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STAGE315「スパイダーマン ザ・ビデオゲーム」
2026-08-09 1:24:38

STAGE315「スパイダーマン ザ・ビデオゲーム」

今回のテーマは「スパイダーマン ザ・ビデオゲーム」
1991年にアーケードでセガから発売されたアクションゲーム。
大きなキャラで闘うベルトスクロールアクションの「ビッグモード」と、
キャラは小さくなるがステージが広くなり上下左右に動き回れる横スクロールアクションの「ワイドモード」
60年前に生まれた「親愛なる隣人」は時を超え今も変わることなく世界中の人に愛され続けています。
あなたの「スパイダーマン ザ・ビデオゲーム」の思い出は何ですか?
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE315です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
スパイダーマン・ザ・ビデオゲーム
ということで、これ、今流行りのスパイダーマンじゃないですか。
そうですよ。今流行り。
スパイダーマン。
だいぶ古いやつだね。
あ、そう?
それ、地獄からの使者の。
あ、そっちか。
私、やっぱね、いまだにちょっとこの単語を聞くと、スパイダーマン。
それ、巨大ロボに乗るやつ。
そりゃかっこいいな。
ちゃんとマーベルにも認められたね、スパイダーマンですけど。
ちゃんとバースの一つに入ってるんでしょうけども。
今回はそれじゃないほうね。
それじゃないやつなんですけれども。
今回ね、私のほうはほとんど知らないゲームでして。
長谷川さんがね、遊んだことがあって調べてきてくれたということなんですけど。
私がなぜ知らないかっていうことも、この後本編で話していけば分かっていただけると思うんですが。
このゲームが出た当時の状況とか、いろいろ背景を考えるとね。
これ、今聞いてくださってる方ももしかしたら、そんなゲームあったっけと思われてる方もいらっしゃるかもしれない。
逆にね、どのスパイダーマンだよって思ってる人もいるかもしれない。
今の時代だとね、スパイダーマンといってもいろいろありますから。
そのあたりも含めて本編でいろいろ話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
4人のコミックヒーローがド迫力の大暴れっていうのがね、ポスターなのかなあれは。
書かれてましたけど。
いきなり4人のヒーロー。
そう。
そこですね。
そうですね。
あれ?スパイダーマン1人じゃなかった?
確かにね。
最近でこそね、いっぱいスパイダーマンいますけど。
そうですね。ピーター1とか2とか3とか言ってましたもんね。
今回紹介するのはそんな最近のスパイダーマンじゃないですからね。
そうです。1991年9月のゲームでして、
冒頭でね、川崎さんが知らないって言ってて、
03:05
ちょっと気づいた方もいらっしゃるかもしれないですけど、
アーケードゲームなんですね。
そうなんですよね。
なので、ゲームセンターにその当時僕も川崎さんも逆かよってたわけですけど、
はいはい、行ってましたよ。
そう。出会わなかった。なんせ91年ですから。
91年なんてもうバリバリゲーセン行ってた時ですけどね。
行ってます。でもね、回転が早い時代でもあったので。
競争大変だったんでしょうね、本当に。
そうですよね。メーカーセガになります。みんな大好きセガ。
どうですか?セガのスパイダーマンと聞いてきてる方いらっしゃるんでしょうか?
でもな、実際確かに、僕も当時3,4軒のゲームセンター、もっとかな?もっと行ってたけど、
1店舗でしか見たことないかな?2店舗か。
だからそんなにいっぱいで回ってたわけじゃないのかなと思います。
ジャンルは横スクロールアクションなんですね。
ここまで聞いて、4人のコミックヒーローがっていうので、
うちの番組をすごくいっぱい聞いてる人は、
あ、2P派セガの好きな4人同時だなと思われたかもしれませんが、大正解ですね。
名冊ってやつですけれども。そうなんですよ。
2人から4人まで遊べるもので、僕が遊んでたのは2人用の筐体だったかな?
いわゆるセガの筐体に入ってただけなんだけど。
筐体で2人用と4人用があるんですね、じゃあ。
そうですね。調べてたら画像で4人用の専用筐体が出てきて、
側面とかにスパイダーマンのイラストが描いてあって、えらくかっこよかったですね。
やっぱあれですかね、4人用ってことは前話したカルテッドと同じような筐体なんですかね。
そうですね。立って4人で1画面を描き込むようなタイプのゲームです。
で、ストーリーなんですけど、原文のまま読みますと、
超能力を駆使して闇の支配者ドクタードゥームを追い詰めろ。
銃を舞い、壁を這い、ヘリコプターに張り付く。
コミックヒーロー4人が超能力を駆使して悪の化身、ドクタードゥームを追い詰める。
奪われた賢者の意志を追ってヒーローたちが高層ビルの立ち並ぶ都会から、
戦闘用ヘリコプターでドクタードゥームの居場へと乗り込む。
しかし、行手を阻む強敵ベノム、装甲要塞、炎の洞窟、そして最終シーンが、
果たして真の敵、ドクタードゥームを倒すことができるのだろうか?って書いてありました。
この頃ってもうアメコミって日本に結構浸透してた頃でしたっけ?
いや、まだしてないと思います。
06:01
ですよね。
X-Menとかが翻訳されて本屋で買えるようになっていくのはもう何年か後だったと思うんですよ。
なので、スーパーヒーローっていうのはなんとなくわかる?
一応アニメとかはあったじゃないですか。
だけど、超能力って言い方するんだなっていうね。
超能力という言葉を使うしかなかったんでしょうね。
そうそう。該当するものがないというか。
そうね。表すとするならばそれかな。でも今だと超能力のヒーローというとどうしてもギリX-Menとかかな。
スパイダーマンとかはね、やっぱ超能力ではない気は。
そうですね。
でも言葉の定義か。我々のイメージする超能力っていわゆるサイキックじゃないですか。
そうですね。
でも幅広い意味で超能力といえば能力を超えたっていう意味ですから。
そうですそうです。通常の能力を超えた超能力っていうふうに捉えれば。
そういう広い意味で捉えれば全然間違ってはないんですけど。
そうなんですよね。ただやっぱこの文章からも今ほどね、もう本当にここ数年、10年ぐらいで本当にアメコミヒーローって一般化したじゃないですか。
そうですね。本当にアベンジャーズシリーズのおかげで一気に浸透しましたね。
素晴らしい実写映画が、ちょっと引っかかるのもいくつかあったような気もしますが、基本的には非常に楽しいものが多くて、
今回もね、ちょうどこの収録時点でスパイダーマンの新しい映画があったので、今だったら話すタイミングかなと思って。
そうですね。これ一応はタイアップテーマですからね。
相手側は何も気づいてない。
スパイダーマンの最新作がもう今めちゃくちゃヒットしてますからね。
もうね、まあきっとね、タイアップされた側は全くスパイダーセンスでもまた気づけないぐらいの微弱なもんですけど、こっちのタイアップ力は。
このタイミングでスパイダーマンっていうタイトルを入れることが重要な。
まあね、そうですね。でもね、実際このゲーム、前からそのうち話したいなって思ってたんですけど、どう話そうかなっていうのがあって。
まあこのタイミングだなということで。
いいですね。いいタイミングです。
そう。で、調べてみたというか、改めて思い出してみると、そうか、ラスボスドクタードゥームかっていうとここもね。
これもちょっとピンとこないですね。
当時は全くドクタードゥームはピンときてなかったし、収録時点でもドクタードゥームっていうのはまだ本当の意味では浸透してない。
今年の年末にある映画で真の敵というね、スーパーヴィランとして出てくるので、それを見て皆さんのイメージが定着すると思うんですけど。
09:03
おそらくそうですね。今年の年末のアベンジャーズ最新作で、やっと日本でドゥームが認知されると。
そうですね。
まあそれ以外で言うとね、やっぱ我々世代のカプコンの、マーベルバーサスとか遊んでた方は、ドゥームのイメージあると思いますけど。
そうですね。まあでも、あの時は中ボスみたいな扱いだったから。
そうね。
うーん、ね。
やっぱりあの時でもね、他のヴィランに比べるとちょっと弱い感じしましたね。
そうなんですよ。僕もこの人誰だろうと思って。
ねー。
テッカメンがね。
似てましたね。
よくわかんなくて四角い眼鏡に見えてこう、みんなで。
ヤッサン。よくよくヤッサンに似ているぞっていうね。
あと最近だと歪んだインチでね、ネットミーム化されてますけど、ドゥームがね。
そうね。はいはいはい。
まあそのね、ドクタードゥームがこのゲームのボスなんですけど、概要としては、1961年から62年にマーベルコミックが発行してたアンソロジーコミック、要は読み切りのコミック誌で初登場したスーパーヒーロー、スパイダーマンと、スパイダーマンに関係のある3人のスーパーヒーローを使用して、
スーパービランであるドクタードゥームとその配下と戦っていく横スクロールアクションゲームということになります。
そう、これね、横スクロールアクションゲームって言ってますけど、やっぱりベルトスクロールなんじゃないのと。
そうなんですよ。これね、どっちで表現しようかなって僕も迷ったんですが、その理由はこの後話していくんですけど、今回は一旦横スクロールアクションとしましたね。
ゲーム全体を見た場合にはその言い方で正しいかなとは思いますね。
もうちょっと広い括りでということで、今回調べてて初めて知ったんですけど、スパイダーマンってスパイダーマンとして第1巻、1冊目が発行されてるわけではないんですね。
アメイジングファンタジーっていうそのアンソロジー本の中に登場してきたらしいです、スパイダーマンっていうのは。
じゃあ最初は脇役だったんですか。
脇役というか、要は読み切りみたいな立ち位置なんだと思うんですよ。日本の漫画で言うところの。
そういうこと。
いろんなものが載っていた中にスパイダーマンがあって、僕らの一番よく知ってるサムライミ監督の設定のスパイダーマンなんですけど、その後一つの作品としてどんどん進んでいったみたいですね。
この宿敵であるドクタードゥームの方なんですけど、僕のイメージは、さっきも言ったんですけど、うよかやまやしさんみたいなのもあるんですけど、その後の知識として、僕はファンタスティック4の宿敵だと思ってたんですよ。
わかるわかる。
ファンタスティック4っていうヒーローチームも実写があったじゃないですか。
12:00
ありましたね。
なぜか何度も作られる。
作られてはあんまり売れないみたいな。
なぜかあんまりうまくいかないんだけど、多分あっちじゃすごく人気があるし、古典作なんだと思うんですよね、ファンタスティック4は。
その敵といえばドクタードゥームっていうイメージがあって、実写の2個目かな、僕は割と悪くないかなと思ってて、特にドクタードゥームはすごいかっこよかったんですよね、そっちは。
だからその印象が強かったんですけど、実際ファンタスティック4の敵みたいです、ドクタードゥームはね。
やっぱりそうなんですね。
ただ、ザ・アメージングスパイダーマンのシャープ5でファンタスティック4を倒したいドクタードゥームが、若手ヒーローのこいつ能力的に使えそうだからっつって、自分のとこに抱き込もうとする話があるんですって。
そこで初めてスパイダーマンと絡むらしいんですね。
で、その後何度か対立してったり、逆にドクタードゥームっていうのは一応ドクタードゥームなりの考えがあって、思想があって物事を行ってるんですけど、もちろんスパイダーマンの方もあって、ドクタードゥームが暗殺されそうになる話があるらしいんですけど、それをたとえフィランであっても人が死ぬのは良くないっていうことでスパイダーマンとキャップが助ける話とかもあるんですって。
それなりにコミックの方では関係があるらしくて、なのでそこから持ってきてこのゲームとしてはボスに当ててるみたいですね。
なるほどね。これってじゃあ当時としてもやっぱりスパイダーマン単品だと弱いという判断したんですかね。
当時の91年のアメコミシーンだと、ドクタードゥームをフィランに当てるのが一番しっくりくる状態だったのかもしれないですね。
概要としてはそんな感じなんですけど、ゲームとしての概要をもうちょっと話していくと、これセガのシステム32っていう基盤で出てるゲームなんですね。
このシステム32っていうのが何なのかっていう説明をちょっとすると、セガの初の32ビットCPU採用アーケードゲーム基盤ということで、発売当時としては最高のスプライト機能を持っている基盤っていうことだったんですね。
なのでその機能を活かした作品が多いっていうね。いっぱいスプライトが使えるってことです。なので擬似的な3Dみたいな動きができるんですよ。
そうですね。あとわかりやすく言うとファミコンとかでキャラクターが横に何体か並ぶとチカチカ点滅するとかああいうことが起きない基盤ってことです。
そうなんです。
スプライト能力が高いっていうのはああいうことが起きないってことですね。
そうなんですよね。だからシステム32と言えばダークエッジみたいなゲームが出てくるんですけど。
そうですね。あれはでも確かに32ビットって感じしますね。
15:01
しますよね。あれ本当に2Dで無理してるゲームの一つだと思うんですけど。
すごいと思う。
その基盤を使っている3作目のゲームなんですね。
なのでやっぱりシステム32としてできることをいっぱい盛り込んでいこうっていうのが根拠にあるんじゃないかなっていうゲームでして。
その基盤を使ってどう遊んでいくのかというと、4人のスーパーヒーロー、もしくはヒロインから1人を選んでこのキャラで遊ぶって決めると。
2人から4人まで同時プレイが可能で、面が全4面なんですよ。
少ないですね。
って思うじゃないですか。これね、1つの面が長いのこのゲーム。
そういうことか。
そうなんですよ。長くなっちゃう理由もあるんですけど。
操作としては、1レバー2ボタン式。もうすごくクラシックなやつですね。
レバーでキャラを移動させて、Aボタンが攻撃ボタン、Bボタンがジャンプボタン。
AとBを同時押ししたらライフがちょっと減るけど必殺技が出るよっていう。
なるほど。
もうすごくベタな。
馴染み深い操作ですね。
ベーシックな。で、投げもあって、敵に近づいてボタンを押すと投げれるし、
攻撃ボタンを連打してると連続技になっていくけど、
途中でレバー入れると派生になるよっていう、もう本当にみんな散々遊んでる伝統的なベルスクです。
もう説明なしで動かしただけで理解できると。
そうそうそうそう。何にも前はない。
で、ゲーム中に破壊した敵とか箱とかからハートの入った容器がたまに出てくるので、それを拾うとライフが回復しますっていう。
そうね、ライフ制ですよね。
もう本当これだけなんですよ。で、途中でパワーアップとかしないんですよね、このゲーム。
そっかそっか、そうでしたね。まあでもベルスクはあんまりパワーアップってないですからね。
確かにそうですね。
武器拾うぐらいですからね。
うんうん、そうそうそうそう。そうなんですよ。ただね、スーパーヒーローなんでそこら落ちてる武器拾ってどうこうってことはまあしないと。
そうですね、まあもともとすごい能力持ってる人たちですから。
やっぱ得意な武器っていうのをだいたい持ってますから。
そうね。
まあそういうすごくシンプルなゲームで、で、画面としてはですね、これもすごくシンプルで、
横スクロール画面でキャラクターがいて背景があってっていう画面の下に4人分のキャラクターの名前が上段にあって、下にライフが4桁の数字で出てるってこれだけ。
そうね、ゲージじゃなくて数値なんですよね。
そう、数値。これがね、まあ正直わかりづらい。直感的ではないです。
まあ確かに確かに。
そうなんですけど、ただこのすごくシンプルなUI作りのおかげで、もう画面がねすごく広く感じるんです、このゲーム。
そうですね、確かに。もう本当に余計なUIがないという状態ですからね。
で、そのさっき言った名前とライフも枠に収まってるとかじゃなくて、画面にベタ打ちで文字が打ってある感じがします。
18:09
そうですね。
だからその文字の向こう側に背景が普通に書いてあるから、より広く空間が広い感じがするんですよね。
これやっぱあれですかね、コミックを意識して余計なものが目に入りにくいように下に配置してあるんですかね。
そうだと思います。どっちかというと遊びやすさよりは少し画面作りだったり、技術面を見せるっていうところの方に重きを置いてる設計なんじゃないかなっていう感じがします。
そうですね。
名前とか体力バーとか画面の上に置くと目に入っちゃいますもんね、そっちがね。
そうです。で、どうしてもゲーム的な画面になりますよね。
確かに。
システマチックなものに見えるというか。
そうですね。
それよりは没入感というかね、コミックのキャラクターで遊ぶっていうところを大事にしてるんじゃないかなっていう感じがします。
その代わり、やっぱり視認性はあんまり良くないということで。
そうですね、そこは。
でも、だからこそゲージじゃなくて体力を数値にしてるのかもしれないですけど。
そうですね。
わかりやすく。
はい。で、なんでそんな画面全体が広く見えるように作ってるかっていうとですね、このゲームの一番の特徴、唯一の特徴とも言えるかもしれない特徴をいかんなく見せたいっていうのもあると思うんですね。
そうですね、そういう感じしますね。
で、それが何なのかっていうとですね、さっき川崎さんがベルトスクロールやアクションかっていうような話してましたけど、どういうことかというと、ベルトスクロールアクションと横スクロールアクションを行ったり来たりするんです、このゲーム。
そうなんですよ。これ贅沢ですね、ある意味ね。
そうなんですよ。これね、遊んでるときは別に何にも考えずにやってましたけど、今になって思うと結構贅沢なことしてるよなっていう。
そうですね。ステージ変化が結構あるというゲームですよね。
そうなんですよ。しかもですね、ベルトスクロールアクションで始まって横スクロールになるときに、基本的には画面切り替えっていうものがなくて。
そうですね、シームレスに繋がってましたね。
そう、シームレスなんですよ。ここがすごい。専用のSEが鳴るだけ。短い音が鳴って、どういうことかというと、ベルトスクロールの状態って結構当時のベルトスクでもキャラクターがでかい方に入ると思います、このゲームは。
かなり大きい迫力があるんですけど、それが単純にカメラが引くみたいな感じで、キャラクターたちが半分のサイズになるんですよ、すべてが。
いわゆる縮小。
そう。
そうね。ネオ城とかでやってたような縮小ですけど。
そう、拡大縮小をすごくスムーズに使えるよっていう、すごいでしょ、システム32っていう感じなんじゃないかなって今になれば思うんですけど、ただ本当にシームレスでこの拡縮してるっていうのはすごいし、今見ても全然綺麗なんですよね、この拡縮が。
21:11
遊んでると本当に違和感なく遊べるというね。
ないんですよ。ないだけに凄みもあんま感じてなかったのかもしれないんですけど、これ悲しいとこですけど。
インストカードのところにゲーム説明がいろいろ書いてありますけど、そこにちゃんと書いてあるんですよね、ビッグモードは大きいキャラクターで大迫力のアクションシーンを実現って書いてあるんですよ。
なるほど、ビッグモードって言うんですか、あれ。
これビッグモード、これベルスクモード、ベルスクなんでこれ奥行きがあるわけですね、縦軸がちょっとあると。
それに対してさっきから横スクロールアクションって言っている奥行きのないモード、これをですね、このゲームではワイドモードと呼びます。
なるほど、スモールじゃないんですね。
これいい言い方してる、スモールって言うとちょっとスケールダウンしちゃうじゃないですか、文字通り。
そうね、ネガティブなイメージがありますよね。
だけどワイドモードって言うと、ビッグとは違うけど贅沢な感じがあるじゃないですか。
こっちは広いフィールドを縦横無尽に動き回る360度大アクションっていうね、この360度ってのはよくわかんないんですけど。
ここでちょっとスパイダーマンが生きてくるわけですよね。
まさに天井に貼り付いたり壁に貼り付いたりできるキャラクターというかスーパーヒーローなわけだから。
スパイダーマンと言えばもう貼り付きですからね。
これはね、したいんですよね。
ちょうど見た感じ、ベルスクモードから横スクロールアクションになるとキャラクターサイズ半分になってると思いますね。
ぴったり半分じゃないかなと思いますね。
だから背景とかも全部両方のサイズ持ってるってことはないと思うんだけど、
その切り替えのシームレスのエリアにあるものっていうのは多分両方用意してて、つないでるのかなっていう感じでしたけど。
これね、一面って始めた時ベルスクで始まるんですね。
どんどん進んでいって最後にいきなりベノムがいるんですよ。
今となっちゃう、そんないいの?最初からベノムいいの?っていう贅沢だねって感じなんですけど、
当時の立ち位置だとそうだったのかもしれないですし、
でもやっぱり昔から人気のあるキャラではあるので、一面から贅沢に見せたかったのかもしれないんですけど、
多分採用の一番の理由はですね、ベノムって神秘王党っていう宇宙生物みたいなもんだから、それが人間にくっついてるって設定なんで、
ベルスクモードで戦ってて一定ダメージを与えると、神秘王党がさらにくっついて倍のサイズに巨大化するんですよ。
そうでしたね。
でっかいベノムになるんですよ。
で、逃げていった時に画面を縮小してスパイダーマンたちは半分になってベノムは元々のサイズに多分なる。
24:01
で、その壁とかを破壊しながら進んでいくベノムを追っかけるみたいな横スクロールアクション面につなぐんですよ。
なんで多分最初ベノムなんだと思うんですね。
なるほどね。
サンドマンとかでもいいんだろうけど、ベノムの方が見栄えもいいし。
そうね。
一面からベノムしかもでかくなったりするっていう感じなんですけど、これがこのゲームの一番の特徴ですね。
この時代ってベルスクが結構出てたし横スクロールアクションもいっぱいあったよなって思ってて、
その1991年のアーケードゲームを改めてちょっと調べてみると、
カプコンからザ・キング・オブ・ドラゴンズね。
うちの番組でも話してますけど。
そうですね。
が出てて、あとキャプテンコマンドなんかも出てるんですけど、やっぱベルスクですよね、どっちもね。
で、ナムコからローリングサンダー2が出てる。
これはまあ横スクロールアクションかな。
で、セガからはアラビアンファイトが出てたり、
で、SNKから戦国伝承が出てるんですけど。
そうか、そんな時期か。
戦国伝承もね、僕の中だと結構キャラクター拡縮させるよなって、縦に潰したり横に潰したりするよなって。
能力はね、拡大縮小売りでしたから。
得意ですからね。
結構やっぱベルスクだっていうだけでやっちゃってたから、戦国伝承も何度か遊びましたね。
で、タイトーからはルナークっていうベルスクが出てて、
あとプリルラも一応ベルスクに入ろうかな、このすごい機械なやつね。
忍者キッズとかもこの年だったと思いますけどね。
結構出てますね。
コナミからは過去回で話してるTMNT、タートルズインタイムが出てて、
あとザ・シンプソンズもね、これもベルスク。なんかコナミが海外の判件でベルスクをいっぱい作ってる時代。
大体僕遊んでるんですけど。
で、あとはデコからエドワードランディーが出てますね。
あれはでも横スクロールってイメージでもないねんけどね。
そうですね。
十王無人って感じかな。
あれはちょっと特殊ですけど、あれもね、スプライト機能というかね、拡大縮小とかそういうものをいっぱいくすした、
新しい見せ方をしていこうっていうね、3D前夜のすごい面白い絵作りのゲームだなって思いますね。
ベルスクとしてはキャプテンアメリカを打ち立てコも出してまして、
で、ジャレコがこれも昔話したファンタズムを出してる年ですね。
あとベルスクで64番街っていうゲームを出してます。
こんな感じでね、やっぱり救世主にいっぱいあるんですよね、アクションとベルスク。
名前出してないけどもっとあるはずだから。
そういう中で、やっぱりちょっと埋もれたというか、単純に置いてない店舗があったんだと思うんですね、結構ね。
27:07
やっぱりね、主戦場はどっちかというと海外だったんじゃないですかね。
そんな気がしますよね。
やっぱ国内ではまだアメコミがそんなにメジャーじゃなかった頃ですから、あんまり国内での稼働は期待されてなかったんじゃないかなと。
そうですよね、そうなんですよ。
だからスパイダーマンは知ってる人も少なくはないと思うんですけど、その仲間たち、当時僕は全くわからなかったんですけど。
そこですよ、だからもう散々引っ張ってますけどね。
一人は知ってたか。
これインストカードの方は攻撃方法の違う4人、スパイダーマン、サブマリーナ、ブラックキャット、ホークアイから好きなキャラクターを自由に選択、プレイヤーを飽きさせませんって書いてありますね。
ストレートやな。
てことで使えるキャラ4人を話していくと、まずスパイダーマンですね。
これはいろんな設定のスパイダーマンが今やいますけど、基本的には放射能浴びたクモに噛まれて、そのクモの能力を身につけたと。
結果壁を這い回ったり、すごい身体能力だったり、知覚もすごく強くなってて、危険察知能力が高かったり、あとクモの糸を出したり。
機械で出す場合と、実際に身体から出る場合がありますけど、ここら辺ですよね。
クモの図のイメージのスーツを身にまとっているってね、お手製のスーツで戦うゲイロですけど、愛称は親愛なる隣人ってことでね。
このスパイダーマンが主人公に一応なってますと。
タイトルですから。
ベルスクモードは本当に普通に殴る蹴るするだけなんですけど、一応AB同時押しの必殺技を言っておくと、前方に行くもの数を射出するウェブシューターっていうね、これももうお馴染みかなという感じですけど。
ワイドモードになるとどうなるか。ワイドモードとビッグモードね、ベルスクと横スクロールの差があるわけですけど、実際キャラクターでどんな差が生まれるかっていうと、ワイドモードになると飛び道具が出せるようになります、基本的に。
敵が遠い状態でこういうボタンを押してると飛び道具が出て、近づくと一応殴ってくれたりはするんですけど、確か投げはなくなっちゃってるはず。
逆にできることといえば飛び道具と天井、壁に貼り付くっていうところですね。スパイダーマンはもう文字通り逆さになって天井に貼り付くんで、壁にもそのまま貼り付くっていう感じですけどね。こういう動きをしますと。
でもなんかビッグモードとワイドモードってちょっと限定っぽいですね。 ただ限定の方はビッグモードの時に横スクロールアクションゲームになって、ワイドモードの時にベルトスクロールになるって感じですね。
30:05
確かにそうですね。逆ですね。 ワイドの方で奥行きが出ますもんね。奥行きというか縦軸というかね。なんかトップビューっぽくなりますからね。
いやでもそう考えると原平はやっぱり早いし無理してるよな。 そうですね。
大パーツ感がありますねやっぱね。 多いな。
じゃあ他の3人話していくと、じゃあまずヒロインこういってブラックキャットですね。 いいですね。
多分この4人の中だと現状一番知名度ないんじゃないかなと。日本ではないんじゃないかなと思うんですけど。
これはちなみにキャットウーマンではないんですよね。 ないんです。
そこですよね。
ダークホースとマーベルは似たようなキャラがいますけど、ちょっと違う。当たり前ですけど違う。
そこなんですよね。
このブラックキャットっていうのは見た目的には白髪ロングで目のとこだけ隠してて、黒いスーツを着てるんですよね。
スーツ自体は黒猫がモチーフっていうことで、キャットウーマンのマーベル版みたいなあんまり良くない言い方ですけど、そんな感じに見える人もいるかなと思うんですけど。
だってマーベルとDCは同じ属性のキャラいっぱいいますからね。 そうですね。そうなんですよね。
ほんまにパラレルワールドみたいなキャラがいますからね。
そう、だからDCとマーベルがよく分かってなかった頃って本当に混乱しましたから。
いやもう無理ですよ。スルスル。え、これ、いたやんこっちにもってね。
そうそうそう。
だってジャンプとマガジンでそこまでキャラ被ってるやついないでしょ。
いない、いないですよね。
アメコミ特有やなと思って。
マガジンには悟空はいないし、ジャンプにははじめの一部いないんで。
そのジャンルが同じでも、ジャンルが同じだからこそキャラは被らないようにしようっていう意識しますけども、逆なんですねアメコミはね。
ここがあるし面白いところではあるなと思いますけどね。
うちならこうするみたいな感じなんですかね。
そうかもしれないけど。
ブラックキャット自身は1979年に発行されたザ・アメジングスパイダーマンの194で初登場ということで、本名フェリシア・ハーディなんですね。
バンパイアのフェリシアはこっから多分来てるんですね。
そうね。
そうなんですよ。職業というかなりわいは女盗賊ということでお父さんも盗賊だったっていうね。
この人はこのゲームでいうとこの超能力は持っていません。
単純に高い身体能力と盗賊ならではの潜入能力だったりっていう技術を持っているっていうキャラクターなんですね。
33:11
ただ原作の方だとスパイダーマンと恋中だった時期とかがあるらしくて、スパイダーマンの彼女って言ったらMJでしょっていう感じなんですけど。
だってピーターパーカー高校生じゃないだって。
その後いろいろお話が進んでって、ちゃんとピーターも就職するわけですから科学者になったり。
そっかそっか。じゃあちょっと大人なのか。
たぶん194ってことは結構後の話なんだと思うんですけど。
ブラックキャットはスパイダーマンが好きなんですね。
なるほど。
で、MJはピーターパーカーが好きなんですよ。
ここがどうも違うらしい。
複雑な三角関係。
同時期にMJとブラックキャットがいたかどうかとかそこら辺までは僕は詳しくないんですけど、一応立ち位置としてはそういう関係性があるっていうことで。
ゲームの中ではAB同時押しの必殺技がムチを振り回すっていうね。
やっぱムチなんだって感じですけど。
ワイドモードの飛び道具としては機械的なフックがついたワイヤーみたいなものを伸ばしてましたね。
ブラックキャットも壁は張り付くけどスパイダーマンみたいに、天井はぶら下がりだったと思いますね。
なるほど。
逆さでくっつくのはスパイダーマンだけだったと思いますね。
で、他の仲間がまずフォークアイ。この人はだいぶ知名度あるでしょ。
日本でもね。
アベンジャーズのおかげで有名になりました。
僕がこのゲーム遊んでる時は誰これと思ってましたけど。
だってアベンジャーズの中でも単品映画ないんですもん。
確かにないですね。
作ってあげてよと思って。
かっこいいですけどね。好きな人も結構多いと思うけど。
そうね。
で、フォークアイ自身はですね。1964年に発行されたアンソロジーコミックのテイルズオブサスペンス157っていうね。
これもアンソロジーコミックなんでいろんなお話が載ってるわけですけど。
この号っていうのはどうもアイアンマンの本だったみたいで。
その中のヴィランとして登場するそうです。
そう。
実写の方だと印象ないかもしれないですけど。
このフォークアイって仮面をしてるんですね。
ちゃんとスーツをつけてるんですけど。
ちょっとウルバリンっぽい。色は紫っぽいんですけど。
なるほどね。
つけてるんですけど。
それってのはアイアンマンに憧れて自分も仮面で顔隠してっていうのを。
そんな設定なの?
善行を行おうとしてたんだけど、悪い奴に騙されて敵側に回ってしまうっていうスタート。
素直な人なんやな。
この人もブラックキャットと一緒で超能力はございませんというね。
36:00
単に人より運動能力高いぐらいかな。
驚異的な弓の腕前と察知能力とか身体能力を持っているっていうキャラクターなんですけど。
このキャラはAB同乗種の必殺技が背中に背負ってる弓をまず前に振り下ろすんですよ。
で、この時にヒットを持ってます。
縦斬りみたいな感じで振り下ろすんですよ。
それを構えて弓を打ってここにもヒットがあるっていうので、二段技なんですよこれ。
でも超近距離じゃないと一発目が当たんないんですけど。
これね、友達が北海を好んで確か使ってたんですけど、ギリギリまで近づいてやってましたね、当てたくて。
でもなんか威力はありそうですけどね。
そうそうそう、そうなんですよ。この二段技はよく覚えてますね、僕ね。
で、ワイドモードだと飛び道具は当然弓を打つということで。
身体能力が高いので天井にね、逆さにはならないけどぶら下がってくっついたりすることができるというキャラですね。
だいぶ皆さんがね、実写で得たイメージとは違う方具合が出てきますけど。
実写でもね、なかなか活躍させ方の難しいキャラではありますけど。
そうですね、どうしてもやっぱり能力がね。
でもかっこよかったですよ、十分ね。
逆にそこが光ってる時もありましたよね。
ある種ね、見てる人たちにかなり近い価値観を持てているキャラですからね。
最後、サブマリナーです。皆さんご存知ですか、サブマリナー。
これですよ。
どうだろう。実写いないですよね、サブマリナーね。
いないでしょうね。
だからもしかしたらブラックキャットよりも知られてないかな。
僕は当時なぜか、なぜかってことはないんですけど知ってました、サブマリナーは。
ああ、そうなの。
なんでかっていうと、さっき言ったフォークアイを好んで使ってた同級生のお兄ちゃんがアメコミを持ってたんですけど。
そういう人いるんですね、やっぱりね。
いわゆる英語のではなくて、すごく昭和的な雑な訳され方をしたコミックを持ってて。
じゃあ一応日本で発売されてるもの。
みたいです、でした。それを学校に持ってきてたんですよ。
すごい、すごいじゃない。
サブマリナーが出てくる話が載ってたんですよ。
なんだこいつはって話になって。
インパクトがすごくてよく覚えてて、スパイダーマンのゲーム見たら出てるからいるじゃん、サブマリナーいるじゃんってなってやってたっていう感じなんですけど。
39:06
ただね、今回調べてみて、そんなキャラだったんだって思ったんですけど。
これね、マーベルコミックスって最初からマーベルコミックスじゃなかったらしいんですね。
どういうことですか。
もともとタイムリーコミックスっていう名前だったそうです。
その後また一回別の名前を挟んでマーベルコミックスになっていくんですけど、そのタイムリーコミックス時代1939年ですよ。
めちゃくちゃ昔に発行された雑誌がマーベルコミックスって言うんですって。
なるほどね。
多分それがヒットしたのでそっちの名前になっていくんだと思うんですけど、そのマーベルコミックスシャープ1の中で初登場してくるマーベルサイコさんヒーローの一人なんですって。
じゃあもうスパイダーマンなんかよりもっと古いんや。
全然古いです。
すごいじゃない。
この39年後半から40年代初登とかに出てきた人気ヒーローたちのことをゴールデンエイジっていう呼び方するらしいんですけど、
聞いたことある。
その中に3大ゴールデンエイジのキャラっていうのがいてその一人なんですね。
サブマリナーは。
ほうほうほう。
で、あとの2人なんですけど、もう1人がヒューマントーチ。
これはみんなの思ってるヒューマントーチじゃないヒューマントーチがいるそうです。
そうなんや。
ファータチフォーの彼ではないですって。
で、もう1人が皆さんご存知キャプテンアメリカ。
そうかじゃあすごいじゃないですか。
サイコさん。
レジェンドじゃない。
そうレジェンドもレジェンドしかもキャプテンアメリカの発刊は1941年のはずなので2年先輩です。
ちょっと待ってよなんでそんな人が埋もれてるんですか。
そうなんですよ。
で、まあ素性としては海底王国、アトランティス王国の王人で、ただ人とアトランティス人のハーフ、お母さんが人間だったはず。
じゃああの人と逆か。
そうですね。
そうなんですよ。あれ俺実写見たような、違う違うこれ違うDCの人だったわって思ったんですけど。
ちゃんと違うとかってよかった。ほとんど一緒やったから今まで。
びっくりしちゃいますけど、そうなんですよ。
1939年の発刊の後にいろいろあって1962年にファンタスティック4のシャープ4で再登場するんですって。
ここでファンタスティック4のリーダーと、いざこだというかこのサブマリナーって海底王国の王子だから視点が高いというか、要は海大事、地球大事なんですよこの人は。
そりゃそうですよ。大体海の人はそうですよ。
場合によっては人間悪になっちゃう時があるわけですね。
42:00
あの人も最初はそんな感じでしたよ。
だから人間と敵対する時もあれば、さらなる地球滅ぼしちゃおうかなみたいな宇宙人が来ると手を組んだりとか。
そういう立ち位置の人みたいでサブマリナーはね。
いいじゃないですか。
なんですけど、見た目なんです問題は。
緑の鱗柄の海パンと尖った耳で黒髪オールバック、目は糸目なんですよ。
海パンの男が構えてウロウロしてるわけですゲームの中でね。
これはちょっとキャラクターデザインがあんま良くなかったかなやっぱりな。
それなら一層のことは半魚人ぐらいでも良かったのにね。
そうかもしれないですね。
じゃあどうやって弾打つの?いつでも吐くの?って思うかもしれないですけど。
ちょっと僕が原作に打とうのでいまいち分かんないんですけど、電撃を放ちます。
雷が打てますサブマリナーはね。
なるほどなるほど。
どういう能力なのかちょっと分からない。
電気ウナギみたいなもんじゃないですか。
そうなのかな。
電気クラゲとか。
いやいやいやもうちょっとね、敬意を持たないと。ゴールデンエイジですから。
でも原理としてはね、電気を出す海の生き物もいますから。
まあいますね。
僕が当時読んだ漫画だと一言も喋んないで、南極かなんかに氷漬けになってた、
誰だっけなキャプテンアメリカなんかが氷漬けにされて、レッドスカルカなんかにされて、
それが南極かなんかにあって、なんでここにこんなもんあるんだみたいなノリで怒って、
それを遠くにぶん投げるっていうシーンが出てきて。
だから何か数コマしか出てこないんだけど、
さっき言った通りの見た目なんで、
何こいつ、キャプテンアメリカすげえ遠くまでぶん投げてるけどっていう、
こいつは何だっていう。
あんまりその作品の中でヒーロー的な活躍をしてないキャラなんですね。
多分まだこの頃は、その頃のコミックだと多分そうなんだと思うんですよ。
まあアメコミに詳しい方はいや違う違うっていうね。
もっとね、いろんなエピソードあるんでしょうけど。
人気には人気の理由があるんだっておっしゃると思うんですよ。
それはそうです。
ちょっと勉強不足で僕知らないんですけど。
ただね、今後の展開とかで絡んできてもじゃあいいんじゃないっていうぐらい大事なキャラなんだなって、
マーベルにとってはすごく大事なキャラなんだなっていうことが今回わかりましたけど。
こんな感じの4人から好きなキャラを使うということでやってたんですけど、
最初に話した専用筐体じゃなかったけど、
4人でやったこともあるような気がするんですよね。
どんな筐体?専用筐体じゃない4人筐体って。
スパイダーマンのアートが施されている筐体じゃないっていう意味です。
45:02
そういうことね。
いわゆる4人用の筐体を置いてあるゲーセンに一瞬入ってた時が確かあって、
やろうぜやろうぜみたいになって、
そう4人でわちゃわちゃちょっとやった覚えはあるんで。
で、はっきり言って4人とも性能そんなに変わんないんですよ。
プレイヤーを飽きさせませんって言ってますけど、
正直そんな変わんないんですよ。
なんかうっすらそう思ってたけど。
そう、そうかな。
これね、ちょっとホロさせてください。
ある種しょうがないのかなって今なら思うんですけど、
ビルスクオンリーだったら多分全然変えれたと思うんですよ。
なるほどね。
横スクロールアクションでみんな同じアクションができなきゃいけないっていう都合上を。
そうか、そこの縛りのせいね。
そう、フォーマットが決まっちゃうんだと思うんですよ。
で、そのフォーマットに合わせてフォークアイとかは使われてんのかな。
こいつ飛び道具売ってるぞっていうね、とことかね。
キャップでもいいんじゃないって思うけど、盾投げたらいいんじゃないって思うけど。
まあまあまあまあそことかね、ストーリーとかの絡みで。
ちなみにフォークアイはスパイダーマンがアベンジャーズに加入するみたいなストーリーの時に絡みがあって。
で、どっちも割と皮肉屋というか冗談をちょろちょろ言うキャラなんで、
フォークアイの方が大人っぽいですけど。
そうね、圧倒的大人じゃないやっぱ。
そうそうそう、なんか兄貴分弟分みたいなノリで描かれるんですって。
なるほど。
で、ブラックキャットは恋人だった時期があるで、
じゃあサブマリナどうなるかっていうと、この人一応暴属ですから。
そうね。
固いんですよこの人は。
なんでスパイダーマンがしょうもないことを言って、サブマリナが全然反応しねえみたいな。
ノリに対してすんで返すみたいな。
まあでもその関係性は結構面白かったのかもしれないですね。
やっぱね、王子ですからね。
そうそうそうそう。
型物っていう印象はね、ちょっとしか知らない僕でもちょっとありますね。
はい、っていう感じで。
で、このヒーローたちはじゃあ誰と戦っていくのかっていうと、やっぱビーランになるわけですね。
そうね。
ここはですね、スパイダーマンの映画をいろいろ見てた方っていうのは知ってるようなキャラクターばっかり出てくるので、
細かな説明はしませんけど、誰が出てくるかっていうと、
まずさっきも言ったベノムですね。スパイダーマンの黒い鏡っていうね、対照的なキャラなわけですね。
色も黒だし、破壊衝動も強いし、体もすごいモリモリマッチョだしっていうことで、
そうそう、ダークミラーみたいな呼ばれ方してるみたいですね。
で、サソリの刺客スコーピオン。
あと最大の宿敵っていうね、呼ばれてるグリーンゴブリン。
はいはい。
で、あと砂の怪人サンドマン。
で、この人はちょっと知らない人もいるかな。犯罪王キングピン。
キングピンもね、一部ネット界隈ではネタにされてるから有名だと思いますね。
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どっちかっていうとデアデビルの宿敵みたいな印象が強いですけど、
これもちょっとね、僕もその印象が強いんですよ、キングピンってね。
だからどういうことかなって思ったら、確かにニューヨークの中で犯罪をしてるというか、もっと規模のでかい犯罪王だから、
その中にデアデビルが活動してるヘルズキッチもあるわけだし、
ていうことで、なんかね、もともとスパイダーマンに登場するヴィランなんですって最初は。
なんだけどデアデビルの方に後からいっぱい出てくるようになって、どっちかって言うと後にあっち行った人みたい。
なんかね、その辺りがアメコミはややこしいですよね。
そうですね。
はい。
で、ラスボスは悪魔博士ことドクタードゥームですね。
はいはい。
という感じのヴィランが出てきます。
まあ、もちろんザコ的もね、なんか仮面つけたショッカーみたいな、これ誰だろうみたいなキャラ色替えも何色かいるみたいなのと、太ってて突進してくるやつとか。
あの辺はもうベルスクになるわけ。
ベルスク族がいるんですよ。
髪を立ててちょっと動きが速いやつとか。
いるわけですね。
こんな感じのキャラを倒していくという感じのゲームで、いいとこと言えばやっぱりシームレスで2つのモードを展開してるってところですね。
本当にこれはやっぱり当時としては凄いことだった。
僕は全然わかってなかったけど、わかってなかったのはあまりにスムーズすぎてっていう。
すんなりやってたんで。
ただ本当に見返してみると、普通一旦別の画像挟んでちっちゃいモードにしたらいいじゃないですか。
それをわざとしてないっていうところはやっぱりシステム32っていうもののパワーを見せてるなって感じましたね。
そうですね。私も元のゲーム知らなかったんですけど、今回話すという動画を見たんですよ。
かなりグラフィックは綺麗ですし、滑らかでしたねやっぱりね。
そうですね。ポスターにもビッグとワイド、2モードあるよって書きますよ。
あと川崎さん見たって言ってるグラフィックですけど、かなりコミックっぽい絵作りしてますよね。
そうですね。やはりそこはすごく意識してますね。
オープニングとかはコミックのカット割り使ったりしてますし、ゲーム中もボイスが全部英語なんですよね。
そんなにいっぱい喋るわけじゃないんですけど、吹き出しも出るんですが書き文字も全部英語と。
そうね。
で、敵を殴った時とかに出るエフェクトに入るのかなっていうバゴーンみたいのも全部いわゆるアメコミの書き文字なわけですね。
アメコミの擬音って本当日本人からすると不思議な擬音ですからね。
そんな風に聞こえないけどっていうね。
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面白いですよねあれ。
私は初めてアメコミ見た時にやっぱりあそこがすごく印象的だったんですよ。
そうですよね。特徴ですよね。海外の人は逆に日本の漫画を見ると集中線だったりとか、そういう漫画ならではのエフェクトっていうものを感じると思うんですけど。
やっぱりオノマトペが日本は特殊ですからね。
そうですよね。すごく自由というか。
このゲームは本当にコミックっていうものの再現、コミックの中でゲームやってるよっていうか、コミックのキャラが動かせるよみたいなところは非常に大事にしてるんだなっていうのがわかる。
それが実現できてるんですよね。
当時のドット絵であんだけ再現してるのはすごいなって、特にね色がすごいアメコミの印刷っぽいちょっと彩度が低い色なんですよね。
アメコミって言えばねベタの入り方とかに特徴があると思うんですけど、そこももちろんやってるんですけど、僕が関心したのは色ですね。
これも本当に上手くやってて、そこが評価できるところかなと。
逆に言うとですね、ちょっと敵の種類は少ないし、遊ばせ方も正直単調というか淡白な感じがあるんですよ。
そうでしたね。見ててステージギミックはなんか派手でしたけど、雑魚キャラとの戦い方自体はすごく単調な感じは受けましたね。
そうなんですよ。で、そこまで敵が固くないのはちょっと救いなんですけど、ボスはそれなりに固いんですけど。
そこがスーファミのバットマンとは違うところですよね。
そうですね。あれはめちゃ肩ですからね。バットマンが一番非力なんじゃないかって思いますね。
悲しくなりますねあれはね。でね、さっき言ったかけ文字のエフェクトも世界観表現的にはすごくいいんですけど、手応えっていう意味ではあんまり返ってきてなかった気が正直して。
まあそうですよね。
曲もいいんですけど渋いというか、ナグルケルのゲームを遊んでるぞっていう感じではないんですよ正直。
だからね、なかなか評価しづらいというか。
元のコミックスを知ってて愛着があればすごい再現度だ、これはもうスパイダーマン愛があるねって言って楽しめると思うんですけど、
当時の僕としてはそこがそんなになかったもんだから、それでも結局なんだかんだ遊んでたんですけど、やっぱり途中で川崎さんが言ったように海外を見てのゲームだったのかなって思うんですよね。
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ちょっと頑張って調べてみたら、当時のアメリカのリプレイ誌っていう本の中で、1991年11月の新作ゲーム部門アーケードチャートで1位だったらしいです。
じゃあちゃんと売れてるじゃないですか。
そう、あっちは成功したんだと思いますね。だから僕が画像を見つけた専用の4人筐体、スパイダーマンのペイントっていうかアートが書かれてる筐体もあっちは結構出回ってたのかもしれない。
なるほど。
で、あれ見たらやりたくはなると思います。やっぱ独特のかっこよさがあるんで。
やっぱりそのIPものですから、IPが人気のある地域ではちゃんと評価されてたんじゃないですかね。
ですね。ただね、とはいえスパイダーマンってやっぱりすごく人気IPなわけじゃないですか。びっくりするほど古いというかね、歴史もあるわけだから。
そうですね。
そう、スパイダーマン自体のゲームってどのくらいあるのかなと思って調べてみたら、最初に出たのが1982年のあたりのゲームハード、あたり2600っていうのかなこれ。
僕はちょっと見たこともないハードですけど、それでまあそのままずばりスパイダーマンってゲームが出てまして、そこから始まって現在まで約30タイトル出てますね。
やっぱすごいな。
そのうちの21作が日本でも出てるというか、日本で作られたものとかね、今回お話しているセガのスパイダーマンもそうですけど、っていうのもあって、日本で遊べたものが21作ということで、最初のゲームがゲームボーイで出てるんですね。
いきなりゲームボーイ。
そうそう、まずゲームボーイから出て、ゲームボーイカラーでも出てるので、ゲームボーイシリーズで2本、メガドライブで1本、アーケードゲームで今回話しているもの1本出てて、スーパーファミコンで4本も出てるんですよね。
これは多分ローカライズしたものなのかなと思うんですけど、ゲームボーイアドバンスでも1本出てて、これ僕持ってますけど、これよくできてるんですよね。
DSでなんと5本も出てると。
すごいな。
3DSで2本、ゲームキューブで3本、XBOXで3本、XBOX360で6本、PS2で4本、PS3で5本、PS4で3本、PS5で3本ということで、
スパイダーマンは本当に壁の貼り付きが天井への貼り付きもスパイダーマンといえばっていうアクションだって言ったんですけど、
やっぱクモの糸ウェブ使ってのスイングっていうか、あの動きじゃないですか。ひもにぶら下がって振り子の原理で高速移動していくって。
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あれがやっぱりすごく可能になったのって3Dになってからだと思うんですよね。
そうですね。プレステ2のスパイダーマンで初めて実装されたと。
そうですよね。
あれね、今見てもプレステ2のスパイダーマンよくできてるんですよ。
よくできてる。
基本的にプレステ4のスパイダーマンすごく評価されてますけど、元はあのプレステ2版なんですよね。
そうですよね。あれをどんどん良くしていってるというか、解像度を上げていくというかね。その解像度っていうのは見た目以外の部分も含め。
見比べてもね、やろうとしてることは全く一緒ですよね。
そうそう。やりたいことは一緒で、ハードの進化がその恩恵をどんどん与えてるって感じなんですよね。
そう、本当にプレステ4のスパイダーマンも本当に良くできてて、私もクリアしましたけど、移動してるだけで気持ちいいっていうのは。
そう、それですよね。
まさにこれだなと。すごかった。
傑作の一つだと思いますけど。
間違いなく。
タイミング的にもやっぱり実写のスパイダーマンのブームがちゃんと来てて。
PS4とか5の時期だともうトム・ホランドのスパイダーマンの時期ですかね。
僕ら世代って言うとね、トビ・マグワイヤのスパイダーマンがあるわけですけど。
サムライミ版ね。
あれってPS2とかですかね。
あの頃かな。
やっぱり実写としてもサムライミのスパイダーマンがスパイダーマンの視点でウェブで移動するとこうなるんだっていうのを本当にやったじゃないですか。
あれはだからサムライミが決定づけたんですよ。
スパイダーウェブ移動中のポーズとか動きっていうのはあの人がもう発明というかね。
ひな形作ってしまったんですよね。
ですよね。
基本今のスパイダーマンは全部あれをなぞってブラッシュアップしてる。
ただサムライミって結構変なカメラワークする人じゃないですか。
そうそう。もともとね、ホラー映画の資料の早若とかでもカメラワークはすごくこだわってる方なんで。
資料が高速移動してくるのにね、カメラが地面張ってくるみたいな変な表現してる。
あれすごいですよ。知事じゃないですからね。
そうそうそう。知ってる人だからスパイダーマン撮らせるのは何かうってつけだよなって思ったんですけど。
私はでも逆にね、意外だったんですよ。ヒーローもの撮る人だと思ってなかったんで。
僕はそのカメラワークの部分では苦点がいたんですよね。
ただやっぱりどうしても城の原田が大好きだから、ホラーな人なんですよ。ダークマンもそうだけど。
でもね、ダークマンを一旦挟んでるから、あそこでヒーローものを作る素養がある方なんだなって思ったんですけど。
当時雑誌かな?なんかで読んだんですけど、あれねサムライミの方が撮りたいって言ったらしいです。
実績がないって言われたんで、その後3作ぐらいスマッシュヒットちゃんと出して撮らせてもらったっていう経緯があるらしくて。
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だからスパイダーマンへの愛着がすごくあるから、映画もすごく良かったんだなっていうふうに思う。
確かそれね、私も聞いたことありますわ。撮らせてくれって。
だってそうじゃなかったらあの頃ね、アメコミの映画家なんて子供のもんやって言われたんですよ。
そうそう。だからティム・バートンがバットマン撮って、あれはあれでいいよね、でもやっぱりキッズも楽しいやつだよねみたいな。
ギークとキッズのもんだよねっていう。
で、それを変えたのがサムライミのスパイダーマンだったんですよ。
あれがもう子供向けじゃなかったんですね。
確かね、1作目って途中でよくわかんないバンドシーンみたいなのがあるんですけど、
あそこって別にサムライミ望んでないんだけど、入れなさいって言われて撮ったんじゃなかったかな。
まあそういうのもあるでしょうね。
で、スパイダーマンが結局すごく売れたから、2はかなり意見が通ったらしいんですよね。
なんで僕はサムライミシリーズだと2がすごい傑作だと思ってるんですけど、2は多分あの人の純度100%みたいな映画なんでしょ。
で、たぶん3になるとまた別のしがらみが生まれてるのかなっていう。
そうね、もうヒット約束されたシリーズですからね。
そうそう、ちょっとね難しくなっちゃったのかなっていうのはあるんですけど。
まあね、アンドリュー・ガーフィールドも面白かったよちゃんとっていう感じがしますけど。
いやいや、良かったですよ。
そうそう、そうなんですけど。
ちょっとね、敵がリザードとかでちょっとこもど感があったせいかなとかも思うんですけど。
まあね、ちょっと弱かったとは思いますけど。
でもね、2のエンディングとかめちゃくちゃ良いと思う。
そうですね、あれはもう未だに語り継がれてますね、映画ファンに。
それはすごく良い。
あのスパイダーマン、映画の中でも最高のエンディングやっていう人がいるぐらいですからね、あそこは。
わかりますよ。
もうあそこまでのフリだったと思えば、もう全部許せますって。
いやでも私もあのシーン大好きですよ。
そのヒーローものっていう意味ではもう完璧だなと思う。
そうそうなんですよ。
素晴らしいですよ。
で、トム・ホランドのも全部面白い。
そうですね。
ただトム・ホランドを見たときに、アンドリュー・ガーフィルドはイケメンすぎたんだなって思いましたけどね。
ああ、なるほどね。
スパイダーマンはイケメンすぎないほうがいいんだと思います。
そうね。あとね、やっぱちょっと子供っぽさが足りなかったんですよね。
そうね、そう。
幼さが欲しいんですよ、スパイダーマンって。
そうなんですよね。
高校生ですから。
トビー・マグアヤは本当に良いお年どころだと思います。
そうですよね。そんな全然高校生でもなんでもないのにあの導眼ですからね。
マイケル・J・フォックスと同じですから。
あ、そうそうそう。
しかもトビー・マグアヤ、スパイダーマン呼んだことない言ってましたからね。
あ、そうなんだ。
当時。で、ちょっと荒れたんですよ、それで。
あ、そうなの。
そんなやつにやらせんなーっつって。
いやーでもね、結果としてはすごく良かったし、
侍もね、そんなにいい男じゃないのがいいんだって言ってましたからね。
いやいや、でもそうだと思いますよ。やっぱりそこのギャップがいいんですよ。
そう、いいんですよね。
1:03:00
ちょっとじゃらけててかっこよくもないけど。
で、私ね、アメコミヒーローの中でもスパイダーマンとアイアンマンどっちが好きって言ったら圧倒的スパイダーマンなんですよね。
いやーもう同意見ですね。そこは。
なんでかって言うと、アイアンマンもかっこいいとは思うんですけど、スパイダーマンはね、正体を隠してるとこが私はもう一番好きなんですよ。
あ、なるほどね。あ、まあ確かに。
これって今の日本のヒーローですら忘れてしまったところなんですよ。
そうね、確かに。そうね。
で、アイアンマンの嫌なところはそこなんですよ。あの目立ちたがり屋でしょ。
そうね。私がアイアンマンだって。
そう、あの人が現代のユーチューバー的思考のヒーローなんです、あれが。
まあ確かにね。
いいことをしてることを見せるっていう。
まあ逆にだから流行ったとこあるのかもしれない。
そう、それもある。今にあってたんです。
僕は本当にアイアンマンってあんなに人気の出るキャラだと思ってなかったんですよ。
だからあれもう映画のおかげです。あれ映画がめちゃくちゃよくできてたんで。
そうですよね。
私も映画見てアイアンマン好きになったんですけど。
まあかっこいいですからね。
そうそう。ただそれでもね、やっぱスパイダーマンのかっこよさって日本のかつてのヒーローにあったものを持ってるんですよ。
そうですね。
で、ピーター自体も目立ちたがり屋やから自分がスパイダーマンって言いたいけど言わないっていうところもね、
あの葛藤があるところがかつての仮面ライダーとか戦隊ものとかが持ってたんですよ。
いや、その葛藤ですよね。本当に。
で、正体を明かさないことによって正義が成り立ってるわけですよね。
そうですよね。
あれが目立つためにやってるっていうならもう正義じゃないわけですよ。やっぱ。
ですよね。で、それも成長の過程で学んだから隠してるじゃないですか。
そうです。だからこそ後半のスパイダーマンの映画でもその正体がバレるというドキドキな展開が作れたわけじゃないですか。
そうですね。
みんな知ってるよってなったらあんなことならないわけですよ。
ならない。まあ確かにそこは貫いてるヒーローですね。
そこはね、すごく私だから今のヒーローの中でもスパイダーマンが人気あるっていうのはすごく嬉しいんですよね。
だから早く日本の仮面ライダーや戦隊ものもそこに帰ってほしい。
そうですね。いつかでもそういうタイプが出てもね、おかしくないと思いますけどね。
今の仮面ライダーなんてもう隠さないですからね。
そうなんですか。
本当に隠さないんで、もう俺がライダーだみたいなもんですからね。
じゃあアイアンマンと同じ感じだ。
本当ね、あんたらの身内とか家族それ襲われても君らのせいやでっていうことですよね。
そうなんですよね。みんながいい人じゃないですからね。
そうよ。
なんせ悪と戦ってんだからちょっと気をつけた方がいいよっていうね。
私のヒーローの美学ってそこでやっぱり培われてるんで、
正体を隠すこととその正体がバレることの葛藤っていうところがね、やっぱドキドキするんですよ見ててはね。
だからタイガーマスクとかもそうじゃないですか。
正体は誰だっていうね、そこが。
タイガーマスクの最終回とかもな、本当思い出すとかっこいいのよな。
1:06:03
ありますよね、語らないかっこよさというか背中で見せる的なものがね。
そうなんですよ。正体を隠してこその善行というか見返りを求めてないってことですよ。
そのね、スパイダーマンが今ヒットしてるっていうのは確かいいですよね。
そう。
そういう価値観もちゃんと認められてるというかね、喜ばれてるっていうのはいいですけどね。
そうですよね。
まあね、そんな感じで、ゲームっていうよりはスパイダーマンコンテンツの話がしたいっていうね、皆さんお気づきでしょうけど、
僕も川崎さんもスパイダーマン好きなんですよ結局。
まあね。
サムライミーも大好きだしね。
そうね。しかも本当にね、古いヒーローにもかかわらずここまでめくめくと人気が続いてるっていうのはやっぱり映画を作り続けたおかげですし。
そうですね。
スーパーマンだってやっぱり間々でちゃんと作品で繋いできたから繋がってるわけですから。
そうですね。そうそう。それがね、アメコミの特徴って感じはしますけどね。
いろんな形を変えて、設定もちょっと変えたりもするけど、1キャラクターとしてずっと続けてるっていうのは特徴ですかね。
そんな中でもね、やっぱりさっき言ったファンタスティック4とかTMNTみたいに定期的に作るんだけどなんかうまくいかないっていうキャラもいてね。
不思議なもんですよね。
この辺はやっぱり難しいとこですよね。
ハルクだってアベンジャーズ出るまで作っても作ってもダメだって言われてましたよね。
そうですね。
難しいとこですよね。単に作ればいいってわけじゃないっていうことが。
僕が映画館見に行ったときはもうちょっと違う人がハルクやってたんだけどなあ。似合ってねえなと思いながら見てましたけど。
でもアベンジャーズになって本当にやっとハルクがね、認められたというか。
そうなんですよ。いやアベンジャーズのハルク何がいいかってその周りの連中も怒ったハルクを見るとやべえなって思うじゃないですか。
立ち位置があれではっきりしたんですよね。
ハルクだけの映画見てるときってハルクがそこまで強く感じないというか。
ああそうか。確かに比較対象がいるというか。
そうそう比較対象ハルクの映画だと人間しかいない。
そうそういないけどアベンジャーズとかになるともう要はカイセツ君みたいな人がいるから。
だから私もアベンジャーズ見てハルクかっこいいなと思いましたよ。
うんうんうん確かにね。
めっちゃ強いんやこの人って。
そうそうそうそう。ですよね。
まあでもゲームとしてはスーパーヒーローものもいっぱいある中でスパイダーマンはゲームとしてもやっぱり特に近年かなり当たってる。
まあねそれ作ったところで今度ウルバリンのゲーム出しますけどあれも良さそうですけど。
スパイダーマンは本当にプレステ4のスパイダーマンがめちゃくちゃ面白いんで。
そうですよね。いや本当みんながあのゲームを表して言う移動が面白いっていうのはすごいことですよね。
1:09:04
すごいしかも操作めちゃくちゃ簡単。素晴らしいですよ本当に。
私初めて触った時にこんなことできるんやと思ってずっと移動だけしてましたからね。
ねそう。
本当に楽しいんですよね。
なんか要はこの位置からこの位置までスッと行くみたいな機能もちゃんと。
ファストトラベルね。
そういう機能もちゃんとあるわけでしょ。
でもみんな普通に移動したいんでしょ。
楽しいんですよ本当に楽しい。
そのスーパーマンみたいに飛んでいくっていうことより楽しいんですよ。
ウェブスイングでね移動してる方が。
明らかにね嘘ついてるんですよあれも。
まあねまあそれはゲーム的な嘘ってことですよね。
そうそうだからあれは高いところに糸を伸ばしてそこを支点に振り子で移動してるけどどう見たって何もないところに糸を打ってるわけなんですよ。
でもいいんですよそれでね。
それでいい。
もう全然そんなこと気にならないぐらい気持ちいいというか爽快なゲームになってて。
でアクションもちゃんとしてるしね。
で演出とかねゲーム内容も本当遊びやすく作られてるんでアクションゲーム苦手な人でも。
私もねそんな上手くないですけどちゃんと全部クリアできましたし。
本当にあれはゲームとしての完成度が高いですしあのゲームが結果として映画人気とかスパイダーマン人気を押し上げたのは間違いないと思います。
そうですよね多分あのゲーム遊んだ後に映画見返すだろうし。
する。
今回の映画見た後にあのゲーム引っ張り出して遊ぶ人もいるだろうし買って遊ぶ人も多分いると思うし。
そういう良いね操縦効果がありそうですよね。
ありますね。
どちらもやっぱり出来が良いものだからどっちもね。
ではそろそろエンディングなんですけども今回もねちょっと本編長くなってしまいましたけれども長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はいかがでしょうか。
はい本編というか本編の後の映画の話で長くなったので短めにちょっとねしていこうかなと思うんですけれども急刻のスネ人化やってましてあんまりストーリーについて今回は話すつもりはないですけど真っ新な状態で遊びたいという方は最後まで飛ばしてください。
はいちょっとねネタバレがあるかもという事で。
はい3週目のクリアをしました。で今回手伝ってもらったというか仲間にしたのが民間企業ですけど今はね社内でも指折りの実力者って呼ばれてるエクトルっていうキャラクターね。
フユーソー出身で丁寧な態度特徴なんですけどめちゃくちゃ口が悪くてスネ人化のことをクソミジンコって呼んでくるっていうね。
まぁある種ちょっとテンプレーの現代的なキャラではあるんですけどこのキャラでやってたんですがあのですねこのゲーム仲間ってどうやって仲間にするかというとカードが並んで武器とかパラメーターアップとかの中に仲間がいるんですよでその仲間のカードを買うと仲間になりますと。
1:12:23
あーそうなのね。
はい。なのでエクトルのカードを買うとエクトルが仲間になって自分の部屋にもいるし自分の後ろにもいると。でじゃあもう1回エクトルのカード買いましたっていうとレベルが上がります。
強くなるんですそのキャラクターがね。でじゃあ違うキャラクター買ったらどうなるの入れ替わります。
あっ2人に増えるんじゃないのね。
はい。常に1人で2マンセルっていうの。2人1組で行動しなさいねって言われるんですよね。だからそれ以外の登場人物って今回は誰かっていう上司しか出てこないわけです。
なんですけどエクトルのカードにエクトルって書いてないんです。そのキャラクターが使ってる武器というか上級スナイパー兵とかショットガン兵とかその名前で書いてあるんですよ。
あーなるほど。
で仲間にすると仲間の欄に一応いるんですよ。でそっちに書いてあるのは名前なんですね。要は何が言いたいかっていうとカードとキャラの名前が記憶ちゃんとしてないとひも付かないんですよ見た目じゃ。
それはわざとやってるの?
わかんないですけど正直これは前作の時からの不満なんです僕はね。
なるほど。間違えて他のカードを買っちゃうとキャラが入れ替わってしまうと。
そうですまさにそれ。で僕今回もやっちゃって途中までこのキャラでいたんですけどキャラウィンドウが目の周りぐらいしか映ってないんですよ。
あーなるほど。
でしかもスイッチライトでやってるものがえらくちっちゃいわけですね。
そうか。
でカードの方は全身なんですよ。であれこれってエクトルだよなーって思って買った途中中盤で買ったカードがですねデジクっていう別のキャラとして。
ちょっと似てるキャラがいた。
そうなんですよ前髪がぱっつんかそうじゃないかぐらいでツインテールっぽい髪型は一緒で。
厳しいな。
そうなんですよ。でこのデジクって子はもう全く性格が逆で。
そうか。
なんか母親にね何をするにも母親の許可を得て育っちゃったもんだったら人にノーと言えないんですよ。
だからみんなに雑用しつけられてるっていう。
またかわいそうなキャラやな。
そうかわいそうな石膏兵なんですけど途中でこの子になっちゃってまっちゃんもうこの子でやるかつって一応最後まで言ったんですけど前回も言ったんですけど東部方面に行くか北部方面に行くかって分岐が途中でありますと。
で今回ちょっと北部に行ってみようかなと思って行ったんですよ。
1:15:01
でこれでわかったのが北部に行くとストーリーがかなり変わる。
東部に行くと前作と同じように牢城して敵が攻め込んできてっていうエンディングを迎えるんですけど北部に行くと全然違って国の中にももう終戦にしたい派閥ってのがいるんですね。
だから攻め込んでくる国と通じてて反逆兵って言い方はいいんですけど要は裏切り者たちがいるわけですよ。
今の政府たちになり変わって隣国と共闘してこの先未来を作っていく方がみんな幸せだろうとその方が国のためだろうっていう派閥の方に属しちゃうんですね主人公がね。
っていう風になるとどうなるかというと国の特殊部隊の溶鉄にしかもエースとしているお姉ちゃんと対峙することになるってお話です。
じゃあ1位よりお話が大きく分岐するんですね。
そうです全く違う分岐をします。
ざっくり言うとその要は前作の主人公であるお姉ちゃんのマルフー社と今回の主人公であるスネ神科のお話になるんです北部ルートに行くと結局エンディングっていうのは。
そこの結末に一緒にいた今回の場合はデジクがちょっと出てくるみたいなノリでデジクとスネ神科のストーリーにならないんです。
そっちを見たかったら東部に行かなきゃいけないんですね。
なので今回一応クリアはしているんですマルフー社めちゃくちゃ強いです。
まあ倒し方分かれば良かったんだけど最初分かんないから4,5回やられてすごい強かったんですけど。
ただそこで分かったのはデジクとの結末は迎えられないんだなってことは分かったので一旦全員のキャラをわざと東部の方に行こうかなと思ってて。
でそのキャラクター達とはどういうふうな最後を迎えるのかっていうのを見た後で一回誰か気に入ったキャラ決めて北部のエンディングを見ようかなと思ってます。
まあ一回は見ちゃったんですけどっていう感じで。
遊ぶ側としては分かりやすくていいですよね。
そうですね。
その各サブキャラのストーリーを見たいのであればこっちと。
そうそうそうそう。
で主人公のメインストーリーを見たいのであればこっちというふうにはっきり分かれてるわけですもんね。
そうですね。遊び方もちょっと違うんですよね。東部に行くときは前回も言ったんですけど戦車に乗って移動みたいなことがあるんですけど
北部の方だと相変わらず壁を守ってるんだけど壁破られてないのになぜか内部に敵が侵入してるっていうところを守るときに後ろにコンテナがいっぱいあって戦闘中にそれが崩れるというか
この民間企業のさらに上の企業親会社みたいなところでのコンテナがいっぱいあって上司のだちかがいっぱい中抜きされてるんだからこのコンテナの中のもん使っちゃいなさいよみたいなこと言うので
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戦闘してると急にアイテムがポコポコ入ってきたりするんですよっていうところは違いますね。
そこのコンテナも一部ストーリーにちゃんと絡んでくるっていう作りで。
結構ボリュームありそうですね。
そうですね。キャラクターは前回よりは減ったわけですけど分岐があるんでそこを考えるとやっぱりエンディングは前回よりは多くなってるなっていう感じですね。
いいですね。やっぱさすがその続編というだけあって多分作ってる人のやりたいことも実際やってるんだと思いますけどプレイヤーの求めてるものになってるんじゃないかなという気がしますね。
なってると思います。特に前作が気に入った人は気に入るような世界観というものとか雰囲気作りっていうのもちゃんと引き継いでるんで結構満足度が高いんじゃないかなと思いながらやってますね。
じゃああとは各キャラクターのストーリーを一通り見て、メインストーリーを見てという感じですね。
わかりました。ということで今回はスパイダーマンザビデオゲームということでセガのアーケードのベルトスクロールアクションなのか横スクロールアクションなのかというゲームだったんですけど、最終的には映画の話になってしまいましたけれども。
それでもやっぱりこのIPものっていうとどうしても原作があってゲームがあってと。もともと原作を基にゲームを作ってるんですけども、ゲームは一応その原作の引き立て役ではありますけど、ちゃんと作ればゲーム単体だけでも評価されるものになるんだというのはプレスフォーのスパイダーマンが証明しましたから。
そうですね。
昔はね、やっぱりちょっとこの原作の人気があるから作ったんだろうなというIPものは多かったというのはこの番組でも何度も話してます。
そうですね。
デキががっかりでもこのキャラが出てきて動かせるだけでいいかっていうね、こっちが妥協するようなものが多かったんですが、もう最近では本当にこちらが求めてるもの以上のね、IPもののゲームも出てきてますし。
そうですね。
そういうタイトルの一つがプレステ4のスパイダーマンだったんじゃないかなというのは。
これはもう皆さんね、遊んだことある方なら共感していただけるんじゃないかなと。
もうね、レトロゲームかインディーゲームしかやってないような僕でもあのゲームはさすがにやりたいなと思いましたからね。
ですよね。
いやこれはすごいだろって思いました。
あれって見てても面白そうなんですけど、触った時にまたすごい感動があるんですよ。
それはすごいなぁ。
これってやっぱなかなかすごいことで。
すごいですね、それは。
見てるよりね、実際動かした方が絶対楽しい、あのスパイダーマンは。
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なんかね、PVとかってどうしてもかっこいいとこ繋いだりすればなんかいいもんになるけど、実際ゲームの都合でその通りにはできなくて、なんかちょっと違うなみたいになることもあるじゃないですか。
それが映像以上にいじってる方が楽しいっていうのはまあすごいことですよ。
いやすごい、本当にすごいと思う。
もともとその映画で描かれたスパイダーマンの移動っていうものがあったからできたとはいえ。
そうですね、確かにね。
だからあれと近いのがね、私の中では進撃の巨人の立体軌道ね。
あれがゲームで完全再現できたらめっちゃかっこいいだろうなと思って、いろいろゲーム出てるんですけど。
今のところあのKoeが作ったね、巨人無双はかなり頑張ってるなと思いますけど。
そうですね。
あれも原作の中ですらかなりむちゃくちゃな動きしてるもんですけど、ゲーム中では本当にもうどうしようもないやろうなと思って作る方も大変だなと思うんですが。
ですね、ゲーム都合がありますからね。
そうそうそう。
そこをうまく作ってね、ちゃんとできたときにはすごい効果があるんじゃないかなと。
だから今度出るね、ウルバリンの新作なんかも映画で見るウルバリンらしさを再現してるっぽいところがありますから。
アメコミのウルバリンじゃなくて、実写映像の方のウルバリンとかね。
なるほど。
スパイダーマンも実写映像のスパイダーマンをゲーム化してるっていうところが、より当然なんですけどシネマティックなゲームになるっていうのはそれはもうそうだろうっていう感じですね。
でもやっぱりそれをね、そういう風に作ること自体が本当に大変なことだと思いますし。
それがちゃんとできたときにはこんなことになるんだっていうのを感じたのがやっぱりスパイダーマンのゲームでしたね。
そうですね。
あれはね、また今後もね、ゲームも映画も続いていくと思うんですが、ここから先どうなっていくのかなという期待も不安もあるんですよね。
そうですね。できることなら大事に大事にやっていってほしいなって。
ある意味ね、もうあれで完成してるからもういいんじゃないかなっていう気がするんですよ。
そうね。それもそう。でもね、毎回思うんですよ。でもね、新作出るとちゃんと超えてくるところがすごいいいなと。
そうね。やっぱそこは作ってる人たちがそういう志で作ってるからでしょうね。
そうなんですよね。大事にされてるなと思います。
あれだけ売れたらね、やっぱり次作るときにもちょっと下手なことできんぞっていうプレッシャーもあるでしょうしね、いい意味でね。
これからも期待できるなと思いますけど。
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よろしくお願いします。ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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