まず1通目、東高選手ヤマンバ・ラルさんからいただきました。
小学校高学年の頃のちょっと怖い出来事です。
当時、友達にジャイアンとスネを足して2で割ったような子がいました。
面白いからやってみろとロックマンを貸してくれたことがことの始まりです。
カプコンの新作に手応えを感じ、イエローデビルまでたどり着けるほどやり込みました。
そんなある日、借りた青いカセットのロックマンが蒸発したように消えたのです。
何度も探しましたが見つかりません。
ジャイアンにの顔が頭に浮かんで怖くなり、私は途方にくれました。
母に絶対に無くしてないと何度も説明しましたが理解されず、
結局親の判断でロックマンを購入して返すこととなりました。
そして正真も言えた中学生になったある日、突然郵便受けにロックマンがあったよと母が。
なんと弟の友達が勝手に持ち出したロックマンがお詫びの手紙と共に帰ってきたのです。
当時は親に買ってもらったカセットを子供同士で勝手に貸し借りしていた古き良き時代。
親の立場になってみて怖いことしてたんだなと反省する今日この頃です。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい、ということでまずはね、ロックマンにまつわる話と。
そうですね。
これまでの思い出会とかでもよくある子供同士のカセットの貸し借りというのは、
やはり危険な行為な場合もあるというのがこれでわかりますよね。
そうですね。
言っても1本あたり数千円する高価なものですから。
なのでこれをね、やっぱり子供同士だけで貸し借りするとこういうことが起きた時にね、大変なことになると。
しかもこのパターンも多いと思いますよ。
この亡くなったから結局ね、弁償というか買い直すことで返したけれども。
そうですね。
実はね、弟の友達が勝手に持って行ってたって、これこういう子いたんですよね当時。
いましたね。
手癖が悪いというのか何というのか悪気はないんでしょうけども。
いましたね。学年に1人2人いましたね。
だからこれの場合はその小学校高学年から中学になった頃なんで1,2年ぐらいってことかな。
そうでしょうね。
お詫びの手紙とともに帰ってきたっていうのは申し訳ないなという気持ちがやっぱあったんでしょうね。
そうですね。その過程であれはやっちゃいけないことだったんだって知ったのかもしれないですね。
それかまあ親御さんかご家族の方がもしかしたらこんなんあったっけみたいな気づいたのかもしれませんけど。
それもありそう。
何にしろ勝って返したとはいえ一応ロックマン自体はまたヤマンバラルサの手元に戻ってきたというか。
そうですね。良かったですね。せめて手応えを感じるようなゲームで。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで、これ長谷川さんご存知ですか、ダンジョンボスターって。
いやー、これ知らないなー。
これね、もともとパソコンのゲームなんですよ、これ。
あー、そんな。
いやー、画展が行く。そんな感じがする。
これ私めちゃくちゃ覚えてて、当時、私パソコン持ってなかったんですけども、
めっちゃこれやりたくて本当にパソコン何とかして買おうかなと思ったんですよね。
あー、パソコン版を見てその時は欲しかったんですね。
そうです。パソコンで今度ダンジョンマスターっていうゲームが出る、すごいぞこのゲームはっていうのを記事で見たんですよ。
はいはいはい。
だからもうめちゃくちゃかっこよくて、本当に描かれてるみたいにリアルなダンジョンゲームなんですよ、これ。
今でもなかなかここまでのゲームってないんですけど、書いてあるみたいにトルネコとかのローグライクゲームと一緒で上とかがあるわけですね。
はいはいはい。
食べ物を食べないとダメだと。
なんかもうパソゲーっていうか妖芸なんですよね、きっとね。
そうそうそう。で、洞窟の中なんで松明つけないと真っ暗なんですよ。
うん、リアリティがある。
そうそう。でこれがねもうグラフィックも素晴らしくて、で拾ったもんとかはマス目のアイテムボックスの中にマウスドロップでこう置いていったりとかして。
はいはいはい。
画面もねめっちゃかっこよくて、本当にすげえ遊びたいと思ってたんですごく覚えてるんですよね。
これはでも今すぐファミ版だけでも遊びるようにしてほしいとこやな確かにな。
これでも本当すごいよくできたゲームですよ。
だからこれをね小3の時に遊んでたなら結構怖かったんじゃないかなと思いますね。
そうだし、まあなんか当時やっといてよかった系のゲームでしょうね。
こういうのどうしてもねその技術の進歩とともにね、場合によってはチープに見えちゃうけど。
そうそう。でも今ならこれをまんま作ればよりねリアルなダンジョン作れるわけですから。
まあそうなりますね。
相当怖いと思いますけどねこれ。
めちゃくちゃ怖いと思う。
カタコンベみたいなステージも作れるわけじゃないだって。
小3ってなんかある程度わかってるけど、どっかでもしかしたら本当にこういうことが起きるかもとも思うぐらいの年齢じゃないですか。
わかるわかる。その不思議なことと現実の境目がまだはっきりわからないというか。
そうそうそうそう。さっきのねテンプラパーカーさんの5,6歳ってもうガチで怖いだけだと思うんだけど、
小3っていやこれはゲームだしなとかこれはまあ本だしなとか、まあそういうのはわかりつつも、いやもしかしたらっていうね感覚だから。
それも怖いんですよね。
そうそう。さっきのねレヌール城と比較するとすごいわかりやすいなと思ったのが、5,6歳の子たちが怖いのはお化けなんですけど。
はいはいはい。
この小3ぐらいになってくるとお化けよりその暗い夜道とか。
はいはいはい。
より想像力がいろんなことを知っていろんな話も聞いて、想像力が働くから余計に何もなくても怖くなるっていうところで、
暗いダンジョンなんか歩いてるだけで怖いわけじゃないですか。
そうですよね。
このシチュエーションで怖さを感じ取れるっていうのはやっぱり小さすぎると感じられないですよ。
そう逆にねなんかわかんないし、もっとね年齢がいっちゃうとやっぱりどっかね安心してやっちゃうからいい時にやったような気がしますねこれ。
そうなんですよ。だから我々の時代も思い返せばそのこっくりさんとか心霊写真がめちゃくちゃ流行った時って小学校だったんですよ。
はいはいはい。
小学校、低学年から高学年いく間ぐらいの頃がもうピークで、もうすごかったんですよ学校中でね。
私も大好きだったんで心霊写真の本買って学校でみんなで見てましたね。
見てましたね。
その時代ですからやっぱこの小さんっていうのはそういうのに興味もあるし、怖くないとか言いつつもやっぱりもしかしたらあるかもみたいなね。
そうそうそう。いや学校でみんなと見てるときはいいんですよ。帰り道一人になると怖いんですよ。
そうだからよく言われてたのはその心霊写真の本を持ってるのが怖いっていうわけですみんな。
わかる。
家に置きたくないと。
はいはいはい。
だからそういうの持ってる子が人気者になるわけですよ。
うんうんうん。
だから私はそのタイプだったんですよ。家に本棚に並べてましたから。
わあすごい。
その頃私もムーを読んでましたから。
あー言ってましたね。
ムーと心霊写真をちゃんと並列でねやってるんで、いろんな知識があったから怖くもあるけど、その怖くならない方法というかこう。
そういう知識とかもあったんでね。でも楽しかったんですよあの頃がね。
では続いてだらずさんから頂きました。
これは東亜プランのシューティングドギューンで実際に起きた出来事です。
全10面、高難易度ながら安全地帯も多く順調に進んでいました。
それは7面ボスに到達した時のことです。
左上の安全地帯からのホーミングで楽に倒せることを知っていたので打ち込み続けていたら恐ろしいことが起きたんです。
なんとボスの爆発演出がいつまで経っても終わらず画面が進まなくなってしまったのです。
ここまで来て進行不能バグ?ボスは倒したはずなのに爆発は終わらない。画面も進まない。終わった。電源を入れ直すしかない。
実はこれ有名なバグで7面ボスは最後の一撃から追撃するとこの現象が発生するのです。
もし遭遇しても大丈夫。約18分待つとステージクリアとなり先へ進めます。待てるなら。
しかし知らなければほとんどの人はリセットすると思います。知らないと進行不能バグで7面ボスまでの苦労が水の泡に。
これが私のゲームにまつわる怖い話です。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
これはなかなか新しいパターンと言いますか、シューティングゲームで来るとは思わなかったのですが。
これは完全にバグだと思うのですが、また完全な進行不能バグではないというところがやらしいですね。
そうですね。
18分待つとクリアになるというのは誰かが確かめたのですね。
すごいなあ。バグが見つけられて、それの攻略方法も周知されているというのが。
いやこれでも怖いなあ。シューティングで進行不能になったらもう一回やり直しって思うし。
ロープレみたいにセーブしたところからというわけじゃないですからね。
まあゲーセンで18分待つっていうのもできなくはないけど。これはでもまあゾッとはしますね。確かに。
不思議なバグだなあ。
ね。まあでもバグらしいといえばバグっぽいですよね。
有名なバグってことは、わりかし再現できるってことですよねきっとね。
完全にそうでしょこれ。最後の一撃から追撃って言ってるんでこれ比較的簡単ですよ。
おそらくこの一発で倒せるっていう攻撃した後に、次の攻撃当てたらダメなんですよこれ多分。
不思議なもんだなあ。なんていうかデバッグで見つかりそうなもんですけどね。
これだからあるじゃない。例の上手くなりすぎたら見つからないバグじゃない。これあの、言ったら連射押しっぱなしだとなるわけじゃないですかこれ単純に。
そう読めますね。
上手い人は余計な弾を撃たないから再現しなかったじゃないですか。
確かに普通にバーって連射してれば簡単に再現できると思いますけどね。
ね。
でもこれあれなんかな。安全地帯から撃ってるからこそできることなのかもしれないですね。もしかしたら。
そうかもしれない。位置的な条件っていうのがあるのかもしれないですね。
かもしれないですね。でも確かに怖いな。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、かえでさんからいただきました。
皆さんもよくある話だと思いますが、ディスクメディアのゲームが当たり前になった頃、その日もディスクのゲームをプレイしようとソフトを挿入、起動したのです。
するとマシンの中からガリガリガリガリ、耳をつんざかんばかりの異音が。
慌てて取り出しボタンを押したのですが、さらにガガガという何かが削られるような深い音。
即座に電源を落として緊急搬出。ドライブの奥からゆっくりと姿を現したのは、ラベルの破損したディスクと思わしき残骸。
あまりの恐怖に血の気が引く音すら聞こえていたかもしれません。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
これまたね、結構な人が経験したことあるんじゃないかという怖い話ですけども。
そうですね。
これはあえてというか、ハードは書かれてないですけども。何でしょうね、これね。
いや、でも結構、どれでも。
プレステでもありそうだし。
取り出しボタンがあるってことはPS2ですよね。上蓋が悪タイプって取り出しボタンってことですよね。
そうね、フロントローディングってことね。
XBOXとかも、何でしたっけ?赤い輪っかの。
レッドリングですよ。
そうそうそう。
あれはもうディスクとか関係ないから。
いやでもこれは怖いな。でも物理的に破損はもうどうしようもないもんな、これ。
でもこれ、これすごくない?ラベルの破損したディスクと思わしき残骸出てきたってコラコラなってるってことじゃない?
結構いっちゃってますよね、これ。だから本体の方にも影響出てるような気がしますけど。
これはハードパワーもなかなかじゃない?これだって。
そうですね。なんかあれかな?フロッピーディスクのディスクかな?そんなことはないか。
あれは結構、PCゲームとかだと割と、でもなんかこんなに音はしないか。ガガガは言わないか。
これでもファミコンのディスクシステムじゃないですもんね。
だってあれはそんなバリバリに壊れへんでしょ?むしろ頑丈やから。
なんか本体の方がすぐ音を上げますけどね。ガリガリ言うというよりはピーってなんかエラーいくつかある。
本体のゴムベルト使ってるんですよね。回転させる。あそこが一番下手るっていうのが有名ですけど。
いやでもね、わかりますよ。これ皆さん一度は程度の差はあれ、なんかやばい音は経験があると思いますけどね。
これ経験したことない人は多分ディスクのゲーム遊んだことない人だけだと思う。
そうですね。カセットの人かダウンロードのゲームしかしてないか。だから今のことか知らないかも。
そうね、ほんまや。だからあれでしょ?我々がVHSのビデオテープ絡まったっていう思い出がある。
あ、そうね。
カセットテープ巻き込んだとかね、あると一緒。
あ、そうね。なんかビロビロになって出てくるやつね。
いいですよね。メディアの進化に合わせてそういう思い出もなくなっていくっていう。
確かに。言ってもわかんないだろうな。
ね、そうそう。そういうこと言い出すと老害って言われる。
では続いてラゴスさんからいただきました。
はい。
20歳くらいの頃にお付き合いしていた女性の話。
彼女はゲームが好きだという、それまでの人生でゲーム好きの女性に出会ったことがなかったので、共通の趣味ができることを心密かに喜んだ。
そんな彼女の部屋にお呼ばれする日がやってきた。
ゲーム好きと言ってた割に部屋にはスーファミしかなく、なんだ、ライトゲーマーか?と私を軽く失望させた。
しかし彼女はアグラをかき、膝の上に曲げた肘を乗せ、やや前傾姿勢をとり、20センチほど空いた手先にコントローラーを収めるというガチの姿勢をとっていた。
ぷよぷよ2、スト2と2時間にわたる彼女とのプレイタイム。
女子とこんな時間が持てるとは、なんという幸せ!とのぼせてた私に、彼女は静かにこう言った。
弱いみたいだから、やめよっか。
と、いただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いや、恐ろしいですね。
うーん。
最後、最後の落ちが非常に階段っぽくていいなとね。
家族が見守るリビングでプレイすると、僕は初めて身の危険を覚えるほどの恐怖を感じました。
ゲーム開始直後にいきなり不気味な校舎で教師に追いかけ回されるのですが、それが怖くて怖くて。
操作性の悪さも相まって、僕の惨知は限界を迎えます。
ついに教師に捕まり、そこで流れたローポリ教師が迫るムービーがあまりに怖く、下半身はこの場から逃げようと後ざるも。
プレイをやめまいとする頭と手だけはテレビの前に喰らいつき、結果体を奇妙にピンと伸ばしながらプレイする僕の様子に両親は笑いころげていました。
これによって免疫がついたのか、以降いくつかホラーゲームをプレイしましたが、ゲゲゲの鬼太郎を超える経験はまだありません。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで初お便りの方ですね。
そうですね。
これハガタさんというのは、歯医者さんで取る歯型の歯型です。
また面白いお名前の人が来たなと思ったんですけど。
これ長谷川さん知ってます?プレセバンのゲゲゲの鬼太郎。
これ有名ですね。これ怖いゲームっていうんで割と有名。
私も遊んだことはないけど知ってますね。
そうですよね。ローポリ具合がまあ怖いっていうんで言われますよね。
僕もやったことはないですけどね。
これ歯型さんが何歳の頃かがちょっとわからないですけど、やっぱり小学生かな?
そんな感じで読めますね。
家族がいる場で遊んでるっていうね。リビングで遊んでるっていうことはまだ。
中学校ってことはなさそうですよね。
いや中学じゃないでしょ。小学生でしょこれ。
ですよねきっとね。それならあの見た目は怖いと思うけど。
しかもねこの後半面白いのが怖いから逃げようと下半身は後ずさって、
でも頭と手はテレビの前でああこれでもわかる気するな。
まあ私が昔話してた怖いゲームするときに背中を壁にくっつけて遊ぶみたいな感じと一緒でしょうね多分ね。
ほほいましいのがねプレイしてる様子をご両親が見てるっていうのがね。
で最後これで免疫がついたのか。以降いくつかのホラーゲームをプレイしたけどもこのゲゲゲの鬼太郎を超える経験はないと。
ということはバイオハザードですら怖くなかったんですね。ゾンビの振り向きなんかどうてことないと。
そうですかね。独特のねなんか怖さがね和風ホラーはあるし。
確かにね話題に上がるだけあってなんか見た目は怖いんですよね。
私は初プレイの時、なぜか谷川の社長さんのかやまさんを犯人と睨み、かやまと入力しました。
ここからはかまいたちの夜ネタバレです。
かやまさんは犯人ではなく、主人公たちが彼を地下室に閉じ込めた後、
真犯人が全員を殺して回るイベントが発生するのですが、
私が片図を飲んでシナリオを読んでいた時、
主人公とヒロインの部屋の電気が急に消え、ヒロインの悲鳴が聞こえて、
という一番怖いシーンになった瞬間、外で雷が落ち、家が本当に停電になってしまったのです。
私はリアルに悲鳴をあげ、それ以上かまいたちの夜を進めることはできませんでした。
そんなわけで、かまいたちの真犯人は、私の中で今も謎のままです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー、これすごいですね。こんなバーチャルリアリティな体験があるんですね。
そうですね。
バーチャルじゃないしな。
これは、ベストタイミングの雷が。
こんなことある?
よくその、サスペンスとかでね、衝撃的な発言した時に、
ドカーン!とかってなるけど。
確かに、あれのリアル版だ。
そんなことあるの?
すごいな、これ狙ったってできないですよ、こんなこと。
そうですよ、これは本当に。
天候が味方しないとこの演出は。
そうよ、バックトゥーザフューチャーですら、未来がわかっててやっとタイミング取れたわけですから。
すごいな。
えー、怖いわ。
とりあえず、かやまさんじゃないってことだけがわかってるっていうね。
まあね、かまいたちはね、だいぶ昔に話しましたけど。
まあ、マルチエンディングというかマルチストーリーなんで。
その中の一つのシナリオをね、今回ネタバレという形で紹介しましたけど。
犯人もね、一人じゃないですから。
いろいろいますんでね。
あー、でもこれはいいな。
なんかね、ゲームじゃないけどちょっと似た経験してて。
僕、海外版のリングを見てたんですよ。
ワウワウかな?
当時、自分でアンテナくっつけてケーブルに加入して見てたんですよね。
で、スターチャンネルかな?なんか映画見れるチャンネルに契約して見てたんですよ。
でね、見てたら、かやこの、海外版だと名前忘れてたんだけど、
まあ要は、幻境の島に渡るシーンあるじゃないですか。フェリーでね。
その時にフェリーの中に競馬用の馬かなんかがいて、
それが不安を感じていななきゃ始めるんですよ。
そのシーンでね、画面にブロックノイズがめちゃくちゃ走って、
怖っ、なんかよくわかんない演出するなこの映画と思って見てたんですよ。
したら真っ暗になって、画面に受信できませんって日本語が出たんですよ。
ありがとうございます。
導入がね、またストーリーテラーみたいな入り方してますけど。
カレーミルクさん。
もう全ての回に多分コメントをくださってるじゃないですか。
そうですね。
だからもう慣れまくってるんですよね、文章を書くことに。
歯書き職人ですからね、カレーミルクさん。
ですよね、そうなんですよ。
これ長谷川さんどうですか、ご存知でしょ、プレセノ。
いや、これ知らないし、消すのもおぼろげにしか覚えてないぐらいです、僕。
僕ね、結構メモカいっぱい買ってたような気がする。消したくなくて。
私もメモカも山ほど買ってましたよ、10個20個は持ってましたから。
半透明のとかね、色々あって楽しいじゃないですか。
正規品じゃないのとか出たんですよ、いっぱいね。
そうだそうだ、いっぱいブロックがあるやつとか。
安いのよ、正規品じゃないのって1000円ぐらいで買えたから。
そっかそっか、だからか。
消えてるのはちょっと覚えがあるけど、これ復活するの知らなかったですね。
これね、復活っていうのは私でもよくわかんなくて。
例えばずいぶん昔に消したデータを復活させることができるってことなんですかね、これ。
いや、さすがに。
これはさすがに無理ですよね。
消した直後だったらみたいなことかな。
これね、言われてますけど、動くアイコン、そうなんですよね、ドット絵の画像で。
時メモとかも可愛いんですよ、キャラごとの顔がちゃんと描かれてて。
なんかね、凝ってますよね、狭い範囲の。
消すと縮小で消えていくんですよ。
これちゃんとね、プレステ2にも受け継がれてて。
プレステ2はセーブデータの絵はドットからポリゴンになってるんですよ。
で、ポリゴンキャラがタイトルによっては動いたりするんで。
あれですよ、リッジレーサー5のセーブデータのアイコンって、長瀬玲子が歩いてるんですよ、ローポリの長瀬玲子が。
マジで?すげーな。
すげーと思って、凝ってると思いましたもん。
ああいうところも見てね、やっぱりそのメーカーの意気込みというかね、作り込みが感じられてよかったなと思って。
なんかちょっとね、付加価値というかね、楽しい瞬間ですよね、あれの見つけると。
カレーミルクさんすごくセガを推してますね、これね。
よくわかんない、なんか歪んだ愛情を感じますけど。
褒めたたえてるのか、逆に褒め殺ししてんのかみたいな感じにも見えますけど。
じゃあ次長瀬川さんお願いします。
はい、マハリトさんからいただきました。
もう現在は閉鎖された池袋のなんじゃタウンの上の階のマザリアというVRアミューズメント施設にあった鉄骨渡り体験のVRがめちゃめちゃ怖かったです。
VRが珍しかった頃、木の板の先にVRマーカーが置いてあるだけの簡素なアトラクションで、VRゴーグルをつけて木の板を歩いて行って先頭にあるマーカーを持って帰るアトラクションでした。
そうすごくね詳しく送っていただいたのでかなり記憶に残ったんでしょうね。
これだからね最近だと凝ってくると例えば画面に合わせて風を吹かしたりするんですよね。
うーん。
それでより怖く感じるとか。
だから実際に体が体験してることと視覚で見てることが一致した時ってやっぱ人間はリアルに感じるんですよ。
そうなりますよね。
どんだけそのドットの粗い解像度の低いVRの画像だとしても体験と視覚が一致するとそれは現実なんですよね人間からすると。
そこがVRゴーグルのこういうアトラクションのすごいところで。
ただ単に怖い映像だけが動いてくるだけだとまだ割り切れるんですよ。
これは映像だと。
でもそこになんか映像の中で風が吹いてきてるのに本当に肌に風が来たらもうそれはリアルなんですよね。
で、水かぶった時に濡れる感覚あったりするとね。
だからもうそれはちょっとした工夫だけでめちゃくちゃ怖いなと。
で、それが今経験できるのが4DXね。
はいはい、そうですね。
あれはもう、あれはでも逆に動きすぎてリアルじゃないけど。
おもてなしが過ぎるって感じですかね。
そうそう、やりすぎてる感ある。
この簡素なアトラクションですけど、なんかそのギャップもいいんでしょうね。
そうそう、そうなの。振りが効いてるんですよ。
そんなのが本当に怖いんですか?みたいな。
ねえ、怖くないだろうと思ってやったら。
怖いわけないでしょ、こんなのって。いい振り効いてるな。
では続いて、マウジンさんからいただきました。
はじめまして、マウジンと申します。
Spotifyでスプラッターハウスのエンティング曲を探していて番組に巡り合いました。
同世代かつTRPG、プロレス、格闘技、格ゲーに青春を捧げた身としては、
お話の内容がどれもそれぞれあったなぁと刺さりまくり、毎週の更新を待ちわびております。
ゲームにまつわる怖い思い出ですが、大学生の頃、夜勤のガードマンのバイトをしており、
正月に筑波の大きな工事現場に3日間泊り込みの仕事に行きました。
無人の建物と敷地内の1回20分ぐらいの見回りを日に3回と、
かかってこない電話の電話番という簡単な仕事なのに、見入りはいいだけでなく、
年末に買ったセガサターンのデビルサマナーを徹夜で遊べると考え、ワクワクしてバイトに行きました。
テレビとサターンを持ち込み、詰め書のこたつでゲームを進めていると、
現実の街を舞台にした内容が結構怖く、日に3回の見回りが3Dダンジョンとリンクして、
ゾクゾクしながら仕事をこなしていました。
最終日の夜、最後の追い込みとばかりに遊んでいると、
突然ドゴーンという大音量とともに建物全体が激しく揺れました。
あまりの衝撃にパニックになりながらこたつから這い出て、
唯一の武器であるライトセーバーかっこ誘導刀を握りしめて考えをめぐらせます。
ありそうな順に、1、暴走族の勝ち込み、2、ちょっと早いアンゴルモアの代用、
3、悪魔召喚プログラムの発動、などと考えながら震えて敷地内を見回ります。
しかし恐ろしいほどの静けさが残るのみで全く異常は見当たらず、
ひょっとして自分はゲームのやりすぎでおかしくなってしまったのか、と怖くなり、
布団をかぶってひたすら眠ることに集中。朝を迎えると逃げるように帰りました。
後日、筑波市にその日大きな隕石が落下していたとのニュースを知って、
あの衝撃は隕石だったのかと納得しました。
宇宙の広大さとゲーム世界と現実が混じり合う恐怖を知った、とても忘れられない思い出です。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらも初めてのお便りということで、スプラットハウスのエンディング曲を探してたどり着いた。
いい曲ですからね。
いいですね。エンディング曲ですね。
しかも同世代で番組内で話している話題ともバッチリということで、毎週聞いてくださっているということですね。
ありがとうございます。
そして今回送っていただいたお便りですけど、これどうですか?
私ね、すごいなと思って。
すごいですよ。これすごい。
これもうなかなかこんな経験、たぶん人生生きててないと思いますけど。
ない。これはすごい。
大学生の頃、夜勤のガードマンのバイトってこれ導入が完全に階段なんですよ、これ。
そう。わかる。この導入の有名な階段とかもいくつかあるじゃないですか。
いっぱいありますね。
夜勤のガードマンで無人の敷地と割と広い建物ってこれ定番というかね、定番って言っちゃいけないのかな。
これあれですよ、カードに書いてあるキーワード引いていって並べて階段作ったみたいな階段ですよ。
そうね。
大学生、夜勤のガードマン、バイト、工事現場3日間泊まり込み。
そうね。あとは、実は全てを知ってる先輩ぐらいのカードが欲しいですけどね。
そうそう。実はここの建物さ、みたいなね。
そうそう。
でもこれより怖いのが1人だったんですかね、これ。
いや1人ですよね。
ねえ。
1人じゃわかんねえなあ。寛容な人がいてゲーム遊んでていいよみたいなね、お店さんも。
いやでもこれ、最高に楽しいシチュエーションですね、これね。
最高ですよ。いやんで、マウジンさん、度胸がある。
確かに。
いや、これ、そうは思ってもやっぱ怖いでしょ、普通に。
わかる。確かに、大音量の爆音がして建物全体が揺れて。
うん。
もうこれ、本部に電話ですよ、こんなん。
そうそう、即電話。
でもまあ一応そんな敷地見回ってね。
えらいよなあ。無理だわ。
いやこれは本当に怖いですね、確かにね。
怖いでしょ。
このね、バイトしながらその合間にゲーム遊んでお金もらえるなんて最高だなっていうね、このシチュエーションはいいと思うんですけど。
うんうん。
しかもデビル・サマナーがね、現実の街を舞台にした内容っていうのが、街の中のダンジョン歩くんですよね。
うーん。
で、サササさんの位置からたまたま隣の部屋の方から聞こえたし、お母さんは間違いなく隣の部屋から聞こえてるから。
うーん。
ブレーキの時のタイヤの軋みの音がそう聞こえたんじゃないかなという可能性もあるかもと。
うーん。
可能性ですよ、あくまでね。
いやーこれ。
いいですね。
ああ、こういう声系がね、なんで苦手かっていうと、僕も似たような経験してるからなんですけど。
ああ、やっぱりそういうことね。
そうそう。僕はね、土曜日って昔3時間しかなかったんですよ、僕が行ってる小学校ね。
そうですね、午前中だけね。
で、帰ってきて女の60分とかね。
ありましたね。
で、チームとか見て、テレビつけっぱなししながら。
はいはい。
夏だったんだけど、うちの家ってコタツ出しっぱなし?布団は取っちゃうけど。
で、そこにね、入ってファミマがめくってたんですよね。
はいはい。
そしたら自分のね、2階の部屋のあたりから超でかい声がしたんですよ、どなり声みたいなの。
ほうほうほう。
なんて言ったかは、その時聞き取ったかどうかも覚えてないけど、とにかくめちゃくちゃでかい声がしたんですよ。
男性、女性。
男。
うん。
どなり声みたいなの。
はいはい。
怒ってる感じの。
うん。
で、僕一人しかいないですよ。
なるほどね。
両親仕事。
親父は単身婦人だし、母親も仕事でいないから。
はいはい。
で、昼間なのがすごい怖かったし、聞こえた直後すごいシーンとしてるんですよ。
なるほど。
で、もう怖すぎて、音立てないようにコタツから出て、裏口から出て、うちは道の一番奥にあるんで、うちがね。
うんうんうん。
付き当たりなんで、家の前の道の脇の電信柱のとこに座って、母親が帰ってくるまでずっと家見てた。
あ、もう家にいるのが怖いから。
家にいるのが怖いけど、家から離れるわけでもいかない。
まあ確かにね、実際家の中に誰かおったら怖いもんね。
そうそうそうそう。どっちだかわかんないんだけど、怖いからっていう。
じゃあでも実際誰もいなかったね。
いなかったっすね。
うん。
っていうのがあるから。
そういう経験があるから余計怖いと。
そうそうそうそう。声だけ系、音だけ系苦手なんだけどね。
あ、そりゃ怖いな確かに。
まあでもこういうのはね、まあよくあるとは言いつつね、実際経験したら怖いですよね。
いや怖い、めちゃくちゃ怖いっすよこれ。絶対怖いっすよ。
まあいわゆるそのポルタガイストのそのラップ音系というかね、いうのもありますけど、
まあ私もなんか近いことはあるけど、私の場合はね、そのそういうの好きではあるんですが、
まあこれはこういうことじゃないかとかこういうことげんちゃうかとかどうしても探してしまうので、
で、そういう考えを排除してどれも思えたらなかった時に怖くなるんですよねやっぱ。
うんうんうんうん。
いや待てよ、でもそんなわけないしってなるのが嫌なんで、なんか理由をつけたいんですよ。
わかる。
そうそう。
では続いて辻元学さんからいただきました。
はい。
大学時代の話です。実家の実質はポルタガイスト現象が起こるお化け屋敷でした。
私はこの現象に名前を付け、田中さんと同棲していると言いふらしてました。
そんな実質なのに毎晩遊びに来る友人がいました。
真冬ポカポカにした室内で流画ごとくをプレイしながら、失恋で自暴自棄になっていた当時の彼に、
私が田中さんに連れてかれるよ?と悟すと妙な間が流れます。
ブラウン管の中で桐生一馬が暴れています。
辻元と声をかけてきた彼に、私は不機嫌さを隠さずに何?と答えると、後で怖がるから、
と悪感をバチボコにしてから彼の方を見ると、背中引っ張られたと一言。
二人だけの部屋。ありえない。彼は壁にもたれている。
パニックになった私は、ほら見ろ、田中さんが!と叫ぶと同時に、部屋はごっかんに。
不可思議な現象に凶乱する中、ストーブに触れてしまったのですが、何も感じませんでした。
彼が静かに言った、幽霊いるんだな、を最後に徐々に戻っていく室温の中、黙って朝を待ちました。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーこれどうですか?長谷川さん。
これね、おばけも怖いんですけど、辻元さんもちょっと怖いんですよ。
そうね。
田中さんと同棲してるって言いふらすって、慣れすぎでしょもう。
だから辻元さん的には、まだそうやってネタにできるぐらいのものだったんですね、そんなに。
そうですね。
なんか変な音すんねんとかね。
このポルターガイスト現象が起こるお化け屋敷のところ、もうちょっと詳細が欲しいね。
そうですね。
これってだってもっと話あるってことでしょ。
これ多分そん中のゲームにまつわるものを探してくれたわけでしょこれ。
そうですね。
ちょっと一旦このゲームを排除してその他を聞きたいねこれ。
突っ込んで。
まあまあね、番組上ゲームの部分を送ってくださったんでしょうけど。
ありがとうございます。
もっとあるってことですよね。なんか小さいこと柄かもしんないけど。
いやでもね、今回ゲームにまつわるってつけたおかげで、よりリアリティがあるなと感じますね。
はいはいはい。
ゲームって我々からしたら日常じゃないですか。
はいはいはい。なるほど、そういうことか。
日常の中で例えばテレビを見てるとかご飯を食べてると一緒なわけですよ。
ゲームをしてる時間っていうのは楽しい時間であるし。
そうね。
そんな中で不思議なことが起こるっていうのはすごく。
嫌ですね。
身近な感じがしますよね。
うんうんうん。
いやーこれでもお友達もいいリアクションしますねこれね。
後で怖がるからってね。
いやーこれしかもこの真冬だけど温めてる室内なのに急に気温が下がるっていうね。
これもよく聞く話ですけど。
うんうんうん。
これだから辻本さんがちょっと茶化したことによってリアクションがあって。
はいはいそうかも。
で友達がその経験したことを認めたら普通にまた戻ってったっていうところがね。