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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE205です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ザ・キング・オブ・ドラゴンズということですけども、
今回、ハセガワさんが調べてきてくれてるんですが、
ハセガワさん、当時遊んでたんですよね。
遊んでましたよ。
ね。
で、私もね、タイトル聞いた時にピンとこなかったんですけど、画面見たら知ってましたね。
で、遊んだこともあります。
そこそこ出回ってたと思うんですよ、これは。
ただ、タイトルがね、記憶に残ってなかったんですよ。
はい。
おそらくタイトルが非常に普通というか。
なので印象が薄かったのかもしれませんが、ゲーム画面は覚えてますね。
はい。
ベルトスクロールアクションゲームですね、これね。
そうです。
で、アーケードゲームなんですね、これ。
はい。
これどうでしょうね。
うん。
この番組では、比較的新しい方なのかな、90年代ですから。
うんうん。
まあ、格闘ゲーム前世紀ぐらいに出てたタイトルなんで、もしかしたらゲームセンター行ってた方は見かけたことあるんじゃないかなとは思うんですけども。
うんうん。
まあ、その辺りのね、ことは本編で話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
KING OF DRAGONSなんですけれども、1991年8月5日、カプコンから出たアーケードゲームのベルトスクロールアクションですね。
91年なんですね。
はい。だから、スト2と同級生。
あらまあ。
はい。
すごいな、スト2の傍らでこれを作ってたんですね。
そうそうそう。
で、ファイナルファイト天地を喰らうの次のカプコンのベルトスクロールアクションだと思います。
まあ、やっぱりファイナルファイトのヒットに続いて、カプコンがベルトスクロールは力入れて作ってましたよね、いろいろね。
そうですね。この後もどんどん出てくるんですけれども、1991年に他にベルトスクロールアクション出てないかなと思って調べてみると、SNKからバーニングファイト。
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ああ、あれもそうか。
はい。これはファイナルファイトフォロワーというか素手でね、殴っていくタイプですけど、あとセガからアラビアンファイト。
ああ、すごいね。やっぱベルトスクロール流行ってた頃ですね、本当に。
あと以前ね、お話ししたベアナックルもね、この年に出ていたんですね。
おお、すごいな。
だからまあいくつかベルトスクロールも出てて、年なんですけど、このゲームがキャッチコピーが見つけられなくて、当時のねポスターとかあったんですけど、書いてなかったんですよね。
どうなんでしょうね。キャッチコピーってないものもあるんですかね。
どうなんでしょう。一応これスーファミに移植されてまして、その箱裏には伝説のドラゴンが目覚めるとき、5人の勇士の冒険が始まるっていうね、感じのことが書いてありましたけど。
まあでもそれは家庭用のキャッチコピーかもしれませんもんね。
まあそんなわけでスーパーファミコンに1994年に移植されています。
結構出来が良かったと思うので、これで遊んだっていう人もいるかなと思いますね。
そっちの印象がある人も多いかもしれないですね。
2006年にPSPでカプコンクラシックコレクションっていうのが出てるんですけれども、
あれの中に入ってまして、一番最近だと2018年にカプコンベルトアクションコレクション。
そっか、あれに入ってるやん。じゃあ私も持ってますね。
あれにも入ってますし、最近出てるカプコンのゲームがいっぱいわーって入ってるやつの2の方だったっけ。
そうね、バラバラで買える方に入ってますから、200円で買えるってことですね。
なんてコスパの良い。先週、キングオブキングスが330円で、今回200円。
そうですね。当時ゲームセンターで遊んだなーっても全然済まなかったなーっていう人はチャンスですね。
そうですね。全く遊んだことない人も非常に手を出しやすい値段じゃないかなと。
というゲームなんですけれども、もう本当にすごくオーソドックスな。
そうですね。ベルトスクロールとはこういうもんだぞという感じで、ファイナルファイトを作ったカプコンが作ったって感じの正統派ですよね。
そうですそうです。ストーリーとしてはですね。
その名は遥か昔より伝説となって語り継がれてきたレッドドラゴンギルティスを目覚める時、世界は殺戮と混沌のるつぼとなろう。
かっこ、賢者エルダールの予言よりっていう感じで始まって、好きな運命に導かれ出会った5人の勇士。それぞれの思いは違いど、目指す敵はただ一つ、ギルティス。今、伝説が蘇るということで。
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レッドドラゴンのギルティスっていうのがラスボスで倒しに行くぞっていう、もうド直球のファンタジーですよね。
もう言ったらドラゴンクエストとかドラゴンバスターとかというのと同じストーリーですよね。
そうです。
龍を倒すと。
だからそのギルティスっていうレッドドラゴンがドラゴンの中でも王なんでしょうね。
そうですね。
だからザ・キング・オブ・ドラゴンズということなんだと思うんですけれども。
これスーパーファミコンの方の説明書だと、昔、原平・トマデンで話したようなメタなことが書いてあって、その5人のキャラクターたちがいて、彼らは現実世界の人が呼んでくれるのを待っているみたいな設定が書いてあるんですよ。
そうなの?
誰かがインカム入れて新たな冒険を始めてくれるのを、彼ら5人は待っているのだみたいなことが書いてある。
スーファミ版の方には書いてある。
そうそうそう。
まあ、明けた時はそういうのは全然確かなくて、ストーリーもそんなに前面に推してなかったと思いますね。
多少村人とかが喋るんですけど、デモでもレッドドラゴンがみたいな話は一応してるから、ドラゴンを倒しに行くんだなっていうのはすぐわかる感じでしたけどね。
システムなんですけれども、5人の勇士ということで、その5人のプレイヤーキャラクターから2人のキャラクターを1人選んで、全16ステージの攻略を目指すっていうね。
16ステージもあるんですか。
そうなんです。
結構多いですね。
でもこのゲームの特徴だと思うんですけど、1ステージが結構短いんですよ。
なるほど。
なのでテンポはいい方だと思いますね。一番短いとこなんて船の面、もう船の幅しかないですから。
だからあらかじめ用意されてた敵を倒したらもうすぐ終わっちゃうみたいなステージですね、船のところはね。
だから16ステージあるんですけど、全部で1時間かかんないかな。クリアするまで。
じゃあファイナルファイトより早いかもしれないですね。
かもしれない。
ファイナルファイトって1ステージ結構長いですよね。
長いですね。
ね。
特にアビゲイルがいるとことか。
ねー。
行けども行けども敵が出てくるみたいな。
ある意味たっぷり遊べると考えればお得なんですけど、もしかしたら回転させて稼ぐみたいなコンセプトだったのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。もしかしたらファイナルファイトでみんなすごくうまく長く遊んじゃうから。
インカム悪いからね。
ちょっとコンパクトにしていこうっていう風に作ってる可能性ありますね。
何回も遊んでもらおうっていうのがね、インカムと。
そうなんですよ。やっぱりインカムのことは意識してるんだろうなって思うのが、1人から3人までで遊べるんですね、このゲームね。
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あ、3人までなんすか。
そうなんですよ。
ちょっと変わってますね。
変わってますよね。
2人でもなく4人でもなく。
で、3人で遊んだ記憶はないんだよな。
だって3人だと特殊筐体じゃない?
か、よくある4人までの筐体立ってやる。
あれに入れてたお店とかは3人でできたかもしれないですね。
たぶん91年以降って、やっぱり格闘ゲームのブームになっていくので、テーブル筐体っていう斜めのね。
アップライト筐体ね。
そうそうそうそう。あの筐体がいっぱい置いてあるお店っていうのが増えていくから、4人で遊べるような大きい筐体っていうのがあるようなお店はちょっと減ってるのかもしれないですね。
いや、減ってたと思いますね。
あれはもう90年代にはあまり見かけなかったですね。
かもしれないですね。
だいたい90年代のゲームセンターって、向かい合わせの対戦格闘ゲームと音ゲーの大型筐体が置いてあると。
なので、格ゲーと音ゲーがどーんと置いてあるイメージが強かったですね。
で、その横に1人で遊べるゲームが並んでるみたいな感じかな。
僕がよく言ったところは、1台立ち筐体、4人でやれるやつだと思うんですけど、あって結構色々入れ替わってたような気がするんですけどね。
その辺もね、ゲームセンターってお店の人の好みというか、やり方でだいぶラインナップも変わりますから。
そうですよね。
たぶんそのお店は、ゲームが好きな店員さんがいたんだと思うんですよ。
ノートとかね、ゲームセンターのコミュニケーションノートとかもそのお店あったので。
そうそう。お店の特色がね、色々あってね。
ただ単に流行ってるからゲーム機置いてるだけっていうお店もあればね、積極的に最新ゲームとか大型筐体入れるお店とかもあって。
だいたい当時のゲームセンターで遊ぶプレイヤーっていうのは、1軒だけ行くっていうことはなかったんで。
何軒か行きつけ持ってて、そこを回って色んなゲームを遊ぶというのがね、遊び方だったんですけど。
そうですね。なんで僕は3人で遊んだことないんで、どんな状態で3人で遊ぶのか、ちょっと画像とかも探してみたんですけど、よくわからなくて。
たぶん特殊筐体だと思いますよね。
そうですよね。で、操作の方はもうすごく単純で、8方向レバーでキャラクターを移動させて、ボタンが2つしかないんですけど、Aで攻撃、Bでジャンプ。
同時に押したら魔法。
いいですね。わかりやすい。
ただ1点だけちょっと特殊な行動があって、ガードができるんですね。ジャストガードって言ったかな。
で、これ攻撃を受けるときにレバーを後ろ側に入れるっていう操作。
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格闘ゲームの要素が。
そうですね。ただベルトスクロールなんで、失敗すると後ろ向くわけですよ。
あ、じゃあブロッキングみたいにちゃんとリスクがあると。
そうなんですけど。
狙ったんかなってわかんないですけどね。
で、これがね、モーションがないわけですよ、要は。
そうですね。
だから発動してるのか受け付け時間がどのくらいあるのかっていうのが。
自分がガード失敗してるのか何かがわからないというね。
そうなんですよ。正解がわからなくて。
体で覚えるしかないってやつですね。
僕はね、全然使いこなせなかったですね。ただ上手くいくと敵の攻撃を盾で受け止めるっていうことができて。
やっぱ成功するとメリットはあるんですね。
ありますね。で、ガード不能の攻撃もあるはずだから。
それは難しいな。
結構不思議なんですよ。ドラゴンの炎が盾で防げたりはするんだけど。
ダメなやつも。掴みとかもしてくるボスもいるので。掴み系は防げなかったな。
その辺も格闘ゲームに習ってる感じですね。
そうですね。少しそのエッセンスは入ってたような気がしますね。
で、魔法がですね、ボタン同時押しで出るんですけれども、掴みとか移植されてるやつは別のボタンに割り当てられてるんですけど。
便利ですね、それは。
で、この魔法がですね、各キャラ固有の攻撃魔法っていうのがあって。
キャラに依存してると。
炎が吹き上がるタイプとか、稲妻が落ちるタイプとかいくつかあって、それが発動するんですけど、
ヒットポイントを少し消費してしまうと。
そうか、MPっていうものがないんですね。
ないんです。なので、緊急回避みたいに使えたかな。使えなくもない。
どっちかっていうとあれじゃない?だからファイナルファイトのダブルラリアットとか、ああいう感じの使い方に近い。
うんうん、そうですそうです。
で、ヒットポイントなんですけど、これがゼロになったら当然ミスになるというわけなんですけど、
画面の下側に自分のゲージ類が書いてあってですね。
で、3人までできるので、画面一番下を3分割してあるんですよ。
で、一人でやってる時は残り2枠がインサートコインみたいなの書いてあるんじゃなかったかな。
蓋がしてあるんですけれども。
で、ヒットポイントゲージと、あとキャラクターの顔ウィンドウと、今持っている武器と防具と、あとなんかね、葉っぱみたいなの書いてあるんですけど、これ多分世界中の葉的なもので、
ああ、復活できるってこと。
そう、だから残機があるよっていう表示だと思います。
なるほど。
そんなようなことが書いてあるんですよね。
で、画面の上の中心にはタイムがあって、一応制限時間があるんですよね。
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ゼロになるまでやってたことはないけど、残り20秒くらいかなになると、こうハリアップみたいな文字がテロンテロンって出てくるんで、結構急かされるんですけど。
まあね、アーケードゲームにはないと困りますからね。
そうですね。延々遊ばれたらね、困るんで。
ただボスは制限時間確かなくて、結構コツコツコツコツ戦えたはずです。
もしかしたら設定されてたのかもしれないですけど、ちまちまちまちま戦ってた覚えがありますね。
で、ヒットポイントがゲージもあるんですけど、数値もちゃんと書いてあって、残り1になってると魔法は発動しません。
あ、そっか。
もう減りようがないので。
という仕組みですね。
で、魔法がですね、もう一つ発動する方法があって、宝箱とかが置いてあったり、ボスを倒すと空から降ってきたりするんですけど、宝箱を開けるとですね、まあ開けるっていうか、武器で引っ叩くと開くんですけど、中からいろんなものが出てくるんですけど、その中にマジッククリスタルっていうのがありまして、
なんかね、水晶玉っていうか丸っこい玉みたいなのの中に、炎の魔法だったら炎が書いてあって、いなづまだったらいなづまが書いてあって、なんか星マークだったらメテオとかね、あとフロックだったかな、敵がカエルになるやつ全部。
あとジュエルって宝石になるやつもあるみたいなんですけど、これ中に発動する魔法のアイコンが書いてある水晶玉みたいのが出てくるんですけど、それがポトンと落ちるんじゃなくて、ふわふわ浮いてるんですよ。なんかキラキラ星を引きながら。で、これを叩くと魔法が発動しますと。
なるほど。普段の体力を消費して使う魔法とは全く別の魔法なんですね、それは。 そうなんです。で、これが面白くて、叩かない限り発動しなくてふわふわ飛んでるんですけど、キャラクターがぶつかるとですね、感性で動くんですよ、ふわーって。だからいいとこまで押してげるんです、これ。
ペルトスクロールアクションのアイテムってね、地面に置いてあるものは画面スクロールさせると置いてかれて消えてしまうというもったいない現象が起きるんですけど、そうならないようにやってると。 そう。このゲームはちょっと運べるっていうのが、
親切ですね。 そうそう。ちょっと面白いところ。結構言うこと聞かないので、前に押すつもりがちょっと軸がずるいって後ろ行っちゃったりするので、慣れないと難しいんですけど、まあそれも楽しいんですけどね。
まあこの押して運んで楽しいっていうのが結構当時遊んでた人は覚えてるんじゃないかなと思います。でも本当は仕組みはこれだけなんですよね。 そうですよね。だって攻撃自体もシンプルな攻撃ですもんね。
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そうなんですよ。これね、この頃っていうかカプコンの第一弾のベルトスクロールファイナルファイトの時点でやってるボタンを連打してたらコンボになるっていうね、要は連続技になるっていうのがこのゲームないんですよ。 ですよね。もう剣持って切ったら切るだけっていう。 そう。縦切りしかないんです。
あれはわざとなんですかね。 いやー、ちなみに今回話そうと思って資料作るまで全然意識してなかったです。あ、そうなの? うん。当時あんまり気にしないで遊んでたんですけど、よく考えたらゴールデンアクスとかでも縦切り縦切り横切り蹴りとかになるじゃないですか。 このゲームなかったなって思って。
だからこれって最初に言ったね、ステージが16の割には早く終わるっていうのと同じで、すごくシンプルに作られてるんじゃないですかね、わざと。 そうかもしれないそうですね。 遊びやすく。コンボってまあ別に連打してれば出るけど、まあいろいろユーズ効かないこともあったりとか。
あとはあれかな、ファイナルファイトの時のパンチパンチハメとかが嫌だったのかもしれないですね、もしかしたら。 どうなんですかね。なんかキングオブドラゴンズが最初の作品っていう方が納得がいくんですよ。わかる。 進化してファイナルファイトで連続技が生まれたって言うんだってわかるんだけど、3作目にしてなくなってるんですよ。
あれでももしかしたらもっと現実的な理由で時間がなかったのかもしれないですね。 まあそうかもしれないですし。 絵を描く時間がね。 どうなんですかね。 絵を描くとかその調整する時間とかあるじゃないですか。 だって傍らでいろんなゲームまだ作ってる中で作ってるわけでしょ。 そうなんですよ。だから結構逆に珍しいんじゃないかなと思って。 そうね。
連打で連続技になるのってもう定番中の定番じゃないですか。 そう、まあ何せ自分たちがそれやったわけですからね。 そうそうそう。 カプコン自らがね。 そうそう。 打点値を食らうはなかったかもしれないけど、連打してると連打になるんですよね。 文字通り。 そうそう、あの百列キックとかああいう感じになるんですね、張り手とか。 そうそうそう。 だし、点値を食らうは溜め切りもあったはずなんですよ。 なるほど。 こっちはないんですよね。
でも確かにコンボなくても溜め切りぐらいはあっても良さそうだよね。 そうなんですよ。 それどころか周囲を巻き込む回転系の技、これも定番じゃないですか。 それもないんですよね。 やっぱでも絵を描く時間なかったがすごく有力な気がしてたな。 そうなんですね。 グラフィックかなり描き込んでるでしょあれ。はいはいはい。 絵が見栄えがしないってことはなくて、すごくいい絵なんですよ。 めっちゃ描き込んでますやん。しかもプレイヤーキャラ5体いるでしょ。 そう。
5体につきコンボ1人4発5発持ってたら作業量すごいですからね。 そうなんですよね。で、こういうまとめだけを話してるとマイナスイメージを持たれるかもしれないですけど、さっきも言ったんですけど、僕今まで気づいてなかったんで。 わかる。 だからそういうゲームと思って遊べば何もおかしなことないんですよ。
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そうなんですよ。だから当時遊んでる時は別に不満を持ってなかったし、カプコンクラシックコレクションもベルトスクロールアクションコレクションも僕は買ってるから、その時にやってるんだけど、でも気づいてないんですよ。
割れながら不思議なんですけど。で、結構内々尽くしだなと思って、いざ今回話すにあたって1回クリアまでやってるんですけど、2キャラぐらいで。5人もキャラいるのに女性キャラいないんですよ。 いや、そう。それ。私もそれびっくりしたんですよ。
女キャラおらんかったなと思って。 そうなんですよ。 めちゃくちゃ後派ですよね。後派。 だって5人いたら絶対1人入れるでしょ。 入れるし。 この時代やったら。 そこに入れらんなかったら、助ける姫がいるじゃないですか。いない。 女っ家ないですよね。
で、クリアまでやったんですけど、1人しか出てこないんですよ。道中で1人だけ騎士が出てくるんですけど、女騎士が出てくるんですけど、色気というか、そういうのはなんていうかな、お色気要因的なものでは全くなく、だからすごい後派なんですよね。
女がチャンピオンの不良漫画ぐらいそういう後派なんですね。男しか出てこない。 だからすごく地味といえば地味。 通常攻撃の件ですけど、今ちょっと思ったんですけど、あれじゃない?コンボがなかったとしても、その単発攻撃自体のレスポンスが良かったから、サクサク攻撃できる感覚があったおかげで、不便じゃなかったんじゃないですかね。
そうですね。 だから一発攻撃した後ちょっと隙があって、みたいな動きだったりすると、なんかもどかしいなって感じて、なんで単発でしか攻撃できないんだろうって思うけど、その単発攻撃が連続で出せる感じじゃないですか、レスポンスとして。
そうですね。硬直はそんなにない。一番硬直長いキャラでも気になるほどじゃない。 だってアーチャーなんかも弓バンバン撃ってましたし。 撃ってますね。 だからあの辺のおかげでコンボがなくても気にならない作りにはなってるんですよね、たぶん。
そうですね。だから手の速さ、その斬りの速さよりはどっちかというと足の速さの方が重要だと思ってて、当時。 そっか、距離詰めれるかどうかね。 そうそうそう。ヒット&ウェイがやりやすいかどうかっていうのが僕の手触り的にはそっちの方が大事で、ここもキャラによってちょっと違いがあったんですよね。
当時は全然意識してなかったんだけど、改めて調べてみるとちゃんと設定されてて。 そりゃそうでしょ。だってその5体のバリエーションで言うとかなりパワータイプ、スピードタイプみたいなイメージのキャラいますから。 そうなんですよね。
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で、その女性がいない5人っていうのがですね、どんなキャラがいるかっていうと、まずファイター。強靭な体力を持ち剣に優れているっていう説明が書いてあったんですけど、名前とかもこのゲーム設定ちゃんとされてまして、ファイターはデレクっていう名前がついていて。
そうなんや。 年齢26歳、武器は剣。ドラゴンの財宝を求めて旅をしており、過去グリーンドラゴンを倒したことがある。設定も少しだけですけど、ちゃんと設けてあって、性能としては守備力は5人中に4位っていう低いんですよ。
ああそうなんや。 そうなんですよ。まあでもあの人ね、腕も丸出し、袖のない鎧で、下半身もももからした丸出しですからこの人。 完全にバーバリアン、コランザグレートタイプですね。そうなんですよ。兜は兜ってて、しかも角の生えたね。 いやいやファイターはそうじゃないとやっぱり。
まあでもこれはこれですごくかっこいいなと思って、僕はやってましたけど。 なので守備力低いんですよね。で、マジッククリスタルってね、さっき言った押して蹴る弾、魔法弾の威力もキャラクターによって設定されてるんですけれども、ファイターは最弱です。
まあやっぱり魔法使うイメージないですもんね。 それはしょうがない。で、足が速めなので、ヒット&ウェイの攻撃を心がけるといいらしくて、あとレベルアップの速さっていう概念もありまして、ファイターはクレリックに次いでレベルアップが速いっていうね。
レベルアップがあるゲームなんですね。 そうです。はい。なので、川崎さんが言うようにレベルアップしていくんですけど、キャラクターのレベルアップと武器のレベルアップっていう概念がこのゲームはあるんですけど。
あ、そうだったんですか。 はい。キャラクターがレベルアップするとヒットポイントがだんだん増えてきます。上限値が。 だからゲーム当初よりは終盤まで遊んでるとゲージが長くなっている。
ああ、そう。これはだいぶファイナルファイトとかに比べると大きな違いですね。 そうですね。成長要素があるっていうのはファイナルファイトとか、ベルスクだと結構逆にここは珍しい。
そうですね。 うん。これは特徴なんだと思うんですけど、あとですね、片手に剣、片手に盾を持っているのでガードができます。 そうですね。
はい。操作の時に説明したガードなんですけど、盾がないとできません。 あ、やっぱりじゃあそういうことなのね。盾ないキャラはガードはできない。
そうです。入力してもそもそも防ぐ術がないのでできない。で、次がクレリックなんですけど、説明には守りに優れ、力が強いって書いてありまして、名前がアルド、34歳、武器は土、ハンマーですね。
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うんうん。あの、メイスってやつですかね。 そうです。メイスって言った方がいいかな。冒険好きで修行の旅に出ているが、大聖堂を建設したいという夢があるということで。
で、能力としては5人中守備力最高。レベルアップも早い。足だけは遅くて、多分一番遅いはず。あとジャンプの耐久時間は短いという。
ジャンプもね、癖があるんですよ。ふんわりジャンプの人もいるし、リーチにも差があってクレリックは割と長め。なのでちょっと敵の武器が届かない前から叩いたりができるということで。
じゃあ多少足が遅くてもリーチでカバーできると。 そうそうそう。どっちかっていうとそのヒット&アウェイよりはちゃんとした前から攻撃していこうみたいなキャラなんだと思います。で、盾も持ってるのでガード可能という。
強そうですね、じゃあ。 多分ね、クレリックが一番強いっていうか、僕が行ってたゲーセンだと使ってる人すごく多いのがクレリックでした。
なんか初心者使いやすそうな感じですね。 いいとこ多いですからね。レベルアップバンバンするので気持ちがいいっていうのもあるとは思いますね。
確かに。 次がエルフって説明は弓の名手。遠くから攻撃できる。 でしょう。
武器は弓なんですね。弓の腕前が超一流の森の狩人。好奇心が旺盛でパーティーと行動を共にしているっていう設定があります。
弓を撃って攻撃するので5人中リーチが最長。攻撃力と守備力は最弱。
いやーそりゃそうじゃん。だってねベルトスクロールで飛び道具武器ってめちゃくちゃ強いですからね。 ですよね。
だってねファイナルファイトとか投げナイフとかってかなり強かったからね。それが通常攻撃になってるっていうだけでどれぐらい強いかがわかると思いますけど。
そりゃ威力と防御力ぐらい低くないとね。 でまぁこれはエルフだからって感じなんだと思うんですけどレベルアップも一番遅い。
なるほどそういうとこで弱点つけてるんですね。どう考えても強いですからね飛び道具。
攻撃方としてはリーチをやっぱり活かして遠い距離からちょっとね相手のすねを狙うように撃とうって書いてありましたね。
要は半キャラずらしで。 このゲームベルトスクロールアクション全般ですけどやっぱ半キャラずらしというか軸ずらしがすごく大事で。
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そうなんですよね。 だから。 だってベルスクってそこが肝ですからね。
相手の攻撃は当たらない距離から当たらない軸で弓を撃っていきましょうっていうことを遊んでる人にわかりやすく言うとすねを攻撃ってなるみたいですね。
いいですね。いいですね。
次がドワーフ。斧を使う屈強の戦士って書いてあるんですけど。 ゴールデンアックスにもいましたね。
はい。名前はバルガスでこちらも年齢がわからない。 でしょう。
まあ見た目はひげづらのおじいちゃんですけど、武器は斧ということでね。やっぱこうでなきゃって感じですけど。
そうですそうです。
で、自分の村をドラゴンに襲われてから放浪の旅に出てモンスターと戦うものを手助けしているっていう設定がありました。
で、背が低いっていう特徴がありまして、で同時にリーチも短くなってしまうと。
そうね。
で、レベルアップも遅いと。
じゃあ結構上級者キャラじゃね。
そうですね。ただ守備力は2番目に固いということで、低い位置の敵に攻撃できるんですね。
すごくわかりやすいのがスライムで、このゲームのスライム、地面を張ってくるんですけど、手前に来るとふわーっと飛んで襲ってくるんですよ。
で、普通のキャラってその浮いてる、飛んでる状態じゃないと叩けないんですけど、ドワーフだけは地面張ってる状態でも引っ張られるから。
なるほど。
なんか非常に便利。でちなみに僕結構ドワーフ使ってたので。
ああ長谷川さん好きそうですもんねドワーフね。
なんかね本当に背が低いんですよこのドワーフ。本当にちっちゃく書いてあるから、なんかコロコロしててね。結構足も速い方だと思うんですよね。
まあやっぱりリーチなくて足遅いのはだいぶ厳しいね。
だからさっきクレリックが人気だったって言ったんですけど、僕クレリックの足の遅さの方が気になっちゃって、ドワーフの方がね、なんか扱いやすかったんですけどね。
ただ今回調べてみたらやっぱりエルフもそうなんですけど、面の後半に行くほど辛くなるんですって。レベルアップが遅いから。
ああそっかそっか。やっぱりある程度レベルアップはしていかないと後半はきついバランスになってるんですね。
みたいですね。だから5人もいるんで、最初はクレリックとかファイターとかで遊んで、セカンドキャラというかね、だいぶ達者になったらエルフドワーフでやったり。
ああやっぱ上級キャラなんですね。
そうするか、3人で遊ぶ時に誰かが選べるとか、まあそういうキャラなのかなと思って。あと背が低いのにもう一個利点があってですね、相手の矢が当たらなかったりするんです。
言ってましたね、半キャラずらしが重要だと。もうすでに通常が半キャラずらし。
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そうそう低いから。スケルトンが槍を投げてきたりするんですけど、あれも確かね頭上を通過するはず。で、盾も持ってるんで盾ガードも可能ですということで。
なるほど。
説明がですね、魔法は近くで当てる方が強力って書いてあるんですよ。
一応じゃあ遠距離攻撃もできるんですね。
そうですね。
それは魔法ですからね。
名前がレジェって名前で、僕は中年だと思ってたんですけど、年齢が28歳と思ったより全然若かったんですが。
武器は杖ですね。結構長いロッドを持ってるんですけれども。
杖で殴るわけじゃないでしょ。
杖の先から魔法が出ます。古代魔法の研究を続けるために仲間に加わった魔術師ということで。
説明が一番短いんですけれども、それはですね、攻撃方法にかなり特徴があるんです。
他の4人と全然違う癖があって、それ以外の基本能力から説明していくと、まず守備力が5人中3位。
じゃあそんな低くはないですね。
まあよくあるファンタジーだと一番最弱じゃないですか。
そうね、魔法使いってね、防御力ペラペラってイメージありますよね。
僕はカプコンのベルトスクロールのウィザード、魔法使いって結構強いなって思ってて、
D&Dのウィザードも強いんで、しかもあっちはすげえかっこいいですよね。
人気あったなと思いますけど、こっちのウィザードもね、5人中3位ってことで全然いいじゃないかって感じなんですけど、
ただしヒットポイントは一番少ないと。
ああやっぱりね。
これはもうしょうがないかなという感じなんですけど、攻撃ですよね、癖の部分は。
魔法を打つんですね。杖の先から出るんですけど、出るものもレベルによって変化していくんで、
レベルで変わる。
なので通常攻撃自体がレベルによって性能が変化していくっていう特徴があるんですよ。
これの説明があるからキャラクターの設定みたいなところが短くなってるんだと思うんですけれども。
で、さっきも言ったように基本的に敵との距離が近いほど威力が高くなるみたいなんですよね。
で、近距離で攻撃を当てられれば攻撃力は5人中最強になるらしいです。
ああ面白い、なるほどね。
だから引きつけて打てみたいな。
テクニカルキャラですね、完全にね。
そうなんですよ。で、僕ね実は今回まとめるまでウィザード使ったことなくて。
ああでもわかるわ。まあ長谷川さんが使うキャラじゃないもんな。
うん。だしなんかもう見るからに難しそうだったから。
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うん、なるほど。
あとやっぱりTRPGとかの印象で弱いってイメージがあるから。
わかる。
そう。
なんか一人で遊ぶときにメインで使うキャラじゃない気がしますよね。
ああそうそう。それは本当に。
マルチのときに誰か一人いてくれると助かるみたいな。
そうそう、サポートキャラだし、一人でウィザードでやってるような人は本当に上手い人なんだろうなって。
でしょうね。
それよりはね、確かにテクニカルなんだけど、思ったよりは強いのかな、眼鏡につくてはのかなとは思ったんですけど、今回まとめてて。
その魔法がですね、段階としては4段階あるので、まず最初の状態、第一段階は魔力弾というかファイヤーボールみたいなものが杖の先端から出るんですよ。
ちょっと飛ぶんですよね。端から端まで行かないんですけれども。
で、威力も連射も最初は全然良くない状態なんですが、第二段階になるとこれが縦幅のある魔力の刃みたいになるんですよ。
縦のソニックブームみたいなやつが。
形状が変わるんですね、じゃあね。
そうですそうです。さっき言ったファイヤーボールっていうか魔力弾も途中で青くなるんですけど、見た目あんま変わんないんですけど色は変わるんですよ。
で、その次の段階がこの波というか刃みたいなものになって、これは2連続で飛ぶんですよね。
ああ強そう。
だからもう目に見えて強いから。で、第三段階になると火炎放射器みたいに杖から火がブオーって出ます。
なるほど。だから継続範囲攻撃みたいな感じ。
あっそうそうそう。もうご迷惑というかその継続っていうところが大事らしくて、当たり判定が残るらしいんですね。
いやー強いなそれは。
なのでその残ってる間に硬直が溶けて動けるらしいんですよちょっと。
ああそうなの。だいぶ強いよね。
どのくらいの感覚かわかんないですけど、だからゲーム用語っぽい言い方すると置いてくるっていうやり方ができるんですよ。
だから置ける攻撃が強いですよ。だいたい。
で、楽しいですよね。うまくやれれば置ける攻撃って。
私も好きなタイプです。
この第三段階の杖から火の吹き出す状態になってくると、もうかなり他のキャラとは違う感じになるし、そもそも今までの自分とも違う感じになるんじゃないかなと思います。
でもそこまで育てるのが結構大変ってことね。
でしょうね。最後、第四段階最強状態っていうのは、杖から雷撃が伸びるという感じ。
ああそう。
で、これはリーチも威力も最大最長になるんですけれども、置いてくるのは炎ほどできないらしいですね。多少はできるらしいんですけど、多分判定が残る時間は炎の方があるみたいですね。
イメージでもね、雷の方が一瞬なイメージありますけど。
ただ、代わりにレンダーはこっちの方が得意なんだと思うんですよ。という感じでウィザードは育っていくので。
39:04
でもキャラクターが5体いるというのであればありな1体ですよね。
そうですよね。思ったより差別化できてるんだな。
いやいや、そこはさすがカプコンというか。キャラクターの差別化ってすごく重要じゃないですか。
ですね。
ファイナルファイトの時点でも結構できてるなと思ってたんですけど、その間に多分格ゲーを挟んだことでより際立ってるんじゃないですかね。
ただ最初に言った、要はレンダーがない、巻き込み技がない、溜めもないってなってくると見た目での差って作りづらくなっちゃうじゃないですか。
確かに。
ただ性能としてはこんだけ差をちゃんと設けてたから、手触りとしては多分差があって、だから好んでドアフをいじってたし、クレリックはみんな使ってるけどあんまりうまくいかないなって思ってたんだと思うんですよね。
複数人数で遊ぶ場合は同キャラは選べないんですよね。
選べなかったはずです。
だったら、例えば最大の3人で遊ぶときには、1人はウィザードいたら絶対強いんじゃない?
そうですね。楽しいと思うし、クレリックファイターの後にウィザードかエルフどっちか入れたいなみたいになるでしょうね。
ウィザード育ったらめっちゃ強いから、2人でカバって育ててやればだいぶ楽なんじゃない?後半。
そうかもしれない。
そういう楽しみもありますよね。お互いの弱点を補って遊ぶという意味では、キャラ性って重要ですよね。
確かに。
RPGの世界ってパーティープレイって重要じゃないですか。そういう部分ももしかしたら表現してるのかもしれないですけど。
そうですね。マジッククリスタルでの攻撃はウィザードが最強のはずなので、
それはそうね。
だからボム的なものもちょっと強いのかなと思いますけど。
それは絶対1人パーティーに欲しいな。
レベルアップ武器と防具の方なんですけど、1面から14面まで進んでいく道中で宝箱から武器とか防具が出てくるんですね。
もうそのものが出てくるんですね。その武器がレベルアップするんじゃなくて。
そう。
じゃあその装備自体変わっていってるわけですね。
そうそうなんですよ。見た目もちゃんと変わるんですよね。
それはリッチですね。
クレリックの盾とかでっかくなるし。
いいですねそれは。
見た目の変化だとクレリックが一番変化するかな。
ちゃんとファイターも最初はシミターみたいな片刃の沿った剣持ってるんですけど、だんだんこう…。
あれじゃグラディウスみたいなやつ?
そうそうそう。だんだんこうまっすぐの。
両刃のやつね。
両刃のブロードソードっぽいものになっていくし、盾もね。ファイターは丸いラウンドシールド持ってるんですけど、いかにも固い感じになっていくんで。
42:09
いや重要なとこですよ。やっぱりその装備の見た目変わるってすごく重要ですよ。
これ楽しいポイントで、マジッククリスタルポンポン押すのと、この武器がどんどん見た目が変わって強くなっていくぞっていうのは、当時遊んでた人たちはよく覚えてるポイントかなと思います。
進んでいけば自動的に強くなっていくっていう感じなんですよね。だからさっき言ったウィザードもどんどん杖が形が多少なんですけど変わっていくので、杖に依存して魔法も変わるみたいな印象なのかな。
防具は盾持ってる人は盾の形が変わっていくんですけど、そうじゃない人は指輪とかね、そういう守備力を上げるアイテムみたいなのが出てくる。
こっちはね、グラフィックが変わりようがないキャラもいるので、ちょっとそこは寂しいと言えば寂しいんですけど、ただこの成長させるところを実感させるためにちゃんと絵を描き換えるっていうのはすごく重要だし、
これをやっててくれるのがすごく嬉しいですよね。で、他にもアイテムがいろいろあるんですけど、大体道中の宝箱とか樽から出てくるんですよ。ここら辺はベルスクの定番ですよね。
破壊できる背景オムシを壊すとアイテムが出てくるっていうね。キンガムドラゴンズだと、骸骨が背景に転がってたりするんですよ。それ壊すと中から宝石が転がってきたりするので。
まあ言ったら自分たちの前にいた冒険者の亡骸をこういう。
そういうことですね。結構ね、この破壊した時の猛暑が気持ちいいんですよ。で、出てくるのが大きく分けて3つかな。特典アイテムの金貨が入った袋とか宝石。
で、回復アイテムが果物とかポーションとか。で、あとはマジッククリスタルですね、さっき書いてる。それ以外だと武器と防具っていう感じなんですけど、武器と防具は決められたとこにあるというか、ボス倒した後に空からなぜか回転しながら降ってくるんで。
そうじゃないとかもあるんですけど。一体誰がくれてるんだろうみたいな、キラキラしながら降ってくるんですけど。あれがすっごく楽しいんですけどね。ご褒美感満点。
そうそうそう、ご褒美感ありますよね、あれね。
はい、そうなんですよね。で、この特典アイテムのお金っていうのが大事で、お金イコール経験値なんですよ。
あ、そうなのね。
なので、ちゃんと敵倒しても金貨袋出るので、ちゃんと拾っていきましょうっていう感じですね。
敵を倒しただけでは経験値は入らないと。
で、その敵なんですけど、結構いっぱいいるんですよ。オーク、コボルト、ハーピー、スライム、スケルトン、リザードマン、マーマン、ミイラ、ミニック、ガーゴイルっていうね。
45:10
いいですね。前回のキングオブキングスもすごくファンタジーの世界でしたけど、もう今回もファンタジーで聞いたことある名前ばっかりですね。
そうなんですよ。定番がいるんですよ。リザードマンとミイラが強いんだな。僕はドワーフ使ってたんで、ハーピーもすごい嫌でしたね。
でしょうね。天敵ですからね。
ずっと飛んでて、ちゃんと届きゃしないんで。
で、これだけじゃなくて、ちゃんとボスがいっぱいいるんですけど、もうね、カプコン得意の大きなよく動くグラフィックなんで。
あれもうゲームセンターで映えますよね。
映えますね。
ファミコンではできひんやつやって思いますもんね。
わかります。
家庭用では動かせへんなっていう、もう得る演出でしたもんね。
一面のオークキングからすごい個性が出てるんですけど、他にもミノタウロス、ワイバーン、ヒドラ、ジャイアントスパイダー、サイクロプス、ドラゴンライダー、レイスあたりがいるんですけど、
このドラゴンライダーがすげー邪魔なんですよ。途中から中ボスになってくるんですけど、めっちゃ強いんですけど、
他にもブラックナイトっていうね、シミターみたいな長い日本刀みたいなやつかな。ちょっと忍者っぽい動きするんですよ。
ま、マキビシみたいなのあげてくるし。これがすごい強いんですけど、あとグレイトドラコニアンっていうね、二足立ちしたドラゴンみたいなので、
こいつだけ魔界村出身じゃないかなっていう感じのが、一体だけすごい設定モリモリで、盾を持ってて鎧着てるドラコニアンだから二足立ちのドラゴンで、当然羽もあるんで空も飛ぶし、
持ってる剣もいわゆるガリアンソードなんですよ。 ああそう、強いな。
ま、ライバルポジションじゃないですか。
そう。で盾も角がついてるから、それを掲げて突進してきたりとか。
すごいな。
たぶん一番芸達者なんじゃないかな、グレイトドラコニアンっていうの。一回しか出てこないし。
えー贅沢。
なぜか倒した後に稲妻が落ちて、なんか燃えるんですよ。で、どけるように消えていくんですよ。
専用やられがあるってこと?
あるある。なんかもしかしたら制作段階だと、それこそライバルキャラとか重要なキャラ付けがあったのかもしれないですね。
なんかすごく贅沢なんですよ。
ま、もしかもデザイナーが気に入りすぎてリッチになったっていう可能性もありますけどね。
それもある。
もうデザイナーが頑張って絵描いたからそれ全部使いましたみたいなね。ま、当時なら可能性ありますよ。
そうですね。四天王の一人みたいな感じだと思うんですけど、他にもカオティックウィザードっていうのと、あと名前がついているキャラで魔人風豪。
48:05
あー名前があるんや。
そうそうそう。これはレッドドラゴンの腹心みたいな。
あーもうだいぶじゃあ後半の敵ですね。
そうですね。で、最後にレッドドラゴンギルティサーっていうのがいるんですけど。
これレッドドラゴンはぜひ動画見てほしいなーこれ。
そう。
すごいから。
上手なんですよね。背景に体描いて画面の上から首と手だけこう出してるっていうね。
あれがそのねいわゆる当時の技術力でできる大きい敵の表現っていうね。
そうそう。
カプコンはねそれが上手いんですよいろいろ。
結構やりますよね。
やる。あの格ゲーでもでかい敵の最後出てきたりするじゃないですか。ボスでね。ギャラクタスとかね。
そうそう。X-Menシリーズはやってましたよね。
やってるやってる。だからあれ面白いですよね。
オンスロートとかね。そうなんですよ。それでレッドドラゴンも表現してるんですけど。
あとはね時々NPCが出てきて一応会話ウィンドウがピョッと出てきて話してきたりするんですけど。
ちなみにレッドドラゴンギルティスラスボス喋ります。
さすが。
これがかっこいいんだよなー。
この世界観って本当にね、当時の日本人が好きだった西洋のRPGのファンタジーの世界観ってことですよね。
そうなんです。
ドラゴンっていうのはレベルが高くなるにつれて賢くなって人口を買いするっていうね。
そうそうそう。
ねー。
でねーギルティスはね、本当に金貨と財宝の中にいるんですよ。
いやもうこれ完全にロードオブザリングの設定ですよね。
ホビットの方のボスがそういう感じだったから。宝物を守るドラゴンっていうね。
そうそう。登場した時とか倒した時とか途中もなんか一回飛んで体を入れ替える方向転換してドシーンってなった時とかにもう上からバラバラバラーって金貨が降ってくる演出するんですよ。
いやいいですよねああいうのね。
これがねすんごいかっこいいんですよねギルティスはね。
そうそうそう。
まあこのボスを倒せばエンディングがスタフローがね流れるっていうね。
その攻略したキャラクターの背中が見えてて奥に風景が見えてるっていうもう皆さん想像できるでしょ。
いいですね。
すべてが終わったって感じのね。
クリアしたって感じね。
絵が出ておしまいっていう感じなんですけどそんな感じで結構シンプルなんですけど連続技がないとか諸々ないない尽くしだって言ったんですけど
モンスターの方とか世界観を構築するための絵作りっていうのはすごく潤沢で渋くねちゃんと作ってあるというか印象があって
連続技にはならないんですけど結果的に重い攻撃をバシッバシッとしてる感じがあってそれが良かったのかな。
51:01
ヒット音もなんか気持ちいいんですよこのゲームね。
で一面がそんなに長くないっていうテンポの良さもあったし
僕はカプコンのベルトスクロールの中では簡単な部類もしかしたら一番簡単なんじゃないかなと思ってて。
これねだから最初の方でもね言いましたけどファイナルファイトと発売される順番が逆でもおかしくなかったっていう通り
ベルトスクロールの入門としてはファイナルファイトよりザ・キングオブドラゴンズの方が遊びやすいと思う多分。
そうですよね。そうなんです。
世界観としてもファンタジーの世界観ってある程度マンガとかゲーム好きな人からするとなじみのある世界だと思いますし入りやすいんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。すごくしっかりしたね。当時の西洋ファンタジー感っていうのが。
これねだから私カプコンが作る西洋ファンタジーのゲームすごいよくできてるなと思っていつも。
最新作で言うとドラゴンズドグマね。あれとかもうめちゃくちゃよくできてるんですよ。
出てくるグリフォンとかゴーレムとかトロールなんていうのがもう私もうめちゃくちゃなじみがあるデザインとかイメージで描かれてて
正直ね海外の方があんましっくりこないんですよ。
カプコンが作るやつって西洋のファンタジーを一旦日本人が取り込んで咀嚼してもう一度構成したみたいな感じのもの。
ほら昔RPGモンスター時点とかって私好きでイラストが載ってるやつとか買ってたんですけど
あれに書いてあるあのイメージの的が出てくるんですよねドラゴンズドグマって。
カプコンは昔からそれをずっとこう日本人受けするファンタジーデザインができる会社だなと思ってて。
ちょっと海外のってバタ臭いんですよねよくも。
わかります。そのなんていうか海外のバタ臭さだけ開くだけちょっとうまく取ってる感じなんですよね。
そうそうそうそう。
もっと日本ナイズ知ってるのいっぱいあるじゃないですか。
あるある。
なんかもう美系しかいないみたいな。
そうそうそうそう。
愛のとも違くて。
違う違う。
結構西洋ファンタジーの素材なんだけど悪はうまく抜いてくれてる感じがあるんですね。
カプコンはスタンダードなモンスターを作ってくれるんですけどクオリティは非常に高いというのがすごく好きで。
海外のドラゴンとかもかっこいいなと思うんですけど私はカプコンが作るゲームのドラゴンとかすげえかっこいいなと思って。
浮気薬とかもそうなんですよだからスケルトンにしろ何にしろ。
だからドラゴンズドグマって本当に日本人が作った妖芸だなっていう感じでした。
すごくちょうどいいんですよ。
だからあのねこの間ゲームアワード取ってすごく話題になったバルダーズゲート3とか。
はいはい。
ゲーム的にはめちゃくちゃ面白いと思うんですがデザイン的には私ねあんまり好きじゃないんですよあの感じね。
54:06
でもいい感じなんですよあれぞアメゲイというかアメリカ人のファンタジー感ってああいう感じではあるんですけど。
あれよりもドラゴンズドグマのモンスターとかキャラのデザインの方が私好きなんですよね。
それがこのザ・キング・オブ・ドラゴンズにもあるなと思って。
そうですね。
僕は本当に当時それが好きで。
今回調べる前にもちょっと聞いたことあったんですけどこのゲームってそもそもD&Dダンジョンズ&ドラゴンズのつもりで作ってたと。
なるほどまあでしょうね。まんまそうですもんね。
だけど判件が取れなくてまあ現在のね名前で出すことになったっていうね経緯があるみたいでまあそう考えると最後がレッドドラゴンでもう金貨の中にいるっていうのとかはすごくがてんがいくし。
そうですね。
まあ結局ねこの後にD&Dの判件取れて。
いやそれがすごいですよね。
本当に作ってしまうってね。
あきらめずに作ってて。
しかもあっちは言ったら時代をちゃんと反映して全く違うものになってますもんね。
ストリートファイターでキャラクターが受けた以降のカプコンのキャラクターになってるから。
そうですね。
あっちの方が断然ねグラフィック的には人気ありますけど。
シーフとかねすごい人気あるし。
わかるまあデザインかっこいいからね。
わかる。
でも大元のそのファンタジーな世界観をストレートに描いてるという意味ではこちらのゲームの方はねしっかりしてますよね。
そうなんですよね。
まあこっちはこっちの絵作りのかっこよさがあって僕は特にオークとかのにくにくしくて重そうな感じ?筋肉がギュッと詰まってるような感じ?
であとサイクロプスとかのなんかサイクロプスって筋骨リュウリュウっぽく描かれることが多いんですけどこのゲームのってなんかそんなに筋骨リュウリュウじゃないんですよ。
ちょっとだらしないででもあばらは浮いてるみたいな変な体してるから逆に鍛えなくても元々めちゃくちゃ強いみたいな感じが。
わかるわかる。
そういうそのキャラクターデザインのこだわりというか上手さというかね。何かあるんですよちゃんと。
そうなんですよね。あとまあね当時遊んでた人でここまで聞いてる人はなんで言わないんだって思ってそうですけど何かをするとこのゲーム要所要所でキャラクターがおーって言うんですよ。
もうズルたかみたいな。なんかすぐ勝ち時をボス倒したらおーレベルが上がったらおーって。
それ全員言うんですか?
全員言います。新しい武器取ったらおーって。
いいじゃないですか。
57:00
これがね癖になるんですよ。
そのすごく喋るというわけじゃないんですよね。
はい。おーしか言わない。
いいですね。時代がもうちょっと後で作ってたならねセリフもたくさんあったんでしょうけどね。
そうです。ただそうじゃなかったのが僕的にはすごく好き。
わかるわかる。
なんかねすごく癖になるし。あと曲もいいですね。
下村陽子さんがメインでやってて、お一人でやられてるわけじゃないようなんですけれども、カプコンだなーって感じのいい曲ですよ。
本当にね全体的なクオリティとしては今遊んでも全く遜色がないという感じですから、最初に言った通り今でも遊びやすいゲームとなってますんでね。
はい。
ベルスク大好きっていう方もベルトスクロールコレクションね。
うん。
あちら買えばもうかなりお得ですからあれ。
そうですね。いろいろ入ってますしね。
めちゃくちゃお得ですよあれ。
あれ1本買えばだいぶベルスク遊べますからね。
うん。
しかももう間違いなく面白いベルスクしかないですから。
はい。
そんな感じで先週に引き続き今回もお買い得なゲームの紹介になりましたけど。
はい。当時遊んでた人もそうじゃない人もぜひちょっとやってみて欲しいかなと思います。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーについてもお話しますので、
これからゼルダの伝説と不思議な帽子遊ぼうという方は最後まで飛ばしてください。
はい。
次の目的地がゴングル山っていうとこなんですけど、これが最初行くと登れなくてですね、
どうするのかなーってうろうろしてたらアキンドナッツから空き瓶を買えるんですよ。
うん。
まあ瓶ね。ゼルダよく出てくる瓶。
そうね。ゼルダ瓶重要ですから。
まあまず水を汲めるっていうことで、山の下にツルがちょっと生えてるんですけど、
あー怪しいな。
これに水をかけると伸びるってことで、これを伝って上に登れるようになるんですけどね。
で、これで一段階上がれるんですけど、さらに上がっていこうとするともう崖しかなくて、
これどうするのかなーってまたうろうろしてると今度はグリップリングを買うことができて、
これで壁をつかんでよじ登れるようになりますと。
ゼルダって感じですね。
で、これでどんどん登っていく途中で怪しげな出っ張りとかあって、
なんでここだけ柵がないんだろうっていうところで、ゼルダの王だとそこに爆弾置くじゃないですか。
はいはい。
で、爆弾置くと穴が開いてやった中に入れるぞって入ってったら、
1:00:04
妖精の泉、冒険者の泉って言ってたかな。
あって、そこで大きなボンブクロをもらったりとかして、そんなこんなで崖の上まで行くとですね、
鍛冶屋のピッコルが7人いるのかな。
で、お館って一番偉い人がいて、その人に折れた剣を見せると、
これは打ち直してやるけど、まずそれが素材になってそこにエレメントを色々足し込んでいくことによって、
伝説の剣になると。
だから、とりあえずこの折れた剣を直しておくから、炎の洞窟に行って炎のエレメントを取ってきたらみたいなこと言われて、
で、取りに行くんですね。すぐ横にあるからっていうことで。
で、この炎の洞窟行くとパッチの杖っていうアイテムが手に入るんですけど、
これ何なのかっていうと、杖を振るとそこから光の玉みたいなのが飛んでいくんですけど、
それに当たると物がひっくり返るんですよ。
ひっくり返る?
ちょっとポンって跳ねて逆さになって落ちるんです。
へー。
なので、
もう明らかにこの後使うんやろうなって思う。
そうそうそう。だから適当かには聞かないですけど、そこら辺によくある壺とかだと、
ポンって跳ねてひっくり返って落ちて割れるとか。
で、これで何するかっていうと、ひっくり返っているトロッコを元に戻して乗ったりとか、
なるほどねー。
トゲトゲの岩が溶岩の上を浮いてるんですけど、
それを足場にするためにひっくり返すと、裏側トゲがないみたいな。
なるほどねー。ゼルダやなー。
すごいな。
このパッチの杖を使って、行けるところをどんどん増やしていって、一番奥まで行くと、
甲羅を背負った龍みたいなボスが溶岩から出てきて、
これと戦うんですけど、
この弱点が背中の甲羅なんですけど、
でしょうね。
これをパッチの杖でひっくり返すと、中から弱点が出てくるんですよ。
もうゼルダですね。
龍なんで、溶岩の中に届かないんですけど、倒れ込んできた首を橋みたいに足場にして、
背中に乗っかって、やけくそ弱点を切りまくって戻ってくるっていうのを繰り返して倒す。
素晴らしい。
本当にゼルダってゲームデザインがちゃんとゲーム内容とリンクしてますよね。
本当に素晴らしいと思いますね。ゲームシステムとゲームデザインがマッチしてますね。
そうですね。
すごいすごい。
ゼルダでよく言われることだと思うんですけど、ボスの倒し方とかはね、結構一個じゃなかったりして、
いっぱいアイテム持ってるとね、他の攻略法もあったりするのが面白いところですけどね。
1:03:00
これの前で取った吸い込む壺みたいのも、ここに来る道中とかで結構使えたりして、
自由度結構あるんですね。
そこらに落ちてる石みたいのが持って投げれたりするんですけど、
たまにその下に虫型の敵がいたりして、持ち上げると攻撃されたりするんですけど、
その吸い込む壺使えば、先に石だけこっちにポイって持ってこれるんで、
そうするとその甲羅代わりにしてた石みたいのがなくなって、単なる弱い敵になったりするんです。
面白いですね。
そうそうそうそう。近づくまで見て、その下に敵がいるかどうかわかんないんですね。
だから慎重に行くんだったら、吸い込む壺で全部吸ってから移動するとかした方がいいのかな。
セールだですね。
そうそうそう。大きくなったり小さくなったりっていう特徴も色々ゲームに盛り込んでて、
途中で雨が降ってくるんですけど、そこで小さくならないといけない道が出てきて、
雨が降ってるから、リンクが大きい時はなんてことないんですけど、小さくなると雨粒がリンクとどっこいの大きさなんですよ。
だからもう爆撃されてるみたいになるんですよね。
面白い。すごいな。
そうそう。で、ちゃんとナビの帽子にくっついてるエゼロが、
もうお前と同じぐらいの大きさだから気をつけるんじゃみたいなね、ちゃんと言ってくれて。
なんかよくできてますね。
よくできてますね。
本当によくできてるな、親切やし。
そんな感じで色々やって、道中進んでボスを倒して炎のエレメントを手に入れたので、
お館のとこに持っていくと折れた剣も治ってて。
ただこれで伝説の剣に完全に戻ってるわけじゃなくて、これが雛形だと。
だからここからエレメント集めていけよって言って渡されるんですけど、
ホワイトソードって名前だったかな。
この時点でもう強いんですよ、今まで持ってた剣の倍ぐらいの強さがあって、
2回切らなきゃいけなかったやつが1回で。
そりゃ強いな。
ちょっと強くなって、新しい剣持って、今次どこ行けばいいのかなと思って、
ハイラル城に戻ったとこですね。
じゃあしばらくはそのエレメント集めなんですね。
そうですね。
いいですね、でも目的も分かりやすいし。
そうそう。
マスターソードではないんですか?
マスターソードではないですね、ピッコルの剣なんかの。
マスターソードはあくまでもゼルダの聖士の方の話やから。
そうですね。
そっかそっか。
でも何かしら重要な剣を今作るのが目的で、それを進めていけば最終的にはボスに繋がるわけですよね、たぶんね。
で、直すにはピッコルっていう小人の力を借りなきゃいけないから、大きくなったり小さくなったりしなきゃいけない。
いいですね、目的が自然とルートになってるというね。
本当さすがですね、よくできてる。
本当本当。本当に普通に面白い。
そりゃそうでしょ。
本当ゼルダの看板あげてるだけあって。
1:06:03
それはリメイクされるタイトルですからね、やっぱりよくできてるんですね。
でももう中盤越えたぐらいじゃないでしょうか。
そうですね、中盤に入ったぐらいかなと思いますけどね。
まだまだ続きそうですね。そのまま進めていってください。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライト・ビット・ブラザーズでは番組に対するご意見・ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りをお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
はい。コストの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組Xアカウントフォローしてください。
Spotifyもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回は告知があります。
はい。
またまたテーマ回をやろうかなと思っておりまして、皆様からお便りいただこうかなと思ってるんですが、今回のテーマはですね、ドラゴンクエスト1,2,3。
いわゆるロト3部作と言われるね。1から3までについての思い出を募集したいと思います。
これなぜこのタイミングかというとですね、覚えてらっしゃいますかね。最初から聞いてくださってる方だとずいぶん昔、一桁台の頃にですね、ゴールデンウィークにドラゴンクエストスペシャルというのをやりまして、3日連続更新というね。
もうめちゃくちゃやる気あふれてるなって感じのことをやってたんですが。で、その後ゴールデンウィークはドラクエの話、バレンタインは時メモの話っていう感じでね、恒例になってたんですが。
最近聞いてくださる方も増えまして、新たなリスナーさんもいらっしゃるということで、昔ね、ドラクエ1,2,3の話はしたんですけども、改めて新しく聞いてくださった方や、最初から聞いてくださってる方の中でもドラクエについて話したいとか、思い出を聞いてほしいという方いらっしゃると思いますので、今回またやろうと。
で、我々自身もね、ドラクエ初代ロト3部作についてもうちょっと喋りたいなと。だいぶ話してるんですけどね、3回分喋ってるんですけど。
まあ、皆さんのね、やっぱりドラクエの思い出は聞きたいなーっていうのがあるし、ロト3部作は特別なんですよね、我々にとってはね。
そうですね、我々にとっては本当に特別で、3作合わせて1本っていうね、感覚もありますし。
そうですね。なので、ドラクエの思い出って言うともう本当に範囲が広すぎて、収集つかなくなってしまって。
シリーズも多いしね。
今回はロト3部作の思い出ということで、お寄せいただければありがたいです。
1:09:03
で、今回もですね、また専用フォームの方を用意しましたので、そちらの方にコメントいただけると助かります。
お願いします。
今配信しているこの番組概要の方にリンクがありますので、そちらから募集フォームの方に行っていただいて、皆さんの思い出や思うところを書き込んでいただけたらなと思っております。
で、こちらいただいたものについては、今の予定だとステージ207ぐらいでね、ご紹介しようかなと思ってます。
で、今回はですね、おそらくドラクエというとかなりたくさんの皆さんの思いが来るであろうと予想しておりまして、基本的にいただいたもの全て紹介しようかなと思っておりますので、もしたくさん来た場合は前後編に分けてでも紹介しようかなと思ってます。
なのでね、もう皆さん遠慮なくドラクエ1,2,3に関するね、思い出いただけたらなと思います。
まあ今回はネタバレありで。
そうか、それもね、言っておきましょう。やっぱりいろいろなところに触れないと語れないこともあると思いますので、ネタバレありでも構いません。皆さんの思いを送っていただけたらなと思っております。
ということで、今回はザ・キング・オブ・ドラゴンズでした。
2週にわたってキングシリーズですね。シリーズじゃないけども。
そうですね。
まあどちらもね、キングというタイトルがついてる上に、世界観はファンタジーであるということで、アクションとシミュレーションっていうのでね、全然違うジャンルであるんですが、世界観やっぱり普遍のものがあって、西洋ファンタジーっていうのはもう我々の世代がテレビゲームの話するときにはもう絶対避けて通れないテーマですから。
そうですね。
もうそれを浴びて育って、いまだにそのファンタジー世界を好きなままなわけですよ。
我々って結構初期のファンタジー世代だと思うんですよね。
このゲームが91年で、D&Dって日本にいつ入ってきたのかなと思って調べたんですけど、1985年なんですって。
でも作られたのは1974年なので、人によってはね、日本に入ってくる前に自分で薬師で遊んだりしてた人もいたみたいで。
もう我々の遥か先人の方たちがね、それを見つけて日本に持ってきてくれた方たちがいらっしゃいますからね。
たぶんそこがゼロ世代で、我々はその後の、それこそね、コンプティークでロードストウセンキリプレイ。
ロードストウセンキって今の人知らないかもしれないですけど、もともとはD&Dをわかりやすく説明するために作られたリプレイっていう、その時発明されたなんていうか小説ともちょっと違うんですけど。
リプレイね。
1:12:00
そう、そういうものだったんですよ。
だから最初遊んでた時はD&Dで遊んでたはずなんですよね、ロードストウってね。
でもロードストウがあまりにもよくできてたんでね、もう一つの作品になってしまった。
いやすごいですよね本当。
そうなんですよね。
だから我々世代のテレビゲームより以前にファンタジー世界知ってる方っていうのはロードストウセンキっていうのがベースなんですよね。
僕も最初はロードストウセンキだったし、D&Dも当時買って遊べはしなかったけど買うだけ買ったりしてて、
で、ドラゴンマガジンっていう雑誌があって、あれが1988年だったんですよ。
そうなんすよ。
結構定着ちょっとしたかなぐらいな時代なんだと思いますね、91年ってね。
ドラゴンクエストとかも出てるし、いろんなとこでファンタジー見てて、ただまだライトノベルっていうものが出てくるちょっと前。
はい。だから私はねD&D通ってこなかったんですけど、私がファンタジー知ったのはやっぱりドラゴンクエストとその頃のアドベンチャーゲームブックなんですよ。
ソーサリーシリーズだった。
はいはいはい。
火吹山の魔法使いとかね。あの辺りのゲームブックでなんてかっこいい世界観なんだっていうね。
うんうん、わかります。
もう知ったのが多分初めてかな。
そうそう。この感じがこのゲームでありますよね。
ある。
あの頃のファンタジー感がこのゲームは結構ある。
そうそう。で、前回話したキングオブキングスもその世界観。
そうそうそうそう。その頃作られたものがやっぱりその影響感にあって。
いやもうめちゃくちゃ影響あるし、だからこそすごく馴染みがあるし、我々からするとワクワクする世界だったんですね。
そうなんですよね。で、この後急速にこう日本向けに変わっていったのでファンタジーって。
そう。よくね言われますけど、ドラクエ前とドラクエ後でだいぶ違うという話がありますよね。
うんうん。
わかりやすいのがスライムね。ドラクエ前のスライムとドラクエ後のスライムってほんと一般の人の認識が全く違うんで。
そうですね。雑魚になっちゃいましたからね。
ねーほんと。もう有名な話ですけどね。もともとのファンタジー世界ではスライムは結構強い敵だった。
結構。リアルディーだと結構厄介。
ね。だからほんとにそのアレンジの仕方によってどうとでもなるようなその広い懐を持った世界観というかね。
もともとがトルキが生み出した世界ですから。そこをそれぞれの人たちが広げていってね。いろんな方に枝分かれしていって。
だから今のラノベとかナロウとかあの辺の世界なんかもあれもファンタジーですから。
そうですね。結構初期の過渡期というかまだそんなに定まってない頃のまだ海外の感じが残ってた頃のファンタジーのゲームとしてすごい好きなゲームなんですね。
だからこそイメージがそんなにブレてないんですよね。みんなのイメージがまだこんな感じみたいなものがはっきりしてた頃なんですね。
1:15:04
出されたものを楽しんでた頃だから。
でも機会があればね。今遊びやすくなってますのでね。
キングオブキングスも前回紹介した後購入してくださった方とかね。持ってたけど遊んでなかったっていう方がね。ちょっと触っていただいたりとか。
まあちょっとキングオブキングスはね。今遊ぶとだいぶ厳しいゲームだと思いますが。
このザ・キングオブドラゴンズは今遊んでもキングオブキングスほど難しくない。
ないです。むしろ連続技がないっていうところで。
そうそう。
なんか新生かもしれない。
そうね。
ビルスク好きな人にとっても。
コツコツ遊べば結構いけるゲームじゃないですかね。
そうだと思います。
よかったらこの機会に触ってみていただいてもいいかなと思います。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。