totonari体験の概要と目的
収録日は、2026年8月9日です。 本日もあるスタジオ、よろしくお願いします。
さあ、前回予告を告知しましたけれども、今回は、トトナリというですね、恋愛リアリティショーを体験できるっていうね、そういうサービスに参加してきたと。
その感想回をあげたいと思っております。
はい、で、えっとですね、なかなかでして、これがですね、すごかったんですよ。
なので、珍しくですけども、ちょっと今回は長めの配信にしようかなと思ってます。
最初にこのサービスを知らない方のために、どんな内容だったかみたいなのをネタバレをできるだけしないような形でお話ししつつですね、後半に感想をしゃべっていければなと思います。
で、もうね、超本音で、どんなことを自分が考えて、この場面でこういうことを考えててとかね、そういうところをしゃべっていこうと思うので、今回に関してはですね、普段も完全にノーカットで勢いでしゃべってるんですけれども、
もしかしたらちょっとぶつ切りみたいな形になるかもしれないっていう形でやっていこうと思います。よろしくお願いします。
感想だけ聞きたいという方はですね、オープニングを飛ばしていただいて、少し先にですね、BGMがついている部分があるので、そこから聞いていただければなと思います。
さあ、というわけで、やっていきましょうか。
ととなり、恋に気づける共同生活ということでですね、恋愛リアリティを体験できるサービスとなっております。
ちょっと紹介文を読んでみましょう。私たちは大人になった。効率的な出会いも知った。でもその中で失ったものもあるような。いつか来る。運命のために。
ときめきを受け入れられる自分でいたい。人となりがわかる。見えなかった良さが見えてくる。気づかなかった気持ちに気づける。そんな新しい出会いをここで。さあ、好きを迎えに行こう。未来の恋が見えてきたと。
はい、そういうことでございます。なかなか僕の番組とこのコンテンツが相性がいいのかはわからないですけれどもね。突然気になって勢いで行ってみたというところで。こんな形のサービスになっています。
プログラムの流れと参加者の年齢層
全体の流れなんですけども、2泊3日になります。金曜日の夜8時に集合しまして、そこからはじめましてとなるわけですね。男女4-4でペアを組んで共同生活を始めていくと。そういう流れになってました。
これは言っていいと思うんですけど、場所は鎌倉周辺ですね。それとその当日が来る前にですね、1週間前ぐらいの中のどこかで、同性同士の顔合わせっていうのがオンラインでありました。
男性陣だけ事前にカメラで顔が分かった状態で、あだ名だとか、今回がどういう形でどういう気持ちで参加するのか意気込みなんかを事前に聞いていたと。
そういうところがありました。初日はですね、そんなにイベントはないんですけど、ナイトトークっていうのが用意されていて、事前に決められたペアがありまして、そのペア同士でですね、シアタールームっていう2人で話せるような部屋が用意されているので、そちらの方に移動して。
トークテーマなんかが用意されてるんで、それに合わせた形で恋愛についての話をすると。そういう企画が用意されてました。あとは初日の方はですね、ご飯が出るので、みんなでお酒を飲んだりご飯を食べて交流をするという形ですね。
2日目の方がどっちかというとメインになります。朝からみんなで同じ企画をやったり、特定のペア同士でランチを食べたり事前に考えたデートをするっていうのが2日目にありましたね。2日目はもう丸1日使うので、ここがほぼメインになるかなというところです。
3日目は特にイベントもなく、11時半には解散という流れになっておりました。
大体そんな感じですかね。あとは参加者の年齢ですね。僕が今年35になる年で事前に年齢を言うのが禁止されてるんですよ。
潜入感を持って接しないために職業と年齢っていうのを隠して最初話しましょうっていうその決まりがあるんですね。それはあるタイミングで喋っていいですよっていう形になるんですけど、事前にはわからないと。
途中で発表していいということでそれぞれ年齢聞くんですけど、僕ね35だからさすがにね一番上だなーと思ってたんですよ。恋愛リエイティショーだし。
20代から30代っていう国だったんで、一番上でもね38が最大だっけな。なんで35なんてもう相当おっさんだろうと思ってたらですね、びっくりしました。男性の中で最年少でしたね。
女性の方も結構ね皆さん見た目じゃわかんなくて、普通にね綺麗な方だなーと思ってたんですけど、普通に年上もいましたね。
全員30代以上でした。その辺は開催される日程にもよるんですけど、ある程度柔軟に合わせてくれるっぽいです。
実際どうやって調整されてるかとかは僕中の人じゃないのでわからないですけど、僕が参加した感じだとそういう流れになっておりました。
そんな感じです。こういったサービス内容になっておりました。
体験の感想:楽しさと課題
ここからは僕が実際にですね、ととなりに参加して、何を思って、どういう心境で参加していたのかっていうところをできるだけ本音で話していけたらなと思っておりますので、ぜひ楽しんで聞いていってください。
では本編の方よろしくお願いします。
ということで感想ですね。早速話していこうと思います。
まずは楽しかったのかどうかっていうところですよね。
あと結果ね。結ばれたのかとかね。それも気になる方いると思いますけれども、それそれはね、させていただいて。
楽しかったかどうかっていうところはですね、超楽しかったです。最高でございました。僕的にはね。
本当に行ってよかったなって思いましたね。
これはね、結構難しいところで、楽しかったとは言いつつ、結構課題もありました。おやおややばいなっていうところも結構ありですね。
割と気は使う部分は多々ありました。
どうしてもね、皆さん初対面なんで、本当のところどう思っているのかっていうところが、なかなか判断しにくいところがあって、
どういうふうに気遣いしてあげたらいいんだろうとかね。僕なりにすっごい考えたんですけど、100点は出せなかったかなって思います。もうダメダメだったかなと思います。
それでもですね、同性の同士の仲だったりとか、女性もね、一緒にペアで話してもらった方々、みんなね、僕的にはすごい個性のある魅力的な方だらけだったかなと思います。
本当に出会ってくれて、僕に心を開いてくれて本当にありがとうございました。
感想って難しいんでね、いろいろ順番前後しちゃうかもしれないですけど、僕がどういう心境でこれに参加してたのかっていうところですね。
パーソナリティの心境と参加への意気込み
前回のエンディングでもちらっと言いましたけど、面白そうなサービスだなと、ノリでみたいな話はしましたし、間違ってはないです。間違ってはないけど、僕がやっぱりずっと考えているのは、失礼があっちゃいけないというところでした。
僕は自認、自分の認識として自分がとってもヤバい人間だっていうのはもうよくわかってます。
これは褒めてくれる人はいるけれども、大多数の方には刺さらないだろうなっていうのはもうなんとなくね、人生経験、もう長い人生でわかってます。
なので、もう会う前からですね、僕の心の中は大変申し訳ないでいっぱいでした。
男女44、この男の4人ですよね。この4人の一枠を僕なんかが埋めてしまったことによって、こういう僕みたいな変わった人を受け入れられない女子からすると貴重な一枠が奪われてるわけですよね。
これはやっぱり僕の性格上ね、結構気にしなきゃいけないところだなってずっと思ってて、だからこそ僕変だけど、変なりにちゃんと向き合うっていうところはもう絶対に曲げちゃいけないなっていう気持ちで参加してました。
実はね、そうなんですよ。ちょっとね、ちょっと話変わりますけど、役者さんとかね、声優さんとか、レッスンとかあると思うんですけど、照れたら終わりなんですよ、ああいうのって。
照れるのが一番ダサいんですよね。やるからにはちゃんとやらないと周りに失礼っていう価値観が僕の中にあるんで、参加理由はどうにせよ、恋愛をするっていうこの文脈でこのイベントに参加する以上は何が何でも自分の脳を恋愛モードに切り替えてやるぞぐらいの勢いで、
ずっと参加してました。なのでですね、これふと開けてみたらね、多分僕が一番やってたと思いますよ。
わかんない。女性人に聞かないと答え合わせできないんでね、あれですけど、おそらく態度じゃね、おのおのわかんないですけど、僕が一番ちゃんと趣旨にのっとって恋愛しようっていう動きをね、実はしてました。
はい、これね意外だ、意外かな。まあ普段ね、僕の番組聞いてる人からしたら信じらんないと思うんですけど、そうなんですよ。そんな感じでした。でね、えーと、初っ端、初日の時点ですね、もう大誤算がありまして、
予想外の男性参加者たち
僕の心はね、先ほど言ったように、もう参加する前から大変申し訳ないですのモードなんですよ。なんですけど、男性人、4人いて、変人1人いてすいませんって思ってたら、ね、わかりますか?想像できますか?
あの、1人じゃなかったんですよ、変人が。残念なことに。ね、初日、自己紹介の段階で、おやおや、なんか変だぞ、と。はい、実はね、男性4人いる中のもう3人が激ヤバでした、僕含めて。強烈でした。
もう女性人、ポカーンですよ。ね、ヤバいって思いましたよ、ほんとに。で、男性人1人、1人はまともだったんです。すっごいまともだったんですけど、この1人もね、ちょっと仕事の関係でちょっと遅れてこられて、ね、えーすごかったですよ、初日の。
うーん、ねー、あれ本当に聞きたい、皆さんどう、どう思ってたんだろうって。うーん、まあね、女性人の方は今後会う機会が作れるかちょっと、あの、わかんないんですけど、まあ男性人の方はね、なんか集まりそうな気配もあるので、うーん、集まった時聞いてみたいもんですね。
うーん、女子の方もね、ぜひ会ってくれる方はね、なんか本当にあの時どういう感じの気持ちだったのかっていうのをね、教えてほしいですね。
このラジオを聞いてくれてたら、もうコメントでも何でもいいです。もう、なんか、ね、僕に対する批判でもいいですよ。うーん、ヤバいやついたなと思ってたよって。うーん、もうこの人無理だなと思ってたよって、もうその本当のことを教えてほしいなっていうね、思ってますよ。
はい、そう、まあそんな感じです。はい、男性4人のうちの3人が激ヤバでしたよと。うーん、で、女性人の方はですね、うーん、これはもう僕の客観的な、僕の主観か、僕がどう思ったかってとこですけど、みんな魅力的だったです、本当に。
女性参加者への印象と初日のツーショットトーク
これは本当に正直に。で、1人はもうね、ツーショットトークの時点で、あの、行っていい?って。ないよね、私たちみたいな、いきなり言う、あの、ズバッて言う人がいて、うーん、その方はもう自分も、ああ、うん、そうしようみたいな感じで、うーん、あのー、まあ友達としてはね、全然いいけどね。
恋愛って感じじゃないよねっていう、もう早速そういう感じになりました。ただ、その方以外のみんなはですね、僕的に全然見た目も性格もNGっていうとこはなかったんで、これはもう最初からね、言った通り、もうちゃんと向き合うっていう、決めてきてたから。
誰にアプローチしようかとかね、ずっと考えてました、実は。
で、初日のツーショットトークは、4人のうちの2人としかできなくてですね、で、その1人はね、もう私たちないよねって、そういう感じだったんで、もう1方の方ね、ツーショット望んだんですけど。
うーん、なんかね、すごい心開いてくれてね、うーん、なんかより僕が真面目モードになっちゃって、話していくとね、あのー、分かんないですよ、こればっかりは向こうがただ合わせてくれただけで、超引いてたのかもしれないし、うーん、本当のとこは分かんないけど、なんか優しい人なんだなって思ったんですよ、すごい。
で、僕は、このラジオってもうすっごい大事にしてることは、もう常に本音で喋る。
で、優しい人を目指すっていう、もうね、これ人生のテーマですよ。
だから、優しいっていいよねっていうのはずっとあったんで、あー、この子だなって思いました、最初に。
あと、えー、シンプルに思ったのではですね、声が可愛いなって思いました。
僕、うーん、結構、タイプと好みのタイプとか言われても、あんまりなんか顔が可愛いとか、正直ね、正直ないんですよ。
人を好きにならないとかも普段言ってるもんでね、選べないなーとかあるんですけど、よくよく考えたらね、声は結構好みあるかなと思ってて。
うーん、いい声だなって素直に思ったんで、えー、まあ最初の段階で、明日はこの子を誘えたらいいなーなんて風には思ってました、実はね。
うーん、そう、そんな感じです。で、初日は2人しか話せないので、えー、そのまま夜ね、あのー、おやすみなさいって形で男女ね、別々の部屋に別れるわけですよ。
初日の夜の交流と翌日のデートプラン
で、ね、そうすると同棲のあれが始まるわけです。いわゆるさ、修学旅行とかであるじゃない。
実際どうなの?誰々が?とかね、あれをやりましたよ。朝4時まで、4時まで喋ってましたね。超楽しかったですねー。
うーん、そう、で、そんな中ですね、運営の方からメッセージが来るわけですよ。えー、なんか気になった方いますか?とかって来るんで、僕はさっき言った通りこの子だって思ったんで、男性メンバーの中でもね、言いましたよ、僕はこの子にしようと思ってるよーっつって。
そしたらみんなもね、なんか、まあ、全員ね、全員じゃねえや、一人除いてね、激ヤバなんですけども、激ヤバなりにね、合わせてくれて、じゃあ君がそこだったらかぶんない方がいいよねーとか、そういう形で結構、割とね、話し合って、決めましたよ。実はね、はい。
えー、そんな感じで、まあなんか、うーん、やっぱりね、照れ隠しみたいなのがあって、なんかちょいちょいふざけちゃうんですけど、うーん、それでも心の中では、僕、他の人はね、わかんないです。他の男性メンバーは、なんだかよくわかんないけど、僕に関しては、もう超真剣にやってました、実はね。
で、2日目、そのデートがあるんですよ。この子誘おうって決めてたんですけどね、その子がデートになるかは正直わかんなくて、初日の段階では誰とデートするのかっていうのがわかってなかったんですよ。
パーソナリティが考えたデートプラン
で、僕なりに結構事前に、えー、プランを考えてました。はい。これね、発表しましょう。いい機会なんでね。僕がどんなデートプランを考えていって、これね、リスナーの皆さんに評価していただきたいです。
もう、絶対ないよ、それってなったら、まあそれでもいいけど、僕なりに真剣に考えた結果、ああ、こういうデートプランにしたっていうのはね、ぜひ聞いてください。
で、えっと、まず大前提として、デートをね、2日目やるんですけど、これ男性人が何をするか決めてくださいよと。で、2時間しかないんですよ。移動時間含めて。
と、外が皆さんご存知の通り、8月現在収録日現在激アツでございます。っていう状況があったので、そこも加味しなきゃいけなかったっていう難しさがありました。
で、相手が誰かわかんないっていうのがあったので、結構ムズくて、実際ね、男性人の他の人も、短くね?とかね、ちょっと何も決めてない、やばいみたいな、そういう感じだったかと思います。
まあちょっとね、他の男性人のネタバレみたいなのしてあれになるとよくないので、違ったかな?どうだろう?覚えてないです、そこは。僕はそういう感じでした。
で、僕が考えてたのは、やっぱり自分の魅力をやっぱりアピールするのも大事だなと。相手のことを考えるのももちろんだけど、こういう機会なんで、自分の魅力もなんか見せられたらいいよなというところで、
で、僕が得意な部分、得意なジャンルですね、を考えたら、まずは音楽です。歌が好きで。この歌っていうところが一つ自分のアイデンティティだなと。で、もう一つがボードゲームですね。ゲーム。で、もう一個はカメラマンなんで写真です。
これの要素をちょっとでも入れたいなっていうのを僕の中で考えてました。で、一個考えてたプランとしてはフォトウォークです。
カメラを持ってくとちょっと大げさで惹かれちゃうなと思ったんで、スマホのカメラでお互いに取り合いっこしながら街を散策しようっていうやつをデートとして考えてまして、
場所はですね、僕が以前ちょっと家族の紹介で泊まったことがあるズシマリーナっていう、わかります?結構すごいオシャレなところがあるんですけど、そこまでタクシーで移動して日陰で休憩しつつ撮影し合いっこみたいなのはデートプランとして面白いよなっていう候補の一つとして考えてました。
で、もう一つはボードゲームカフェですね。ボードゲームカフェが泊まっている宿のすぐ近くにあるっていうのを事前に知っていたので、これもあんまり確率は高くないけど可能性としてはありだなと思ってました。
それこそ、初日に女性人の中の趣味っていうのが発表されてたんですよ。
で、趣味の中に謎解きっていう趣味の人が一人いて、この子だったらボードゲーム結構好きなのかもしれないなって思ってたんで、もしその子とデートってことになったらボードゲームカフェで、
で、ボードゲームをメインにするっていうよりはお話をしつつ、ちょっと喋りながらできるゲームとかをカジュアルにできるやつを飲み物飲みながらっていうのをデートプランとして考えてました。
で、もう一つですよ。実際最終的にこれをやったんですけど、個人的にね、我ながら攻めてるなぁとは思いましたけども、カラオケです。
カラオケ?デートでカラオケ?お前歌聴かせる気?とかなってます?そんなバカじゃないですよ、僕。さすがにそんな飲んでりじゃないです。
僕が思ってたのは、ゆっくり、より誰にも聞かれない場で話を聞くっていう。これはすごい大事だなって思ってたので、僕のプランとしてはですね、近くにスイーツ。
スイーツが売ってるお店があるっていうのを調べていたので、今回僕プリンをしたんですけど、プリンを買って持ち込みができるカラオケ。しかもいわゆるね、カラオケ館とか招き猫とかそういうんじゃなくて、ちょっと内装がオシャレなカラオケっていうのを事前に調べていたので、
ここにこのスイーツを持ち込んで、基本は歌うとかじゃなくて、この個室でスイーツを、買ったスイーツを食べながらゆっくり話をすると。で、なんか楽しげな空気になってきたらちょっと歌ってみる?とか、そういうぐらいで考えてました。
これが僕なりに考えたプランですね。どうですか?皆さん。皆さんだったらどれが嬉しいとかあります?もちろん女性に対して言ってますよ。男でこれ聞いてる人は返さなくていいですからね。送ってこないでくださいね。どれがいいとかあったらコメントください。そんな形で考えてました。
実際のデート:ランチとカラオケ
で、結果蓋開けてみるとですね、その初日に僕がこの子いいなって思った子とデートすることになったんですよ。やったって思いましたよ、僕実際。
で、流れとしてはですね、まず先にランチがあるんですよ。で、ランチの方は逆に女性主導なんです。女性がなんかお店を選んでここでランチをしますと。で、そのランチをする女性はデートすることはまた別なんですね。
で、ランチを食べ終わってからデートに移るという流れなので、そもそもデートでご飯食べるとかもね、結構禁じられてて、ここも難しいとこだったんですよ。
ということで、ランチからのデートって形になりました。で、ちょっと順番あれなんですけど、まずは2日目。他の企画もあったんですけど、そういうのが終わった後にまずはランチタイムが始まるわけです。
で、ランチタイムはその初日にね、いいなって思った子じゃない子だったんですけど、その方もですね、実は僕選んでたんです。2人選べたんで、この子が気になりますって僕が選んだ子になってました。
で、正直ですね、この子に関しては初日あんまり喋れなかったんですよ。で、席が結構離れてたので、そもそもそんなに話せなかったから、いいなーっていうよりは情報趣味とかちょっと子出しに出た情報だけで結構気になるポイントがあったんで、まずは話してみたいなと思ったんで選びましたね。
で、もう一人の方と結構悩んだんですけど、まぁまぁより席が離れてた方の方にしたっていう感じですね。そうそうそうそう。
まぁね、どうしたって選べないんですよ、正直ね。難しいです。だって、いきなり人好きになれって言われたってね、ないじゃないですか、そんな状況。
けど、そんな中ででもね、言った通り向き合わなきゃいけないっていうのが僕は中であったんで、僕なりに全力で決めた形でそういう風になりましたね。
で、ランチ行ったんですけどね、この方もね、超良かったです。正直。めっちゃ気合うし、優しいし。で、なんならこっちの方の方がどっちかというと、
変なこと考えずに真っ直ぐ行ったら、むしろこっちの方が相性はいいかなと思いました。ランチの行った方ですね。
まぁなんかね、最終的に聞いたら職業も結構ちょっと近しい、映像系の方だったりしたりとか、どっちかというと僕が、
好きで言えば好きな、笑顔が好きとかね、そういう好みの部分も結構かなり一致していたので、落ち着くなーっていうのはすごい思いましたね。
ただね、これは言っていいんだよね、たぶんね。事前にね、男部屋の方で情報を聞いてて、この子は実は別の男性が一番に思ってたんですよ。
だから、そういうのもあって、この子はすっごいいいけど違うんだなぁ、今回はっていう、ちょっと抑えてましたね。っていう感じかな。
で、あとなんで1番に入れてるの知っててなんで2番に入れるんだっていう、それもあると思うんですけど、それはもう、そういう話する前に僕が先に入れちゃったんですね。
あ、やべーもう打っちゃったーって。そんな感じでした。ですよ。だからランチもね、すごい良くて、その後デートが始まるわけですよ。
で、ランチの時に最後ね、一応聞いたんですよ、その子に。この後あの子とデート行くんだけど、実はここカラオケ行こうと思ってんだよねって聞いたところ、やばいよそれって言われましたね。
絶対違うと思うよって言われまして。で、その時点で職業はもう公表されてたんで、他のプランを話したらフォトウォークはいいよって言われたんですけど、もうね、準備する時間がなかったもんで、もうカラオケに絞るしかなかったんですよ、その時点では。
だから今更フォトウォークにして、なんかタクシー捕まんないだの、なんかね、ロケハンしてないからね、よく道わかんなくて、熱い中ウロウロするなんか最悪だから、ここは最悪すっごい嫌な顔されるのも覚悟の上でカラオケに行こうと決めました。
でですよ。面白いですか?ついてこれてますか?今日長いですよ。
で、デートが始まるわけですけれども、ここに来てってその人に行って待ち合わせするわけです。
そしたら来てくれて、その子は事前に私どこ連れてかれるのって言ってて、僕はちょっと怖かったもんでね、事前にカラオケっていうのがね、そこでドン引きされてたらもう絶望だったんで、これはもうサプライズにかけるしかないっていう感じでね。
合流してからそこで発表するっていう流れにしたんですけど、実はね、スイーツ買ってゆっくり話したいなと思ったんだ、君とっていう話をしまして。
だからもうちょっとこの時間からカラオケ予約しててっていう話したら、ありがたいことにですね、大正解でした。
なんかおそらく。本人は逆に写真撮られるのあんまり好きじゃなくて、その中だったらカラオケが良かったって言ってくれて、すごい嬉しかったです。
ほっとした、本当に。
その嬉しさもあって、カラオケでね、2人で結構深い話しまして、それこそそこでも恋愛のトークテーマとかが来るんでね、そういうのをベースに普段だったら絶対しないような話をね、お互いにするわけですよ。
で、よくも悪くも僕クソ真面目なもんで、どんどん真面目な深い話になってってね、あっという間でしたね。
もう気づいたら歌なんか歌う暇もなく、もう時間が過ぎてました。
特技の歌をちょっとアピールしようかなと思ったんですけど、歌うチャンスはありませんでした。
っていう形でしたね。
今思えば、歌わなくても良かったかな。むしろね、歌聞かされる女性の身にもって、それも分かるんでね。
最初から僕、相手方が聞きたいとか、そういうの向こうから言ってくれたら歌おうかなぐらいな感じで、
自分から率先して俺歌うぜなんていう風なのは最初から考えてなかったんで、まあまあ結果オーライと、そういう感じですかね。
はい、で終わりまして。
夕食準備での大失敗:たこす提案
でその後、あれですね、みんなで夕飯を作りましょうと言って、夕飯を買い出し行ったり、そんな感じの流れだったんですよね。
ここはね、1個大失敗ポイントですね。
結果、夕飯たこ焼き、みんなでたこ焼きを作ったんですけど、これはもう本当僕の反省ですけど、僕の良くないところですごい。
もうここは反省すべきだなって本当に強く思いましたけど、今回参加してね。
普通は面白くないよっていう僕のひねくれた考えがあるもんでね、どうせたこ焼きでしょって参加する前から思ってたんですよ。
で、それだったらなんかね、面白みがないなーってちょっと僕の中で思っちゃって、初日にね、明日の夕飯たこすにしない?ってね、言ったんですよ。
前の塩尻会を聞いてくれたらわかると思うんですけど、このポッドキャストのイベントでね、結構たこすが僕の中で激アツだったもんで、たこ焼きじゃなくてたこパといえばたこすだろうっていう、もうこれはもう本当に独りよがりです。
僕がただただハマってたっていうだけで、何が何でもたこすにしてやろうみたいなふざけた感情が僕の中にはありました。
それを言ったところ、その僕がね、いいなと思ったその子がすっごいなんかね、もうたこ焼きじゃない?みたいな、もうなんかすっごいリアルな反応をされまして、心を折れました。
もうなんか誰一人たこすっていうのに対して乗ってこなくて、うーわ、やったわーってあの時思いましたね。
はい、そう、そうなんですよね。
ちょっとね時系列前後しますけど、僕その事前に最悪恋愛が達成できなかった時の、ここだけでも達成できたらいいよねみたいなチェックポイント的なのも自分の頭の中で実は考えてて、こうしたいみたいな目標ですよね、参加する前に。
僕が決めてたのはその夕飯にたこすをね、たこすにしないっていう提案をするっていうことと、もう誰よりも早くとりあえずKOをやめない?ため後にしない?っていうこの提案ですね。
この提案を自分が率先してやるっていうのだけは決めてたんですよ。
そう、で、このね、ため後にしないっていう提案、こっちに関してはもうドンピシャで、最高のタイミングで僕の提案が決まりまして、みんなね、これに関しては救われたって言ってくれました。
僕もね、よかったなーって思いましたけど、このもう一個のたこすの方はなんか激ヤバな空気になって、超変人の僕が変なこと言い出したよっていうね、ちょっとうわ、やったっていう。ありました。
そこでより僕が反省だこれはってあの時思って、これより恋愛に向き合わなきゃいけないっていうね、そういうモードに僕はあの時実は入ってました。
自炊できないことへの不安と夕食での立ち回り
はい、ということでちょっと前後するんですけど、夕飯がスタートするわけですよ。
でね、ここも僕の超マイナスポイントというか、どうしようもないんですけどこれに関しては。
自炊を全くしない人として僕はもうこのラジオでもやってしまっているわけです。板で寝る男、自炊しないやつ、冷蔵庫持ってないやつと。
で、僕趣味にラジオって書いてるもんだからどうせね、後になってラジオ聞かれたらバレるわけですよ。
変な嘘をつくっていうのができないもんで、自分の変人の部分を隠して参加するっていうことに関しては無理だなって思ってたので、
もうこれはもう正直に言うしかないってことで僕はできませんって。そうするとね、やっぱり結構すっごい不安がられるんですよ。
大丈夫?みたいな。それのね、ありましたね、プレッシャーというか気遣いできるかを見られてるぞ、今みたいなのをね。
すごい感じながらだからなんか絡まっちゃって。なんか手伝おうと思ってたこ焼きひっくり返そうと思って。
僕もさすがにたこ焼き屋何回もやったことあるんでできるんですけど、なんかね、うっかりしちゃったりとかね。
結構ダメダメだったなーっていうそこ反省点ですね。
はい、っていうのがありました。
2日目の夜:最後のツーショットトークとボードゲーム
で、2日目の夜ね、みんなでゆっくり話して。
まだね、話せてなかった1人女の子いらっしゃったんで、その方と2日目ペア2ショットトークですね。
これをしました、夜の時点で。
ここもね、すっごいよかったんですよ、実は。
なんかね、すっごい心の中をさらけ出してくれて。
いい話ができたなーって素直に思いましたね。
ただ、やっぱり全員を選ぶってわけにもいかないので、いいなとは思いつつ、最初に決めた子をずっとアプローチしようっていうのをね、考えてました、実はね。
で、2日目終わりなんですけど、ここでね、ちょっとボードゲームやろうみたいな空気になったので、
ちょっと僕が持ち込んだボードゲームをルール説明とかさせてもらって、みんなでボードゲームちょろっとだけやりましたね。
これも結構みんなね、すごい思ったより楽しんでくれて、
あーよかったなーって自分の好きなゲームをみんな楽しんでくれて、すごいよかったなーってその時点ではね、思ってました。
で、初日ね、結構男性陣は特に朝まで喋ってたんで、もう結構限界なわけですよね。
だから終わったらもうすぐぐっすりっていう感じでした。
最終日の朝:号泣と散歩
逆にね、女性の方は初日は結構すぐ寝たみたいなんですけど、2日目に結構いろいろ話されてたみたいです、どうやら。
内容全然わかんないですけど、はい、みたいでしたよ。
はい、で、その後ですね、最終日。
えーと、なんか目覚めちゃいましてね、すぐ4時半ぐらいに。
うん、起きちゃったもんで。
で、前日ね、なんかシャワー浴びるタイミングなかったんで、シャワー浴びずに寝ちゃったんで、これあんまりあれだなーと思って、もうシャワー浴びて。
で、中途半端な時間なんでまた寝るのもなーみたいな。
で、考えを整理しようと思ったんです。
で、そのツーショットトークをするシアタールームっていうのがあるんですけど、そこにちょっと一人でこもって、今頭の中で考えてることをちょっと言語化しようと思って、整理しようと思ってね。
思ったんですよ。
で、そのタイミングでもう一人男性が起きてきて、
ちょっと俺考え事するからっつって。
僕がシアタールームに入るとこ見られたんですけど。
ね、したら僕が出てこないわけですよ。
ずっと1時間ぐらい経ってもこの迷走部屋になっちゃったけど、あのシアタールームからね。
僕はね、何をしてたかというと、
すんごいね、本当に真面目に反省してたんです。自分の人生を。
僕は基本的には自分大好き、自分最高、自己肯定感MAXみたいな感じで普段はやってるんですけど、
あえてこの恋愛っていう回もありますから、自分にダメ出ししようっていうモードにして、
お前ここ良くないよねとか、ダメだったよねとか、あえてそのネガティブな感情をそのシアタールームでやってたんですよ。
そして過去のちょっと記憶なんかも遡りつつね、スマホでメモ帳にひたすらいろんなね、頭に浮かぶことを書いていったらですね、なんかね、泣けてきちゃってですね。
でね、もう号泣ですよ。やばいですよね。
男性、変人が3日目の朝、4時半に起きてきて、シアタールームってその2ショットの神聖な部屋にこもって号泣。
我ながらやってんなって今は思いますけど、実はそんなことをしてました。
で、泣いたことですっきりしたんで、散歩行こうと思って。
外散歩しながら考えを続きまとめようって言って外出たんですよ。
で、なんか特に場所決めずに一人でテクテクテクテク歩いてて。
したらね、気づいたらなんかね、すんごいいいとこ見つけちゃって。
鎌倉の方にね、公園なんですけど、山みたいな自然豊かで、ちょっと僕の心をくすぐるスポットをたまたま見つけちゃって。
そこでね、なんかテンションがぶち上がっちゃいまして、山の中走り回ってたんですよ、一人で。
もう本当によくないですよね、こういう自分。
本当また泣けてきちゃいますけどね。
山の中に一人で走ってたんですよ。
もう一人起きてた男性はね、あいつ帰ってこねぇなと。
1時間、瞑想部屋から出て、今度外出たかと思ったらまた1時間帰ってこないぞこいつと。
あいつ、俺よりやばいなとね。その人もだいぶやばいんですけど、思ってたみたいです。
マジでやばい奴いるなと。
で、走ってね、帰ってきまして。
で、3日目、あとはもう3日目って何もないんですけど、リビングに集合して片付けしてとかそんな感じなんですけどね。
最終日の空気感とイベントの終わり
3日目、帰ってきたんですよ。
で、そこからですね、事態のヤバさに僕が気づいたのは、女性陣起きてきたんですけどね。
どうやらなんかね、ヤバい空気感なんですよ。
あれ?切れてる?っていう。
うーわーっていう、だから1日2日すごい我慢してたんでしょうね。
我々に会わせてくれてて、変人だけどもう2泊3日やるしかないからね。
嫌なりに多分付き合ってくれてたんだろうね、今思うと。
そう。
そう、だから3日目も多分疲れもあって、みんななんか巣をさらけ出す時間みたいになっちゃって、なんかね、すっごい空気だったんですよ。
もう、うーわ、この部屋いんのヤバって僕思いましたけど。
男性の方も、僕以外の人がね、相当だったんで、その人に対するのが結構強かったと思います。
僕もゼロじゃないと思うし。
ただ、自分以外のヤバい人に対するのもあったんでしょう、おそらく。
これはこればっかりは答え合わせできないですけど。
3人ヤバいから。3人もヤバかったらブチ切れますって普通ね。
1人だけでも申し訳ないって僕思ってたのに、3人ね、本当に付き合ってくれてありがとうございました、心から。
そんな感じで、3日目が恋愛とかそういう空気じゃなかったです、起きた時点で。
なので、あ、終わったんだな、このイベントはってそこで僕は察しました。
で、もう最後誘おうかなとかチラッと考えてたんですけど、もうそういうんじゃないんだね、わかりましたっていう感じで解散しました。
っていう感じですかね。
参加者への感謝と経験の振り返り
これが僕目線の感じたことかな。
で、一応真面目に僕が向き合ってたってことだけでも伝えたかったんで、
デートしてくれた子とランチ行ってくれた子に、なるべく自分の感謝の気持ちを伝えようっていうんでメッセージだけ送りました。
そうっていう感じです。
だからまあもう今後会うこともないかもしれないし、向こうがね、そのメッセージ見てなんか思ってくれたらなんかあるかもしれないし、わかんないけどとりあえずそんな感じでね、今回のイベントは終了しました。
はい、いかがだったでしょうか。
50分喋っちゃったよ。
いつも春スタジオ20分の番組なんですけど、スペシャル回です。
で、この回参加するにあたって、ラジオでも話しちゃってるんで、仕事現場でもね、話しましたよ。
これに行ってくるって。
で、僕アパレルのカメラマンやってるもんですから、周り女性多いし、すっごい食いつかれたんです。
なんですか、あるさんそれって。
だからこれ明日ね、仕事行ったらすっごい聞かれるんでしょうね。
どうだったの?あるさん。
あの件、みんなが集まってくるかな。
うわー、ね。僕は言うでしょ。
ラジオ聞いてください。全部話してますよって。
そんな感じですかね。
まあまあまあ本当に、そんなんも含めていい経験でした。
とにかく楽しかった楽しかった。
後悔してないし、まずは一緒に参加してくれたみんなにこれを聞いてくれるかわかんないけど、もし聞いたらね。
ありがとうございました。男性の仲間も女性のみんなもね。
本当に本当にありがとうございました。
っていう感じで、今回の感想会は以上になります。
収録後の反省と他の参加者との関係性
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございます。
おいであるスタジオではいつもコメントの方をお待ちしております。
各社アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、
X、インスタグラムとやっておりますので、
こちらで僕を見つけてくれた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そして僕あるはですね、もう一つポッドキャスト番組ジャムという番組を毎月15日に配信しております。
こちらも是非気になった方はチェックしてみてください。
はい、ということで感想会。
これ今日ですよ、帰ってきたの。
だから今収録、今時間で言うと21時に撮ってますけど。
朝ですよ、だから号泣して走ってたの。
朝4時だから寝てないですよね、全然ね。
2日とも僕2、3時間しか寝てないですね。
どっとこの後疲れくるのかな、なんていう風には思いますけれども。
やっぱ最大の反省点は最終日の僕の怪奇、恐ろしい行動ですよね。
急に部屋にこもって外走り回るっていう。
その話をね、なんかちょろっとした時に女性人が顔見合わせて、やばいよね、みたいなのをしたのを僕は見逃さなかったです。
あの瞬間に、心は折れました、ぽっきりと。
でね、別のね、やばいと言われてた男性メンバーと帰り道一緒だったんでね、帰りましたけどもね。
ちょっと話そうっつって。
僕が連れ出しまして、お互いにね、やばいところをかなり話しましたよ。
で、そのもう一人の人もね、なんて言ったらいいんだろう。
僕的には超面白い、変わった人間なんですけど、
これは会わない人からすると、なかなかあるよねっていうのは僕的に思いましたね。
でも彼は僕はすごい好きだし、今後も仲良くしたいなって思うし、っていうのがありました。
だから難しかったです、すごい。男性人に対しても、この人たちと友達になろうっていう気持ちがあったもんで、
そっちへの気遣いもあったんですよね。
男性の方をなんか、お前らやばいなっていうさ、そっち方向に。
僕もやばいんだけど、普通を装ってね、そっちに振るっていうのもできたのかもしれないけど、
彼らは彼らで好きだったんだよね、ちょっと。
で、そこは否定できなかったね、僕の中ではね。
だからちょっと中途半端になっちゃったかなとかも思いましたよ。
はい。ということで、もうこれ切りないんでね、この辺で終わりにしましょうか。
まとめと次回の予告
とにかく、すごいスペシャル回です。
最後まで聞いてくれた方、ありがとうございました、ここまで。
また次回も変わらず、毎週週一でね、配信していくので、
他の回もこれを機に聞いてくれた方は聞いてくれると嬉しいです。
はい。それでは今回は以上。また次回。バイバーイ。