしたからね。地上にも対空砲撃ってくるやつおるし、飛行機ももうめちゃくちゃ飛んできますからね。
だから結構ね、最初楽しいんですけど、なかなかつらい。
そう、わかる。
だからこそね、2人同時プレイする意味もあると思うんですが。
これはね、ぷーやんと同じで、なんか楽しげな曲なんすよ。
そう、これね、曲もすごくいいんですけど、遊んだ方ずっと耳残ってると思うんですよ。
私ね、今回覚えてましたね。
覚えてますよね。これは本当に覚えてる。
だって、もう最近全く遊んでないんですよ。
でも音楽覚えてるんですよね、やっぱり。
長谷川さん覚えてますかね、このゲームは始まる前からゲームスタートまでの音楽と演出が繋がってるんですよ。
ああ、そういうタイプ?
ステージ移る前に真っ黒なバッグの上にステージ名と攻撃目標はこれだぞっていう絵が出るんです。
で、その時にタカタッタ、タカタッタ、タカタッタ、タカタッタ、ピーって。
で、テーテケテケテケテテーテケテケテケテーってリリックスするとこに繋がるんです。
そうだそうだ。
いやー、そのくらいの時はすげー楽しいんですよ。
そう。
なんならそこが一番楽しいかもしれない。
すごく警戒に始まって。
そうなんですよね。
で、リリックして爆弾を取って爆弾を落として着陸するっていうこの一連の流れも、今思えばですね、エースコンバットなんですね、これね。
後の。
覚えてます? エースコンバットもちゃんとリリックがあって、作戦終了して着陸すると、着艦するっていうシーンがあったでしょ?
一緒なんですね。あそこ繋がってるのかなと。
まあ飛行機というか戦闘機ものをね、エースコンバットは現代機ですけど、こっちはプロペラ機ですけど、どっちにしろやっぱそこにね、ロマンがあるというか、ならではの初作があるというか。
45:01
そうやっぱりね、このリリックする、着陸するっていう行動が入ってることで、その1ステージのミッション感というか、あくまでもメインはその爆撃なんですよ。
そうですね。
で、序盤はそこに行くまでの空中戦があって、で爆撃があって着陸するっていうのは、他のシューティングゲームにはない要素じゃないですか。
そうですね。
他のは基本的に空対空で飛んでくる敵を倒したりとかするんですけど、スカイキッドは結構そのちゃんと空中地上を打ち分けるというか、ゼビウスとはまた違った感じのその高さというか、2次元の使い方してるなっていうね、気がしてて。
当時はね、そんなことあんま気にしてなかったんですが、改めてゲームデザインを見てみると、すごくちゃんとコンセプトというかテーマがあるなと。
そうですね。
そうそう。で、やっぱりオリジナリティがありますね。
ありますね。
改めて聞いていると、あ、そうそう、それもできた、これもできた。
まあだって、面の途中で爆弾拾えって。
そうですね。
なかなかないと思う。
いやだから、たぶんかなり自分は劣勢なんでしょこれ。
で、爆弾持って飛び立つっていうのは、これね、私が勝手に想像してるんですけど、爆撃する目的をバレないようにしてるんじゃないかなと思ってね。
なるほどね。
飛び立った時に、あいつは爆弾持ってたら爆撃するぞと、守れってなるじゃないですか。
なりますね。
あくまでも飛び立った時はですね、空対空用の飛行機だと思わせといて、途中で爆弾を装着して飛んでいくことで、地上物を破壊する目的だと思わせないようにしてるんじゃないかな。
なるほどね。
いやでもね、そういう物語って言ったら、行間的な、語らなくて語ってくる、想像させる余地があるっていうのは、やっぱこの頃のゲームの良いところですよね。
そうですね。やっぱり語れないですもんね、いろんな要領だの技術的なこととかね、スペック的なことでね。
逆にね、語れるようになったからって、長々長々やってると、ちょっと冷めちゃったりもね、早く遊びたいなって思っちゃうから、僕のレトロゲームの好きな部分の一つかなと思いますね。
この語らないけど感じ取れる作りに出会った時の、いいなこれっていう感じね。
ぷーやんもね、すごくストーリー性感じることができますし、ぷーやんの肉の矢と、このスカイキッドの爆弾っていうのは、やっぱりそのゲームの中にメリハリを効かせる要素の一つになってるなと。
そうですね、確かにその爆弾持ったら、アイデンティティというか特徴のね、大きな特徴の宙返りができなくなるという。
ここもね、すごく効いてるなと。
48:00
効いてますよね、遊びが変わるというか。
だからそこで緊張感が出てくるわけですね。
出ます出ます。
さらに破壊対象の真ん中に落とさなあかんっていうのが結構効いてて、これってね、飛行機飛んでるから感性が働くから、爆弾って真下に落ちてるんですけど斜めに落ちるんですね。
これを計算して落とすっていう緊張感もあるんですよ。
そうですよね。まさに操作を上手くなってくださいよっていう作りですよね。
そうそうそう。だからこれが上手くできた時に気持ちよさもあるし。
あるある。
でその着陸するっていうところもすごく良くて、任務終了ってこともあるし。
気象転結のケツですよね、まさにね。
だからやっぱりよくできてたんだなと思いましたね。
でこのゲームはですね、プーヤンと同じくというかプーヤン以上にね、他機種に移植されてまして、めちゃくちゃ出てんすよ。
これ多分全部紹介できないんですけど、スーパーカセットビジョンとかゲームボーイとか、あとはもうプレイステでも出てるし、ウィンドウズにもなってるし。
ザーッといろいろ出てですね。一番最近で言うと、2023年の3月に、去年ですね。
プレイステ4、任天堂スイッチでハムスターからアーケード版の移植が出てます。
いやーハムスター。
いやーハムスター素晴らしい。
ありがたい。
今回プーヤンもスカイキッドもハムスターが出してくれてるおかげで遊べます。
ハムスター様々ですね。
これはアーケード版の移植なんで、ファミコン版のスカイキッドが遊びたい方はですね、スイッチのナムコットコレクション。
はいはいはい。
こちらを買っていただけるとファミコン版の移植が入っております。
なので今でも結構手軽に遊べるゲームかなと。
そうですね。
しかもいいところは2人同時に遊べます。
そうそうそう。
これかなり楽しいです。
これがあるかないかでだいぶ違うと思いますね。
そうか2人同時があったからファミコン時代にいろんな子が持ってたんだ。
これ重宝するもの。
そうなんです。ファミコンって意外と初期の頃というか2人同時ってあんまなかったので、後退はあったんですよ。
ナムコは意外と2人同時プレイ結構出してたよな。バトルシティもあったしね。
85年だとでも結構あったんかなもしかしたら。
でもね、やっぱりカセットのパッケージがもう抜群でしたよ。
わかる。よかったですねこれ。
最高ですよ。
ナムコ、全般カセットのパッケージいいですけど。
その中でも本当に好きでしたね。
長谷川さん好きそうな絵やなと思いますもん。
最高。
めちゃくちゃいいパッケージですねこれ。
プロペラ機に擬人化した鳥が乗ってるっていうだけでもう優勝じゃないですか。
もうすでに価値覚ですよそれ。
確かに。
51:00
デザインとして。めちゃくちゃなんかワクワクするものな。
普通ね、鳥飛べるやんとか思うんですけどね。
そう、そこですよね。
改めて当時のナムコのセンスを感じますよ。
ナムコのセンスだなって。
ですよね。
今でも通用するデザインですよこれ。
すごいよくできてるなと思う。
カセット初めて見たから欲しいって思ったし、
当時持ってたし、
よくガチャガチャで番組でも何度か言ってますけど、
ファミコンの化粧型じゃないですか。
あれに限らず、要はミニチュア化されたものとか、
マグネットとか、でもスカイキットはとにかく欲しくなったんですよ。
もう見たことあるしかないんだけど。
でもね、なんか持ってたいって思わせるパワーがあるんですよね、あのイラストが。
私、ディグダグのパッケージとかも好きですけど、
すごくデザイン的なんですよね。
ただ単に絵が描いてあるんじゃなくて、
アートとして見れる1枚絵としての完成度が高いっていうか。
やっぱ構図がいいんでしょうね。
グラフィックデザインとしてすごくクオリティが高いと思いますよ、あれは。
高い高い。
斜めになってるんですよね。
角のところに斜めに入って、そこに番号が振ったのが。
ロゴも飛行機が通った後にできた雲みたいなデザインなんですよね。
いいんだよな。
ナンバリングしたの偉いですね、あれ揃えたくなりますもんね。
今でもたまに見ますよね、ナムコの箱並べてる方ね。
並べたくなるでしょう。
本当にいいデザインで構図がいいから。
ドラッグウェイのファミコンのカセットと同じでね、持ってて飾りたくなるようなデザインだなと。
確かに。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートをよろしくお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても話しますので、
これからエストポリス電機を遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
特に今回最終回なので。
ああそうですか、やっぱり?
はい、結末話すんですけど、ぜひ遊んで体験してもらった方がいいなというエンディングでした。
なるほど、じゃあもしここまで聞いて、やっぱり自分でクリアしたいという方は、もう聞かないでください。
はい。ぜひ遊んでみてください。かなり遊びやすいゲームなので、UI系が本当にちゃんとしてるんでね。
もう私は言い合おうなしに聞くしかないですね。
そうなんですが。
54:01
前回、エロインのルフィアの羊が疑問視されましたが、
いや衝撃的な展開でしたね。
そしてね、航空塔が行ってしまったので、何とか航空塔に登っていかなきゃなということで、
グラスダールの塔ってでっかい塔があって、そこから行けるだろうということで、
その塔に登るんですけど、その塔の中の鍵っていうのが必要で、
まず前段階としてダンジョンに潜ってこの鍵を手に入れてきてるんですけどね。
で、塔に登って最上階まで行くと、四天王の部下のいわゆる重ボスですね、ナザルフっていうのが出てきまして、
これと戦うと。で、その後のイベントでルフィアがね、やっぱり離脱してしまいますね。
あ、やっぱり。
しかもね、ディアルブレードを持って。
あ、強い武器を持ったまま。
はい。この物語のキーとなる四天王を倒すには不可欠であると言われてるディアルブレードを盗んでというかね、
持ったまま離脱してしまったので、この後3人で航空塔に乗り込むことになっていきます。
で、一応ね、時点で帰る中で一番強い剣を買って、ちょっと移動しちゃった国島に、こっちの船は今空飛べますから行って。
なんで塔から登ったかっていうと、その塔の周り気流が乱れてて、船だと流されちゃって近づけないんですよ。
あ、なるほど。
でもね、国島移動したんで、そこからね。今度は普通に船で行けるぞということで、これで降り立ってですね、行くと、あんまり話してないんですけど、
途中途中で祠みたいなところがあって、いろんなワープゲートの建物があるところがあって、そこ真ん中にポツンとおじいさんがいるんですけど、
その人に話しかけると、わしの力を貸してあげようってヒットポイントとマジックポイント全部回復させてくれる人がいたんですよ。
要所要所にそういうのがあって、それこそ始まりの町の真下にあるんですけど最初ね、そこ行ってもお主が来るところではない、まだ先だみたいな話をされるんですけど、ついにそこに行くんですね。
ああ、そういうこと。
そうです。神殿の手前にある建物は割とそこで、来たるべき時が来たみたいな話になって、今回もNPとHPどっちも完全回復してくれて、最終決戦だということで乗り込んでいくんですが、神殿の中の敵がとにかく強くてね。
やっぱりね、それラストダンジョンですからね。
そう、一撃でね、体力の3分の1くらい持って行っちゃうんですけど。
マジで? 強いな。
一度見たらそれほどじゃないんですけど、攻撃力高いやつがとにかくいて。
57:03
だって長谷川さんもだいぶレベル上げていってるんですよ。
そう、上げてます。普通に遊んでてもサクサク上がるんですけど、一人かけて3人になってしまってるっていうとこもあるんですよ。
いや、それわざとやってるなら上手いですね。
ルフィアは攻撃薬というよりはサポート回復薬だったので。
ああ、それは辛いな。
そう、それもあってね、なんかより難しく感じたんですけど。
ああ、なるほどなるほど。
MPもね、HPも完全回復するミラクルロースっていう上質なお肉があるんですけど、最上位の回復薬はそれなんですけど。
それもね、結構所々の落ち点で拾いながら行って整えてっていうことで四天王と遂に対決するわけですけど、そこにいるわけですよ、ルフィアはね。
ですよね。
もうエリーナかな、四教師になっているのかなという感じで、まあ何も言わないんですけれども。
で、大ボスであるね、ディオスに近づこうとすると、その四天王がね、ここから先には進ませんって言って一人ずつ出てくるんですよ。
でね、この流れがゲーム冒頭と全く一緒なんですね。
ああ、過去のね。
そう。
勇者たちの。
そう、99年前の勇者たちと同じ順番でここは倒さんで出てくるんですよ。
激アツな展開。
ここもね、うまいなあと思うんですよね。
なのでガデス倒して、アモン倒して、ここでエリーナ出るのかなと思ったらそこでディオス、一番ラスボスですね、四教師のトップが出てくるんですけど。
これ戦って何とか撃破すると、99年前とは我らも違うぞということで、四神合体するんですよ。
いや、というか私はね、花から四人でかかれようと思ったんですけど。
そうなんですけど、もうね、ゴッドマーズですか。合体。
そっちか、四神。
ちょっと足りないかな。合体するんですけど、この時にエリーナが弾き飛ばされるんですよね。
グルグルグルって輪みたいになって合体するんですが、そこはルフィアの強化が残ってるんですよね。反発したんだと思うんですよ。
その弾き出されたエリーナがルフィアとして仲間に加わるんですよ。復帰するんですよ。
マジで?
どうですか、この展開好きでしょう?
いやあ、いいですね。いやもうめちゃくちゃありがたいじゃないですか、そのタイミング。
敵の戦力をだって削ぎつつ、こっちは強化されるってことですから。
満を持して、四人で合体して強くなった三神合体。ガルディオスっていう。かっこいいな。と戦う。これが真のラスボスということで。
そこでなんか専用の音楽が鳴ったりしないですか?
音楽はどうだったかな。でもグラフィックは良かったですよ。本当に。なんかもう異形のものになってましたね。
1:00:06
やっぱそうか。最後はそうなのか。
良かったのね、神様だったんですけど。
やっぱそうなっちゃうのね、最後は。
なかなか言語化しづらい形になってましたけど。
わかりますわかります。
で、自分を活かしておくとまた四教師が復活してしまうから、そのディアルブレードで私を殺してっていう話になるんですよ。
そんなターミネザー2みたいなこと言わないと。
まあね。それでね、陽光炉じゃないんですけど、落下していってルフィアは行方知れずということで、
国土自体が沈んでるんですよ。やっぱりまた崩壊して海に沈んでいくんですよね。
それを助けることができず。
じゃあ仲間はとどめを刺そうとはしなかったんですね。
そう、それはできないみたいな躊躇してるうちに、その四教師が倒れたことによって島ごと沈んでいくんですけれども、
自分たちは脱出しなければいけないということで脱出していくんですね、ルフィアを置いて。
で、まあ結局主人公だけは一人でいなくなってしまうんですよね。他の仲間もかける言葉がなくて。
ああそうか。
っていうのから、さらにエピローグで1年後って話が出てくるんですよ。
すげえ大好きなパターンになってきたぞ。
で、何回か前に話したと思うんですけど、アルスの村っていう村に行った時にヒロインが自分の好きな花の花畑があって、
なんだかイベントやってて、なんか良くないフラグかなみたいな話をしたと思うんですよね。
言ってましたね。
まるくが高いっていうことで、術師たちの村なので、みんなにすごいすごいって言われるんですよ。
で、そこの長老が近くの塔の最上階にいて、頭を触ってズンって感じでルフィアの能力を底上げとかしてくれた、
あの村に主人公が結局一人旅をずっと続けてるんですよね。あてもなくフラフラしてるんじゃないんですかね。
たまたま立ち寄った時に、その花畑にルフィアがいるんですよね。
で、天末としては、ここの長老がもう大魔術師なんだと思うんですけれども、
その沈んでいく虚空塔から助け出したんですって。
で、その最後のシーンでディアルブレードが共鳴してたんですよね。
だから僕がそれ見てる時は、ディアルブレードとしては、やっぱり四強心の一人エリーナを倒そうとしてるのかなと思ってたんですが、
長老曰く、ルフィアではなくエリーナだけをディアルブレードが波動によって消し飛ばしたんじゃないかと。
1:03:02
だからルフィアの中からエリーナはいなくなったんですね。
同時に記憶もないんです。これがちょっと悲しいとこなんですけど、いいとこでもあって。
いいですね。何かを得るためには何かを失わないといけないという犠牲にしないといけない。
長老が植え付けた偽の記憶を一応持ってはいるんですよ。長老曰く助けた時にはもう言葉も失ってたとか、
そのくらい何にもなかったらしいんですけど、一応自分の孫だっていうことでここで一緒に暮らしていると、この村でね。
そこになかなか人が来るようなとこじゃない、そこに主人公がやってきて、
ルフィアがじゃあおもてなししましょう、今日は泊まってってもらいましょうってことになってお茶を入れに行った時に長老がさっきの話をしてるんですね。
こういうことなんだよっていう話を。で、その話が終わったタイミングでルフィアが来て、お茶が入りましたよって言うんですけど、それがですね冒頭で始まる時に旅にまだ出る前にイチャイチャしてる時にお前のお気に入りのお茶を入れてくれよって言ってたお茶なんですよ。
で、長老がいつもはね、そんな面倒くさがってそのお茶入れないのにどういう風の吹き回しなんだというような話をして、いやだってみたいな感じで、もしかしたらちょっと記憶が残ってるのかもしれないし、
とにかくお前も年頃のお前とちょうどいい年の人が来るなんてことはないし、いつも来るのはもうじいさんの友達だから、お前が一生懸命になるのもわかるよっていうような話を笑い話をするんですけど、そういうわけでルフィアは生きているけれども記憶がないからルフィアじゃないかもしれないけど良いのかっていう話を長老がするんですが、
思い出はこれからまた作っていけばいいんですと言って終わるんです。
いいじゃないですか。
いいですよね。満足な終わりでした僕は。
いやいいじゃないですか。その完全なハッピーエンドではなくて、でも希望がある。
そう。
主人公らしいですよ今までのね。
そうそう。ゲームとして見ていくことはできないんですけど、2人はこれからまた思い出を作るんだろうなという終わりですよね。
これはね。
余韻のある終わりでいいんじゃないでしょうかね。
そこでね、ちゃんとスタッフロールが流れてるという感じで、いやーゲームを遊んだなというような気がしましたよ。
面白かったですね。何より遊びやすかったですしね。
やっぱりそのゲームシステム自体もそうですけど、やはりストーリーもこうやって聞くと評価が高いのもわかりますね。
1:06:00
そうですね。
これクリアした人はかなり印象深いんじゃないでしょうかね。
まあそのかなりベタな展開ではあるんですが、だからこそですよ。だからこそ強く残る感じがしますね。
変な小細工とか逆張りでね、おかしなことをするよりはね。非常にわかりやすくてストレートでいい最後じゃないでしょうか。
そうです。
嫌な気持ちにはならないでしょうね。
ならないですね。まさに王道RPGを作ろうっていうね、気概を感じるようなゲームでしたね。
まったく気になるとこがないかっつったらそうではないんですけど、ちょっとお使い多いような気がするなとか、いろいろありましたけど、やっぱりそういうのが全部ね、まあいいかと思えるようないいメディアですよ。そういうエンディングでした。
ドラクエとかより一般の人には受けがいいんじゃないですかね、もしかしたら。
そうかもしれないですね。
ダンジョンのその関係というか、恋愛関係とはっきりは言ってないけど、そのあたりの表現というのはやっぱり万人に通じるものがありますから。
そうですね。
すごくいいんじゃないでしょうかね。素晴らしいですね。
いいゲームでした。
決してすごく意外だったとかびっくりしたというわけではないですが、何か残るものはありますね。
ありますね。
これ遊んでたらだいぶ印象残ってますね。
さすが評判がいいだけのこと。
はい、そうですね。納得しました、そこも。
ねえ。これで多少の気になってちょっと吹っ飛ぶなぐらいの感じですね、最初。
はいはい。
いいですね。
で、今回ね、遊ぶ気ないから全部聞いちゃったなーっていう、でも面白そうだったなーっていう人に伝えたいのは、エストポリス電機2の方が評判いいんです。
おおー。
やってもいいなって思ったら、もちろん無印遊んでもらうのもいいと思うんですけど、2っていう手もあるかなと。
なるほど。
と思いますね。
それいいですね。お話は繋がってないですよね。
えっとね、前日さんみたいですね。
えっ。
うん。
あ、じゃあ、1の時の昔の勇者たちの話を描いてるってこと?
みたいですね。
おおー。熱いですね、それ。
うんうんうん。で、
マジか。
多分ですけど、ゲームシステムとかも洗練されているんじゃないかなと思うんですよ。
なら、これは2はやる価値ありですね、これ。
そう。2がとにかく評判良くて。
へえー。
1も決して悪くないんだけど、とにかく2がいいっていうような評価だったんです、僕が見ている中だったらね。
でもそれは良いことですよね。
良いことですよね。
ただ今回は、時系列的にやってみたいなと思って、無印から。
いきなり2が良いかなと思ったんですけど。
無印やったんですけど、というね。
ちょっとそれなりの値段になるのかなと。
1:09:00
すごい高いわけじゃないですよ。
これって今のハードとかで遊ぶ術はないですか?
ないですね。
あっ、ないの?
ないですね。対等のゲームなんでね。なかなかね、こういうのもね、移植してほしいとこなんですけど。
その2作目はスーファミ?
そうです。2作目もスーファミで出ていて。
どうですかね、任天堂オンライン来ませんかね、これ。
来てほしい。来る価値はある。どうせなら無印と2が同時に来るのが良いと思います。
それはもうすごく盛り上がると思います、一応の人ですけど。
だってエストポリス電機はかなり有名ですよ。
そうそう。
遊んでここから来たら。
隠れ名作筆頭みたいなとこありますよね。隠れてないもはや。
ああ、任天堂オンラインぜひ来てほしい。
そうですよね。
もしくはもうそれこそ最近の流れに乗ってね、ワンツーパックとかね。
そうですね。
エストポリス電機コレクションとか全然ありでしょう。
ありだと思います。
幻想スイコーデンとかも出るわけですから。
はい。
ルナーも出るんですよ、今度。
そうなんですよね。
もうエストポリス電機いけるでしょう、これ全然。
ええ、そうか。
いやいや、序盤から良さそうな感じはしてましたが、ちゃんと伏線があってそれを回収してくるあたりもにくいですね。
そうですね。
で、レポートだとやっぱり伝えられないとこなんですけど、細かな会話の文体が僕は好きでしたね。
はいはい、言ってましたね。
うん。
いやいや、いいですね。いや、良かったですよ。
うん。
聞きたいなと思いますね。
では、いつもの告知お願いします。
スポーティファイもフォローしていただけると、最新回が自動的に更新されますので便利だと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はプーヤン&スカイキッドでした。
はい。
いやあ、二本立てでしたけども。
うん。
結果的に話すと、なんかどちらも全く違うものかなと思ったら、コンセプトとかゲーム全体の雰囲気っていうのは結構近いものがありましたね。
そう。なんか、くしくも右左でしたしね。
そうね。これね、気づきました?どちらも右から左に向いて攻撃するゲームなんですよ。
ねえ。
かなり珍しいと思うんですね。
まあ本当にどっちも改めて考えてみると良く作だし、ただ変わったことするぞじゃなくて、ちゃんと噛み合って出来上がってますよね。
1:12:04
うんうんうん。
だから、まあ僕はね、ふや話しましたけど、スカキットの佐紀さんの設立ですっごい面白かったです。
いや、遊んだことあるのに。
いや、私もでもね、改めて調べてみて、色々気づきましたね。
うんうんうん。
本当当時は面白いなあと思ったんですけど。
そうそうそう。あのね、愉快な曲に乗せられて。
そうそうそう。わーわー言いながらね、遊んでたんですが。
うん。
作ってるなあというのを再確認して、改めて遊んでみたいなと思いましたね。
そうですね。まあ我々はね、BBブロスやってて、楽しい感じの体験でしたね、今回特にね。
あーそうね。
あーそうかそうか、こういう作りかーっていうね。
やっぱりこう、子供の時に遊んでたものほど改めて調べると、全くやっぱ感じ方が違うというか、受け取り方が違いますね。
うんうんうん。
遊んだ方多いと思うんですけど、アーケード版ね、かなりよくできてますから。やっぱりグラフィックも音楽もよくなってますので。
ただね、ファミコン版の移植もよくできてはいるんですよ、やっぱり。
すごくよくできてるんですけど。
ぜひね、この機会に、もし遊びたいなという方がいらっしゃったらね、スイッチ版のハムスターさんから出てるね、アーケード移植版あたりを遊んでいただけるとね。
はい、そうですね。ファミコン版しか知らない人は、逆に懐かしさと新しさが同時にね、アーケードだとこうかっていうのもね、あるかもしれないですね。
そうですね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:13:49

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