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魔界の顔合わせ
2026-10-26 14:02

魔界の顔合わせ

初めての体験だと、褒める語彙が出てこないものですね・・・劇団公演がよかったんです!


この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、

現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、

今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


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サマリー

初めて劇団の公演を見た話として、「クルスタクミの魔界結婚大戦争」の内容や会場の様子を振り返る。演者との距離が近く、声量や表情、空間全体を使った演技に圧倒され、生の舞台ならではの没入感を味わった。公演後、感動をうまく言葉にできず「すごく良かった」としか伝えられなかった経験から、初めての体験を表現する語彙について考える。日常が固定化していると新しい反応が減るが、通勤・通学路を少し外れるだけでも初めての体験は見つけられると語る。

初めて見た劇団公演と作品のあらすじ
初めて目にしたものの衝撃ってあるじゃないですか。 これって何歳になっても言葉で伝えるのめっちゃ難しくないですか。
初めて見るが故に表現する語彙が浮かばないんですよね。 そんな経験を実は先日してきまして、どんな経験かというと、初めて劇団の公演を見に行ったんですよ。
見に行った経緯なんですけど、先日ポッドキャスト番組の週末のゼンラディナーのガイエさんにお誘いいただきまして、番組に出られているナメさんが出られるということで見に行かないかということでお誘いいただいた
んですけど、
どんなものを見たかというとですね、タイトルがクルスタクミの魔界結婚大戦争というものでして、
あらすじとしてはこの主人公のクルスタクミが恋人の月島ミレイにプロポーズを果たしてミレイさんの家族に顔合わせをするんですけど、
その彼女が連れてきたのが悪魔とかバンパイア、メデューサ、そんな怖い顔ぶれの方々がやってきて、そこに熱血の警察官だったりストーカーが乱入して顔合わせが大パニックになってしまう。
そんな中でこのクルスタクミが無事に顔合わせを済ませてゴールインができるのかという、ジャンルで言うとドタバタラブーコメディっていう感じですかね。
こちらのですね、公演を見てきました。会場なんですけど東公演の近くにある劇場ということで、今回初めて降りたんですけど、
一緒に感激をするメンバーの皆さんとですね、合流をしましていざ会場に向かったんですけど、会場ですが地下にありまして、地下を降りて受付を済ませて中に入ったんですけど、座席はだいたい20人ぐらいですかね。
3列ぐらいのナビだったんですけど、目の前にあるステージには白い幕がかけられてまして、
火炎と同時に幕が切って落とされるってよく言うじゃないですか。まさにその通りでその白い幕が物理的に落とされて、公演がスタートという形のものでした。
公演の内容は具体的に言わない方がいいかなと思うんですけど、初めてあの今回こういう劇団の方がされている公演ですね、見たんですけど、
自分のこの初めて目線なりに良かったなぁと思うことをですね、残しておいた方がいいかなと思っていて、その話をしていきたいと思います。
近い舞台が生む没入感
一つ目なんですけど、舞台との距離感ですね。
皆さんもイメージするかなと思うんですけど、映画館とかでっかい劇場って一段上がったステージみたいな形になっていて、それを境にですね、演者の方と我々オーディエンスっていうんですか、
感激をする人たちっていうのが区切られているわけなんですけども、今回のその公演のステージというのはですね、同じフロア上の高さになっていて、しかも距離がもう本当になんですか、演者の方と1メートルない、
2メートルぐらいわかんないけれど、本当になんかそこまでやってきてくれるみたいな、その距離なんですよ。
目線とか高さが同じなので、やっぱりそのオーディエンスを含めて空間がすごい出来上がってるなっていうのを感じたんですね。
大きい劇場とかっていうのと、その目線に客席が入ったりとか、なんかふとプツって集中力切れるタイミングがあるじゃないですか。
映画館とかでもそうですけど、劇中へのそののめり込みが外れちゃって、なんか映画を見ている自分とか、映画館にいる自分っていうものをなんか自覚してしまう瞬間ってたまにあるかなと思うんですけど、今回はそれなく
てですね、
もちろん音響とか素晴らしい照明の演出もあったからだと思うんですけど、本当に劇中に飲み込まれるようなその距離感っていうんですか、それすごい良かったですね。
キャストの迫力と空間演出
2つ目はそのキャストの皆さんの存在感ですね。
ナメさんは今回その熱血警察官の役で出演されていたんですけど、元々ナメさんはその、画体がよろしくてですね、そもそも迫力あったんですけど、そのナメさん以外の皆さんも含めてですね、本当に皆さんびっくり
するぐらいの声量と表情っていうところがあって圧倒されましたね。
特にあの女性のキャストの皆さんの演技と迫力っていうんですか、そこ普段そのあまり演劇とかいわゆる講演とか見たことない人間とってはちょっとびっくりするぐらいでして、
普段女性の方がその自分の目の前でこの声量で会話劇を広げるってことが滅多にないからかもしれないんですけど、どこにそんなエネルギッシュなパワーが詰まってるんだっていうぐらいですね、ずっとそのなんていう
んですか、変わらずその力強さをですね、
この講演80分あったんですけど、最初から最後まで通していて、すごいなっていう圧倒されましたし、逆にそれがちゃんとずっと継続されてたからなんでしょうね、なんか本当に劇中にすごくのめり込めた感があって
すごく良かったですね。こんなにもその皆さんパワーを秘めているんだなっていうところがびっくりしました。
3つ目がその空間的な空気感っていうんですかね。1つ目の話にちょっと通ずるんですけど、やっぱり近いが故に声の響きっていうんですか、あとその立体的前後に動く演技とかっていうところの空間的演出っていうのを
すごく楽しめましたね。
なんかどうしても大きい会場とかで、例えばコンサートとかあるじゃないですか、コンサートとかでっかいところでその遠くにいるアーティストの方を見たりとか、映画館の中でのその映像を見るっていう感じだと、
どうしてもなんかその立体感が小さいというか平面的って言ったらいいんですかね。
画面の中でちょちょっと動いているようにしかならないんですけど、このこの劇場の中のなんていうんですか空間全部を使ったような形で、目の前でワーッと動いている感じ、これすごいなんか劇場の良さだなと本当に思
いましたね。
環球もそうなんですけど、この前後に動くような演出っていうんですか、途中のそのダンスみたいなところも含めてですね、なんだろうな、僕が鑑賞してるっていうよりはなんかその空間の中にその広がっている光景を一緒
に感じてるっていうところすごくありました。
これすごく良かったですね。
感動を言葉にできない体験
この3つを当時は何も言えなかったんですけど、すごいなーっていうふうに思って、すごく生で見る価値あるなーって思いましたし、80分の公演すごいあっという間でしたね。
本当になんか娯楽にあふれる世の中でですね、ネットで動画があるとかインターネットとかアプリとか何でもあるけれど、やっぱり生の体験、そしてしかも他の人が体験してないものっていうのをこうやって体験できるの
いいですね。
本当に初めてでしたけど良かったです。
公演が終わりまして、公演後にですね、なめさんとお話もさせてもらったんですけど、警察官の衣装に身を積んでいらっしゃって、その活腹の良いなめさんの演じる姿、そしてその佇まいっていうのがすごくお似合いで
ですね、いろいろ感想を伝えたいなと思ったんですけど、
これ本当に冒頭話した通りなんですけど、初めて感激をしたので、何て言うんですか、何をどう褒めたらいいのかって、語彙が出てこなかったんですよね。
これ本当に面白い。面白くて、両手でボディランゲージをしながら、とにかくすごい良かったんですみたいな。何でしょうね、何も出てこないんですね。
語彙を知らないからっていうのもそうなんですけど、もうちょっと言えたんじゃないかなと思うんですが、本当に何も出てこなくて、ただただ良かったですっていうのを伝えることしかできませんでしたね。
本当にこの、何て言うんですか、皆さんも経験あるかなと思うんですけど、新しいことを経験する時とか、それですごく刺激をもらって、めっちゃ良かったとかめっちゃ嬉しかったという時あるじゃないですか。
でもそういう時に限って、それを感想として伝えたいとかってなった時に、何にも出てこない。この感覚、本当久しぶりでして、いつぶりなんだろうってすごい思っちゃったんですけど、褒めたい、素晴らしい、上から目線
ではないですよ。
本当にすごい良かったんですっていうふうに伝えたいのに語彙が出ない。何回も言ってますけど、本当出ないんですよ。だからその業界において素晴らしさを表現する語彙ぐらいは、もうちょっとちゃんと覚えてから
というのか、新しいのか、知ってからいくとまた変わるんでしょうね、伝え方とか色々そうですけど。
やっぱりまた感激してみたいなという気持ちにもなりましたし、その際にはもう少し真を得た回答っていうんですか、真を得た感想を素晴らしいということを伝えていなっていうのをやっぱり思いました。
日常から一歩外れて初体験を増やす
あとはですね、やっぱり世の中初めてのものってまだまだあるし、初めて反応できるものってまだまだあるはずなんですけど、なんかそれって全然ないよねみたいな、もういい大人だしだいたい経験したよねっていうふう
になりがちですけど、そんなことは実はないんですよ。
多分そう感じるようになってきたっていうことは、多分日常がルーティン化してて行動が固定化されてるからだと思うんですよね。
あとはネットでなんか見かけてちょっと知ったっていう気になっちゃいがちとか、週末も同じようなところしか行かないっていう風になってくると、やっぱり初めての体験をしないっていう風になってるので、そういった反
応もなくなってきちゃうのかなと思ったりします。
でもですね、意外とそんなことはなくてですね、自分の毎日生きている通勤通学路を一歩逸れるとかね、ちょっとしたことをするだけでも新しい体験とか初めての反応っていうのができちゃうものなのでですね、ぜひ
やってみていただくと良いかなと思いました。
最後になりますけど、初めて今回劇団の公演見ましたけど、めっちゃ良かったですね。びっくりするぐらい良かったですし、僕がもともと想像していたもの以上の体験をしましたし、
なんでこんな素晴らしいものを知れなかったんだろうみたいなところの、もうちょっといろんなことを体験すればいいんじゃないかなっていう日がついたというか、やっぱりそういうの大事ですね。
それはすごく思いましたし、本当にこういう体験感動を与えてくださった今回の公演の皆様には大変感謝をしたいと思います。
以上、2026年10月の現代人でした。
ということでエンディングです。今回は初めて劇団の公演を見に行って良かったというところと、初めてだと語彙がないから褒められないなみたいな、アワハワしちゃうよねみたいなところを学びましたね。
やっぱりその映画館とか大きな公演会場でのコンサートとかと違ってね、よりその生の空気感、空気を一緒に世界の中に自分たちも入り込んで鑑賞するみたいなところがすごく良かったので、
もし皆さんも機会があれば一度見に行っていただけると良いかなと思います。本当に情報化社会の中で隠された宝物を見つけたような感覚だったのでとても良かったです。
番組では感想を募集しています。Xのハッシュタグエコー3000までお越しください。
では今回はここまでです。現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
14:02

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