RD.146 脱力
2026-10-12 20:14

RD.146 脱力

夢の回。仕事してないと話のネタも浮かばないね。

もっと働かねば!

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サマリー

仕事がしばらくなく、やるべきことの多さに不安を感じながらも、力の抜けた状態で近況を語る。ポッドキャスト仲間との長い飲み会をきっかけに、会話では何を求めているのか、誘いに応じて場を楽しませたい自分の姿勢について考える。幸せや日常を楽しめるかは自分の考え方次第で、AIとの対話や哲学者との共通点を知ることが自信につながるとも話す。少数派であることを恐れず、狭いコミュニティの常識から外へ出て、さまざまな人に会い、普段見ない情報に触れる大切さを勧める。終盤では、自分をきっかけにポッドキャストを始めた人が今も番組に夢中だと知った喜びと、無理なく楽しく配信を続けようという思いを語る。

仕事がない時期と、やることの多さによる不安
収録日は、2026年10月11日。ということで、10月ね、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はね、仕事がちょっとしばらくなくて、ゆーったりとした。
これでも買ってくれだらけた生活を送っていたりするけれども、そんな中でもね、やんなきゃいけないことはいっぱいあるんだよね。
ポッドキャスト関連の企画もありつつ、ポッドキャスト外でもね、自分でちょっと自主企画というか、友達を誘ってこんなことやろうとかね、そういうのも実は動いていたりしまして。
忙しいっちゃ忙しいし、暇っちゃ暇みたいなところでね、そんな中でね、過ごしているけれども、やんなきゃいけないことがたくさんあるとね、どうしてもなんか不安になるというかね。
ありすぎて何からしていいのかわかんなくなるっていうこの現象あるよね。昔のさ、それこそ夏休みの宿題みたいなのあるわけでしょ。国語算数、理科、社会とかある中でそれぞれから宿題出されたら、これ何からやっていいんだっていうね。そうなるわけですよ。
よくね、不安は自由のめまいとか言いますけど、選択肢が多すぎるとね、人はめまいを起こすわけです。だからこそ、一旦このことは忘れてこれに集中しようとかね、そういうのが人間の頭の中を整理する上ではすごい大事だったりするんだけれども、
なかなかね、決めきれずというか、シンプルにね、スケジュールが近い方から潰していけばいいっていう話もあるんだけど、気持ちが乗らなかったりとかね、そういうのがあって、なかなか苦しいんだが楽なんだがよくわかんない生活を送っているというところで、
脱力した飲み会と会話に求めるもの
まあでもそれでもね、みんなの方が大変でしょ。お仕事お疲れ様です。休みたいって思ってるでしょ、みんな。僕は今働きたい。はい、ということで、今日もあるスタジオよろしくお願いします。
はい、やっていきます。が、なんだろう、今日はなんか気分的にすごいリラックスしてるというかね、なんか力が抜けていい感じ。なので、ちょっと脱力した感じでお届けしようかな。
なんでだろう。あ、そう、昨日ね、そう、ポッドキャストのポッドキャスト仲間のね、お友達とお酒飲んでまして、ねえ、ま、土曜の朝11時から終電までみたいなね、すぐ長い飲み会、たまーにあるんだけど。
えー、それでまあまあまあまあ疲れもあるし、いいね、そういう感じなのかな。そう、昨日は何を話してたんだろう。特に中身があったのかと言われると、なかった気もするけれども。
あるよね、そういうのって。でさ、こっからが本題ね。みんなはなんか誰かと会話するときに何かを求めて会話するのかなって。
ただ会話できればよかったのか、ただ声を発したかったのか、その人と会いたかったのか、自分の話が聞いてほしかったのか、相手の話を聞きたかったのか。ねえ、そうやってなんか言語化していくと難しいところがあるよね。
昨日の僕はどうだったんだろう。まず一つ言えるのは、んー、誘われたんですよ。行くでしょうと。まずは、えー、常に僕の中にあるのは、誘ってもらえるのは嬉しいよねっていうところだよね、当然。
だって、僕と飲みたいって思ってくれてるわけでしょ。で、あの人だったら来てくれそうって思ってくれてるわけでしょ。これはありがたいよね。
で、まずそこに対する気持ちっていうのは結構やっぱ強くてさ、誘ってくれたからにはそれに応えたい。参加してその場をもっと自分がいることで楽しくなるんだったら自分の力を貸したいみたいなね、そういう気持ちが僕の中には常にあったりします。
どうですか?みんなはもうこの時点でずれてる?僕は結構特殊な気がするね。
だから、今後ね、僕もその人生どういう生き方になってくるかわかんないからね。やっぱその人生の段階によってさ、行動の取る選択っていうのは変わってくるだろうけど、今のところはね、できることはとりあえずやるというスタンスなので。
予定を組み合わせて日常を楽しむ
できるなら行くし、行かないってことはあんまり考えてないんだよね。どうやったら参加できるかな?みたいなことを考えるわけ。
で、その日午前中予定があったとしても、午後のこの隙間だけだったら参加できるかもな、じゃあちょっとここにこれはめてみようかなみたいなね、そういうことは割と考えていて。
あとそういうのが好きなのかもしれない。テトリス的なさ、自分の中の予定をこことこここうやって組み合わせたらこの日なんかめっちゃうまくいったよねみたいな。充実してるっていうさ、あるじゃない。
あれ楽しいよね。わかる人はわかると思うけど。朝活とかやる人はさ、朝にこれやってこれやってこれやってこんなやったのにまだこんな1日時間あんの?っていうね、あるよね。
そうやって何でもないその日常、何でもない日々を楽しめるっていうのがね結構一つ大事なことかななんていうふうには思うね最近。
だからまあまあとにかくさ、幸せをね勝ち取るためにはどうしたらいいのかっていうところの話をするとね急に。
AIとの対話と、自分の考えへの自信
今日適当だからね、あんまりあの期待しないでね。みんなさ、今あるものを今あるものがいけないとかさ、そういうふうに思い込みがちだと思うんだよ。
周りへ恵まれてて今の自分にあるものは自分が幸せになれない原因がそこにあるんじゃないかとかさ。
けどね、僕はその誘われて参加した飲み会がもしつまんなかったら、それは楽しめなかった自分のせいだっていうふうに思うわけ。
結局だから自分次第なんだよね。何かを楽しめるかどうかっていうのはさ、すべて自分次第、自分の考え方次第で変わってくるんだよね。
なんでもない休みの日とかさ、それこそ家から一歩も出なくたって自分次第で楽しい日にもできるんだよね。面白いことに。
最近ハマってんのはやっぱりAIがいるからさ、自分の考えをね。これこれこうだと思うんだよねって。
世間ではこれが当たり前になってるけど本当にそうなのかな?僕はこう思うんだよねっていうのをね、AIに聞くとさ。
確かにそれはおっしゃる通りで、実はこういうことを言ってる人がいますみたいな、教えてくれるわけ。
まあまあまあそのAIのね、肯定を全部受け入れるのはどうなのかとかそういう話はもちろんあるけども、そこでやっぱ嬉しいのはなんか自分の考えが実はあの哲学者も同じこと言ってましたよみたいな、教えてくれるわけ。
そしたら、おお、そうかそうかと。ついに俺もそこまで来たかと。考えた甲斐があったぞという感じでね。
たまにあるんだよ、昔のねその偉人とされるさ、有名な哲学者の言ってたことに、その人の本とかを読まずに自らたどり着くことっていうのがね。
その時の感動っていうのはね、やっぱりすごいなんか嬉しくて、なんか孤独じゃないというかね、やっぱり自分は間違ってなかったのかって思えるその気持ちというかね。
あれは幸せだよね、すごい。なんて風にも思うし。
そうそうそうそう。だから本当に考え方次第すべてね。
少数派の価値と集団心理
なんかある時から僕のことを評価してくれる人がポコポコと増えだしてね。そのおかげで自信を持って今を生きられているんだけどさ、
それでもね、やっぱり僕のことを面白がってくれる人っていうのはこの世間の中でだいぶ少数派なわけだよね。
多くの人はなんか変な人とかさ、なんか面白がるけどちょっと否定から入るというかさ、やだみたいなこと言うんだけどさ。
なんかでもやっぱり少ないからといって間違ってるとは限らないでしょ。
やっぱりね、このマイノリティの価値というかさ、そこに目を向けていきたいよね。
やっぱり世の中の構造的に多いのが正しいようにも見えるけれども、やっぱりその集団心理というかさ、思い込みっていうのはどんどん広がっていくからね。
加速的に。だから危険なんだよね。
だから噂って広がるの早かったりするじゃん。
陰謀論とかもさ、すごいスピードで広がってるけど、あれも別に正しいとは限らないわけでしょ。
けど面白いことに、仕事の時にそういう話出してみると、その陰謀論のことをみんな知ってて。
なんなら信じてる人もいてとかさ、そういう中で。
それを信じることと僕の話を信じることってどっちがおかしいんだろうとかね、思うよね。
難しいよね、こういう話は。
外の世界に出て価値観を広げる
だからまあまあまあまあまあ、僕は今後もちょっともう少し自分を貫くと同時に、自分の話にもうちょっと説得力を持たさなきゃいけないなとかも思うんだけど。
その上でやっぱりすごい大事なことはですね、いろんなことにこれからも挑戦して。
いろんな人に会うっていうことだよね。
自分が成長とかさ、高みを目指そうとすると、どうしてもね、相対的にさ、今頑張れてない人を下に下げるような言い方にもなってしまったりするんだけど。
これは別に攻撃的なつもりで言ってるわけではなくて、ただ事実として、やっぱり同じコミュニティにずっといる人っていうのは、そこのコミュニティの常識が常識になってしまうじゃない?
で、こんなに面白くないことはないなって思う。
なんか言うなれば、昔のゲームやってる感じ。
広がりがないというか、要は僕はね、オープンワールドに生きてるんだよね、今。
箱庭系のゲームからもう抜き出してるわけ。
そういう狭いコミュニティで、その中の常識で善悪とかを決めるとね、外に出た途端に一気にマイノリティになって、居心地が悪くなるっていうこともあるしね。
やっぱり外に目を向けるっていうのはすごい大事だから、ぜひね、あんまりこういう関係が広くないよとか言うね、そういう方はいろんな人に会って、いろんなことに挑戦してみてほしいなっていうふうに思います。
まあまあまあ、なかなかね、立場的にそれが難しいよって人もいるかもしれないけど、それだったらさ、今YouTubeとかもあるから、例えばYouTubeとかで、普段おすすめとかには流れてこないであろう、
普通だったら見ないようなものをあえてピックして見てみるとかね、それだけでもね、その価値観が凝り固まってしまうっていうことからは、そのリスクはね、ちょっと軽減できるのかもしれないということで。
はい、ぜひ意識してやってみてください。ということで、どうでしょうか、この力の抜けた雑談、ふわーっとした回をお送りしました。
ポッドキャストを楽しく続ける
今日は夢の回ですかね。
ぜひこれでぐっすり眠れるといいでしょうということで、本日は以上になります。
エンディングです。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
おいではRスタジオでは、いつもコメントの方をお待ちしております。
各種アプリからコメントいただいても大丈夫ですし、SNSもやっておりますので、X、インスタグラムで僕を見つけてくれた方は是非フォロー、コメントの方よろしくお願いします。
そしてポッドキャスト番組、ジャムという番組にも僕、Rは参加しておりますので、是非こちらもチェックしてみてください。
ということで、僕きっかけでポッドキャストを始めてくれた方っていうのがね、いてさ。
で、まぁしばらくね、そんなにしょっちゅう会うわけじゃないし、連絡取り合うわけでもないから、どうしてるんだろうとかたまに思うんだけどさ。
この間ね、久しぶりに会ってたら、今が一番ポッドキャストハマってます。だってさ。
よかったねー。なんか、教えた甲斐があるというかね。
僕自身この番組そんなに大きくもないしね。ただただ続いている番組といえばそうだけど、
誰か一人にそうやって影響を与えられたんだなーっていうところはすごい面白いなぁと思いつつ。
今後もね、ちょっとずつでもそういう人が増えてくるといいなーっていうふうに思うね。
こうやって継続するっていうのはすごい大変だからね。辞めてしまう方っていうのもやっぱり同じぐらい多いけれども。
ぜひね、配信仲間の皆さんもね。
無理して続けるんじゃなくて楽しくね。
嫌にならないぐらいで。とにかくとにかくやっていきましょうよ。楽しくね。
ということで、本日は以上になります。また次回もよろしくお願いします。
20:14

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