明日言いたくなる、ちょこっと雑学。
DHCの社名の由来は、大学翻訳センター。
え?どういうこと?
DHCってあるじゃないですか。
まずDHCって、サプリとかの…
そうそうそうそう。
ビタミン剤とか、ああいうのを出してる、あのDHC。
あの会社の社名の由来は、大学翻訳センターのイニシャルを取ったDHCが、実は由来になってます。
え?それってどういう意味なの?関係なさそうじゃない?その名前と全然だって。
そう、実はDHCは最初サプリとは全く関係のない会社になってて。
うん。
大学の、大学のっていうか文書の、海外文書を日本語に翻訳するっていうことを主業務とした会社だったんだけど。
うん。
まあちょっとその事業の形態を伸ばして、健康食品とかそういうサプリメント事業に手を出したら、そっちのほうがめっちゃウケちゃって。
本来主軸だった文書の翻訳っていう事業は、もうめちゃくちゃちっちゃくなったっていう。
えー。何が当たるかわからんね。
そうそう。DHCのホームページ行ってもらうと、この会社の事業っていう欄のところにちっちゃく、翻訳業務っていう風に、実はまだ残っていますよという。
今もあるってことなのかな?
ある。
Wikipediaでいいや。
あ、ほらほらほら。
大学の研究室相手に要所の翻訳委託業務を行ったことに始まる。DHCとは大学翻訳センターの略であり、翻訳事業は現在も行っているという。
えー。えーどうする?だってサプリとかさっきやった化粧品とかの部門に入って頑張るぞと思ったら翻訳のほう行かされたらやばない?
いや、でも可能性としてはあり得るんじゃない?よっしゃーやるぞーって美容系めっちゃ頑張るぞーと思ったら、あんた明日から翻訳なっつって。
翻訳業務に回される可能性はあります。
でもなんかドラマの始まりっぽいので、なんかちょっと倉庫みたいなところでさ、書庫みたいなところが部署みたいになってたみたいな。
ありそうありそう。
セアリーのみたいな。
絶対さ、そういう部署に回されてる奴だってクセ物揃いだよな。
周りからは窓際社員みたいな感じで言われてるけど、実はみたいな感じの人が集まってみたいな。
一癖も二癖もあるよね。やつらが仕事をせざるを得させられてるような。
ちょっと面白そう。始まり方をしてる。
っていうね、大学翻訳センターはDHCの由来になってますよという雑学でした。
それマジで知らんかったわ。
先週あったゲムマをどうでしたかっていう感想をね、さらっとちょっと言っていきたいんですけど、
ゲムマお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ゲムマ当日はですね、嬉しいことに我々が売った竜頭蛇足首は完売したということで。
いやー良かったね。
良かった。考えられんねっていうか、すごいなっていう。
当日、いっぱい売りたいなともちろん思ってたけど、
正直ちょっと擦りすぎじゃないぐらいの、半分売れたらいいんじゃねみたいな。
まああかんだったよね正直ね。
ノリだったにもかかわらず、一日で完売まで持っていけるという非常に嬉しいところだったんですけど。
どうだった?その当日の感想というか、なんか思い出深いことというかあったりしたら。
いやなんかこう、やっぱり出展っていうのは、そういうこと自体も初めてだったから、
っていうのもあったけど、やっぱり見てもらって、目に留まって見てくれるっていうのだけでも、
すごい嬉しかったし。
っていうか、プレイしてもらったりとか、
試遊もできるようになってるからとか。
あとはその上で手に取ってもらって、買っていってもらったりとかも。
いやまだもう全部がね、
実感が今逆になくなったりとか。
どうだった?
あったのかっていう。
あったのかって本当にあったのかっていう。
確かに慌ただしすぎたっていうのもあるよね。
嵐の夜を過ぎ去ったっていう感じだ。
そうで、その日は本当にね、一日中立って座ってとか説明したりとか、声描きみたいなのもしたりとかで、
してたらいつまにこう終わったみたいなね。
いやー確かにそうだわ。
俺結構その、中盤ぐらいから、
ゲームの説明を担当してたじゃない、実際にプレイしてもらって、
プレイしてもらいながらルール説明するみたいなのをやってたんだと。
で、やっていく中で、結構一番印象深かったのが、
一番最後の人。
あーうん。
竜頭蛇足尾の最後のラスト1個を買ってってくれた人のことをめっちゃ覚えてて。
うん。
どういう人だったかっていうと、丸い眼鏡をかけた、口にちょびひげをたずされた外国人の男性だったんだね。
ほんと紳士みたいなね。
そう、なんか英国紳士みたいなおしゃれな人だったよね。
そう、方が。
記憶ではちょっとムキムキだったんだよ、なんか。
あーまあまあ確かにちょっと合体もだったかも。
うん、合体もよくてみたいな人で、ラスト1個、ラスト2個の状態だったのかな、確か。
ラスト2個の状態で気になってもらって、実際に俺とプレイしながらね、どういうゲームか説明するような状況になってたんだけど、
だいたいそのゲーム気になって立ち止まってくれた人って、最初の状態だと何もこのゲームについてのルールを知らないから、
1個1個順を追って説明していくのね。
で、我々が作ったのはカードゲームになる、ターン制のカードゲームになるから、
1ターンにできることを説明しつつ、1個ずつそのルールを増やしていくというか、
最初説明することは1ターンにプレイできるカードの枚数を伝えて、とりあえずプレイしてもらって、
それが分かるようになったら、じゃあそのプレイしたカードはどういうカードの種類があるのかを伝えて、みたいなね。
で、ゲーム性としてどこに面白さがあるのかっていうのは、そのプレイの仕方が分かってから説明するみたいな形で、
何往復かする中で徐々に徐々にゲームの解像度を上げていくっていう説明をしてたんだけど、
その人は何ならもう2往復目ぐらい、ちょっとまだ説明の序盤ぐらいの段階から、
ゲームへの理解度がもうめちゃくちゃ半端なくて。
俺たちがまだ説明してないことを先回りして、このカードってここに置いたらどうなるんですかとか、
このカードってこういう使い方したらどうなるんですか、みたいな先。
先の説明をもう序盤の方でも向こうから求めてくるみたいになってて、
異様に理解度の速いスピードで進んでってて、
すごいなこの人。だから俺もあえて説明の手順を一回省いて、とりあえずやってみせようと思って。
あえて多くは語らずに、ちょっと2、3歩先の説明を省いたプレイとかしたら、
ちゃんとそこはこれどうなってるんですか、向こうから聞いてくれて、聞かれたらこっちが説明するみたいな。
もう本当に、何て言うんだろう。
股間の人ってレベルが一回りも二回りも違う仕方でやってたら、説明してる最中に1個売れちゃってラスト1個になったね、そのゲームは。
そしたらゲームまだ終わってない最中だったんだけど、え、これ最後の1個ですか?
言って、最後の1個ですって言ったら、あ、もうこれゲーム終わってないんですけど先にちょっと押さえといてくださいって。
ペラペラの日本語でね。
ありがとうございますって言って、その人が最後にゲームをプレイして買っててくれた。
あの人ちょっと謎というか、何者だったんだって感じだわマジで。
なんか謎の、何て言うか不思議な雰囲気というか、ちょうど本当にもうラストのラストで時間も。
そうだね、15分ぐらい前だったね。
で、最後あと1個2個ぐらいだけどどうなるかなみたいな時にだったから。
確かに、すごい俺も印象に残ってる。さすがに確定してもらった時はよっしゃーじゃないけど。
ちょっとさすがにね、ありがとうございますって。
買ったーってなってね。
あの人はね、もうめっちゃ覚えてるね。
ちょっと名前聞いときゃよかった、なんか絶対なんか有名な人だと思うんだけど。
なんかあそこまでキャラ濃かったらなんか絶対有名な人だと思うんだよね。
日曜日に僕ら出展して、その前に偵察もかかんじゃって1日目を回ってみようみたいな。
って言って、行った時になんかすごい上りがブースの後ろのところに立ってて、結構ね迫力があるというか。
っていうのを会場行って、そういうのあるんだっていう文化に気づいて。
で、どうしようってなったんだけどね、今から用意するのはもうさすがに無理だからっていうことで。
あのそのね、きょうすけの名案で、ゲームの雰囲気が和風だからっていうことで。
そのきょうすけの書道歴を活かして、一筆書いてもらうって言うんですよ。
で、掛け軸風にして。
やりましたね。
飾るっていう。
あれめっちゃ良かったです。めっちゃ良かったし、あれでこう目に止まって立ち止まってくれるみたいな人が確実いたと思うんだよね、あれで。
ていうので、なんかこう見ながら、その前を通ってくる人をやっぱ見るからさ、やっぱすごいその注目というかそこはされてて、なんかすごいなっていう。
いやあれね、なんかウケ良かったよね。
いやだからすげえな、確かにあんまりああいうのは回ってみた感じなかったもんね、それで言うと。
だからそういうのも良かったのかなっていう、逆に登るじゃないよね、みたいな感じかなっていう。
実際のブースの様子の内容は、Xのちょっとリンクを概要欄に貼っとくのでそこから見てほしいんですけど。
掛け軸をね、自作してリュウトウダソクビっていう今回売ったゲームのタイトルをしたためた掛け軸をこうペロッとブースに置いてたんですよ。
なんかこれがね、なんかやたらと受けが良くて。
なんか会話しなかったけどブースだけ褒めに来た人みたいなのいたよね。
なんか良いっすねみたいな。
結構その、きょうすけがブースは世界観がやっぱあった方が良いっていうかね、そこをっていうので結構作り込んでもらって。
俺自分らを並べてるときにうおーっと思いながら来たけどすごい良い感じで。
なんかね海外の人とかも結構ね、立ち止まってくれたりとかしてね。
ささおがちょうど担当してたときに留学生とか海外の人3人くらい来てね、翻訳してもらいながら説明とかしてたと思うけど。
そこは逆に想定してなくてさ、あったことしちゃったけど。まさか海外の人もいるんだと思いながら。
こんなにいるとは感じたっけね正直ね。
でもねそれは本当に感じた。結構いたね。
だから英語の説明書とか用意してよかったねなんてのを最後に言ったりとかしたりしてね。
いやだから結構受けは良かったねあのブースの和風感は。
良かったねすごい。
計画の違いがあったというかなんとかうまくいってよかったなといった感じですね。
今回のゲムマー通じて改めてちょっと確認できたことっていうのがあって。
まあなんていうの自分の適性というかなんだけど。
会社で私エンジニアやってるんですけど。
ちょっと前からたびたび上司から京介くんはエンジニアっていう感じではないよねみたいなの結構言われてたの適性が。
どっちかって言ったらお客さんと調整したり話したりとか整理してまとめたりとか。
そっちの方が得意だからどっちかっていうとそのコンサルタント寄りだよねみたいな。
上流というかエンジニアとかそういうあれで言うとお客さんの情報を聞いて実現というか。
なんだったらコンサルタントだと思ってたんだよねみたいなことを言われたりとかしてて。
仕事の中ではまあまあまあそうですかねみたいな感じで言ってたんだけど。
実際趣味として今回このボードゲーム作っていく中で。
例えば設営に関してももちろん字を書いたりとかテーマどういうふうにしようかなみたいなのは自分で考えつつも。
細部にこだわるというよりかは大まかな方向性をこっちで決めて。
ちょっと細かいところはその辺は当日もう一人のメンバーのやつとか笹尾とかに細かいところを任せたりとか。
あるいはその今回の作った流刀蛇足尾自体も笹尾が考えたルールに基づいてどういうふうにして楽しんでいったら楽しい作品にしていったらいいかみたいなのをちょっと考えていったりとか方向を考えるというかね詳細というか。
とかその工程管理するみたいなのをした結果やっぱりそういう方が向いてるんだなというか。
つまり仕事で言ったらエンジニアよりもコンサルタントだしデザイナーよりもディレクターよりのことが適正なんだなっていうのを改めて自分の適正を確認したというか。
そういう印象ですね。今回のこのゲームを通じて。
でも本当にそこら辺は助けてもらったというか。
助けてもらったというか本当に京介がいなかったらまず間違いとか完成してないだろうということ。
俺ともう一人のメンバーとも話していたんだけど。
すごいなっていうのはやっぱりその2人に対してもメンバーの2人に対して思ってて自分じゃできないことができるというか。
っていうことを改めて感じたというか。
すごいなっていうのを思ったのと同時に自分には何ができるんだろうっていうことを改めて考えたっていうのもできた今回の経験でというか。
あとはできるっていうことの表現がどういう意味合いかはあれとして適正なのか、技術なのかというか。
両面あるのかもだけど、自分には何ができるのか、何かできるようにしていったほうがいいのかなとかっていうところはやっぱり感じました今回で。
実際笹尾が思う自分の適正というかできることってなんだったの?
今回でいうと最初のアイディア出しというかみたいなのをやらせてもらったので、そこの位置になったけど。
一応イメージがあるからそれを軸にしてやっていくみたいな。
やっていくみたいなのはしてたけど、ゲームを作っていって販売するっていうところまでの間にいろんな要素があるわけで。
そこだけでいいのかっていう言葉を持って、少なくともゲームに関しては。
やっぱり最初はルールとかがあって、そういう面白いと思うものがあればありさえすればいいのかと思ってたんだけど、全くそんなことはなかったっていうことが分かったし。
総合格闘技じゃない?総合の競技だなっていうことを思ったから。
そういうアイディアだけじゃダメだなっていうか。そんなのは本当に最初の一歩目ぐらいに過ぎるからさ。
むしろそこからの方がっていうふうにはそういう感じ。そこでじゃあ自分が何ができるのかなっていうことを作っていけた方がいいなっていうことも感じたし。
確かにね。まじで完成に持ち込むまでの間に踏まわざるを得ない工程がいろいろありすぎるっていうのは作ってみるとわかんないよね。
だけどその中でいろんな工程あるけど、おのおの得意分野みたいなのがちゃんとあって、そこにカチッとはまったときにやっぱりうまいこといくなっていう実感が湧くというか。
さっさと言ったらやっぱルール作りとかね、ゲームどういうふうにしようみたいなところは多分得意だし、カードゲームっていう今回テーマもあったからそこも含めてうまいこといったと思うんだよね。
まあそうね、今回はっていうのはなんかあるけどっていうところだよね。
俺は逆にそういうところというよりかは、なんだろう、うるまめになってから気づくこととか、そのゲームを手に取る人たちが考えることみたいな方に思いを馳せた方が得意なんだなというか。
そのゲームの面白さどこに寄与するというよりかは、それを受け取る人の目線がどういうふうな評価するかみたいなところの方に、やっぱ何て言うんだろうね、想像力を飛ばしやすい人間だなとは思ったね。
もう一人のメンバーもメンバーではまたちょっと違う考えじゃないけど、やっぱり3人がちょうどそれぞれが領域をちょうど綺麗に形作られてる感じでは。
ステータスで言ったら、五角形ではないんだよね、全員。どっかがキュンって伸びてるというか。で、集めたら五角形になるみたいな。
ちょうどそんな感じじゃないですか、考え方とかも、やりたいなって思うこととかもというか、適正というかもっていうので。
やっぱその、チームでプレイするっていうのはやっぱ適材適所っていうのがあるんだなって思ったね。
次のね、ゲームに対してもちょっと意欲的ではあるので、私もお前も。
次出してみたいなところで、次これを踏まえてというか、これを活かしてじゃあ次何ができるかみたいなところはまた別の楽しみではあるね。
一回出してみると、次こうしたいなみたいな改善点とかね、方向性みたいなのがね、見えてくるから。
めちゃくちゃ楽しみというかね、また新しい視点で、前はゴールがもう分かんないけどとりあえずやってみようだったけど、
次はそれを踏まえてね、またどうするかっていう新しい視点になるから結構ね、楽しみではある。
そうね、そういうのが、より進化したものができたらいいなみたいなね。
というところですね。
とりあえず、ゲームも無事終えたということで、皆様ありがとうございました。
ありがとうございました。
笹尾もお疲れ様でした。笹尾先生の次回作にご期待ください。
まぁまぁまぁでもなんか思いついたら、思いつきますよ、考えます。
ちょっとだけ時間あるんだけど関係ない話していいですか。
ちょっと前にフェスに行ったんですよ。神戸メロンブルーズっていうラップフェスに行ったんですけど。
ラップ?
そこでちょっと感じたことがあって。
ラップ俺結構好きなんだけど、初めてフェスっていうものに行ったのね。
いろんなラッパーが舞台に立ってこういうパフォーマンスをね、してたんだけど、
このどのラッパーにも言えることがあって。
どのラッパーもステージに立ってゲストを呼ぶときに、
ゲストですって紹介するんじゃなくて、
僕の友達連れてきましたみたいな感じで。
○○カモンみたいなこと言って、友達って言って、
ゲストを呼ぶのよ。
ちょっとこれ俺いいなと思って。
どういうこと?
いつ使うんすか?
ゲストですって呼ぶんじゃなくて友達?
友達ですって呼んで、結構でかい舞台に登らせるのすごくない?
確かにゆるすぎるよね。
ゆるすぎるじゃん。
でもやっぱそこはプロでみんな。
友達ですって呼んだやつもやっぱプロでちゃんと。
曲が始まって歌い始めたらみんな一流なわけよ。
パフォーマンスとしては多くの人を魅了するパフォーマンスをしてたんだけど、
ちょっと1組だけめっちゃ気になったところがあって、
グループ名とかは明言しませんが、
そのグループは出てきた時点で結構な人数いたの。
5、6人くらいいたのかな。
歌い始めて、その歌自体は良かった普通に盛り上がってたんだけど、
他の人たちと同じく友達呼びましたみたいな感じで友達を呼んだのね。
したら1人2人くんのかなと思ったら、その倍以上くらいの人数。
10人くらいの人たちが袖からわらわらって出てきて、
結局ステージに17、18人くらいかな。
多いな。
立ってみんなで歌うみたいな状況になったの。
こうなるとどうなるかっていうと、ステージに人が立ちすぎるとだよ。
途端に文化祭に見えるのよ。
ラップって1人ずつ喋るパートとかあるわけよ、歌の中で。
だから1人で歌ってる時間がある最中、他の17人めっちゃ暇そうにしてんの。
暇そうにしてんの?
で、よく見るとこいつパートあったかみたいな。
なんか登ってるのなんでみたいなやつとか言ったりとかして。
手持ち部里のやつがその時間の大半を締めるっていう、
そのステージの状況がめちゃくちゃ文化祭で見てらんなかったっていう。
あいつは何なんだってずっと気になるのよ、奥。
あいつは何なんだよ、後ろで手挙げてるやつはみたいな。
そう、ちょっとあれは気になっちゃったね。
それはグループだからっていうので来ると、
友達だから来るんですよ。
いや、それもちょっと微妙で、
なんか正式なグループではなさそうなんだよね。
新人のラッパーたちが集まって登壇してるみたいな状態だったから、
本来グループメンバーとして活躍してる人たちではないわけよ、みんな。
だから各々が各々の世界観をステージに持ち込んでるから、
点でバラバラというか、そういう感じもあったね。
それはなかなかね、舞台上で合わせるなんてなかなか無理だもんね。
もし舞台に登る機会があったとしたら、
舞台の上には人を上げすぎない方がいいっていう教訓を得ました。
舞台って言うとさ、そろそろ上がったことある?何かしらで。
舞台?
文化祭とかでもいいけど、
大体文化祭っていうか高校までで舞台に上がるとしたら、
体育館の広い前面のあそこに立ったことある?
いや、これもね、さっきのディレクター向いてるんじゃないか話に繋がるんだけど、
高校3年生の時に、クラスの出し物か舞台での出し物だったんだけど、
その時も完全裏方で、もう手捨てて。
当時は一手級がめっちゃ流行ってたから、
クラスのムードメーカーっていうか、中心人物のやつをお祭り男に仕立てて、
私たちの高校にお祭り男がやってきたっていう体で、
ちょっと学校を盛り上げようみたいなのを舞台の上でやったんだけど、
やったら公開収録みたいな感じで。
で、その時に一応テレビ番組っていう体だから、
間にテレビCM、場面転換の時に流すテレビCMと、
あとお祭り男の紹介動画みたいなのを作んないといけなくて、
それの撮影、編集、日程調整みたいなのを全部俺がやって、
で、当日のその脚本は別のやつに書いてもらってたの。
当時の舞台の上での脚本は別のやつに頼みつつ、
その脚本の内容を踏まえながらどういう映像にするかみたいなのとかは全部、
自分でディレクションしてやったね。
舞台上の演出というか、そのどういう流れって言ってもらって、
脚本を踏まえてやるっていう濃厚段取りをお伝えする。
そこは俺がディレクションしてました。
すげえじゃん。
そう、だから夏休み、高3の夏休み編集をして学校行って、
みんなに踊ってもらって映像を撮ったりとかしてたよ。
一番重要な時期に。
一番重要な時期に、俺、動画編集を勉強してたから。
懐かしいよ、あれ。楽しかったけど。
すごいじゃん、その頃からディレクションを。
裏方だった。
登壇かしてるかしないかで言ったら、してなくても完全に裏方。
だからそうなってくる当日は裏で見るみたいな感じだよ、完成したものを見るというか。
そうそう、動画流したりとか、予定通り進んでるかみたいなのを見てたね。
かっこいい、最後見るっていう。
そう、なんか今でも覚えてるんだけど、ちょっとラノベっぽい展開あって。
覚えてる?
みんなで何やりたいかみたいな話になって、
舞台で出し物をするっていうのは結構早々と決まってたよね。
クラスの中で、つまり教室で出し物をするか、舞台の上で出し物をするかのどちらかを選ばんといかなくて、
もう舞台って決まってたんだけど、じゃあその中身何やるみたいになって、
誰かが、誰かが言ったんだかな、俺が言ったんだったかな、ちょっと忘れたんだけど、
CMやりたいよねみたいな、ポカリスエットのCMとか、なんか青春っぽいやつせっかくだからやりたいよねみたいな話が出てきて、
いやでもどうやんの?みたいな。
編集とか撮影とかむずくない?みたいになったんだけど、
なんか、きょうすけできるっしょみたいな、なんか流れで言われて、
えっ、あれ?みたいな。
あれ?
まあできるけど、みたいな。
そこまで言われたらしゃあないなみたいな感じで、
結構、まあできるかみたいな、謎の自信があってやることになったっていうのはちょっとあったね。
だから、自分がやりたいですみたいな候補じゃなくて、ちょっと周りから、
ノーっていうので決まったみたいなところがスタートなんだ。
なんかできるんじゃない?みたいな感じだったね。
なんでなの?なんでできるというイメージになったのかが、
なんでだろうね。
そこがね、なんかしらの信頼があったわけじゃん。きょうすけならおそらくできるだろうっていう。
それがなんなのかという。
わかんない。自分でできますって言ったのかもしれない。ちょっと今考えてたけど。
じゃあ俺やるよみたいな感じで、手を挙げた可能性が今あるな。
なんかみんなからそう思われてるというよりかは、自分で言った気がしてきた。
じゃあ俺やりますって言った気がするな。なんかこっちだと思う。
まあ多分ね、誰もちょっとね、どうするどうするみたいな時に、アジアみたいな感じで。
じゃあ僕やりますって言った気がするわ。
それもそれでかっこよくね、やっぱね。
この停滞を破るというか、相手がなかなか出てきないし、学生の時とか特に?って俺は思うけど。
そうだね、ちょっと話、最初の話に戻ると。
ささんはなんか、高校の時とかで庵野舞台に登るみたいな経験は?
いや、な。
あのね、たぶん中学、高校はたぶんなくて。
中高はない?
たぶん、たぶん。なんかその、勢力的にはなくて。
小学校まで遡る、それで言うと。
あー、今パッと思いついたぞ、あの小学校の時の話を。
大河ドラマみたいな。大げさに言うと大河ドラマみたいな。
いやそうだよ、小学生の大河ドラマで主演を張ってたよね、確かね。
いやでも、主演だったのかな、なんか2番手的な感じだった気がする。主人公じゃなかった気がするんだよな、キャラで言うと。
あー、なんか一番でも厚いキャラだよね。
たぶんなんかそのね、ちょっと、まあライバルじゃないな、でもなんか一番、五条先生みたいな。
なんで一番ピカしたの?なんでわざわざ、板取に対する五条悟みたいな。
たとえごたとえね、いろいろ大河ドラマって言うよね、十字返しみたいな。
いやわかんない、俺もあんまりはっきり覚えてないけど、それで舞台で劇というか、やってたのは覚えてるよ、確かにそれで言うと。
なんか小学校、中学年?4年か5年くらいの時に、
自分たちの住んでる地域にまつわるなんか武将?
の物語みたいなのを発表会かなんかで披露するみたいなのがあって、
そうそうそうそう。
その時の主人公のライバル画の武将の役を笹尾がやってたんだよね。
そう、なんでなったのかも覚えてないけど。
覚えてないんだ、一番晴れの日じゃない?
早くもピークくらいだよね。
人生のピーク。
注目された度合いで言ったらピークだよね。
あそこが人生で一番人から注目を浴びた瞬間だったんだね。
瞬間じゃない、たぶん。自分でもだって今だったら絶対笑うんだよさ。
成長しきった今で考えると。
なんでやったのかも覚えてないんだけど、確かにやったらしくないと思いつつ。
あれさ、立候補とかだったかどうかも覚えてないんだ。
何も記憶がない。やった記憶はあるんだけど、確かに残ってるんだけど、
そこまでの経緯とかが思い出せなくて全く。
抜けてるんだ。
抜けてるけどやったことだけは覚えてる。
俺さ、本当に申し訳ないんだよ。
笹尾がめちゃくちゃ頑張った大事なイベントのことで、
こういう風に言うのは申し訳ないんだけど、
俺マジで覚えてなくて。
覚えてないよ。ようもわからん。
そういう文化祭とかでもなかったんじゃないかな。
なんでやったのかもわかんない。
その劇自体がなんであったかすらも分からない。
覚えてない。そんなのあった?みたいな話聞いたとき。
振り返ってみてみたいなときに。
振り返ってみたとき、自分がそのとき何してたかも一切思い出せないし、
笹尾が舞台に立って喋ってたみたいなのも全く覚えてないんだよね。
覚えてないと思うよ、だって。
わからんすぎるもんね、何か詳細が。
誰も分かってないという。
そうなんだよ。
写真とか残ってるわけじゃん、ちゃんと。
お前が甲冑みたいなの。甲冑?なんか分かんないけど。
甲冑みたいなの。
身に着けて演技している写真とか残ってるわけで、
あれが歴史の中に残された1ページであるのは確かにそうなんだけど、
俺の中では少なくともめっちゃ薄い。
そりゃそうよね、そこはね。そこはもう。
申し訳ないけど。
違いはあるよ、さすがに。
俺だって出たと見るというか、そこはねやっぱね、
あれ小学生の時だもんね。
だけど、いやでも、確かに自分の中の、
人生の中のこのイベントとしては残ってるぐらいのインパクトはある感じだった。
主人公格を務めるっていう。
そうそうそうそう。
次そういう機会あったらどうなの?
いやもう絶対やらんよ。
絶対やらんの?
なんであの時やったかがよくわかってないもん、だって。
絶対やらんのか。
らしくなさすぎる。
向いてなさすぎる?
うん、絶対にやりたくない。
いやでも、主人公は俺もやだな、ちょっと。
そういう系じゃないなって思っちゃうね。
もうね、そろそろとかようやくというか。
もっとなんか上手い人いるだろうしとか思っちゃうね。
なけたわ、その。
そうそうそう。
もうやっぱり小学校、小学校というか高校ぐらいまでは、
そのやっぱ人気者とか前に出るのが上手いやつ、
みたいなのが引き受けてもいい雰囲気あったけど、
もうこれぐらいの歳になるともう上手いやつというか。
前に出るのがもう上手い人がやっぱ出た方がいいなって思っちゃうね、適正というかね。
まあね、それこそね、確かに。
まあ確かにね、そういうとこですね。
やっぱり過去を振り返ってもやっぱあるね。
自分の向き不向きっていうものが今につながるものとして。
あるね、なんかね、そういうのの連続であるんだろうね、やっぱね。
それでここまで来るというか、これからもだけど。