なかなか言語化は難しい。本音だけど何か違う気もする。
それでも今の気持ちはこんな感じ。
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配信日
毎週月曜
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サマリー
恋愛リアリティショー「ラブジャーニー」への参加を前に、恋愛や自分の価値観について語る。過去の「ととなり」では瞑想部屋で本気で号泣し、カメラマンとして女性を被写体としか見ないよう自分に課していたルールに気づいたという。今回は遊び心を大切にしながら、相手を尊敬できるか、一緒にいて楽しいかを重視して向き合おうとしている。石川県での企画参加費が交通費など込みで10万円を超える点については、そこに飛び込む参加者との価値観の近さを感じている。後半では、イベントを楽しめるかどうかは自分の立ち回りや姿勢で変えられるという、大学時代の経験から得た考えを話す。
ラブジャーニー参加前の心境と遊び心
収録日は、2026年10月25日ということで、 立て続けに2本収録しております。今回はその2本目をみんなにお送りしたいと思います。
はい、前回聞いていただけましたでしょうか。 最後に発表しましたけど、恋愛リアリティショー体験、ね、ラブジャーニーというものに
行ってきますというか、おそらくこれが配信されている頃は、やってるんでしょう。 どうなってるんだろう。どうなってるんでしょうね。
はい、ということでね。まぁちょっと、せっかく参加するんで、それに対しての話を今回はしたいなと思ってます。
でね、僕は基本的な自分の価値観として、これだけは絶対大切にしたいっていうものがありましてですね、それはね、ユーモアなんだよね。
ユーモアっていうとちょっと、もしかしたら勘違いする方がいるかもしれない。 もっとわかりやすく言うと遊び心かな。
とにかく、どんなことでも遊び心は大事だと思ってます。 なんで、このね、僕のアルスタジオって番組も、
基本的に取り上げる内容とかは、結構真面目な話とかね、それこそ政治の話とかもちょこちょこするんで、
むっちゃ真面目な話も好きだしするんだけど、それすらもエンタメとして、 面白く話したい。
っていうところがあります。なんでね、これを聞いてる方はね、もしかしたら僕がなんかすごいふざけて、軽いノリでラブジャーニーに対してもね、参加してるんだろうと。
お前は恋愛をふざけて、ふざけた遊びのノリでやってるんだろうと、そういう批判がもしかしたらあるかもしれないけれども、
そんなことは全くなく、今回はね、特に前回よりも、より真剣に向き合うと思ってます。
ただし、このラジオっていう中ではね、やっぱみんなに楽しんでほしいし、面白くしたいから、あえてちょっともった感じでね、
ふざけて話すこともあるかもしれないけれども、そこはね、理解して汲み取ってもらえたらなぁと思ってます。
ね、言い訳バッチリでしょ。
言う人いるからさ、そういうのもね、ちゃんと気をつけなきゃ。ということで、早速やっていきましょうか。本編も聞いてください。よろしくお願いします。
ということで、何から話していきましょうか。
恋愛への苦手意識とカメラマンとしての自己認識
前回ね、「ととなり」という恋愛リアリティショー体験行ってきました。
あそこでね、結構僕っていう人間がすごいわかったような気がして、
あの回ね、聞いてくれた方ね、いらっしゃると思うけどね、最後の方に僕が、なんかふざけたような口調でね、
なんか瞑想部屋で号泣したみたいな話をしてたと思う、記憶では。
あれね、結構ガチで、ちゃんと号泣したんだよね、あの時。
で、あの時にね、なんかいろいろ整理された気がして。
なんか、自分のこれまでの思い込みというかね、価値観というか、なんか反省点もたくさんあって。
それもあって、なんかちょっとね、本当はもう少しあの時間を楽しみたかったっていうのもあり。
で、タイミング的にもね、あとその企画的にも、ちょうどいいものがたまたま見つかったんで、次回参加するんだけれどもね。
まあまあまあ、自分の心境的には、今の心境的にはそんな感じです。
でね、何て言うんだろうね、僕はね、昔から恋愛っていうものからは、もうほど遠い人間でして。
本当にね、信じられないって言われるんだけど、いわゆる恋っていうものをね、これまでちゃんとしてこなかった。
だから学生時代、好きな子いるの?とか聞かれてもね、なんか答えられなくて。
でもいないっていうのも変だから、なんか無理やりね、好きでもないけどこの子を好きってことにしてこうみたいな、なんかそういう自分の中で、なんか強引にそういう気持ちを作ってたような感じがあって。
それこそ一時LGBTQみたいなね、なんだろう、そういうムーブメントが広がった時あったでしょ。
あの時真剣に思ったんだよね、自分ってもしかしたら、何かしらのノーマルじゃない何かに当てはまるんじゃないかなって。
それぐらいね、結構自分自身でもフワフワしていた時期があります。
だからこそこの恋愛っていうものに対してね、結構苦手意識もあるし、自分でもどうこの気持ちを扱ったらいいんだろうみたいなのがありつつも、やっぱり整理して自分の中で考えると女性はすごい好きだし、
自分はわりと通常の、通常のって言うと難しいね、今なかなかその言葉を選ぶ時代だからね、気使うけど、いわゆる普通に異性を愛してっていうものだっていうのは確信してます。
ただシンプルにその感情が他の人よりかなり薄いのかなっていうのを自覚してます。
で、これはね、いろいろ遡るとあるんだけど、まずそもそもそういう気持ちが薄かった。
プラス、多分今の職業っていうのがそれに拍車をかけてるような気がしていて、美人というかさ、綺麗なモデルさんなんかもしょっちゅう会うわけさ、現場でね。
で、やっぱりカメラマンとしての正解みたいなのが僕の中であって、男として見られちゃいけないなって、だから当然こっちからは手出さないし、相手からもそういうふうに思われてしまってはいけないっていう、
その仕事を全うする上で、男性として思われないってことが正解だっていう価値観でずっと生きてきたんだよね、カメラマンを始めてから。
で、一回ね、その仲のいいモデルさんから作品撮りで下着の撮影を頼まれたことがあって、あん時ね、僕めっちゃ嬉しかったんだよね。カメラマンとして認めてもらえた気がしてね。
なんか、うん、だって女性のカメラマンもいるわけだよ、周りに。で、その子に頼めばいいのに、わざわざ自分を信頼して下着の撮影、しかも結構オーディション、最終オーディションに向けての作品撮りみたいな感じで
ね、なんか指名して頼んでくれたことがあって、
あれがね、結構嬉しかったのもあって、別にその経験が悪いようには全然思ってないし、今もすごい良かったなと思ってるけど、恋愛っていう面で見ると、あそこからより自分の真面目が加速したような気がしていて、
そもそも女性っていうものを被写体としか見れなくなってた自分がいるっていうのはある。これ間違いなくね。だからこそ、なんかね、どうすればいいんだろう、今後みたいな。結構モヤモヤしてたのはね、正直なとこあ
って。
2回目の参加で向き合う恋愛観
で、今回ね、この1個前の恋愛リアリティ、参加したわけだけど、それのきっかけはもう本当に正直に言うと、話のネタとして面白そうだったからっていう入り口ではある。
ポッドキャストのネタになりそうだなって。こんな女性っ気のない恋愛の話とか全くしない自分が恋愛の企画に参加したら、これ聞いてるみんな喜ぶんだろうっていうサービス精神というかさ、本当にただのネタのつもりで
応募してみたんだけどね。
これが自分の中で結構びっくりポイントで、結局、恋愛リアリティの回でも言ったことと重複するけど、本当に恋愛しなさいって言われたら恋愛するんだな自分ってなったんだよな、あの時。
これまで本当にカメラマンだからしちゃいけないっていうその自分の中のルールをただ全うしてた自分がいて、別のルールを与えられればちゃんと人好きになれるんだな自分って。
なんならあんな、前回2泊3日とかだけどね。2泊3日でそんな短い期間で逆に人好きになれる人の方が少ないよってお前ちょろいなってぐらい思ったね、あの時は。
だから勝手に自分で自分に鎖をつけてたなっていうのにすごい気づいたんだよね。
それもあって、今回ね、2回目。ちょっと本当にそれを踏まえた上でもう1回ちょっと向き合ってみたいなと思った次第ですというところはある。
ねえ、真面目でしょ、僕はね。
で、とは言いつつ、まあ誰でもいいわけではないし、やっぱ僕的には曲げられないこともあるっていうのがありますよと。
相手に求める楽しさと尊敬
ちょっと僕の大切にしている価値観の話をしようかな。まずオープニング話だけれども、この遊び心っていうのはとにかく大事。
面白いっていうのはね、とってもこの幸せになる感情で、何をするにしてもこの遊び心があるかないかでね、全然違うなっていうのは常に思っているんだよね。
だから同じ仕事でもさ、正直楽しくない仕事現場もあるわけだよ。で、そういう現場ってやっぱり遊び心がないというか、遊び心を入れる余地がないというかね。
僕はやっぱね、真面目にふざけてるんだよね、ずっと。だからこの恋愛とかに関してもどうせするなら楽しみたいし、何がどうなってもとりあえず楽しくありたいっていう価値観がかなり強いですと。
だからね、結構相手もそういう人がいいな。本当に見た目とかそういうんじゃなくて、楽しいかどうかだね。一緒にいて楽しいかどうかだね。これがもうそれに尽きるなっていうのはある。
で、この楽しいっていうのは何かっていうと、僕が楽しいと思ったことを楽しいと思ってくれるかっていうところもあるかもしれない。
だからこうやってさ、僕がポッドキャストやってるとかさ、僕が得票しもなく急に発作的にね、なんかこれ楽しそうだからちょっとこれやりたくなったっていうのをなんか微笑ましく見てくれる人が合うのかなーなんていう
ふうには思うよね。
どんな人いるのかな?とかね、思うけどね。ただね、今回ね、このラブジャーニーですよ。前回は都隣っていう鎌倉で行われる恋愛リアリティね。
基本大体都内の人が来るわけだけどさ、トータル交通費とか含めても4,5万ぐらいかな。今回は石川県の都開催なんで、参加費プラス交通費とか諸々含めると10万超えになってくるわけだよね。
で、このこれに対して高えよと、10万高えよっていう声、すごい頂いてます。あの頂いてますってね、お前誰だよって感じだけど、そのリスナーさんというかね、あと周りの仕事仲間からね、それは高いんじゃないの?
っていう声を聞くけど、僕は全くそうは思わなくて、むしろ安いぐらいに感じてて。
で、多分これに参加してくる人もみんなそう思ってくるでしょ。だからそこに対してのなんかもうね、なんだろう、参加する時点でそこに来る人っていうのが割と僕と価値観が近い気がするんだよね。
なんかその、はるばる石川家、まぁもちろんね、現地の方とかもしかしているかもしれないけど、それでもなんかこの恋愛ディアリティ体験っていうさ、なんかよくわかんないものに飛び込むっていうこの勇気だよね。
ここはもう本当に尊敬に値するというか、もう僕はね、もうその段階でもう知らないけどね、まだ。みんないいよねって思う。尊敬できる。
やっぱさ、恋愛においては何よりお互いに尊敬できるポイントがあるかっていうのもさ、大事だと思うんだよね。僕はもう本当にこの企画がそもそも素敵な企画だなと思ったし、そこに来るみんなもね、おそらく素敵な
人なんでしょ。
楽しみたいね。はい、今の僕楽しんでる?ねえ、どうしよう。みんなから叩かれてたら。ねえ、まぁでもこういうのも楽しむかどうかも自分次第だからね。多分楽しめてると思うということで、そんな気持ちを乗せて
ですね、行って参りたいと思います。
はい、ぜひね、この回を聞いて。なんかさ、それこそ僕がこうやって発信してるけど、私も参加してみたいなーってちょっとうっすら思ってる人も多分リスナーさんの中にいるかもしれない。ぜひね、勇気を持って飛び込
んでほしい。僕的にはね。
で、多分だけど、基準的にはこの、この僕をね、面白がってくれる人だったらみんな楽しめると思う。逆に僕とね、話をして引いちゃうような人はやめといた方がいいかもしれない。
て思う。勝手にね。そんな感じで、ぜひね、気になった方は調べてみてください。ということで、今回は以上になります。エンディングです。ここまで聞いていただきありがとうございます。
ほいではあるスタジオではいつもコメントの方をお待ちしております。各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、インスタグラムで僕を見つけてくれた方はぜひフォロー、コメ
ントの方をよろしくお願いします。そしてもう一つ、ポッドキャスト番組ジャムという番組にも参加しておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
っていう感じです。はい。
まあまあまあまあまあ。
自分の姿勢で場を楽しむという考え
なんだろうね。僕はね、大学の頃かな。
なんかイベントに行くのがあの頃からなぜか結構好きになってて。
まあだいぶね変わり者だと思うけど、僕大学1年の頃からね、就活イベントにねちょこちょこ顔出してたんだよね。
それは、別に就活をしたいからじゃなくて、大人と話せるからっていう理由で。
大学にいるとさ、なんか自分と同じような世代。
特に僕は理系の大学だったんだよね。もう女子もほとんどいなくてさ。
なんか話す内容も楽しいっちゃ楽しいんだけど、もうなんかまんねりかというかね。
いつも同じノリでっていう。それにすごい違和感を感じて、ちょっと外の世界に飛び出したいっていう欲でね。
イベントに、就活イベントに参加するようになってからかな。
まあまあまあとにかく何かを見つけては、そこに突撃していくっていうね。
今のこの復活の原点がそこにあるわけだけども。
ある時思ったんだよね。
すんごいつまんない回があってさ。
つまんない回だったんだけど、帰り損ねちゃって朝までコースになったんだよ。
朝まで僕一言も喋らずね。
すんごいつまんない空気になんかポツーンっていたことがあって。
あれ未だに思い出すんだけどね。
ただ、あの時に僕が感じたのは、なんかあれに参加したことの後悔ってよりも、
自分の立ち回り次第ではこの回すらも楽しめたんじゃないかなって。
そう思ったんだよね。
みんななんかさ、例えばだけど同窓会とかあるじゃない?
そういうの行ってもつまんないからとかさ、言う人多いけど。
楽しいかつまんないかって、たぶんね、自分の力量である程度変えられると思うんだよね。
楽しもうっていう姿勢とさ、なんか行動とっていうのが乗っかれば、
どんなものも楽しく変換できるよなってあの時思ってさ。
それからかな、いろんなイベントに前向きに突撃していけるようになったよりね。
なんで、今回もね、楽しい気しかしない。
また行く前だけど、絶対楽しいでしょ。
絶対楽しいでしょっていう僕のこのハードルも、自分自身で超えていこうって思ってるんでね。
是非ね、まあまあまあ、レンリアじゃなくてもさ、マッチングアプリとかね、やってる方もいるでしょ。
なんか会う前からね、たぶんダメだけどとかさ、どうせいい人いないけどとかさ、そうじゃないんだよね。
その人がいい人になるかどうかも、もしかしたらあなたの行動一つで変わるかもしれない。
君がつまんなそうにしてるから、相手もいいとこ出さなかっただけで、実は超いい奴かもしれないとかさ、そういうのもあるじゃない。
そう、っていう。偉そうにすいません。
次回の結果と公開収録のお知らせ
是非、次回、結果がわかるでしょ。僕がどんな感じで過ごしてたのかっていうのをね。
もちろんね、許可は必要なんでね。
運営の方には事前にそれについて感想回あげたいと思うんですけど、いいですかって確認しました。
参加するメンバーはね、私の話ししないでほしいとかあるかもしれないんで、その辺ちょっとどこまで話せるかわからないけれども、話せる範囲でね、感想を話したいと思いますので、ぜひお楽しみください。
そして、前回最後にも言いましたけれども、ライブ、親子ライブも同時にね、その回が上がる頃には終えていることでしょう。
公開収録の音源、多分上がると思いますので、そちらも同時にお楽しみください。
ということで、本日は以上になります。また次回、楽しみにしていてください。さよなら、バイバイ。
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