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頑張っているのにシンドい毎日が繰り返される
2026-08-12 16:06

頑張っているのにシンドい毎日が繰り返される

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サマリー

このエピソードでは、話者が圧力鍋のトラブルから恐怖を感じ、それが夜中に悪夢となって現れた体験を語ります。この体験を通して、人は自らの「眼鏡」つまり思い込みや概念によって現実世界を創造していると説きます。頑張っているのにしんどい毎日が繰り返されるのは、無意識のうちに「頑張らなければならない」という概念の眼鏡をかけているからだと指摘し、その眼鏡に気づき、変えることの重要性を強調しています。

圧力鍋のトラブルと恐怖体験
こんばんは、あきらです。
はい、今日なんですけどもね、今日はね、タイトルがね、頑張っているのにすごくしんどい毎日が繰り返されるってなってるかと思うんだけども、
まあ、あの、これはね、過去、私が繰り返していたパターンの一つでもあるんですけども、
昨日、実はね、私に起きた出来事から、人間って、なんだろう、
自分でその世界っていうのを作っているんだなっていうのを感じた強烈な体験があったんですよ。
ちょっとね、今ね、わかりづらい表現かと思うんで、一旦ね、私が昨日起きたエピソードからお伝えしていくんですけども、
昨日ね、今日の朝ごはん用のご飯を炊こうと思ってたんだよ。
で、我が家は何年も前から炊飯器っていうものを使ってなくて、圧力鍋で私ずっと炊いてるんですよ。
で、いつも通りサンゴを炊こうと思って、雑穀混ぜながらなんですけども、
で、キッチンにいてさ、圧力鍋を真ガスなんで、ガスコンロを火入れてさ、やってたわけ。
で、しばらくすると、圧力鍋のピンのところが上がってさ、上がってくるんだけども、
なんか昨日ね、なんか突然上がんなくなったんだよ。
で、でもシューシューシューシューさ、この蒸気が出ているわけ。
で、え?って思って、何これ?みたいな。
こんなこと一回も起きたことがなかったから、え?大丈夫これ?ってずっと見ていたんだけど、やっぱりピンが上がらないわけ。
で、どうしようと思って、とりあえず調べてね、やったら、
一旦火を止めて、火を止めてすぐ蓋を開けるのではなく、20分ぐらい一応ね、安全確認っていうので放置して、
その後、蓋を開けてくださいみたいな感じがAIで指示されて、
で、その場合、じゃあご飯がもう一回、出来上がってなかったらもう一回火をかけてね、圧力鍋を使ったらいいのか?って言ったら、
それじゃなくて電子レンジを活用したやり方とかっていうのを紹介してくれて、最終的にそのやり方で終わったんだよね。
ほぼほぼ炊けてる状態だったけども、水分とちょっと固さがある状態だったから、
水分を足して電子レンジで温めて、その後蒸すみたいな感じで。
いつもよりかはやっぱりちょっとまずいご飯にはなってたんだけど。
で、その時にピンが上がらなかった時に私ね、面白いんだけども、すごい強烈な感情が流れてきてて、
もう恐怖に襲われたんだよね。
なんかね、こう、なんだろう、圧力鍋って圧力をかけてね、短い時間で料理をしていくっていうんだけどさ、
なんかこう、爆発するとかさ。
昔、なんかお母さんに言われたのかな、そう。
ちゃんと扱わないと、ちゃんとした扱い方をしないと危険が伴うものですよっていうのが、私の中で多分インプットされてるんだよね。
だからピンが上がらないことで、もうどうしていいのかわかんなくて、すごいね、このままずっとやり続けたら、
なんか爆発して、私がね、なんか大変なことになるんじゃないかっていう恐怖心がね、すっごい一瞬で生まれたんだよね。
結構それもう、かなりの恐怖心だったんだよね。
まあそこもすごく面白いなと思いながら、もう旗から見ている自分っていうのもいたんだけど。
問題はね、解決して、その後寝たんだよね。
普通に寝て、途中でね、私目が覚めたんだよね、昨日は。
なんかあんまり寝つきが良くなかったっていうのもあって。
その時に起きた現象があって、起きた瞬間に、えっとね、恐怖っていうものが流れてるんだよね、ずっと。
すごい怖いって。
しかも別に、何か今自分がその時に起きていることは何もないんだよ。
ないのに、ただただ感情だけが先行していて、恐怖とか怖さっていうのがずっとある状態。
その、なんだろうな、部屋があったら、その恐怖と怖い部屋になんかこう、没入している感じって言ったらいいのかな、感覚としては。
そういうのがあって、目が覚めた瞬間本当に怖くて。
で、そういう時って私ね、目を開けられないのよ、怖いから。
怖いっていうところから、その感情だけが先行して、その後に思考、頭が動いていくんだけども。
その後に頭の思考で動いたのは、なんか目が開けたら、目の前に見えてはいけない霊の存在がいるのかとか。
そういったものがあったりとか。
あと隣で寝ている大地ちゃん、彼がね、体か頭をポリポリって書いたんだよね。
目をつぶっているんじゃ、その音がやけにいつもと違うような音に聞こえたりとかしたんだよ。
それでも怖いみたいに思って。
最終的にどうなったかって言ったら、もう結構明け方の時間だったから。
隣にいた彼がね、トイレ行きたいタイミングだったの。
起きてトイレ行ったタイミングで私も目を開けたんだよね。
パッと開いちゃったみたいな。
そしたら、外がちょっと明るい感じだったんだよ。
そこから、なんか外が明るいって言って、何もないっていう感じで安全確認ができて、
私は安心して、その後もう一回寝たっていう状態だったんだよ。
これを聞いて、皆さんってどう思いますか?
いやいや、なんでピンが上がらないだけでそんな恐怖心が生まれるんだよとか。
いきなり起きて、中途覚醒でさ、
なんかその恐怖って何?みたいな、すごいわからないことが多いかと思うんだけども、
まずね、私ね、起きて恐怖の中にいるときに、
すごいね、いろんなものがね、頭の中、思考も含めね、いろんなものが走ったんだよね。
で、そうだね、まず、あれ?って、何この恐怖?と思ったんだよね、いきなり。
怖い体験がその時起きていないにもかかわらず、勝手に感情が走っているなっていうふうに思ったんだよね。
で、でも怖いんだよ、恐怖ってやっぱり強烈なんだね、あれね、面白いなと思ってたんだけど、
そう、頭の角にはね、常にそれをね、見ている自分っていうのがやっぱり今日常の中でいて、
恐怖体験の客観視と自己暗示
あ、怖い、でも怖い、目開けたくないとか、なんかすごい思う。
で、隣でなんかポリポリ書いてる音ですら、普段だったらなんかね、別に何も気にしない音なんだけど、
それすらもう異常に感じるんだ、この中にいるとっていうふうに私は客観的に見ている自分がいて、
でも、なんか怖さの中にもいるから、困ったなと思って、どうしようと思って、
で、まあ言い聞かせみたいな、その場でできることはもう、自分のその言葉を発して反数するしかないなと思って、
で、まあ大丈夫みたいな、私は大丈夫、I'm safe、なんで英語が出てくるんだろうと思いながら、
I'm safe, I'm safeみたいな感じで、ずっとなんかこう、唱えていたら、
だいちゃんがね、トイレ行って、その後に目開けて、まあ大丈夫だったっていうふうになったんですけども、
そうなんですよ。
感情に飲まれることとパターンの形成
あの、これが多分、感情に飲まれている状態でもあるなっていうし、
これがもっと拡大している状態だと、あの、
今日のね、タイトルにある通り、頑張っているのにすごくしんどい毎日が繰り返されるっていうパターン化にも実はなるんだなっていうふうに思ったんですよ。
あの、そうだな、私は、うーん、そうだな、どんな眼鏡をあなたはかけてますかっていうふうに最近は思ったりするんですよ。
その、かけてる眼鏡によって見える景色って全然違う。
じゃあ、昨日私はいきなり深夜に起きた時に、まあ恐怖っていう感情が先行してて、恐怖眼鏡をこう、がっつり、ま、レンズが分厚いのか分かんないけども、それをすごいかけていた状態なんでね。
で、そうなると全部が怖くなるんだよね。
その、普段だったら全然平気な音ですら、それすらも、もう恐怖の材料にしかならない。
なるほど、と思って、そう、でもね、なんでそれ起きたんだろうなって思ったんだよね。
な、何が起きたんだろうって。
実際、この夜中になんか起きて恐怖とかそういうのを感じるのって、実は私結構昔からパターンとして持っているんですよ。
そう思っていて、うーんとね、そこはいろんなシチュエーションがやっぱ違うから、いろんなその思考が、恐怖と思考っていうところで繋がってる部分があって、
霊能者の時代だったらなんかすごい変な霊がいるとかね、そういう感覚に恐怖と結びついたりとか、
あとは、私はその夜にね、夜とかたまにあるんですけども、中途半端な有体離脱、OBEっていう体験があるんですけども、
そういうのがあったりすると、それが怖いっていうふうに紐づいてたんですよ。
最近はどっちもそれってもうほとんど、日常の中であまり、私の中で意識していないところ、重要度が高いところじゃないから、ほとんど起きなかったんですよ。
だから昨日は材料がないのに怖いっていう感情だけが先行してたから、なんだこれって思ったんだよね。
でもね、本人ね、大変なのよ。そこの中に没入している時は、めちゃくちゃ怖いんですよね。
だからそれが、さっき言った通りね、毎日パターン化しちゃってる場合、常に何かの眼鏡を装着しちゃって、
自分が眼鏡をかけてるっていう感覚すらない状態だと、常にそれが当たり前になっちゃってるんだよね。
頑張ってるのにすごいしんどい毎日を繰り返されるっていうのは、それが気づいていない状態って言ったらいいのかな。
「眼鏡」に気づき、世界観を変える
ちなみにね、なぜね、これ、昨日のその恐怖、そのわけわかんない感情が起きた時に先行したのかっていうのは、
一旦ね、今回掘り下げちゃったんですよ。だって気持ち悪かったんだもん。
それに関しては、あんま詳細知ってもどうっていうのはないけども、次に話せたらいいかなと思います。
体と頭の安全確認の方法っていうのが違うっていうのがあるっぽいんで、仕組み上。
それを調べて納得、腑に落としたんで、次はね、それが起きた時に対処ができるのかなっていうふうに思うんで、それもね、機会があればお伝えしようかなと思います。
ということで、人それぞれいろんなね、眼鏡っていうものをかけてるんですよ。
私は眼鏡っていうふうに表現をしたりするし、自分がどんなステージ、どんな世界観を選んでいるのかっていうのもあるのかなと思うんですよ。
頑張ってるのにすごくしんどい毎日が繰り返されるっていう、その世界観って概念として自分の中にあるんですよ。
例えば仕事は頑張るものだとかね、そういった概念が結構すっごいいろいろぶら下がってるんですよ。
そうするとその世界観を作っちゃってるんですよね。
ゲームで言ったら、自分はゲームをゼロから作っていいって言ってるんだけど、なんか知らないけどそういったゲームを作ってるみたいな、そういった世界をね。
過去ね、私も仕事って、仕事している時の自分って、できる自分を証明しなきゃいけないっていうのがすごく大きなラベルとしてあったんですよ。
それを気づいた瞬間にね、変容していったって言ったんですかね。
だからすごく仕事、めちゃくちゃ人よりも頑張るけども、なんかめちゃくちゃ疲れるね、毎日みたいな。
頑張らなきゃいけないみたいなことが、そうすっごいね、自分の中にあったんですよ。
だからすごいしんどかったんですよね。
それが今はどうなんだろうな、体験としてちょっとまだそこは薄いので、どんどんどんどん体験としてやっていって、
さらにね、自分の中でね、やっぱりこれで良かったんだっていうふうに踏み落とせるのかなと思うんですよ。
頭で分かってても、人間ってなんだかんだで、行動して体験して、その結果でしか現実だっていうふうに思わないと思うんですよ。
だからね、頭だけだとね、やっぱりちょっと負に落ちないんですよね、残念なことに。
私はスパン、すごいそれを自分自身の中で思うなと思うんですけど。
ということで、ぜひともね、自分自身がどんなね、眼鏡をかけているのかっていうのをちょっとね客観的に見てもらえると、
あれ、私もしかして自分自身でなんか頑張らなきゃいけないと思ってるかもとか、
なんか仕事っていうふうに、仕事とはって聞かれた時に、なんか私頑張るものとかぶら下がってるかもしれないと思ったら、
そういう世界を作ってる可能性って高いんじゃないのかなと思うんですよ。
そっからね、どんどんどんどん変えていけば、全然変わるんですよ。
だって私が、今日ね、今日というかさ、夜中に起きたその恐怖の没入している世界とさ、今の世界って違うわけじゃん。
なのでね、はい、ぜひとも自分自身をちょっとね、見てもらえたらなと思います。
ということで、今回は以上となります。またです。
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