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RD.144 自分の中にNGはあるか
2026-09-28 22:09

RD.144 自分の中にNGはあるか

NGはないと思ってるけど、気付いてないだけで実はあるのかな。まあそんなもの見つけ次第克服するけどね。

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サマリー

涼しくなってきた一方で、何もする気が起きず虚無感のある日々を過ごしていると話す。そんな時は自分を責めず、だらけた状態も許すことが大切だと語る。恋愛リアリティショーへの参加と発信をきっかけに、恋愛の話題を避けていた壁が取り払われたという。さらに、歌や水泳など苦手なことに挑戦してきた経験から、嫌いなものが好きに変わる可能性を信じ、NGや地雷を作らない考え方を説明する。後半では、声でプロフィールを登録するマッチングアプリを試し、多数の質問に答えてタグが大量についた体験も紹介する。

やる気が出ない時に自分を責めない
収録日は、2026年9月27日ということで、涼しくなってきたね。ようやくかな。
外はずっと雨続きでテンション上がらないけど、夏が終わったかなというようやくね。
そんな感じがしている頃だけれども、みんなはどうかな。元気に過ごしておりますでしょうか。
僕はね、もうひたすら、ひたすら、もうなんかここ最近のラジオでも言ってる気がするけどね、今月はどうもやる気が起きなくて、何にもする気が起きないんだよね。不思議と。
これ天気のせいもあるかな。
そう、っていうんでね、別に気分が落ち込んでるとか、何か悩んでるとかそういうことでもないんだけど、ひたすら虚無というかね、楽しくもないっていう無な感じで。
ねえ、生きてるね、最近はね。
で、こんな時こそ大事なことがあるなと思ってて、僕の場合はね、このだらけた日常、やる気が起きなくてグータラグータラしてしまっているようなね、こんな日々に意識していることは、自分で自分を責めないということだね。
これね、結構やってしまいがちだと思ってて、みんなもね。
やっぱあるじゃん、人それぞれなんか疲れてたりとかさ、なんかルーティーンが崩れて、何にもやる気が起きない、なんかついついだらけてしまうみたいなね。
誰しもあると思うんだけど、そういう時にさ、やっぱり、もっと頑張んなきゃとかさ、こんな自分ダメだなとか思ってしまう人、少なくないと思うんだけど、これって超逆効果だと思ってて。
なぜならね、なりたくてなってるわけじゃないんだよね、この状況って。
自分が自分のことをよくわかってるからさ、僕の場合はね、割と昔からちょっと意識高い系だったりというかね、だらけるような人間じゃないんだよ。
なんだけど、やっぱだらけてしまうってことは、今はできないっていうことだからさ。
そんな時に自分で自分を追い込んでもしょうがないっていうことでね、もういいよ、今月はっていう、そういうのを自分に言い聞かせて、もう死ぬほど対談の生活を送ってます。
一日中アニメ見たりね、一日中ゲームやったりね、さすがにいいのかっていう気がするけどね。
自分を許してるけど、さすがにだらけすぎじゃないっていうのもあるぐらいだらけてますね。
でもそういうのも含めてね、自分で自分の起源を取るっていうのはやっぱりすごい大切だからね。
ネガティブな人こそそういう考えを持って、自分に優しく生きてほしいななんていうふうには思ったりするけどね。
ということで、もう今日はね、何を話すかっていうことすらも浮かばないっていう、滅多にないんだけどね。
ずっとラジオを配信してきて、何も浮かばないなんてことあんまないんだけどね。
そんな状況の中、喋り出していたりしますが、今日も本編よろしくお願いします。
恋愛の壁を取り払った体験
さっさっさっさ、あれを話しましょうか。やっぱりね、最近受けがいい恋愛の話をしてみましょうか。
ちょうど1ヶ月前ぐらいかな、恋愛リアリティショー体験っていうね、行ってきて、それの話を結構引き延ばしているけど。
いまだにね、仕事先でそれについて言ったらしいですね、みたいに聞かれることがあってね。
体験としてもすごい楽しかったし、この話題のネタとしてもね、言ってよかったなぁなんていうところがあるんだけど。
それを通してね、その時間経って今思っていることは、
これまでって、勝手に自分の中でそこに壁を作ってたというかね。
多分、僕自身は別に何にも気にしてないんだけど、他の人がね、勝手にあるさんって恋愛に興味ないよねっていう風に思ってたんだと思うんだよ。
だから特にそういう話題にもならないしね、そういう話題にも振られないし。
なんかね、それでずっとやってきたんだけど、この体験の話をしてから、結構仕事現場でもね、そういう話で盛り上がることが増えてきて。
これなんか面白いなと思っててね、今。
別に自分がその話しなくても、他の人がさ、例えば今自分がこういうことを思ってて、みたいな話をしたい時とかあるじゃん。
相手の話を聞いてあげるっていう意味でも、その場の空気をね、そういう話をできるようにするっていう方向に持ってけるっていうのもいいと思うし。
自分のNGや地雷を考える
なんかこの壁を取っ払えたっていう意味でね、本当にそういう恋愛系のイベントに参加してみてとかさ、それを発信してみてっていうのはやってよかったなってすごい思ってるね。
そう、どう?みんなはさ、壁ってある?壁とかさ、地雷ってある?正直にね、今、自分の中の自分に問いかけてみて。
この話は振られたくないな、みたいなさ。
なかなかね、人前では言いにくいことだろうけど、これラジオでね、一方的に問いかけてるから、自分の中で考えるのは自由だからね。
どう?あるかな?
僕はね、本当にないんだよね。NGというかさ。
この話題振られたら嫌とか、特にいなくて。
それこそね、最近もう一個やってるね、ポッドキャスト番組ジャムっていう方で下ネタの話なんかが出てきて、
僕以外の2人はね、結構下ネタが苦手って、下ネタの空気に入ってくのが苦手みたいな話が出てて、
あ、そうかーって思ってたんだけどね。
これはもう意外と僕全然平気なんだよね。
ないでしょ。僕に対して下ネタのイメージって全くないと思うんだけど、
全然、別に好きとかじゃないよ。好きとかじゃないし、自分から言わないけど、
別に下ネタを振られて嫌な気分になるとかも全くないし、
うん、そうなんだよね。
そう、だからこれされたら嫌とかがあんまないわけさ。
うん、ね。
で、こう言うとなんか、うーん、なんだろう、安全な人というかさ、接しやすい人みたいにも思えるかもしれないけど、
一方でね、最近思ってるのは、うーん、そこが怖いのかもしれないなって。
うん、そういう話。
あの、さっき聞いたじゃん、みんなに。
その、地雷とかNGとかありますか?って。
あるんだよ、たぶん。
どう?あるでしょ。
たぶんね、ほとんどの人は、あのー、ないですよーとか言いながらも、あるんだよ。
これだけは嫌みたいな。
うん。
問題はね、僕が本当にないんだよね。
ないのが、だから、おかしいんだよ、たぶん。
嫌じゃん、だって、嫌なことって嫌じゃん。
そう。
で、これなんでないんだろうなーとかも、うーん、結構ね、自分の中で考えてたりするんだけどさ。
昔はあったんだよ、たぶん。
苦手なジャンルとかね。
うん、そう。
で、例えばだけどね、今結構その、実家に帰ったりとかね、兄貴の家に遊びに行ったりとかね。
そういうんで、家族と会う機会も多いんだけど。
うん、あのー、僕以外のね、家族、なんか、なぜか僕が実家出てから、突然野球にハマりだして、なんかね、もう断るごとに野球の話するわけだよ。
で、僕はね、野球が本当に一切わからないわけ。
ね?
なんか、野球の話すんなよ、みたいなツッコミをね、毎回するんだけど。
するんだけど、これが超嫌かっていうとね、別にそうでもないわけ。
僕の中では、なんかそのノリでやめろとか言うけど、
うーん、あ、最近そんな選手いるんだ、みたいな、なんか情報仕入れてるというかね。
うん。
知らないからこそ知りたい、みたいなのも多少あって。
ね。
そんなに嫌じゃないわけ。
うん。
けどさ、やっぱ多くの人、自分がわかんない話で盛り上がると、すごいさ、置いてかれた気持ちにもなるし、嫌でしょ?
そう。
ここが不思議だなと思うんだけどね。
うん。
だから、なんで僕がこういう、なんかNGがだんだんなくなっていったのかっていうところを、今頭の中で考えてるんだけどね。
うん。
苦手なことへの挑戦と変化
これは、いつからかな?
なんかね、気づいたら、うーん、苦手に挑戦するのが趣味になってた自分っていうのがいるんだよね。
うん。
遡るとね、多分もう中学の頃とかになるかな。
うん。
割とね、当時の自分は、なんか本当に何にもできなくて全てが中途半端で、みたいなところで、なんか武器が欲しいみたいなことをぼんやり思ってた気がするんだけどね。
で、その中で、うーん、確か、当時から苦手意識があったのかわかんないけど、歌を歌ってみようと思ったんだよね。
うん。
これを伸ばそうって思って。
で、学生時代はね、ひたすら歌の練習をしてたんだよ。
で、それはね、実家にボーカルブースっていうね、電話ボックスみたいなのが家の中にあって、その中は防音なんだよね。
そこをさ、使って、いわゆる無料でカラオケみたいなことができるわけよ。
だから、毎日のようにね、そこに籠って歌の練習みたいなのをしてたんだけどね。
そうすると、まあまあ、さすがにね、多少は上手くなるわけだよね。
で、そういうので、ちょっと自己実現みたいなのを重ねていってさ。
ただ、一方で、学生時代の僕は、ひたすら体が弱くてね。
もう、とにかくスポーツ全般に対してのすごい恐怖心みたいなのがあって。
スポーツの話題は基本的に、プロレス以外は聞きたくないっていう、そんな感じだったかな。
やるのも嫌だし、聞くのも嫌だし、みたいな。
そんなんで、もうずっと大学ぐらいまでね、生きてたんだけどね。
なんか、いつからかわかんないけどね、急にスポーツに向き合いたくなった時期があってね。
で、それで水泳とか始めて。
なんかちょっとずつね、この苦手なことに挑戦しようっていう意識が僕の中で芽生えたんだよね。
そこから楽しさっていうのがだんだんわかってきて、今じゃね、わりと数ある趣味の中でもね、スポーツに対しての興味関心がわりと高まってきてるんだよね、不思議と。
嫌いを好きに変える考え方
そうそうそうそう。だから、要は何が言いたいかというと、嫌いだったものが今好きになってるっていう現象がすっごい増えてんだよね。
食に対してもそうかな。あんまり好きじゃなかった食べ物が急激に好きになったりとか、これは年齢もあると思うけどね。
今もう納豆が好きでね、ちっちゃい頃本当に全然好きじゃなかったんだけどね、みたいなさ。
そういうんで、嫌いなものが好きに変わる瞬間みたいなのの経験がやたら多いからこそ、なんかNGってするのがもったいないというか。
嫌なことが自分の好きなことになっちゃってるんだよね、もう。
やめろよとか言いながら、いや、よくやったみたいな。よく苦手なものを持ってきてくれた。これを克服してより強くなれるみたいな、なんかそういうマインドになってるのかな。
そういう流れでね、NGなし、地雷なしみたいな状態に今なっているのかなって自己分析して思っているところですね。
そんな感じで、だからわからないけどね、今これ聞いてるみんなも、なんか嫌なこととかが考えてもし多かった場合はね、この嫌いを好きに変換するっていうのをちょっと意識的にしてみるとね、むしろなんかもっと嫌いなものをよこしてくれみたいな感じにもなるかもしれない。
ね、ならないかもしれないけど。
なるとこれはいいよ、ほんとに。過ごしやすいというかノンストレスだからね。
ストレスがこの今の世の中、本当に何よりの敵は病気でもなく、ストレスですよ。ストレスが病気を呼ぶんですから。
ぜひ、頭の中で意識切り替えてみてください。
ということで、本日は以上になります。エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
オイデオアルスタジオでは、いつもコメントの方お待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、ぜひ見つけてくれた方はフォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕あるは、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しておりますので、ぜひこちらの方も気になった方はチェックしてみてください。
ね、ということでね。
声で登録するマッチングアプリ
まあまあまあまあ、唯一自分の中で周りから振られない話題だったこの恋愛すらも多少克服しつつあるという、そんな話でしたけれども。
だからね、ちょっと今その恋愛リアリティショー体験の流れで、やっぱり若干恋愛モードになってるというか、今やるしかないみたいなね、そういう頭になってるんで。
なんかちょこちょこね、まあマッチングアプリとか一切興味ないんで、なんか他でなんかないかなとかってね、調べてたりするんだけどさ、なんか面白い。
なんかね、ネタにもなりそうだし、まあ実際にね、なんかそういういい出会いとかに繋がりそうなもんないかなーみたいな色々調べたりするんだけどさ、そこでなんかそういうのやってるとね、広告がめっちゃ出てくるんだよ。
もう出会い系の広告ばっかもう、インスタグラムとか。やだねー。
でね、なんか面白いの一個見っけて、なんかまだAndroidだけのマッチングアプリみたいなんでさ、なんか声だけ聞いてやり取りするアプリみたいなのがあったから、これいいわと思って。
もうね、Podcastやってるからさ。声が自分の武器だからね。そう。それダウンロードしてね。だからもう自己紹介とかを全部声で登録するんだよ。
で、なんか自己紹介してくださいとかさ、色々質問、昔から変わってないことは何ですかとか、これだけは守りたいことは何ですかとかさ、質問があるからそれを全部ね、ボイスで、声で答えていくのよ。
で、もう勢いでじゃあ登録してみるかーっつってさ、質問ね、ばーっともう一気にやってんの。きりないのよ、もうすーごい質問なの。それをさ、一個一個さ、僕はこう思いますね、みたいな。
僕はもうボクシングが好きで、ボードゲームが好きで、みたいなずーっと喋るわけよ。で、全部の質問答えたんだけど、その後、よーしじゃあなんか見てみるかーと思ってね。他の女性のやつとか見たら、誰も質問答えてないんでね。
答えても3個とかなのよ、答えてる人。俺だけ多分20個以上答えてるからね。で、この質問答えると、なんかAIがね、このボイスを文字起こししてさ、その中からなんかワードをチョイスして勝手にタグ付けみたいなのをなんかしてくれるんだけど、もう他の人見るとさ、タグが4つぐらいなんだけど、
俺だけね、30個ぐらいあるっていうね。こんなやつさ、誰もいいねしないでしょ。ということで、多分このアプリもね、何にも起きなさそうだけど、でもなんかね、なんだろ、そういうさ、変なやついるぞって言って、いいねしてくる女性とかいたら、結構見る目あるじゃないかみたいに、僕は思ったりするかな。
まあまあまあまあそんな感じでね。苦手とかNGみたいなのを今後もね、見つけたら即潰すみたいな勢いでやっていこうかなと思ってます。ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。また次回もハルススタジオよろしくお願いします。さよならバイバーイ。
22:09

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