1. おいでよ!あるスタジオ
  2. RD.114 運に怯える
2026-02-16 20:59

RD.114 運に怯える

なんだか良くも悪くも全ては運次第。これを受け入れるしかないわけですが、不運が重なると嫌な予感がしたりして落ち着かなかったりしますね。

--------------------------------------------------------------

よければ今聴いてるアプリから、

お気に入り登録+レビューして頂けると嬉しいです!

またXで質問や感想なども募集していますので是非チェックして下さい。

X→@al_tomohisa or @alstudio2022 or #あるスタ


配信日

毎週月曜

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが最近参加したイベントや、自身の運に対する考えについて語っています。不運が続くと不安になるが、それはフリーランスという立場や、現状維持ではいけないという考えから来ていると分析。また、ネットでの炎上や誹謗中傷を目にする中で、失敗した人に共感し、仲間作りの重要性を感じていると述べています。

イベント参加と近況報告
収録日は、2026年2月15日です。 本日も、あるスタジオ、よろしくお願いします。
2月15日ということで、昨日ね、2月14日は、世間ではね、バレンタインデーなんていうイベントがあったような気がしなくもないですけれども、
ポッドキャスト界隈では、イベントがありまして、真冬生誕祭というですね、冬のライオンという番組と、三八西東という番組の共同ライブ、共同イベントということでね、あったので遊びに行ってきました。
特に、この中の椿ライドさんは、年末もコラボの件でお世話になったり、そのライドさんプラス真冬さんは、去年の僕の写真展の企画にも協力していただいたという縁もあり、お世話になっているので、
ちょっとイベントの方もね、さすがに顔出さなきゃなという感じです。
三八西東の楓さんもね、イベントでたまに会ったりとか、一応知っている距離感ではあるので、みんな知ってるならね、もちろん行きますよっていう感じなんですけれども、
さらにね、昨日のイベント、三八のお二人がね、芸人さんにすごい詳しいということで、なんかその関係なのかよくわかんないですけど、三拍子というね、皆さん知ってますかね、三拍子っていう漫才をやられている、結構ベゼランの芸人さんですけど、三拍子の高倉さんがね、このライブにゲストで来られていて、
結構ね、それも僕もともと結構好きだったんですよ。別にライブに行くほどではないですけど、結構動画とか見てたりしたので、それはね、高倉さん来るなら行くでしょっていう。
すごいですよね。そういう方を呼べるっていうのも、もちろんね、ギャランティー押し払いしてとか、いろいろあるんでしょうけど、それでも呼ぼうとはならないですもんね。
お金払えば必ず来てくれるかっていうと、ある程度関係性とかないと難しかったりもするかなと思うので、すごい豪華なライブだったなというふうに思いました。
運に対する考え方
っていう感じなんですけれども、今日はですね、ちょっと運について本編は喋っていきたいなと思います。僕は2月がですね、なかなか運に見放されていまして、
収録日現在ですね、まだ今月、多分3日ぐらいしか働いてないんですけども、もうこればっかりはね、しょうがない。ちょっと上映が悪かったというか、依頼自体はあったんですけど、すべてが同じ日に集中したりとかね、
なんかそういうので、まぁまぁちょっとなかなかについてないなぁみたいなことも思ったりした月でもあるので、その辺の話をできたらなと思います。ということで、本日もアルスタジオ、よろしくお願いします。
さてさて、運の話です。どうですか?皆様は自分がついてるとかついてないとか感じることありますか?
あとはあれですよね、あの厄年とかなんかね、そういうのもあったりしますけれども、そういうのを、なんだろう、実際に体感として感じることはありますか?
まぁ運は収束するみたいな、そういう考え方もあったりしますけど、その要は辛いことがあったらその分楽しいこともあって、バランスが取れてるもんだ人生はみたいなね、そういう考え方もあったような気がしますけども、僕は現実そうはいかないなと思っている感じでございます。
まぁね、運がもちろん収束するならね、みんな平等でね、いいねって思うけれども、だとしたらこんなにね、世界で格差が広がることもないでしょうし。
まぁまぁまぁ、もともと思って生まれたね、環境っていうのもあるじゃないですか。生まれる国だったり、生まれる家とかは選べないですしね。
それがもうその時点で平等じゃないといえば平等じゃないし、その後もね、実力でここまで頑張ってきたんだって言い張る人はいるかもしれないですけど、その実力もたまたまですね、その実力を身につけられる環境にいられたからこその実力だと。
そう考えることもできるわけです。
こうやって運勢っていうのは平等じゃないってなった時に、どうすればいいかってなると、もうしょうがないから、今持っている自分にとって都合のいいことを最大限利用するしかないと。
そういう考え方もあったりするかと思います。僕だったらね、父親が音楽をやっていたりとかそういう環境があるので、それをね、使えるなら使った方がいいだろうというふうに思ってます。
まあ変な使い方じゃなくてね、その環境を生かすっていう意味ですけれども。そういうのもあって、僕来月にね、ライブをやりますっていうお話を番組で何回かしておりますけれども、そういう活動につながっていたりもするわけです。
運に怯える日々
まあとはいえですね、この運っていうのは、どんなに自分の得意で勝負をしたとて、コントロールできないわけですよ。
もう本当にどうしようもないときは、月が回ってこないときは、必ずね、どう足掻いても落ちていくという感じで。
で、僕はですね、この運に怯えてるんです。いつも。昔から口癖はついてないついてないと、そう言ってたような気がします。いまだにそんな気がしていて。で、たまたまですね、義理なんとかなってるんですよ。
僕の体感ですね、このついてないのを、もうこれ以上やばいよってときに何かいいことがあって、ギリギリその中間に戻ってくる。グレーに戻ってくるっていう。
それの繰り返しですね、この真ん中より下の方で波をうよいよ漂ってる。こんなイメージなんですけれども、この波の一番下ですよね。一番落ちているタイミングになるといつも思うんです。
これまでは何とかたまたま素敵なお誘いがあったりとか、たまたまそのタイミングで連絡が来て助かってたりするけど、あれってそれこそ運だよねっていう。
だから、僕的にはついてないならついてないで、それをこれまで実力で乗り越えてきたんであれば、自信につながると思うんですよ、そこが。
ただ、ついてなかったときのこのどん底をですね、どん底から這い上がるのもまた運というか、もう常に運に振り回されてるわけです。
だから、上手くいってるときもですね、自分の実力で上手くいってるわけじゃないから、もうすごい不安でしょうがないんですよ。だから、どうしても思ってしまうんです。
今回こそはいつも通りにならないんじゃないかと。今日も思ってます。今月仕事が全然ないよと。大体仕事来るんですよ、この後にね、たくさん。何もしなくても。
けど、たまたま来てただけであって、来る保証はないですから、やっぱりここは自分の力で動いていくしかないんですよ。
っていう感じで、この運に怯える生活をずっと続けているわけですけれども、これもこれでしんどいなっていうふうに思ったりするわけです。
保険としてのコミュニティと現状維持への不安
どうですか?皆様は多少共感できたりしますか?結局こういう時にどうしたらいいかっていうと、それは実力で必ず這い上がれる人だったらいいけど、
どうしても運っていうパワーはめちゃめちゃ強いですから、これに抗おうと思ってもなかなかうまくいかないわけです。そういう人のための制度が保険っていうものだと思ってるんですよ。
保険って言ってもいろいろありますよ。わかりやすい生命保険とか火災保険とかそういうのもありますけれども、例えば会社に属するとかね、こういう、これはもう一種の保険ですよね。
何かあった時に助けてくれるっていう、コミュニティに属するとかね、これが一つ保険としての役割を果たすわけですよ。で、僕がなぜこの運に怯えるのかというと、ね、フリーランスだからですよ、たぶん。
だから、誰も助けてくれないんですよ。僕がね、うまくいかなくなった時に。のもあるし、もう一つですね、思うのは、うまくいかないぐらいだったらまあまあまあまあ、あれですけど、普通でもダメなんですよ、要は。
あの、わかります?現状維持も失敗なわけですよ、僕の感覚ではね。現状維持じゃダメで、やっぱり年々ステップアップしていかないと、やっぱり楽しめないし、人生はね。
そう。ステップアップをしたいわけですよ、ちょっとずつ。なんですけど、ステップアップどころが去年より下がってるみたいな現状が一時的に訪れたりすると、これはどうしたものかとね、そんな気持ちになったりするわけです。
ちなみに今日すごい話の内容はネガティブですけど、実際そんなに気にしてないのでご心配いらないんですけどね。ただ、まあそういうことを思ったりするということですね。
ネット炎上と共感
で、まあ僕の番組の特性上、やっぱりメンタルの話をすることが多いですけども、昨今やっぱりネットを見てるとね、炎上だったり希望中傷だったり、これまでうまくいってた人が一気に落ちてくっていうのが目の当たりにするわけですよ、見える範囲でね。
昨日までYouTubeで見てた人が急にそう叩きにあって明日から姿を消してしまうみたいなことを見るたびにですね、次は自分の番かもしれないっていうふうにも思ったりするわけです。
もちろんこれまで見えなかった人が一気に出てくるっていうドリーム的なね、それもありますけど、僕は別にそんなにめっちゃ人気者になりたいわけでもないので、どっちかというと、一つの失敗で全てが終わってしまう今の世の中に怯えていたりするわけです。
この一つの失敗っていうのも何でしょうね。もちろん落ちてく人がきっかけとしては悪いことを何かしたのかもしれない。かもしれないけど、僕はよくそういう炎上とかを見ていると思うのは、
まあ、にしてもやりすぎじゃないっていう、叩かれ方が異常だよねとか思うわけです。僕はどっちかというと、失敗して落ちていく人にいつも共感するわけですよ。自分もやりかねないなとか。
やっぱ変わっているからこそ、人の怒りのポイントがどうしても共感しきれなくて、そんなに怒られるんだこれっていうのをたまたま自分が言わなかっただけで、僕が思ってたことを誰かが言って炎上するみたいなことを最近よく感じるので。
そうなんですよ。だから、まあまあまあまあ、あんまり平穏ではないですよね。って思うんですけど、まあそれでもね、うまいこと生きていかなきゃいけないので、やっぱり僕も保険っていうものをね、意識して今後は仲間作りをしていかなきゃいけないなっていうふうに思うわけです。
仲間作りと助け合い
ただまあ、このありがたいことにですね、ポッドキャスト活動を通じて、すごい狭いコミュニティではありますけれど、ポコポコとね、僕が声かけたら僕のイベントに足を運んでくださる方がいたりとか、僕を面白がってくれて困ったときに助けてくれそうな方っていうのがなんとなく浮かぶようになってきて、
こういうね、一人一人を今後はね、大切に意識していかなきゃいけないなっていうふうに思っていたりするわけです。
そうなんですよ。なので、ぜひね、助け合いです。皆様が困ったときはね、僕もできる限り駆けつけたいと思いますので、まだ大丈夫ですよ。
まだ大丈夫ですか?ライブとかイベントに足を運んでいただくのはすごいありがたいので、ぜひそういうとこでね、まずはご協力いただいてね、本当に困ったときは本当に困ったって僕言うと思うので、ぜひ助けてくださいということで、本編は以上になります。エンディングです。
番組告知とライブ情報
ここまで聞いていただきありがとうございます。おいでよ!あるスタジオではいつもコメントの方お待ちしております。各種SNSやっておりますので、Instagramの方でぜひフォロー、コメントの方よろしくお願いします。スポーティファイだったり、アプリの方からでもコメントお待ちしております。
そして僕はもう一つ、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しております。こちらは毎月15日の配信になりますので、ぜひこちらもチェックの方よろしくお願いします。
ということで、ライブの話をポコポコとしてますけれども、どこにも情報出てないじゃないかって思う方いらっしゃると思います。
情報は実は出してなくてですね、会場のキャパシティに限界がありますので、なかなか一般告知をしてしまうと、あんまりたくさん一気に来られてしまって、本当に来たい方が来られなくなってしまうっていうのもちょっと避けたいとか、そういう気持ちもありましてですね。
ご連絡いただいた方にちょっとずつ告知をさせていただいているという、そういう状態です。なので、告知しておきながらどこにも告知が出ていないという謎の状態ではありますけれども、今のところ順調に予約を埋まっておりまして、すごいありがたいなと思っております。
3月に入ったら結構日程も近くなってくるので、もう少し声かけのほうとかもしていきたいなと思いますが、今これをお聞きの方で、ぜひ私も興味あるんですって方は、本当に気軽にコメントだったりご連絡いただければすぐにここから予約できますよとリンクのほうをお送りしますので、
ぜひぜひよろしくお願いします。
ということで、本日は以上になります。また次回もよろしくお願いします。さよなら。
バイバーイ。
20:59

コメント

スクロール