1. 拝啓、3000年の人類へ
  2. チョコで汚れたエンジニア
チョコで汚れたエンジニア
2026-11-02 10:33

チョコで汚れたエンジニア

おたよりを送る

○ この番組について ○

「はるか遠い未来の人類へ、現代人は何を残せるだろうー?」

Podcast番組「拝啓、3000年の人類へ」は、西暦3000年に向けて綴る「音声アーカイブ」です。

加速するテクノロジーの波間で、現代人が何を思い、どんな未来を夢見たのか。

教科書には載らない、その体温を、遠い未来へ届けます。


BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ


X@echo3000_radio https://twitter.com/echo3000_radio

感想等は #echo3000 でツイートしていただけると喜びマス


🎵 ヤドフェス ガチンコライトクラブ について🎵

・12/31 から生配信

・歌詞募集の締切は 11/15

・1人1作品まで、未発表のオリジナル歌詞に限ります。

https://www.yadofes.net/entryform.html?event=gachinko-writeclub



チョコで汚れたエンジニア

チョコクッキーで核融合? ショコラティエがそう叫ぶ

新作レビューの会議室、わたしたちは時を飛んだ


幼い頃、大きかったチョコクッキー 片手でつまむ、重さなく

大人の今、悲しくなった私ひとり 頬張る一口、頼りなく


もしも、アリスが居るとして、彼女は猫に誘われた

金曜の夜、甘く香ばしい

なぜだ、アリスは凛として、彼女は菓子に魅せられた

残業の部屋、ひどく芳しい


チョコで汚れたエンジニア 現代人(わたしたち)に所望する

わたしが作ったこのクッキー 人類の未来 変えるもの


そこまで言うなら、やってみる

タイムマシンすら動かす、このクッキー

流す涙、青い瞳 訴えかけるその表情

あなたの未来を積み込んで 一瞬にして飛び去った


嘘でしょ、眩しかったチョコクッキー 片手でつまむ、重さなく

昔の今、嬉しくなったあたし一人 頬張る一口、恐れてる


もしも、神(あなた)がいるとして、あたしは過去に誘われた

金曜の夜、重く泣いたらしい

なぜだ? 神(あなた)はぎょっとして、あたしは菓子に魅せられた

悠遠の部屋、すごく懐かしい


あなたが残した試作品 現代人(あなたたち)に所望する

あなたが作ったそのクッキー 人類の未来 変えるもの


あなたが言うから、やってみる

遠い未来すら動かす、このクッキー

結ぶ絆、強い試み あたし叶えるこの友情

あなたの想いも詰め込んで 一瞬にして飛び去った


社長になるには長かった あなたの生きる2100(にせんひゃく)

わたしが作った超技術(チョコクッキー) これなら密輸、不要でしょ

あなたに会うには長かった わたしは生きる2100(にせんひゃく)

わたしが作ったチョコクッキー これなら過去へ、来ないでしょ


小さくなんてさせないわ あなたの愛する超技術(チョコクッキー)

ラッピングして届けるわ あなたの愛するチョコクッキー


チョコクッキーで核融合!ショコラティエがこう叫ぶ

ある日の地球の社長室、わたしたちは時を飛んだんだ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ヤドフェスのサマージャンボリーに応募した歌詞「チョコで汚れたエンジニア」について、制作の背景と物語を振り返る。チョコクッキーで核融合発電という突飛な発想は、過去の配信エピソードをもとに生まれた。歌詞では、未来人アリスが菓子会社の新作クッキーに希望を見出して未来へ持ち帰り、主人公が後に未来の社長となってアリスへクッキーを届ける。次回の「ガチンコライトクラブ」への応募に向け、今度は自分自身の体験や生の声を込めた歌詞にも挑戦したいと語る。

ヤドフェスと楽曲の紹介
大変長らくお待たせいたしましたが、夏ですね、ヤドフェスというイベントに参加をさせていただいたんですけど、その振り返りを今回させていただこうかなと思っております。
まずですね、ヤドフェスというのは何かというところからなんですけど、応募をしました歌手をですね、
ヤドロクさんが音楽生成AIスノを使って作曲をしまして、配信内で披露するイベントでして、今回も本当にたくさんの方が応募をされていらっしゃるような形のものなんですけども、
僕も今回参加をさせていただきまして、前回から初めて、自分は参加させていただいたんですけど、
ゴリラの絵画にまつわる物語を歌詞にしたアントニオというですね、曲、作詞をですね、させていただいて素晴らしい楽曲を仕上げていただきました。
今回のサマージャンボリーというものがあったんですけども、チョコクッキーで核融合をですね、テーマにしたチョコで汚れたエンジニアというですね、歌詞をですね、応募をさせていただきまして、
素敵な楽曲を作っていただきました。ヤドロックさんありがとうございました。ではまずはこの実際の曲をお聴きください。
そう叫ぶ新作レビューの会議室 私たちは時を飛んだ幼い頃 大きかったチョコクッキー片手でつまむ重さなく大人の今悲しくなった
私一人 ほばり泣く
歌詞の元になった過去エピソード
ということでチョコで汚れたエンジニア流させていただいておりますが、素敵な曲ですね。
この曲をですね、解説したいなと思って今回話させていただくんですけども、この歌詞、物語に至る経緯としては、過去配信したエピソードがいくつかベースとなっております。
具体的には3つのエピソードがベースになっておりまして、1年前配信したカントリーマーム消失問題 未来人が密輸してるんじゃね?というエピソードなんですけど、このエピソードでカントリーマームがシュリンクフレ
ーション
どんどんカントリーマームの大きさとか数が減っていってるよねって話と、あとは2年前ですね、あなたのアンパンマンはどこからっていうゲスト回と、3年前のおもちゃカタログで未来を覗こうというエピソードから
アンパンマンのおもちゃって将来核融合発電を学べるのではないかというエピソードを話しさせていただいたんですけど、
この2つがですね、今回の歌詞のベースとなっております。
当たり前ですけども、チョコクッキーで核融合発電なんて、できるわけがないというか、実際のものとは全然違うんですけど、言葉のインパクトとしてなんか面白いなぁと思ったのが、今回の歌詞の出発点となりました。
アリスとエンジニアの物語
歌詞の中ではですね、未来からやってきたアリスっていうキャラクターですけども、このアリスが成果会社、お菓子の会社ですね、お菓子の会社のオフィスに金曜の夜にやってきて、
この主人公が作った新作のクッキーをですね、見た瞬間にですね、もう未来に対して希望を見出しまして、クッキーを未来に持って帰って未来を救おうとするというのが最初なんですけど、
その後、アリスに会った主人公、この成果会社の会社員の方ですね、この方が未来で社長になりまして、未来でアリスにクッキーを届けるというようなものが歌詞の物語のベースと。
歌詞の物語っていうところについては、ポイントをいくつかあるんですけど、これ概要欄に貼っておこうかなと思うんですけど、アリスの目線で描かれている部分、主人公の目線で描かれている部分っていうのが交互にな
っていたりとか、
あとはそれぞれの目線で最初の金曜の夜、残業しながら次の新作クッキーの準備をしている様子をですね、出会いの部分を描いていたり、未来を語っているというところですかね、この辺りポイントかなと思って。
今回の2回目、僕が参加した2回目ということもあって、前回よりはですね、ちょっと時間をかけたような記憶があるんですけども、投稿にあたって毎回僕が一番意識しているのは、他の人が絶対に書かないような内容の歌
詞を書くというか、内容をかぶらせないというところですね。
毎回意識をしているところなんですけど、今回も結果としてですね、なんかお前は何を言ってるんだみたいなことを毎回書いて出していることになっているんですけど、本当にふざけた歌詞なんですが、ヤドロクさんには
大変素晴らしい作曲をしていただきまして、情熱のある素晴らしい曲調、そして演出させていただいておりました。
本当にありがとうございました。よかったですね。
次回イベントへの応募と歌詞への意気込み
今回このタイミングであの観測会を出している背景としては、もちろん次があるからということですね。
次の応募が始まっております。
ヤドフェスのガチンコライトクラブという形で、12月の31日に夜の7時から生配信されるという次のイベントの募集が始まっております。
こちらですね、誰でも応募できるんですけど、1人1作品まで未発表のオリジナルの歌詞を送ってくださいという形になっておりまして、
僕もそろそろ次回も出したいから考えなきゃなと思っているところです。
前回と今回ですね、僕が出した歌詞アントニオ、チョコで汚れたエンジニアというところなんですけど、物語性を結構重視していたりとか、
主人公、物語の主軸にあたる人が女性というところで書いていたんですけど、そろそろ一人称といいますか、僕自身の思いみたいなところの歌詞に挑戦しようかな、どうしようかなと悩んでいるところです。
やっぱりその歌詞の力強さといいますか、それって自分の体験とか自分の生の声で綴るものの方が説得力とか熱量というか、そこにやっぱり強さがあると思うので、ガチンコ感あるじゃないですか。
ちょっと前回、前々回と気をてらいすぎたなと反省もしているところがあるので、できればですね、今回いい歌詞が思いついたらそれが真正面なもので張りたいなと思っているところです。
締切とエンディング
そんなわけで、発表まで年末だからまだ時間があるとはいえ、締切が11月15日ということで時間もなかなか迫ってまいりましたので、僕もちょっと書きたいなと思っておりますし、もしお聞きの方、興味があれば概要欄
を貼っておくので、ぜひエントリーしてみてください。
以上、2026年10月の現代人でした。
ということでエンディングです。
今回は遅ればせながら、ヤドフェスに応募させていただいた、ちょこで汚れたエンジニアの解説、並びに次回のガチンコライトクラブの意気込み、ちょっと言ってみましたが、皆さんも書いてみてください。
まず、遅くなってすみませんでしたというところですけども、今このタイミングで出すことによってきっと皆さんも応募を出すんだっていう風に思ってもらえるかもしれないので、言いたいなと思っておりました。
皆さんもぜひ出してください。
概要欄に貼っておきます。
番組では感想募集しています。
Xのハッシュタグ、エコー3000まで応募してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
10:33

コメント

スクロール