そうですね。
お便りで言われてるみたいに、マルチメディア展開して舞台になったりとか、今でいう2.5次元の舞台ですからね。
そうですよ。
さらには中の人本物ですから。
そうですよね。
声優さんがその本人を演じて舞台でお芝居をすると。
めちゃくちゃ盛り上がってんのは。
すごかったですね。
感じてましたね。
遊んだことないけどオープニング曲は歌えると。
名曲ですからね。
そうですね。
で、後半で楓さん大好きなトキメモ。
書かれてる通り、セガサターンは独自要素があってね。
ただの移植ならいいかなと思うんですが、この独自要素を自分から告白できるというね。
ある意味トキメモのタブーを犯したこの追加要素がね、確かに魅力的ですよ。
そしてドラマシリーズね。
これがセガサターン版のみに限定版が出たと。
この辺りもね、やっぱり後発で出したタイトルですから、移植されてるからね。
全く同じもの出してもね、やっぱりアピールするのが弱いんで。
さらに追加要素を入れるというのは当然だと思いますが。
こういうところもその同世代にゲームハードが複数あってね。
時間差があってゲームが移植されることの特徴というか。
そうですよね。
今だとマルチプラットフォームで同時に発売したとこで、一応あれか得点が違ったりすることもあるか。
まあそうですね、どっちかっていうとハードの差っていうよりは買うお店の得点の差とかが目立ちますよね、今は。
そうそう。どこどこで買うとこのポストカードついてくるよとかね。
そうそうそうそう。
サターン持ってないけど限定版買うか本気で悩んでたと。
そして30周年でそろそろスイッチ移植。
そう、これね、桜大戦は移植しないとね、そろそろね。
いいですね、セガサターンみに。
そうですね、これは本当に悲願だよなあ。
サターンみに出たらレトロゲーム界隈は本当にお祭りになると思いますけどね。
やっぱりね、前回で岡崎さんがハードの説明してくれましたけど、最後に完成がなかったが泣きどころだって言ったんですけど、
それだけサターンがやっぱり特殊な機械だったっていうね。
だから今でもね、エミュレーター機とかでもサターンのソフトはやっぱり難しいみたいな。
そうか、再現できないんですね。
そうそうそうそう。
そうかそうか。
なんかそういう話も聞くんで、それだけサターンが特殊だったみたいなんですよね、もろもろ。
だからね、前回もうちょっと突っ込んで説明できてなかったんですが、
セガサターンがドリームキャストに移行したときに広報互換できなかったっていうのは結構大変なことだったみたいなんですよね。
サターンが本当に特殊なことやってたんで、それをドリキャストで再現するというのはやっぱり厳しかったみたいなんですよ。
だからセガとしてもおそらくなくなく広報互換は入れなかったんじゃないかと思うんですが、
この時だけ許可して作ってるとかそういうことあるから。
なるほどね。
改めてまたやるとなると声優さんの件とかもあるしもういろいろ大変なんですよね。
そうですね。ファーストガンダムは声優さんちょっといろんな意味で難しさもあるでしょうね。
なのでエミュレーターとしても1ターンまんま動かすっていうなら可能性あると思いますけど。
なるほど。はいはいはい。
下手にねちょっと良くしようかと思うとねかなりこれ大変なのがIP物ですよねやっぱね。
そして最後にこの頃のモビルスーツは旧作でした。
オチがついてますけどね。
ジムチャウンカエっていうね。
わかりますけどね。
この頃ってことですから今は量産型ジムを推してるんでしょうね。
では続いてオチラとリノベさんからいただきました。
サターンでしか発売されていないゲームやりたさに持っていました。
エヴァンゲリオン、銀河英雄伝説やマクロスアイオボなどアニオタクスグルオンリーサターンのタイトルラインナップにプレステはわかってないなと1人どやっていました。
98年にはそれぞれPS版がリリースされ独壇場終了。
それ以外にもバーチャガンでのポリスノーツとかサターンでしか味わえないゲーム体験もあり少数派でしたが持ってて良かったハードでした。
ただゴリゴリのセガ等ではなかったのでわかってないプレステもきっちり持っててパラッパで女の子とキャッコラ遊んでました。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こちらもですね、サターンでしか出てないゲームがやりたいから買ったと。
タイトルまた挙げていただいてますけど。
エヴァ、銀英伝、マクロスね。
いいですね。これ私ね銀英伝は持ってましたねサターンの。
これがね、ゲームとしてはあっさりしてたんですけどこれ戦略シミュレーションなんですよ。
やっぱり。
これがやりたかったっていうゲームでしたね。
最近また新しくアニメ化されて配信されたりしてますけど昔の方のアニメね。
あっちで表現されてたその艦隊戦を簡略した画面っていうのが出てくるんですよ。
艦隊がブロックで表示されてそれが変形しながらね人形変えて敵と味方がぶつかり合うっていうのを
簡易モデルで表示した画面でこう戦闘が今どうなってるかを見せるっていうシーンがあって
それをねゲームでやってるんですよね。
もうこれがわかってると思ってね。
ゲーム内容自体がそれについていけてなかった気がしてね。
そこ淡白だった感じが。
でも表現的にはね銀影のアニメ好きな人にはすごい刺さるタイトルだったんですけど。
またエヴァとかマクロスねこれも原作好きならね。
確かにプレステには出ないよなと。
プレステはわかってないなと言ってたら後にPS版がリリースされると。
これねこれそうなんですよ。
プレステサターン初期はお互いにバチバチライバルでね。
こっちの方がいいタイトルあるよこっちの方がいいよみたいなね。
向かい合わせの八百屋みたいな感じでね勝負してたんですけど。
サターンが弱ってきた頃にね。
やっぱセガが持ってるタイトルはなかなかねプレステで出すことは難しいですけど。
そうじゃないメーカーねからするとこれちょっとプレステに出したらまだ売れるんちゃうかと。
思いますよねやっぱり。
いやもうしプレステの普及台数がもう半端ないもん。
そうここがやっぱ大きいですね98年頃といえばもう100万台軽く超えてて。
200万台とかも超えてた頃かなもしかして。
分母がすごいからそれはね。
まあだからこの頃ねちょっとセガサターンに暗音立ち込め出した頃かな。
そうですね。
まあただそのタイトル以外にもねバーチャガンを使ったポリスノーツとかね。
そうそうこれポリスノーツたまに出てくるけどテキストアドベンチャーなのにバーチャガン使えるっていうね。
この辺が小島監督らしいんですけど。
確かに。
サターンでしか味わえないゲーム体験があって少数派でしたが持ってて良かったっていうこの辺りがねサターン持ってる方はこれを自覚してる方が多いですよね。
やっぱり周りで遊んでる友達とかと話してるとプレステ持ってる人の方が多かったんですかねやっぱりね。
実際川崎さんの周りどうでした?
いやプレステ多かったですねやっぱりね。
両方持ってる人もいましたけどどちらか1台となるとプレステ多かったかな。
確かに。
ゲーム好きな人は両方買うかいやでもどっちも買ってたな好きな人は。
まあそうそう僕の周りもね何だかんだ両方持ってたんですよね。
だって私はもうプレステサターン出た時社会人でしたからお金ありますから。
まあ僕は学生だったけどバイトが全然できる年でしたからね。
ならね両方買いますよね好きなのに。
買います買います。
どっちかしか買えないってなった時にどっち選ぶかっていうことですから。
そうですよね。
まあでもそうなるとやっぱりタイトルですよね。
そう。
ばあちゃんが遊びたければサターン買うしかないし。
やっぱ僕らのね周りって格闘ゲームにねのめり込んでた人たちが多いというか僕らもそうだったし世代的に。
だからそうなるとやっぱサターンは欲しくなっちゃうんですよね。
なりますねプレステでも出てましたけどまあ快適度が全然違うんで。
違うし。
あと衣食度もね全然違うしね。
違うし。
もう単純にばあちゃんがあるだけで強いですから。
分かる。
やっぱばあちゃんファイターはあれだからタイミング抜群でしたよね。
そうですねばあちゃんが開発されてなかったらサターンの売り行きも全然違ったでしょうね。
そうですね。
だからそれ考えるとね前回話したそのサターンはもともと2Dを強化する路線で進んでたって言われてましたけどアーケードでねばあちゃんファイター出してるセガとしては3Dの方も考えてよかったのかなと思うんですけどやっぱりそれは今だからこそ言えることで。
そうですねやっぱりトップランナーというかね自分らにはノウハウがあるけどサードパーティーはねまだまだ2Dでやりたい会社多いでしょうからね。
しょぼいなあれプレイステーションなんかすごそうだぞ。
などの不安要素もありつつそれでも期待が上回り迎えた発売日。
バーチャファイターのプレイフィールの完璧さに感動しカッコポリゴンはかけるけど大興奮で毎日遊んでました。
それから最初の2年間はまさかのライバル機としてのしのぎを削り合うこととなったプレイステーションとさしつつさされつのデッドヒートを繰り広げ
バーチャファイター2でセガ初のミリオンタイトル達成。
30fpsで滑らかに動くセガラリーでPSリッジ派にカクカクと揶揄されたデイトナUSAの切直を発し
オリジナルタイトルもパンザードラグーンやJリーグプロサッカークラブを作ろうなど唯一無二かつきちんと面白いゲームが出てきており
世間の評価もサタンに軍配が上がりかけていたのだが
1996年の初めにあの発表が言わずもがなのですがスクエアのプレステ遺跡FF7の独占供給の発表です。
その発表後均衡を保っていたパワーバランスは欠壊したダムのように完全にプレステ側に移り
後のドリームキャストのCMで自虐ネタをかますまで差をつけられてしまうのでした。
となんか散々だったなぁみたいな感想に思えるかもしれないですが
いいゲームもたくさんあり本当にゲームを楽しく遊ぶことができたハードだったなと
ライバルキーという存在があると独自性の高いゲームが生まれるし
それぞれのサポーターみたいな人たちが織りなす愛憎入り混じりのドラマも含め
良くも悪くも熱狂の渦に巻き込まれて盛り上がりましたよね。
30周年の今年ミニハードマンセガサタンの発表なんかがされて
再びセガサタンとセガタサンシローにスポットが当たるみたいなことがあると良いですね。
レファもセガサタンしろ!と頂きました。
ありがとうございます。
手短にと言いつつ非常に長いお便りありがとうございました。
もう言うことないな。全てその通りでございます。
さすが西並さん非常に詳しい分析というか
そうなんですよ。
褒めつつカッコで中立を保っているというか。
セガと共に歩んできた人だからやっていいことですね。
もう細かく解説することもないんですけども
特にこの中盤あたりの96年の発表
スクウェアのプレイステーション遺跡FF7の独占供給と
これに関してはサタンだけの話ではなかったんですよね。
以前話したニンテンドー64次世代ゲーム機戦争の書いて話した通り
ニンテンドー64も相当ダメージでかかったんですよ。
ハッキリ言ってるよ。
サタンよりニンテンドーの方がめちゃくちゃこれダメージ受けたんですよ。
そもそもサタンでFFが出るっていうことはなかったので
サタンがピンチになったのはあくまでもハード売り上げとしてね。
やっぱりFF7をやりたいっていう人がまたプレイステーションを買うことで
ハード代数に差がついてしまうということだったんですけど
ニンテンドーに関しては本来ニンテンドーハードで出るはずだったソフトが出ないと。
いやだってスーファミを引っ張ったタイトルの一つですからね。
本当にそうです。
だからこれに関してはもうサタンに限らず
この当時のコンシューマーゲーム業界が激進した出来事だったんですね。
本当そうでしたね。
今でも本当覚えてます。これもうすごい話題になってました。
なりましたよ。
今でいうと大谷ぐらい話題になってましたね当時。
なった。本当ゲーム業界の全体の年表の中でも出てくると思いますよね。
そうですね。
そのくらいの本当分岐点だったと思いますよ。
しかもそれをやっぱり1タイトルがそのパワーを持ってるってすごいですね。
本当にすごい。
改めて。
でも最後は本当にゲームを楽しく遊ぶことができるハードだったと。
でセガサタンというゲーム機を好きなファンの人たちのおかげで盛り上がってたと。
本当に熱狂的な時代でしたよ。
いわゆる今ネットで起こっているゲハっていうゲームハード戦争的なものもなくはなかったんですが
ちょっと違うんですよね今とはね。
ちょっと違う。なんだろうな。何が違うんだろうな。
やっぱりこっちの方がいいぞっていう自慢の方が多かったんじゃないですかね。もしかしたら。
そうですね。
そっちがダメだとかね。
そうそう。相手を下げるよりはこっちすごいでしょ。
こっちにはこれがあるぜとかね。
そういう感じでしたね。確かにそうです。
で今って独占タイトルが減ったおかげでそこを争えないからああいうよくわからんスペックとかで喧嘩してるみたいになってますけど。
オンリータイトルって重要ですよやっぱりね。
いやもう本当にこの時は切磋琢磨してたからお互いのいいゲームが出たと思いますしね。
でもねプレイヤー目線で考えるとですねどのハード勝っても同じタイトルが遊べるって重要じゃないですか。
まあそれはね。
あくまでもこれプレイヤー目線ですよ。
まあわかりますわかります。
でもねこのプレステサタン時代を知ってる我々としてはこれでしか遊べないゲームがあるってすごく魅力的なことだったんですよ。不便でしたけど。
そうですね。
でもやっぱりサタンを代表するタイトルサタンだけで遊べるタイトルっていうのは宝物みたいなものだったんですよね。
と頂きました。ありがとうございます。いえいえ大丈夫ですよ。ちゃんとセガサターンの思い出になってますよ。
ということでね八極拳ねバーチャファイターの回でも話しましたけどケンジね漫画。
ケンジをこよなく愛していたので八極拳に傾倒していたってもうわかりますねこれね。
かっこいいですからね。そう漫画がめちゃくちゃかっこいいしかもそれを読んでいるとこのバーチャファイターのあきらの解像度が違うんですよ。
でもうサターン買ったら家でバーチャ遊べるぞってワクワクしてたらプレステ買ってたっていうね。
このてっぴーさんの言われるねコミックボンボン感コロコロコミック感これ我々世代ならなんとなくわかるんじゃないでしょうか。
まあわかりますね。この頃の少年向け漫画雑誌二大巨頭なんですけどどちらかというとコロコロコミックがメジャーなんですよね。
そうですね。やっぱり藤子藤代先生もいらっしゃいましたしね。
でコミックボンボンの方がちょっとサブな感じがする。
そうそうそれに対するカウンターみたいなね存在でありました。
これもね本当にプレイステーションとセガサターンぐらいのライバル関係だったんですよ。
でてっぴーさんはやっぱこう王道の方が好きだったと。
まあ安心感ありますからね。
で王道で言うと任天堂だったけれどもソニーもなんか王道な感じするなと。
これはなかなかセンスがあったんじゃないですかね当時これを感じ取ったというね。
いい嗅覚をしていらっしゃる。
だってね全くの新規参入メーカーですから。
でプレイステを買ってリッジレーサーにハマって闘神伝でこれじゃないか。
これねわかる。これバーチャファイターが好きだからこそですよ。
いやその対局ですよね。本当にね書かれてますけどものすごい新客のバーチャに対して闘神伝ってなんかすげえふわふわしてるじゃないですか。
あくまでもポリゴン対戦格闘ゲームっていうとこだけが一緒でゲーム内容全く違うんで。
これバーチャ知らなかったらね闘神伝でも面白いと思うんですよ。
そうそうあれはあれですけど。
これだからてっぴーさんからしたらねこれじゃないわな。
でその後先輩からこれ先輩はサターン化してくれますね。
そうですね。
先輩サターン持ってるな。やっぱあれじゃない先輩って年上やからR18タイトルとか結構。
そういう動機?
持ってたとか。でね先輩からサターン借りてバーチャファイターをずっと遊んでたと。
1年近く貸してくれてたってことはもしかしたらもう先輩サターン最初ちょっと遊んでも飽きたんかな。
まあそうかもしれない。
もしかしたらプレイステ遊んでたかもしれないですね。
ということでねこちらも当時の空気感を感じ取れるお便りで素晴らしいと思いますよ。
でユーザーから見てどう映ってたかというその当時の心境がわかりますよね。
まあねサターンの話ではありますけどやっぱりねプレイステの存在なしでは語れないですからもう全然ね。