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#310「常に出来ないことばかりが立ちはだかります(泣)」「IT会社がゴリゴリ体育会系ってのはどう思う?」
2026-08-28 31:23

#310「常に出来ないことばかりが立ちはだかります(泣)」「IT会社がゴリゴリ体育会系ってのはどう思う?」

Web系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」310回目(2026年8月28日)の放送分です。

今週はポッドキャストリスナーより、

  • 常に出来ないことばかりが立ちはだかります(泣)
  • IT会社がゴリゴリ体育会系ってのはどう思う?

というおハガキをいただきました。


【番組ホームページ】

https://web-directions.com/director/radio/


毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

からぜひともお送りください。


Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!

お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

https://web-directions.com/director/radio/radio-310.html

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。


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パーソナリティの名村が代表をしている「株式会社サービシンク( https://servithink.co.jp/ )」は、不動産業界特化で大手不動産会社から、不動産ポータル、地場の不動産会社まで、全業種の制作・システム開発・IT/ICT/DX導入実績があります。
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この番組は下記の提供でお送りします。

感想

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サマリー

今回の放送では、リスナーからの「常に出来ないことばかりが立ちはだかります」という悩みに対し、ディレクター2年目のリスナーが成長の過程で直面する困難について、名村氏が自身の経験を交えながらアドバイスを送ります。指摘されることが増えるのは、それだけレベルが上がっている証拠であり、成長の機会と捉えるべきだと語ります。また、「IT会社がゴリゴリ体育会系ってのはどう思う?」という質問には、企業の文化は多様であり、自身に合うかどうかで判断すべきだと述べ、最近のリアル回帰の動きにも触れながら、昭和的な朝礼文化が現代にどう応用されうるかについても考察します。番組の後半では、月末恒例の書籍プレゼント抽選が行われ、次回のイベント告知も行われました。 番組冒頭では、名村氏が沖縄と福岡への弾丸出張で体調を崩した話や、AIに関するセミナー登壇の経験が語られます。リスナーからの面白いエピソードとして、徹夜明けにニュースで「象さんの水浴び」を「お嬢さんの水浴び」と聞き間違えた話や、小学生時代に自分が忍者の子孫だと信じて電柱の影に隠れていた話が紹介され、名村氏も自身のスイミングスクールからの脱走体験を披露し、笑いを誘いました。これらのエピソードは、リスナーの共感を呼び、番組を和やかな雰囲気で進める要素となりました。

近況報告とセミナー登壇
最近、うちの会社でリスキリングって言い出してて、研修多いんだよね。
わかるわかる。うちの会社も同じ。
データの重要性はわかるんだけど、ウェブ戦略にどう落とし込めばいいものかがわからないんだよね。
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ウェブディレクション。やってますラジオ。
この番組は東京でウェブディレクターをしている名村が、
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんばんは。名村慎二です。
一週間のご無沙汰がお過ごしだったでしょうか。
先週の金曜日はこちらの放送を沖縄からさせていただきましたけども、
その後翌日ほぼ始発で東京に戻ってきましてですね。
いやー、もうちょっとさすがに弾丸旅行で疲れましたね。
月曜と火曜ぐらいはですね、ちょっと僕久しぶりに風邪でしたね。
一応別に仕事はしてたんですけども、仕事ができるぐらいだったんですけども、
久しぶりにちょっと喉痛いなとかね、咳ゴホゴホ出るとかね、
本当に久しぶりにやられちゃいましたね。
さすがにちょっと疲れが出たかなと思います。
先週言ったっけな、木曜日の始発で福岡に行って、
木曜日中に沖縄に移動して、
金曜日にAIのセミナーに出させていただいて、
その日の懇親会は出て、夜の放送ホテルに戻って収録して配信して、
土曜日の朝一で東京に戻ってくるみたいな、
なんじゃそれって感じだったんですけどもね。
あちこちに移動してるんですけども、声がかかる限りはと思いますよ。
そんな中ですけども、先日告知をしておりましたJバグさんの方の登壇もね、
約1年ぶりぐらいだったんですけども、
Jバグクリエイティブさんの方でもお話をさせていただくことになりました。
こちらもAIの話だったんですけども、
沖縄もそうですし、今回のJバグさんもそうですけど、
やっぱり皆さんAIってなると興味津々なんでしょうね。
いっぱいお越しいただいて本当にありがたい限りだなと思っておりますけどもね。
両方ともそんなチップスとかノウハウとかというよりは、
AIをどう使うかみたいなお話をさせていただいていたので、
明日持って帰ってすぐああだこうだって話はそんなにたくさんなかったし、
沖縄の方は登壇時間10分でしたからね。
Jバグさんは20分だったんで、
もうちょっと内容は深くできたかなという感じですけども、
最近AIのことばっかり喋ってるような気がしましたね。
なんかディレクターとしての話なのかどうかっていうと、
ちょっと言いたくなるところはなくもないんですけども、
お話をいただいている限りは頑張ってお話しようかなと思っております。
では青葉垣行ってみたいと思います。
リスナーからの面白いエピソード紹介
ラジオネーム全身贅肉の鎧男さんからいただきました。
ナムさんこんばんは。
今日は先日吹き出してしまった話オーバー。
先日仕事で徹夜になってしまい、
ぼーっとしている頭で朝のニュースを見ていたというか聞いていたらアナウンサーが、
では次は楽しい話題です。
シンガポールからお嬢さんの水浴びをご覧ください。
お嬢さんの水浴び?
この一言に思わず画面に目をやると、
そこには水辺で歓声とともに水浴びをするお嬢さんなどではなく、
二頭のでっかい象が鼻から水を吹き上げ、
うれしさーに水浴びをする姿が、
象さんと嬢さん、象さんと嬢さん、
煩悩の塊の自分に、
ほえほえー、睡眠って大事ですねー、
ということでお葉書をいただきましたが、
えー、象さんと嬢さん、
アナウンサーさんがそんなこと言わないよねー、
いやーまあ疲れてるんだろうなと思いますので、
睡眠はちゃんととっていただいてですね、
えー、煩悩に左右されないようなお仕事をしていただければなと思います。
はい、というわけで、
今夜も30分ナムラについてまい!
この放送は、不動産業界特化のウェブ制作、
システム開発でおなじみのサービスインクと、
スマートリリースUで明日のウェブ制作を超楽にする、
CPIの提供でお送りいたします。
沖縄出張と舞台鑑賞の裏側
はい、えー、ということで、
乗っけからなかなか面白いほえほえ話をいただきましたけどもね、
あの先日、まあそれとはちょっと別なんですけども、
先日なんでそんなにね、
土曜日弾丸で帰ってきたかということなんですけども、
本当はね、えーと、
日曜日の朝に帰ってくるつもりだったんですよ、
なのでまあ土曜日はちょっと沖縄でゆっくりしようかなとかと思ってたんですけども、
実際その宿もね、
日曜まで撮ってたんですけども、
その宿を撮ったのが結構昔だったんですけど、
あの直前2週間前か3週間前ぐらいに、
あのこの番組の200回とか100回にも出てくれた、
もがみつぐおが、
舞台をやると、朗読劇の舞台をやるというのを知ってですね、
あいつ言わないんだ、
もう早めに言っといてくれたらさ、よかったのにと思って、
まあそのね、これを聞いてくれるお子たちには、
ちょっとわかんないとかそうなんだと思うかもしれないけど、
まあ僕も昔ね、お芝居をさせていただいてたわけなんですけども、
そのお芝居をしていた人とか、
まあ実際現役の人がね、
自分の友人のその役者さんがその舞台を打つとかって時に、
何ができるかっていうと、
差し入れを送るとかお花を送るとかってももちろんあるかもしれないんだけど、
一番はチケット買うって見に行くことなんですよ。
でなんかそれだけはね、いまだにこう守っておこうという風に思ってまして、
日程が許す限りは見に行こうと。
本当にね、なんか僕が出演させていただいているイベントとか仕事とかで
ぶつかった時はごめんとかと思ってるんですけども、
でまあそれ以外にもその、
もがみと一緒に一時ね、ずっと毎週毎週YouTubeやってました。
かずとみさんも出てくるというか、出るということだったんで、
これはなんか出演しているお二方が
僕知り合いなので、
チケットはそれぞれから一枚ずつ買わなあかんやろということでですね、
ちょっとなんか、
見に行ったお芝居というのは土曜日2回公演、日曜日2回公演。
まあよく言う昼夜ということで、
まちねそわれとかね言い方をしますけども、
土曜日1回見に行って日曜日1回見に行くっていうのはちょっとなんかこう
移動とかも含めるとなかなか大変だなと思ったんで、
えいやと思って土曜日にもう2本連続で見てやろうという風に思ってですね。
そうなると飛行機のことを考えて、
1回家に帰って荷物を置いて、
劇場に行って、劇場って公演地にある座高寺、
座高寺ってとこなんですけども、
座高に行こうと思ったらまあこれくらいの時間に帰ってこなきゃいけないかなみたいな感じで、
結局沖縄から朝一にして、
だから飛行機も時間を変え、
ホテルはもうなんかチェックインが、
チェックアウトしに行ったら明日ですけどって言われたんですけど、
いやいいですけどちょっと仕事で予定が入っちゃったんで帰りますみたいなことで、
まあそれで帰ってきたんですけども、土曜日も結局朝一に東京に戻ってきて、
公演地にどれくらいかな、
2時くらいから2本目が終わったのが9時だったんで、
間2時間5分の舞台を2本見、
ってことですから、
劇場の中で4時間10分は舞台を見てたわけですよね。
でその手前でちょっと早めに、
30分前くらいには劇場に行き、
で終わった後にお二人に顔合わせをして、
ご挨拶をさせていただくとかっていうこともね、
ちょっとさせていただいてっていうことだったんで、
まあその疲れもあったのかなっていう気がしますけどもね。
見に行った舞台はむちゃくちゃ面白かったですね。
台本自体はその演目ね、
演目自体は僕は3回目の台本だったんですけども、
脚本を書いて演出されてらっしゃる方が全部同じなので、
それにキャストがちょっと変わってるっていうことですけども、
もうだいぶ前じゃないかな、
結構もう長いことやってらっしゃるような台本なんですけども、
いやーもう泣きましたね、もうダダ泣きしましたね。
さすがに舞台見に行ってるので、
ワンワンっていうような声を出して泣くわけでもなく、
もうそんな年でもないんですけども、
ポロポロポロポロというふうに、
涙がこぼれ落ちるような台本だったんですけども、
皆さんのお芝居も本当に良かったと思いますね。
先ほど言ったモウガミも、
僕は偉そうに言うわけではないですし、
彼は素晴らしい俳優さんなんですけども、
いやーもう魂を削って出すような一言を出していて、
見ているとあれを1日2回やれって言ったら、
死んでしまうんじゃないかなと思うようなお芝居で、
そんな見方をするやつはいないと思うんですけども、
実際その昼の会が終わった後に言ったら、
夜まで持つかわかりませんみたいなことを言ってましたけども、
実際そうだろうなと思いながら見てましたけどもね。
本当にそういう意味で言うと、
密度の濃い週末を過ごさせていただいたんですが、
見事に日曜日ぐらいからひっくり返ってしまった。
寝込んでいるわけじゃないんで、別にそこまでではないんですけどもね。
ちょっと仕事の詰め込み過ぎも良くないなというのを
ちょっと反省いたしましたけどもね。
子供時代の恥ずかしい思い出
ではもう一つおはがき行ってみましょう。
ラジオネーム 屋上の給水トークさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。先日実家で卒業アルバムを見ていたら、
封印していた記憶がよみがえって赤面しました。
小4の時、私は本気で
自分は忍者の子孫だと信じていて、
毎日電柱の影から影へ移動して投稿していました。
ある日、担任から親に電話が入り、
息子さん、
毎朝電柱に隠れながら来てるんですが、
大丈夫ですか?と心配されたそうです。
一般人には
完全にバレていました。
今真面目に打ち合わせをしている自分と、
電柱の影でスンとしていた小4が
同一人物だという事実に軽くめまいがします。
来週も楽しみにしています。
ということで。
いやー、今週面白いおはがきですね。
二つともね、もうお腹痛いよ。
いやー、いいね。
自分は忍者の子孫だということで。
子供の時にあるよね。
屋上の給水桶さんがいくつかわからないですけど、
多分僕に近い方の年齢じゃないかなと思います。
今の若い子がさ、今の20代くらいの子が
小4っていうことだから10歳くらいでしょ?
ということは今の20代の子たちが
15年くらい前にこんなことするかって言ったら
多分してないんじゃないかなと思うんですよね。
僕らくらいの世代とかじゃないのかな
と思いますけども。
あのこれ、どういう意味言うかね。
電信柱で聞いて僕もちょっと思い出したんだから
自分の恥を言うんですけど。
この番組で言ったかな。
子供の時にね、僕どれくらいかな。
小2か小3くらいだったと思うんですけども。
親にスイミングスクールに通わされてたんですよ。
でそのスイミングスクールって
僕が行ってたクラスじゃないんですけど
そのスクール自体が結構教鋭というか
ガチ系のクラスもあるところで
普通になんか手習いで行くにしても
まあまあ厳しかったんですよ多分。
多分っていうのは小2の頃だから
すごく印象が残ってるっていうことなんですけども
その後に大事件が起きるんですけども。
である時ですね。
どうにも僕我慢できなかったんでしょうね。
体操をまずみんなで集合して
その後プールに行きますみたいな感じだったんですよ。
なんとなくスイミングスクールって今地元に残ってて
その中身も全部覚えてるんですけども
でそのプールにこれから入るって時に
トイレ行きたい奴いるかみたいなことを言われ
あまりにもレッスンを受けたくなくなった僕は
トイレに行くフリをしそのまま家に帰ったんですよ。
ただですよ
小学2年生が更衣室で
着替えをしてってなった時なんですけど
当時はロッカーで鍵をちゃんとかけてたんですけど
当たり前に鍵は親が持って帰ってるんですよ。
さて僕はどうやって帰ったかというとですね
皆さんご想像の通りなんですけど
海パン一丁でですね
スイミングスクールから自宅まで帰ったんですけど
未だに覚えてるのは
2階に更衣室とかがあったんですけど
1階に降りてったら当然ロビーというかね
受付とかさ
スイミングの時の水中めが置いてたり
買いますかとかね。あと自販機があったりする
エントランスみたいなのがあるわけですけど
そこもジムの人たちにバレないようにコソコソと抜けるとか
子供ながらに覚えていて
無事にスイミングスクールを脱出した後どうなったか
この彼と同じですよ。屋上の給水棟さんと同じですよ
僕の見えている正面からは
バレてない体で
電信柱に隠れながら
そこそこ人通りがありそうな道を
できるだけ人通りが少なさそうだと
子供ながらに思う道を進みながら
家に帰り、ピンポン鳴らし
帰ってきた手で、でも我ながら何も考えてなかったので
家に着いてピンポン鳴らしたものの
そこから先はほとんど記憶に残ってないんですけど
多分きっとお袋は驚いたことでしょうね
先ほどプールに置いてきてレッスンを受けてるであろうと思った息子が
いきなりガチャッと開けたら
海パン一丁で家の前にいるわけですよ
何が起こったんだろうと思ったと思いますけど
多分その後、数日を経ず
そのスミングスクールはやめたと思うんですよ
行かなくなったはずなので
よっぽど親にしたら
あそこまで嫌なのかと思ったんだろうと思うんですけど
電柱の影から影へ移動して
っていうのを見て
読んで思い出したんですけど
小学2年生の僕も大概バカだったなと思いますが
この今の話題をですね
クライアントさんが聞いてないことを祈りたいと思います
ではいつものタイリーのコーナーに行ってみましょう
はいおはがきのコーナーです
このコーナーではポッドキャストの詳細にも記載している
web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMでいただきました
webディレクションウェブ制作の疑問質問のおはがきにお答えさせていただいております
おはがきを送りいただいた方には月末書籍プレゼントの抽選資格がありますので
ぜひ皆さんお送りください
そして今日が月末ですので
エンディングではプレゼントの抽選発表をさせていただきたいと思います
えーとではですね
ディレクター2年目の悩みと成長
どれから行こうかな
これから行くかなんか切実なお悩みなんですけども
ラジオネーム始発の電車
始発の車両の匂いさんからいただきました
ナムラさんこんばんは
デレクター2年目です
少しできるようになったと思った矢先にまた新しいできないことが出てきます
覚えたと思ったらもう一段深いところで指摘をされる
その繰り返しで前に進めているのかわからなくなります
やめたいわけではありません
ただ金曜日の夜に一人になると
ふと心が折れそうになります
ナムラさんにもそういう時期はありましたかということで
若手の方の悩みだと思うんですけども
気持ちはよくわかると思いますよ
いやなんとなく
思い浮かぶような人がですね
目の前に何人かポンポンポンポンと出てくるんですけども
いや僕もそれはありましたよ
あったかなあったかっていうのは
僕がすごいとかってわけじゃなくて
指摘をされることがなかったんですよ
僕が若い時って
だってweb作ってる人いないんだもん
僕がこの仕事を始めたのって96年でしょ
その時一緒にやってた人って
僕の大学の同級生なんで
なんか指摘もクソもないよね
社会人としての勉強というかさ
名刺の受け取り方も知らない若造が仕事してたわけですよ
なのであんまり指摘されるってことはなくて
ただひたすらガムシャラにやってたって感じですけども
そういうのを実感したのは一番最初の会社に入った時かな
という気がしますけどね
これはなんだろうな
もちろん指摘されることは
すごいショックだろうし
できたって思ってたことに対して
おいこらとかって言われちゃうわけですよね
めちゃめちゃ気持ちはわかるし
ただね
おっさんだから言うのかな
ディレクターという仕事が
簡単か難しいかはとりあえず置いときましょう
2年目でできる人もいるとか言い出したらあれですし
僕みたいに31年やっててもまだ失敗することが
いっぱいある人間もいるから
ディレクターが誰にとって簡単か難しいかはとりあえず置いといたとして
社会人というかディレクター2年目か
2年目で指摘されることが
一つもなくなるなんて言うことが逆にあったら
本人が
むちゃくちゃすごい大天才か
その仕事が浅いかのどっちかですよ
きっとね
今まで少しできるようになった途端に
また新しいできないことが出てくるわけですよね
当たり前ですよそんなのは
なぜかといえば
今回指摘されたことっていうのは
半年前には指摘されなかったんですよ
なぜかといったらそんなレベルじゃなかったからです
もっともっと低いレベルだったから
そんな高度な指摘をすることができなかったわけですよ
やっとそのことはクリアしたから
次にできないことが出てくるのは当たり前の話ですので
別にそこにへこむ理由はないと思いますよ
上司の方とかの言い方とかで
一回死んでやり直せみたいなことを
もしそんな言い方をする人がいたらまた別かもしれないけど
そうじゃないんだったら
別にそんなに
やっちまったかとか
これが俺の壁かみたいな感じ
ぐらいでいいんじゃないかと思いますよ
もし始発の電車の匂いさんが
今後も成長してキャリア積みたいなと思ったら
指摘されることが増えたというか
指摘される内容が前は言われなかったことを
言われるようになったんだとしたら
来た来た来た来た来たと
つい俺もこのレベルの指摘をされるようになったか
というぐらいで全然いいんじゃないかなと思いますよ
実際家中にいる時にはそんなことは分かんねーわな
でそれに対して
僕もだって最初に会社に勤めた時
まあまあ怒られっぱなしでしたよ
20後半ぐらいの時ですけども
ボロクソに怒られてましたからね
それを思えば
今思えばだけど
まあまあいい経験だったかなという気がしますし
今もいろんな壁が出てきますよ
僕はもう立場的に誰かに
面と向かって指摘されるわけじゃなくなっちゃったので
そういう誰かに怒ってほしい叱ってほしいとか
っていうのはやっぱありますけどね
ですのでそんなに悩まなくても
思ってる以上
心が折れそうになるほど悩まなくてもいいと思いますよ
絶対超えられるものだと思いますし
それに先日だったかな
成長の踊り場にいた時どうしたらいいですかみたいな話もありましたけど
ちゃんと成長はできると思いますので
あんまりそんなに新しいできないことができたら
指摘をされたらとか
それが目の前に出てきたらさっき言ったみたいに来た来た来た来た
という風に思うぐらいでいいんじゃないかなという風に思ってますけどね
ではもう1つ行ってみましょう
IT企業の体育会系文化について
ラジオネーム全国制橋大さんからいただきました
すごいの来たね
ナムさんご意見を聞いてみたくておはがきしました
実際に投稿されていたのは年始だったのですが
この松尾県発のユニコーン
あかりさんの超大会系の朝礼や幽霊
ということでここにXのURLが書かれているんですけども
これについてどう思いますかということで
年始にねこれ僕も見ましたけども
一時ちょっとワーッと話題になりましたね
あかりさん自体は確かAIの会社さんですよね
商業系のAIをゴリゴリ作っていきますよということで
松尾県っていうのは東大の松尾研究所ですよね
AI系とかスタートアップいっぱい
配出されてらっしゃる大学のゼミの研究所ですけども
研究所ですね
ですけどもそこからユニコーンが出たということで
年始ぐらいに大騒ぎをされてました
これねすごいんだよみんなに動画とか見せてあげられないのが
ちょっとあれなんだけどもブログの方には
このXの投稿を掲載しておきますので
ぜひまだ見てない方がいらっしゃれば
見ていただければと思うんですけども
超大会系ですよ
みんなで朝になった時に会社の目標とかを昇和するみたいな
しかも大声でみたいな
そういうのに対して
ご意見を聞いてみたくこれについてどう思いますかってことですから
きっと全国制覇主体さんは
あんまりポジティブに思ってないっていうことなんじゃないかなと思うんですよね
僕はどっち
別にここのやり方が
いいとか悪いとかっていうのはあんまりどっちでもいいかなっていう気がしてて
なんだろう
それが合わなければいかなきゃいいじゃんっていうだけだしね
それがいいと思えばぜひ入れさせてくださいっていうだけだと思うんですよ
会社の文化とかって
そんなもんじゃないかなと思ってるので
会社が伸びそうで
ここで自分が出世とか成長したいとか
それこそ上場する会社だっていうのが分かってた時に
そこで頑張ってて
ストックオプションもらって
どっかんと収益もらいたいとかっていう中で
その会社に入ってるけども
例えばこういう超大会系の文化は絶対嫌なんですよ
耐えられないんですよって時とかが一番コンフリクト起こすと思うんだけども
文化は変わらないですよ
それは正確に言うと変えられるのは
社長とか文化を形成している上のクラスの人が
どう思ってるかというか
極端に言えばその文化に対しても
その上の人たち責任持ってるわけですよ
だって例えばその文化が全然合わなくて
誰も彼も従業員がその文化でやってられるかボケみたいなことを思って
辞めますみたいな話をして
その会社が全部従業員がいなくなるような文化形成をしたとしたら
会社は倒産するか
日も札もいかなくなるかどっちかになるわけですよね
いろんなブラックとかパワハラとかっていう言葉は
よくないと思うんだけども
その文化にしているということの責任は
最終的に事業継続性があるかないかみたいなところとか
そのタイミングで従業員が辞めてしまったとしたら
今受けてる仕事ができるかできないかみたいなところで
経営者層っていうのは責任を持ってるわけですね
なので最終的に自分が負債を背負うとか
お客さんのところに土下座しに行くとか
仕事が回らなくなったんだったら
例えば外部のパートナーさんにお願いをして
納品が優先なんだとしたらね
例えば受け用だったら納品しなきゃいけないからさ
外部のパートナーさんに下手したら受注金額よりも高い金額ででも
お願いをして納品を作らなきゃいけないとかっていうのを含めた
責任を持ってるわけですよね
なのでその文化を作っているので
その文化形成に対しての責任を負わない人が
その文化に対して良しとか悪しとかっていうのは
多分あんまり僕は違うかなと思ってるんですよ
それが合わなければ別に辞めりゃいいじゃんって僕は思ってますので
ですので
このアカリさんの会社さんがこういう雰囲気で
これがいいなと思えば行けばいいし
受かるかどうかまた別の問題だよ
それが嫌だなと思えば
そっかそういう会社もあるのかって思っておけば
いいだけだなという気がします
一方で
僕たまにこの番組でも言ってますけども
こういった会社の文化とか
ファッションもそうだし
働き方とかもそうだし
一定のリズムで
行ったり来たりをしてると思ってるんですよ
例えばここ最近そうかもしれない
僕先週の金曜からセミナーで
沖縄でリアルで出させていただきました
今週の水曜日にはJバグでもリアルのセミナーでした
オンライン配信はどちらもありませんっていう話だったんですけども
そういう意味で言うとコロナの時に
徹底してオンラインでやりましょうとかっていうのが
揺り戻しとしてリアルの方にだんだん戻ってきてるのかな
っていう気はするんですよね
価値は希少性だって話をよくしてると思うんですけども
その価値がだんだんリアルで会う人
まだだからオンラインの人とかの方が多いから
リアルでやってる人っていうのが
少数派なのでそちらに価値がある
これと同じように昭和みたいなやり方っていうのに
もし結果的に
大声というか大きな声で
みんなで会社の目標を昭和するとか
エイエイオー的なものがあることによって
会社のメンバーが一体感があるとか
元気がね要は腹から声出せみたいな話って
昔あったわけですけども病は効かないっていう言葉もあるからさ
その元気な声を出すことによって
自分がなんとなくテンションが上がりきらなかったものが
そっかよしやってみるかっていうことに繋がるような効果を
そこが生み出せてるんだとしたら
今まで全部ほうれん草はチャットでやりましょうとか
ツールを使ってやりましょうとか
なんかそういったものだったのが
むしろそういったフィジカル要は肉体的なものを使うことによって
今まであまり注目されなかったところに
メリットが出てくるみたいなのがあるんだとしたら
僕はそれはそれでゆり戻しとして
そういう大会系が今後もしかしたら増えるかもしれないですね
ただそれは昭和の時のような大会系ではなくて
その時を基準にするならば
ネオ昭和系というかね
今の時代にあったフィジカルを使った大会系
みたいなところになると思うんですよ
だってゴリゴリの商業AI使ってる
産業用AI作ってる会社がさ
朝みんな早く集まって昭和してんだよ
きっとなんかそこには意味があるんだよ
なのでその部分が何なのかみたいな
単純にそこでやってること自体が
自分の主義主張と合わないからといって
これはねえわみたいなっていうのは
ちょっと近視眼的なんじゃないかなっていう風に僕は思っちゃうので
なんか別によしよしはどっちでもいいかなみたいな
感じがしております
ですので興味があってそれが良いなと思えば
そっちをやってみればいいし
そうじゃねえんだよこれはだめだと思うんですよと思えば
別にそういう会社もあるんだそっかーで
僕はいいんじゃないかなと思いますけどね
お答えになっていただけでしょうかね
ということで皆様からのウェブディレクション
ウェブ制作の疑問質問のおはがきをお待ちしております
ウェブ上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
これからも楽しいおはがきお待ちしています
月末プレゼント抽選とイベント告知
はいエンディングです
まずは月末書籍プレゼントの発表ですね
月末書籍プレゼントはその月におはがきをお読みした方
おはがきを送りいただく時にメールアドレスを掲載してくれる方を対象に
月末に当選者発表をしています
書籍はナムラが独断で決めていまして
今月の書籍はGoogleのAIノートブックLM意思決定の教科書
前提で結論が決まる
をプレゼントにさせていただきたいと思います
では目の前に今月お読みしたおはがきがありますので
どれにするかな
今月の当選者は
2026年8月14日の第308回放送分でお読みした
ラジオネームスミッコ一人暮らしさんに決まりました
おめでとうございます
後でお送りするためにご連絡させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします
ということで盛りだくさんなイベントだったんですけども
ここしばらくイベント登壇させていただいてきましたけども
次は2026年9月12日の土曜日
Webクリエイターポッドキャストデイ2026になりますね
前日に通常配信はしますけども
9月12日にはこの番組も含めて
生放送でポッドキャスト配信させていただきます
こちらの方のサイトも公開されておりますので
皆さんぜひともその日のイベント用に
おはがきを送りいただければとてもとてもとても嬉しいです
YouTubeでもライブ配信をさせていただきますので
皆さんお楽しみに待っていていただければなと思っております
ということでこの番組では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております
Web上のおはがき投稿フォーム
ナムラのXのアカウント
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください
このラジオはあまり重たい内容ではなく
朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ
Webディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送しています
面白かった仕事のヒントがあったという方は
ぜひSNSでシェアをお願いいたします
Apple PodcastやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方は
この番組のご登録またApple Podcastでお聞きの方は
高評価をいただけると嬉しいです
というところであっという間にお時間でした
お相手ナムラシンジでした
来週も絶対チューニングしろよバイバイ
不動産業界のIT化・DX化
家を探してホームページを見ているけど
不動産サイトって問い合わせをしても
空室かどうか結局わからないんだよな
今やライブホテル飛行機など
空室空席情報はリアルタイムで更新されているのに
不動産業界は未だに確認しますと返ってきます
そう不動産業界のIT化DX化の鍵は
このリアルタイム性にあるのです
不動産業界の情報改革なら
業界特化で13年のサービシンクにご連絡を
31:23

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