でもゲームセンターに一人で行って見てたり遊んでる人は確かにそれで十分満足してるので。
それはそれで楽しみ方として別にいいとは思うんですけど。
ただ自然にその人がやってるのを見てるとこうやって倒すんだとかね気づくことはあると思うんですけど。
そうですね。
やっぱり自分でやってて全然クリアできない時にこれって他の人どうしてるんやろって見れるのがゲームセンターの良いところの一つですからね。
だから今の攻略動画を見てるのと同じではあるんですけど。
確かにね。確かにそうかも。
だから時代変わってもこうやってることは一緒だなと思いながら攻略動画を見たりしてますけど。
僕もそうだな、シューティングとかは見てたけどシューティングなんか僕はやらなかったですね。
苦手だったから上手い人の見てもとてもじゃないが自分には無理だって思うばっかり。
そういうことですか。私も弾幕系ってやつになってからは人の見ても無理だと思いましたけど、グラディウスとかぐらいは見てると安全地帯があったりとか。
確かに安全地帯ってありましたね。
避け方のパターンとかがあるものに関しては見たらすごく参考になるんですよ。
今の主流の弾幕系っていうのは避け方知ってようが結局手が動かないと避けられないんで参考にならないんですよね。
昔の特にRタイプなんかあれ半分覚え芸なんで。
そうですよね、一撮りですもんね。
あれの特に三面化なんかの巨大戦艦ボスいたじゃないですか。あれなんかも完全に覚え芸なんですよ。
ここをまず倒してからここに入ってとか。あれはもう上手い人の見ても真似しましたねやっぱり。
確かに。見てても面白かったのはそういうとこがあったからだなぁ。
そうですね。
このボスってここにいたら全然倒せるんだとかね。
あれ知った時衝撃ですもんね。そんな手があるのかって言ってね。
ぜひね、ゲームセンターってそういうのが楽しめる場所だったんだなぁというのを思いましたけど。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
ハッシュタグで甲賀光さんからいただきました。
今日も作業をしながらスプラッターハウスはPCエンジンでクリアしました。
アーケード版みたいなアイキャッチがあったかな。あったと思いますね。
まだ途中ですが音は結構覚えてました。
これは聞いてる途中でツイートしてくださったってことですね。
あと3面のショットガンはなるべく使わないでギチャを持ってレザーフェイス2世引いたもんです。確か。
そうですね。これは本当に定番のテクニックだったので。
番組内でも長谷川さんが言ってたテクニックですね。
でもPCエンジンでクリアしてるんやすごいな。
PCエンジンは良い移植だったから遊んだ人も多かったのかもしれないですね。
ある意味家で遊ぶほうがおっかない気もしますけどね。
ゲーセンはだいたい人がいるから。
周りに人がいるからね。
でもほらやっぱ無限にコンティニューできる魅力というかね。
やっぱり家庭用の良いところはそこですよね。
アーケードのゲームが移植された時に一番に思うのはこれ。ずっと遊べるっていうね。
次はステージ14トラックボールゲームという非常に狭いテーマで話した回ですが、
こちらもねテーマ狭いからコメントないだろうなと思ったら意外と多かった。
そうですよね。
イースもめちゃくちゃ多かったんですが、実はこのトラックボールゲームも結構コメントいただきまして、
その中からいくつか全部紹介できないんでね、いくつか紹介させていただきます。
じゃあまずリプライでいただきました。
大人のボードゲーム部前田さん。
トラックボールといえばサイバリオンは外せないけどそこまで思い出はないのでセガのアウトトリガーを。
当時ゲーセンで働いてた時に遊びたくて社長に入れてくれってジキストしたけど却下された苦い思い出。
まだ対戦型FPSがそんなにメジャーじゃなかったと記憶してるんですがあれは面白かったということでありがとうございます。
ありがとうございます。
これねサイバリオンってね自分が竜かなんかやったかな。
竜ですね。
それをこうトラックボールで動かして口から炎入って敵倒していくっていうゲームで、
トラックボールゲームとしては結構有名な方なんですよねこれね。
そうですね。
でアウトトリガーっていうねFPSをトラックボールで遊ぶっていうのは今のパソコンのFPSのマウスで遊ぶのと同じですから。
そうかそうか。
これ店長が却下したのはよくわからんかったし筐体も高かったんだろうなこれな。
ああそうか専用筐体かな。
おそらくね。
でしかも対戦型って言ってるってことは最低2台いるんですよねこれ。
そうか。
だから2セットこれ入れたら結構な値段するやつですね。
それは店長を却下するなっていう感じですけど。
基盤入れるのとはわけが違いますもんね。
そうそうそう。
じゃあこれ次長谷川さんいいですか。
はい。
リプライで玉太郎さんからいただきました。
トラックボールで知ってるゲームは取り上げられていたのでゲーム以外ですが、
アニメ超時空要塞マクロスのバリアーのオペレーションにトラックボールを使っていたのが面白かったですね。
あれをそのままゲーム化しても面白そうですが地味ですねって。
ありがとうございます。
バリアー貼るだけのゲーム。
これ谷川さんわかります?
これねマクロスって僕ね結構これ最初の無印ですよね。
そうですね。
多分。僕ね飛ばし飛ばし見てるからあんまし印象がないんだよな。
私もねマクロス好きなんですけど覚えてなくてそんなシーンあったかなと思って。
でもこれだけはっきりコメントされてるってことはあるんでしょうね多分ね。
これトラックボールゲームよりさらにマニアックなコメントをいただいて答えようがなかったんですけど。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
これはアセガワさんと話しててスカイキッドのスクロール方向が逆であると。
普通のゲームは左から右に向かって進むものがほとんどだけど
スカイキッドは右から左に進むのが珍しいというコメントに対してアセガワさんがバルーンファイトの話をお返ししたところにヤンマーさんが反応したということでヤンマーさんもさすがです。
そうですね。
全く。
これわからない人にはさっぱりわからない会話ですからこれ。
そうですね。
バルーントリップ好きなんですよね結構。
わかりますよ。
こういうやりとりが楽しいですよね。わかる人同士で話してるからね。
じゃあちょっと次も私読みましょうかね。
リプライでいただきましたカジケンさん。
ビデオゲーム以外ではコズモギャングズシューターウェイ、クイック&クラッシュのナムコエレメカガンシューティングが印象に残ってますね。
クイック&クラッシュの最終ステージでマグカップ破壊するのが気持ち。ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
クイック&クラッシュ。
これがね本当にすごい。これ一編動画か何か見てほしいな。これ本当に気持ちいいんですよ。
何が気持ちいいかっていうとこれ本物のコップがあるんですそこに。
でそれが壊れるギミックがそこで再現されるんですよ。これ言ってもわからへんやろこれ。
これタチ筐体のやつですか?
トブシ筐体です。で画面の中に本当にコップが置いてあってそれが本当に破裂するんですよ。
なんていうかな手品みたいなイリュージョン的見せ方してるんですよ。だから割れてるコップと割れてないコップが存在してて。
それをリアルタイムでトリックで見せるはず。これ本物見たらびっくりしますよこれ。
なるほどじゃあどこにでも置いてあるようなものじゃなかったのかもしれないですね。
数は少なかったかもしれないですけどめちゃくちゃ印象には残ってます。
これね本当動画見てほしいなこれは。口ではなかなか説明しにくいんですけど。
これぜひ長谷川さんも後でちょっと動画かなんか見てもらえたら面白いと思いますよ。
次長谷川さんお願いします。
はいリプライで大人のボードゲーム部前田さんからいただきました。
初めて自分の小遣いで買ったドラゴンバスターですね。
当時はアーケード版のことは知らなかったけど金色に輝いていたカセットと耳に残る音楽や効果音、
二段ジャンプや兜割りとかのテクニックで当時は巨大に見えたドラゴンを倒していく冒険にワクワクしながら遊んだ思い出ということです。
ありがとうございます。
いやもうまさにその通りですね。
全てがうなずける。
これ本当に番組内でも話しましたけどやっぱドラゴンバスターは当時本当にすごいゲームだったなと思いますね。
しかもそれが流行ってるのがちょっと寂しくなったっていうのもね。
お金ある子が強いみたいな今のそしゃげの感じだったんですかね。
そうかもしれない。
次私が読みましょうかね。
リプライで大人のボードゲーム部前田さんからいただきました。
初代スト2の頃は中学生で田舎の小さいデパートのゲームコーナーに1人専用台として置いてあったのを覚えてる。
当時プロレスオタクだったので選ぶキャラは懺悔一択。
でも他のキャラの必殺技と比べてレバー1回転プラスパンチってコマンドは激ムズでダブルラリアットもあんまり使えなくて楽しくなかった思い出。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
いやーこれわかりますね。
そりゃプロレス好きとか見た目で選んだら懺悔選びますよ大体の人。
ムキムキで体傷だらけででかい男ですからね。
ところが使ったらこんな使いにくいキャラおるかっていうね。
いやー吸い込めるようになるとかなり面白いですけどね。
そこもねスト2の懐の深さなんですよ。
できるようになったらめちゃくちゃ強いですから懺悔。
ただ最初にやるキャラじゃない。
だって1回転プラスパンチなんて出し方わからないでしょこんなん。
わからない。
1回転って上入ったら飛んでまうやんって思いますもんね。
そうそう。だから1回転ってどっから始めるんだろうって思いますよね。
であの番組内でも話しましたけど波動拳すらその入力方法がわからん言うてんのに。
1回転って言ってね。だから結局なんかぐるぐる回してボタンを押すだけっていう感じでしたけどね当時は。
ラリアットもその今でこそなんか出だし無敵があるとかね。
知ってるからわかりますけどボタンを押したらくるくる回るだけってこれどうやって当てんねんって思いますよねやっぱり。
思いますね。
思いますよね。
わかるなこれ。
続いてステージ17はストリートファイター2ラウンド2ということで後半なんですけどこちらにもお便りいただいてましてこれじゃあ長谷川さんお願いします。
ハッシュタグで哲郎さんからいただきました。
スト2回のステージ2私もスト2無印は長谷川さんと同じくブランカを使っていたのでカウンター激ダメージにはないてしまいましたということでありがとうございます。
ありがとうございます。やはりここにもいましたね。
いますね。
いやーあれはびっくりしますよね使ってる人からしたら。
なんでこんな減ってんねんって思います?
あのブランカってダメージのドット絵がなんかちょっと目玉が飛び出たり。
そうそう痛そうなんですねよりね。
あれとはすげーマッチしてるんですよ。
そうですね。
すごい良い顔してますよね。
グーンって減りますからね。
はいありがとうございます。
まずこのループレバーデコゲーっていうのがもうパワーワードですよ。
そうですね。
いやーこの辺ダイさんも詳しいですね。
いやー詳しい。
ミッドナイトレジスタンスは僕知らなかったんでちょっと調べたんですけどコントラ系の横スクロールの人が銃撃つガンアクションで面白そうでした。
ああいうガンシューティングってガンじゃなくてもいいんですけどちょっとね好きな部分っていうのがあって撃つ弾がちゃんと弾丸になっているゲームってたまにあるじゃないですか。わかります?
あーありますね。はいはい。あるある。
あれがね、あの表現が好きなんですよ。そんなわけないだろうって思うんだけど。
なんか最近ないですよね。最近はもうまん丸の弾ですもんね。
そうそうそうそう。あの光るね。エフェクト的なんだけど。昔ってこう正直に弾丸が飛んでってたじゃないですか。
そうですね。ありましたね。
そういうゲームでしたね。だからあの一目見てこれはいいぞって思ったんですけど。
あの忍者竜拳伝はやっぱり国内だとあんまり見た人がいないんでしょうね。
いやーないと思いますよ。私もねあの後youtubeで見ましたけど見たことなかったですねあの画面。
そうですか。なんかヘンテコだったでしょ。
いやーすごかったなんか。全然違う。
ね。もう全然後派じゃない。どうかしてるゲームですけど。
クライムファイターズと同じ匂いって言われると非常に納得がいきますね。
確かに似てる。
バタ臭い非常に。
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
ではエンディングなんですけども。
はい。
いつお便りが来てるのでそちらの方紹介したいと思います。
こちらねツイッターのDMで鉄郎さんからいただきました。
はい。
川崎さん長谷川さんこんにちは。いつも楽しく聞かせてもらっています。
今回お便りさせていただいたのは他のポッドキャスト番組なのですが
とても面白くこの番組の趣旨にも合いそうなものがあったからです。
すでにご存知かもしれませんが
ビジネスウォーズ任天堂対ソニーというラジオ局の日本放送制作のラジオドラマです。
初代プレステと任天堂64そしてセガサターンの次世代ゲーム機の派遣争いを描いた
ドキュメンタリータッチのドラマでとても面白いです。
私はサタン派だったので少し残念な展開の話ではありますが
初代プレステというとポリゴンゲームの幕開け的なハードで
レトロゲーム語りというこの番組には合わないかなとは思いつつも
考えてみればもう25年前の話なので
番組の趣旨から外れすぎてはいないかと思いお便りさせていただきました。