1. 「エンタメのミライ」ポッドキャスト
  2. BE:FIRSTの米ビルボード200入..
BE:FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方
2026-10-10 11:42

BE:FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方

BE:FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fbe5c87e7c881a209310ff76fed2b4c8f5d50c1d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、こんにちは。徳力です。 今日はですね、BE-FIRSTの初のアメリカデビューEP、つまりグローバルEPがビルボード200入りしましたので、
Yahoo!に記事を書いてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、BE-FIRSTの米ビルボード200入りの快挙にみる、世界のJ-POPの棚のつくり方というタイトルにしてみました。
いや、これね、ほんと、まずは良かったですよね、というのも言えるんですけど、良かったですよね。おめでとうございます。
やっぱり今回BE-FIRST、特にBMSG、今回インディペンデントで出すというのをこだわってやってたので、ちょっとね、流通とか大丈夫なのか、勝手に心配して、失礼な話ですが、心配してたんですけど、
ちゃんとビルボード200入り、130、130入れたということで、すごいと思いますね。
当然、最近はビルボード200に日本のアーティストが入るというのが、ベビーベタルをヒットに、エンティームとかXGとか増えてきているので、
一昔前に比べると珍しいで、いいことにではなくなってきている感じもあるんですけど、BMSGなんて言っても、まだ事務所出来上がってから6年とかですからね。
それでちゃんとこの初リリース、初のグローバルEPという位置づけになるみたいですね、がちゃんとチャートインしてきたというのは素晴らしい会長だと思います。
ちょうど今、本当ね、日本のボーイズグループのアメリカ朝鮮が多くて、ちょっとすみません、私も追いついてないんですけど、記事を書くのが。
何と言っても日本初のボーイズグループのビルボード200ランクインというと、5月にエンティームのEPビビオンファイアが52位に入っていまして、
ちょうど直近では新しくミニアルバムが20位に入るという改強を成し遂げているんですけども、
これいわゆる日本人からするとハイブグループですからね、やっぱりハイブのYouTubeチャンネルが全アーティストが並んでいたり、
当然ハイブのネットワークでいろいろとメディア露出とか、グローバルに近いところでやれてるんだろうなとか、
そもそもね、ハイブの所属のグループってBTSを筆頭に、エンハイフのところにルセラヴィムとか、
普通にビルボード200の上位チャートインっていうのはもう、ある意味当たり前になってきてますから、
その意味では、やっぱりK-POPルートすごいなと思わせられる出来事でもあったんですよね。
僕はXGのファンでもありますけど、やっぱりXGも当然その日本人グループとしての改強だと思ってますけど、
デビュー当初は韓国を活動拠点にしていて、韓国の音楽番組にたくさん出演していたことが、
03:01
初期の海外のファンを増やすのに相当効いていたらしいんですよね。
そういうのを考えると、やっぱり僕も一時期は、やっぱり日本のグループが世界に知ってもらうとしたら、
やっぱり韓国のメディアルートとか、韓国の事務所とコラボしたりして出ていくのがいいのかなって思ってたりしたんですよね。
ただ、今回B-FirstとBMSGとのちょっと違うアプローチを選択したんだなっていうのが個人的に注目しているところです。
それはBMSGのインディーグループとしてのリリースという文明もあるんですけど、
やっぱり最大の違いはアーティストとのコラボだと思うんですよね。
当然、B-Firstも80s K-POPのグループとコラボしたり、
演技外はK-POPのイベントに出演したりとか、いわゆるK-POPルートのトライはされているんですよね。
でも、それ以外にもB-POPのSB19とコラボしたりとか、個人的にめちゃめちゃ印象的だったのがJanet Jacksonとコラボしてますからね。
Janet Jacksonと日本のアーティストがコラボできるんだっていう、本当にすげえなと思いましたけど、
これも元々、SKY-HIさんがJackson 5のカバーをした時に、ルーツミュージックでもあり、
近代ボーイバンドとしてはブロッタイプでもあるJackson 5に対してリスペクトを込めたリメイク型のカバーをしたという、
ワイオン・チューバックですね。コメントをされていて、そういう思いがランディ・ジャクソンとかジャネット・ジャクソンに伝わって、
コラボができたっていうことらしいね。音楽のルーツとかジャンル、BMSG、SKY-HIさんなりビーマーストなりのこだわりが、
こういう新しいコラボを開いているっていうのはあると思うんですよね。
だから今回、ウォッチ・ミーも、フローミリとかATL・ジェイコフとかビアとか、
そんな人と日本人アーティストとコラボできるんだっていう人たちとコラボをして楽曲を生み出し、
それをグローバルEPとしてアメリカ向けメインでリリースするという選択をしてますから、
これはやっぱり今までの日本のアーティストには珍しいパターンですよね。
そもそも日本のアーティストはあんまり海外のアーティストとコラボをして楽曲を出すというのは、
特にボーイズ・グループはあんまりなかったイメージですし、
コラボをしてもメインのシングルとしてリリースするパターンというのは日本はまだ少なかったと思うんですけど、
それをど真ん中に据えることによって、今回アメリカの音楽シーンに自分たちを知ってもらうっていう。
ウォッチ・ミーですからね。私を見てっていうか、俺を見ろっていうことだと思うんですけど。
もうね、自己紹介。もうウォッチ・ミーですかね。
これがやっぱりBMSGBファーストなりのアメリカ進出、世界進出のやり方ということなのかなと。
06:01
それがちゃんとこの130位という形で評価されたのは素晴らしいことだなと思いますね。
やっぱり何といってもこの国境を越えたコラボ。
といえばベビーメタルが全米9位を獲得したメタルフォースで10曲中7行がコラボっていうやり方をしてましたけど、
やっぱり世界では国境とかジャンルを越えていろんなアーティストとコラボをしてお互いのファンに知ってもらうっていうアプローチね。
やっぱり実は王道なんですよね。だからスカイハイエンサーも確か世界を取るにあたってこのやり方しかないっていうところを
考えてるんだけど、日本では意外にそれをやってる人が少ないみたいなどっかのインタビューで言ってたと思うんですけど、
多分それがこういうことだったのかなと思っています。
今年スカイハイさんはグリーティング&ギャザリングですね。
BMSGのメディア向け関係者向けイベントになるのかな、の時にも第二創業期に突入したっていう宣言とともに、
1000回にJ-POPの棚を作るための活動をするという趣旨の発表をいろいろとされてるんですよね。
その中の一つがランクだったり、BMSGフェスを2030年までに海外で開催しますみたいなことだったんですけど、
その中でも今年は海外向けのプロジェクトが一つ大きいのがありますみたいな、でも詳細は言えませんみたいなくだりが途中であったんですよね。
蓋を開けてみたらこういうことだったなっていう。
グラミー賞の多分投票員への参加であったりとか、そういうこう、
J-POPも自分たちだけではなくていろんなアーティストと共同で海外に知ってもらうという活動をするべきタイミングじゃないかみたいなことをおっしゃってましたけれども、
これに投資をするっていうのははっきりおっしゃってましたからね。
いよいよそれが第一弾としてB-1stということだと思いますね。
本当ずーんとつながってるんですよね。
このスカイハイさんが垣根を壊すために開催したダンクが、
もうそのいわゆる事務省団でのコラボっていうのは日本でも普通になりましたけれども、
引き続きBMSGスカイハイさんはダンクを開催して、そこにATEEZとかSB19とかグローバルのアーティストを呼んで、
その呼んだことがきっかけになってコラボの楽曲が生み出されたり、それがきっかけで海外のファンが増えたり、
海外のアーティストとの交流が増えるっていうのが昨日から起こってますからね。
特に今回BMSG、B-1stのショーケースでフィリピンに行ってますけれども、
その時にまたフィリピンのメディア露出したり、
ライブにSB19のメンバーが見に来てくれたりみたいな交流がちゃんと積み上がっているのが伝わってきますし、
これはすごい良いアプローチなんじゃないかなって。
09:00
当然、ある意味ショートカットのやり方として日本の音楽がアニメ経由とかTikTok経由とかゲーム経由とかでグローバルに聴かれるっていうルートがあるのは日本のJ-POPの強みでもあると思うんですけど、
その一曲バズっただけだとなかなかファンが増えていかないですよね。
ファンを増やすためには実はこういう地道に現地のアーティストとも交流をし、現地のメディアにもちゃんと露出をし、現地のファンを増やしていくってことがやっぱり必要なんだろうなっていうのが改めて感じます。
今年はこのBMSGだけじゃないんですね。BMSG、B-1STだけではなく、ラポネもJ-O1が10月2日にEPアニマルをリリースして全米デビューした北米ツアーをスタートしてますし、
2Bのナンバーアイは大手エージェンシー、大手レーベル、WMEとアトランティックレコードと契約を締結して、
ワールドツアーも来年控えている状態ですし、スタートエンターテインメントもトラベルジャパンとかカスノーマンとかは世界挑戦すると言ってますし、
LDHのサイキックフィーバーは去年TikTokでバズってワールドツアーやってますし、
エヴェックスのワンオンエイトも英語曲がね、結構グローバルでバズったりして始めてるんで、
日本のボーイズグループめちゃめちゃ世界挑戦増えてきてるんですよね。
そんな中でもやっぱりこの設立6年のある意味でのスタートアップの最初のグループであるビーファーストが、
最初のグローバルEPの挑戦でこの130位、ビルボード200位を果たしたっていうのは、
結構他の挑戦にとってもすごい勇気もらえる話だし、表事務所からしたら焦るし刺激になると思うんですよね。
6年の会社がここまでできるのが自分たちもやんなきゃってなるし、
アーティストの人たちも事務所頑張ってやってなると思うので、すごい良いことだと思うんですよね。
ちょっとこれはね、楽しみです。
楽しみでしか言ってないんですけど、個人的にもビーファーストは応援してますし、
このアプローチで扉を開けたのは非常に大きいと思うので、
引き続きこの広がりがどう続いていくのかお待ちしたいなと思っております。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本でのための明るい未来を
SNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にも問題を出してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
11:42

コメント

スクロール