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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE236です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、セガサターンの思い出全編ということですけども、
少し前からお便り募集しておりました皆さんのセガサターンの思い出の紹介会にはなるんですが、
この企画のきっかけは、今年の11月22日でセガサターンが発売されて30周年と。
いやー、30年か。
ここしかないでしょうということで、今回セガサターン特集ということなんですけど、
まず、頂いたお便りの紹介の前に、セガサターン本体の話をオープニングでしてから、
本編でお便り紹介したいなと思うんですが、
まずセガサターンが発売されたのは、今言った通り1994年の11月22日、30年前と。
価格が44,800円で発売されました。
セガの歴代の家庭用ゲーム機としては、6番目なのでセガサターンという名前が付けられてますね。
これが6番目ということで、太陽系第6惑星の土星からサターン。
一番最初に発売されたのが初期型44,800円ということなんですけど、
これ1年後に、1年後の1995年に見た目的な変更はほとんどないんですけど、マイナーチェンジされてまして、
部品が最適化されて、小型化されてるというか、見た感じは全く一緒なんですけど。
この新型が発売されて、しばらくしてから100万台キャンペーンといって、
バーチャファイターリミックスが同梱されたモデルが34,800円で発売されました。
安くなってる。
安くなりましたね。
さらに、この後ソフトなしで販売されたのも同じ値段で売られていったということで、
キャンペーンの時はバーチャファイターリミックスソフト分お得だったと。
この後、2ヶ月限定で5,000円キャッシュバックしたりとか。
はいはいはい、やってた。
さらにこのキャッシュバックに加えて、量販店とかの値引きを合わせると、
だいたい2万5,000円ぐらいで買えるようになってたみたいですね。
ですね。僕買った時はそのくらいお金出したイメージが。
だいぶ安いですよね、今考えると。
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そうですね、2万円台だったのは確かですね。
この後セガサターンの後期になるとですね、
1996年3月にこれぞ廉価版というね、2万円で出たのが白サターンと言われるやつです。
はいはい、白ね。
これ私持ってますけど。
これはですね、もう明らかにプレイステーションを意識して値下げされた価格なんですけど、
それでも2万円っていうのはなかなか厳しいんじゃないかなと思いますが、
一応当時のセガ副社長のイリマジリさんという方がコメントされてるんですけど、
大量生産によるコストダウンや内部回路の簡略化など様々な工夫を凝らして、
2万円という価格を実現したというふうに言われてます。
結構厳しいと思うんですけどね。
こういう感じでだいぶ買いやすくなっていったんですが、
この他にもバージョン違いで初期型と同時にVサターン、ハイサターンと言われるハードが出てまして、
この辺はセガが作ってないサターンと。
家庭用ゲーム機なんですけど、家電メーカーと提携してというか、
全くだからこれはどういう仕組みなのかわからないですけど、
家電メーカーの方がサターンを作って販売してるということで、またこれは別物なんですよね。
そうですね。
機能とかは一緒なんですけど。
ファミコン時代もそういうのありましたもんね。
ああ、そうか。
シャープが出したりとかしてた気がするな。
Vサターンを販売したのが日本ビクター。
ハイサターンの方が日立製作所が出してたと。
なるほど。じゃあその頭文字でVとHIだ。
そうですね。そういうことです。
最終的な販売台数が世界で926万台、日本国内だと600万台と。
ちなみに一番売り上げたソフトはバーチャファイター2で130万本と。
なるほど。
納得ですけどね。
ですね。
ちなみにライバル機と言われていたプレイステーションは世界販売台数1億ちょっとと、国内だと1900万台ぐらい。
サターンの数字だけ見るとかなり売れてるんですけど。
そうですね。きっとね。
ただね、サターンの方もスペックは決して低いわけじゃなくてですね。
当時プレイステーションと比べられてね、3Dが弱いだろ何だろ言われてたんですが、それもそのはずで、サターンの基本設計ってやっぱ2Dを強力にしようと。
そうですよね。
ということで、2Dに特化して作ってたんですが、ライバル機であるプレイステーションとか任天堂64が、なんかポリゴンメインでいくらしいぞという噂を聞きつけて、
まずいと、2Dだけでまずいから3Dもできるようにということで、そっちの方も作ってたみたいですけど、やはり基本設計部分っていうのはそうそう変えられなくて。
なので一見すると、3Dだけ見るとね、なんか他のハードに比べると弱い感じするんですが、その分2Dが強いというのは我々よく知ってますから。
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はいはい。
セガサターンとかこの頃のゲーム機って確か32ビット機って言われてたんですよね。
スーパーファミコンメガドライブが16ビット。で、その次のプレイステーション、サターンが32ビットゲーム機の次世代機という風に言われてたんですが、実はサターンは32ビット機ではないんですね。
32ビットのチップを2枚積んでるわけです、サターン。これ当時でも言われてたんですけど、64ビット相当と言われてたんです、これで。
もともとはね、さっき言ったみたい2D描画の機能優先で32ビットマシンとして作ってたんですって。
ところがね、新規参入してきたSCのプレイステーションとかいうハードとかね。
プレイステーションがサターンが当時作ってたこの32ビットマシンよりもかなり高い演算機能を持ったチップ使ってるらしいぞとか。
当時ライバルだった任天堂の次世代機が64ビットのCPU積むらしいぞという情報をいろいろ聞きつけて、急遽サターンのスペックを上げなければいけないということになったらしいんですよ。
ただこの時点で残された開発期間というのがほとんどなくて、大きな開発方針の変更というのはやっぱり無理だったので、急遽スペックを上げるためにどうすればいいかということで32ビットCPUを2機搭載する。
これで単純に演算処理能力をアップさせようということになったそうです。
実際これによって何ができるかというと、処理速度が上がるとは言うんですが、実はサターンってこれ以外にもプレイステーションや64より優れてるところがありまして、私個人的にはここが一番強かったなと思ってたのがメモリなんですよね。
メモリのシステムの部分が他のハードと比べても明らかに強くて、当時の同世代の家庭用ゲーム機としてはかなり豪華なメモリシステムを積んでたんですね。
具体的に言うとサターンはメインメモリに2MB、ビデオメモリに1.5MB、サウンドCD-ROMのバッファーメモリにそれぞれ0.5MB持ってまして、合計4.5MBのメモリ容量を持ってたんですよ。
ちなみにプレイステーションのメモリはメインメモリが2MBでサターンと同じなんですけど、ビデオメモリは1MB、オーディオメモリ512KBイコール0.5MBということで合計3.5MBなんですね。なのでサターンの方が1MB多いんですよ。
さらにサターンのメモリシステムっていうのはそれぞれのメモリが独立してるんで、各システムが並列的にアクセスできたんですよね。これによってかなり強いメモリ機能を発揮することができて、さらに本体に内蔵された拡張スロット、これによってROMまたはRAMを拡張することができたんですよ。
なのでもうこれでプレイステとか64に比べるとはるかにメモリ容量はあったと。非常に強力なメモリ環境を実装してたんですね。これをしてるとどういうことができるかっていうと、CDの読み込みが速くなったりするという恩恵があるんですね。これがどういうことかっていうと、さっき言ったバッファメモリっていうのが何かっていうとね、処理速度とか転送速度の差を補うためにデータを一時的に保存しておくメモリ領域のことなんですよ。
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で、オーディオメモリが0.5メガかける2っていうことで1メガバッファ持ってるんですけど、これわかりやすくざっくり説明しますけど、例えばゲーム開始までに必要なデータが10あったとして、そのデータをCD-ROMから読み込むとローディングに4秒かかるとします。
そこで10のうち半分の5をバッファメモリにあらかじめ読み込んでおくと、CD-ROMから読み込むデータは残りの5だけで済むので、ロード時間が半分の2秒に短縮されるというふうに考えていただけるとわかりやすいかなと。
なので、サターンとプレステ両方持ってて遊んでた方は明らかにサターンの方がロード時間が早いなと感じたはずです。で、この辺り実感できるのが、特に頻繁にロードが必要なゲームだと顕著でですね。だからバーチャファイターとかああいう格闘ゲームではめちゃくちゃ強力だったんですね。
なのでサターンには2D格闘ゲームがたくさん移植されていると。だからサターン以外で発売されている同じタイトルのゲームを比べたときに明らかにサターンの方がロードが短い場合が多いと。で、このCD-ROMのロード時間っていうのは当時ね、ゲームカセットがCDに移行したということでね、我々はその瞬間を体感してますけども。
プレイステーションの一番カセットから大きく違ったところっていうのはロード時間が長い。
そう、それまでそういう概念がなかったですからね。
私はPCエンジンやCD-ROMも遊んでたんですけど、それでもプレイステーションの方が長かったです、ロード。
長くて、なんかそこが短いものは良いものだって価値観が当時生まれたし、あとなんかこう、ちょっといじれるのとかなんかですか、ゲームによっては。
その、NOWローディングの時にボタンを押したり、アナログキーをグリグリすると、ローディング中のアニメーションしてるキャラが早く動いたりとか、画面を足跡がペタペタペタペタついたりとか、なんか紛らわすというかね、気をね。
ロード時間をなんとか工夫して感じさせないようにということで、その一番わかりやすいというか代表例がナムコですよね。鉄拳でスターブレードが動くっていうね。
もう一本のゲーム遊べるんかい。
まあこれが面白いとこで、このカセットを使ったね、カートリッジを使ったゲームから移行したゲームプレイヤーからするとですね、このロード時間というのが非常に面倒くさくて気になったんですが、それだけにですね、このサターンのロード時間の短さは本当に素晴らしくてありがたかったんですよ。
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以前ね、この番組でも紹介したクロス探偵物語なんて、本当にロード時間ほぼ感じない。
ただこれに関してはソフトウェア的にもマハシークっていうね、高速ロードシステムっていうのが入ってまして、それもあるんですがそれにしても本当にロードがない。
この他にもね、さっき言った拡張RAMカートリッジっていうのを指すことで、いろんなタイトルのロード時間をさらに短くすることができて、この拡張RAMカートリッジの後に発売された、拡張RAMカートリッジの上位版の拡張RAMカートリッジ4MBっていうのが出たんですよ。
これって対応したタイトルしか動かなかったんですけど、X-Men VS Street Fighterとかね、あとMarvel Super Heroes VS Street Fighterなんかは、この拡張RAMカートリッジの4MB使うとですね、ほぼアーケードと同じ感覚で遊べるぐらいのパワフルなメモリーを持ってたと。
これとはちょっと違って、サターン版のKOF95なんかは、そのソフト買うと専用ROMカートリッジっていうのが付いてくるんですよ。それを拡張スロットに挿すと、全くロードがなくなる。そのカセットの中にもキャラデータが入ってるんですね。
なので、本家のネオジョーCDを超えてしまうっていう。本家のネオジョーCDはロードが異常に長かったので、ネオジョーCDで遊ぶよりサターンで遊んだ方がKOF95は快適であるという状況になってたんですね。
これ、私当時感動しましたよ。ネオジョーで遊んでるぐらいの感覚なんですよ。
それはすごいよね。
ただ、このKOF95はちょっとチートです。
昔、ROMにチップ積んでたコラミとか、あの辺でやりたかった感じでね。という感じでね、非常にハードウェア的にもかなり強力なハードだったと思うので、私はこの辺りが当時圧倒的に抜けてたなと。
アーケードゲームの移植、格闘ゲームの移植とかシューティングゲームの移植が多かったのは、セガサターンがやっぱり2Dに強かったということが証明だと思うんですね。
そういう設計で新しいハードを作ったのは、やっぱりセガがずっとゲーム事業をやってきてるからですよね。
その延長として強力な家庭用ゲームハードを作ろうということで設計されてたのが、当時の時代というかね。
そうですよね。
ライバルの任天堂なんかが意外にもうね、ポリゴンの方に3Dの方に力を入れてきて、さらに家電メーカーのソニーが参入して、3Dメインのゲーム機作ろうって言われたらね。
プレイステーションの回でも言ったんですけど、ソニーはそれ以外の工夫もいっぱいしたんですが、やっぱりそこはゲーム屋さんじゃなかったからそういう風切りができるというか。
そうですね。
だってそんなことをセガの中で言い出しても、いやいや何を言ってるんだと。
多分現実的に考えて家庭用ゲーム機の値段で売れないという判断だったと思うんですよね。
あー確かにね。
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そんなチップ積んだらって。当時プレイステーションでも言われてたみたいですから。
3Dが動くゲーム機なんていくらで売るつもりやって言われてたらしいですから。
だからそれだけに当時のSCEがいかに先見の目があったかっていうことだと思うんですけど、過去のしがらみがないからこそ全く新しいね、3Dをメインにしたゲームを作っていくぞということができたんだと思いますし。
決してセガの判断が間違ってたとかそういうことではないと思うんですよね。
そうですね。なんか当然の考えというか。
で実際そのサターンの性能を活かしたゲームタイトルは評価されてますから。
こういうことでセガサターンの説明はこの辺りにして、いよいよ本編で皆さんからいただいたセガサターンの思い出紹介していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまず茶坊主小蔵さんからいただきました。
私は表向き桜大戦かっこ無印を遊ぶために購入したと周りの友人たちに言っていたセガサターン。
思い出深いハードなのですが思い出を一言で言います。
実は野村病院の人々とキャンキャンバニープルミエル2を遊ぶために購入しました。
以上です。もちろんエロ目的でしたが野村病院は個人的にストーリーやマルチエンディングなどが面白くて結構やり込んだといただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね。
30年越しの真相をね。
いやこれでもね、全然意外でも何でもないですよ。
そうなんです。
これはプレイステーションにはなかったんでね。
セガサターンを買う目的になり得ます。
実際他の方のお便りで似たようなものが貼ったはずなので。
茶坊主小蔵さん安心してください。
そうです。一人じゃないんです。
全く恥ずかしがることも何でもありません。
ないですね。
まあだからこういうソフトが当時出てたというのもセガサターンの特徴というかね。
結構後期ではこういうねギャルゲーとかPCゲームの移植とかが出てくるともういよいよハード末期だなと言われてたんですけどね。
なんかちょっとPCエンジンのね受け皿というかね。
そうなんです。
いわゆる2Dグラフィックに特化したゲームを遊ぶハードがサターンしかないんですよ。
そうそうそう。FXはね。
そう。
って感じですからね。
だからどうしても家庭用移植となるとねサターンにこういうタイトルが集まってくると。
はいはいはい。
だからこの辺りでねプレイステーションとサターンのそのメインユーザー層の差が出てると思うんですよねやっぱり。
ですね。
サターンは昔からゲーム遊んでる人たちが多い印象ありますから。
うんうんうんうん。
プレイステーションは新しい人たちがね遊んでるってイメージありますし。
そうですね。
では次長谷川さんお願いします。
はい。
セミヤマさんから頂きました。
いつも楽しく聞かせて頂いております。
18:02
セガサターンの思い出を募集されるということで瞬間的にデスクリムゾン専用すぐ壊れるゲーム機というフレーズが脳裏に浮かんだのですが一旦それを横に置き改めて自分にとってサターンとは何だったのかを考えてみようとソフト一覧を見てみました。
そこで目に留まったソフトはマチでした。
そうだマチがあった。
この大傑作のことをすぐに思い出せなかったことを製作人の方々に深くお詫びしたい気持ちになりました。
ザッピングで主人公を切り替えながら進めていく独特のシステムは当時ノベルゲームの最新系だったと思います。
デスクリムゾンはその上記を石下世界観に圧倒され、当時ファンサイトで開催されていたスコアアタックに参加し、ゲームパッドを猛烈に連打して高得点を叩き出し、瞬間的にスコア1位に踊り出たのが良い思い出です。
故障はサターンの泣きどころでした。
まず本体のセーブデータ、次はCDの読み取り部分。
壊れてほしくないところから壊れます。
故障させずに使うコツをご存じの方がいましたらぜひ伺ってみたいです。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、
セミヤマさんといえばデスクリムゾンっていうね。
ですね。
こちらはセミヤマさんがやられているセミラジオというね、
はい。
ポッドキャストの中で、
はい。
詳しくセミヤマさんとデスクリムゾンについて語られてます。
そうです。
非常に面白い回ですので、
ぜひ聞いていただけたらな。
コンバットセミヤマ越前が。
ねえ。
悲哀ですよ。悲しい話なんですこれ。
いや、でもスコア1位ですよ。
いやすごいことですよ。
いやこれすごいことですよ本当に。
僕もね当時イソゴロしてた時にやり込んだんですよデスクリムゾン実はね。
でクリアまでやったんですけど、
セミヤマさんほどやり込んでないなあ。
いやこれすごいですね。
すごいことですね。
まあとりあえずはメインのマチの話をねしないとね。
ああそうだそうだ。
ということでね、サターンといえばマチと。
うーん。
まあこれ我々の番組でもね過去ね。
はい。
結構初期の頃かな。
はい。
サウンドノベルシリーズの話をしようということで。
うんうんうん。
オトギリソーとカマイタチの夜のね話をした回があるんですけども。
はい。
まあその回でね、マチはやったことがありませんと。
うーん。
二人とも告白したところですね。
マジかと。
うーん。
ねえ。
ただね、決してその厳しく指摘されることもなく。
そうなんですけど、どうしてもね、もにょもにょしちゃいますよね。
そうそうそう。
やってないという。
あそこでね正直に言っててよかったなと思って。
そうそうそうそう。
そこでね、なんかちょっとごまかしたりカッコつけたりする方がよくないですから。
21:04
もうより炎上をしますから。
そうそうそう。
まあ実際でもその後私はマチクリアしました。
ねえ。
プレイステーション版ですけどね。
はい。
で遊んだ結果、その皆さんがね、これだけマチを愛してる理由がわかりました。
うんうんうん。
本当にオトギリソーカマイタチの進化系だなというのを感じましたし。
非常に当時これをやってたのかと思うと、すごいことだなと思いましたね。
うんうんうん。
だからセミアムさんも書かれてますけど、当時ノベルゲームの最新系と。
そうですね。
これ本当にそうです。
最後は故障だと。
そう、これね。
これでもね、私はサターン故障した覚えがないんですよね。
ああ、じゃあ型番によるかもしれないですね。
ああ、そうかな。
どのタイミングでかって、案外安くなってからのほうが頑丈になってたりする可能性あるじゃないですか。
余計なものなくなって。
あるある。
ねえ。
そうね、これ型番にもよるか、初期型、中期型、後期型ってね、結構出てるんで。
これだからまあ、人によってだいぶ印象違うんじゃないですかね、その辺のね。
そうかもしれない。僕は、まあ故障するっていうより、記憶媒体が脆いっていうイメージが。
ああ、はいはいはい。
めちゃめちゃ強いですけどね。
だからそれもカートリッジよく使うかどうかとか。
そうそうそうそう。
あの辺にもよるかな。
では続いて、やすさんからいただきました。
はい。
中学生の頃からゲームセンターによく行っていて、2D格闘もよく遊んでいましたが、
バーチャファイターはそれまでの格闘ゲームとは何もかもが違っていて、操作方法も全くわからなかったので、
人気で感染者がたくさんいる中で遊ぶ勇気は出ず、感染しているだけでした。
そんな中、94年11月にセガサターンが発売されて、ローンチタイトルとしてバーチャファイターが移植で発売されました。
どうしてもバーチャファイターを遊んでみたかったのでサターンが欲しかったのですが、
当時私は大学受験を直後に控えた受験戦争真っ只中の高校3年生。
こんな時期に買うのは流石にまずいと思い、受験が終わってから買おうと決めていました。
1月のセンター試験、今でいう共通テストが終わって緊張の糸が緩んだのか分かりませんが、
どうしてもサターンが欲しいという欲求に耐えきれず、試験翌日に落とし玉を握りしめて買いに走ってしまいました。
これから本格的に受験が始まるという時期に、ゲーム好きな友人は周りにいましたが、
一応新学校で真面目な子が多い中、こんな傍去に出た人は私の知る限り一人もおらず、
友人からも親からも心配されました。これで大学受験に失敗していたら笑い話にもなってなかったと思いますが、
なんとか無事合格できました。私の中ではゲームでうまく息抜きができたんだということにしています。
受験が終わった後、親友がプレイステーションを買ったので、春休みはサターンとプレステを持ち寄って遊び倒しました。
そしてバーチャファイター2からはゲームセンターで対戦に入れるまでに成長しました。
24:03
絶えもない思い出話でしたが、セガサターンのことを思うといつも受験を思い出します。
といただきました。ありがとうございます。
はい。いやいやもう全然たわいない思い出じゃないですよ。
いやいい話。
めちゃくちゃいい話だと思いますよ。
うちのリスナーさん的に受験時期だった人ってそれなりにそうですよね。
なんかよくお便りでもいただきますね。
はいはいはい。
受験控えてるのにバルケンが欲しかったとかね。
そうそうそう。うちのリスナーさんみなさんあんまり我慢できてない印象はありますが。
でもそのゲームを遊んだ上で合格してますからね。
そうなんですよ。だから結果オーライですからね。
そういうことですよ。無理に我慢してたらもっとね、悪い結果になったかもしれないですからね。
よく聞きますね。
いやでもほんとね、我慢できなくて勝って、でもこの時期に勝ったからこそ受験に失敗するわけにいかないということで頑張れたんでしょうね。
排水の陣になったということですね。
でもヤスさんの周りの環境がすごいいいなと思ったのが、友達や親から心配された。怒られてないんですよ。
見放されもせずね、大丈夫かと。
この環境があるからヤスさんは頑張れたんだと思うんですよね。
だし、そういうね、心配されるような普段の生活態度だったってことですよ。
買う前に止められるんじゃなくてね、ヤスさんなら多分大丈夫だと思うけど心配だなということだと思うんですよ。
でね、実際サタン買って受験にも合格してこの後ね、親友がプレステを買ったので、これありましたよね。
俺がプレステ買うからお前サタン買えよとかね。
結構ねそれぞれそれなりの値段しますから2台買うのは学生にはだいぶ厳しいと。
ということで友達同士でねシェアしてね。
しかもこれどうですか春休みにサタンとプレステ持ち寄って遊ぶって最高ですよね。
ここがね、このお便りの一番上がるところ。これいいっすよね。
しかも受験終わってますからもう何も気にすることないし。
そうなんですよ。ここはもう幸せしかないですね、ここの文章は。
これ冒頭から完全にCM候補ですね。
また。
春頃に流すCMとして最適ですよこれ。
しかもこのおかげでねバーチャファイター2からはゲームセンターで対戦に入れるまでになったと。
これもいいですよね。
セガサタン版のねバーチャファイターの移植度が高かったからこそ家で練習してもゲームセンターで通用すると。
やっぱりまだねゲームセンターが本番の時代なんですよねこの頃っていうのはね。
表現とかに関してはねやっぱりゲームセンターには敵わないんですけどその操作とか練習として使えるぐらいの移植度は誇ってたので。
そこはやっぱりちゃんと作ったんだなと。しっかり作られてるなというのを感じますけど。
27:03
でねセガサターのことを思うと受験を思い出すというのはそりゃそうですよね。
これだけの思いであればね紐づいて記憶してるでしょう。
では次長谷川さんお願いします。
はい、なかちゃんベイビーさんから頂きました。
次世代ゲーム機戦争時代、超ライトゲーマーである私は各メーカーの派閥争いを意識することもなくご多分に漏れずFF7目的でプレステを購入済みでした。
その当時高校生だった私は今ではほとんど見ることのなくなった個人経営のレンタルビデオ屋でアルバイトをしていました。
一緒に働く先輩がバイト先にセガサターン本体を持ち込んでおり、手の空いた時間に客の目を盗んで遊んでいたのです。
そのゲームビクトリーゴール96の凄さに私は心を奪われました。
物欲しそうにしている私に気づいたのか先輩が本体さえ持っていればソフトは何でも貸すよとその歓迎に惑わされ白いセガサターンを即購入。
翌日先輩はソフトをどんと20本ほど持ってきてくれました。神です。
ビクトリーゴールはもちろんゲーセンで見ているだけだったバーチャを好きなだけプレイしデビルサマナーで初めて女神転生シリーズに触れ、
そしてその他のソフトの中には野の村病院の人々、イブバーストエラー、同級生イブ。さすが先輩わかってらっしゃる。
早速その日の夜中、家族が寝静まった後にこそこそと同級生イブをプレイ。しかし思ったような映像が全く見られない。
いたいけな少年をバカにしてんのかと。そもそもせっかちな男には向いていなかったのでしょう。
私にとって最初で最後であろう18禁恋愛ゲームはたぎる血潮がはぜることなくそっと幕を閉じました。
年代や地域柄もあるとは思いますが先輩という存在が恐怖の対象でしかなかったあの時代。
私が会った中で一番のゲームマンであり最高に優しかったMさん。
バイト中に一緒にプレイしたセガサターンの思い出は今も忘れてません。本当にありがとうございました。
といただきました。
ありがとうございます。
いやー素晴らしいですねこちらの思い出も。
うーん。
もう映像が浮かびますね。
こちらはバイト先での思い出ということで中ちゃんベイビーさんはあんまりゲームをするタイプじゃなかったと。
FF7目的でプレステを講じましたっていうところでライトゲーマー具合をアピールするっていうのがよくわかってらっしゃるというか。
で当時バイトしてたビデオ屋ねこれいいですね個人経営のレンタルビデオ屋。
いやーいいなー。
いいですね。
なんだろうこれ全部が全部90年代の話なんだよな。
そうです浮かびますよね。
30:01
浮かびますねー。
今だとねレンタル屋って言ったらツタ屋とかそのチェーン店ばっかりですから。
当時は多かったんですよね個人経営のお店ね。
多かったですよあのなんていうかパッケージにね切り込み入れて中だけじゃって持ってってね。
でね海賊版とか置いてるんですよ個人経営のお店って怪しいビデオ置いてるんですよ。
あったあった。
でねこの先輩がサターン持ち込んでっていうの空いた時間に客の目を盗んでっていうのはね言い方悪いですけど。
はいはい。
しかもビクトリーゴール96ですよ来ましたね。
で面白そうだというのをね感じてたら先輩がね本体あったら貸してやるよとソフトは貸してやるからと言われて白サターンを買うと。
そうですよ。
2万円ですからね。
白サターンが出ててよかったですね。
だってこのバイトしてるなら2万ぐらいね買えますから。
で買ったらね先輩も嬉しかったんでしょう多分セガサターン仲間できてね。
そうだ。
おそらく先輩周りプレステばっかりでもうみんなわかってないなと思ってたんですよ多分ね。
してやったりと思ったはずですよ。
ですね。
でソフト20本ぐらい借りてビクトリーゴール遊んでさらにバーチャも遊んでデビルサマナーで女神転生初プレイ。
そして野村病院イブバーストエラー同級生。
はいはいはい。
これですねやっぱりサターンといえば。
そうですよ。
18期飲食タイトル。
出ましたよ茶坊主小僧さんの野村病院出てきました。
絶対出てきますから。
でね家族が寝静まった後にプレイして。
楽しみな場面を見ようと思ったら見られないと。
ここがねここがビデオとゲームの違いですよね。
ですね。
ビデオは絶対見られるんですけどね。
そうですそうですそうです。
ゲームは見られない。
だからこそ見たい。
せっかちというよりか遊び方というのが分かってないとちょっと難しいかもしれないですね。
高校生ですからねここでねどんと構えてる高校生いたら逆におかしいですよ。
そうですね。
せっかちであれって感じですけどね。
中ちゃんベイビーさんのね初18期恋愛ゲーム。
たぎる痴症がはぜることなくて関能小説みたいな。
いやーまあそれかこれはもう特撮ヒーローですよ。
どっちかですよ。
かっこいい熱血ヒーローみたいなね。
まあでもこれが中ちゃんベイビーさんにとって先輩とサターの思い出というね。
これも忘れないですねこの思い出はね。
ですよねー先輩という存在が恐怖の対象でしかないから。
確かにね。
そうです。
分かるー運動部の人とか絶対そうだったろうなー。
だからこれね本当に先輩も嬉しかったんだと思います。
そのサターの面白さを認めてほしいしそれに気づいてくれた人が一人でも増えたというのはね。
嬉しかったんじゃないでしょうかね。
いやーこれは良い思い出だなー。
33:01
では続いてなっぱさんからいただきました。
はい。
セガサターン発売は中学の時。
同級生のM君はひょろ長い背格好で頭がどんぐり型をしていたため
私の母校は高速で男子の丸坊主が義務付けられていたので
余計にサターン成人と呼ばれていたことを真っ先に思い出します。
また田舎を出て都市部の高校へ進学すると
学校にゲームの攻略本を持ち込む奴らが
さすがに町の奴らは違う。
彼らが持っていたのはJリーグプロサッカークラブを作ろうの全選手データ図鑑。
サッカーが好きな私は自分のサッカーチームが実在の選手で作れるということに大興奮。
その本を貸してもらうと授業中だろうが夜中だろうが読み倒し
頭の中で自分のチームを妄想していました。
その後友人からサターンとゲームを借りて遊んだサカツクは
まさに夢のゲーム。
衝撃的に面白かったことを覚えています。
今でもプレステ2のナンバリングタイトルを遊んでいます。
といただきました。
ありがとうございます。
このナッパさんはポッドキャストをやられてまして
ジャズの入り口案内所というタイトルのポッドキャストをやられてます。
タイトル通りですね。
ジャズのお話なんですが
初心者の方にも非常にわかりやすく丁寧に
いろんなものに例えて説明してくださるので
全くジャズわからない方でも楽しく聞ける番組ですのでおすすめです。
音がいいですよね。
すごく音質がいいし、ナッパさんの声がいいし
喋り方がいいんで。
本当にFMラジオを聴いているような軽快なトークで。
そう。AMじゃない。FM。
ね。
すごくジャズがお好きなんだなというのが伝わってきますね。
そうそう。でもね、なんていうか
知識的なマウントを取りに来るようなことはないし。
上から目線とかではなく
そう。押し付けがあまりないんですよね。
非常にジャズってこういう感じで気楽に聞いていいんだよみたいな感じで話されていてですね。
非常に楽しく聞ける番組だと思いますので。
ぜひチェックしてみてください。
ジャズの入り口案内所という番組です。
こちらの思い出ですけども
同級生のM君ね。
あだ名がサタン星人ってこれもう絶対言われるよな。
単純に悪口ですけどね。
まあね。当時はねこういうあだ名つけられますよ。
ここはねプロローグなんですけど
ナッパーさんは比較的田舎の方に住まれてたみたいで
高校進学をきっかけに都市部の方に行くと
学校にゲームの攻略本を持ってきてると。
田舎の方ではなかったんですかね。
その時持ってたのがプロサッカークラブを作ろうの選手図鑑。
サッカー好きな人はこれたまらんゲームですよ。
本当に。
サカツクは本当にすごいゲームでしたね当時。
36:00
これ私も好きなんですけど
私以上にね私の妻が大好きでね。
へー。
めちゃくちゃ遊んでましたね。
へーそうなんですね。
サッカーはお好きだったんですね。
このサカツクっていうのは本当にサッカーゲームですけど
自分が選手を動かして遊ぶサッカーゲームではなくて
サッカーチームを作るというゲームなんですね。
だから監督でもないんですよ。
サッカークラブのオーナーみたいな立場で
予算から選手誰雇うとか監督誰雇うとか
そういうところ全部できるんですね。
本当に有名のゲームですねこれサッカー好きからすると。
なのでこのナッパさん衝撃的に面白かったっていうのは
ドンピシャだったと思いますね。
だからこういうところで友達がきっかけになって
結局そのサターンのハード性能とかそんな関係なくね。
そうですね。
そのゲームタイトルが遊びたいから。
このサカツクっていうのはサターンオンリーのタイトルでしたから
非常に強力だったと思います。
むしろ3Dでキャラクターを動かすサッカーゲームっていうのに
行かなかったのはね。
それこそサターンの特性を生かしたゲームを作ったのかもしれないですよね。
オープニングで言ったみたいにロードが速いっていうのも
このシミュレーションゲームとの相性もいいんで。
確かに。
ロードめちゃくちゃ多いんですよシミュレーションゲームって。
うん、ですよね。
なので当時プレイステーションには移植はできなかったと思いますね、おそらく。
同じことやっても。
じゃあ次、長谷川さんお願いします。
はい、りょうちゃんさんからいただきました。
私のセガサターンの思い出はXジャパンと共にあります。
というかXジャパンのゲームがしたいがためにセガサターンを買いました。
なのでセガサターンのソフトはXジャパンバーチャルショック001の1本しか持っていませんでした。
ゲーム内容はプレイヤーはXジャパンのファンという設定で
東京ドームのライブチケットを入手できずにいたところを
カメラマンと間違われてドームに潜入。
そこからオールエリアパスを入手しアイテムを集め
ミッションをこなしながらライブを楽しむというゲームです。
操作性は良くなかったんですが、Xジャパン好きだったのですごく楽しめました。
数年前引っ越しとともに売ってしまいましたが
今思えばせっかくなら他のソフトも楽しんでおけばよかったなと思います。
ちなみに初めてセガサターンを触れたのは学生時代。
友達の家に泊まりに行った時、同級生をドキドキしながらプレイした時でした。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやこれどうですかこれ。
いやもう本当にどうですかと言いたくなりますよ。
もうちょっとこう強烈。
いや私ねこのタイトル全然知らなくて。
いや僕も。
39:01
しかもねこれ当時プレイステーションとかでもアイドルのゲームってあったんですけど。
ありましたありましたありました。
アイドルの映像が流れてるだけとかなんですよね。
こんなガッツリXジャパンのファンっていう設定でチケット入手できなかったところカメラマンと間違われてドームに入れると。
そこからアイテム集めてってめちゃくちゃゲームじゃないですかこれ。
なんだろうヒカルゲンジのローラーパニックみたいな。
いやでもこれファンならめちゃくちゃ嬉しいですよね。
多分このゲームの中の過程でライブ映像とかが流れるわけでしょ多分。
ですよねそりゃそう。
もういいですよね。
いいですし。
いやもう本当単に映像が流れるだけじゃなくてなんか夢がありますよね。
めちゃくちゃゲームちゃんと作ってるやんと思って。
こういうのが出るのが実にサタンっぽいなと思いますし。
それにしてもりょうちゃんさんこれ一本しかないっていうのがかなり面白いなと思いましたね。
でもゲームがしたいから本体を買うというね。
これは全然間違ってないじゃないですか。
それはもうそう。だからりょうちゃんさんにとってのキラータイトルだったんですよね。
本当そうですよ。
だからかつてね我々の番組でテーマ回でね本体を買うきっかけになったタイトルのテーマがあったじゃないですか。
やりましたやりました。
まさにそれですよね。
あの時はXジャパンバーチャルショック001の方はいらっしゃらなかったですけどね。
いやすごい。
そしてこの最後がまたいいですよね。
その前に触れていたのが同級生だったっていうのがね。
この触れ幅というかね。
面白すぎるんですよね。
しかもねまた友達の家で泊まりに行った時。
泊まりに行った時がいいよな。
泊まりで同級生最高じゃないですか。
最高。最高。
こっちの思い出も聞きたいな。
もう本当にいいサタンライフを送りましたね。
たとえこの日本しか遊んでなかったとしても思い出としてずっと忘れないでしょ。
強烈。
だからやっぱりねいっぱい持ってるとかたくさんやったっていうのもそれは面白い思い出ですけどこういうのもね聞きたい。
こういう話面白いな。
全然別に狙ってやってるわけじゃないのがいいですよね。
そりゃそうでしょ。
単にXが好きなんだということでね。
いやでもゲーム気になるな。
気になりますね。
では続いてムジナーニャさんから頂きました。
セガサタンとの出会いは中二の時。
当時プレステ派サタン派があり私はプレステを所持していましたが友人たくに呼ばれプレイ動画を見た桜大戦に激ハマり。
42:01
この場合の激は桜大戦主題歌の激帝国歌劇団の激です。
どうしてもプレイしたくなりクリスマスとお年玉を継ぎ込みハードとソフトを即購入。
確か白サタンだった。
全キャラクリアーはもちろんブロマイドのコンプ、クリア後にプレイできるミニゲーム花札の恋恋もカンクリし今でいうトロコンをしていました。
その後も続編の2を心待ちにしたり18禁タイトルに甘酸っぱくなったり今でもやりたくなるゲームがいっぱいの思い出のハードです。
その流れでドリキャスにも手を出したな買ったソフトは3本だけだったっけと頂きました。
ありがとうございます。
こちらもねかなり明確な記憶というか中二の時ねプレステ派サタン派。
ムジナーニャさんは当時一応プレステ派だったんですね持ってたと。
ところが友達のとこにはサタンがあるこれがいい関係なんですよね。
こういうところでハードゴトの交流というかお互いがいいですよね。
でそこで桜大戦を見てしまったと。
これはプレステにはないゲームですね確かに。
似たような可愛い女の子のキャラが出てくるゲームはプレステーションにもあったんですよ勝手に桃天使とかねあったんですけど。
桜大戦はねちょっと抜けてますからね。
で見てしまってどうしてもプレイしたくてクリスマスとお年玉これあれかな自分のお年玉を足してクリスマスに
ご両親か誰かにお年玉とクリスマス足してこれ買ってと。
白サタンとソフトだとどれくらいかな3万円あれば買えるかな。
そうですね。
結構高いな。
高いですよ。
中2でこれは結構高い買い物ですね。
いや中2の3万円は相当高い。
お年玉1万円もらえてなかったら結構きついな。
もらっててもねいっぺんに使うなんて親御さん的にはねえって感じですからね。
買った時の気持ちを想像したらこっちまでワクワクしますね。
でその後プレイしてね全キャラクリはもちろんトロコンしたと。
よかったですよねここまで突き込んだものがねちゃんとその思いを受け止めてくれるぐらい遊べるものだったんですよね。
僕ら対戦はやり込み要素すごかったですからね。
書かれてるみたいに本当にクリアした後何度も遊べる要素がありまして。
その後続編も心待ちにしてと。
そしてちょろっとね18禁タイトルに18禁じゃないな18歳推奨ね。
タイトルに甘酸っぱくなったりと。
今でもやりたくなるゲームがいっぱい。
でこの後サタンからの流れでドリキャスも買ったというのもね非常にわかりやすいですね。
45:03
そうですね。
まあそうそうやっぱプレステとサタンがあって今のマルチプラットフォームよりはお互いのオリジナルソフトが多かったじゃないですか。
プレステとサタンの方がね。
一部ちゃんとどっちにも出てるんだけどやっぱこっちにしかないっていうものがお互いあったからいい意味で住み分け。
そこはやっぱり当時サタンとプレイステーションがもうバチバチのライバルでしたからね。
そうですよね。
だからカプコンなんかがマルチプラットフォームでタイトル出してたのはプレイヤーからするとすごいことだったんですよ。
なんかどっちでもストリートファイター遊べるけどどっちにするっていう選択肢があったんですよ。
そうですね。
それがオープニングで言ったみたいに格ゲーはサタンが圧倒的強かったんですよ。
ですね。
だからサタン持ってる人はもう迷うことなくサタン版を買うんですね。
そうです。
プレイステしか持ってない方は当然プレイステ版買うんですけど、サタンで同じタイトル遊んだ時に衝撃受けるはずですよ。
こんなに違うかと。
ロード以外にも中身的にもプレイステ版はアニメーション枚数削られてますから。
ですよね。サタンの方がやっぱりしっかりアニメーションするというか。
ほぼあれ完全色ですから。
この辺りの差というのは好きな人にとったら非常に大きな差だったんですよ。
ですね。
うんうん。
岸和田てんこもりさんからいただきました。
セガサターンは自分の給料で初めて買ったハードです。
格ゲーブームの中で先輩にプレステかサターンどっちがいいですかねって聞いたら迷いなくセガサターンって言われたので買いました。
サターンは音が良く買ったゲームは必ず再生して楽しんでました。
例えば桜大戦の桜がこのディスクはサターン用ソフトです。再生すると壊れてしまうことがありますみたいな注意喚起をしてくれます。
必ず聞いてニコニコしていました。
キングオブファイターズ95ネオジオCDで遊んでいたけど鬼のように読み込みが遅くてへこんでいたら。
サターンのキングオブファイターズ95は拡張カートリッジで読み取りが早くて友達もびっくりしていました。
その後サターンでも拡張カートリッジや拡張カートリッジ4MBなどが出て結構遊んでいました。
その後数年の月日が流れ久しぶりにゲームを遊ぼうとしたとき拡張カートリッジが正しく刺さっていませんの表示。
拡張カートリッジがどこにあるかもわからないしどの拡張カートリッジかもわからない悲しい状況になっています。
48:01
しかしながら自分で稼いだお金で買った思い出のハードめちゃくちゃ楽しんでいました。
一番の別れ道はドリームキャストにはサターンとの互換性なしPS2はPSとの互換性がありサターンユーザーの僕は切り捨てられた感じがしました。
もしドリームキャストにサターンとの互換性があったらセガが大勝ちしていた別世界があったのかなって未だに思っています。
まあ負けたけどセガサターンは青春の良い思い出です。
久しぶりにまた探して買おうかなといただきました。
ありがとうございます。
これも非常に素晴らしい思い出だと思います。
この冒頭でまず自分の給料で初めて買ったハードですね。
これも思い出に残るパターンの一つですよね。
おそらく岸和田天子森さんは私とほぼ同年代ですね。
格闘ゲームの中でプレステとサターンどっち買った方がいいですかって先輩に聞いたら迷いなくサターンと。
この先輩はよくご存知でしたね。
格闘ゲームを遊ぶならサターンですから。
そうですね。
最初に言われている音が良く買ったゲームは必ず再生してたってどういうことかなと思ったらこれ私がPCエンジンの回に言った話ですね。
やっておりましたね。
サターンのCDって普通のオーディオCDプレイヤーで再生すると警告ボイスが鳴ると。
これゲーム用だからこの普通の再生機器で再生すると壊れちゃうことありますよと。
ダメですよとね。
しかも桜が言ってくれると。
いやこれは効くな。
でこれオープニングでちょうど私が話した話ですね。
キンゴファイターズ95を入場CD版をね。
てんこもりさんも出たと。
鬼のように読み取りが遅い。
ところがサターンの95激早です。
だからこれ本当にタイトル作ってるプラットフォームのハードが負けてるっていうね。
まあねそこはなんというか。
やっぱりね6番目の機体ですからセガにとってね。
それにしてもちょっとカッコ悪いでしょこれね。
カッコは悪い。
しかもねキンゴファイターズ95ってキンゴファイターズが相当盛り上がってる時のですからね。
もうピークですよね。
だからこれって本当にサターンファンの中でも結構有名なタイトルみたいですよ。
すげえ異色度やつって。
でまあ岸和田てんこもりさん結構ね格ゲー好きって言われてますからこの後もね拡張カートリッジ買ってね。
私と一緒ですよ私も格ゲーこれでバンバン遊んでましたから。
51:02
でね数年月日が流れて久しぶりにサターン遊ぼうかなと思ったら拡張カートリッジが刺さってないと。
でこれねおそらくねオープニングで言いましたけどその4メガ拡張カートリッジって専用タイトルなんですよほとんど。
だから対応タイトルじゃなくて。
マーブルバーサスとかってこの拡張ラムカートリッジ4メガがないと遊べないタイトルだったんですよ。
だから刺さってないとこういう警告が出て遊べない。
でもカートリッジあればめちゃくちゃ快適に遊べる。
でこの最後ですよね。
もうこれ私も完全に同意なんですけど。
まあこの後ねセガの方はサターンの後にドリームキャスト発売しプレイステーションはプレイステーション2を発売したということがあったんですけど。
さあここで今までのユーザーはどっちへ行くのかと。
もちろんねサターンユーザーはドリキャスに行きたかったんですよ。
当然。
ところがサターンのタイトル遊べないよと。
ドリームキャストはGD-ROMっていう新しいロムだから。
サターンのロムは読めないんだよ。
これは本当に致命的でしたね。
本当にここを違えばねかなり違う未来が。
これ歴史変わってたと思います。
ですよね。
だってドリキャストの方が先に出てるじゃないですか。
先に広報誤解にあってればドリームキャストすごく跳ねたろうな。
これてんこ森さんも言われてますけど。
もしドリームキャストにサターンとの互換性があったらセガが大勝ちした別世界があったかもしれないと。
そうですね。
大勝ちとは言えないまでもあんなことになる未来はなかったかもしれないです本当に。
そうですね。本当にプレステ2一興の最強ハードに時代はなりましたけど。
これはでも私ユーザーでしたけど当時。
この互換性がないというのは相当大きかったですこれ。
逆に言うとプレイステーションが互換性を持たせたというのはもう大正解だったんですよ。
大正解でしたよ。
そこにプラスDVDが見られるというね。
そうなんですよね。
もうこれ価値覚ですねこれで。
ここでもやっぱり純ゲーム屋さんとそうじゃないゲーム作りを始めたメーカーの差なのかもしれないですけどね。
だって今まで広報互換ってそんなにないじゃないですかハード的に。
確かにね。ファミコンからスーパーファミコンの時もね。
ファミコンのソフト遊べなかったですからね。
だってメガドラからサターンになった時だってもうガラッと買ってるんだから。
ただやっぱりユーザーからするとですよ。
サターンからドリガスは同じディスクなわけですよ。
なんで遊べないのってこれ普通に考えますよね。
それは考える。
作る側がどんなこと言おうがね。
そんなことは関係ないですよ。ユーザーからしたらなんでこれが遊べないんだと。
54:01
カセットなら挿すとこ変わるからわかるけど。
形もね違うし。
なんでこれ同じディスクじゃないか。
そうそうそうそう。
これは申し訳ないけどここはね。
セガファンがタイムマシンを開発したらこの時代に戻るでしょうね。
そうですね。
絶対互換性をつけた方がいいです。
そうそうそうそう。
ダメだ何度やっても未来が変わらない。
どうしても互換性を捨ててしまうセガは。
本当にここがターニングポイントですね。
いやでも本当この話はね。
前あのニンテンドー64の次世代ゲーム機戦争の話の時にもいろいろ言いましたけど。
本当きっこうしてたんですよね途中までは。
一長一短でねどっちも。
だからサターン対プレステ以上にこの移行期が一番大きかったかな。
ユーザーをそのまま持っていけなかったっていうね。
では続いてモチョウさんからいただきました。
サターンの思い出を一つ。
セガサターンモデル買ってXバンド用バーチャルを買って。
Xバンド使用料金用プリペイドカード買いまくって。
対戦しまくって電話料金で運満越えを経験したこと。
後悔は全くしていない。
そこに闘技場があり自分は戦士になれたから。
そして相手も人を感じれたから。
といただきました。
ありがとうございます。
来ましたねこれXバンド。
私この話を聞きたかったんですよね。
これ遊んだ方結構少ないと思うんですけど当時のいわゆるオンライン対戦ができたんですねこれ。
このサターンでのオンライン対戦って本当に家庭用ゲーム機としてはめちゃくちゃ早かったんですよ。
というか家庭用ゲームに限らずかな。
早かったです。だってサターンでしょ。
だってドリキャスでもやってたじゃないですか。
ドリキャスですらそんなに定着しなかったのに。
ファンタシースターオンライン出てからですからねドリキャス。
そうだそうだそうですね。
ただこの資金の高さの一つがね。
まずモデムを買う。
さらにXバンド用のバーチャル。
これ普通のバーチャルと違うんですね。
さらにXバンド使用料金用のプリペイドカード。
これだけ揃えてやっと遊ぶ。
ここでスタート。
ただここまで揃えた遊んでる人たちはねみんなもう本当に好きな人たちですから。
電話料金で1万円超えるってね。
超えるな電話代。
この頃はあのねこれどうかな今の若い人って
オンラインってほぼタダの感覚あるでしょ。
そうでしょうね。
月額払ってるとはいえタダじゃないですかほとんど。
サブスクですから。
使い放題ね。
この頃違うんですよ。
使ったら使っただけお金払わないとダメなんですよ。
そうそうそう。
わかんないな。
だからサブスクじゃないレンタルビデオずっと借りて延滞してるみたいな。
57:04
レンタルビデオわかんないか。
それもわかんない。
カラオケかな。
カラオケ行って歌ったらほら歌った時間だけ払うでしょ。
そうそうそう。
あれと一緒です。
お店にいる時間分だけお金がかかるのと一緒で。
遊んでると遊んでる時間ずっとお金払う。
そうですよ。
持ち屋さんが陶器場にいればいるだけお金がかかる。
でねこの頃パソコン通信の方ではテレ放題っていう制度があってね。
ありました。
いわゆるオンラインを使う人が少ない時間帯っていうのがあるんですよ。
確か23時ぐらいから朝の8時ぐらいまでやったかな。
そうでしたね。
このいわゆる人が寝てる時間ですよね。
そうです。活動しない時間。
そうそうこの時間はオンライン料金が安くなる。
テレ放題ということで追加料金なしで一律で遊べると。
これがもう我々にとってはね貴重で。
そうですね。
私この頃はパソコンでスタークラフトっていうね。
はいはいはい。
リアルタイムストラテジーゲームっていうのがね。
流行ったな。
あれをもうめちゃくちゃ遊んでましたね。
テレ放題になった途端にログインして。
ICQでチャット打ってねカチャカチャって。
チャットしながら遊ぶっていうね。
いやこの頃ちょうどね私ね無職になった頃でね。
はいはいはい。
めちゃくちゃ遊んでましたね。
あの昼夜逆転でしょ。
そうですね。
もう仕事行く必要ないんでまあいいかなって。
必要ないと言うとちょっと語弊がある。
いやでもね今思えばね今多分徹夜とかできないんで。
やっぱ若いからできたんだなって。
それは思いますし。
ちょっと話を言いますけど僕仕事やってない時期ってないんですよ。
ああそっか。
ありがたいことに会社を変わったことあるんですけど。
すぐ次が決まった間にね。
ちょっとしたアルバイト的なね仕事したりとかでないんですけど。
この年になると若い時にそういう時間が半年ぐらいあった方が良かったなって思いますね。
なるほどね。
そうですね。
いっぺんぐらいハローワークに行ってる経験があるとね。
だいぶこう人生厚みが変わってくる。
それはまあいろんなものが見えますからね。
はい見えますね。
私半年ぐらいハローワーク行ってましたからね。
非常に良い社会勉強でしたよ本当。
話を戻すともちろんさんはねそこに闘技場があって自分は精神悪いからこれねちょっと臭いセリフに聞こえるかもしれないですけどそのくらい面白かったんですよ。
いやもうそりゃそうですよ。
すごくわかるなあ。
あのねこれまあお世辞にも快適だったとは言えないんですけど通信環境ね。
そりゃだってそうですよ。一応バーチャルの3D画面ですからあれを電話回線で通信対戦してるんですよ。
すさまじい技術ですよ。
今のね格闘ゲームをオンラインで遊ぶみたいに敷居が低くなくて別にバーチャルに限らずラグナロックオンラインとかねそういうのでもそれこそファンタシスターでもそうだったんですけど
1:00:09
ある程度のハードルを超えて整えてやってる人たちと共有する時間っていうのはもちろんさんも書いてますけどそこに人を感じれたんでしょうしなんかちょっとかけがえのない実生活とは違ったコミュニティなんですよね。
ある意味選ばれた人たちですからねこれ遊んでる人は。
オンラインじゃないとしてもゲームセンターでそういうコミュニティがあった時代があるじゃないですか。
もちろんさんは多分どっちも経験されてると思うんですけどすごく短い文章ですけどその中にもちろんさんがすごく熱狂してた時期っていうものを感じますよねこの文章で。
いやこれねこのXバンドでバーチャルを遊んでた人たちって同じこと言うんですよ全然その快適じゃなかったしいろいろ不便なこともあったけどめちゃくちゃ面白かったって言ってましたね。
これねでもわかるんですよ私もねプレステ2の初代モンハンを遊んだ時そんな感じだった。
あーわかる超わかる。
あれもサブスクじゃなくて毎月プレイステーションのオンラインのところにお金を払うんですよね。
そうそう月1000円ぐらいでしたね。
払った人たちじゃないとモンハンが遊べなかったんですよ当然。
そうモンハン無印モンハンGからかななんかそうなりましたよねできるようになりましたよね。
あの時私もうめちゃくちゃ嬉しかったこんなに楽しいんやオンラインプレイってと思って。
集会場というかあそこで待ち合わせしてみんな揃ってから同じクエストを受けて一緒にスタートするっていうね。
出遅れたらもう途中参加できない。
そうでしたね。
あれを経て今のこの快適なオンライン環境を味わってるからその過程で感じ方って変わりますよねやっぱりね。
なんかねやっぱりサブカルだったというか特別なもんだったんですよ誰も彼でもやってるものじゃなくて。
もうねだからすごい激ハマり僕のね友達もファンタシースターにオンラインにハマりすぎてねもう全然仕事まともにいかなくなっちゃいましたからね。
いやファンタシースターは強烈だったみたいですね私やってないですけど遊んでた人めちゃくちゃ面白い言ってましたからね。
言ってました。
いやまぁでも人が変わったなと思いましたね。
まぁまぁでもねオンラインゲームハマって一時社会問題になるっていうことがね。
さっき出たラグナロコオンラインとかの頃はね本当に世界的に問題になってましたから。
身持ちを崩す人はねたくさん出ましたね。
それぐらい魅力があるコンテンツだったってことですからね。
それのさらにパイオニア的な位置にいるのがこのXバンドだったんで。
本当にこれをやっただけでもセガはすげえなと思いましたね。
1:03:03
それをちゃんとやってるモチオさんさすがだなって。
では次は長谷川さんお願いします。
はい、じゅんさんからいただきました。
今でも最新のゲームに触れてはいますが、あの時ほど未来を感じたことはありませんでした。
ゲームとしての面白さはもちろんのこと、あの時代に花開いた映像表現はゲーム雑誌で今後のラインナップ画像を見る度に驚かされるものでした。
映画トロンに描かれた遥か未来だったものがテレビ番組ウゴウゴルーガで今現在のものになっていった時代で、それを自宅で動かすことができるなんて夢のようだったのです。
五星の寝下がりとかどうでもよかった。
私は他のリスナーさんに比べてセガ党ではなかったのですが、結局セガサターンもプレイステーションもネオジオCDも半年以内に買った。
それでもセガのゲームは私にとってとても眩しいものでした。といただきました。
ありがとうございます。
今でも最新のゲームは触っているけれども、あの時ほど未来を感じたことはなかったというのは同感ですね、我々もね。
わかります。同じ時代を生きたんでね。
これも以前話した任天堂64の次世代ゲーム機戦争の回を聞いていただけたらわかりますけど、本当にあの時代はもう未来しかなかったんですよね。
あの変革ってもうないですよね。
感じるのは難しいかなこれから。
だって2次元が3次元になるんですよ。次元が超えたんですよ。
VRになった時でもあの時の感じじゃないですもんね。
ないですね。やっぱり3Dの延長上にあるんですよ。
今ね、どんどん映像綺麗になってますけど、本当にびっくりするぐらいの綺麗さですし、表現もどんどんいろんなものができるようになってますけど、
進化であって変化じゃないって言えばいいのかな。なんかすごい、わー未来だーってね。
わかります。このね、トロンに描かれた遥か未来っていうね。
だからあの未来がついに来たなと。
いうのがこの90年代後半から2000年代ね。
めちゃくちゃ暑い時代で、ある意味この時日本がバブルだったっていうのは良かったのかもしれないですね。
そうですね。
この時もし日本がバブルじゃなかったら、あんなに華やかなエンタメはなかったかなと思う。
確かに。もう本当にオラクに対してジャブジャブお金使ってる時代じゃないですか。
そう、あのメーカーがたとえプレステやサタンを作ってたとしても、遊ぶ側がそれについていけてなかったら、あの時代の盛り上がりってやっぱなかったと思うんですよ。
なかったでしょうねー。いやもう本当にそうだなー。
だからメーカー側もそうですけど、やっぱ遊ぶ我々プレイヤー側にもそれだけの余裕と勢いと未来があったんですよな、これはね。
1:06:09
そうですよ。だって半年以内にサタン、プレステ、ネオ女子で買えるんですから。これはバブルですよ。
あとゲームハードって時間が経つと安くなるっていう概念がもうついに壊れてしまいましたからね。時間経つとゲームハードって高くなるんやってね。
最近ね。驚きですよね。
プレミアがつくっていうパターンと、買えなくてプレミアがつくっていうパターンと、メーカー側がスペック高いハードを出すから、廉価版じゃなくて上位版となって高くなるっていうこのパターンね。我々が今まで見たことのない未来があるなっていう。
本当ですよ。どういうことなんだってもう、絶対買ってやるもんかって思いますけどね。
ちょっとね、我々からするとね、何とも言えないですけど。まあでもこのじゅんさんのメールのね、この最初の1行のところは非常に共感するなと。
そうですね。ソフトうんぬんではないというね。
そうですね。
ハードの変化。
このサターンが発売されてた当時のその空気感というか、その辺りのことを今回お便りでくださったという感じですね。
では続いて、セリカとデルタさんから頂きました。
はい。
はい。
アウトランでゲーム音楽を堪能。
パンツァードラグーンシリーズで衰退した世界観と3DシューティングからRPGも楽しみ。
セガのバイオハザードことディープフィアーでサバイバル。
野々村病院で治療をしてもらう。そんな多くの体験をさせてもらった名機でした。
こんな楽しいハードでしたが、レンチ切れでセーブデータを何度も飛ばし、どのゲームも2週はクリアしましたね。
やはりアーケードからの移植が多く、家にいながらゲーセンと同じ体験ができたあの頃は最高の90年代後半でした。
まだまだプレイしたいソフトは書ききれませんが、他のリスナーの方の胸熱な思い出も楽しみです。
これからも楽しく聞かせていただきます。
と頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
1:09:01
ということで、非常に熱い思いをたくさん書いていただきましたけれども、いろんなタイトル出てきましたが。
出てきましたね。
どうですか?長谷川さん的には。
この方、初コメントですよね。
そうですね。
ありがとうございます。
本当に楽しかったんだなと思いますし、この締めのところの最高の90年代後半でしたっていう感じすごく好きですね。
わかりますね。これすごくわかりますね。
わかる。やっぱ我々の番組80年代後半が話すこと多いですけど、やっぱり90年代後半も独特の空気感のある時代でしたよね。
アーケード、コンシューマーともにピークがこの90年代後半ですから。
そうですね。僕らの中だとやっぱり2000年に入る前ですよね。
そうですね。
ゲーム業界がとにかくエネルギッシュというか、ちょっと採算度外視的なこともしちゃうみたいなね。
ちょっとバカなこともしちゃうみたいな。やっぱり2000年代以降っていうのはメーカーもみんな利向になっていくというかね。
そうですね。90年代より現代ってすごくビジネス感が強いですよね。
そう、強いんですよ。
90年代も当然ビジネスでやってるんですけど、それ以上のものを感じられたんですよね、当時ってね。
お金儲けも大事だけど、それ以上に楽しいこと、すごいことやろうぜみたいなね。
そうそう。後からついてくるだろ感があるっていうか。
2000年代に入るとやっぱりどう先手先手打っていくかというかね。どう打ちならししとくかみたいな感じになった気がするんですけど。
ほんと90年代は山敷きというかね。一攫千金を掘り当てるぞみたいな感じもあったんで。
でもこのセリカとデルタさんは小学生の時にサターンってことは我々より一回りぐらい若いですね。
いやかなり若いのにサターンは必要だって思って親を説得するこのセンスの良さね。ちょっとただものではないというか。
やっぱこの友達にプレイさせてもらったバーチャ2が衝撃的だったじゃないですか。
それはそうですね。
その小学生がゲームセンターでバーチャファイターするのはだいぶ敷居高いでしょ。
怖いですよ。
大人がやってましたからね。あの頃のゲーセンって大人がすごかったですからね。
そうなんですよ。サラリーマンがお金積んだりしてたから大人の場所でしたよね。
あそこ小学生行けないんで、小学生がバーチャ遊ぼうと思うと確かにサターンが一番かな。
でもそこは入り口で入ってすぐエヴァンゲリオンがあったってのもいいですし、本当にエヴァのサターンのゲームは評価も高いですけど、
1:12:00
とにかくエヴァンゲリオン時代がブームだった時代で、社会現象でしたからね。
でもね、そこで入ったのにデイトナー行ってセガラリーとかバーチャコップで射撃を学びて。
ちゃんとトキメモンは遊んでますよ。
ねえ、虹野さんなんですね。
しかもこのトキメモンのフルボイスに震えっていうのがね、私としては新鮮で。
はいはいはい。
私がこのフルボイスに震えたのはPCエンジンCD-ROMのものなんですよね。
それから比べるとサターンって後なんですけど、ここでフルボイスっていうことに感動するっていう人がやっぱりいるっていうのはね。
CD-ROMのも偉大なハードではあったんですけど、やっぱりプレイステーションとセガサターンっていうのはより幅広くフルボイスのすごさっていうのを伝えるハードだったんだなと思いますね。
そうですよね。
本当にね、トキメモンもそうですし、この手合いのゲームはやっぱりフルボイスであることがすごく効いてくるタイプのゲームじゃないですか。
ちゃんとね、ここでも野々村病院出てきますからね。
出てきますね。
ねえ。
本当に。
安心したでしょ、これでね、茶坊主さんも。みんな遊んでるやんって。
そうそう、裏メインみたいな。
これ野々村病院だけどお便り募集しても来そうな感じしますよね。
そうですね。
ただこう後半の方で書かれてますけどね。楽しいハードだったけども、電池切れでセーブデータ。
そうやねんな、これサターンってね、内蔵電池切れるとメモリー消えちゃうんですよね、セーブデータね。
ああ、ちょっとしょうがなかったんだろうけど。
難しかったんかな、充電式とかにできひんかったんかな、通電してる間充電とかしとけば。
確かにね、まあコストの問題かな。
そうね、おそらくそうじゃないですかね。
まあでもやはりサターンの魅力の一つね、アーケードからの移植が多い。ここは本当に魅力でしたね。
そうですね。
そして我々の番組をよくわかってらっしゃるなと思うのは、この他のリスナーの方の胸の熱い思い出の楽しみですってね。
はい。
もう我々も楽しみにしてますけども。
いやでも後半のお便り、どちらもがこのサターンの話をしつつね、このサターンが発売された時代がすごく楽しい時代だったなみたいなお便りでね、すごく共感しますよね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回は長谷川さんのレトロゲームプレイレポート、お便り回ですけども、あるということでよろしくお願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても話しますので、これからシャイニングフォース、セガのシャイニングフォースですよ、遊ぼうと思っている方はご注意くださいということで、
1:15:06
はい。
今回話すのは第7章、滅び去った古代の文明ということなんですけど、
おお、えらい進みましたね。
前回ね、やっとたどり着いた町が、なんかみんな田舎モンみたいなね、しゃべり方するなーって言ってたじゃないですか。
言ってましたね。
で、そこの王様に会うんですよ。ここね、お城が地下にあって、ちょっと面白い作りなんですけど、王様と話すと、もうなんかすごくシャキッとしたね、ちゃんとした王様って、そこをね、境に、町の皆さん非常に賢いしゃべり方になります。
予想ってたみたいなんですよね、要はね。
そうか、賢い人たちだから。
そう。
逆にね。
そう、だからね、ちょっと面白かったな、その町の人たちの変化っていうのをこういうふうにロープレイで感じたことなかったので。
よくわからん、尋ねてくる人たちを欺くためにというか。
そうそう。
そうか。
で、まあ実は賢いね、プロップ島の町の人たちなんですが、ダークソルというね、敵がダークドラゴンを呼びかえらせようとしているということで、これをね、阻止しようと軍を出してるんですね、ここの王様がね。
ただ、よくない状況なので、枷してくれって言われるんですね。
それで、イニシエの塔っていうところに向かうんですが、残念ながらね、時すでに遅しということで、もうダークドラゴンよみがえっちゃうねってことで、最後の手段として、光の剣と闇の剣、暗黒の剣を合体させて、伝説の剣、カオスブレイカーを権限させて、それをもってダークドラゴンを再び封印だという流れになっていくんです。
もう完全にクライマックスじゃないですか。
はい。というわけで、もう次の第8章が最後だと思われます。最終決戦になるんだと思うんですけど。
盛り上がってきましたね。
はい。いろんなことがわかったんですよ、ここでね。
主人公とお兄ちゃんの存在がどういうものだったのかとか、古代人とは何だったのかとか、もうちょっと先ですけど、その敵国のルーンハウストっていう国がどういう成り立ちだったのかとか、そういうこともね、いろいろわかってくるんですけど、
最終決戦に向けてここで仲間になっているのが、プロンプトンの軍のトーラスとアレフ、あとね、古代人が作った機械兵みたいので、こちらを守る存在としていたんだけど、ちょっと敵に悪用されてたアダムってやつがね、結局こっちの軍に入るんですけど、
これが仲間になるんですが、たぶん普通のルートでは仲間にならなかったであろう、ムサシっていう侍を運のいいことで仲間にしまして、
1:18:08
これがもう激強。
侍?
うん。めっちゃ強い。
いいですね。
本当に強い敵をね、一刀両断にするんですよ。一撃で。
会心の一撃ってこと?
とにかく単純に攻撃力がすごい高い。
そうなの?
はい。で、防御力もめちゃくちゃ高いので、他の奴らが15とか20くらう攻撃を1とかなるんですよ。
隠すキャラなんですねそれじゃあ。
たぶんそう。プロンプトンの街のね、壁にね、なぜ大きい手紙、手紙とは言わないのか、軍に行って待つみたいなね文章が書いてあって、それ見つけるとフラグが立って、自分の軍に仲間にしてるんですよね。
それって壁を調べるとかやったらわかるんですか?
そうそうそうそう。あのですね、道具屋と武器屋の間の壁がちょっと不自然なんですよ。パッと見は不自然じゃないんだけど。
なるほど。なんか怪しい感じなんですね。
そう。道のね、どん月のとこにあって、なんでここに扉ないのかなって感じはちょっとするんですけど、なんかどっかでヒント僕見ちゃったのかな。だからこの街の壁とかちょこちょこ調べてたんですけど、それでまあ運良く仲間になりまして。
覚えときますわ。
他にもたぶん隠しいるんですけど、ちょっとね、まあ武蔵いて十分です。めっちゃ強い。パワーバランス変わったっすね。
ですね。
ただ、すんごい足が遅いんで。
ああ、そういうこと。
これだけ。機動力がない。
だってそれで移動力あったら、さっき突っ込ましたらめっちゃ強いじゃないですか。
めちゃくちゃ強い。めちゃくちゃ強いですよ。
なるほど。
あるアイテムで足早くできるんですよ。
おお。
だから今めちゃくちゃ。
あ、そうなんや。
もう軍隊が二つになったような、もう一人軍ですよ、この人。
めっちゃかっこいいじゃないですか。キャラ的にすげえかっこいいじゃない。一人、短期で戦う侍ってことでしょ。
それがね、兜をかぶってて、面当てしてるから顔がわかんない侍なんですよ。
ああ、そうなん。珍しいっすね。
これかっこいいんですよ。これが逆にね。
はい。まあそのね、武蔵も仲間にしてルーンファーストへ向かって行ってみると、歓迎されるんですよね。敵軍というか敵の国なのに。
で、歓迎されながら、国王ラムダドゥっていうね、まあまあダークソウルの操り人形みたいになってる国王と今戦ってるという感じですね。最終決戦に突入したんですけど。
もうクライマックスですね。
そうですね。ここでね、出てくるキメラがねえらい強い。
まあそれはそうでしょう。
あとブローバーっていうのもいるんですけど、これも強いんですけど、キメラがね、とにかく攻撃避けるんですよね。
ああ、またそれか。まあまあでも順調にクリアできそうですね。
1:21:03
そうですね。川崎さんのほうもやってます?
私ね、今まだ全然3勝ぐらいかな。
ああ、でも続けてはいるんですね。
まあちょこちょこね。ちょっとずつ。
まあ面白いですよね、本当に。
この前社員旅行行った時に遊んでましたよ。
あれですか、レトロフリック持ってって。
そう、レトロフリック持ってって。
本体だけならえらいちっちゃいですからね。
そうです。便利ですよ。本当にいい時代になりましたよ。昔ならね、大きい本体持ち歩いてたんですけどね、旅とか行く時は。
いやーでもクライマックス楽しみですね。
はい。
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よろしくお願いします。ということで今回はセガサターンの思い出全編ということで。
はい。
いただいたお便り大体半分今回紹介させていただきました。
はい。
で残り半分次回ということでね。後編で紹介していきたいんですが。
はい。
改めまして今年の2024年11月22日でセガサターン発売30周年と。
おめでとうございます。
本当に30年ですか。
はい。
私が会社入ったのが94年なんで大体私も社会人30年目ということで94年は非常に私個人的に思い出深い年なんですよ。
うんうん。
ゲーム業界的にもね本当に94年って結構いろんなことがあったなという年なんで30年前とはいえ結構鮮明に覚えてることが多くてね。
うん。
皆さんのお便りを読んでてもすごくいろいろと思い出しましたね。
完璧に楽しい時代でしたよ。
いや本当に本当に楽しかった。
ゲームももちろん面白かったしゲーム以外の娯楽コンテンツも面白かった。
そうですね。
なんか日本がね元気だった。
そうね。
こういうこと言いたくないけど。
当時は何とも思ってなかったですけど今改めて振り返るとやっぱりね言われるみたいに景気良かったんだなと思いますね。
そうですね。僕らはね本当に僕はバブルの恩恵を受けた世代ではないですけどそれお経量とかそういう面では受けてないですがやっぱりね間接的にいっぱい恩恵を受けたと思いますよ。
単純にいろんなものが面白かったしどんどん出てきたし。
1:24:02
だからやっぱりサターンもそうですけど当時発売されたゲームタイトルとかゲームハード自体にね時代が反映されてる気もしますよね。
しますします。だからお便り会いろいろやってきましたけどやっぱり今回は時代の空気感が違うなって思います。お便りから感じるね。
なんだろうなあ。何も言えないですけどね。やっぱ80年代の面白い思い出は自分たちが子供だったっていうのもあると思うんですけどもうちょっと手探りの時代だったんですけど90年代はね。
我々も立派な大人でしたから。お便りくださった方の中にはその当時がね小学生だったり中学生だったりの方は我々とはまた違う思い出の質だと思うので。
残りのお便りも非常に楽しい素敵なものになってますのでぜひ次回も楽しみにしていただけたらなと思います。
お楽しみに。では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。ありがとうございました。