非常にそうなんだ。
だからまあ、意識されていますかと言っていただいているので、一旦この二人の日常の無意識と意識のバランスみたいなのを話せたらなと思うんですけど、
アイリーさんは一人でいるときどういう過ごし方をしていました?意識の状態として。
私、意識しておくと、ほっておくとずっと考えちゃうの。
だから、それを手放せる。
でもその中でもさ、全部意識しているわけじゃなくて、もちろん無意識にパッてやっていることとかって山ほどあると思うんだけど、
例えば急にお水飲みたくなるとか無意識じゃない?
無意識から意識してコップに水入れたりするけど。
だからいっぱいあるとは思うんだけど、でもなんか、ちょっと本当に無意識になる時間作ろうと思ってお散歩したりとかはしている。
っていうのは、わりと意識して無意識になる時間を作ったりしているかな。
でもまたこれが面白いもんで、意識してよし無意識の時間とかってするとまた意識するわけよ。
うん、それを無限に。
本当になるべく例えば、ちょっと普段作ってないような料理作ろうとか、
今、ベランダで家庭作業始めてるんだけどね、私。
それにちょっと土も入れ替えようかなとか、みたいな。
なんかちょっとその、普段やらないようなこととかをやる時間を増やすのを無意識にするようにしたりしてるかな。
慣れてることだとどうしても意識が、どうなんだろうね、慣れてることほど無意識になれることもあるのかもしれないけどね。
石橋ちゃんは?
私もめっちゃ考えるタイプなんで、かつ考えれば考えるほどどんどんマイナスのほうにいくことが多い。
最近は減ったんですけど。
でも意識的に、春さんがおっしゃってくださってる、自覚的に意識するっていうのを結構やってて、
例えば、それこそ大輝さんって、自覚的に意識してハッピーにするの天才だと思うんですけど、
大輝さんが教えてくれた計画術とかもその一環だし、
あと最近やってめっちゃよかったのが、日々のタスクとかを書くじゃないですか、そこに絶対toの上にwantを入れるっていう、
毎日絶対一つは、何か新しいこととか、今日やりたいこと何かなーみたいなのに、楽しもうみたいなところに思いを馳せる時間を作ってます。
たのは私にとってはすごくよかったですね。
それ例えばどういうこと書くの?
wantのとこですか、本当になんだろう、コンビニで新しいもの食べてみるとか、新しい音楽聴いてみようとか、
今日こういうこと書きたかったからこれをノートに書こうみたいな、仕事の前に絶対書こうとか、この本読もうとか、
結構その時々ですけど、ピンとくるみたいなのをちゃんとキャッチしてあげる時間を作って。
わかるわかる。
最近やってよかった。
私も似たようなことしてて、これ毎回じゃないんだけど、朝起きても本当にすぐに、今日も絶対最高なことがあるみたいなの。
ってもう決めるの。最高なことがあった、イエーイみたいな感じで一日を始めるのね。
そうすると結構イエーイみたいなことあるわけよ。
かわいい。
で、多分一日終わった時に、終わる時に、あれ今日ってイエーイってことあったっけとかってまた振り返るのね、朝そういう風に決めたから。
あったわ、あったあったあった、イエーイあったみたいなので、
なんか一日を振り返る習慣にもなるから、それは結構ちゃんと毎日やれてるわけではないけど、結構いいなって私も思って。計画術に近いと思う。
なんかね、カクテルパーティ効果みたいなのあるじゃないですか。
何?知らない。
なんか、由来忘れたんですけど、多分そのパーティーとかで自分の名前だけ聞こえるみたいな。
これって何かっていうと、何だっけ、猛妖体復活系みたいな、RASっていう脳の神経があって、そいつがその意識してることを無意識でキャッチしてくれるみたいな。
引き寄せの法則とか、俗に言われるとこれの働きが噛んでると思うんですけど。
っていうのを使いこなすじゃないですけど、っていう感じ。
だから例えば心理学で、今日ありがとうと思ったことを3つ書くとか、
今日ストーリーに私毎日挙げてるんですけど、今日良かったことを考えてみてねとかのベースのキャッチするアンテナの方向づけをやっておくと、
かなり意識が変わるみたいな、無意識から変わっていく、みたいなことが発生するなっていうのは、身をもって感じてるとこですよね。
だから最高もきっとそう、最高厚みを脳が自動的にし始めるから。
そうだね、そうだよね。
あとなんかその、もう私の場合さ、これは本当に実際こう、心理学者のユングの手法でもあるんだけど、
それを現在進行形で言うと、要は脳が勘違いするっていう。
だからもうやるぞっていうよりかもやったみたいな、やっているみたいな言い方で脳を勘違いさせるんだけど。
だからそうすると、もうなんか要は最高なことが起きている私として捉えるから、
最高ってちょっと、私は広い言い方で可能性を広げてるっていうところはあるんだけど、
なんかそういう風になんか要は自分にスイッチを入れてるっていうところもあるよね。
そうかも。
かつなんかこの、ハレさんが教えてる、そもそもそれを無意識にできてる人もいるかもしれないみたいな話で言うと、
もうあれとかさ、やってるときも本当に9割ぐらい無意識でやってるんだよね。
で、私が無意識になるから1割ぐらい残ってんだけど意識が。
で、そうすると相手1対1でやってるんだけど、相手の人も自ずとそうなっていくんだよね。
でももちろん無意識につながりやすいように目をつぶったまま進めていくんだけど、
そうするとさ、声しか使ってないのにものすごい情報量なわけ。
で、もちろんそれは私じゃなくて受けてくれた人も感じるんだけど。
だから本当にその無意識がどれだけ広いかっていうのもその意識が本当によく氷山の一角って言われるけどね、健在意識って。
本当にそのいかにそのもうちょっとちょっと本当に海から出たちょっとした部分なのかっていうのはすごく思うから、
いかにその無意識の部分をちょっとこう、なんて言うんだろう、明るみに出すかっていうか。
っていうのが逆になんか楽しい部分というかね。
って感じてるなあ、日々。
なんかこの春さんの最後の行動が先か思考が先かという話にも近いのかなと感じています。
もうちょっと意識すること、自覚することによって日常どうやってコントロールするかみたいなことも話してるのかなという気もするんだが。
でも無意識の扱い方も大事だなあ。
そうだね。
なんかどっちもやってみてくれたらいいなって思いましたね。
そうだね。
私もどっちもやってるというか、無意識もめっちゃ大事にするし、私は意識でじゃあやりたいことを考えてみるとかのフックがあることでこう確実に楽しくなってる感覚があるから、いい感じになるんじゃないかなと思ってます。
面白い。何きっかけにこういうこと思ったんだろうなあ。
結構な抽象度とメタ認知ですよね。
すごく面白い。
仮説としてめちゃくちゃ無意識とつながってる方だったりする可能性もあるじゃん。
思ったちょっと。
だから逆にもうちょっと私意識した方がいいのかなみたいな。
普通逆なんだけどね。
なんかそれが実は自分の中での当たり前すぎちゃってその個性に気づいてないかもしれないが、実はとてつもない個性かもしれないと思いました。
私もそのように思います。
無意識、なんかちょっと話変わっちゃうんですけど、
アイリーさんのセッションって誰が相手でも無意識90%になるんですか?
なる。
すごくないですかそれって。
すごいと思うよ。
ある日突然できるようになったんですか?
それこそ意識してることとかない?
意識したらできない。
それはどういうきっかけで開いたんですか?
これはもう本当に事実だから全部言うけれども、
本当に去年の4月とか5月に謎の長期体調不良っていうのがあって、
本当にうつかなっていうぐらい動けなくなっちゃって、最低限のことしかできなかったの。
食欲あるしうつじゃないかみたいな感じで、
それで何にも友達に会う気もしないし、
何にもできないからひたすら瞑想だけしてたのね朝。
そしたらある日瞑想してたら、
突然肌に触れる空気の中の粒子1個1個みたいなのまで粒を感じて、
それが全部意思があって、
その意思に愛しかないみたいなの突然気づいたわけよ。
それでその瞬間バーって大泣きして、
今まで気づかなくてごめんなさいみたいな瞑想しながら。
そしたら口から本当に知らない言語がバーって出てきて、
不思議。
どっかで客観的に自分を見てるから、
なんかすごいことになっちゃってるなこの人とかって見てるわけ。
でももう止められなくて、
そしたら自分の左手で自分のことなんか体触って手当てしてたわけよ。
で、なんか一通り終わったところで、
これなんかもうできるし、これやんないと死ぬなみたいな感じになって、
で、わけがわかんないけど周りの友達に、
本当にわけがわかんないと思うんだけど、私もわけがわかんないんだけど、
急になんかできるようになったっぽくて、
で、なんかちょっと試しに受けてもらえないって言って始まったのが去年6月。
で、そっからもう繰り返しただやり続けていく中で、
自分が何やってるかようやくわかってきたりもして、
まだわかってないこともいっぱいあるんだけど。
で、とにかくもう意識して、
あれこれ私なんかすごいことやってんなみたいな。
で、意識しちゃうともうそこで、
もう意識して左脳に一気に振っちゃう。
触れちゃうから、
もうなんかちょっとそういうのが浮かんだ瞬間手放す手放す。
自我が出てきた途端に手放す手放す手放す。
とにかく今に全集中っていうことだけをむしろやってるって感じ。
意識してやってることは何もない。
もうとにかくどれだけ自分を無にできるかっていうことしかやらない。
すっげ。
そう。
ってしていると、
それをしてる時が私としては一番自然だなと思ってるのね。
で、こんなにこう自分が普段触れてない感覚があるんだって思うと、
無意識って偉大だなと思うっていうね。
あとそのまあ意識することの、
しょうもなさとは言わないけど、
限られた。
そうそうそうそうそうそう。
歯車っていうか。
そうそうそうそうそうそう。
で、面白いのは、
その時、私やってる最中ってずっと目つぶってるから、
時計一切見てないの。
それも全部任せてるのね。
無意識に。
でもちゃんと時間通りに終わるの。
あ、もう今終わりだなって思うとちょうどいい時間なわけよ。
だから、本当に無意識って結構ちゃんと信頼してあげると、
ちゃんと機能するっていうか。
へー。
だからそれも私の中で実験として、
どこまでこの無意識を信じてあげられるかっていうので、
最初はもうちょっと恐れ恐れやってたけど、
最近はもう本当により信じ切って任せ切る。
もっと活躍してもらうっていう、無意識に。
私も開眼したい。
できるよ。
これだってみんなある感覚だもん。
私はたまたまなんかこういろんな歯車があって、
で、おそらく体調不良にしないと私たぶんずっと考えすぎちゃうから、
たぶん強制的に体調不良にさせられ、
たまたまタイミングが来たんだと思うけど、みんなあるからね、この感覚って。
でも意識だけで生きていけるってみんな思ってるじゃない。
そういう時代だしね。
でも私の中で意識してるっていうのがある意味枠組みの中の世界と思ってたから、
それに対する絶対おかしいっていう気持ちがあったから、
だからちょっとある意味感覚が開いたっていうところはあると思うんだけど、
だから意識してるのが全部と思わないっていうところがある意味開眼のコツっていうかね、
そうそうそうそう。
って思うね。