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STAGE124「ドラゴンバスター」
2022-09-11 44:27

STAGE124「ドラゴンバスター」

今回のテーマは「ドラゴンバスター」 1985年にアーケードでナムコから発売されたアクションゲーム。 剣と魔法の中世ファンタジー世界を再現したグラフィックとキャラクター。 シンプルながらテクニカルな操作方法は多くのリピーターを生み出しました。 皆さんの「ドラゴンバスター」の思い出は何ですか? STAGE124「ドラゴンバスター」 B3_stage124.mp3 21.3MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまざる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE124です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ドラゴンバスター。
こちらのタイトルは、結構有名じゃないかなと思うんですけど、
1985年のゲームです。
だいぶ昔ですね。もう何年前ですか?
約40年前ぐらいってことかな?
怖い。
こちら、初出がアーケードゲームですね。
アーケードゲーム版が出たのが、1985年の1月14日ということで、
ジャンルは横スクロールアクションゲーム。
なるほど、横スクロールなのかという。
縦にもスクロールはしてましたけど、
我々の大好きなナムコが開発・販売ということで、
今回はドラゴンバスター。
これは私が話するんですけど、
私の中ではこのドラゴンバスターのイメージはやっぱりアーケードなんですよ。
ファミコン版の方が遊んだ方多いと思うんですけど、
私はゲームセンターで見て遊んでた時の印象がすごく強くて、
今回そちらの話がちょっとメインになるかなと思うんですけども。
では続きは本編で話したいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
アーケード版が1985年に発売されて、
初の移植がファミコン版。
これが1987年1月7日出まして、
これ開発が東瀬なんですって。
そうなんですか。
そうみたいですね。ナムコじゃなかったと。
これ実は結構ファミコン版とアーケード版って中身変わってるんですよ。
見た目もそうなんですけど、
ゲーム内容的にも結構いろいろ手が入れられてあって。
その辺は後でまた説明していきたいんですけど、
まず最初に調べてて面白いというか知らなかったことがあってですね。
実はこのドラゴンバスターというタイトルね。
龍退治ということですけど、
龍退治じゃないかな。
龍を倒す者的な感じなのかな。
これ企画段階ではね、
ドラゴンクエストっていうタイトル案があったらしいんですよ。
当然ながらこの時にはドラゴンクエストは発売されていません。
03:04
タイトル案の中にドラゴンクエストというタイトルがあったそうです。
やはりね、クエストっていうのはね、
そういう意味合いで使われますから。
で、最終的に僅差でドラゴンバスターのほうが採用されたと。
内容には合ってるというか、
ダクテンが多くて力強いから。
なんか強そうな感じがしますよね。
仮にね、もしここでこのタイトルがドラゴンクエストになっていたら、
果たしてドラゴンクエストのほうはどうなっていたのかっていうのがすごく、
どうなってたんですかね。
すごく興味深いイフじゃないですか、これ。
確かに。
ドラクエって海外何でしたっけ?
ドラゴンウォーリアーでしたっけ?
え?海外ドラクエ違うんですか?タイトル。
あ、違うはず。
え、マジで?
あれ?違うはず。
なんか3の海外版はオープニングが追加されてるって言うから、
なんか動画で見た時にタイトル違うんだって思ったような気がする。
そうですね。海外ではドラゴンウォーリアーですね。
あ、ですよね。
これやっぱあれかな、クエストっていうのが海外ではピンとこないんですかね。
それかなんかちょっとネガティブな響きがあるとか、なんか理由があるんでしょうね。
なんか我々からするとね、クエストっていうとすごく冒険っていうね、イメージありますよね。
ちょっと弱々しいのかな。
ウォーリアーって言ったら強そうですもんね、やっぱね。
だからもしかしたらドラゴンバスターのタイトル案の中にもドラゴンウォーリアーっていうタイトルはあったかもしれないですね。
ありそう。
可能性としてはね、この頭のドラゴン自体は絶対ね、最初に決まってて、
ドラゴンの後何つけるかというところでね、いろんな案があったんだと思うんですけど。
このエピソードだけでね、結構テンション上がったんですけど。
そうですね。なんかこう違う未来があったかもなって思っちゃいますね。
それ想像するだけでちょっとワクワクしますよね。
でですね、家庭用もたくさん飲食されたんですが、ファミコンの後もね、パソコンとかあとはX68000とかね。
あとはプレイステーションのナムコンミュージアムの中に入ってたりとか、
ところどころでね、アーカイブとして出てるんですけど。
続編としてはですね、もうこちらはアーケードじゃなくてファミコン専用で、
ドラゴンバスター2闇の封印とかっていうね、続編も出てたりしてまして。
今回もね、いつも通りストーリーを説明しようと思うんですが、
この時代のゲームってもうほぼストーリーがあってないようなものというか、
シンプルなんですよね。
もうめちゃくちゃシンプル。私も調べてテキストで2行しか書いてないですから。
人間界の支配を目論むドラゴンによってローレンス国の王女セリアがさらわれた。
主人公の青年クローヴィスは故郷とセリアを救うため、ドラゴン大地の旅に出るというストーリーです。
はい、そうだ。クローヴィスが持ち出した。
ローレンス国っていうのもちょっとドラクエと近い感じがするな。
06:00
響きが。
ローレシアね。
これなんかあるんでしょうかね、やっぱね。
だってストーリー、これドラクエ1のストーリーですよ、これ。
私が見た分いっぱいありますよ、このストーリー、ファミコンで。
ドラゴンに王女がさらわれたと。
ドラゴン大地の旅に出るとこれもうドラクエ1ですもんね、これ。
確かに。
本当にいかにテンプレというか、オーソドックスなストーリーかということですよね。
そうですね。
ゲーム内容はですね、これもちょっと新鮮だなと思ったのが、操作方法が4方向レバーです。
あ、8じゃない。
はい、斜めなしです。
これ今となっては考えられない。
で、ボタンは2つ使います。
ABとするとAボタンで剣攻撃、Bで魔法攻撃。
レバー上でジャンプ、レバー下でしゃがみという風になってます。
で、剣攻撃は特定の操作をすることでダメージの大きい技を出すことができるというところも遊び甲斐があるところなんですが、
このBボタンの魔法攻撃っていうのはですね、ファイヤーボール。
基本ファイヤーボールなんですよ、使える魔法っていうのが。
ファイヤーボールを単発で飛ばすか、たくさんのファイヤーボール出すかっていう強化版が使えたりとかっていうのがあってですね。
で、これが当時私がすごくかっこいいなと思ったのが、魔法を回数制限で使えるんですね。
そのMPがあってそれがなくなるまで使えるではなく、1回分の魔法が魔力が封じ込められた巻物、スクロールってやつですね。
ですね。
もうこのスクロールっていう響きがめっちゃかっこよくてね。
なんか前も言ってましたね、それ。
そう。だから魔法じゃないんですよ。魔法の呪文っていうか、魔法の力が封じ込められた巻物によって魔法が使える。
誰でも魔法が使えるっていう感じがないですよね、その設定って。
誰でも使えるように巻物にしてあって、それを作れるのは魔法使いだけっていう雰囲気がある。
確かに。
ハイファンタジーっていうか。
だからあくまでも道具の一つになっているというところが、例えば主人公が剣士だった場合に魔法を手から出してしまうと、その人はもう魔法剣士なわけですもんね。
魔法っていうのはすごく特殊な能力であるということで、そういう前提ですると基本剣士が魔法の力を使うときには何かに込められた力を解放してっていう方が自然ですし。
そうですね。
むしろかっこいいですよね、なんかね。
魔法の特別感がある時代ですよね。
あるある。そういう、当時の私たちがイメージしてた中世ヨーロッパのファンタジー、ファンタジー物語の最大公約数というか、それが詰まってるんですね、このゲーム。
いろんなところに、世界観とかね、ゲーム中にも。その一つがこの魔法アイテムなんですけど。
09:01
これがもうファイヤーボールなんですよね、本当に。ファイヤーボールを一発だけ出す巻物があって、強力なやつは複数のファイヤーボールが渦巻きながら飛んでいくと。
で、画面全体攻撃するみたいなのがあるんですけど、これを巻物を取れば取った数だけ消費して使うことができると。
これ本当に最近のゲームの必殺技と違って強力なんで、ボス戦に温存しとくというプレイスタイルがね、基本だったイメージなんですけど。
で、レバー上下でジャンプとしゃがみなんですけど、左右で歩きます。で、同じ方向に2回連続入力するとダッシュします。
で、ゲームの中っていうのは基本的にはダンジョンなんですよね、すべて。で、その中には横スクロールアクションと言いましたけど、実は上下スクロールもありまして。
ただその時はツタやロープをよじ登る、降りるというアクションが上下スクロールに関係していると。
で、敵と戦う時にね、メインで使うこのAボタンの剣攻撃ですけど、これが最初に言った特定の操作で強力な技を出すことができるというのがですね、
ジャンプ中に空中でもう1回レバーを入れたら2段ジャンプが出ると言いましたけど、この2段ジャンプ中にレバーを下に入れたまま剣を振ると垂直斬りが出ます。
でもう1個、普通にジャンプした時にレバーを下に入れて攻撃ボタンを押すと兜割りが出ます。この兜割りと垂直斬りがね、以前お便り紹介の時にね紹介させていただいた中にありまして、
これがよく間違えやすいと。兜割りと垂直斬り、これどっちがどっちだったかな。垂直斬りが剣を下にしてるんじゃったかな。
どっちかが下に剣出してて、どっちかが剣を横に出してるんですよ。
なんか昔教えてもらったような気がしますね。
これいつも混乱すると。遊んでる分には意識して出してるんですけど。
敵を倒しながら進んでいって、最終目標はそのドラゴンを倒すということなんですけども、
プレイヤーには一定の体力がありまして、体力ゲージがありまして、体力制でこれがゼロになるとゲームオーバーということで。
このゲームの中では体力はバイタリティと言います。ヒットポイントではありません。バイタリティですね。
これもね私ちょっとね好きだったんですよね。
ちなみに初期値は128。
なんでそんな。
いやこれはほら16神数ですから。
あーそういうこと。
途中で手に入るマッシュルームというアイテムを取ると16。バイタリティが16増えます。
上限は256です。
ここまで言うとわかるでしょ。16神数。
確かに。
でもマッシュルームだったんだ。
そうなんですね。
なんで?
やっぱこうスーパーマリオもキノコで大きくなりますからね。
確かに。なんだ。
不思議な力が宿っているというイメージのある食べ物だったんじゃないですかね。
確かにそうか。なるほど。
で、コンティニューがありまして、ゲーム中やられるとその場でゲームオーバーというかコンティニュー画面になって、
コンティニューするとその場で体力が満タンになって復活してまた続きができるという仕様になってました。
12:05
画面は真横から見た画面ですね。サイドビュー。
で、大きく分けて2つのシーンで成り立っていると。
メインのシーンがダンジョンの中でキャラクターを横から見た状態でキャラがどんどん進んでいくというゲームなんですが、
もう一つがマップ画面ね。
あー、そっかそっかそっか。はいはいはい。
ラウンドが開始するとですね、スタート地点にお城があります。
そこから最終目的地のドラゴンの山が見えてるんですよ。ドラゴン山が。
そこまで道がこうずっと繋がっているんですが、その途中途中に町があったり森があったりするわけです。
で、そこに入るとゲーム画面のそのダンジョンになると。
で、この途中のルート自体はプレイヤー自身で選択して進むことができるんですが、これが楽しいんですよ。
分岐ありましたよね。
そうです。だからこう自分で選んでいると。
で、この画面があるおかげですごく世界が広く感じるんですよ。
もしこれがなかったら、本当に屋内というかダンジョンの中を移動するだけのゲームで、正直世界の広さを感じないんですよね。
お姫様がさらわれてドラゴンを倒して国を救うという感覚がめちゃくちゃ薄いんですよ。
でもそこにこのマップ画面を入れることで、すごく長い旅路を歩いている感もあるし、しかも歩いてる時とかも音がするんですよ。
グッてグッてグッて。
そうそう、独特のね。
そうそう。このゲームね、やたらとSEとBGMもすごく印象に残ってて。
ダンジョン入るとドゥルルルとかって。
そうそうそう。
なんか全体の繋がりがすごくいいですよね。SEとBGMの繋ぎがいい。
めちゃくちゃいいんですよ、これ。
移動中のBGMとダンジョンの中で敵がいる部屋に入った時のBGM。
敵がいる部屋に入った時はBGMが戦闘用のBGMに変わるんですよ。
移動中は移動中のBGMになって、移動中のBGMは確かダンジョンの種類に依存してるのかな。
何種類かありましたね。
一番初めの音楽も、すごいこれから旅に出るぞみたいな音楽でね、景気の良い音楽が鳴るんですよ。
わかります。
あれとかすごく良くて。
ちょっと今回しゃべるにあたってね、動画見直したんですけど、やっぱすごいかっこよかったですね。
覚えてます。そこはすごく印象的で。
逆にファミコンで2をやったんですけど、2って全然BGMないんですよ。
あ、そうなんや。
で、貝の冒険だったっけな、みたいに、クロービスじゃないのか、主人公は弓使いなんですけど。
そうでしたね、確か。
歩いた時に歩く音がするんですよ。その印象が強くて、でもドラゴンバスターってさっき言ったみたいに、
でででででででーって始まりから、ででででででー。
で、ダンジョン入ってってこのチャッチャッチャララの繋がりがすごく綺麗で印象的じゃないですか。
だからファミコンの2やった時、一番面食らったのはそれがなくなっちゃったことで。
15:03
そうですよね、すごく賑やかなゲームですよね、ずっと音楽が鳴ってるというか。
だから2はすごい、絵は特にマップ画面は豪華になってた印象があるんですけど、音がすごい寂しくなっちゃったイメージが。
要領がなかったんかな。
いやでも、1でやれてるんだから。
でもね、確かにファミコン版の音の方がやっぱりアーケードよりは弱かったんですよ。
アーケード版の音、私すごくイメージ残ってて、ゲームセンターで結構聞こえてたんですよね、ドラゴンバスターの音って。
ずっと鳴ってるから、とりあえず。
なんかこう、太い音だなってイメージがある。響くっていうか。
何て言うかな、音の鳴り方がフェードインで鳴る音楽で作られてるんですよ。
フワーフワーフワーフワーフワーって。
そうそうそうそう。そうだそうだ。
小さい音から大きく鳴る音を積み重ねられてるんですよ。
フワフワフワフワーフワーって独特の音がする。
しますね。
で、それがめちゃくちゃ特徴あるから、ゲームセンター行って音聞いただけで、今ドラゴンと戦ってるってわかるんですよ。
なるほどね。
それぐらい音の印象が強いゲームなんですけど。
で、ステージはですね、1ラウンドの中に分岐点がいくつかあって最後にドラゴン山があると。
で、ステージは全12ラウンドある。
12ラウンドっていうのは1ラウンドの中にスタート地点からゴールまで行く途中にダンジョンがいっぱいあると。
で、12ラウンド過ぎて13ラウンドからは、これ2周目になるんですけど。
このゲーム2周目があるんですよね。
2周目どころか、実は何周もできるゲームなんですよ。
この当時はよくあった。
上手い人はずっと遊べる。
で、13ラウンド以降は9から12ラウンドのパターンがずっとループになるんですけど。
100ラウンドまで行くと、ラウンド表示がギブアップっていう風に出るそうです。
ただ単にカンストではなく、ちゃんとカンストしたよっていう表示が入っていると。
なんかプレイヤーの勝ちですみたいな感じがしますね。
こういうのちょっといいですよね。
だから私このゲームどっちかというとプレイもしましたけど、そんなに上手くなかったんで結局上手い人をずっと見てたっていうね。
あーわかる。
見てて楽しいんですよ。
で、ステージの途中では雑魚的なコウモリが飛んできたりとかね。
変なちっちゃいヒヨコのモンスターみたいなやつとかがペコペコしてるんですが。
さっき言ったみたいに部屋に入ると扉がバーンってしまって、そこの部屋のボスを倒さないと出れなくなるっていうシステムになってまして。
これをずっと繰り返していって最後ドラゴンを倒すってことなんですけど。
何にしろこのテンポがいいんですよ。
で、一応こうダンジョン探索っぽくはなってるんですが、基本は右に進んでいけば出口にはなると。
18:01
なるほど。
で、その出口を守ってる敵を倒すと扉がバッと開いてそこに入るとそこのダンジョンはクリアというのを繰り返していくと。
で、このマップモードに表示されるダンジョンの種類っていうのが廃墟だったり塔だったり、承入堂のある山とかあと墓地とかいろいろアーケード版はあるんですが、
ファミコン版はさらに森とか扉もあって、特定のアイテムがないと通過できなくなったりとかしてるんですって。
そういうのってファミコンだけなんですね。
そうそう。だからこの当時のゲーム結構こういうことしてたんですけど、完全移植できない分家庭用ならではのモードを追加してるっていうのが結構多かったんですよね。
アーケードより物足りないとこあるけどもアーケードよりもいいとこもあるよというね。これすごくいい移植だなと思って。
そうですね。
あとはこのファミコン版とアーケード版の違いっていうのはいろいろありまして、もうねキャラの見た目が全然違うんですよこれ。見比べてみたら全然違いました。
そうですか。
もう全く違う。アーケード版の主人公は縁取り線があるんですけど、ファミコン版ないんですよ。
ない。
いろいろ違いがあって、だから見た時に私はやっぱ覚えてんのはアーケード版の方でしたね。
あとはアイテムの種類増えたりモンスターが変更されたりとかいろいろあるんですけど、
一番違うというかゲームの根幹に関する違いというのがありまして、これ私そうだったんだと思ったのが操作方法なんですよね。
最初に言ったみたいに4方向レバーって言ったじゃないですか。
これファミコン版は8方向になってるんですよ。
さすがに。
なのでファミコン版はですね、斜め方向に入力すれば斜めジャンプができたわけです。
斜め上に入れるとね、斜めジャンプができる。
これ感覚的には当たり前のことなんですよ。
ところがアーケード版は斜め入力がないわけです。
でも斜めジャンプは存在するんですよ。
じゃあ4方向レバーでどう斜めジャンプするんやと。
これがですね、これ私当時遊んでた時、道理でなんかジャンプ難しかったなと思ったんですが、
アーケード版で斜めジャンプするには進行方向にレバーを入れた状態から一旦停止して、その後レバーを上に入れる。
もうコマンド技じゃないですか。
はい、そうですね。
前、ニュートラル、上ってやると斜めジャンプする。
レバー弱いなキャラ。
これなかなか独特ですよね。
このイメージなかったんですけど、言われたらそうやったっけと思って。
僕、やっぱりアーケード時代って多分遊んでなくて、見てただけなんですよ。
で、多分ファミコンしか遊んだことはない。
アーケードは見てたから、絵とか音のイメージはすごい強く残ってるんですけど、だから操作性の違いは全然わかんなかったですね。
わかんないですよね。私もアーケード版のイメージは強かったんですが、プレイより見てる方が多かったので、自分が操ってた時の印象が少なくて、四方向レバーって言われた時にそうやったっけって思いましたね。
21:07
それでクリアしてる人とかいたのはすごいですね。
だからもうやっぱ慣れでしょうね。上手い人は本当にサクサククリアしてましたから。
そうそう。なんか30分とかもうちょいぐらいでいけるんじゃないですかね、このゲーム。
こういう感じでね。これで以上なんですけど、ゲーム内容としては。
ただこのゲームの特徴というか当時の印象っていうのが最初にも言いましたけど、この当時のイメージしてた中世ファンタジー世界のオーソドックススタイルっていうのが入ってるっていうところがすごく良くて、
言うたら剣と盾を持った剣士がドラゴンと戦うと。
その魔法が巻物になってたりとか、あとは敵なんですよ、敵。タイトルにもなってるドラゴンね。
この下半身が大きくて首が長くて、ちっちゃい手がついた羽の生えたドラゴン。
あのドラゴン、西洋ドラゴンね。
なんかでかいなって思ったのを覚えてる。
初めて見た時にこんなでかい敵に勝てるのかと思いました。今見たらそれほどでもないんですけど。
そうですね。今見るとね。
しかも強烈な火入ってくるし。
ドラゴンのいる部屋って結構長く降りてって、ドラゴンのいる部屋にポコって落ちるじゃないですか。
だから余計深いところにでかいやつがいる感があって。
ドラゴン以外のダンジョンっていうのは入るとなんとなくな位置からスタートするんですよね。
ダンジョンの中に立った状態からスタートするんですけど、最後のドラゴン山っていうところはマップ画面でデュクデュクって入ると、
長い垂直の井戸みたいなところをずっと落ちていくんですよ、突然。
しかも改めて見たらほんまに長かったですよ。結構な時間落ちてましたよ。
これって言ったらいらないままなんですよ。
確かにね。
でも演出なんですよね、あれ多分ね。
そうでしょうね。
別にロード時間を稼いでるわけでもないし。
本当に純粋な演出として長い長いところを落ちていった先に広い部屋があってそこにドラゴンがいると。
あれがあるかないかはだいぶ違ったな。
違うと思います。
あれ多分初めて遊んでドラゴンのとこ行った時、もうドキドキしますよね、あれ。
え、何ここってね。
河口から飛び降りたぐらい長いですもんね。
そうそう。
多分初めてあれ見た時はこれどこまで落ちんのこれってね。
不安になる。
あれは演出としてもすごく秀逸だなって。
そうですね。
まだ容量がない時代だからこその良い工夫ですね。
そうですよね。
ドラゴンがどんどんと演出で出てくるではなくね。
ドラゴンのとこ行くまでの見せ方で不安を煽るというかね。
このボスのドラゴンもいいんですけどその脇役というかそこ行くまでのキャラも良くて。
スケルトンとか。
骸骨で剣持ったやつでね。
こいつはファイアボールが効かないとかね。
24:01
そうなんだ。
あとはウィザード。
これはもうすごく覚えてて。
ウィザードって覚えてます?空中を飛び回る剣を引き連れて出てくるんですよ。
覚えてます。
あれがめっちゃかっこよくて。
すごい強いイメージが。
めちゃくちゃ強い。
剣を空中で操ってるっていうあの演出。
あれが当時すごくかっこよくて。
確かに。
魔法って普通火とか雷じゃないですか。
それが魔法使いみたいなやつが剣を操って攻撃してくる。
しかもあれプレイヤーの剣と当たるとキンキンとかって言うんですよ。
結構は感高い音がSEとして鳴るゲームでもあって。
さっき言ったように画面見てなくても分かるんですよ。
今ウィザードと戦ってるって。
拙いドット絵だったけど鼻が高くて髭がすごい長いイメージがちゃんとあって。
杖持っててそれを上に上げると剣が襲ってくるみたいな感じで。
あの頃の洋画とかでもちょっと魔法使いって超能力者っぽい描かれ方するじゃないですか。
サイコキニスみたいなの使うじゃないですか。
コランザグレートとかに出てくるやつでも。
だからそういう感じなのかもしれないですね。
剣を飛ばしてくるの。
しかも敵がいる部屋に入ると扉が閉まって倒すまで出られない状況になって突然襲ってくるっていうあの感じも問答無用というか。
演出もなんもないわけですよ。
多分これ以降のゲームってだんだんそういう演出要素が増えてきて戦う前にババーンと見え切ったりとかやってたじゃないですか。
ああいうんじゃなくてこのゲームって本当に退治した瞬間に戦闘なんですよ。
分かります。怖いですよね。
そう。で唯一演出と言えるのがBGMなんですよ。
だからボスのステージ入ると音楽がボスの音楽になると。
その音楽もさっき言ったようにすごく不協和音じゃないけど不安を煽るようなBGMが鳴るんですよね。
で倒すと音楽が鳴り止んで普通に戻るというね。
この辺のメリハリもすごく良くて。
だから僕はファミコンで遊んでた時に常に焦ってる感じがするんですよ。
そうそうそうそう。
怖いのなんか。
緊張感ずっとあるんですよね。
ありますよね。
なる。
敵でね印象に残ってるやつの一つにケイブシャークってのがいて。
あーいましたね。
あれがなんか洞窟のサメってことなんでしょうけど、
口だけが飛んでくるみたいなやつで、あれがなんか独特な音出すんですよね。
ビリビリしたような。あれが怖くて。
なんか時間がなくなったら出てくるやつのはずだから。
あーあれか。永久パターン防止のやつね。
そうそうそうそう。
だから余計怖かったんだと思うんですね。あの存在がね。
このゲームそのレベルアップとか特にないんですが、
最初に言ったみたいにその体力がね、キノコを取るたびに増えていくと。
27:00
あとは実はこの主人公スタートした時剣しか持ってないんですよ。
途中で盾手に入れたりできるんですね。
盾を持っているとウィザードの剣とかファイヤーボール、敵が打ってくるファイヤーボールを無効にできるんです。
だから盾手に入れたらめちゃくちゃ安心なんですよね。
あとはスーパーソードっていうね。手に入れると剣の威力が2倍になるアイテム。
それはなんとなく覚えてるな。
これ知らなかったんですけど、攻撃した時に256分の1の確率でなくなるらしいです。
え、壊れちゃうってこと?
そういうことですね。
へー。
256分の1だからだいぶ確率は低いと思うんですけど。
256分の1で強くなってほしい。
なるほどね。
はいはいはい。
いやでも256分の1で強くなると、今度は全然強くならないですよ。
ああ、そっか。
この確率ってね、かなり低いんですよ。
そうですよね。
うん。
いやー、それで食らったら溜まったもんじゃない?
確かに。運悪かったなって思うんですよね。
で、剣を受け流したり、剣の通用しない敵に斬りつけると、16分の1の確率でなくなる。
あ、なるほど。
要するにチャリンチャリンとね、チャンバラ的なことをするとやっぱり傷んでしまうと。
損傷するというイメージなんでしょうね。
うん。
で、同じことがね、これシールド、盾にも起こるみたいで。
うん。
ファイアーボールを受け止めた場合は一定確率でなくなることがあると。
ああ、そんな仕様だったんだと思って、あんまりね、そこまでやり込んでないから。
ただこれはまあ、きっちりとした残り回数が決まっているとかではなくて、こういうランダムになっているというところもまた良かったんでしょうね、多分ね。
やっぱり表現力があんまりない分、そうやってシステムに組み込んで表現するんでしょうね。
そうですね。
昔のゲームって感じがしますね。
だから本当にその物語の説明もないし、ほとんどセリフも文章の説明もないですからね。
だから確か、ダンジョン入ってもダンジョンの名前すら出てなかったんちゃうかな。
ああ。
でもそのそこはかとなくゲーム全体から漂う雰囲気っていうのは、本当にファンタジー世界の中を冒険している感はすごく感じて、かっこよさもありますし。
そうですね。
ちょっとやっぱりこうね、ホラーテイストというか怖い部分もあると。
その先の見えないダンジョンの中を探索していくというね、怖さもありましたし。
で、それをやっぱり盛り上げているっていうのは、音楽とかSEの演出も大きかったんじゃないかなということで。
改めてね、今回動画でああ、ケドバ見たらやっぱりよくできているというか。
今見てもやっぱり面白そうなゲームだなと思いましたね。
僕印象残っているのがポスターなんですよね。
ああ。
覚えてます?
覚えてる。
なんか全然ゲームと紐づかないんですよ。いい意味で。
なんかドラゴンが左端っこにいて、奥の風景を見てる感じじゃないですか。
なんかすごい綺麗なポスターで、なんだろうなあ。
あれもハイファンタジー感がすごいあったんだと思うんですよね。
30:02
多分そのマップ画面のね、ドラゴンの山が遠くにあるというあの感じのイメージなのかな。
なんかね、主人公がいて、奥にドラゴンがいて、その奥にお姫様がいてみたいな構図がよくありそうじゃないですか。
でもそうじゃなくて全然。あのポスターはなんか幻想的な感じもあって。
多分ね、ポスター何種類かあったから主人公が描かれてるのもあったような気もするけど。
なるほど。
なんか手前に主人公が剣持って大きく描かれてたポスターっぽいのあったような気がするけど。
ファミコンの箱はそんな。
ファミコンのパッケージかあれ。
奥の壁にドラゴンのシルエットが写ってるんですよ。
お姫様が肩に隠れててみたいなの。
だからそっちの絵とのギャップもすごいあって。
確かにね。
つい最近あれですよね、ポスターの原画が見つかったみたいなネットニュースで見た。
めちゃくちゃすごいニュースになってましたね。びっくりしましたよ私も。
原画紛失してたのと思って。
昔はやっぱりちゃんと保管してないでしょうし。
保管しとけよって思いますよね。原画やろ原画。
それこそ30何年たってちゃんと価値が認められたってことですよね。
でも見つかってよかったですね。
よかったよかった。本当によかった。
貴重なもんですからぜひ機会があったらナムコ展か何かでね。
確かに。
博物館とかそういうとこで飾ってほしいですよね。
なんかナムコはあの時代のものの保管をちゃんとやるようになったみたいだから。
よかったよかった。
そのうちやってくれそうですよね。
やってほしい。
ナムコ展って面白そうだな確かに。
絶対行きますよ。
グッズとかも出して。
当時のグッズ売ってほしいな。
今思い起こしてもあの頃のゲームのデザインとしてもね。
ポスターもかっこよかったし。
タイトルロゴもかっこよかったもんな。
今みたいな派手なグラフィックでもないけども印象にはすごく残ってるタイトルだなと思う。
そうですね。
ではそろそろエンディングなんですけども。
今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートの方よろしくお願いします。
はい。シャイニング&ザ・ダークネスをやってまして。
前回真実の洞窟に入ったぐらいまで話したような気がするんですけど。
奥の方まで進んでいったらですね。
檻があって。
このゲームの不満点が一つあるんですけど。
調べるってコマンドがあるんですけど。
たまによくわかんない銅像とか檻とか光ってるバリアみたいなのとかあるんですけど。
33:02
調べると変わったところは何もないって言うんですよ。
いやどう見ても変わってるだろうって思うんですけど。
フラグが立たないと絶対そのセリフ出すんですよこのゲーム。
そこはもうちょっとね。
なんかないかなって思ったんですけど。
リアクションのバリエーションが少ないってことですね。
少ない。
本当に調べて意味があるところと宝箱以外はその表示出してくるから。
見た目は完全に変わってるんだから何か言ってくれよって思うんですけど。
檻があってその奥に人みたいのがいてですね。
泣いている王女がいたんですよ。
このゲームはいなくなった王女を探しています。
そうでしたね。
ちょっと影が薄いんですけど。
王女様もういるんだと思って。
開け渡してもどの影使っても開かないし。
真実の玉っていうのを使っても別に何にも起きないし。
どうしたもんかなと思ってうろうろしたらちょっと行った先に壁に穴が開いてるんですよね。
ちっちゃい小窓ぐらいの。
そこに途中で拾ってきた像、偽りの像だったっけなとかいうのを置いたら置けたんですよ使ったら。
そこにはめ込めてこれで開いたんじゃないかなと思って行ったら開いてるんじゃなくて。
鉄格子もないし王女もいない。
単なる道になってるんですよL字のね。
じゃあ奥に行ったのかなと思って進んでいくじゃないですか。
そしたら奥からアニメーション付きででっかいゴーレムみたいのがやってきて。
でっかい狩りやらゴーレムやら。
そいつが悲鳴に化けてたっていうことを。
ゴーレムが?
ゴーレムみたいなやつだった本当になんかでっかいガッシリしたロボットっぽいやつが。
なんかいろいろ喋ってたけどな。
割と喋るなと思ってたんだけど偽姫って名前がついてたような気がするけど。
この巨漢を倒してですね。
ルーンの鍵って新しい鍵がもらえます。
でさらに奥に進んで真実のスピリットっていうのを入手して。
このスピリット系を手に入れるときの演出で女神が掘られた扉みたいなのがあって。
そこで扉から話しかけられるんですよ。
なるほど。
一歩進みなさいみたいに言われると入り口まで戻してくれるのかな。
戻ってきてこれで真実の洞窟は攻略したっていうことになったんで。
また神殿に行ってルーンの鍵っていうのを使うところ。
これはもう扉があるから開かなかった扉行けばいいんだろうと思って。
これはすぐ見つけたんですけど。
そのルーンの鍵を使って今度新しく行ったのが英知の洞窟っていうところになります。
ここが特徴がありましてめちゃくちゃ落とし穴が多いんですよ。
この洞窟。
36:00
で落とし穴は落ちるまでわからないのと落ちてもまた行くと塞がってる。
一回落ちたら穴が開いててくれればいいんだけど。
なるほど。
そうじゃないから。
覚えてないとまた落ちるんです。
じゃあ一応位置自体は決まった位置なんですね。
そうそうそうそう。
位置は動かないし下の階層に行ってまた階段で上がってくればいいんですけど。
とにかく多いんですよ。
あっちこっちにあって。
だからすごく進むのが大変すぎて。
途中でもうこれは無理だなと思って攻略サイト見てですね。
自分の持ってる攻略本をスキャンしたデータに落とし穴の位置を書き込んで。
いいですね。
ここここここって。
別にそのサイトの画像見ればそれでいいんですけどあんまりにも味気ないから。
確かに。
位置をマッピングして。
すごいな昭和の遊び方してる。
そうなんですよ。
もうめちゃくちゃ本当に多くてそれで書き込んでみてもこんなに用意することないだろうっていう。
で、要は下の階層があるんですけどこのグラフ。
それがね大きく分けて5ブロックぐらいに分かれてますよ。
結構いっぱいありますね。
めちゃくちゃあって。
だからもうすごい苦戦したんですけど途中で酒場にいた、
エータって名前なんですけどあれ何だろうな。
鹿みたいな顔かな。
まあ獣神の人がいるんですけどなんか清端なお兄ちゃんがいて、
これがなんかやっぱり落とし穴で落ちて足をくじいてしまったっていうことで、
パーティーに一旦入れてくれないかっていうことで入るんですよね。
前も傭兵が入ったことあって何にもしてくれないのかなって思ってたんだけど、
今回はたまに敵に手出してくれるんですよね。
物陰からちょこっと出てきて攻撃したみたいなセリフが入って、
ちょっと攻撃してくれるんですよ。
だからもしかしたら前の傭兵も何回かに1回は手出してくれたのかもしれない。
でも気づかないぐらいってことですよね。
本当に10回に1回ぐらいかなしか手出してくれないんですけど、
まあ一応いるんだなっていう感じで。
でまあもう敵も強いんでここは。
少しずつ進んでお金貯めて防具を新調しようって思ってたんで、
その過程で町に連れて帰って妹かなとかに感謝されたり、
お父さんみたいなのも酒場にいるのかな。
だから酒場にいる人のセリフがちょっと変わったりしましたけど。
なんかヒントもくれたような気がするけど。
もうこっちはもう。
あそうだそうだあれだ。
途中でなんか拾った地図に落とし穴が書いてあるんだ。
マッピングされた地図が手に入るんだ。
そうそうそうあれを見ればいいですよみたいな話したけど、
いやもうこっちはもうググるっていう世界なんで。
マッピングしちゃったわと思ってたんですけど。
だから当時の人は多分そのヒントとそのアイテムで落とし穴の位置を発して遊んでたんだと思います。
39:02
でまあ少しずつ少しずつ進んで最終的に英知のスピリットを手に入れました。
よかったですね。
でこれで力、勇気、真実、英知の4つ全部手に入れたので、
試練をまず突破すれば神殿の上に行けるようになるっていう話なんですよね。
なるほど。
神殿の地下でスピリットを手に入れて全部手に入れることができれば上に行けるっていうつもりなので、
一旦城に戻って王様の話でも聞いて上行こうかなっていうところですね。
なるほどね。順調ですね。
そうですね。まあこう言っちゃうと順調なんですけど、本当に落とし穴困りましたね。
落とし穴って3Dダンジョンに限らずですけどね。
ドラクエやFFでもねよくあるやつですよね。
そうなんですよ。これの1個前の真実の洞窟でも回転床があったんで。
回転。そう3Dダンジョンは回転はやばいな。
そう。でもねそれはちょっと攻略見つけたんですよ。
正面から入ると3回回転するから左に向くんですけど、
背中向きで入ると右を向くっていうのが分かったんで。
すごいよ。見つけましたね。
3回なんで。3回回転固定なんで。
なるほどね。
だからそれさえ分かれば1回正面で入って次は背中から入ればこっち行けるなみたいなのができたからいいんですけど、
もう落とし穴はね。
そうですね。
もうマッピングするしかない。
確かに。覚えるしかないと。
当時の人たちはゴツゴツマッピングして遊んでたんだと思う。
そりゃそうでしょ。
感じですね。レベルも結構上がったような気がしますけど。武器も揃ったし。
今どんな感じですか?中盤ぐらい?
多分神殿が何階層あるのか分からないけど、
でもスピリットは手に入れて武器屋とかの武器も防具もほぼ上限地まで買ったんですよ。
ただね、1個開いてない建物があるんですよ。
なんかね、ちっちゃいテントみたいな占い師が使ってるような丸いテント、円柱のテントみたいなのがあって、
そこだけ入れないんですよね。
なるほど。
だからそこで何か開放されるか、武器屋とかの武器がドサッと追加されるかは多分すると思うんだけど。
なるほど。
でも結構進んでるってことですね。ボリューム考えてももう終盤じゃないですかね。
そうかもしれない。悪くても中盤までは行ったと思うんですよね。
そうですよね。それは行ってる感じしますよね。
お話的にはシンプルなストーリーで、枝端のストーリーがあんまりない感じですね。
ないですね。一応その酒場の人たちの発言とか変わるけど、それが伏線になってたりってことは多分ないんじゃないかな。
よく言えば迷わないストーリーってことですね。
42:01
一本道ですね。
目的は分かりやすいと思う。
なるほど。
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よろしくお願いします。ということで、今回はドラゴンバスターでした。
一気にね、古いゲームになりましたけども、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
最近ね、この番組ちょっと新しかったんですよね。取り扱うテーマが、若者向けを目指してね、プレイステーションとかね、新しいゲームを扱っちゃったんで。
ほぼホラーでしたけども、新しいのは。
なのでね、ちょっとこう、一旦初心に変えるというわけではないんですが、
昔のゲームを多めにやっていこうかなということでね、80年代のゲームを今後しばらくは取り扱っていこうかなと思っております。
プレイステーションとかだとね、結構我々より若い世代の方も聞いてて、わかるわかるって感じだと思うんですが、
また80年代のゲームとなってくるとね、よりディープな感じにはなっていきますけども、
できるだけ知らない人でもわかるように、説明していきたいなと思うんですけど。
最近、復刻というかね、アーカイブ化されたりとかで、ドラゴンマッサーが少し前にされましたよね、アーケードワンガースイッチで。
本当ですね、そういう。
プレイステー系で遊べるようになったから、そういうのでもしかしたら、あ、これの話をしてるのか。
じゃあ全然いけますね。今、タイミングいいかもな。
ネガドラミニ2も出るしね。
何か追加がね、できるようになりました。
追い風吹いてますよ、レトロゲーム界は。
ということでね、しばらくね、古めのゲームをね、取り扱っていこうかなと思ってます。
それでは今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
44:27

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