そこにはガロー伝説スペシャルが入っている筐体が1台置いてありました。
持ち回りで交代しつつ、コンティニューしては少しずつCPU戦を進めていったところ、3投手のローレンスブラッドで詰まってしまいました。
しかしその停滞を打ち破ったのはあのS君でした。
勤務でローレンスに見事勝利、その後ギースに敗退するも後を引き継いだ自分が持ちキャラのビリーでギースとクラウザーを撃破、見事ガロー伝説スペシャルのエンディングを皆で見ることができました。
部活の試合よりも一体感を感じた瞬間だったかもしれません。今でも覚えている良い思い出です。
そんなわきあいあいと遊んでいたあの頃、今は家にいながら知らない人同士で遊べる便利な時代です。
しかし車に構えつつも心の奥底ではあの頃の無邪気で平和な一番楽しかった空間を求めているのかもしれません。
皆さんもそうじゃないですか。それでは。
と頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーなんかこういろいろな思い出が詰まっておりまして。
しかもね、奇遇ですが、ワールドヒーローズの名前がたまたまですけど。
全然前回。
しかもね、ゲームボーイのワールドヒーローズというね。結構珍しいタイトルですけど。
まあでもこの本当に楽しんでいる姿が浮かんでくるというかね。鮮明に記憶されてますね。
そうですね。
こういう思い出ってやっぱ覚えてますよね。
格ゲーの回し遊びって僕やったことないけど。
まあ楽しいですよねこれ。
スーパーゲームボーイの落書き機能を使ってツーコンで画面に落書きするってこれ面白いですね。
任天堂っぽいことやってますね。
そうですね。こんな機能があるんですね。
面白いですねこれ。
まあでもこういう思い出こそがね、今回の我々のテーマ。
そうですね。
すごく象徴してるなと思いました。
ということでこのクロイシーさんからいただいたお便りきっかけで改めてね。
そうですね。
今回募集させていただきました。
これ多分なんですけど、ちょっと記憶違ったら申し訳ないですけど、
そのオンラインイベントホースのコメントでクロイシーさんから、
オンラインではなくてローカルで集まった遊んだ思い出のソフトって何ですかっていう質問が確か来てたんですよ。
それか。
そうそうそう。それが原点の原点というか。
そっかそっか。
っていうのと、あといついただいたかわからないんですけど、
デイタンさんからファミコンの2人同時プレイできた作品についてはどうですかっていうのがあって。
多分めちゃくちゃ前ですね。
ここら辺も全部合算させていただいて今回募集してみたという感じですね。
このみんなで遊んだゲームっていうテーマは普遍なものですからね。
どんな方でも思い出として残ってるものがあると思うんですが。
はい。
これは面白いな。
では続いて、セミヤマさんからいただきました。
みんなで集まって遊んだゲームの思い出ということで、真っ先に浮かんだのが武士道ブレードでした。
基本システムは格闘ゲームですが、キャラクターがそれぞれ刀を持っているということで、
体力ゲージがなく、急所に一撃を入れられれば即座に相手を倒すことができるという斬新なゲームでした。
このゲームの隠しキャラにバカ殿風のキャラがおり、条件を満たすと対戦でも使うことができました。
このキャラで同キャラ対戦をした場合、大虎丸、大ほら丸という別名のキャラとなり、セリフも微妙に変わりました。
絶命時にはそれぞれのやられたのじゃ、死んだでおじゃるというセリフを口にしていました。
中高生だった当時、弟や友人たちと集まってバカ殿同キャラ対戦に競じた記憶があります。
中高生特有の飽きっぽさでバカ殿に夢中になったのは1日だけでしたが、
20年以上経った今でもそのクッタクのない笑いを共有した時間は記憶に刻まれています。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやこのね、みんなで集まったゲームの思い出で真っ先にこのブジドブレードが浮かぶというのが、
なかなか特殊な思い出だなと思うんですが、
確かにこのゲーム、非常に対戦すると盛り上がるんですよ。
うん、緊張感すごいですからね。
はい、これ私も好きなゲームの一つなんですけど、
言われてるみたいに体力ゲージがなくて、体力ゲージのない武器格闘ゲームなわけですよ。
じゃあどうするんだっていうとね、チクチクやってても相手倒れないんですよね。
でも何かのタイミングでこう一発ザクッと入ると、カチッとかなるんですよ。
そうそう。
これがちゃんと一応理由があってそうなってるんですけど、
それが分からないで遊んでるとね、あんまり面白さは理解できないんですけど、
これが分かってくるとめちゃくちゃ面白いんですよ。
このバカトロのキャラって何となくいたかなって感じでね、はっきり覚えてないんですけど、
ただこの同キャラ対戦した時に名前変わるっていうのはありましたね、他のキャラでも。
結構凝っててね。
同キャラだけどちょっとバリ替えみたいな感じで別キャラになって、
偽物っぽいキャラになってたりとかするんですけどね。
このセリフを真似したりとかね。
はいはい、しますね。
これだけ盛り上がってるから、めっちゃ遊んでたんかなと思ったら1日だけって。
わかるわかる。
しかもその1日だけの思い出を20年経った今でも覚えてるというのはよっぽど楽しかったんですね。
すごく癖のある何ていうか思い出なんでしょうね。
上書きしづらいというか。
そうですね。もうなんか鮮明に覚えてるんでしょうね、やっぱね。
そうですね。でもほんと対戦ゲームはね、武士道ブレードに関わらず結構みんなでね、やった思い出がある人は多いかなって。
僕も高校の時ほんとスト2レイメーキ、ほんとまだみんな知らない頃。
知らないっていうのはその攻略が出回る前に部活のみんなでトーナメント表を作って。
いいですね。
第3回ぐらいまでやったんですけど、よく覚えてますね。
今ってね、そのeスポーツとかで格闘ゲーム遊んでたりとか、あとはそのゲーム実況でもね格闘ゲームやったりしてますけど、やっぱり観戦にも向いてるんですよね。
そうですね。
格闘技を見てるのと同じですから。
そうなんですよね。
しかも見てる方もね、次やらしてとかね、自分が参加できるっていうね。
僕やった時はほんとに最初だったから、間違えるっていうものが発明されたんですよね。
生まれたんですね、自然に。
そうそうそうそう。
分かる。
あれはどうしたらいいんだ、あいつが最強だが第1回で、第2回の時に打たせて落とす龍拳が強いってことが分かったり、
素晴らしい。
実はダルシムが飛び道具の下すり抜けて当てられるとか、そういうことがだんだん分かって。
いや素晴らしいですね。
何どうやっても僕のブランカ勝てないキャラだってことも分かったんですけど。
でもその辺りの遊んでて分かってくるようになるというところもね、たぶん作り手側の意図通りだと思うんですよね。
そうなんですよね。今も格ゲーはあるけど、もう完成しちゃったじゃないですか。
そうですね。
僕らは本当運良く未完成の時から手つけられたから、そういうとこに立ち会えたのはね、ちょっと良かったなと。
本当にね、初めてのジャンルというかね。
そうそうそうそう。
まあそれこそ最初は本当に波動拳なんか出ないですからね。
出ない出ない。だから本当に立ったままスクリュー出す人間を見た時にドギも抜かれましたよ。
ね、溜め攻撃っていうのもよく分からへんしね。
うん。
面白かったですね。
まあでも最近は、我々が遊んでた頃の格闘ゲームを知らないで、最近知ったっていう若者たちが遊んでる感覚は近いんじゃない?それに。
ああそうですかね。
まあでも事前情報が多いか。YouTubeとかでもいろんな攻略方法とかキャラの使い方教えてくれますもんね。
遊ぶ前に動画見ちゃうと思うんですよね。
まあね、それで楽しめるならいいんですけどね。
そう。それでも全然いいんですよ。楽しければね。
まあそれでもやっぱり我々が当時みんなで格闘ゲーム遊んでた思い出ってやっぱり覚えてますもんね。
覚えてますよ。
覚えてる。なのでこの狭山さんのね、この記憶に残ってる。たぶん10年後もまだ覚えてるんでしょうねこれね。
分かる。後ろグレード。僕の友達も似たようなことやってました。なんか一部でハマってる奴らがいましたね。
いやこれぜひね、当時のメンバー集めてまたもう一回遊ぼうぜってね、なったらすごいドラマチックなんですけどね。
もうたぶん他の人、え、そんなことしてたっけ?って言うかもしれませんね。
あり得る。
ね。そういう記憶のね、こう重さの違いってありますからね。
ありますあります。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい、のうきんさんからいただきました。
ガングリフォン2。ロボットゲーム。バーチャロンと比べ、重厚な操作感ですが、それが二重丸。
BGMやナレーション、舞台設定も相まって雰囲気がすごく刺さったゲームです。
そんな一人用も素晴らしいゲームなのですが、なんとセガサターン2つとモニター2つを準備してケーブルでつなぐだけで対戦、協力モードが遊べます。
当時監獄寮にいたため、この環境、違法を整えて、友人たちと遊ぶのが何よりの娯楽でした。
といただきました。
ありがとうございます。
はい。
どうですか?衝撃のあたよりですよね。
そうですね。そこをまず触れましょうか、じゃあ。
はい。
こちらにも監獄寮出身のリスナーの方がいらっしゃいました。
何ですか?うちの番組は。
いや、というかね、まず言っときますけど、監獄寮っていう言葉はないですよ。
ない、ないですね。ないというか、生まれたんですけど。
これは自然発生しただけなので。
まあ、寮生活されてたときは厳しかったんでしょうね。
寮生活の学生にゲームなんか与えるわけないじゃないですか。
まあね。
勉強しなくなりますよ。
そうそう、そりゃそう。
いや、でもそこにセガサターンとモニター2つ揃えるっていうのがいかに至難の技かというね。
いや、すごく文章好きで、まずバーチャロンと比べて中高な操作感ですが、それが二重丸ってファミ通レビューみたいですよね。
そういうこと、そこね。
この文章の組み立て最高だなと思って。
で、なんとセガサターン2つとモニター2つを準備してケーブルで繋ぐだけって言ってるんですよ。
めちゃくちゃ大変じゃないですか、この環境。
結構ハードル高い。
何を言ってるんだっていう感じですね。
いやでもね、このハードとモニター2台用意してっていうのは、当時すごくロマンがあって。
これね、プレステでもあったんですよね、何タイトルか。
はいはい、ありましたありました。
アーマードコアね。
あれはね、当時やったときめちゃくちゃ面白くてね、ゲームセンターのゲームみたいな感じがしたんですよ。
あーなるほど。
1画面を分割して遊ぶんじゃないことがこんなに快適なのかっていうね。
あとは確かグランツーリスモとかは8台繋げたんちゃうかな。
へー、それ知らなかった。
確か8台繋いで8台でレースできるとかそんな仕様があったような気がします。
逆に量にいたから環境作りやすかったってこともあるかもしれないですね。
人はいますから。
そうそう人はいて。
まあでもこのおそらくガングリフォン2がこの本体とモニターを揃えればこういうことができるというのは決してメインの売りじゃないじゃないですか。
そうですね。
あくまでもこういうことができるように作ってあるっていうことなんですけど、これがね私すごく好きで、こういうことするのにどれくらいのコストかかるかわからないですけど、
大したことないのであればこういう仕様って入ってるとすごいいいなと思うんですよね。
あーなるほど。
ほとんどの人がたぶんやったことないと思うんですよ。
あーわかります。環境を整えるのが大変だから。
でもそれができるように作ってあるというところね。
ここが作り手側の遊び心とかものを作ることに対しての本気度というかね、そういうのが伺えてすごく素敵だなと思って。
そうですね。
もしかしたらその開発の人たちっていうのは、開発会社の環境だったらこの状態はすぐ作り出せるじゃないですか。
だからね、これは絶対面白いから、やる人が10人に1人だとしてもこれ入れとこうっていう感じでやってたのかもしれないですし。
まあでも渋いですね。ガングリフォン。
いやかっこいい。かっこいい。いいですよ。これねやっぱサターンって感じするんですよね。
うんうん。
プレステじゃないですよね。ガングリフォンはやっぱサターンだなという感じがするな。
では続いて佐藤さんからいただきました。
小学生の夏休み。友達の家に集まったものの特に何の予定もなかった昼下がり。今から頭脳戦艦ガルクリアしようぜの一言でそれは始まりました。
攻略本なんてないもののパーツを100個集めないとクリアできないというのは知っていて、確かにそんな冒険するのは夏休みの今しかないとその場の5人は色めき立ちました。
初めはやられたら後退して遊んでいたものの徐々にそんな悠長なことをしていては終わらないと気づき、一番シューティングの得意な持ち主にプレイは任せて他のみんなは応援することに。
このゲームパーツを100個集めるのにエリアは30しかないということで最低でも4周しないとダメ。
当時小学生の僕たちの集中力が続くはずもなく飽き始めた僕らはプレイしている彼を置いといて少年ジャンプとか読み始めます。
孤独に戦う彼、ひたすら繰り返されるBGM。手持ちブサタの僕はBGMも覚えてしまい一緒にハミングします。
が口ずさむタイミングがずれているのかテレビの音と相まってBGMが妙にエコーがかかって聞こえだしみんなから爆笑されやめろなんか気持ち悪いやめろやめろギャハハと騒ぎだしそんな喧騒の中でも黙々とパーツを集める彼。
そんな彼一人の努力が実って集めたパーツも90を超え出すとさすがに僕らも画面に集合します。
みんなでパーツの個数をカウントダウンしつつついに迎えた100個目。今までろくに応援もせずむしろ邪魔しかしてない僕たちのテンションもいやおおなく盛り上がり興奮とともに迎えたラストステージ。
カタズを飲んで見守りつつついに最後の難関らしきところも突破。やったいよいよラスボスかと歓声を上げたのも束の間。
なんとラスボスなんて登場せずに最初のステージに戻ってしまったではありませんか。
後で知ったことですがラスボスは地上構造物として現れるのに登場メッセージもなければスクロール停止もしないため彼は気づかずにスルーしてしまったのです。
そんなことを知らない僕たちはよくわからないままなんだループする系のゲームかと意気消沈し釈然としないままその日は解散。
その後彼の家で頭脳戦艦ガルを遊ぶことはありませんでした。
結局クリアできなかったものの持ち主の彼とともにラストステージを迎えたあの時のワクワク感は今でもちょっと残念な気持ちとともに思い出せるいい笑い話となりました。
そういうのでどんどんどんどん良くなっていくじゃないですか。
だから最初に脱落した人がやることなくなるから邪魔できるようになったんですよね。
だからこれはね、PCエンジンはすごくマルチプレイに力入れてたというか、拡張性としてね、コントローラーたくさん繋げられるよっていう風にしてただけかもしれないんですけど、そのおかげでこういうゲームができるわけですから。
そうですね。両方良かった点ですよね。ボンバーマンだけあってもダメだったけど、拡張性がね、ハードにあったのも良かったし。
みんなで遊べるならじゃあみんなで遊べるゲーム作ろうかってなりますからね。
いやでもね、PCエンジンのマルチタップとコントローラー4個買うのは本当にすごい豪快なお金の使い方ですね。
いやでも無駄じゃないですよ。これはすごくいい使い方してると思いますね。
だからこうなるとこの後またね、ボンバーマン以外にマルチで遊べるゲームを買えばいいわけですよ。
なるほど。
ダンジョンエクスプローラーとか、コントローラーとかね。
そうだ。PCエンジンはやっぱり他人数の名作が。
多いんですよ。名作が多い。ということでじゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい。甲賀光さんから頂きました。
自分の思い出でまず浮かんだのがスーファミのマッスルボマーの4人対戦です。
体力尽きてフォールされてもカットさえ入れば試合が続くので試合が長い長い。
あとアストロは許されない男でした。
次はPCエンジンのレースゲームたち。
モトローダーシリーズ2でこぼこ伝説走るわがマンマー。
特にわがマンマーはオープニング曲を飛ばさずみんなで歌い、
まずお邪魔キャラの王子に100発ダメージを与えて始末してからチェホープが始まったり、
熱すぎる思い出があります。オープニング曲聴いてみてください。
K戦ではマッハブレイカーズにニューマンアスレチック、クイズゲーム全般に顔写真を写せたレースゲーム、
KOFのようにラウンドやキャラごとに交代して複数人で対戦しました。
あの頃のゲーム仲間の一部とは今でも交流があり、結婚式にも招待できました。
中には26年ぶりに再開したやつもいて、あの時代の思い出に盛り上がっていたようです。
といただきました。
ありがとうございます。
たくさんタイトルを挙げていただきましたけれども。
まずこのスーファミのマッスルボマーの4人対戦ということは、これマルチタップいるやつですよね。
そうですよね。
そうか、マッスルボマーもプロレスですからね。
4人ということはタッグってことですね。
4人で遊ぶように作られてないからなのか収束性が悪いと。
アストロは許されないというのはわかりますけど。
あとね、さっき話してたモトローダここで出てきましたけど。
出ましたね。
まあ出ますよね。
ただね、このデコボコ伝説走る我がマンマーっていうゲーム、これ私知らないんですよね。
僕も知らないですけどね。
これちょっとわからないんですけど、みんなで遊べるゲームなんですね、これ。
だからこのお邪魔キャラの王子に100発ダメージ与えて始末してから勝負が始まったりというと、ここが面白いのかどうかわからないんですよ。
僕もわからないですが。
多分これ知ってる方はそうそうっていうところなんでしょうね、これ。
でしょうね、あるあるなんですかね。
オープニング曲まであるゲームなのにチェックしてませんでしたね、これは悔しいな。
僕オープニング曲聞いてみました。
どうでした?
なんかね、すごくなんていうんだろうな、下の上で転がすように歌ってました。
なんかすごいぐわっとした感じの歌い方で、これはね、癖になる感じの。
じゃあこれね、皆さん気になった方、YouTubeでね、検索したら出てくると思いますので。
なんだろうな、ちょっと違うけどタイムボカンシリーズの歌みたいな。
あーなるほどね、あんな感じね。
なんというか。
タツノコっぽい感じ?
そう、なんか昭和の歌謡って感じでね。
そっかそっか、タイトルがそんな感じですもんね。
陽気な感じでしたね。
PCエンジンのデコボコ伝説走る我がマンマーっていうのをね、検索していただけるとYouTubeで出てくると思います。
はい、出てきます。
で、この後、ゲーセンでね、マッハブレイカーズニューマースリティックね、これも名作。
はい。
これ家庭用出してほしいな、早く。
あとはクイズゲーム全般をみんなでやったりとか。
顔写真載せたレースゲームね、これありましたね。
ありました。
名前なんやったっけな。
ナムコのゲームじゃなかったかな、確か。
そうだったと思います。
これやったよ、これ。
名前忘れたな、しまったな。
で、これ面白いのがKOFのようにラウンドやキャラごとに交代して複数人で対戦。
これKOFが3対3だからってことですね。
はいはい。
だから1チーム3人いるうちの1人がやられたら、じゃあ次交代って遊んでたってことですね。
これもでも新しいというか。
そうですね。
タッグマッチじゃなくてトリプルマッチですね、これね。
まあそうそう。
時報とか戦法みたいなノリですよね。
これ楽しそうだな。
いやこれだから最大6人で遊べるってことですよね、友達6人おったらね。
こうするだけでいろんなゲームが楽しくなりそう。
いやー楽しいと思いますよ。
でね、その最後にね、ゲーム仲間の一部とは今でも交流があって、結婚式にも招待できたと。
これは素敵ですよね。
呼ばれた方も嬉しいと思いますよ。
うんうん。
本当にゲームを遊んでた仲の友達にね、結婚式来てくれって言われたら。
しかもね、そこで26年ぶりに再会したっていう。
で、そこでまたその当時の思い出話できるっていうのはやっぱり同じくらいその思い出がね、やっぱ印象に残ってたってことですよね。
そうですよね。
ね。
あったって言えるってことだから。
そうそうそう。
温度差あるとね、そんなことあったっけって言って終わっちゃいます。
そうそうそう。
ちょっとね、スンってなっちゃうんですけど、そうなんなかったってことですよね。
お互いにね、印象深かったこととかがそこで共有できたときってもう何ものにも変えられない嬉しさや楽しさがありますからね。
はい。
そういうのがあるから我々もこういうお便りをね、募集して。
そうそうそう。
皆さんにね、お話聞かせていただいてるんですけども。
そうそう。
素敵ですね。
僕らね、現場に居合わせてないけど、なんとなく想像つきますもんね。
できるできる。
素敵ですよ。
はい。
では続いてカレーミルクさんからいただきました。
はい。
1Pさん、2Pさんこんにちは。いつも楽しく拝聴しております。
ステージ9みんなで遊んだゲームはリアルタイムで聞けていなかったので、今回お便りできることをとても嬉しく思います。
新しくて申し訳ないのですが、私のみんなで遊んだゲームはプレイステーションのソフトカルドセプトです。
クリーチャーやアイテム、スペルカードのイラストがTRPGなどに出てくるようなイラストと解説付きで、遊ぶごとにランダムで手に入るカードにはコレクション要素もあります。
デッキ編集で集めたカードを眺めて戦略を妄想したり、ドラクエの攻略も見ているようなワクワク感もありました。
音楽はこしろゆうぞうさんが担当しており、今でも仕事中に集中したい時などに聴いています。
一人で遊んでも楽しめますが、集まって遊んで歓声や悲鳴をあげたり、勝敗は関係なく過ごせたゲームでした。
みんな年上でしたが、4人で集まってマルチタップを接続して、毎週末、朝方寝落ちするまで遊んでました。
このゲームを教えてくれた年上の友達、毎週末集まる自宅を提供してくれた年上の友人は、ゲーム人生を変えてくれた人達でとても感謝しております。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらも非常に鮮明な思い出というか、ちょっと意外だったんですよね。カルドセプトが出てくるかと。
まあ確かに一人で遊ぶゲームのイメージはあるけど。
でも元々がね、カードゲームベースですから、全然おかしくはないんですよね。
そうですね、しますよね。でも人気のあるタイトルですよね、カルドセプトはね。
非常に人気高いですね。それだけに続編出た時にいろいろ話題にはなってますけどね。出来が悪いだろうなんだろう。
まあこれもね、その遊んでる姿が浮かぶというか、その年上の友達と遊んで、寝落ちするまで遊んでたっていう、これは結構あれですかね、その学生時代よりは上かな。
明け方ってことは大学生ぐらいとかかな。
そうかもしれないですね。
それか社会人になった頃とかね、そういう感じにしますけどね。
毎週集まる自宅ね。これだから一人暮らしとかもしかしたらされてるかったかもしれないですね。
そうですね。
年上だから年上。ああそうか、年上お兄さんの方がもう学生じゃなくて、そこにカレーミルクさんがお邪魔してたみたいな感じなのかな。
いやこれも楽しいな。前の方でも出てきましたけど、やっぱりお兄ちゃんの友達と遊ぶとか。
年が離れた人とも遊べるのがゲームのいいとこですからね。
確かに。
やっぱりリアルスポーツってある年代越えると、どうしても年齢とか体格差でね、有利不利出てくるじゃないですか。
うんうんうん。
だからそれを見守っている周りの人も楽しく見れるゲームってことですよね、これ。
うんうん、なるほどね。
その短時間の間に起承転結を繰り返すっていうところが、周りで見てる人もドラマチックに感じられるということですから、
ただ全体として見たら10時間超えるけどっていうことなんで、
それにどれくらい付き合ってくれるかとは別として、
当時の我々のファミコンとかスーファミ遊んでた頃なんて、どんなゲームでもみんなで遊んでましたからね。
そうですね。
ドラクエも遊んでましたから。
持ってない子はね、見に行くだけでも楽しかったですからね。
それもあるし、例えばドラクエやってて、敵出てきた時に、
そいつは火に弱いから火の魔法使った方がいいよとかね、そういうこと言い合いながらとか、
あ、そっち行ったら何々あるよとかっていうのを会話しながらやるっていう遊び方をしてたので、
別にどんなジャンルだろうが、何に用だろうが、関係なくその場に人さえ集まってて遊んでたんですよね。
最後のこの今のゲーム配信に近いものがありますねっていうのは、確かにそうですよね。
誰かがやっているのを見て、自分なりのチャチャを入れるというかね。
これね、だからこの番組のどっかでね、だいぶ昔に私話した記憶があるんですけど、
その今のゲーム配信って我々が友達と集まって遊んでたのと同じようなもんだっていう話をした気がするんですよ。
で、やっぱりゲーム実況っていうのがこれだけ流行ったっていうのはそこだと思うんですよね。
そうですね。
うん。だからそこの本質の部分は全く同じで、形が変わっただけだと思うんですよ。
そう、確かに。なんかね、時間とか場所に縛られなくなった方が盛り上がりやすいというか流行りやすさもあるでしょうけど。
遊んでるね、そのリアルな空間を共有はしてないけれども、その状況だけは共有してるっていうことで、
ゲーム実況っていうものがYouTubeで一大コンテンツになったっていうのは何ら不思議はないんですよね。
ファミコンを友達の家で遊んでたっていう経験がある我々からすると。
そうですよね。
ゲーム遊んだことない人からすると、何が面白いんやという人もいるでしょうし、
ゲーム遊んでる方からしてもね、いやゲーム遊んでなんぼやろと。
自分で遊ぶから面白いんじゃないのっていう、当然そうですよ。
なんか今わーっと思い出したんですけど、ゲームセンターCXが始まった頃から僕見てて、
たまたまカートゥーネットワーク見たくてCS入れてたからうちは。
そうなんや。
スカパー入れてたから見れたんすよ。だからもう本当に最初のシーズンから見てたんですよ。
その時にこういう番組があるって友達に話した時に、面白いのって言われてたんすよ。
で、有野さんってあんまりお笑いだと面白いですよ。面白いけどシュールな感じだし、
わーって感じの人じゃないじゃないですか。